人名Гюргиの表記をめぐって
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全文
(2) . . 1. . . . はじめに. というはギリシャ
(3) にする の スラヴ
(4) でロシアでよくられる であり の のはこれにあるに のな にはビザン ツのギリシャ
(5) . を!"したものと#スラヴなものとがあるが. スラヴ
(6) はいずれのタイプからも$られる %えば ギリシャ&の 'して があり#スラヴ&の には が()されているそして スラヴ にはさらに * * のように+,-による./ や な の
(7) 0から1だけを2り3した 4* 5 など67なバリエーションが89しうるもちろん にも という./ がある こうした の スラヴ ので:;が というに<=し た>はこれが?@にAべるBつのCにおいてDのEFの とGきく Hっているからである Iずこの には スラブJK
(8) のLのMNにHOするJPQRが S. TJはJ1UVWUVXYZ[\]による^_のつである4`aXY45bロシアc のとdの e(によるfg'hXYとそのi(jk^lmlnop qr XYL;rstVuGVvwxyz{5. 4 5.
(9) 2まれているすなわち と である の が
(10) で4つあるで2つのがであるのだからこれがかなりな であるとえてしえないにこのには や など かなりかけがうにもかかわらず1つのの. の! に "#を. $%して&された'(ではなくむしろ!)の*+のバリエーショ ンだと,われるものがいくつか-.している /の01はこの という23とその*+のバリエーション について4ロシア5の67と87の9 から:;を%えバリ エーション<にある=>を?@することにある. 2. における のけ. 2.1. の. ABロシアほどCDではないが4ロシアにも67は-.して いたこれによればE8とF8のには!@のGHがあるそ れをIしたのが 1である 1 と の [F8. KL. XF8. .
(11). . . . . . . . . . . ^. ^. ^. ^. _. ^. ^. ^. ^. ^. ^. . . ^. ^. ^. ^. _. ^. ^. ^. ^. ^. ^.
(12). . ^. ^. ^. ^. ^. ^. ^. ^. ^. ^. ^. . ^. ^. ^. ^. ^. ^. _. _ \^] \^] _. . #$. _. _. _. _. _. _. ^. ^. !" . ^. ^. ^. すべてのF8とび$くことがJされているのは
(13) のKLのM8を *すのみであってNのKLのE8にはOらかのGHがある?に PQなRSをIしているのが のKLのTUVWE8とのKLのXU VE8であるYZとしてTUVWE8は[F8としか \ ].
(14) せずは としか しない
(15) また は のでも できるのがきくな のと びくことができない
(16) のことから における および というが. ロシア!において"めて#. $なものであったことがわかる
(17) ただしここで%&しておかなければなら ないのはこれらの#$な がある'(の)*+,して-.されていた ということであるこれについてはで/しく0べる
(18) つまりは 12の3456に78する9りでありながらこれ:;は<=>として?り @われたABがあったということなのである
(19) それではなぜCDEに78する9りがFG>としてH.されたのであろ うか
(20) このIにJしてはおそらくKLなMえがありうるとNわれる
(21) しか しOにPえるとキエフQルーシABのRSたちが#$な12にTえ るUVにWられた5XはYスラヴ!のCDEおよびCEの3Zとなった バルカン[\の]スラヴ!とYスラヴ!の^を_け`れたキエフQルー シのaスラヴ!の;が7っていたことにあるとbえそうである
(22) つまり Yスラヴ!のにJcしていないaスラヴ!deのfを1すUVがあっ たからYスラヴ!のCDEにない を-わざるをgなかったのかもし れない
(23) ところがのChな>hである にもij k の がlまれている
(24) このChな>hはYスラヴ!の^でもm nされている
(25) oYスラヴ!pqrstによればもっともu(のvい9は . .
(26) である
(27) なおこのpDにおけるwxし!は
(28) となっ ている
(29) このyzはYスラヴ!のiカノンkに{するoアッセマーニR4r oサヴァの4roスプラシルR4rや|}するaスラヴ~Yの^のつで あるoオストロミールDrをめとするいくつかのY^にするよ . . うである
(30) なお2のwxし!の12には のように . と の*にみ け2 が`されている
(31) これはoス .
