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(1)

1

2016.12

本草製薬医療用製剤 添付文書集

索引

漢方製剤

識別コード

H01 本 草

E カ ッ AAE

E コ ン AAE

E ト ウ A

エキス顆粒-M

H02 本 草

AE

E カ ッ AAE

E コ ン AAE

E ト ウ AAE

EAAE

E セ ン AAE

E キュウ AAE

E シ ン AAE

EA

エキス顆粒-

M

H03 本 草

AE

E オ ツ AAE

EAAE

E ト ウ A

エキス顆粒-M

H05 本 草

AE

E ア ン AAE

E チ ュ ウ AAE

E サ ン AAE

E リ ョ ウ A

エキス顆粒-M

H06 本 草

AE

E ジ ュ ウ AAE

EAAE

E ハ イ AAE

E ド ク AAE

E ト ウ A

エキス顆粒-M

H07 本 草

AE

E ハ チ AAE

EAAE

E ガ ン AAE

E リ ョ ウ A

エキス顆粒-M

H08 本 草

AE

E ダ イ AAE

E サ イ AAE

EAAE

E ト ウ A

エキス顆粒-M

H09 本 草

AE

E シ ョ ウ AAE

E サ イ AAE

EAAE

E ト ウ A

エキス顆粒-M

H11 本 草

AE

E サ イ AAE

EAAE

E ケ イ AAE

EAAE

E カ ン AAE

E キ ョ ウ AAE

E ト ウ A

エキス顆粒-M

H12 本 草

AE

E サ イ AAE

EAAE

EAAE

E リ ュ ウ AAE

E コ ツ AAE

EAAE

E レ イ AAE

E ト ウ A

エキス顆粒-M

H13 本 草

AE

E サ ン AAE

E オ ウ AAE

E シ ャ AAE

E シ ン AAE

E ト ウ A

エキス顆粒-M

H14 本 草

AE

E ハ ン AAE

EAAE

E シ ャ AAE

E シ ン AAE

E ト ウ A

エキス顆粒-M

H15 本 草

AE

E オ ウ AAE

E レ ン AAE

EAAE

E ド ク AAE

E ト ウ A

エキス顆粒-M

H16 本 草

AE

E ハ ン AAE

EAAE

E コ ウ AAE

E ボ ク AAE

E ト ウ A

エキス顆粒-M

H17 本 草

AE

EAAE

E レ イ AAE

E サ ン A

顆粒-R

H19 本 草

AE

E シ ョ ウ AAE

E セ イ AAE

E リ ュ ウ AAE

E ト ウ A

エキス顆粒-M

H20 本 草

AE

E ボ ウ AAE

EAAE

E オ ウ AAE

EAAE

E ト ウ A

エキス顆粒-M

H21 本 草

AE

E シ ョ ウ AAE

E ハ ン AAE

EAAE

EAAE

E ブ ク AAE

E リ ョ ウ AAE

E ト ウ A

エキス顆粒-M

H23 本 草

AE

E ト ウ AAE

EAAE

E シ ャ ク AAE

E ヤ ク AAE

E サ ン AAE

E リ ョ ウ A

エキス顆粒-M

H24 本 草

AE

EAAE

EAAE

E シ ョ ウ AAE

E ヨ ウ AAE

E サ ン A

エキス顆粒-M

H25 本 草

AE

E ケ イ AAE

EAAE

E ブ ク AAE

E リ ョ ウ AAE

E ガ ン AAE

E リ ョ ウ A

エキス顆粒-M

H27 本 草

AE

EAAE

E オ ウ AAE

E ト ウ A

エキス顆粒-S

HG32 本 草

A E

E ニ ン AAE

E ジ ン AAE

E ト ウ A

エキス細粒

H39 本 草

AE

E リ ョ ウ AAE

E ケ イ AAE

E ジ ュ ツ AAE

E カ ン AAE

E ト ウ A

エキス顆粒-M

H40 本 草

AE

E チ ョ AAE

E レ イ AAE

E ト ウ A

エキス顆粒-M

H41 本 草

AE

EAAE

E チ ュ ウ AAE

E エ ッ AAE

EAAE

E ト ウ A

エキス顆粒-M

H43 本 草

AE

E リ ッ AAE

E ク ン AAE

EAAE

E ト ウ A

エキス顆粒-M

H45 本 草

AE

E ケ イ AAE

EAAE

E ト ウ A

エキス顆粒-S

H48 本 草

AE

E ジ ュ ウ AAE

E ゼ ン AAE

E タ イ AAE

EAAE

E ト ウ A

エキス顆粒-M

H52 本 草

AE

E ヨ ク AAE

EAAE

E ニ ン AAE

E ト ウ A

エキス顆粒-M

H55 本 草

AE

EAAE

E キ ョ ウ AAE

E カ ン AAE

E セ キ AAE

E ト ウ A

エキス顆粒-M

(2)

2

H57 本 草

AE

E ウ ン AAE

E セ イ AAE

E イ ン A

エキス顆粒-M

H60 本 草

AE

E ケ イ AAE

EAAE

EAAE

E シ ャ ク AAE

E ヤ ク AAE

E ト ウ A

エキス顆粒-M

H61 本 草

AE

E ト ウ AAE

E カ ク AAE

E ジ ョ ウ AAE

EAAE

E ト ウ A

エキス顆粒-M

H62 本 草

AE

E ボ ウ AAE

E フ ウ AAE

E ツ ウ AAE

E シ ョ ウ AAE

E サ ン A

エキス顆粒-M

H68 本 草

AE

E シ ャ ク AAE

E ヤ ク AAE

E カ ン AAE

E ゾ ウ AAE

E ト ウ A

エキス顆粒-M

H71 本 草

AE

EAAE

E モ ツ AAE

E ト ウ A

エキス顆粒-M

H79 本 草

AE

E ヘ イ AAE

EAAE

E サ ン AAE

E リ ョ ウ A

エキス顆粒-M

H85 本 草

AE

E シ ン AAE

EAAE

E ト ウ A

エキス顆粒-M

H118 本 草

A E

E リ ョ ウ AAE

E キ ョ ウ AAE

E ジ ュ ツ AAE

E カ ン AAE

E ト ウ A

エキス顆粒-M

生薬製剤

本草加工ブシ末

ホンゾウコウジン末

本草サフラン-R

テンマ(天麻)R

健胃剤

ビアサン(

BIASAN)

ビットサン(

BITSAN)

ベルサン(

BELLSAN)

ジェネリック品

アトルバスタチン錠

5mg・10mg「TCK」

アムロジピン錠

5mg「TCK」

アムロジピン

OD 錠 5mg「TCK」

エピナスチン塩酸塩錠

20mg「YD」

カンデサルタン錠

2mg・4mg・8mg・12mg「TCK」

クラリスロマイシン錠

200「TCK」

クロピドグレル錠

25mg・75mg「SN」

シルデナフィル錠

25mg・50mgVI「DK」

タムスロシン塩酸塩カプセル

0.1mg・0.2mg「TCK」

バラシクロビル錠

500mg「TCK」

バルサルタン錠

20mg・40mg・80mg・160mg「SN」

バルサルタン

OD 錠 20mg・40mg・80mg・160mg「TCK」

ピタバスタチンCa錠

1mg・2mg・4mg「TCK」

フィナステリド錠

1mg「TCK」

ラニチジン錠

150mg「YD」

レボフロキサシン錠

250mg・500mg「TCK」

ロサルヒド配合錠

LD「SN」

(3)

