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現代中国の少数民族政策について -自治区域の変遷を中心として- 利用統計を見る

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(1)

現代中国の少数民族政策について -自治区域の変遷

を中心として-著者

谷口 房男

著者別名

TANIGUCHI Fusao

雑誌名

アジア・アフリカ文化研究所研究年報

1978

ページ

31-46

発行年

1978

URL

http://id.nii.ac.jp/1060/00010259/

Creative Commons : 表示 - 非営利 - 改変禁止 http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/3.0/deed.ja

(2)

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自 治 区 域 の 変 遷 を 中 心 と し て ー ー ー

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ま め じ 中華人民共和国は統一された多民族国家であり、漢民族をはじめ主なも のとしてチワン族・蒙古族・回族・ウイグル族・チベット族・ミヤオ族・ イ族・プイ族・朝鮮族・満族など五十五種の民族によって構成されている。 均しく社会主義国家として出発したソビエト社会主義共和国連邦と中華 人民共和国とは、 ともに多民族国家でありながらも、 一方が連邦制を採用 し、他方がそれを否定している。ここには両国の社会主義国家への建設過 程における民族政策の相異、とくに民族自決権の承認と否定とが一因をな しているものと思われる。 本稿においては、中華人民共和国の少数民族政策について、 その根幹と もいうべき民族区域自治に関して、自治区域(自治地方)の変遷を中心と して検討をすすめていきたい。 現 代 中 国 の 少 数 民 族 政 策 に つ い て イ〉

一、少数民族の名称・人口・居住地域 今日の中国には︿表

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﹀にかかげた如く、五十四種の少数(非漢)民族 ( 1 ) がいる。ところで、一九五一年の段階ではその数を六十種以上としていた が、その後の調査・検討の結果によって、今日では五十四種となっている。 ( 3 ) 一九五七年の調査によるものであるが、そ 少数民族の人口については、 の数およそ四ニ

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万人といわれ、当時の中国の全人口六五六六三万人の 約六パーセントに相当する。その他の九四バ 1 セントが漢民族である。な お今日では中国の全人口が九億以上といわれており、少数民族人口も相当 の増加があったと思われる。しかし中国から公式の資料が発表されていな 、 こ 、 り こ 、

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それを明らかにし得ない。 ( 4 ) 少数民族の居住地域は、全中国の国土の六

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パーセント以上にも及び、 その人口に比して極めて広範囲にわたっている。すなわち、中国本土の東 北から西北を経て西南に至る地域であり、いわゆる中国の辺彊地域である。 それ故に、この少数民族居住地域は、朝鮮民主主義人民共和国・ソビエト

(3)

現 代 中 国 の 少 数 民 族 政 策 に つ い て 〈表

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中国少数民族人口と主要集居地域 番 号 民 族 名 人口(万) 主 要 集 居 地 域 1 蒙 古 族 もうこ 164 ,新彊, 2 図 族 かい 393 安寧夏倣,甘,新粛彊,河,南~河寧北,北,青京海市,山,東天,雲津南市 3 蔵 旋 チベット 277 西蔵,四川,青海,甘粛,雲南, 4 維 吾 爾 族 ウィグノレ 390 幸庁長彊 5 苦 族 ミャオ 268 貴州,湖南,雲南,広西,四円1,広東 6 き等 族 イ 326 四川,雲南,貴州、i 7 イ童 (壮)族 チ ワ ン 778 広西,雲南,広東 8 布 依 族 フ。イ 131 貴 州 9 朝 鮮 族 ちょうせん 125 吉林,黒竜江,遼寧 10 ~~者 族 まん 243 遼寧,吉林,黒竜江,河北,北京市,内蒙古 11 イ同 族 トン 82 貴州,湖南,広西 12 E岳 族 ヤ オ 74 広西,広東,湖南,雲南,貴州 13 白 族 パイ 68 雲 南 14 土 家 族 どか 60 湖南,湖北 15 日 合 尼 族 ノ¥ニニ 54 雲 南 16 日 合 薩 克 族 カザフ 53 新彊,青海,甘粛 17 イ若手 族 タイ 50 雲 南 18 空聾 族 39 広 東 19 イ栗 イ 粟 挨 リス 31 雲 南 20 イJi 族 ワ 28 雲 南 21 舎 在主 ショオ 22 雲 南 22 両 山 族 こうざん 20 台 湾 23 投 枯 族 フフ 18 雲 南 24 7)( 族 スイ 16 賞 州 25 東 郷 族 トンシャン 15 甘 粛 26 納 西 族 ナ シ 15 雲 南 27 景 頗 族 ジンノミウ 10 雲 南 28 何 爾 克 孜 族 キノレギス 6.8 新 彊 29 土 族 ど 6.3 青海,甘粛 30 達 斡 爾 族 ダ ウ ー ル 5 (内蒙古),黒竜江,新彊 31 仏 イ 老 族 ム ー フ オ 4.4 広 西 32 主ノ主U チ ャ ン 4.2 四川 33 布 郎 族 ブ 7 γ 4.1 雲 南 34 J故 投 族 サフー/レ 3.1 青海,甘粛 35 毛 難 族 マ オ ナ ン 2.4 広 西 36 f乞 伐 族 コフオ 2.3 貴 州 37 錫 イ 白 族 シボ 2.1 新 彊 38 阿 昌 挟 ア チ ャ ン 1 雲 南 39 I菩 古 克 族 タジク 1.5 新 道 40 普 米 族 プ ー ミ ー 1.5 雲 南 41 '女也又、 族 ヌー 1.3 雲 南 42 烏孜lJJj克族 ウズベク 1.1 新 彊 43 俄 羅 斯 族 ロシア 0.97 新号亘 44 号1>.i昆 克 族 エ ペ ン キ 0.72 (内蒙古),黒竜江 45 崩 竜 挨 パ フ 勺γ 0.63 雲 南 46 保 安 族 ボ ウ ア ン 0.55 甘 粛 47 裕 回 挨 ユ ー グ 0.46 甘 粛 48 、庁 族 キン 0.44 (広東),広西 49 塔 塔 爾 族 タ タ ーJレ 0.43 新主宰 50 門 巴 族 メ ン パ 0.38 西 蔵 51 独 竜 族 ドールン 0.27 雲 南 52 都 イ 命 春 族 オ ロ チ ョ ン 0.24 (内蒙古),黒竜江 53 赫 哲 族 ホ ジ ェ ン 0.06 黒 竜 江 54 王 各 巴 族 ロッノf 西 蔵 C i主)1.主要集居地域名の省および自治区は時しだ。 2. 主要集居地域名中の( )内は行政区画変更前の省(自治区)名を示す。 - ブ

