• 検索結果がありません。

キ ャ セ イ 中 東 研 修

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "キ ャ セ イ 中 東 研 修"

Copied!
14
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

キャセイパシフィック航空中東研修

実施日時: 7 月 9 日 2008 年∼7 月 13 日 2008 年

研修都市: バーレーン、ドバイ

主催会社: キャセイパシフィック航空、シャングリラホテル、COX & KING

第一日目

●成田チェックイン

成田空港キャセイ航空チェックインカウンターは特に混雑も無く、とてもスムーズに チェックインは終了。自動チェックイン機の設置は無く、全てカウンターでの対応。

但し事前にONLINE CHECK-IN が WEB 上で可能。

●成田空港キャセイ航空ビジネスラウンジ

出国審査ゲートを通過して、すぐ右のエレベーターで4 階に上がると専用ビジネスラウン

ジがある。総座席数は約120 席で、パソコンシートが 8 席ある。ラウンジ内は禁煙、

シャワールームは無し。ホットミールは無いもののカップラーメンが置いてあった。 アルコールは用意されていた。

(2)

●フライトCX501 ビジネス(成田⇒香港) 2 列−2 列−2 列 (44 席) 3 分の1は白人の搭乗者だった。 クルーの 香港での乗り継ぎ よりも簡単で、乗り継ぎゲートで手荷物検査を済ませれば、 また、乗り継ぎ案内サービスがあり、 が 機材:A330 座席配列: かなり混みあっており、ほぼ満席状態で約 最新機材ではなかった為、座席はフルフラットにはならなかったが、キャビン サービスがしっかり行き届いており、食事の味も良く、質だけでなく量も男性にとって 十分満足できるものであると感じた。 ● 乗り継ぎは思っていた すぐ1 階上の出発ゲートに移動が可能だった。 事前に依頼をすれば、到着ゲートに係員 待機し、出発ゲートまで案内をして貰える。 もし出発まで時間がある場合で対象者で あればラウンジへ一旦案内され、搭乗時間 が近づくと再度迎えに来てもらえる。

(3)

● 香港CXラウンジ(PIER) く、綺麗で非常に立派だった。 座席数:ビジネス448 席 ム: 11 室 Counter や 。 フライトCX733 ビジネス利用(香港⇒バーレーン) 機材:B777-200 3 列−2 列(45 席) このラウンジはものすごく広 ファースト117 席 PC:56 席 シャワールー その他、かなり広いBar Noodle Bar の設備もあり充実していた ● 座席配列: 2 列− 残席状況は曜日の関係もあるのか、か なり空いており、私達以外には5 名程 しか搭乗していなかった。この路線の シートもフルフラットではなかった。

(4)

食事は2 回で、1度目の食事

バーレーン到着

も狭く、ゲート数は7つ。

Regency Intercontinental Bahrain Hotel

航空の乗務員が利用しているホテル。 は出発して直ぐに、2度目は 到着1時間ほど前にヌードル もしくはサンドイッチがサーブ される。 ● バーレーンの空港はとて その他は移動式タラップを利用し、バスでターミナル ビルに移動。入国ゲート(パスポートコントロール) では列も無くスムーズに手続きが済んだ。ビザ取得用 のカウンターは無く入国ゲートにて米ドル15ドルを 直接支払いその場でビザ受領可能。 ● 空港からは約15分の近さにあり、キャセイ 年代を感じるホテルではあるが、清潔感があり、しっかりとした印象を受けた。

(5)

第2日目 ェイ(サウジアラビア国境見学) ン市内から車で高速道路を走り、約 へ行く事が出来ない バーレーン側 サウジアラビア側 境見学後は、市内に戻りホテルの近くの地元ショッピング街を見学に行ったが、かなり バーレーン ● コーズウ バーレー 25∼30 分で国境に到着。途中渋滞も無く、 スムーズに到着ができたが、週末はサウジ アラビアからの渡航者が戻る際等に渋滞に なる事があると言う。 実際に入国ゲート付近 為、手前のタワーからその場所を眺めた。 ドライバーの話によると、バーレーン市内か らダンマン市内まで約1 時間 20 分∼30 分の 所要時間で行けるとのこと。 国 ローカルな場所で本当のバーレーンの姿を見た気がした。また、治安はそれほど悪くなく、 安心して街歩きが出来た。

(6)

●バーレーン出発(空港、ラウンジ) けに特別なカウンターが設置されており、 トが 【ビジネス・ファーストチェックイ 【エコノミーチェックイン】 は自社ラウンジがあるが座席数70 と狭く、トイレもラウンジ内にはなく、 フライトCX746 ビジネス利用( ーレーン⇒ドバイ) 2 列−2 列(23 席) チェックインはビジネス、ファースト向 ソファーに座っての手続きを受けることができる。また、専用のセキュリティーゲー あるので、列も無くスムーズに出国が可能。今回はビジネス利用だったが、敢えてエコノ ミーでのチェックインを体験。列はあまり無かったが、それなりに時間を要した。 一方、出国ゲートは混雑しておらずスムーズに終了。 ン】 ラウンジ 外のゲート前トイレを利用することとなる。 ● バ 機材:A330 座席配列:2 列− 機体は旧型だったが、一応SHELL タイプの 座席を使用しており、フルフラットになる。 しかし、飛行時間が1 時間程だったので、その 効果を実感出来なかった。短い区間だったが、 簡単な食事のサービス提供があった。