3

外用剤

アズレン含嗽液アーズミンうがい液

1%

ケトチフェン点眼液

0.05%「TOA」

ケトチフェン点鼻液

0.05%「TOA」

参考掲載

グリヘノブルー

MB(薬価未収載品)

ハイポール

45・50・60(試薬)

0.2%ピオクタニン水溶液「ホンゾウ」(一般用医薬品)

(4)

210 297 ト ラ ッ プ スミ

調

MC 制作日 H01 カッコントウエキスカリュウ-M ノウショ 品 名

H19.10.29

( )

0574-0153-50

本コード 角度 AC 作業者印 校

3校

000000000000

仮コード

cx804

APP.TB

表 天 M 塚 原

042101

H 0 1

**2007年11月改訂(第5版) *2007年5月改訂 *貯法:気密容器、室温保存 (「取扱い上の注意」の項参照) *使用期限:容器、外箱に表示 日本標準商品分類番号

漢方製剤

本草 Ω根湯エキス顆粒−M

◇組成・性状

◇効能・効果

感冒、鼻かぜ、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み。

◇用法・用量

通常成人は1日7.5gを3回に分割し食前又は食間に経 口投与する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

◇使用上の注意

O1慎重投与(次の患者には慎重に投与すること) 1)病後の衰弱期、著しく体力の衰えている患者[副作 用があらわれやすくなり、その症状が増強されるお それがある。] 2)著しく胃腸の虚弱な患者[食欲不振、胃部不快感、 悪心、嘔吐等があらわれることがある。] 3)食欲不振、悪心、嘔吐のある患者[これらの症状が 悪化するおそれがある。] 4)発汗傾向の著しい患者[発汗過多、全身脱力感等が あらわれることがある。] 5)狭心症、心筋梗塞等の循環器系の障害のある患者、 又はその既往歴のある患者 6)重症高血圧症の患者 7)高度の腎障害のある患者 8)排尿障害のある患者 9)甲状腺機能亢進症の患者 [5)∼9):これらの疾患及び症状が悪化するおそれが ある。] O 2重要な基本的注意 1)本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状) を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察 し、症状・所見の改善が認められない場合には、継 続投与を避けること。 2)本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウ ム値や血圧値等に十分留意し、異常が認められた場 合には投与を中止すること。 3)他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複 に注意すること。 O 3相互作用 併用注意(併用に注意すること) O 4副作用 本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる 調査を実施していないため、発現頻度は不明である。 8 7 5 2 0 0 承認番号 薬価収載 販売開始 (61AM)第4136号 1986年10月 1986年10月 〈裏面へつづく〉 薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子 ①マオウ含有製剤 ②エフェドリン類含 有製剤 ③モノアミン酸化酵 素(MAO)阻害剤 ④甲状腺製剤 チロキシン リオチロニン ⑤カテコールアミン製剤 アドレナリン イソプレナリン ⑥キサンチン系製剤 テオフィリン ジプロフィリン 不眠、発汗過多、 頻脈、動悸、全 身脱力感、精神 興奮等があらわ れやすくなるの で、減量するな ど慎重に投与す ること。 交感神経刺激 作用が増強さ れることが考 えられる。 ①カンゾウ含有製剤 ②グリチルリチン酸 及びその塩類を含 有する製剤 偽アルドステロ ン症があらわれ やすくなる。ま た、低カリウム 血症の結果とし て、ミオパシー があらわれやす くなる。 (「重大な副作 用」の項参照) グリチルリチ ン酸は尿細管 でのカリウム 排泄促進作用 があるため、 血清カリウム 値の低下が促 進されること が 考 え ら れ る。 販売名 本草 B根湯エキス顆粒−M 組 成 添 加 物 乳糖水和物、結晶セルロース、メタケ イ酸アルミン酸マグネシウム、ステア リン酸マグネシウム 性 状 剤   形 顆粒剤 色 淡かっ色 に お い 特異なにおい 味 初め甘く、後にやや苦い 識別コード H01 本品7.5g中(3包中) 日局カ ッ コ ン…8.0g 日局シャクヤク…3.0g 日局マ オ ウ…4.0g 日局カ ン ゾ ウ…2.0g 日局タ イ ソ ウ…4.0g 日局ショウキョウ…1.0g 日局ケ イ ヒ…3.0g より製した水製乾燥エキス4.3gを含有する。

~~~~~~

**

1

(5)

210 297 ト ラ ッ プ スミ

調

MC 制作日 H01 カッコントウエキスカリュウ-M ノウショ 品 名

H19.10.29

( )

0574-0153-50

本コード 角度 AC 作業者印 校

3校

000000000000

仮コード

cx804

APP.TB

裏 天 M 塚 原 1)重大な副作用 ①偽アルドステロン症:低カリウム血症、血圧上 昇、ナトリウム・体液の貯留、浮腫、体重増加等 の偽アルドステロン症があらわれることがあるの で、観察(血清カリウム値の測定等)を十分に行 い、異常が認められた場合には投与を中止し、カ リウム剤の投与等の適切な処置を行うこと。 ②ミオパシー:低カリウム血症の結果としてミオパ シーがあらわれることがあるので、観察を十分に 行い、脱力感、四肢痙攣・麻痺等の異常が認めら れた場合には投与を中止し、カリウム剤の投与等 の適切な処置を行うこと。 ③肝機能障害、黄疸:AST(GOT)、ALT(GPT)、 Al-P、

γ

-GTPの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸 があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止し、適切な 処置を行うこと。 2)その他の副作用 注1)このような症状があらわれた場合には投与を中止する こと。 O5高齢者への投与 一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量す るなど注意すること。 O6妊婦、産婦、授乳婦等への投与 妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上 の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投 与すること。 O 7小児等への投与 小児等に対する安全性は確立していない。[使用経験 が少ない] O 8その他の注意 湿疹、皮膚炎等が悪化することがある。

◇取扱い上の注意

本品の品質を保持するため、直射日光を避け、なるべく 湿気の少ない涼しい所に保管し、開封後は湿気に注意し て、フタを十分に閉める等、取扱いに注意すること。

◇包 装

500g 2.5g×294包 2.5g×42包

◇文献請求先

本草製薬株式会社 学術部 〒468-0046 名古屋市天白区古川町125番地

H 0 1

本草製薬株式会社

名 古 屋 市 天 白 区 古 川 町 1 2 5 番 地 7J008A 頻度不明 過敏症注1) 発疹、発赤、 痒等 自律神経系 不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱 力感、精神興奮等 消化器 食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐等 泌尿器 排尿障害等

2

(6)

♢組成・性状

販売名 本草根湯加川芎辛夷エキス顆粒−M 組成 本品7.5g中( 3 包中) 日局カ ッ コ ン …4.0g 日局ショウキョウ …1.0g 日局マ オ ウ …4.0g 日局カ ン ゾ ウ …2.0g 日局ケ イ ヒ …2.0g 日局センキュウ …3.0g 日局シャクヤク …2.0g 日局シ ン イ …3.0g 日局タ イ ソ ウ …3.0g より製した水製乾燥エキス4.2gを含有する。 添 加 物 乳糖水和物、結晶セルロース、メタケイ 酸アルミン酸マグネシウム、ステアリン 酸マグネシウム 性状 剤 形 顆粒剤 色 かっ色 に お い 特異なにおい 味 初めやや甘く、後にやや辛い 識別コード H02

♢効能・効果

 鼻づまり、蓄膿症、慢性鼻炎。

♢用法・用量

  通常成人は1日7.5gを 3 回に分割し食前又は食間に経 口投与する。  なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

♢使用上の注意