(32) プラシルキリル の
(33) のつで 1. のにがるにのみられる である なお . グラゴール である. アッセマーニではキリル の に. !"する が#われているこれらは$%にローマ &で と
(34) されることが'いのだがその(についてはよくわかっていない )によって*+された,-であったり./ の であったと01されていたり あるいはと の 23のであったと4われている.
(35). またにおけるこ の の5は67によって8っていたと9える:;もいる お よび スラヴ<が=>?@でキリストAをBけCるようになるのはコンスタン ティノスとメトディオスDEがFGした9HIJばKLのことでそのMN のギリシャで .
(36) がどのように5されていたのかそしてMN のスラヴでギリシャOPのの がどのように5されてい たのかをQRにSることはできないただし2Hギリシャで Tは ので UのでそれKのVのではと 5されていたと4われており Wスラヴにおいて X1YZのようにラテン にOPを [つ)に という\]が^_していたことからキエフ` ルーシにおいても2HギリシャのQがabを[っていたcdeをfg することはできないしたがってキエフ`ルーシの +のhiのjk ではQlな]lである およびその
(37) mのバリエーションの の5にはnoロシアのような,-のpU . もqロシアr4やウクライナベラルーシのsr4のような./ もtかれなかったcdeがuいむしろ*./ かこ 1. この はvを
(38) す のにwけられてそれらが*+のp U であることを
(39) していたこの がxyされているzスラブ は スプラシル Kに ゾグラフォス{|}グラゴール がある. .
(40) 2. れにするであったがい の が
(41) であるか
(42) であるかによって みがっていたこ とは からられていたことであるこのルーシ .
(43) になは によればに. する!. "な#$%&'(& 'ではなく)の
(44) の で*+しうる,# と-#の./ペアであったとみなしている& 'つまり ルーシの0スラヴ1の2し3には を&. '&. 'と む が45していたというのである しかし678では を とまないことはスラヴ の とは
(45) の であってこれらのりをむがルーシに されたからまっていたことだという+9で:7を;める. 2.2. というがした. さて<=> と0スラヴ> とを?@してABにCDの いにEFすると1Gでは
(46) のHIJがあり1Kでは
(47) のLMJきたようにDえるこれらのHIのNOについて もうPしQしくRSしてみたい TずUの
(48) のHIはおおよそ VVにしたものであったらし い8WXY もZスラブ1[のC\1にしかDられないもので0スラ ブ1ではA
(49) Iするのが]^である_えば`ロシア1の a アレクサンドルbイサチェンコはcイパーチーd`efのテキストgにDられる
(50) h のi#jを_にkげてこの1>にlまれる2つの をhmらかに,noIされたp q&
(51) 'で むかあるいはpqの& 'と んでもよいjとrべている& ', noIされた no# &
(52) 'にsするのはいささかtuvなのであるが をAなる のwexのバリエーションとyえることは<しいとzわれるなお
(53) という weは_Cなもので
(54) のがであるcイパーチーd`efにおけるHI >をlめた{|}は ~が3であるのに*して ~がである スラヴ1においてもの0スラヴ1においても は,no# と[ なびきをっている) に !という/がり+っている
(55) "# そして ! はギリシャ1にないをwしているつまり ギリシャ[の1にはれないしたがっては8Wと)じではなさそうである. 2. .
(56) 3.
(57)
(58)
(59)
(60) などにもの がはっきりと て れる
(61) !" ただしどちらのが するのかはである
(62) #$%#& の は ではなくウムラウトでがされたもの だとえることができる
(63) それではの はどのような !を"った#$なのであろうか
(64) 2 に % さ れ た #'の パ ラ ダ イ ム か ら & ' す る と ( ) の * は +で,)の*は #('+ +のように える
(65) つまり-./は #'+ 0 1 0 +
(66) 12スラヴ3は0 1 0 . +
(67) 1という3456を7っているように える
(68) 2#'と #('のパラダイム #$%)#** TU MU VU WU 6U XU YU. #' #'+ #'(#', #'+ #' #' #'. #&)#* #(' #('+ #('( #(', #('+ #(' Z Z. 8)の3.を9:すると-./の;が(の<=でしこれ>? その#$を@ABに とCDする;のEFをえてしまった(G HはIJしKLがされることによって2スラヴ3がMま れたとえてよさそうである
(69) ただし;がした#$がどのようなN を7っていたのかはわからない
(70) つまり>OのようなP. !がQRしたとSわれる
(71). 3. ギリシャの[りは\]に^_した
(72). .
