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人名Гюргиの表記をめぐって

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Academic year: 2021

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(1)神戸市外国語大学 学術情報リポジトリ. 人名Гюргиの表記をめぐって 著者 雑誌名 巻 号 ページ 発行年 URL. 岡本 崇男 神戸外大論叢 59 2 73-94 2008-09-30 http://id.nii.ac.jp/1085/00000771/. Creative Commons : 表示 - 非営利 - 改変禁止 http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/3.0/deed.ja.

(2)  . . 1. . . . はじめに. というはギリシャ 

(3) にする    の スラヴ

(4) でロシアでよくられる であり の のはこれにあるに のな にはビザン ツのギリシャ

(5) . を!"したものと#スラヴなものとがあるが. スラヴ

(6) はいずれのタイプからも$られる %えば ギリシャ&の 'して があり#スラヴ&の には  が()されているそして スラヴ にはさらに * * のように+,-による./ や な の

(7) 0から1だけを2り3した 4* 5 など67なバリエーションが89しうるもちろん  にも  という./ がある こうした の スラヴ ので:;が  というに<=し た>はこれが?@にAべるBつのCにおいてDのEFの とGきく Hっているからである Iずこの には スラブJK

(8) のLのMNにHOするJPQRが S. TJはJ1UVWUVXYZ[\]による^_のつである4`aXY45bロシアc のとdの e(によるfg'hXYとそのi(jk^lmlnop qr XYL;rstVuGVvwxyz{5. 4 5.

(9) 2まれているすなわち と である の が

(10) で4つあるで2つのがであるのだからこれがかなりな であるとえてしえないにこのには や  など かなりかけがうにもかかわらず1つのの. の! に "#を. $%して&された'(ではなくむしろ!)の*+のバリエーショ ンだと,われるものがいくつか-.している /の01はこの  という23とその*+のバリエーション について4ロシア5の67と87の9 から:;を%えバリ エーション<にある=>を?@することにある. 2. における  のけ. 2.1.    の. ABロシアほどCDではないが4ロシアにも67は-.して いたこれによればE8とF8のには!@のGHがあるそ れをIしたのが 1である 1 と の [F8. KL. XF8. .

(11). . . . . . . . . . . ^. ^. ^. ^. _. ^. ^. ^. ^. ^. ^. . . ^. ^. ^. ^. _. ^. ^. ^. ^. ^. ^.

(12). . ^. ^. ^. ^. ^. ^. ^. ^. ^. ^. ^. . ^. ^. ^. ^. ^. ^. _. _ \^] \^] _. . #$. _. _. _. _. _. _. ^. ^. !"  . ^. ^. ^. すべてのF8とび$くことがJされているのは

(13) のKLのM8を *すのみであってNのKLのE8にはOらかのGHがある?に PQなRSをIしているのが のKLのTUVWE8とのKLのXU VE8であるYZとしてTUVWE8は[F8としか \ ].

(14) せずは としか しない

(15) また  は のでも できるのがきくな のと びくことができない

(16) のことから  における  および というが. ロシア!において"めて#. $なものであったことがわかる

(17) ただしここで%&しておかなければなら ないのはこれらの#$な がある'(の)*+,して-.されていた ということであるこれについてはで/しく0べる

(18) つまりは 12の3456に78する9りでありながらこれ:;は<=>として?り @われたABがあったということなのである

(19) それではなぜCDEに78する9りがFG>としてH.されたのであろ うか

(20) このIにJしてはおそらくKLなMえがありうるとNわれる

(21) しか しOにPえるとキエフQルーシABのRSたちが#$な12にTえ るUVにWられた5XはYスラヴ!のCDEおよびCEの3Zとなった バルカン[\の]スラヴ!とYスラヴ!の^を_け`れたキエフQルー シのaスラヴ!の;が7っていたことにあるとbえそうである

(22) つまり Yスラヴ!のにJcしていないaスラヴ!deのfを1すUVがあっ たからYスラヴ!のCDEにない を-わざるをgなかったのかもし れない

(23) ところがのChな>hである  にもij k   の がlまれている

(24) このChな>hはYスラヴ!の^でもm nされている

(25) oYスラヴ!pqrstによればもっともu(のvい9は . . 