 ⑴慎重投与(次の患者には慎重に投与すること)   1) 病後の衰弱期、著しく体力の衰えている患者[副作 用があらわれやすくなり、その症状が増強されるお それがある。]   2) 著しく胃腸の虚弱な患者[食欲不振、胃部不快感、 悪心、嘔吐、下痢等があらわれるおそれがある。]   3) 食欲不振、悪心、嘔吐のある患者[これらの症状が 悪化するおそれがある。]   4) 発汗傾向の著しい患者[発汗過多、全身脱力感等が あらわれるおそれがある。]   5) 狭心症、心筋梗塞等の循環器系の障害のある患者、 又はその既往歴のある患者   6) 重症高血圧症の患者   7) 高度の腎障害のある患者   8) 排尿障害のある患者   9) 甲状腺機能亢進症の患者    [5)〜 9):これらの疾患及び症状が悪化するおそれが ある。]  ⑵重要な基本的注意   1) 本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状) を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察 し、症状・所見の改善が認められない場合には、継 続投与を避けること。   2) 本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウ ム値や血圧値等に十分留意し、異常が認められた場 合には投与を中止すること。   3) 他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複 に注意すること。 *⑶相互作用   併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子 ①マオウ含有製剤 ② エフェドリン類含 有製剤 ③ モノアミン酸化酵 素(MAO)阻害剤 ④甲状腺製剤  チロキシン  リオチロニン ⑤カテコールアミン製剤  アドレナリン  イソプレナリン ⑥キサンチン系製剤  テオフィリン  ジプロフィリン 不眠、発汗過多、 頻脈、動悸、全 身脱力感、精神 興奮等があらわ れやすくなるの で、減量するな ど慎重に投与す ること。 交感神経刺激 作用が増強さ れることが考 えられる。 ①カンゾウ含有製剤 ② グリチルリチン酸 及びその塩類を含 有する製剤 偽アルドステロ ン症があらわれ やすくなる。ま た、低カリウム 血症の結果とし て、ミオパシー があらわれやす くなる。 (「 重 大 な 副 作 用」の項参照) グリチルリチ ン酸は尿細管 でのカリウム 排泄促進作用 が あ る た め、 血清カリウム 値の低下が促 進されること が考えられる。  ⑷副作用    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる 調査を実施していないため、発現頻度は不明である。   1)重大な副作用    ① 偽アルドステロン症:低カリウム血症、血圧上 昇、ナトリウム・体液の貯留、浮腫、体重増加等 日本標準商品分類番号 875200 承認番号 (61AM)第4153号 薬価収載 1986年10月 販売開始 1986年10月

H02

**2009年6月改訂(第4版)  *2007年6月改訂  *貯法:気密容器、室温保存      (「取扱い上の注意」の項参照)  *使用期限:容器、外箱に表示

漢方製剤

本草 根湯加川芎辛夷エキス顆粒−M

〈裏面へつづく〉 *

3

(7)

の偽アルドステロン症があらわれることがあるの で、観察(血清カリウム値の測定等)を十分に行 い、異常が認められた場合には投与を中止し、カ リウム剤の投与等の適切な処置を行うこと。    ② ミオパシー:低カリウム血症の結果としてミオパ シーがあらわれることがあるので、観察を十分に 行い、脱力感、四肢痙攣・麻痺等の異常が認めら れた場合には投与を中止し、カリウム剤の投与等 の適切な処置を行うこと。   2)その他の副作用 頻度不明 過敏症注1) 発疹、発赤、瘙痒等 自律神経系 不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱力感、 精神興奮等 消化器 食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、下 痢等 泌尿器 排尿障害等 注 1 ) このような症状があらわれた場合には投与を中止する こと。  ⑸高齢者への投与    一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量す るなど注意すること。  ⑹妊婦、産婦、授乳婦等への投与    妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上 の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投 与すること。  ⑺小児等への投与    小児等に対する安全性は確立していない。[使用経験 が少ない]  ⑻その他の注意    湿疹、皮膚炎等が悪化することがある。

♢取扱い上の注意

  本品の品質を保持するため、直射日光を避け、なるべく 湿気の少ない涼しい所に保管し、開封後は湿気に注意し て、フタを十分に閉める等、取扱いに注意すること。

♢包 装

 500g 2.5g×294包 2.5g×42包

♢文献請求先

 本草製薬株式会社 学術部   〒468−0046 名古屋市天白区古川町125番地  * ** *

H02

本草製薬株式会社

名 古 屋 市 天 白 区 古 川 町 1 2 5 番 地 09.05.A1

4

(8)

042103

210 297 ト ラ ッ プ スミ

調

MC 制作日 H03 オツジトウエキスカリュウ−M ノウショ 品 名

H20.02.05

( )

0574-0220-50

本コード 角度 AC 作業者印 校

2校

000000000000

仮コード

cx812

APP.TB

表 天 M 井 澤

H 0 3

**2007年5月改訂(第5版) *2003年3月改訂 **貯法:気密容器、室温保存 (「取扱い上の注意」の項参照) **使用期限:容器、外箱に表示 日本標準商品分類番号

漢方製剤

本草 乙字湯エキス顆粒−M

◇組成・性状

◇効能・効果

大便がかたくて便秘傾向のあるものの次の諸症: 痔核(いぼ痔)、きれ痔、便秘。

◇用法・用量

通常成人は1日7.5gを3回に分割し食前又は食間に経 口投与する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

◇使用上の注意

O 1慎重投与(次の患者には慎重に投与すること) 1)下痢、軟便のある患者[これらの症状が悪化するお それがある。] 2)著しく胃腸の虚弱な患者[食欲不振、胃部不快感、 悪心、腹痛、下痢等があらわれることがある。] 3)食欲不振、悪心、嘔吐のある患者[これらの症状が 悪化するおそれがある。] 4)著しく体力の衰えている患者[副作用があらわれや すくなり、その症状が増強されるおそれがある。] O 2重要な基本的注意 1)本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状) を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察 し、症状・所見の改善が認められない場合には、継 続投与を避けること。 2)本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウ ム値や血圧値等に十分留意し、異常が認められた場 合には投与を中止すること。 3)他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複 に注意すること。ダイオウを含む製剤との併用に は、特に注意すること。 4)ダイオウの瀉下作用には個人差が認められるので、 用法・用量に注意すること。 O 3相互作用 併用注意(併用に注意すること) O4副作用 本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる 調査を実施していないため、発現頻度は不明である。 1)重大な副作用 ①間質性肺炎:発熱、咳嗽、呼吸困難、肺音の異常 _ (捻髪音)等があらわれた場合には、本剤の投与 を中止し、速やかに胸部X線等の検査を実施する とともに副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処 置を行うこと。また、発熱、咳嗽、呼吸困難等が あらわれた場合には、本剤の服用を中止し、ただ ちに連絡するよう患者に対し注意を行うこと。 ②偽アルドステロン症:低カリウム血症、血圧上 昇、ナトリウム・体液の貯留、浮腫、体重増加等 の偽アルドステロン症があらわれることがあるの で、観察(血清カリウム値の測定等)を十分に行 い、異常が認められた場合には投与を中止し、カ リウム剤の投与等の適切な処置を行うこと。 ③ミオパシー:低カリウム血症の結果としてミオパ シーがあらわれることがあるので、観察を十分に 行い、脱力感、四肢痙攣・麻痺等の異常が認めら れた場合には投与を中止し、カリウム剤の投与等 の適切な処置を行うこと。 8 7 5 2 0 0 承認番号 薬価収載 販売開始 (61AM)第4155号 1986年10月 1986年10月 b裏面へつづくn 薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子 O1カンゾウ含有製剤 O2グリチルリチン酸 及びその塩類を含 有する製剤 偽アルドステロ ン症があらわれ やすくなる。ま た、低カリウム 血症の結果とし て、ミオパシー があらわれやす くなる。 (…重大な副作 用æ の項参照) グリチルリチ ン酸は尿細管 でのカリウム 排泄促進作用 があるため、 血清カリウム 値の低下が促 進されること が 考 え ら れ る。 販売名 本草 乙字湯エキス顆粒−M 組 成 添 加 物 乳糖水和物、結晶セルロース、メタケ イ酸アルミン酸マグネシウム、ステア リン酸マグネシウム 性 状 剤   形 顆粒剤 色 淡かっ色 に お い 特異なにおい 味 初め甘く後わずかに苦い 識別コード H03 本品7.5g中(3包中) 日局ト ウ キ…6.0g 日局カ ン ゾ ウ…2.0g 日局サ イ コ…5.0g 日局シ ョ ウ マ…1.5g 日局オ ウ ゴ ン…3.0g 日局ダ イ オ ウ…1.0g より製した水製乾燥エキス3.3gを含有する。 ** *