(73) ここで を にきえると は となるそして . . とすると すなわち が がる の
(74) きがやや にぎるとわれるかもしれないのだが スラヴがするはおおよそこのようなものであったとわれる なおの. についてはかつて の!" の. バリエーション の の#$%&を'って()が*わされたこ とがあるその+,はロマン-ヤコブソンの)./で0ることがる ここでは を1 1と%&する234があることに56されているのである がヤコブソン78は 9:が;< 9=1.
(75) 1:を!していると>?して いるその@Aはが を!していたのであれば BCのDEに と ところどころFりGえるHりがあってもおかしくないなぜならば はイェルがIJしたKのLのMで のNをOつようになったか ら.. /だというしかしという なものであることをSえるとの. がPQR. においてTのUわりに. VがWかれる234はXりなくYさいまたKという. は. PありZない[りであるがかりにそれがあったとしても を にFり Gえる234は\に]いDスラヴから^_したR` とab ルーシの そしてcルーシの における の Nがdeにはfじである9
(76) :というヤコブソンの()にはgZhがあ るのだがこのiのjkな!"はlごとにmnにopされるのではないか とわれるなぜならq`がr`sされればそれはすでにrtなのであ るuBロシアvにおいて が
(77) とびwくのはx にXってyされるjzであったのならばそれに{pのNが|}$に~て られていたとしてもQ(ではないそしてそのN7はスラヴの のにまるものであったはずである. 9
(78) :.
(79) のバリエーション. 3. のスラヴは だけではないロシアの. における の
(80) のバリエーションは3のタイプにするこ 4. とができる ず1のタイプは に
(81) されるが でまる で
(82) のようにの が とびくただしの が とび くも. !られる"
(83) #またの が$. %した のようなもある 2のタイプは1のタイプから& が$%したであるつま り' ロシアの とほぼ(の で
(84) されるであるただ し これには の が)たれた* が+ ,している"
(85) # 3のタイプは-.の にしか!ることができない という で1のタイプの/の が に0き1えられている" # ただしこれは234なであるとは5い6く
(86) .
(87) 4なロシア でこのが78されるのは 9イパーチー : のみであるこの にはの が に0き1わった" #や/が でが の"
(88)
(89) #も!られる ;<に=す3はこれら3つのタイプの>てが?った9イパーチー. :におけるスラヴの@'ABである CのDEにあたってFGしたHIな JKは9LM :"Nぎし OのP# 9スーズダリ :9ノヴゴロド1 :QRSTR9イパーチー :であるこ れらについてはそれぞれの のコンコーダンス"UV UV UV U V U V#およびW EX"U Vのみ#にYZしさらにこれらのコンコーダンスの[\である9ロシア ]^: に_められたテキスト"U V U V U V#を`abcしたさらにこれらよりも^d が eいと!なされている もbfJKとしたそれらは9モスクワ ]^" g# : 9ノヴゴロド4 :9ソフィア1 :9プスコフh :"1S2S3. #であるこちらについてはコンコーダンスのみをFGした"U
(90) V UV U V U V#. 4. " #.
(91) 3イパーチーにおけるスラヴ バリエーションの
(92) > . . . . . . j. j . . こののはのとおりであるまずそれぞれのタイプのスラヴ の を2つの
(93) に
(94) ける 1はののを した
(95) とし 2はりの にたる
(96) とする は とされている. !"の#であり. $は%&'(された そして は)(された をしている* コラムの+,はそれを-む.の/0に1されている 1の とそ のコラムの20に1されている 2の を3み4わせた が56 する78である このようにスラブ は の9まりを:;にすると3のタイプに<= されるのだが を と> に?
(97) すると> にも3@りの があることがわかるこれらの3み4わせを678がAいBにCべると
(98) D
(99) D D
(100) D D
(101) D
(102) となる そして 2Eの3 がりの にFべてGHIに78がAいさらに と > のJ4のKLMにNOすると は> のすべての とJびP くのにQして と はのR>に を Sする#がTつ としかJびPかないつまり の3み4わせのU がVつもない では という3WXの#が のYZのE[に6れて そのR>に が\き> では]じ3WXの#が# のR> の ^のE[に6れるのであるから と> は_I`aが]じ ではないYにbべた と> の3み4わせにかんするcdのefも こうしたghによるのかもしれないいずれにしても5678の4iだけ .