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タン・ピルマ・ラオス・ベトナム社会主義共和国などの諸国家と境 どを考慮して大きく区分すれば、ほぼ三つの地域に分けることができよ 社会主義共和国連邦・モンゴル人民共和国・インド・ネパール・シツキム ぅ。すなわち、中国の東北地域・西北地域・西南地域である。これを現在 の行政区画に当てれば、東北地域は黒竜江省・吉林省・遼寧省・内蒙古自 界を接している。これら隣接諸国家の民族と密接に関連しているところか し、国際問題へと進展する契機を内包しているのである。ここにまさに中 治区・河北省の四省一自治区であり、西北地域は寧夏回族自治区・甘粛省・ ら、民族聞の連体・対立といった問題を蔵し、国家間の紛争にまで発展 新彊ウイグル自治区・青海省・チベット自治区のニ省三自治区であり、西 南地域は四川省・湖南省・広東省・広西チワン族自治区・貴州省・雲南省 ソ対立・中印対立・中越対立といった形で辺彊問題がより一層先鋭化する 重要な鍵があるといえよう。 少数民族の主な居住地域について、 その地理的環境・民族系統・歴史な の玉省一自治区である。なおこれらの少数民族居住地域が、民族政策の実 施においてどのような相具として現われてくるかは、第三節でみていくこ

(4)

と と す る 。 二、少数民族政策の基本的理念 現代中国における少数民族政策の基本的理念について検討していく際に は、まず第一に伝統中国における民族政策を明らかにし、 ついで第二に社 会(マルクス)主義とその国家における民族理論とその政策についてあら かじめみておく必要があろう。 第一の伝統中国における民族政策をみていく場合には、清朝以前とその 後とを区別する必要があろう。とりわけ伝統中国における民族観(国家観 を内包﹀や罵際政策のみによっては、孫文およびその後の国民党の民族政 策は理解されないであろうし、また大漢族主義や漢民族への同化政策につ いても明確にしえないであろう。 第二の社会(マルクス)主義とその国家における民族理論とその政策に つ い て み て い く と き に は 、 マルクス主義の民族理論と民族自決権およびソ ピエト連邦の民族政策の理念とその実施の経験についてのみならず、中国 共産党の成立(一九一一一年)から中国の解放(一九四九年﹀までの党の民 族政策についても検討する必要があろう。とくに第二の解明は、現代中国 の少数民族政策に直結するものであるが故に重要である。なおこの点に関 しでは、すでに坂本是忠氏、大林洋玉氏によって若干の検討がなされてお り、本稿では一応この点には立ち入らないこととしたい。 現代中国における少数民族政策の基本的理念をみていくときには、国家 基本法である憲法の中に少数民族政策がどのように具体的に規定されてい るかを検討することによって、その一つの手懸りとすることができよう。 現 代 中 国 の 少 数 民 族 政 策 に つ い て 周知の如く、中華人民共和国は、 一九四九年九月の第一期中国人民政治 協 商 会 議 を 経 て 、 一

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月一日に国家の成立を宣言した。この時点では、 し、 まだ中国全土を解放したところの完全な革命的勝利を宣するに至っていな かった。それ故に、国家基本法たる憲法に代るものとして、第一期中国人民 政治協商会議は九月二九日に暫定的な﹁中国人民政治協商会議共同綱領﹂ (四九年綱領と略す)を採択した。やがて一九五四年九月二

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の第一期 全国人民代表大会第一回会議で採択された憲法(五四年憲法)が公布され た。その後、プロレタリア文化大革命が終息した状況をふまえて、 一 九 七 五年一月一七日の第四期全国人民代表大会第一回会議において、新憲法 (七五年憲法)が採択された。そして毛沢東主席死後、 四人組批判を経て 一九七八年三月五日の第五期全国人民代表大会第一回会議で、 改 正 憲 法 (七八年憲法)が採択された。これら四者(四九年綱領・玉四年憲法・七 五年憲法・七八年憲法)の全体的な内容に関する比較は他に譲るとして、 その条項の構成を比較すれば、 四九年綱領が前文と七章六

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条 か ら な り 、 五四年憲法が前文と四章六節一

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六 条 か ら な っ て お り 、 七五年憲法が前文 と四章一五節三

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条 か ら な り 、 七八年憲法が前文と四章五節五一条からな っている。全体的には五四年憲法が詳細に規定されているのに対して、他 は概括的なものとなっている。 これら四つの国家基本法において、少数民族政策がどのように規定され ているであろうか、以下にこの点を検討してみよう。とりあえず少数民族 政策に関する基本的な理念を抽出し、 四者を比較しつつみていくこととす る 。 まず第一に解放前まで強調されていた民族自決権(ある民族が分離独立

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現 代 中 国 の 少 数 民 族 政 策 に つ い て して新たな国家をつくる権利)が否定され、民族区域自治が認められたこ とについては、玉四年憲法第三条(七五・七八年憲法第四条)に﹁中華人 民共和国は統一した多民族国家である﹂と規定している如く、民族自決権 を否定し、あくまで﹁各少数民族が集居する地方では、区域自治を実施す る。各民族の自治地方は、中華人民共和国の不可分の一部である﹂として いる。なお四九年綱領第五一条も民族自決権の否定を規定している。 第二に各民族の平等な権利と義務については、五四年憲法第三条(四九 年綱領第九・玉

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条 、 七五・七八年憲法第四条)に﹁各民族はすべて平等 である﹂と規定している。 第三に少数民族に対する偏見・圧迫・差別の禁止については、玉四年憲 法第三条(四九年綱領第九・五

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条 、 七五・七八年憲法第四条)に﹁各民 族はすべて平等である﹂と規定している。 第四に少数民族の言語・文字の使用と風俗・習慣の保持と改革の自由に つ い て は 、 五四年憲法第三条(四九年綱領第五三条、 七八年憲法第四条) に﹁各民族は、すべて自己の言語・文字を使用し、発展させる自由をもち、 すべて自己の風俗・習慣(および宗教上の信仰:::四九年綱領のみ)を保 持し、または改革する自由をもっている﹂と規定している。なお五四年憲 法第七一条(七八年憲法第三九条﹀には﹁自治区・自治州・自治県の自治 機関は、職務の執行にあたって、 その地方の民族に通用する一種または数 種の言語・文字を使用する﹂とある。 第五に民族の団結を破壊する行為の禁止については、五四年憲法第四条 ( 四 九 年 綱 領 第 五

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条 、 七入年憲法第四条)に﹁各民族の団結を破壊する 行為を禁止する﹂とある。 四 第六に大民族主義と地方民族主義に反対する規定は、 四九年綱領第五

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条(七五・七八年憲法第四条)に﹁大民族主義および狭陸な民族主義(七 玉・七八年憲法は地方民族主義とする)に反対する﹂とある。なお五四年 憲法前文に﹁わが国の民族の団結は、各民族間の友愛と相互援助を発展さ せ、:::大民族主義および地方民族主義に反対するという基礎のうえに、 ひきつづき強化されるであろう﹂とある。 第七に少数民族の政権への参加については、 四 九 年 綱 領 第 ご 二 条 、 五 回 年 憲 法 第 二 三 条 、 七 五 年 憲 法 第 二 ハ 条 、 七八年憲法第一一一条にそれぞれ中 央の全国人民代表大会への少数民族代表を参加させることが規定されてい る。また四九年綱領第五一条、 五四年憲法第六八条、 七八年憲法第三九条 には、地方の人民政府への少数民族代表を参加させることが規定されてい る 。 第八に各上級国家機関の民族自治機関に対する自治権行使の保障と経済 -文 化 発 展 へ の 援 助 と に つ い て は 、 玉四年憲法第七二条(四九年綱領第五三 条 、 七 五 年 憲 法 第 二 四 条 、 七八年憲法第四