5

(9)

210 297 ト ラ ッ プ スミ

調

MC 制作日 H03 オツジトウエキスカリュウ−M ノウショ 品 名

H20.02.05

( )

0574-0220-50

本コード 角度 AC 作業者印 校

2校

000000000000

仮コード

cx812

APP.TB

裏 天 M 井 澤 ④肝機能障害、黄疸:AST(GOT)、ALT(GPT)、 Al-P、

γ

-GTPの著しい上昇等を伴う肝機能障害、 黄疸があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には投与を中止し、 適切な処置を行うこと。 2)その他の副作用 注1)このような症状があらわれた場合には投与を中止する こと。 O 5高齢者への投与 一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量す るなど注意すること。 O 6妊婦、産婦、授乳婦等への投与 1)妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与し ないことが望ましい。[本剤に含まれるダイオウの 子宮収縮作用及び骨盤内臓器の充血作用により流早 産の危険性がある。] 2)授乳中の婦人には慎重に投与すること。[本剤に含 まれるダイオウ中のアントラキノン誘導体が母乳中 に移行し、乳児の下痢を起こすことがある。] O 7小児等への投与 小児等に対する安全性は確立していない。[使用経験 が少ない]

◇取扱い上の注意

本品の品質を保持するため、直射日光を避け、なるべく 湿気の少ない涼しい所に保管し、開封後は湿気に注意し て、フタを十分に閉める等、取扱いに注意すること。

◇包 装

500g 2.5g×294包 2.5g×42包

◇文献請求先

本草製薬株式会社 学術部 〒468-0046 名古屋市天白区古川町125番地

H 0 3

本草製薬株式会社

名 古 屋 市 天 白 区 古 川 町 1 2 5 番 地 8A004A 頻度不明 過敏症注1) 発疹、発赤、 痒等 消化器 食欲不振、胃部不快感、悪心、腹痛、下痢等 ** **

6

(10)

♢組成・性状

販売名 本草安中散料エキス顆粒−M 組成 本品7.5g中( 3 包中) 日局ケ イ ヒ …4.0g 日局シュクシャ …1.0g 日局エンゴサク …3.0g 日局カ ン ゾ ウ …1.0g 日局ボ レ イ …3.0g 日局リョウキョウ …0.5g 日局ウイキョウ …1.5g より製した水製乾燥エキス1.0gを含有する。 添 加 物 乳糖水和物、メタケイ酸アルミン酸マグ ネシウム、ステアリン酸マグネシウム 性状 剤 形 顆粒剤 色 淡かっ色 に お い わずかに特異なにおい 味 初めやや甘く、後にわずかに辛い 識別コード H05

♢効能・効果

  やせ型で腹部筋肉が弛緩する傾向にあり、胃痛または腹 痛があって、ときに胸やけ、げっぷ、食欲不振、はきけ などを伴う次の諸症:   神経性胃炎、慢性胃炎、胃アトニー。

♢用法・用量

  通常成人は1日7.5gを 3 回に分割し食前又は食間に経 口投与する。  なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

♢使用上の注意

 ⑴重要な基本的注意   1) 本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状) を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察 し、症状・所見の改善が認められない場合には、継 続投与を避けること。   2) 本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウ ム値や血圧値等に十分留意し、異常が認められた場 合には投与を中止すること。   3) 他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複 に注意すること。  ⑵相互作用   併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子 ①カンゾウ含有製剤 ② グリチルリチン酸 及びその塩類を含 有する製剤 偽アルドステロ ン症があらわれ やすくなる。ま た、低カリウム 血症の結果とし て、ミオパシー があらわれやす くなる。 (「 重 大 な 副 作 用」の項参照) グリチルリチ ン酸は尿細管 でのカリウム 排泄促進作用 が あ る た め、 血清カリウム 値の低下が促 進されること が 考 え ら れ る。   ⑶副作用    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる 調査を実施していないため、発現頻度は不明である。   1)重大な副作用    ① 偽アルドステロン症:低カリウム血症、血圧上 昇、ナトリウム・体液の貯留、浮腫、体重増加等 の偽アルドステロン症があらわれることがあるの で、観察(血清カリウム値の測定等)を十分に行 い、異常が認められた場合には投与を中止し、カ リウム剤の投与等の適切な処置を行うこと。    ② ミオパシー:低カリウム血症の結果としてミオパ シーがあらわれることがあるので、観察を十分に 行い、脱力感、四肢痙攣・麻痺等の異常が認めら れた場合には投与を中止し、カリウム剤の投与等 の適切な処置を行うこと。   2)その他の副作用 頻度不明 過敏症注1) 発疹、発赤、瘙痒等 注 1 ) このような症状があらわれた場合には投与を中止する こと。  ⑷高齢者への投与    一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量す るなど注意すること。  ⑸妊婦、産婦、授乳婦等への投与    妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上 の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投 与すること。  ⑹小児等への投与    小児等に対する安全性は確立していない。[使用経験 が少ない] 日本標準商品分類番号 875200 承認番号 (61AM)第4132号 薬価収載 1986年10月 販売開始 1986年10月

H05

**2009年6月改訂(第4版)  *2007年6月改訂  *貯法:気密容器、室温保存      (「取扱い上の注意」の項参照)  *使用期限:容器、外箱に表示

漢方製剤

本草 安中散料エキス顆粒−M

〈裏面へつづく〉 *

7

(11)

♢取扱い上の注意

  本品の品質を保持するため、直射日光を避け、なるべく 湿気の少ない涼しい所に保管し、開封後は湿気に注意し て、フタを十分に閉める等、取扱いに注意すること。

♢包 装

 500g 2.5g×294包 2.5g×42包

♢文献請求先

 本草製薬株式会社 学術部   〒468−0046 名古屋市天白区古川町125番地

H05

本草製薬株式会社

名 古 屋 市 天 白 区 古 川 町 1 2 5 番 地 09.05.A1 * ** *

8

(12)

♢組成・性状

販売名 本草十味敗毒湯エキス顆粒−M 組成 本品7.5g中( 3 包中) 日局サ イ コ …2.5g 日局カ ン ゾ ウ …1.5g 日局キ キ ョ ウ …2.5g 日局ケ イ ガ イ …1.5g 日局センキュウ …2.5g 日局ショウキョウ …1.0g 日局ブクリョウ …2.5g 日局ド ク カ ツ …1.5g 日局ボ ウ フ ウ …2.5g 日局オ ウ ヒ …2.5g より製した水製乾燥エキス4.0gを含有する。 添 加 物 乳糖水和物、結晶セルロース、メタケイ 酸アルミン酸マグネシウム、ステアリン 酸マグネシウム 性状 剤 形 顆粒剤 色 淡黄かっ色 に お い わずかに特異なにおい 味 やや苦い 識別コード H06

