日本看取り士会 第5回日本の看取りを考える全国大会
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(2) 第5回 日本の看取りを考える全国大会 開催:2018年9月16日 13:30~16:45 会場:大和市文化創造拠点シリウス 参加者 約400名 開催当日スケジュール 13:00 開場 13:30 開演・開会式・踊り ◎日本舞踏家 花柳 柳優氏 (約15分) 13:45 基調講演(60 分) ◎俳優:榎木 孝明様「死生観と映画製作の秘話」 14:45 休憩(5 分~10 分) 14:50 映画予告編(10 分~15 分) 2019年9月公開予定映画「みとりし」 15:05 シンポジウム(60 分) 「あなたは誰に看取られたいですか」 ◎座長:奥 健一郎先生 舩井 勝仁先生 田之上 誠文先生 奥山 典子様(看取り士) 清水 直美様(看取り士) 柴田 久美子(看取り士・一般社団法人日本看取り士会会長) 16:05 ピアノ&閉会(10 分) ◎ピアニスト 鬼塚 正弘氏 会長挨拶 16:15 終了 17:00 撤収.
(3) <当日の様子> 入場券の前売りを販売しており、大体300名ほどの参加者を見込んでいましたが、当日参 加者も合わせて約400名のご参加をいただきました。 開会式では、日本舞踏家の花柳柳優氏に友情出演していただき、華やかな開演となりました。 基調講演では、俳優の榎木孝明氏に、死生観についてご講演頂き、会場全体が聞き入ってお りました。また、主演していただきました、映画「みとりし」の制作秘話についてもお話し いただき、その後、映画の予告編を上映し、会場から公開を心待ちにする声を聞くことがで きました。 シンポジウムでは、 「あなたは誰に看取られたいですか」というテーマで、討論を行いまし た。各分野で活躍されている方の看取りに関する考え方を聞くことが出来、2025年問題 への関心を深めるきっかけとなりました。日本看取り士会も更に活動の輪を広げていこう という気持ちへと繋がりました。 閉会では、ピアニストの鬼塚正弘氏に友情出演していただき、素晴らしいピアノの音色を聞 きながら、静かに閉会を迎えることが出来ました。. <学会終了後の効果> 多死社会を迎える2025年に向けて、参加者の関心高めることが出来たと感じました。 「尊厳のある死」と「いのちを繋ぐ重要性」を伝え、看取りの考え方が浸透していく社会へ の一歩へと繋がったと確信しております。 <感想> スタッフはじめ、講演者の皆様にもご協力いただき、スムーズに会を進行することができま した。 参加いただいた皆様も、看取りに高い関心をもたれていたので、熱心に耳を傾けてくださり、 とてもいい雰囲気の中、会を開催できました。 また、来年公開の映画「みとりし」の予告編も上映でき、看取りを知らない方々や日本社会 全体へ「看取り士」の活動を知って頂く機会を持てました。 来年は、映画も公開されるので、更に「看取り士」に関心を持っていただき、今年以上に盛 大な会を開催したいと考えています。. 【公益財団法人. 在宅医療費助成. 勇美記念財団の助成による】.
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