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条)に﹁それぞれの上級国家機 聞は、各自治区、自治州、自治県の自治機関が自治権を行使するのを十分 に保障するとともに(四九年綱領にはなし)、それぞれの少数民族が政治・ 経済および文化の建設事業(七五・七八年憲法は﹁社会主義革命と社会主 義 建 設 ﹂ と し 、 七八年憲法はさらに﹁社会主義の経済と文化を発展させる のを﹂とする)を発展させるのを援助しなければならない﹂と規定している。 なお綱領・憲法に規定された少数民族政策の基本的理念にもと守ついて、 それぞれの実施要綱・施行細則が定められている。例えば、 一 九 五 二 年 に 制定された﹁中華人民共和国民族区域自治実施綱要﹂はその一つであり、

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これに規定されていた内容の多くが五四年憲法第五節民族自治地方の自治 機関第六七条から第七二条までの六条に繰り込まれることとなった。また 少数民族幹部の養成や少数民族教育、文字改革などに関する政府の諸決定 が な さ れ て い る 、 が 、 ( 8 ) ら れ て い る 。 それらの多くはいづれも﹁民族政策文件葉編﹂に収め 以上の如く、少数民族の基本的理念について、憲法の規定を中心にみて きた。そこで中国の少数民族政策の根幹ともいうべき民族区域自治に関す る 基 本 的 理 念 が 、 どのように具体化されてきたか、次節において自治区域 の変遷を通してみていきたい。 、少数民族の区域自治と自治区域の変遷 中国共産党は成立当初より民族自決権を認める方向で運動を進めてきた 一九四九年の解放の前後より各地に成立した民族自治区域としての自 治区の建設の経験などをふまえて、民族自決権を否定していつ(問。それ故 カ2 に、すでに前節でみた如く、 一九四九年共同綱領第五一条に﹁各少数民族 が集合居住する地区では、民族の区域的自治を実行し、民族集合居住の人 口の多少および区域の大小によって、それぞれ各種民族の自治機関を設立 しなければならない﹂と規定し、少数民族の区域自治を認めたのである。 解放の前後より各地に成立した自治区は、その規模が大小様々であった。 例 え ば 、 一九四七年五月一日に成立した内蒙古自治区は省クラスの規模を 有 し 、 一九五二年九月三日に成立した延辺朝鮮族自治区は専区(一九五四 年以後の州に相当)クラスであり、最も早く一九四六年九月に成立した落 明必左旗蒙古族自治区は県クラスの規模であり、これらよりも更に規模の 現 代 中 国 の 少 数 民 族 政 策 に つ い て ( 加 ) 小さな自治医が各地に多数成立した。こうした民族自治区域はその規模の 条に﹁中華人民共和国の行政区域は、 大小にかかわらず一律に自治区と呼ばれていた、が、 全国を 省 自 治 区 (3) 直 轄 t也 分 け る に分ける 一九五四年憲法第五 つぎのように区分する。山川 (2) 省、自治区を自治州、県、自治県、市 県、自治県を郷、民族郷、鎮に分ける 自治区、自 的大きな市を区に分ける 直轄市および比較 自治州を県、自治県、市に分ける 治州、自治県は、 いづれも民族自治地方である﹂と規定し、五四年憲法の 制定後には、自治区域の規定に応じて自治区、自治州、自治県(自治旗) の三行政区画に整理されることとなった。なお最末端に民族批判位置づけ られたのである。 このような行政系統上の変化を一九五四年憲法の制定前と後とに分けて 具

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中華人民共和国行政区域系統図(1) 1央人民政府 中率一人民共和国行政区域系統図(2) 自治区 省 五

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民族自治区域一覧表 地域 省名 民族名 成立年月日 自治区域名 (1) 省名 改変年月日 日i{ i

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域 14 (2) 自治区域存廃(年) 53 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 70 73 75 76 77 松江 朝鮮 1952.9. ⑬ 湯源県湯主 E 区朝鮮民族自治区 黒竜江 黒竜江 i 圭呼爾 1952.9. ⑬ 達 E乎爾民族自治区

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蒙 1956.12.5.(@

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杜爾{肘吉宗古族自治県

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吉林 朝鮮 1952.9.3. ⑬ ?主辺朝鮮族自治区 吉林 延辺!~月鮮族自 i台外 l ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑧ ⑨ ⑧ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨⑨ 東 日 55. 山 1

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却炉 材 、 1956.1.1

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前郭前日 l 斯蒙古 1 定自治県

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朝鮮 間 8.5.29

1958.9.17.

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長円朝鮮族自治県

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熱河 蒙,回 1946.9. ⑫ R 客 R 車町心左旗蒙族自治区 遼寧 1958.4.1. ⑮ 日客刷

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心左翼蒙古族自治県

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11 1947.10. ⑫ H惇 q 車 Ui{ , 旗蒙族自治区

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蒙 1949.1. ⑫ 翁牛特旗蒙族自治区

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蒙,回 1949.3. ⑫ 放漢族蒙族自治区

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遼寧 蒙 1958.4.7. ⑬

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阜新蒙古族自治県

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絞遠 蒙,回 1950. @ 烏関察布盟蒙挟自治医 内蒙古 ⑨

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十 事 195 1. 6 • @ 伊克昭盟蒙族自治区

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蒙,回 間 O. 山 9g 帰絞市岡氏白治区

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1950.12.28. 内蒙子守 メ方土〈 ヨ 1947.5.1. ⑫ 内蒙古向治区

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内蒙古白治区

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回,蒙,

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前,{4f; 1953. 1 . 1 .⑬ 包頭市回民白治区

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都 f 命春 .11.18 195 1. 10.1 号 sfi 命春旗白治区 黒竜江 耳目 f 命春自治旗

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達斡爾 1958.8.15. ⑬

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郡 j且克 1958. 8 . 1 .⑬

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河北 回 1952.1 1. 6. ⑬ 三河県大廠回放自治区 河北 1955.12.6.(@ 大廠回族自治県

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1955.1 1.2 9. ⑫

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孟村悶族臼治県

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トー i 可南 H 1953.1.24. ⑬ 鄭州[司族自治区 河南 西 寧夏" 1958.1 1. 25. ⑬ 竿夏 主主支凶族自治区

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蒙,回,蔵, i'荷 1950. @ 阿投普旗蒙族自治区(※ 1 )

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~ 1950 ⑫ 額済納旗蒙族自治区 tt 粛 額済納蒙族自治旗

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回 1953.4.1. ⑬ 河東回族自治区停委会(※ 2)

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1953.4.20. ⑬ 河東回!皮肉 i 台県

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→ ー _._司令 『一一、 守司~--^ 甲_.. --~-~-<>ーず 地域 省名 民族名 成立年月日 自治区域名 (1) 省名 改変年月日 自治区域名 (2) 自治区域存廃(年) 53 56 57 5 里 59 60 61 62 63 64 65 70 73 75 76 77 甘粛 1 苦,蒙,土,図 5053g 1950.5.6 天祝蔵族自治区 甘粛 天祝蔵族自治県