(103) をにしてなんらかのをべることは である そこで
(104) はにおけるそれぞれののをべてみる イ パーチーにおける
(105) なとスラヴのをまとめたも のが4である のはの. りである !の"は#$%&の'(に)された*$. のページ+,-2.から-./まで0で
(106) .を1つの23としてい る 456の7から8のローマ9は
(107) :;の<いである #$の=>によれ ば
(108) このには5つの:;が?@されるという%
(109) & 4イパーチーにおける
(110)
(111)
(112) : ;. h h h h . h h h h h h 7. h h h h . h h h h . h . h h h h . i j i k i. . h h h. l. . i. . h j. h h. h . h h h h h h . i. 8. h h h h h . h h h h h .
(113) h h h h
(114). i k. をて
(115) AずBがつくのは
(116) - .CDから- .にかけて
(117) がEFし
(118) それよりもややGないHIで がかなりJいEで Kれているということであろう このように
(119) FKEのLMが13と23 のがのちょうどNOPにQNしてKれているのにRして
(120) -33 の は-.CDによくKれている ただし
(121) S3の2つのタイプより もがTしており
(122) そのだけFKがQNUでないというVWがXえる Yは
(123) こののNOP
(124) Vに- .から- ./まではZ[\]^ として_られるユーリー,
(125) 0が`aしたb, 0のcなのである
(126) がQNしてKれるHIがそれと dなっており
(127) ほとんどがZ[\]^のことであることから
(128) このに おけるこの]のdeがJいことがわかる このZ[\]^のfgにもそれ , 0.
(129) なりので などがられるのはその .
(130) に がつけられるからである しかし
(131) は でまるスラ ヴはわれなくなる との .
(132) の は とされている ところがなである は. い. でありながらも!"#$を%じてほぼまんべんなく&れており にもわれている
(133) 'のことから
(134) (のような)*を+てることができる. 1 はもっとも,-.なであって/きによる0 りもなく12に34する 2 のタイプは56の78または56の9"と:;がある 3 も とじ<=を>っておりさらに56の?@との: ;がA6できない 4 は よりもBの9"の78にかんしてCいられ ることがDいがこれら2つよりもEFGがHい. このように3つののバリエーションは56の9"との:;を>っ ているようにIわれるのだがJKのLいからMNするOりPい9"の QのRがSく/かれたということができない ただし!"を/くための TUVにはそのW9のX5YがZ[されていたはずである ただしそ のTUVも\か/き]されるうちに]^_の`abcにdeされてfg にhをiえていくのかもしれない しかしPjなであっても`aのa kにlまるとMNされたものであればそのままmけnがれるopGもある したがって9qとの:;においてはと がほぼ9rのも ので はこれらよりもsしいだとXえそうである もしそうであ ればtイパーチー!"uがv+した9"には が`a.であり wqxのyとしてzのJKになるx3は が`aであった9 { |.
(135) のをもとにしてかれたということになる イパーチー の
(136) はばというのがであるらし いの
(137) ととのにかんするを. するために. はば!"に したにおける#$%&と'(を)べる*+ があるそこで,にに したラヴレンチー を- する ./ 01ぎし2の345とスーズダリ から ば6までの78の9:が;められるノヴゴロド<=>?@ について)Aしてみる Bず5が1ぎし2の34 におけるCの'(DEである F2Gの8HはIJKLのページ8ではなくMNJにOPされたF8 をOしている0Qページ2FRみでそれぞれのFにSしTUがVけられて いる5WってそれぞれのXの#$8はFYZでの%&である こののの[\は=]^_があるものの0Xえばモノマフの `a のbや#cdののefさにgいが;められる5イパーチー の< h0 F5までの[\とほぼijしているつまり_=の をもとにしてかれたものなのでk
(138) とlスラヴ
(139) m
(140) m
(141) の'(のパターンもnSっている
(142) 5ラヴレンチーにおける1
(143)
(144)
(145)
(146)
(147) 05
(148) . z z z z. z z z z z. z z z z z. z z z z z. z z z z z. z z z z z. z z z z z z z . z z z z. z z z z. z z z z z . z z z z. z z z z z. z z . ユーリーopqrsとそのtuフセヴォロドおよびvユーリーにかんする はラヴレンチー のw]であるスーズダリ にxる ことができるので,にこちらのにおける'(DEをyする 0 5.