(26)  である

(27) なおこのpDにおけるwxし!は 

(28)  となっ ている

(29) このyzはYスラヴ!のiカノンkに{するoアッセマーニR4r oサヴァの4roスプラシルR4rや|}するaスラヴ~Yの^のつで あるoオストロミール€DrをめとするいくつかのY^に‚ƒするよ . . うである

(30) なお2のwxし!の12には    のように  . と    の*に„み け2† が‡`されている

(31) これはoス  .

(32) プラシルキリル の

(33) のつで  1. のにがるにのみられる である なお . グラゴール である. アッセマーニではキリル の に. !"する が#われているこれらは$%にローマ &で  と

(34) されることが'いのだがその(についてはよくわかっていない  )によって*+された,-であったり./ の であったと01されていたり  あるいはと の 23のであったと4われている.

(35). またにおけるこ の の5は67によって8っていたと9える:;もいる  お よび   スラヴ<が=>?@でキリストAをBけCるようになるのはコンスタン ティノスとメトディオスDEがFGした9HIJばKLのことでそのMN のギリシャで .

(36) がどのように5されていたのかそしてMN のスラヴでギリシャOPのの  がどのように5されてい たのかをQRにSることはできないただし2Hギリシャで Tは ので UのでそれKのVのではと 5されていたと4われており Wスラヴにおいて      X1YZのようにラテン    にOPを [つ)に   という\]が^_していたことからキエフ` ルーシにおいても2HギリシャのQがabを[っていたcdeをfg することはできないしたがってキエフ`ルーシの  +のhiのjk ではQlな]lである およびその

(37) mのバリエーションの  の5にはnoロシアのような,-のpU . もqロシアr4やウクライナベラルーシのsr4のような./ もtかれなかったcdeがuいむしろ*./ かこ 1. この はvを

(38) す のにwけられてそれらが*+のp U であることを

(39) していたこの がxyされているzスラブ は スプラシル Kに ゾグラフォス{|}グラゴール がある.  .

(40) 2. れにするであったがい の が

(41) であるか

(42) であるかによって みがっていたこ とは からられていたことであるこのルーシ .  

(43) になは      によればに. する!. "な#$%&'(& 'ではなく)の

(44) の で*+しうる,# と-#の./ペアであったとみなしている&  'つまり ルーシの0スラヴ1の2し3には  を&. '&. 'と む が45していたというのである しかし678では を   とまないことはスラヴ の とは

(45) の であってこれらのりをむがルーシに されたからまっていたことだという+9で:7を;める. 2.2.  というがした. さて<=>   と0スラヴ>  とを?@してABにCDの いにEFすると1Gでは

(46) のHIJがあり1Kでは

(47) のLMJきたようにDえるこれらのHIのNOについて もうPしQしくRSしてみたい TずUの

(48) のHIはおおよそ  VVにしたものであったらし い8WXY もZスラブ1[のC\1にしかDられないもので0スラ ブ1ではA

(49) Iするのが]^である_えば`ロシア1の   a アレクサンドルbイサチェンコはcイパーチーd`efのテキストgにDられる 

(50)  h のi#jを_にkげてこの1>にlまれる2つの をhmらかに,noIされたp q&

(51) 'で むかあるいはpqの& 'と んでもよいjとrべている&   ', noIされた no# &

(52) 'にsするのはいささかtuvなのであるが をAなる のwexのバリエーションとyえることは<しいとzわれるなお 

(53) という  weは_Cなもので 

(54) のがであるcイパーチーd`efにおけるHI >をlめた{|}は ~が3であるのに*して ~がである スラヴ1においても€の0スラヴ1においても  は,no#  と[ な‚びƒきを„っている) に† †!という/‡がˆり+っている †

(55)   † "†# そして  ! はギリシャ1にないをwしているつまり ギリシャ[の1‰にはれないしたがっては8Wと)じではなさそうである. 2.  .

(56) 3.  