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蒙 7298 1950. 7 .20 るk¥北蒙族自治区

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粛北蒙古族自治県

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H 東郷,凹 日臥 9.258 1950.6.12 束郷族自治区

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蔵 1950.10. 1 .⑫ 卓尼蔵族自治区

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1950.12.1 ⑫ 西国県武坪蔵族自治区

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蔵 f 故投 ,回,蒙,土, 1950. @ 支河県蔵族自治区

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蔵,図 1953.10.1. ⑬ 甘南 J 政族自治区(※ 3)

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tt 南蔵族 I:lio 外│ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨

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回 1953.10.29. ⑫ 西 j毎回図族自治区(※ 4) 卒支 JtJ 原回族自治外│ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨

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1953.5.12. ⑬ f~ 源、県回族自治区

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i 主 i 原図族自治県

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M ⑬ 広通回族自治区 甘粛 広通回族自治!県

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1956.1 1.1 5. ⑫

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青海 日合薩克 1950.6. ⑫ 共和県日合薩克族自治区 官 1: ~毎

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111 ペ 地域 ヂ:名 民放名 成立年月日 宵治区域名 (1) 省名 改変年月日 日治区域名 (2) 53 56157 自治区域存廃(年) 58 59 60161 62 63 64 65 70 73 75 76 77 三吉 i 海 j斗臨 生 f 1953.12.3 1.⑫ 海北蔵族自治区 青海 海北蔵族自治外│ ⑨ {⑨ ⑧) ⑨ ⑨⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨⑨ 11 11 1953.12.15.

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海南蔵族自治区

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海南蔵族自治州、│ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨⑨ 11 11 1953.12 目 22. ⑬ 責南 y,納長自治医 11 責南蔵族自治州 ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑧ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ 11 蒙,蔵,日合薩克 1954.1.25. ⑮ 海南蒙蔵 H 合薩克族自治区 別 海西蒙蔵 H 合薩克族自治州 ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑧ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨⑨ 西 H 蔵 1954.1.1. ⑮ 果 j各蔵族白治区 11 果洛蔵族自治州 ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑥ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ 11 同 1953.12.19. ⑨ 墨 i 原県日族自治区 11 門 j原図族自治県

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互助県土族自治区 H 互助土族自治県

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同 1954. 3 . 1 .⑪ 化隆県田族自治区

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化隆回族自治県

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p ;故投 1954.2.24. ⑫ 循化撤位族自治区 11 循化撤校自治県

。。

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~t 11 蒙 1954.10.22. ⑫ 河南蒙族自治区 11 河南蒙族同 j合県

。。

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新 5塁 11 1954.6.23. ⑮ 巴音郭傍蒙古族自治区 ま 'ff ~.直 巴背郭傍蒙古族自治 1 -1'1 ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ 11 何爾克孜 1954.7.14. ⑬ 克孜紡蘇何百守克孜族自治区 11 克孜勅蘇桐爾克孜族白治州 ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ H 十 事 1954.7.15. ⑮ 博爾塔投蒙古族自治区 11 博爾士菩投蒙古族自治川、│ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ j 也 N 回 1954.7.15. ⑮ 昌吉田族自治区

"

昌吉田族自治州 ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨

11 日台薩克 1954.1L29.

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11 {戸主p-n 合薩克族自治州 ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨

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H 1954.7.17. ⑫ 木塁 H 合薩克族自治区

"

木星日告薩克族自治県

。。

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1954.9.30.

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巴里坤口合薩克族自治県

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11 回 1954.3.15. ⑫ 湾誉回族自治区 H 湾者団族自治県

。。

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錫 f 白 1954.3.25. ⑪ 察布査爾錫伯族自治区

"

祭布査爾錫伯族自治県

。。

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蒙 1954.9.10. ⑫ 和布克実爾蒙古族白治区

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和布克餐爾蒙古族自治県

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塔??克 1954.9.17.

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t 菩什庫爾干塔古克族自治県

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11 維吾爾 1955.10.1.

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71 新撰維吾爾自治区

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西蔵 I 自主 1956.4.22. ⑪ 西蔵肖治医等備委員会 西蔵 1965. 9 . 9 . 西蔵肖治区

。。

。。

。。

西 西康 蔵,弊,回 1950.1 1. 24.

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西康省蔵族自治区 四川 ⑨ 南 11 弊,蔵 195 1. 1 .19. ⑫ 西昌県紅毛麻姑弊族自治区 11 f 血

"

手宇,首 195 1. 4.22. ⑫ 日目覚県持族自治区 11 域 H

"

1078 涼山葬族自治区 11 涼山葬族自治州 ⑧ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ 1952.10.1

(10)

地域 省名 民族名 成立年月日 自治区域名 (1) 省名 改変年月日 自治区域名 (2) 自治区域存廃(年) 53 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 70 73 75 76 77 西康 持 1952.1 1. 25 ⑬ i 章定県民族民主朕合政府 四川

"

蔵f中で,反梓 ~1事市 f軍 . 1953.2.19. ⑬ 告白 1953.4.1 水里蔵族自治区

"

1955.1 1. 9. ⑬ 木里蔵族自治県

。。

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。。

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阿川 蔵 1952.12.2 1.⑬ 四川省蔵族自治区

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H 1950.7.30. ⑫ 川北平武蔵族自治区

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1950.12.25. ⑪

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甘孜 ii 涜族自;古川│ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ 同

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1953.1.1. ⑪

"

阿繍(士貝)蔵族自治州 ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨

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先 1958.7. 7 .⑮

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茂 1 文光族自治県

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手~ 1964.1. ⑬

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臨源手 H 支自治県

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湖南 苗,土 間

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~ :3t~ 1952.8.6 j 柑岡市族向治区 湖南 問 9.6

1957.9.20. 訪日商(土家族)市族自治州、! ⑨ ⑨ ⑨ ⑩ ⑨ (⑥ ⑥ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ 司島 ⑨ ⑨ ⑨ ⑨)

"

1952. ⑬ i面近 Vl~ 民族民主税合政府

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T 岳 1952. ⑬ 永 lifl 県 i 原口鳴族白治区

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イ阿 1954. 5 . 7 ⑬ iilii 立{同族同治区

"

通遺 f 同族同;台県

。。

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T 畠 1955.1 1. 25. ⑫

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江華 T 菩族自 ifT 県

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イ同 1956.12.5. ⑪

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新晃 f 同族自治 LR

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市 1956.1 1. 30. ⑫

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城歩苗族自治県

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広東 委主,首 1952. 7 . 1 .⑬ i 毎南波族世族自治区 広東 j 毎南禁族苗族自治州 ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ 1 出

"

"

1952.8.25. ⑬ i 毎南週中県苗族禁政向治区 H

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3 書 1.25g 1953. 1 . 1 連南 E 皇族向治区

"

連南 E 畠族( 1 童族)向治県

。。

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{童, j 畠 ⑫

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連 L Li僅(→ :1 士)族宅族自治県

。。

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f 竜 @ 広西 欽州 1n 1h.長ド

nfi

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3 喜 1963.10. ⑬ 広東 手 Li 原 E 喜族自治県