(149) 6ラヴレンチーにおける2 スーズダリ . f f f. f f f. f f f. f f f. f f f. . f f. f. f . f. . f f f f. 6をると から にかけて がいで し からが していることがわかる
(150) テキストと してみるとこのがめてれるのは .
(151) のであっ た イパーチー
(152) ではこれとほぼじ
(153) の .
(154) から および がってわれなくなりその わり が. !"なとなっている しかしスーズダリ
(155) では#かに. のがくなっているのだが の$が%&"に'(され ておりこの)*が+,まで-わらない .つの
(156) は/に 01のチェ ルニゴフを23とした4の5にかんしては678が'いため9の :;に<=していると>えて?さそうなのだが@しさの8でイパーチー
(157) のほうがスーズダリ
(158) にAっている またBCには 0 1DEのFウクライナやベラルーシの4がGにHめられているという ,Cにない/Iがある つまり.つの
(159) はJ:;のKい$とLMが Nなっているわけでそのことが ののOいとしてれてい るとPわれる このことはおそらく
(160) のQRSともTUがあるのかもし れない Vにイパーチー
(161) が 012WにQしたというXをY じるとすればスーズダリ
(162) すなわちラヴレンチー
(163) は それよりも101BにすでにZQしていたのであるから[\に]して( された:;にも^いものが'く_まれていた`abがい cって は よりも^いdeだということになる .
(164) それではラヴレンチーよりもにい に
(165) したノヴ ゴロド においてはどのようななのであろうか 7ノヴゴロド における
(166)
(167) * +. . . 4. . . . 5. .
(168) . 8. 7の2のはのページでそれぞれのの. ;. !が. "#$で%&されているまた'(の)*+,は-の./で01さ れている423の*+で4と5は67のもの8は679:;は 67<:のものであるという= > このが?す@AにはBめてCDなEFがGつれているHず "Iまで がJKLにMNされそのOからPQ RS がれ ると1つのTUをVいてR "IS Wのバリエーショ ンはXをYせなくなるつまり67のGZの[\は しかMN しておらず679:の[\がやや]Pに RS に^り_えている そしてもうつの`aなEFはbスラヴのバリエーションがcないこ とである Rde "ISとそのfg .
(169) Rhe "O "ISのi&3Tに というがjめられるもののkl LにこのではGつのbスラヴ と RS がm と noしておりbスラヴpqのriがないそしてm はい ままでYてきたとpsにtuな@Aを?している vwイパーチーとスーズダリにおけるbスラヴ の@Aからxyされたようにz{に|}があったということはDkに ~えそうであるしかし スーズダリにLくYられた R
(170) S.
(171) がノヴゴロド には1 も
(172) れていない そして がにしいイパーチー では のがめて く のがが. い !"のことから#$%&の'(のプロ. セスは ) ) ではなく*+な%&を,さずに-. ) となった/0が . い. それではこの12な という%&は3なのかという45が6ずる のであるがこれについてはノヴゴロド の と を78す ることで9の:えを;ることができる 8ノヴゴロド における
(173) .
(174)
(175)
(176) ~ ~ ~ ~ ~ . ~ ~ ~ ~ ~. ~ ~ ~ ~ . ~ ~. ~ . ~ ~ . ~ ~
(177). ~
(178). ~ ~ . ~ ~
(179). ~ ~ ~ . ~ ~ ~. ~ ~ ~ . ~ ~ ~ ~ . ~ ~ ~ . ~ ~ ~ . <までと=じように>?@のテーマとなっているABのC&% とDスラヴE%のFGをHIしたJKをLしたのがM8である "N2Oの PQはRS>TUのページPでありV%&のW
(180) がページXY でZ[されている 3\]の^_が`められるとのことであるがそれらは いずれもabcdからefまでのものなのでTg@ U は よりも1 2abhにiかれたということになる は よりもFj がかなりkいのであるがそれにもかかわらずlつののmnoの p>なqFはおおよそrしている したがっていずれもノヴゴロドで した@sであるので=noのtにかんして と のuを7 8すればMの#$の'(をv`できることがwされる 8からxらかなようにノヴゴロド のDスラヴ% FGは とはyくzったものになっている {は|yに}れ .