(57)   

(58)         

(59)          

(60) などにもの がはっきりと て れる

(61)  !" ただしどちらのが するのかはである

(62) #$%#& の は ではなくウムラウトでがされたもの だとえることができる

(63) それではの はどのような !を"った#$なのであろうか

(64)  2 に % さ れ た #'の パ ラ ダ イ ム か ら & ' す る と ( ) の  * は +で,)の*は #('+ +のように える

(65) つまり-./は #'+ 0 1 0   +

(66)    12スラヴ3は0  1 0 .  +

(67)    1という3456を7っているように える

(68) 2#'と #('のパラダイム #$%)#** TU MU VU WU 6U XU YU. #' #'+ #'(#', #'+ #' #' #'. #&)#* #(' #('+ #('( #(', #('+ #(' Z Z. 8)の3.を9:すると-./の;が(の<=でしこれ>? その#$を@ABに   とCDする;のEFをえてしまった(G HはIJしKLがされることによって2スラヴ3がMま れたとえてよさそうである

(69) ただし;がした#$がどのようなN を7っていたのかはわからない

(70) つまり>OのようなP. !がQRしたとSわれる

(71).                 3. ギリシャの[りは\]に^_した

(72).  .

(73) ここで  を  にきえると     は      となるそして .       . とすると    すなわち  が がる の

(74) きがやや にぎるとわれるかもしれないのだが スラヴがするはおおよそこのようなものであったとわれる なおの. についてはかつて の!" の. バリエーション の の#$%&を'って()が*わされたこ とがあるその+,はロマン-ヤコブソンの)./で0ることがる ここでは を1 1と%&する234があることに56されているのである がヤコブソン78は  9:が;< 9=1.

(75) 1:を!していると>?して いるその@Aはが を!していたのであれば BCのDEに  と ところどころFりGえるHりがあってもおかしくないなぜならば  はイェルがIJしたKのLのMで のNをOつようになったか ら.. /だというしかしという なものであることをSえるとの. がPQR. においてTのUわりに. VがWかれる234はXりなくYさいまたKという. は. PありZない[りであるがかりにそれがあったとしても を にFり Gえる234は\に]いDスラヴから^_したR`  とab ルーシの  そしてcルーシの   における   の Nがdeにはfじである9

(76) :というヤコブソンの()にはgZhがあ るのだがこのiのjkな!"はlごとにmnにopされるのではないか とわれるなぜならq`がr`sされればそれはすでにrtなのであ るuBロシアvにおいて が

(77) とびwくのはx にXってyされるjzであったのならばそれに{pのNが|}$に~て られていたとしてもQ(ではないそしてそのN7はスラヴの €の‚ƒに„まるものであったはずである. 9

(78) :.

(79) のバリエーション. 3.  のスラヴは だけではないロシアの. における の

(80) のバリエーションは3のタイプにするこ 4. とができる ず1のタイプは に

(81) されるが でまる で    

(82) のようにの  が  とびくただしの  が とび くも. !られる" 

(83)  #またの  が$. %した  のようなもある 2のタイプは1のタイプから& が$%したであるつま り' ロシアの とほぼ(の で

(84) されるであるただ し これには  の が)たれた* が+ ,している"  

(85) # 3のタイプは-.の にしか!ることができない という で1のタイプの/の が に0き1えられている"   # ただしこれは234なであるとは5い6く   

(86) .

(87) 4なロシア でこのが78されるのは 9イパーチー : のみであるこの にはの が に0き1わった"   #や/が でが の"   

(88)   

(89) #も!られる ;<に=す3はこれら3つのタイプの>てが?った9イパーチー. :におけるスラヴの@'ABである CのDEにあたってFGしたHIな JKは9LM :"Nぎし OのP# 9スーズダリ :9ノヴゴロド1 :QRSTR9イパーチー :であるこ れらについてはそれぞれの のコンコーダンス"UV UV UV U V U V#およびW EX"U Vのみ#にYZしさらにこれらのコンコーダンスの[\である9ロシア ]^: に_められたテキスト"U V U V U V#を`abcしたさらにこれらよりも^d が eいと!なされている もbfJKとしたそれらは9モスクワ ]^" g# :  9ノヴゴロド4 :9ソフィア1 :9プスコフh :"1S2S3. #であるこちらについてはコンコーダンスのみをFGした"U

(90) V UV U V U V#. 4. " #.