。。

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紹辺 I岳族日治県

。。

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1959.3.22 ⑬

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連防各族白 ifi 県

。。

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(童,喜 ⑬ 広西 十万山償族培族自治県 n {童 ⑬ H 欽北健在実肖治県

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1958.5.1. ⑮

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東興各族自治県

。。

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広西 型書 195 1. 9.27. ⑫ 東山 T 喜族自治区 n 官早起モト回 Q~ 主義国 4争当童話継足。ムド 111;:::

(11)

E

4三モト回

Q 令、業員四経官話器長足。ム

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因。

地域 省名 民族名 成立年月日 自治区域名 (1) 省名 改変年月日 自治区域名 (2) 自治区域存廃(年) 53 56157 58 59 60 61 62 63 64 65 70 73 75 76

771

広西 洛, 1 童 1952.4.20. ⑫ 大王畠山三角培族自治区 広西 11 11 1952.5.28. ⑬ 大洛山県洛族自治区 11 大稽山(→金秀 )r 副長自治県

。。

11 1951. 8 . 1 .⑩ 竜勝県各民族校合自治区 11 電勝各族自治県

。。

。。

。。

。。

。。

I 11 偏, J 畠 1952.10.10. ⑬ 防城県十万山偏族議族朕合自治区 11 11 苗, J 畠, 1 童 1952.11.26. ⑬ 大苗山首族自治区 11 大苗山(→融水)苗族自治県

。。

。。

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西 11 {向,苗, J 畠, 1 童 1952.12.3. ⑬ 三江県イ同族自治区 11 三江{同族自治県

。。

。。

。。

H f 童,苗, J 畠 1952. 比 98 1952.12.10. 桂西佳品先自治区 11 桂西{章族自治州、 l ⑨ ⑨ ⑨ 11 {童,苗, 1 畠,{乞佑 1953. 1 . 1 .⑬ 隆林各 1 矧長会自治区 11 隆林各族自治県

。。

。。

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11 3 畠 1955.12.15. ⑫ 11 都安 E 畠族自治県

。。

。。

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11 M 1956.1.23.@ 11 巴馬 E 畠族自治県

。。

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。。

南 11 イ童 958.3 ・ 58 1958.3.15. 11 広西佳(→壮)族自治区

。。

。。

貴州 苗 195 1. 1 .28 ⑫ 鐘山県凱里背族自治区 貴州 H 11 1952.9.30 ⑬ 鐘山県苗族自治区 11 鐘山苗族自治県

11 11 1952.12.1. ⑬ 丹葵県苗族自治区 11 丹奏背族自治県

11 首, 1 同 1953.1.7. ⑬ 台江県苗族自治区 11 台江甫族自治県

11 ilL 補伊 ⑬ 恵水県苗族補伊族朕合自治区 11 恵木布依波苗族自治~~~

地 11 苗,伺 1956. 7.23 ⑪ 11 幹東南苗族 1 同族同治州 ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑧ ⑨ 11 布イ衣,苗 1956.8.8. ⑫ 11 黒今市布依族苗族自治チト i ⑧ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑧ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ 11 弊,図,苗 1954.1 1. 11.@ 11 威寧葬族回族苗族自治県

。。

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H 苗 間 6 ・ 9118 1956.12.3 1. 11 松桃苗族自治県

。。

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11 水 1957.1.2.@ /1 三者日水族自治県

。。

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域 11 首 ⑬ 11 雷山首族自治県

11 布依 ⑬ 11 羅旬布依族自治県

11 布依,背 1963. 9 . ⑬ 11 鎮寧布依族苗[族自治県

11 11 11 貞豊布依族苗族自治県

。。

11 11 11 望諜布依族苗族自治県

/1 布依 11 冊享布依族自治県

。。

(12)

地域 省名 民族名 成立年月日 自治区域名 (1) 省名 改変年月日 自治区域名 (2) 自治区域存廃(年) 53 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 70 73 75 76 77 貴州 布依,苗 貴州 安 TE 布依族苗族自治県 。 。 。 。 。 H 首,布依

"

草津雲苗族布依族自治県 。 。 。 。 。 雲南 阿西 1949.2. ⑫ 弥劫県西山阿西族自治区 雲南 H 撤尼 1949. 2 . @ 路南県炎山区収合政府

"

11 護休怒,伐 195 1. 9 . @ 資山県保{粟族自治区

"

。 西 H イ栗{粟, K ま,民家 195 1. 9. ⑬ 碧江県係(栗族自治区

"

。 H 仲弊,家 栂弊,沙, 1953.1.1. ⑬ 弥紡県弊族自治区

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弥勤務族自治県 。 。 。 11 f 事,愛尼 1953.1.23. (5⑫ :il 1953.1.24. 西双版納 f 泰族自治区

"

西双版納 f 泰族自治州 ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑧ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ 11 投行耶 f古u: 愛手~ 尼 1953.4.7 .⑬ 澗 i 合県投粘放白治区

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澗治投面市族自治県 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。,

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委事 195 1. 5.12. ⑬ 峨山県勢族自治区

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峨山弊族自治~~ 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 南

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f 事,荊 f 僕 ⑬ 梁河県係族荊 H 走族校合自治区

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f 栗 f 栗 ⑬ 福貢県保{栗族自治区

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蔵 ⑬ 徳欽県蔵族自治区

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徳欽県蔵族自治区 。 If イ事"景頗 1953.7.24. ⑮ 徳宏 f 泰族 f 景頗族自治区 H 徳宏係族{景頗族自治州 ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ @ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ H 恰尼,抹 1954.1.1. ⑧ 紅河 H 合尼族自治区 If 7.968 1957.11.18 紅 i 可 H 合尼族林族自治外 i 。 ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑧ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨

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{栗{栗 1954.8.23 ⑬ 怒江 1 栗{粟族自治区

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怒江{栗(事族自治外! ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ 1 也

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i 滋 1956.9.11 ,(の '59) め H j由度成族自 ~t; 州 ⑨ ⑨ ⑧ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ 1956.9.13. If 白 1956.11.22. ⑪

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大型自校ド lih 州 ⑨ ⑩ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ (⑧ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨⑨ If {童, -~]占 1958. 4 . 1 .⑬

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文山{童(→壮)放出族自治州 l ⑨ ⑨⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨⑨ If 対: 1958.4.15. ⑬

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楚雄弊族自治州 ⑧⑨ ⑧ ⑨ ⑧ ⑨ ⑨ ⑧ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨ ⑨

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H 合尼,弊 1954.5 .18. ⑫ 江城県恰尼族葬族自治区

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江城 H 合尼族弊族自治県 。 。 。 C 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 ま或

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イ事,作{瓦 1955.10.16.@

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正 k 馬 f 泰族{争1Li:族自治県 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 11 独竜,怨 1956.10.1.@

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貢山独竜族怒族自治 LR 010 。 。 。 。 。 。 。 010 。 。 。 。

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格朗, ~合尼 H~ 印 H 矢 H合尼校自治区

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格朗族口合尼族自治

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。 。 If 必〈楽 {氏楽 1 炭白 ifilK

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1 文楽族自治区 。 。

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白朗 白朗族自治区

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白朗族自治区 。

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布朗族自治区 。 思案ギモト回 0~ 主義国ミギ芸言語紙上 d0 ムド gJ J