♢効能・効果

  化膿性皮膚疾患・急性皮膚疾患の初期、じんましん、急 性湿疹、水虫。

♢用法・用量

  通常成人は1日7.5gを 3 回に分割し食前又は食間に経 口投与する。  なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

♢使用上の注意

 ⑴慎重投与(次の患者には慎重に投与すること)   1) 著しく体力の衰えている患者[皮膚症状が悪化する おそれがある。]   2) 著しく胃腸の虚弱な患者[食欲不振、胃部不快感、 悪心、下痢等があらわれるおそれがある。]   3) 食欲不振、悪心、嘔吐のある患者[これらの症状が 悪化するおそれがある。]  ⑵重要な基本的注意   1) 本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状) を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察 し、症状・所見の改善が認められない場合には、継 続投与を避けること。   2) 本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウ ム値や血圧値等に十分留意し、異常が認められた場 合には投与を中止すること。   3) 他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複 に注意すること。  ⑶相互作用   併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子 ①カンゾウ含有製剤 ② グリチルリチン酸 及びその塩類を含 有する製剤 偽アルドステロ ン症があらわれ やすくなる。ま た、低カリウム 血症の結果とし て、ミオパシー があらわれやす くなる。 (「 重 大 な 副 作 用」の項参照) グリチルリチ ン酸は尿細管 でのカリウム 排泄促進作用 が あ る た め、 血清カリウム 値の低下が促 進されること が考えられる。  ⑷副作用    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる 調査を実施していないため、発現頻度は不明である。   1)重大な副作用    ① 偽アルドステロン症:低カリウム血症、血圧上 昇、ナトリウム・体液の貯留、浮腫、体重増加等 の偽アルドステロン症があらわれることがあるの で、観察(血清カリウム値の測定等)を十分に行 い、異常が認められた場合には投与を中止し、カ リウム剤の投与等の適切な処置を行うこと。    ② ミオパシー:低カリウム血症の結果としてミオパ シーがあらわれることがあるので、観察を十分に 行い、脱力感、四肢痙攣・麻痺等の異常が認めら れた場合には投与を中止し、カリウム剤の投与等 の適切な処置を行うこと。   2)その他の副作用 頻度不明 過敏症注1) 発疹、発赤、瘙痒、蕁麻疹等 消化器 食欲不振、胃部不快感、悪心、下痢等 注 1 ) このような症状があらわれた場合には投与を中止する こと。  ⑸高齢者への投与    一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量す るなど注意すること。  ⑹妊婦、産婦、授乳婦等への投与    妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上 の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投 与すること。  ⑺小児等への投与    小児等に対する安全性は確立していない。[使用経験 が少ない] 日本標準商品分類番号 875200 承認番号 (61AM)第4140号 薬価収載 1986年10月 販売開始 1986年10月

H06

**2014年2月改訂(第6版)  *2009年6月改訂   貯法:気密容器、室温保存      (「取扱い上の注意」の項参照)   使用期限:容器、外箱に表示

漢方製剤

本草 十味敗毒湯エキス顆粒−M

〈裏面へつづく〉 **  *

(13)

♢取扱い上の注意

  本品の品質を保持するため、直射日光を避け、なるべく 湿気の少ない涼しい所に保管し、開封後は湿気に注意し て、フタを十分に閉める等、取扱いに注意すること。

♢包 装

 500g 2.5g×294包 2.5g×42包

♢文献請求先

 本草製薬株式会社 学術部   〒468−0046 名古屋市天白区古川町125番地  TEL 052−892−1287  FAX 052−895−4928

H06

本草製薬株式会社

名 古 屋 市 天 白 区 古 川 町 1 2 5 番 地 14.02.B1    *  

(14)

210 297 ト ラ ッ プ スミ

調

MC 制作日 H07 ハチミガンリョウエキスカリュウ-M ノウショ 品 名

H23.08.11

( )

0574-0223-60

本コード 角度 AC 作業者印 校

初校

000000000000

仮コード

d40k1

APP.TB

表 天 前 田 M

042107

発疹、発赤、 痒等

◇組成・性状

◇効能・効果

疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少または多尿 で、ときに口渇がある次の諸症: 下肢痛、腰痛、しびれ、老人のかすみ目、かゆみ、排 尿困難、頻尿、むくみ。

◇用法・用量

通常成人は1日7.5 g を3回に分割し食前又は食間に経 口投与する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

◇使用上の注意

O 1慎重投与(次の患者には慎重に投与すること) 1)体力の充実している患者[副作用があらわれやすく なり、その症状が増強されるおそれがある。] 2)暑がりで、のぼせが強く、赤ら顔の患者[心悸亢 進、のぼせ、舌のしびれ、悪心等があらわれること がある。] 3)著しく胃腸の虚弱な患者[食欲不振、胃部不快感、 悪心、嘔吐、腹痛、下痢、便秘等があらわれること がある。] 4)食欲不振、悪心、嘔吐のある患者[これらの症状が 悪化するおそれがある。] O 2重要な基本的注意 1)本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状) を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察 し、症状・所見の改善が認められない場合には、継 続投与を避けること。 2)他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複 に注意すること。ブシを含む製剤との併用には、特 に注意すること。 O3副作用 本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる 調査を実施していないため、発現頻度は不明である。 注1)このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。 O 4高齢者への投与 一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量す るなど注意すること。 O 5妊婦、産婦、授乳婦等への投与 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しな いことが望ましい。[本剤に含まれるボタンピにより 流早産の危険性があり、またブシ末の副作用があらわ れやすくなる。] O6小児等への投与 小児等には慎重に投与すること。[本剤にはブシ末が 含まれている。]

◇取扱い上の注意

本品の品質を保持するため、直射日光を避け、なるべく 湿気の少ない涼しい所に保管し、開封後は湿気に注意し て、フタを十分に閉める等、取扱いに注意すること。

◇包 装

500g 2.5g×294包 2.5g×42包

◇文献請求先

本草製薬株式会社 学術部 〒468‐0046 名古屋市天白区古川町125番地 **2011年11月改訂(第6版) *2009年10月改訂 貯法:気密容器、室温保存 (「取扱い上の注意」の項参照) 使用期限:容器、外箱に表示

漢方製剤

日本標準商品分類番号 8 7 5 2 0 0 承認番号 (61AM)第4157号 薬価収載 1986年10月 販売開始 1986年10月

H0 7

劇薬

(500Bバラ包装のみ劇薬) 販売名 本草八味丸料エキス顆粒‐M 組成 本品7.5 g 中(3包中) 日局 ジ オ ウ …5.0g 日局 ボ タ ン ピ …3.0g 日局 サンシュユ …3.0g 日局 ケ イ ヒ …1.0g 日局 サ ン ヤ ク …3.0g 日局 ブクリョウ …3.0g 日局 タ ク シ ャ …3.0g 日局 ブ シ 末 …1.0g より製した水製乾燥エキス4.4gを含有する。 添 加 物 乳糖水和物、結晶セルロース、メタケイ 酸アルミン酸マグネシウム、ステアリン 酸マグネシウム 性状 剤   形 顆粒剤 色 淡かっ色 に お い 特異なにおい 味 初めやや甘く後にわずかに苦い 識別コード H07 頻度不明 過敏症注1) 肝臓 肝機能異常(AST(GOT)、ALT(GPT)、T−Bil等の上昇) 消化器 食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢、便秘等 その他 心悸亢進、のぼせ、舌のしびれ等