(91) 3イパーチーにおけるスラヴ バリエーションの

(92)  > .        .  .   . .   .   j.  j . . こののはのとおりであるまずそれぞれのタイプのスラヴ の を2つの

(93)

(94) ける 1はののを した

(95) とし 2はりの   にたる

(96) とする   は  とされている. !"の#であり. $は%&'(された そして は)(された をしている* コラムの+,はそれを-む.の/0に1されている 1の とそ のコラムの20に1されている 2の を3み4わせた が56 する78である このようにスラブ は の9まりを:;にすると3のタイプに<= されるのだが を と> に?

(97) すると> にも3@りの があることがわかるこれらの3み4わせを678がAいBにCべると 

(98) D

(99) D D

(100) D D

(101) D

(102) となる そして 2Eの3 がりの にFべてGHIに78がAいさらに と > のJ4のKLMにNOすると  は> のすべての とJびP くのにQして  と   はのR>に を Sする#がTつ  としかJびPかないつまり           の3み4わせのU がVつもない  では   という3WXの#が のYZのE[に6れて そのR>に が\き> では]じ3WXの#が# のR> の ^のE[に6れるのであるから と> は_I`aが]じ ではないYにbべた と> の3み4わせにかんするcdのefも こうしたghによるのかもしれないいずれにしても5678の4iだけ  .

(103) をにしてなんらかのをべることは である そこで

(104) はにおけるそれぞれののをべてみる イ パーチーにおける

(105) なとスラヴのをまとめたも のが4である のはの. りである !の"は#$%&の'(に)された*$. のページ+,-2.から-./まで0で

(106) .を1つの23としてい る 456の7から8のローマ9は

(107) :;の<いである #$の=>によれ ば

(108) このには5つの:;が?@されるという%

(109) & 4イパーチーにおける       

(110)     

(111)     

(112)          : ;.  h h h h . h h h h h h 7. h h h h .  h h h h .       h . h   h h  h  . i j i k i.  .  h h h. l.  .    i.  .   h  j. h  h. h .    h h h h h h  . i. 8. h h h h h . h h h h h .

(113) h h h h 

(114). i k. をて

(115) AずBがつくのは

(116) - .CDから- .にかけて

(117)  がEFし

(118) それよりもややGないHIで  がかなりJいEで Kれているということであろう このように

(119) FKEのLMが13と23 のがのちょうどNOPにQNしてKれているのにRして

(120) -33 の は-.CDによくKれている ただし

(121) S3の2つのタイプより もがTしており

(122) そのだけFKがQNUでないというVWがXえる Yは

(123) こののNOP

(124) Vに-  .から-  ./まではZ[\]^ として_られるユーリー,

(125)  0が`aしたb,  0のcなのである 

(126)  がQNしてKれるHIがそれと dなっており

(127) ほとんどがZ[\]^のことであることから

(128) このに おけるこの]のdeがJいことがわかる このZ[\]^のfgにもそれ , 0.

(129) なりので  などがられるのはその .

(130) に がつけられるからである しかし 

(131) は でまるスラ ヴはわれなくなる との .

(132) の は とされている ところがなである  は. い. でありながらも!"#$を%じてほぼまんべんなく&れており にもわれている

(133) 'のことから

(134) (のような)*を+てることができる. 1   はもっとも,-.なであって/きによる0 りもなく12に34する 2 のタイプは56の78または56の9"と:;がある 3 も とじ<=を>っておりさらに56の?@との: ;がA6できない 4 は  よりもBの9"の78にかんしてCいられ ることがDいがこれら2つよりもEFGがHい. このように3つののバリエーションは56の9"との:;を>っ ているようにIわれるのだがJKのLいからMNするOりPい9"の QのRがSく/かれたということができない ただし!"を/くための TUVにはそのW9のX5YがZ[されていたはずである ただしそ のTUVも\か/き]されるうちに]^_の`abcにdeされてfg にhをiえていくのかもしれない しかしPjなであっても`aのa kにlまるとMNされたものであればそのままmけnがれるopGもある したがって9qとの:;においてはと がほぼ9rのも ので はこれらよりもsしいだとXえそうである もしそうであ ればtイパーチー!"uがv+した9"には が`a.であり wqxのyとしてzのJKになるx3は  が`aであった9 { |.