(13)

部 4 ご f ト回 Q ぞ 1 業員邸機君主君民主」やムド 地域 学?名 民族名 成立年月日 白治区域名 (1) 省名 c)( 変年月日 自治区域名 (2) 雲市 f 泰,:t立前九作 f 瓦 1954.10.16.(@ 孟連 l ¥l-1 剥丈投前 Mi 定自治区 3 告j!(: i 廿守!語 f 孟 J生保挟投帖品主体 fIL 挟 I'j ~fì 県 11 券 1956.9.19. ⑫ 11 1~~ 古支持族自治県 同 11 11 1956.1 1. 9. ⑫ H 議山弊族 leJ ;台県 fI 回 1956.11.13. ⑪ 11 永建 l 目族自治県 市 fI 11 四 57.3.26

1957.12.27. 11 尋匂回族自治県 fI 古 1958.9.24 ⑬ 11 界辺市族 l 'J i 台県 fI 指ミ 1957.3.26. ⑮ fI E 丹市井 j炭自治県 f 由 H {手 i 瓦 1958.9.24. ⑬ 11 治 i 原作{瓦族自治県 fI T岳 1958.9.24. ⑬ 11 河口}針先(甫族)白治県 域 H 納凹 1958.9.24. ⑬ H 斑江 j内西族同治県 11 作{瓦 ⑬ 11 両日{判瓦族自治県 fI 手宇 ⑬ fI 南 i 問奔放自治県 〔注〕 1.省名は左が自治区域成立時の統属省名を示し,右が現在の統属省名を示す。 2. 民族名は典拠とした「人民手冊」・『中華人民共和国共政区画筒冊」によって自治区域成立時の呼称のままとした。 3. 自治区域の成立年月日らんの O 内数字は,典拠とした『人民手冊』の年版を示す。 4. 自治区域名 (2) らんの自治区域名に( )あるいは(→ )を付したものは,その名称の補充あるいは変更を示す。 5. 自治区域存廃らんの。は白治区,⑨は白 j古川, 0 は自治県・自治旗を示す。 (※ 1) 1954 年 4 月 甘粛省蒙古族自治区に改私@。 (※ 2) 1953 年 4 月初日 河東同族自治区の成立⑬。 (※ 3) 1953 年 1 月 3 日 甘粛南部蔵族自治区釘委会の成立⑬。 (※ 4) 1953 年 3 月 13 日 西海問回族自治区等委会の成立⑬。 53 E!J

11

自治区域存廃(年) 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 70 73 75 76 77 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 ト一一 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 や寝起世判,...J*=!_叩現凶 ti 同自社ト蝋者 Q 曜{慢!:d,,LfC¥ド F 時 J:;

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(14)

( お ) てもそれぞれ自治区としておいた。さらに自治区域存廃五三年のらんは、 称に変更した自治区域あるいは五四年一

O

月以後に新しく成立した自治区 本来自治区・自治州・自治県・自治旗の区別がなされていない時点である ︿ 日 ) が、それぞれの規模に準じて処理したものである。 域 の 場 合 ( ︿ 表

E

﹀の自治区域名凶らんにかかげた自治区域)の変動は、 ω 開 ︿ 表

E

V

にみる如く、自治区域は名称の変更あるいは統合・廃止などの 丹 案 苗 族 自 治 県 、 廃止:::自治区域を廃止して州・県に改める(貴州省の台江苗族自治県・ 雲南省の、永建回族自治県・尋旬回族自治県など)、似 変動がしばしばみられる。その変動の状況をまとめるとおよそ次のとうり 一時的廃止:::自治区域を数年間廃止して復活させる(河北省の大廠回族 で あ る 。 ) 川 円 い 一 九 五 四 年 一

O

月以前に成立した自治区域の場合(︿表

E

﹀の自治区 自治県・孟村田族自治県、甘粛省の張家川田族自治県、広東省の連南洛族 域名川らんにかかげた自治区)の変動は、川間 名 称、 鐙族自治県・連山憧族落族自治県、雲南省の扉辺苗族自治県・路南葬族自 治県など)、例統廃合 l v 成立:::一つあるいは数個の自治区域を統廃合し 廃止、倒 統合、例 変 更 な ど で あ る 。 て、新しい自治区域を成立させる(甘粛省の田原田族自治州・浬源回族自 (ロ) 刊 の

ω

・糾が玉四年憲法の規定にそってそれぞれの規模に準じた名 治県・呉忠回族自治州などを統廃合して寧夏目族自治区を成立させ、広西 省の桂西偉族自治州を廃止して広西 〈表

I

I

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民族自治区域成立年次別表

東 北 地 域 西 北 地 域 西 南 地 域 合 計

(

d

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区2)1(州2)1(県2)三則十

(

i

1

官 計(1)1¥区2)1(州2、11¥県2)計ω~I~到 (2) 計1 1946 1 11 111 1947 111 2 111 2 1948 1949 12 2 2 214 4 1950 12 215 1 13 912 1 319 213 14 1951 1 2 1 13 11 116 21819 3 112 1952 11 111 311 1 217 316 1619 517 21 1953 1 2 2 51419 31619 20 ※ 6 612 21418 2 110 1954 8112 20 21416 10116 26 1955 1 1 313 1 314 ※ 1 11 12 717 11819 1956 1 1 418 12 518 13 1957 313 313 1958 1 112 112 619 212 7111 1959 111 111 1960 ※ 212 212 1961 1962 1963 212 212 1964 111 111 1965 1 1 1 1 ※ 919 919 1966 1967 合計 1011111311511313117121154

出 山

:19714015 125川 6 現 代 中 国 の 少 数 民 族 政 策 に つ い て 〔注 )1. (1), (2)は〈表II>の自治区域名(1),(2)を示す。 2.※は成立年月日の不明なものを示す@ 憧(壮)族自治区を成立させるな ど ) 、 統 属 す る 省 の 変 更 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 自 (d) 治区域の統属する省(あるいは自治 区)を変更する(内蒙古自治区の都 倫春自治旗・莫刀達耳達斡爾族自治 旗・都温克自治旗を黒竜江省へ、広 東省の東興各族自治県を広西チワン 族 自 治 区 へ 変 更 す る な ど ) 、 (e) 名 称変更:::自治区域名を変更する (広西チワン族自治区の大藩山瑠族 自治県を金秀瑠族自治県に、大苗山 苗族自治県を融水音族自治県に変更 四

(15)

現 代 中 国 の 少 数 民 族 政 策 に つ い て 〈表

N>

民族自治区域省別変遷衰

F

Z

1953 1956 1958 1960 1961 1964 1965 1970 1973 1975 1977 区 州 県 区川、l県 区 川 県 区 川 県 区 州 県 区 州 県 区 州 県 区 州 県 区 州 県 区 州 県 区 州 県 黒 竜 江

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011

110 011

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1 東 ー口ト 011

011 210 112 011 210 112 011 210 112 011 210 112 01112 ~t 熱 j可

1遼 寧 省 へ 統 廃 合 遼 寧

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210 012 01012 f也 j 012 0内 蒙 古 自 治 区 へ 統 廃 合 内 奈 古 1 10 01① 0 1 101③ 0 1 10③