本草 八味丸料エキス顆粒−M

本草製薬株式会社

名 古 屋 市 天 白 区 古 川 町¡ ™ ∞番 地

H0 7

9H010A * ** ~ ~~~~~

(15)

**2007年5月改訂(第5版) *2003年9月改訂 **貯法:気密容器、室温保存 (「取扱い上の注意」の項参照) **使用期限:容器、外箱に表示

042108

210 297 ト ラ ッ プ スミ

調

MC 制作日 H08 ダイサイコトウエキスカリュウ-M ノウショ 品 名

H19.07.03

( )

0574-0224-80

本コード 角度 AC 作業者印 校

2校

000000000000

仮コード

cm092

APP.TB

表 天 井 澤 M

H 0 8

日本標準商品分類番号

漢方製剤

本草 大柴胡湯エキス顆粒−M

◇組成・性状

◇効能・効果

がっしりとした体格で比較的体力があり、便秘傾向のあ るものの次の諸症: 胃炎、常習便秘、高血圧に伴う肩こり・頭痛・便秘、 肩こり、肥胖症。

◇用法・用量

通常成人は1日7.5gを3回に分割し食前又は食間に経 口投与する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

◇使用上の注意

O1慎重投与(次の患者には慎重に投与すること) 1)下痢、軟便のある患者[これらの症状が悪化するお それがある。] 2)著しく胃腸の虚弱な患者[食欲不振、腹痛、下痢等 があらわれることがある。] 3)著しく体力の衰えている患者[副作用があらわれや すくなり、その症状が増強されるおそれがある。] O 2重要な基本的注意 1)本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)_ を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察 し、症状・所見の改善が認められない場合には、継 続投与を避けること。 2)他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複 に注意すること。ダイオウを含む製剤との併用に は、特に注意すること。 3)ダイオウの瀉下作用には個人差が認められるので、 用法・用量に注意すること。 O 3副作用 本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる 調査を実施していないため、発現頻度は不明である。 1)重大な副作用 ①間質性肺炎:発熱、咳嗽、呼吸困難、肺音の異常 _ (捻髪音)等があらわれた場合には、本剤の投与 を中止し、速やかに胸部X線等の検査を実施する とともに副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処 置を行うこと。また、発熱、咳嗽、呼吸困難等が あらわれた場合には、本剤の服用を中止し、ただ ちに連絡するよう患者に対し注意を行うこと。 ②肝機能障害、黄疸:AST(GOT)、ALT(GPT)、 Al-P、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸 があらわれることがあるので、観察を十分に行い、_ 異常が認められた場合には投与を中止し、適切な 処置を行うこと。 2)その他の副作用 O 4高齢者への投与 一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量す るなど注意すること。 O5妊婦、産婦、授乳婦等への投与 1)妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与し ないことが望ましい。[本剤に含まれるダイオウの 子宮収縮作用及び骨盤内臓器の充血作用により流早 産の危険性がある。] 2)授乳中の婦人には慎重に投与すること。[本剤に含 まれるダイオウ中のアントラキノン誘導体が母乳中 に移行し、乳児の下痢を起こすことがある。] O 6小児等への投与 小児等に対する安全性は確立していない。[使用経験 が少ない]

◇取扱い上の注意

本品の品質を保持するため、直射日光を避け、なるべく 湿気の少ない涼しい所に保管し、開封後は湿気に注意し て、フタを十分に閉める等、取扱いに注意すること。

◇包 装

500g 2.5g×294包 2.5g×42包

◇文献請求先

本草製薬株式会社 学術部 〒468-0046 名古屋市天白区古川町125番地 8 7 5 2 0 0 承認番号 薬価収載 販売開始 (61AM)第4154号 1986年10月 1986年10月 販売名 本草 大柴胡湯エキス顆粒_M 組成 添 加 物 乳糖水和物、結晶セルロース、メタケイ 酸アルミン酸マグネシウム、ステアリン 酸マグネシウム 性状 剤   形 顆粒剤 色 淡かっ色 に お い 特異なにおい 味 やや苦い 識別コード H08 本品7.5g中(3包中) 日局 サ イ コ …6.0g 日局 ハ ン ゲ …4.0g 日局 シャクヤク …3.0g 日局 ダ イ オ ウ …2.0g 日局 オ ウ ゴ ン …3.0g 日局 ショウキョウ …1.5g 日局 タ イ ソ ウ …3.0g 日局 キ ジ ツ …2.0g より製した水製乾燥エキス3.4gを含有する。 ** * ** ** 頻度不明 消化器 食欲不振、腹痛、下痢等

H 0 8

本草製薬株式会社

名 古 屋 市 天 白 区 古 川 町 ¡ ™ ∞ 番 地 7F003A

12

(16)

042109

210 297 ト ラ ッ プ アカ

調

MC 制作日 品 名 ( )

-

-本コード 角度 AC 作業者印 校 仮コード

APP.TB

表 天 M 前 田

2校

d40m9

H09 ショウサイコトウエキスカリュウ-M ノウショ

0574 0225 60

2014.4.4

210 297 ト ラ ッ プ スミ

調

MC 制作日 H09 ショウサイコトウエキスカリュウ-M ノウショ 品 名

2014.4.4

( )

0574-0225-60

本コード 角度 AC 作業者印 校

2校

仮コード

d40m9

APP.TB

表 天 前 田 M

◇警告

1.本剤の投与により、間質性肺炎が起こり、早期 に適切な処置を行わない場合、死亡等の重篤な 転帰に至ることがあるので、患者の状態を十分 観察し、発熱、咳嗽、呼吸困難、肺音の異常 (捻髪音)、胸部X線異常等があらわれた場合 には、ただちに本剤の投与を中止すること。 2.発熱、咳嗽、呼吸困難等があらわれた場合に は、本剤の服用を中止し、ただちに連絡するよ う患者に対し注意を行うこと。 (「重大な副作用」の項参照)

◇禁忌(次の患者には投与しないこと)

1.インターフェロン製剤を投与中の患者 (「相互作用」の項参照) 2.肝硬変、肝癌の患者 [間質性肺炎が起こり、死亡等の重篤な転帰に 至ることがある。] 3.慢性肝炎における肝機能障害で血小板数が10万 /㎜3以下の患者 [肝硬変が疑われる。]

◇組成・性状

◇効能・効果

1.体力中等度で上腹部がはって苦しく、舌苔を生じ、 口中不快、食欲不振、時により微熱、悪心などのあ るものの次の諸症:諸種の急性熱性病、肺炎、気管 支炎、気管支喘息、感冒、リンパ腺炎、慢性胃腸障 害、産後回復不全 2.慢性肝炎における肝機能障害の改善

◇用法・用量

通常成人は1日7.5 g を3回に分割し食前又は食間に経 口投与する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

◇使用上の注意

O 1慎重投与(次の患者には慎重に投与すること) 1)著しく体力の衰えている患者[副作用があらわれや すくなり、その症状が増強されるおそれがある。] 2)慢性肝炎における肝機能障害で血小板数が15万/㎜3 以下の患者[肝硬変に移行している可能性がある。] O2重要な基本的注意 1)慢性肝炎における肝機能障害で本剤を投与中は、血 小板数の変化に注意し、血小板数の減少が認められ た場合には、投与を中止すること。 2)本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状) を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察 し、症状・所見の改善が認められない場合には、継 続投与を避けること。 3)本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウ ム値や血圧値等に十分留意し、異常が認められた場 合には投与を中止すること。 4)他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複 に注意すること。 O3相互作用 1)併用禁忌(併用しないこと)

0 9