(135) のをもとにしてかれたということになる イパーチー の

(136) はばというのがであるらし いの

(137) ととのにかんするを. するために. はば!"に したにおける#$%&と'(を)べる*+ があるそこで,にに したラヴレンチー を- する ./ 01ぎし2の345とスーズダリ から ば6までの78の9:が;められるノヴゴロド<=>?@ について)Aしてみる Bず5が1ぎし2の34 におけるCの'(DEである F2Gの8HはIJKLのページ8ではなくMNJにOPされたF8 をOしている0Qページ2FRみでそれぞれのFにSしTUがVけられて いる5WってそれぞれのXの#$8はFYZでの%&である こののの[\は=]^_があるものの0Xえばモノマフの `a のbや#cdののefさにgいが;められる5イパーチー  の< h0 F5までの[\とほぼijしているつまり_=の をもとにしてかれたものなのでk 

(138) とlスラヴ 

(139) m 

(140) m

(141) の'(のパターンもnSっている 

(142) 5ラヴレンチーにおける1

(143)                    

(144) 

(145) 

(146) 

(147) 05

(148) .  z z z z. z z z z z. z z z z z. z z z z z. z z z z z. z z z z z.   z z z z z z z .  z z z z.  z z z z.  z z  z  z  z . z  z z z. z z z z z. z  z  . ユーリーopqrsとそのtuフセヴォロドおよびvユーリーにかんする はラヴレンチー のw]であるスーズダリ にxる ことができるので,にこちらのにおける'(DEをyする 0 5.

(149) 6ラヴレンチーにおける2 スーズダリ                      . f f f. f f f.  f f f.   f f f.  f    f f.  . f  f.    f.  f . f. . f f f f. 6をると から  にかけて がいで し  からが していることがわかる

(150) テキストと してみるとこのがめてれるのは  . 

(151) のであっ た イパーチー

(152) ではこれとほぼじ

(153) の . 

(154)  から  および  がってわれなくなりその わり  が. !"なとなっている しかしスーズダリ

(155) では#かに. のがくなっているのだが の$が%&"に'(され ておりこの)*が+,まで-わらない .つの

(156) は/に 01のチェ ルニゴフを23とした4の5にかんしては678が'いため9の :;に<=していると>えて?さそうなのだが@しさの8でイパーチー

(157) のほうがスーズダリ

(158) にAっている またBCには 0 1DEのFウクライナやベラルーシの4がGにHめられているという ,Cにない/Iがある つまり.つの

(159) はJ:;のKい$とLMが Nなっているわけでそのことが ののOいとしてれてい るとPわれる このことはおそらく

(160) のQRSともTUがあるのかもし れない Vにイパーチー

(161) が 012WにQしたというXをY じるとすればスーズダリ

(162) すなわちラヴレンチー

(163) は それよりも101BにすでにZQしていたのであるから[\に]して( された:;にも^いものが'く_まれていた`abがい cって は  よりも^いdeだということになる  .