1 10 011 ③

③ 110 ③ 110 011

110 011

域 河 4七

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210 012 01012 寧 支 011 2

110 011 10 011

110 01110 011 011

iffi 甘 粛 011 61012 610 216 012 610 216

1216 610 216 ; jt 青 海 011 710 615 016 510 615 016 510 615 016 510 615 016 510 615 01615 地 減 言庁 4亘

011 516 115 611 516 1 15 611 516 115 611 516 115 611 516 11516 西 蔵

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011 010 110 011

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11010 西 康 012 1四)11省 へ 統 廃 合 西 四 )11 011

311 013 210 312 013 210 313 013 310 313 013 310 313 01313 南 湖 南 011

1 14 011 410 114 011 410 114 011 410 114 011 410 114 01114 広 東 011 110 1 12 011 210 112 011 510 113 011 310 113 011 310 113 地 西 011 510 117 110 711 017 110 711 018 110 811 018 110 811 018 11018 貴 トト:l

410 213 0'12 310 213 012 310 214 012 910 219 012 910 219 01219 域 6

空 コEズ? 南 012 810 8 115 018 1110 8111 018 151 0 8115 018 1510 8115 018 1510 8 115 メ口入 1 114 ① 36 2130 ①42l14

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4129 I③ 51 ③ 62 5 129 ③ 66 5129 ③ 66 5129 ③ 66 5129 ③ 66 5 129 ③ 66 〔注)1.各年の臼;古区域数はその年の12月31日までの状況を示す。 2.県のらんのO内は白t古旗の数を示す。 3. 1953年の自治区域数は省・寺区(刊の・県に桐当する規模に準じて各らんにあてた。 4. 1956・58年の雲南省には自治州・自治県lこ相当する規模の白治区がちり,それらはその規校に応じて名らんにあてた。 四 四 など)の玉ケ

I

ス が あ る 。 さ て 、 ︿ 表

E

﹀民族自治区域一覧表によっ て、自治区域の成立を年次別・地域別にまと め た も の 、 が 、 ︿ 表

E

﹀民族自治区域成立年次 別表である。この表では自治区域の改変の年 や 自 治 区 控 室 胃 委 会 ( 準 備 委 員 会 ﹀ の 成 立 年 に よ らず、あくまでも正式な自治区域の成立年に ょった。また成立年次に二説あるものは、さ しあたり出典の新しいものによった。 この︿表

E

﹀民族自治区域成立年次別表で 明らかな如く、東北地域の自治区域は、その 数が他地域に比して少ないのに対して、全て の自治区域が一九五三年以前に成立したもの で、とくに解放前のものが多い。なおこの地 域の多くは蒙古族・朝鮮族の自治区域であ る。これに対して西北地域の自治区域は、全 てが解放後に成立したもので、 とくに一九五 一・五四年に集中的に成立している。その主 なものは回族・豪古族・蔵族の自治区域であ る 。 一方、西南地域は自治区域の数がきわめ て多く、その成立時期も比較的に長期間にわ たり、民族も主なものとして壮(偉)族・曙 族・苗族・葬族などであり、多くの民族自治

(16)

区域がある。 こうした三地域における自治区域成立時期の相異は、周辺の諸国家・隣 接の諸民族との関係およびこれら少数民族地域での革命の進展と深くかか わったものである。すなわち、 一九三五年以後の長征および抗日戦争期の 中国共産党の草命根拠地キつくりと少数民族との結びつき、他方で一九一七 年に革命を成し遂げたソビエト連邦の援助や一九二四年に成立したモンゴ ル人民共和国との連体・支援などと関連しているので札問。 前掲の︿表町﹀民族自治区域省別変遷表は、 ﹁中華人民共和国行政区画 簡冊﹂を主な資料とし、自治区域数を各省(あるいは自治区)別にしてそ の変還をまとめたものである。 この︿表町﹀にみる如く、 一九六五年以前には自治区域の成立・存廃に よる増減がしばしばみられたが、六六年以後には自治区域数の上では全く 変化がみられない。ただし、すでにふれた如く、名称の変更と統属する省 の変更、があったのみである。すなわち、広西チワン族自治区の大藩山落族 自治県が全秀瑠族自治県に、また同自治区の大苗山首族自治県が融水苗族 自治県に改名されたことと、内蒙古自治区に統属していた部倫春自治旗・ 其力達瓦達斡爾自治旗・部温克自治旗の一ニ自治旗がいづれも黒竜江省の続 属に改変されたのみである。これら両者の改変が何年になされたかは不明 である、が、少くとも一九七

O

年の時点ではすでに改変されていたと思われ { 路 ) る 。 なお本稿においては、主として少数民族の集居地域における区域自治と その変遷についてみてきたが、散居地域における民族自治がどのように保 ( m U ) 障されているかといった点についても充分に検討する必要があろう。 現 代 中 国 の 少 数 民 族 政 策 に つ い て お わ り 以上の如く、現代中国の少数民族政策について、まず中国の少数民族の 名称・人口・居住地域を紹介し、 ついで国家基本法である憲法において少 数民族政策の基本的理念がどのように規定されているかをみていき、そう した少数民族政策の基本理念の一つである民族区域自治がどのように具体 化されているかという点について、民族自治区域の変遷を整理しながら検 討してきた。とくに自治区域の変遷は、少数民族居住地域(集居地域)に おける解放前後の政治的状況や周辺諸国家・隣接諸民族との関係に深くか かわるものであった。 なお少数民族政策についてみていく際には、少数民族の言語・文字の改 革、民族教育の具体化、少数民族幹部養成などがどのように推進されてい ったか、また少数民族居住地域における土地改革や民主的改革、社会主義 化がどのように展開していったかといった点に関して、具体的に検討して いく必要があろう。さらに民族区域自治に関しても、自治区域の廃止・統 合に伴って当該地域の民族自治はどのように保障されるのか、あるいは自 治区成立過程における旧支配勢力の処遇についてなど検討すべき点を多く 残したままとなったが、今後さらに検討を加えていきたい。 注

ω

﹁ 中 国 是 一 個 多 民 族 国 家 ﹂ ( ﹃ 人 民 手 冊 ﹄ 一 九 六 五 年 、 一 一 五 頁 ) 、 ﹁ 我 国 少 数 民 族 筒 表 ﹂ ( ﹃ 新 華 字 典 ﹄ 一 九 七 一 年 六 月 修 訂 第 一 一 版 、 五 九

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五 九 三 頁 ) 、 鈴 木 二 郎 氏 ﹁ 中 国 の 少 数 民 族 政 策 に 関 す る 若 干 の 資 料 ( 一 ﹀ ﹂ ( 東 京 都 立 大 学 ﹃ 人 文 学 報 ﹄ 第 五 四 号 ) 参 照 。 凶劉格平﹁両年来的民族工作(一九五一年十二月二十日在中夫人民政府民族事 四 五

(17)