(181) てしまっており がしている しかし ここでは が よりもい で れているのでこれが の
(182) の で あったかのようにもえるそこでこれらのがまれていると のをにめの がでどうなっていたのかをべると にのするがつかった の!てが だということが わかったにおいて"の が から に#わるのは $の%が&かれている'()であった*ではじ$の% がページから+まっているそしてにおいて の,-のが れるのが ページでありそれ./ が1 01されることを 2き3スラヴは で4されているつまりにおいて3ス ラヴの" が に56したことはにも78に9:されて いる;っての $.<の%で =なであった の ほとんどはで となり>についてのみ という?@=な "がA1されたのだとBえるべきである のCDテキストのほとんどの>EはのFGで&かれていることが わかっているHI
(183). JそしてこのKLMにとって3スラヴは い にもとづくものであってもしいNOであってもまた?@=な であってもあまりPQなRSをもっていなかったのではないかとTわれる .UにVすのは の%であるこれはユーリーWXYがZ[の キエフ\Yイジャスラフとペレヤスラヴリ]^で_ったのだがイジャスラ フ`についていたペレヤスラヴリのabがユーリーのcdによってefった ためイジャスラフがキエフをgりユーリーがキエフ\Yになるという hのij%をkしたものであるがではい lmnopqrstuしい lvuそして?@ =な lvuがwけて れているの%が&かれた>E はでは'("であるここはい がxられていた>Eであり が3 れているのKLMがのテキストかとじyz .
(184) をにしてこののをいたことは らかなので この は
(185) い のでにする がわれていれば そのままなく けれたが
(186) な のにはがなかったということにな るおそらくこれらの3つの. スラヴ!は "#$%のノヴゴロドでは. &'()*く+,な-.のバリエーションであり
(187) い/0の.に
(188) な !1が2れることは むしろき3にとって45のことであったのかもしれ 5. ない 6789
(189) .
(190) !
(191) .
(192) " .
(193) #
(194) :;<-= . 6
(195) 89
(196) $
(197) !
(198) "
(199)
(200) $
(201) #
(202) :; <-=. >じ? ユーリー:3@A=はオレグのBCスヴャトスラフにDばれてキエフ にやってたEら:ユーリーとスヴャトスラフのF=はペレヤスラヴリの GHで:イジャスラフのFと=Iい ペレヤスラヴリの JはユーリーにKされ てLMしたそしてユーリーはキエフにNし:OPANにQき= イジャスラフ はヴラヂミリにRれたS :
(203) =?T. UV. スラヴ!ののWXは 7しいものが
(204) いものをY*にZ[す. るのではなく \]されるバリエーションとして
(205) い!も^しながら. 7たな!が_`していくというabであったとcわれるdefな! 5. このghは. iイパーチー?0.jやiスーズダリ?0.jでも>kで スラヴ!がlmし. nによっては&1!もopのqrなくsされることがある. :
(206) =.
(207) はにわるしい がすでに しさらにあ る の
(208) がした
(209) になってじたなのつであろう ノヴゴロドにおいても. !の. "で#$%&. '()という*+はまだ,ではなく-うじて が . . に/られるにぎない0では1に
(210) 2したがって は を3んでいる4で と56の78を9つとして:;に したと <される なおラヴレンチーを=>する?つのとノヴゴロド のおよびにはもうつの@Aな 02のBがC Dながら/られる0ぎしEのF. に2B スーズダリに2. Bノヴゴロドのに3Bに5B2また4では Gかれているがイパーチーにもこのタイプのが1BHIして いるこの 02はいにJれK:のにもLMされて いるがそのNJはOPであるQってこのは がRSであっ た
(211) にTしたのだがUとして しなかったであるとVわれ るWX :;YZ![に>\したといわれているモスクワ]> プスコフ^ノヴゴロド4ソフィアで 6. は_`Bがつもない ところでイパーチーでabcdにJれる の ような でeまるはfghでijklとしたmのにはつ の_`Bも/nたらないこのWXはoらかにこのpがqrなに もとづくものであったことをF. っているただしそれがどこのであ. モスクワ]>プスコフ^ノヴゴロド4ソフィア におけるst . のNJc をそれぞれののコンコーダンス0uv u v uv uv2でijして!wのような*xがyられたすなわち02z はどのでも{して_`されているただしc は|くない0 2}スラヴはどの においても 02が,である0 2モスクワ]>とプスコフ^ にはと の_`が~められるがノヴゴロド4とソフィア にはいずれもJれない02 プスコフ^とソフィアにはJロ シア にじる 0 .