(164) それではラヴレンチーよりもにい に

(165) したノヴ ゴロド においてはどのようななのであろうか 7ノヴゴロド における

(166)          

(167)               * +. ‚ ‚ ‚ ‚.    ‚. ‚  ‚ ‚ 4.          ‚ ‚ ‚ ‚ ‚ ‚ ‚ ‚ ‚ ‚. ‚  ‚ ‚. ƒ. 5. ‚  ‚ ‚.   ‚

(168)   ‚ ‚  ‚ ‚  ƒ.     ‚ ‚ ‚ ‚ ‚ ‚ ‚ ‚   8. 7の2のはのページでそれぞれのの. ƒ;. !が. "#$で%&されているまた'(の)*+,は-の./で01さ れている423の*+で4と5は67のもの8は679:;は 67<:のものであるという=  > このが?す@AにはBめてCDなEFがGつれているHず "Iまで  がJKLにMNされそのOからPQ  RS がれ ると1つのTUをVいてR  "IS  Wのバリエーショ ンはXをYせなくなるつまり67のGZの[\は  しかMN しておらず679:の[\がやや]Pに  RS に^り_えている そしてもうつの`aなEFはbスラヴのバリエーションがcないこ とである Rde  "ISとそのfg .

(169) Rhe  "O  "ISのi&3Tに  というがjめられるもののkl LにこのではGつのbスラヴ  と  RS がm   と noしておりbスラヴpqのriがないそしてm   はい ままでYてきたとpsにtuな@Aを?している vwイパーチーとスーズダリにおけるbスラヴ の@Aからxyされたようにz{に|}があったということはDkに ~えそうであるしかし スーズダリに€LくYられた  R

(170) S.

(171) がノヴゴロド には1 も

(172) れていない そして がにしいイパーチー では  のがめて く  のがが. い !"のことから#$%&の'(のプロ. セスは  ) ) ではなく*+な%&を,さずに-. ) となった/0が . い. それではこの12な という%&は3なのかという45が6ずる のであるがこれについてはノヴゴロド の と を78す ることで9の:えを;ることができる 8ノヴゴロド  における

(173)  .     

(174)     

(175)     

(176)      ~  ~  ~  ~  ~ . ~ ~ ~ ~ ~.   ~  ~  ~ ~ .  ~  ~. ~   .  ~ ~ .  ~ ~  

(177).  ~   

(178). ~ ~  .   ~ ~

(179). ~ ~ ~ .  ~ ~ ~.  ~ ~ ~ . ~ ~ ~ ~ .  ~ ~ ~ . ~ ~ ~ . <までと=じように>?@のテーマとなっているABのC&%  とDスラヴE%のFGをHIしたJKをLしたのがM8である "N2Oの PQはRS>TUのページPでありV%&のW

(180) がページXY でZ[されている 3\]の^_が`められるとのことであるがそれらは いずれもabcdからefまでのものなのでTg@  U は よりも1 2abhにiかれたということになる  は よりもFj がかなりkいのであるがそれにもかかわらずlつののmnoの p>なqFはおおよそrしている したがっていずれもノヴゴロドで した@sであるので=noのtにかんして と のuを7 8すればMの#$の'(をv`できることがwされる 8からxらかなようにノヴゴロド のDスラヴ% FGは とはyくzったものになっている  {は|yに}れ  .

(181) てしまっており  がしている しかし ここでは が よりもい で れているのでこれが の

(182) の で あったかのようにもえるそこでこれらのがまれていると のをにめの がでどうなっていたのかをべると にのするがつかった の!てが だということが わかったにおいて"の が から  に#わるのは $の%が&かれている'()であった*ではじ$の% がページから+まっているそしてにおいて の,-のが れるのが  ページでありそれ./ が1 01されることを 2き3スラヴは  で4されているつまりにおいて3ス ラヴの" が  に56したことはにも78に9:されて いる;っての $.<の%で =なであった  の ほとんどはで  となり>についてのみ という?@=な "がA1されたのだとBえるべきである のCDテキストのほとんどの>EはのFGで&かれていることが わかっているHI

(183). JそしてこのKLMにとって3スラヴは い にもとづくものであってもしいNOであってもまた?@=な であってもあまりPQなRSをもっていなかったのではないかとTわれる .UにVすのは   の%であるこれはユーリーWXYがZ[の キエフ\Yイジャスラフとペレヤスラヴリ]^で_ったのだがイジャスラ フ`についていたペレヤスラヴリのabがユーリーのcdによってefった ためイジャスラフがキエフをgりユーリーがキエフ\Yになるという hのij%をkしたものであるがではい     lmnopqrstuしい    lvuそして?@ =な   lvuがwけて れているの%が&かれた>E はでは'("であるここはい がxられていた>Eであり が3 れているのKLMがのテキストかとじyz  .