現代中国の少数民族政策について 務 委 員 会 第 二 次 拡 大 会 議 上 的 報 告 ) ﹂ Q 民族政策文件葉編・第一一編﹄五三頁) 参 照 。 同﹁全国人口数﹂(﹃人民手冊﹄一九六五年、一一五頁﹀参照。 凶﹁全国少数民族状況統計﹂(﹃人民手冊﹄一九五九年、二一七頁)参照。なお ここでの少数民族居住地域は、あくまでも集居地域のみであって、散居地域は 含 ま れ て い な い 。 同坂本是忠氏﹃中国辺彊と少数民族問題﹄(アジア経済研究所、一九七

O

年 一 一 一 月 ) 、 同 氏 ﹃ 中 国 辺 彊 を め ぐ る 中 ソ 関 係 史 ﹄ ( ア ジ ア 経 済 研 究 所 、 一 九 七 四 年 二月)参照。 附坂本是忠氏﹁社会主義体制と少数民族問題﹂(﹃外務省調査月報﹄第九巻四 号 ) 、 同 氏 ﹁ 少 数 民 族 の 分 離 権 に つ い て ﹂ ( ﹃ 現 代 中 国 ﹄ 第 三 二 号 ) 、 同 氏 ﹃ 中 国 の少数民族政策﹄(民主主義研究所、一九六

O

年 四 月 ) 、 注 同 同 氏 前 掲 査 一 回 、 大 林 洋五氏﹁中国の少数民族政策│民族自決権の問題を中心に

i

﹂ ( ﹃ 現 代 中 国 ﹄ 第 三 九 ロ マ ) 、 同 氏 ﹁ 民 族 問 題 ﹂ ( ﹃ 仁 井 田 陸 博 士 追 悼 論 文 集 第 二 巻 ・ 現 代 ア ジ ア の 草命と法﹄、第四章東南アジアにおける民族解放と法、第一節中国社会主義、 所 収 、 動 草 書 一 房 一 九 六 六 年 一

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月 ﹀ 参 照 。 間一九五四年憲法の引用文は、日本国際間題研究所編﹃新中国資料集成﹄第四 巻(日本国際問題研究所、一九七

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年一一月、二三七

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二 五

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頁)に所収の資 料三八﹁中華人民共和国憲法(一九五四年九月二

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日 ) ﹂ に よ っ た 。 附人民出版社編﹃民族政策文件﹄(人民出版社、一九五二年九月)、同社編﹃民 族 政 策 文 献 裳 編 ﹄ ( 人 民 出 版 社 、 一 九 五 一 二 年 七 月 ) 、 同 社 編 ﹃ 民 族 政 策 文 件 葉 編 ・ 第 一 編

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第 三 編 ﹄ ( 人 民 出 版 社 、 第 一 一 編 : ・ 一 九 五 八 年 七 月 、 第 二 編 ・ : 一 九 五 八 年 四 月 、 第 一 二 編 : ・ 一 九 六

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年 三 月 ) 参 照 。 倒注刷参照。 同一九五二年六月時点に全国で成立した自治区の数を二二

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とし︹烏菊夫﹁関 子中華人民共和国民族区域自治実施綱要的報告(一九五二年八月八日在中央人 民 政 府 委 員 会 第 十 八 次 会 議 上 的 報 告 ) ﹂ 、 劉 格 平 ﹁ 士 一 年 来 民 族 工 作 的 成 就 ( 一 九 五二年九月三十一日)﹂、いづれも﹃民族政策文件柔編・第一編﹄所収︺、一九 五三年三月までに全国で成立した県級あるいはそれ以上の規模の自治区を四七 としている︹﹁中央人民政府民族事務委員会第三次(拡大)会議関子推行民族区 域自治経験的基本総結︿一九五三年六月十五日﹀﹂、﹁進一歩貫徹民族区域自治 的政策(一九五三年九月九日 M 人 民 日 報 山 社 論 ﹂ ) 、 い づ れ も ﹃ 民 族 政 策 文 件 集 四 六 編・第一一編﹄所収︺。これによって県級以下の規模の小さな自治区が相当数あ ワ た こ と が 知 ら れ る 。

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民族郷に関しては、﹁国務院関子建立民族郷若干問題的指示(一九五五年十 二 月 二 十 九 日 ) ﹂ ( ﹃ 民 族 政 策 文 件 集 編 ・ 第 二 編 ﹄ 五 六 1 五 七 頁 ) が あ る 。 問国務院内務部編﹃中華人民共和国行政区画筒冊﹄一九五周年(人民出版社)、 同編﹃中華人民共和国行政区画筒冊﹄一九五七年・一九五九年・一九六一年・ 一九六ご年・一九六五年(地図出版社)、中華人民共和国公安部編﹃中華人民 共和国行政区画筒冊﹄一九七七年・一九七八年(地図出版社)参照。 日張蓬舟・張儀鄭編﹃人民手冊﹄一九五

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年 l 一九五三年・一九五五年版(大 公報社)、大公報社人民手冊編輯委員会編﹃人民手冊﹄一九五六年

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一 九 六 五 年 版 ( 大 公 報 社 ) 参 照 。

ω

直光輿地学社原編・地図出版社修訂﹃中華人民共和国分省地図﹄(地図出版 社 、 一 九 五 二 一 年 一 二 月 ﹀ 、 地 図 出 版 社 編 ﹃ 中 国 地 図 冊 ﹄ ( 地 図 出 版 社 、 一 九 六 七 年 一 月 第 一 版 、 一 九 七 六 年 一 二 月 第 三 版 ) 、 同 社 編 ﹃ 中 華 人 民 共 和 国 地 図 集 ﹄ ( 地 図出版社、一九七二年一

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月第一版﹀、同社編﹃中華人民共和国分省地図集﹄ ( 地 図 出 版 社 、 一 九 七 四 年 一

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月 第 一 版 ) 参 照 。 日﹃中華人民共和国行政区画筒冊﹄一九五七年版参照。 側﹃中華人民共和国行政区画筒冊﹄一九五四年版参照。 間注同・附参照。 同開地図出版社編﹃中華人民共和国地図集﹄(地図出版社、一九七二年一

O

月第 一 版 ) 参 照 。 倒少数民族の散居地域における自治の保障に関する決定としては、﹁中央人民 政府政務院関子保障一切散居的少数民族成分享有民族平等権利的決定(一九五 二年二月二十二日政務院第一百二十五次政務会議通過)﹂令民族政策文件嚢編・ 第 一 一 編 ﹄ 八 六

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八 七 頁 ) が あ る 。 聞この点に関しては、すでに若干の紹介がなされている。中国研究所編﹃北京 政府の少数民族政策﹄(﹃中国資料月報﹄第四八号)、宮崎世竜氏﹃中国の少数 民族と中共の政策﹄(朝日新聞社、一九五七年一一月)、鈴木二郎氏﹁中国の少 数 民 族 政 策 に 関 す る 若 干 の 資 料 ( 一 ) ・ ( 二 ) ﹂ ( 東 京 都 立 大 学 ﹃ 人 文 学 報 ﹄ 第 五 回 ・ 六 四 号 ) 、 大 林 洋 五 氏 ﹁ 中 国 の 少 数 民 族 の 文 化 と 教 育 ﹂ ( ﹃ 中 国 研 究 月 報 ﹄ 第 二 八 号 ﹀ 参 照 。

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