(212)
(213) .2がabcdに/られる. 6. 0 2.
(214) るかはいまのところわかっていないこのはキエフチェルニゴフ ガリチヴォリニポロッツクなどルーシ のウクライナおよびベ ラルーシ の
(215) がにしくかれているのだがテキストに れる はではない によるのによれば5の きのうち3と4のき4の. !と" に#が$%で. あり& と と .
(216) と が'(される)*+,-.にあ るというただしこれが/0にどこの#を12したものであるかについ てはかれていない34のところ1の#はルーシ5の 6であり3のは7ルーシの#によく8られるものであり2の はルーシにも7ルーシにも9 するこのが&ルーシで:ら れた;<をもとにプスコフで=>した)*(,と が? @したABもこの#の' にあるとCわれるDEの FのG のHのほとんどは4のき. " が<したテキストにIまれ. ているのでこれもあるJの#な 6すなわちKLなMNが12 されているとOえることができるただしPにQしたGのバリエーショ ンのRSとTUすると(じ#が れているはずの3のき ! のテキストにこのタイプのGがなく2のき. V の. テキストにWX8られるというYZが[られるしたがってこの\]を^ み
(217) した#_`をabすることはcdではない. 4. にかえて. efロシアのテキストにおいてMNghにないiYUがjc されたkUそのiのlみ#はではなかったmnoがpいなぜなら ばもしgqr1のYUにbのsまったlみ#があったとすればそれは すでにgqのtをなしていることになるからであるもしそのようなこと があればHえば u
(218) u のようなbのvにwbされ ずもっとxいhyで とと と のzにGの{|があっ .
(219) てもおかしくないしかしロシアの はそれほど
(220) で はないがされるはのにられておりみは それぞれのによってっているえばノヴゴロド. !". #$には の%&'()にも *+,-./0123456 789: *34;67<9: *34567 89:
(221)
(222) *34567<:などのの=>?@* ABCD>:をEむ'があるそしてこれらは-Fには *または
(223)
(224) :のようにGAHCD>Iの?@とJ
(225)
(226). じようにKDされていたとLわれる. については がMた. な'となったNOで P *:P *:というQRSTがU Vしたこのため *いずれもスーズダ リ$より:のようにG AHCD>Iの?@であってもみは W WであったとXえてよい G ABCD>IというYスラヴの にする=>?@をEむ が にZ['の\を]われたHも^_にわたってテキ ストので`aされたのはとりもなおさずその からbcした=>? @deにあるとLわれるこの=>?@をfうことによってYスラヴ'と ghしてfiされjけ -.までklmに8が`aされているn' *W :とのSo2を きpがqrしていたのかもしれない Fsにlt=でGuvmなw"'Iとxんだ がスーズダリ$ では *:よりもyiされているのはw"mな8をfうことで にz6を{えようとした|}~のqがいているとXえることもできる. 1 l1| Gノヴゴロド *シノドl: I "ロシア$ 2 . "スラヴ$*M: . * :.
(227) 3
(228) ノヴゴロドシノドコンコーダンス 79. !"#$%による. !&
(229) '()*. +,- 4
(230) ロシア./コンコーダンス0
(231) 17 9. !"#$%による. !&
(232) '()*+,-. 5
(233) ノヴゴロド234コンコーダンス0
(234) 1 !"#$%による !&
(235) '()* +,- 6
(236) スーズダリラヴレンチー コンコ ーダンス. !"#$%による. !&
(237) '()*. +,- 7
(238) モスクワ5 678コンコーダンス 09 . !"#$%による. !&
(239) '(). *+,- 8
(240) ノヴゴロド4コンコーダンス . !"#$%による. !&
(241) '()*+,-.
(242) 9
(243) イパーチーコンコーダンス . !"による. !&
(244) '()* .
(245) ソフィア1コンコーダンス . !"#$%による. !&
(246) '()*+,-.
(247) プスコフ:コンコーダンス . !"#$%による. !&
(248) '()*+,-.
(249) .
(250)
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