(184) をにしてこののをいたことは らかなので この は

(185) い のでにする がわれていれば そのままなく けれたが

(186) な のにはがなかったということにな るおそらくこれらの3つの. スラヴ!は "#$%のノヴゴロドでは. &'()*く+,な-.のバリエーションであり

(187) い/0の.に

(188) な !1が2れることは むしろき3にとって45のことであったのかもしれ 5. ない 6789  

(189)                .        

(190)   !

(191) .  

(192)   "    .     

(193)  #  

(194)   :;<-=  . 6

(195) 89 

(196)     $                 

(197)   !

(198)  "  

(199) 

(200)   $ 

(201) #  

(202)   :; <-=. >じ? ユーリー:3@A=はオレグのBCスヴャトスラフにDばれてキエフ にやってたEら:ユーリーとスヴャトスラフのF=はペレヤスラヴリの GHで:イジャスラフのFと=Iい ペレヤスラヴリの JはユーリーにKされ てLMしたそしてユーリーはキエフにNし:OPANにQき= イジャスラフ はヴラヂミリにRれたS  :

(203) =?T. UV. スラヴ!ののWXは 7しいものが

(204) いものをY*にZ[す. るのではなく \]されるバリエーションとして

(205) い!も^しながら. 7たな!が_`していくというabであったとcわれるdefな! 5. このghは. iイパーチー?0.jやiスーズダリ?0.jでも>kで スラヴ!がlmし. nによっては&1!もopのqrなくsされることがある. : 

(206) =.

(207)  はにわるしい がすでに しさらにあ る の

(208) がした

(209) になってじたなのつであろう ノヴゴロドにおいても. !の. "で#$%&. '()という*+はまだ,ではなく-うじて が   .  . に/られるにぎない0では1に  

(210)  2したがって は  を3んでいる4で  と56の78を9つとして:;に したと <される なおラヴレンチーを=>する?つのとノヴゴロド のおよびにはもうつの@Aな  02のBがC Dながら/られる0ぎしEのF. に2B スーズダリに2. Bノヴゴロドのに3Bに5B2また4では Gかれているがイパーチーにもこのタイプのが1BHIして いるこの  02はいにJれK:のにもLMされて いるがそのNJはOPであるQってこのは  がRSであっ た

(211) にTしたのだがUとして しなかったであるとVわれ るWX :;YZ![に>\したといわれているモスクワ]>  プスコフ^ノヴゴロド4ソフィアで 6. は_`Bがつもない ところでイパーチーでabcdにJれる    の ような でeまるはfghでijklとしたmのにはつ の_`Bも/nたらないこのWXはoらかにこのpがqrなに もとづくものであったことをF. っているただしそれがどこのであ. モスクワ]>プスコフ^ノヴゴロド4ソフィア におけるst  . のNJc をそれぞれののコンコーダンス0uv u v uv uv2でijして!wのような*xがyられたすなわち02z  はどのでも{して_`されているただしc は|くない0 2}スラヴはどの においても  02が,である0  2モスクワ]>とプスコフ^ にはと の_`が~められるがノヴゴロド4とソフィア にはいずれもJれない02 プスコフ^とソフィアにはJロ シア にじる   0 € .

(212)  

(213)  .2がabcdに/られる. 6. 0 2.

(214) るかはいまのところわかっていないこのはキエフチェルニゴフ ガリチヴォリニポロッツクなどルーシ のウクライナおよびベ ラルーシ の

(215) がにしくかれているのだがテキストに れる はではない   によるのによれば5の きのうち3と4のき4の. !と" に#が$%で. あり&   と   と .