**2014年4月改訂(第8版) *2014年3月改訂 貯法:気密容器、室温保存 (「取扱い上の注意」の項参照) 使用期限:容器、外箱に表示

漢方製剤

本草 小柴胡湯エキス顆粒−M

日本標準商品分類番号 8 7 5 2 0 0 承認番号 (61AM)第4139号 薬価収載 1986年10月 販売開始 1986年10月 再評価結果 薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子 インターフェロン製剤 インターフェロン-α インターフェロン-β 間質性肺炎があ らわれることが ある。 (「重大な副作 用」の項参照) 機序は不明 〈裏面へつづく〉 販売名 本草小柴胡湯エキス顆粒−M 組 成 添 加 物 乳糖水和物、結晶セルロース、メタケ イ酸アルミン酸マグネシウム、ステア リン酸マグネシウム 性 状 剤   形 顆粒剤 色 淡黄かっ色 に お い わずかに特異なにおい 味 初めやや甘く後にわずかに苦い 識別コード H09 本品7.5g中(3包中) 日局サ イ コ…7.0g 日局タ イ ソ ウ…3.0g 日局ハ ン ゲ…5.0g 日局カ ン ゾ ウ…2.0g 日局オ ウ ゴ ン…3.0g 日局ショウキョウ…1.0g 日局ニ ン ジ ン…3.0g より製した水製乾燥エキス4.2gを含有する。 * ** 1995年3月 2014年4月

(17)

210 297 ト ラ ッ プ スミ

調

MC 制作日 H09 ショウサイコトウエキスカリュウ-M ノウショ 品 名 ( )

0574-0225-60

本コード 角度 AC 作業者印 校

2校

仮コード

d40m9

APP.TB

裏 天 前 田 M

2014.4.4

2)併用注意(併用に注意すること) O4副作用 本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる 調査を実施していないため、発現頻度は不明である。 1)重大な副作用 ①間質性肺炎:発熱、咳嗽、呼吸困難、肺音の異常 (捻髪音)等があらわれた場合には、本剤の投与 を中止し、速やかに胸部X線等の検査を実施する とともに副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処 置を行うこと。また、発熱、咳嗽、呼吸困難等が あらわれた場合には、本剤の服用を中止し、ただ ちに連絡するよう患者に対し注意を行うこと。 ②偽アルドステロン症:低カリウム血症、血圧上 昇、ナトリウム・体液の貯留、浮腫、体重増加等 の偽アルドステロン症があらわれることがあるの で、観察(血清カリウム値の測定等)を十分に行 い、異常が認められた場合には投与を中止し、カ リウム剤の投与等の適切な処置を行うこと。 ③ミオパチー:低カリウム血症の結果として、ミオ パチー、横紋筋融解症があらわれることがあるの で、脱力感、筋力低下、筋肉痛、四肢痙攣・麻痺、 CK(CPK)上昇、血中及び尿中のミオグロビン 上昇が認められた場合には投与を中止し、カリウ ム剤の投与等の適切な処置を行うこと。 ④肝機能障害、黄疸:AST(GOT)、ALT(GPT)、 Al-P、γ-GTPの著しい上昇等を伴う肝機能障害、 黄疸があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には投与を中止し、 適切な処置を行うこと。 2)その他の副作用 注1)このような症状があらわれた場合には投与を中止する こと。 注2)このような症状があらわれることがあるので、観察を 十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、 適切な処置を行うこと。 O 5高齢者への投与 一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量す るなど注意すること。 O 6妊婦、産婦、授乳婦等への投与 妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上 の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投 与すること。 O 7小児等への投与 小児等に対する安全性は確立していない。[使用経験 が少ない]

◇取扱い上の注意

本品の品質を保持するため、直射日光を避け、なるべく 湿気の少ない涼しい所に保管し、開封後は湿気に注意し て、フタを十分に閉める等、取扱いに注意すること。

◇包 装

500 g 2.5 g ×294包 2.5 g ×42包

◇文献請求先

本草製薬株式会社 学術部 〒468-0046 名古屋市天白区古川町125番地 TEL 052-892-1287 FAX 052-895-4928

本草製薬株式会社

名 古 屋 市 天 白 区 古 川 町 1 2 5 番 地

0 9

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子 ①カンゾウ含有製剤 ②グリチルリチン酸 及びその塩類を含 有する製剤 ③ループ系利尿剤 フロセミド エタクリン酸 ④チアジド系利尿剤 トリクロルメチア ジド 偽アルドステロ ン症があらわれ やすくなる。ま た、低カリウム 血症の結果とし て、ミオパチー があらわれやす くなる。 (「重大な副作 用」の項参照) グリチルリチ ン酸及び利尿 剤は、尿細管 でのカリウム 排泄促進作用 があるため、 血清カリウム 値の低下が促 進されること が 考 え ら れ る。 0A000A 頻度不明 過敏症注1) 発疹、 痒、蕁麻疹等 消化器 食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢、便秘等 泌尿器注2) 頻尿、排尿痛、血尿、残尿感、膀胱炎等

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♢組成・性状

販売名 本草柴胡桂枝乾姜湯エキス顆粒−M 組成 本品7.5g中( 3 包中) 日局サ イ コ …6.0g 日局カ ン ゾ ウ …2.0g 日局ケ イ ヒ …3.0g 日局カ ロ コ ン …3.0g 日局オ ウ ゴ ン …3.0g 日局カンキョウ …2.0g 日局ボ レ イ …3.0g より製した水製乾燥エキス3.0gを含有する。 添 加 物 乳糖水和物、結晶セルロース、メタケイ 酸アルミン酸マグネシウム、ステアリン 酸マグネシウム 性状 剤 形 顆粒剤 色 淡黄かっ色 に お い わずかに特異なにおい 味 初めわずかに甘く後にわずかに辛い 識別コード H11

♢効能・効果

  体力が弱く、冷え症、貧血気味で、動悸、息切れがあり、 神経過敏のものの次の諸症:   更年期障害、血の道症、不眠症、神経症。

♢用法・用量

  通常成人は1日7.5gを 3 回に分割し食前又は食間に経 口投与する。  なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

♢使用上の注意

 ⑴重要な基本的注意   1) 本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状) を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察 し、症状・所見の改善が認められない場合には、継 続投与を避けること。   2) 本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウ ム値や血圧値等に十分留意し、異常が認められた場 合には投与を中止すること。   3) 他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複 に注意すること。  ⑵相互作用   併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子 ①カンゾウ含有製剤 ② グリチルリチン酸 及びその塩類を含 有する製剤 偽アルドステロ ン症があらわれ やすくなる。ま た、低カリウム 血症の結果とし て、ミオパシー があらわれやす くなる。 (「 重 大 な 副 作 用」の項参照) グリチルリチ ン酸は尿細管 でのカリウム 排泄促進作用 が あ る た め、 血清カリウム 値の低下が促 進されること が考えられる。  ⑶副作用    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる 調査を実施していないため、発現頻度は不明である。   1)重大な副作用    ① 間質性肺炎:発熱、咳嗽、呼吸困難、肺音の異常 (捻髪音)等があらわれた場合には、本剤の投与 を中止し、速やかに胸部X線等の検査を実施する とともに副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処 置を行うこと。また、発熱、咳嗽、呼吸困難等が あらわれた場合には、本剤の服用を中止し、ただ ちに連絡するよう患者に対し注意を行うこと。    ② 偽アルドステロン症:低カリウム血症、血圧上 昇、ナトリウム・体液の貯留、浮腫、体重増加等 の偽アルドステロン症があらわれることがあるの で、観察(血清カリウム値の測定等)を十分に行 い、異常が認められた場合には投与を中止し、カ リウム剤の投与等の適切な処置を行うこと。    ③ ミオパシー:低カリウム血症の結果としてミオパ シーがあらわれることがあるので、観察を十分に 行い、脱力感、四肢痙攣・麻痺等の異常が認めら れた場合には投与を中止し、カリウム剤の投与等 の適切な処置を行うこと。    ④ 肝 機 能 障 害、 黄 疸:AST(GOT)、ALT(GPT)、 Al−P、γ−GTP等の著しい上昇を伴う肝機能障害、 黄疸があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には投与を中止し、 適切な処置を行うこと。   2)その他の副作用 頻度不明 過敏症注1) 発疹、発赤、瘙痒等 注1) このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。 日本標準商品分類番号 875200 承認番号 (61AM)第4159号 薬価収載 1986年10月 販売開始 1986年10月

