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switch case
文
1.1
学習のポイント
複数方向への分岐を行なう制御文switch case文を学びます。
if else文は、2方向への分岐でしたが、複数方向への多方向分岐を判断する文がありま
す。その代表的なものにswitch∼case文があります。
switchの()の式と、case式1∼式nが比較され、一致するcaseに書かれている文を
実行し、breakでswitch文を抜けます。もしbreakがなければ、次のcaseに書かれてい
る文に実行が進みます。
また一致するcaseがなければdefaultが実行されます。defaultに書くものがなければ
省略しても構いません。
switch文の式に書ける型はchar、int、enumです。
1.2
reidai30.c
/*
reidai30.c
1 文 字 入 力 し 、そ れ が’b’ ま た は’B’ な ら"basic"、’f’ ま た は’F’ な
ら"fortran"、’p’ また は’P’ なら"pascal"、これら以外なら"???"と表示し
なさい。
C言語 128頁
*/
#include <stdio.h>
int main()
{
int c;
c = getchar();
switch(c){
case ’b’:
case ’B’:
printf("basic\n");
break;
case ’f’:
case ’F’:
printf("fortran\n");
break;
case ’p’:
case ’P’:
printf("pascal\n");
break;
default:
printf("???\n");
}
return 0;
}
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