(216)  と  が'(される)*+,-.にあ るというただしこれが/0にどこの#を12したものであるかについ てはかれていない34のところ1の#はルーシ5の 6であり3のは7ルーシの#によく8られるものであり2の はルーシにも7ルーシにも9 するこのが&ルーシで:ら れた;<をもとにプスコフで=>した)*(,と    が? @したABもこの#の' にあるとCわれるDEの FのG のHのほとんどは4のき. " が<したテキストにIまれ. ているのでこれもあるJの#な 6すなわちKLなMNが12 されているとOえることができるただしPにQしたGのバリエーショ ンのRSとTUすると(じ#が れているはずの3のき ! のテキストにこのタイプのGがなく2のき. V の. テキストにWX8られるというYZが[られるしたがってこの\]を^ み

(217) した#_`をabすることはcdではない. 4. にかえて. efロシアのテキストにおいてMNghにないiYUがjc されたkUそのiのlみ#はではなかったmnoがpいなぜなら ばもしgqr1のYUにbのsまったlみ#があったとすればそれは すでにgqのtをなしていることになるからであるもしそのようなこと があればHえば  u 

(218) u  のようなbのvにwbされ ずもっとxいhyで  とと と のzにGの{|があっ  .

(219) てもおかしくないしかしロシアの はそれほど

(220) で はないがされるはのにられておりみは それぞれのによってっているえばノヴゴロド. !". #$には の%&'()にも *+,-./0123456 789: *34;67<9: *34567 89:

(221) 

(222) *34567<:などのの=>?@* ABCD>:をEむ'があるそしてこれらは-Fには   *または

(223)  

(224) :のようにGAHCD>Iの?@とJ  

(225) 

(226). じようにKDされていたとLわれる.  については  がMた. な'となったNOで P  *:P  *:というQRSTがU Vしたこのため     *いずれもスーズダ リ$より:のようにG AHCD>Iの?@であってもみは W WであったとXえてよい G ABCD>IというYスラヴの にする=>?@をEむ  が  にZ['の\を]われたHも^_にわたってテキ ストので`aされたのはとりもなおさずその からbcした=>? @deにあるとLわれるこの=>?@をfうことによってYスラヴ'と ghしてfiされjけ -.までklmに8が`aされているn'  *W :とのSo2を きpがqrしていたのかもしれない Fsにlt=でGuvmなw"'Iとxんだ がスーズダリ$ では  *:よりもyiされているのはw"mな8をfうことで にz6を{えようとした|}~のqが€いているとXえることもできる.  1‚ ƒl„1| Gノヴゴロド *シノドl: I † "ロシア‡ˆ$   †† 2‚ ‰Š‹. "ŒスラヴŽ$*M‘:† †. *  :.

(227) 3 

(228) ノヴゴロドシノドコンコーダンス 79. !"#$%による. !&

(229) '()*. +,- 4 

(230) ロシア./コンコーダンス0

(231) 17 9. !"#$%による. !&

(232) '()*+,-.  5 

(233) ノヴゴロド234コンコーダンス0

(234) 1    !"#$%による !&

(235) '()*  +,- 6 

(236) スーズダリラヴレンチー コンコ ーダンス. !"#$%による. !&

(237) '()*. +,- 7 

(238) モスクワ5 678コンコーダンス 09 . !"#$%による. !&

(239) '(). *+,- 8 

(240) ノヴゴロド4コンコーダンス  . !"#$%による. !&

(241) '()*+,-. 

(242)  9 

(243) イパーチーコンコーダンス   . !"による. !&

(244) '()* .  

(245) ソフィア1コンコーダンス . !"#$%による. !&

(246) '()*+,-.   

(247) プスコフ:コンコーダンス . !"#$%による. !&

(248) '()*+,-.    

(249)      .

(250)  

(251)        

(252) 

(253) 

(254)   

(255)    .

(256)     

(257)            .

(258)         .

(259)     .            .

(260)          .

(261)     .    

(262)         .

(263)            

(264)     ;         

(265)       

(266)     .

(267)       

(268)      .    .  

(269)     

(270)         .  .

(271)    . 

(272)  

(273)  

(274) 

(275)  

(276)      

(277)          . .

(278)              

(279) .  

(280)       

(281)

(282).

(283)  .     . .    . 

(284)    

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(286) ! "     #$ $ !

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(301).  . 

(302) 3.  .  .

(303)

参照

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