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研究部会終了報告
部会名中小企業のための OR
期間 1973 年 5 月~ 1975 年 3 月
開催回数研究部会 18 回
分科会延 20 回
おもに使用した会場千葉工業大学工業経営学科研
究室
正式メンバー(所属)
卜部舜ー(千葉工大・幹事)・大沢聖一(三共精
機・幹事)・笠原二郎(笠原機械・幹事)・鈴木正
則 (NCR ・幹事)・伊井勉(東京証券計算セ γ
ター・幹事)・稲田久二男(日本コンサルタントグ
ループ)・鈴木平八(三輪精機)・伯野慶三(伯野
技術土)・古屋丈夫(ソフトウエア・りサーチアソ
シエイト)・梅村 守(東理大)・大津数豊(高千
穂パローズ)・石橋常明(石橋鉄工所)・高橋敬二
(持田製薬)・河西 孝(日産プリンス販売)・金子
文司(日本ユニパック)・加藤喜一郎(日本旅行)
研究内容
-1.
中小企業のための OR として,具体的な研究
テーマを討議し“広告問題"ー効果的な広告の
やり方ーをきめた.
2
.
このテーマに関して,四つの局而を設定し,
つぎの 4 分科会を発足させた.
(1) 広告媒体の選択方式
(
2
)
広告予算の決定方法
(3) 広告効果の測定の評価方法
(4)広告情報システムの構成
3
.
それぞれの分科会で OR 技法を理論的に考
究,検討しいくつかの方法論を展開した.
4
.
これらの理論の批判と展開とを目途として,
某旅行サービス業に関して,広告実施について
の具体的問題点の解明に着手した.現在,実際
データの提供をえて,解法と結果の討議とを行
ないつつある.
5. あとしばらくは,例会として研究会(月 1 回
くらい)を開き,研究作業をつづけるかたわ
ら,今までの成果や今後えられるで為ろう結果
や結論を整理し報告書作成を企図したい.
会合記録
月日|テーマ!内
容!報告者
昭 48. 5.121 第 1 回会合|研究メンパー自己紹介,研 l 主として
究目的の説明他 l 卜部舜ー
ι91 第 2 回会合 l 小企業における経営問題!研究メ γ パ
点討議 一全員
7.41 第 3 回会合 1 1.講演「中小企業金融の問 商工中金
点とその対策」 米沢成彬氏
2 中小企業問題点レポート ぷンバー全
のまとめ 負
3. 研究計画の討議 │
9.291 第 4 回会合 1 1 問題点の標準化,作業 !メンバー全
\2 アンケート方法審議 i 員
10.201 第 5 回会合 1 1.アンケート調査実施報告|鈴木正則
2 研究テーマの審議,決定!メ γ パー全
l 員
12.11 第 6 回会合|研究会分科会の内容,組織 1 メ Y パー全
の決定 員
12 四|第 7 回会合|分科会メ Y パーの配属討議{メンバー全
各研究方法考究 員
49.1.121 第 8 回会合 1 1.各分科会報告 3 懇親十メ γ パー全
i 2. 研究作業調整 員
1.161 各分科会 |文献調査報告 |各分科会
2.161 各分科会向上 各分科会
~. 9! 第 9 回会合|各分科会研究経過の報告お l メソパー全
1 よび討議 員
3.16!効果測定分 l 文献検討会 主幹
l 科会 │
ト部舜-4.41 広告予算分|広告目標,広告費の定義に l 主幹
|科会 |ついての討論 |稲田久二男
4.201 効果測定分|評価アルゴリズム,評価基|主幹
科会 |準などの討論 l
卜部舜-4.24 広告予算分|広告効果との連関の討論 主幹
科会 ( 稲田久二男
5.18: 媒体選択分研究方法の討論 主幹
l 科会 ! 梅村 守
5.18 第 10 回会合 各分科会報告および討議 メ γ バー全
員
主幹
稲田久二男
|主幹
稲田久二男
全則則
一正正
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メ員鈴他鈴他
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メンバー全
員
加藤喜一郎
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員
メンバー全
員
卜部舜ー
他
2.151 第 17 回会合 1 同上 l 稲田久二男
他
3.8'1 第 18 回会合 l 向上{ただし媒体別) 鈴木平八
(予定)1 他
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部会だより
会計報告
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システム・ダイナミックス研究部会
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樋口 透(小樽商大),
小島崇弘(土浦短大)
,
宮沢信一郎(日大)
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.
月例研究会
本研究部会は昭和 48 年 9 月に発足, 51 年 3 月ま 50 年
で継続を認められたが, w経営科学』第四巻第 2 号
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班別討議栗原宏文,長谷川文雄(清水建
(1974 年 3 月)の「部会だより」以後 50 年 3 月まで 設) ,斉藤雄志
の月例研究会の報告は次のとおりであって,部会員
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腎機能シミ s レーション
の報告のほか,渡辺一司,合田周平,公文俊平,坂 本多中二,三島則比古(電通大)
倉省吾の各氏に講演をお願いした 3/20 SD による医療システムの分析
49 年 板倉省害(工業技術院)
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SD の基本問題について
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.
班の構成
渡辺一司(光洋精工) 本部会は 49 年 5 月に次の 4 班を設けた.
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SD の意義と限界
合田周平(電通大)
4/18 会員討論 栗原宏文(東亜燃料工業)
,
1. 日本における SD モデルの収集および整理
班長島田俊郎
2
.
SD モデルの理論的研究班長栗原宏文
佐々木良一(目立),冨岡 潔 3. 社会的要悶の数量化について
(味の素),斉藤雄志(電力中研) 班長 亀山三郎(中大)
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SD におけるシステムの概念
4
.
他の OR 手法とのドッキング
公文俊平(東大) 班長斉藤雄志
6/20 たばこの世界モデル 各班それぞれ 4 , 5 名の班員により構成されてい
大沢光(たばこ総研) る.第 2 班および第 4 班は班別討議のほか合同討議
7/18 年金シミュレーション を行なって SD の基礎的な考え方をまとめる方向で
島田俊郎(明大) 検討中である. SD を何と定義したらよいかしばし
8/15 プロセス制御への SD の応用 ば討論されているが,部会としてまだまとまってい
栗原宏文(東亜燃料工業) ない.班員の報告をもとに研究中の一つは, SD に
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ドル・ショック下の企業行動モデル facesanalysis を加えられないかとしづ署長である.あ
冨田 潔(味の素) らかじめ定められた数項目を顔の要素として用い,
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CSMP について 各時点に顔形を画き出させて比較するとしづ試みで
木下知己(三菱総研) ある(長谷川文雄) .第 2 は信頼性表示の察である
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エネルギー・ダイナミッ F ・モデル が,近来公害に対する関心の高まりとともに,企業
斉藤雄志(電力中研) モデル,地域モデルともに急増が考えられるので,
12/19 地域開発モデル 山内 昭(東洋大学), SD の信頼度を高めるために,モデルの各部分に信
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