H11

**2009年6月改訂(第7版)  *2007年6月改訂  *貯法:気密容器、室温保存      (「取扱い上の注意」の項参照)  *使用期限:容器、外箱に表示

漢方製剤

本草 柴胡桂枝乾姜湯エキス顆粒−M

〈裏面へつづく〉 *

15

(19)

 ⑷高齢者への投与    一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量す るなど注意すること。  ⑸妊婦、産婦、授乳婦等への投与    妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上 の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投 与すること。  ⑹小児等への投与    小児等に対する安全性は確立していない。[使用経験 が少ない]

♢取扱い上の注意

  本品の品質を保持するため、直射日光を避け、なるべく 湿気の少ない涼しい所に保管し、開封後は湿気に注意し て、フタを十分に閉める等、取扱いに注意すること。

♢包 装

 500g 2.5g×294包 2.5g×42包

♢文献請求先

 本草製薬株式会社 学術部   〒468−0046 名古屋市天白区古川町125番地

H11

本草製薬株式会社

名 古 屋 市 天 白 区 古 川 町 1 2 5 番 地 10.09.A1 *   **  *

16

(20)

042112

210 297 ト ラ ッ プ スミ

調

MC 制作日 H12 サイコカリュウコツボレイトウエキスカリュウ-M ノウショ 品 名

H19.05.24

( )

0574-0227-20

本コード 角度 AC 作業者印 校

2校

000000000000

仮コード

cm0b8

APP.TB

表 天 井 澤 M

H 1 2

**2007年5月改訂(第5版) *2003年9月改訂 **貯法:気密容器、室温保存 (「取扱い上の注意」の項参照) **使用期限:容器、外箱に表示 日本標準商品分類番号

漢方製剤

本草 柴胡加竜骨牡蛎湯エキス顆粒−M

◇組成・性状

◇効能・効果

精神不安があって、どうき、不眠などを伴う次の諸症: 高血圧の随伴症状(どうき、不安、不眠)、神経症、_ 更年期神経症、小児夜なき

◇用法・用量

通常成人は1日7.5gを3回に分割し食前又は食間に経 口投与する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

◇使用上の注意

O1慎重投与(次の患者には慎重に投与すること) 1)下痢、軟便のある患者[これらの症状が悪化するお それがある。] 2)著しく胃腸の虚弱な患者[食欲不振、胃部不快感、_ 腹痛、下痢等があらわれることがある。] 3)著しく体力の衰えている患者[副作用があらわれや すくなり、その症状が増強されるおそれがある。] O 2重要な基本的注意 1)本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)_ を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察 し、症状・所見の改善が認められない場合には、継 続投与を避けること。 2)他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複 に注意すること。ダイオウを含む製剤との併用に は、特に注意すること。 3)ダイオウの瀉下作用には個人差が認められるので、_ 用法・用量に注意すること。 O 3副作用 本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる 調査を実施していないため、発現頻度は不明である。 1)重大な副作用 ①間質性肺炎:発熱、咳嗽、呼吸困難、肺音の異常 _ (捻髪音)等があらわれた場合には、本剤の投与 を中止し、速やかに胸部X線等の検査を実施する とともに副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処 置を行うこと。また、発熱、咳嗽、呼吸困難等が あらわれた場合には、本剤の服用を中止し、ただ ちに連絡するよう患者に対し注意を行うこと。 ②肝機能障害、黄疸:AST(GOT)、ALT(GPT)、 Al-P、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸 があらわれることがあるので、観察を十分に行い、_ 異常が認められた場合には投与を中止し、適切な 処置を行うこと。 2)その他の副作用 注1)このような症状があらわれた場合には投与を中止する こと。 O 4高齢者への投与 一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量す るなど注意すること。 O 5妊婦、産婦、授乳婦等への投与 ①妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与し ないことが望ましい。[本剤に含まれるダイオウの 子宮収縮作用及び骨盤内臓器の充血作用により流早 産の危険性がある。] ②授乳中の婦人には慎重に投与すること。[本剤に含 まれるダイオウ中のアントラキノン誘導体が母乳中 に移行し、乳児の下痢を起こすことがある。] O6小児等への投与 小児等に対する安全性は確立していない。[使用経験 が少ない] 8 7 5 2 0 0 承認番号 薬価収載 販売開始 (61AM)第 4150 号 1986年10月 1986年10月 〈裏面へつづく〉 販売名 本草 柴胡加竜骨牡蛎湯エキス顆粒_M 組成 添 加 物 乳糖水和物、結晶セルロース、メタケイ 酸アルミン酸マグネシウム、ステアリン 酸マグネシウム 性状 剤   形 顆粒剤 色 淡かっ色 に お い 特異なにおい 味 初めやや甘く、後にやや苦い 識別コード H12 本品7.5g中(3包中) 日局 サ イ コ …5.0g 日局 ショウキョウ …1.0g 日局 ハ ン ゲ …4.0g 日局 ニ ン ジ ン …2.5g 日局 ブクリョウ …3.0g 日局 リュウコツ …2.5g 日局 ケ イ ヒ …3.0g 日局 ボ レ イ …2.5g 日局 オ ウ ゴ ン …2.5g 日局 ダ イ オ ウ …1.0g 日局 タ イ ソ ウ …2.5g より製した水製乾燥エキス4.0gを含有する。 ** * 頻度不明 過敏症注1) 発疹、発赤、 痒、蕁麻疹等 消化器 食欲不振、胃部不快感、腹痛、下痢等 瘙

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表 天 品 名 クロピドグレル錠 25mg/75mg「SN」 制作日 MC 2016.2.26 C 本コード 校 作業者印 AC 仮コード 1245R0222211 2 校 岩城 色調 アカ トラップ( )角度paj85APP.TB表天210.0296.33品名 クロピドグレル錠 25mg/75mg「SN」制作日MC2016.2.26C本コード校作業者印AC仮コード1245R02222112 校岩城色調スミトラップ()角度paj85APP.TB【禁忌(次の患者には投与しないこと)】(1)出血している患者(血
表 天210.0 296.33 品 名 クロピドグレル錠 25mg/75mg「SN」 制作日 MC 2016.2.26 C 本コード 校 作業者印 AC 仮コード 1245R0222211 2 校 岩城 色調 スミ トラップ( )角度paj85APP.TB(2)クロピドグレル錠75mg「SN」クロピドグレル錠75mg「SN」と標準製剤を、クロスオーバー法によりそれぞれ 1 錠(クロピドグレルとして75mg)健康成人男子に絶食単回経口投与して血漿中クロピドグレル濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC

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