(7)

● ドバイ到着 かりやすいが、入国審査カウンターまではかなり距離があり、歩いて15 港から市内(宿泊シャングリラホテル)までは渋滞も無く、車で約 25 分。バーレーン かなり 空港は綺麗で、分 分ほどかかる。入国審査カウンターの数は大変多いので長蛇の列は見受けられなかった。 キャセイ航空を利用の場合は、優先レーン(Fast Track)を利用できるため、スムーズに 入国が可能。カウンターでは必ず宿泊場所を告げる事が必要。 空 とは異なり大変近代的な建物が多く、同じ中東でも全く違った雰囲気を感じた。 到着した時間は渋滞も無かったが、交通量は多いので、通勤ラッシュ時間になると の渋滞ができるとの事。気温40 度、湿度 80%程なので、かなり不快度指数は高く、外に 5 分出ているだけで汗が噴き出てくる。人種は多様で、地元住民は全体の約 20%しかおら ず、約80%は外国人。物価は非常に高く、住宅もドバイ首長国だと、月の家賃は約 20 万 ∼30 万円が相場とのことで、殆どの住民は隣の首長国に住み、ドバイ市内に通っていると のことだった。現在、ドバイは建設ラッシュなので、建設関係の労働者が多く、月の給料 は約3 万∼4 万円が相場。宿泊はシャングリラホテルだったが、オープンは 5 年前とのこ とで、高級感、清潔感もあり、サービスも素晴らしいホテルだった。但し、料金的にはか なり高額なので、ビジネス出張で利用するのは難しいと感じた。

(8)

第3 日目

(市内観光、ホテル見学)

しいホテルであったが、アメリカのホテルらしく作

Ascot Hotel & Royal Ascot Hotel / 5 星クラス

yatt Hotel と比べるとランクが落ちる ● ドバイ

★ Grand Hyatt Hotel / 5 星クラス

文句のつけようの無いくらいの素晴ら りは大雑把な感じを受けた。シャングリラホテルの方が色々なところで細やかさを感じた。 ここもやはり宿泊料金は高額な為、ビジネス利用は難しいと感じた。 ★ このホテルは5 星クラスとの事だったが、Grand H 印象を受けた。内装はリフォームしているが、建物自体古く、エレベーターは特に旧型に 感じた。また、立地が旧市街になる為、ホテル周囲の雰囲気も良い印象を受けなかった。 実際にガイドの話では、夜に一人で外出するのは避けた方が良いとの事だった。

(9)

★ Hyatt Regency Dubai / 4 星クラス

るが、同じHyatt 系列の中で Grand Hyatt が

Traders Hotel / 4 星クラス

スであるが、

Dune Dinner Safari

が、その場所までは約1 時間の距離。砂漠でのオフロード このホテルは5 星クラス級のホテルであ 5星なので、敢えて4 星クラスとして表記とのこと。実際、前の Ascot Hotel と比べると 立地条件や清潔感や華やかさなどこちらのホテルの方がランク上に感じた。このホテルは 日本の物品を販売しているスーパーマーケットも隣接しており、日本人のハネムーン客も 見かけた。 ★ このホテルもサービス等は5星クラ シャングリラホテルの系列のため、敢えて4星 クラスとしての表記とのこと。このホテルの料金 は他と比べると安いのでビジネスとしての利用も 可能であると感じた。また、立地場所は空港から 約10 分程である。 ● 場所はドバイ郊外の砂漠で行う 走行も1 時間とかなり長く、日本では体験できない走行が楽しめた。また、その後、ラク ダにも乗れ、ベリーダンスの観賞や、水タバコの体験など十分に楽しむ事ができるツアー だった。実際に現在のドバイは、まだ観光を楽しめるところは少ないので、個人ツアーで 来られた人には現地の雰囲気を体験できる良いツアーと感じた。この時は日本人のハネム ーンカップルが1 組参加していた。

(10)

● 第4 日目

ホテル見学、帰国)

★T 星クラス

、ビジネス用というよりは長期滞在用

Madinat Jumeirah Hotel / 5 星クラス

、ビジネス用ではなく、観光での利用が中心の ●ドバイ(

he Harbor Hotel & Apartments / 4

このホテルはエミレーツ航空が経営するホテルだが のホテルでキッチンなども付いており、かなり豪華で、贅沢なホテルだった。エミレーツ 航空の経営だが、エミレーツ航空を利用したとしても、一切の特典や割引などはないとの ことだった。 ★ このホテルは3 つのホテルが隣接しており ホテルだった。3 つのホテルは料金によってランクが違っており、どのホテルも素晴らし く誰でも十分に満足ができると感じた。ホテルの敷地内には人工の運河が流れており、ボ ートに乗って移動する事もできる。また、ショッピングモールも入っており、中東の雰囲 気を十分に満喫できる。

(11)

★Nakheel 社の Sales オフィス訪問 会社Nakheel 社の Sales オフィスへ訪問し、 ドバイ出発(チェックイン、ラウンジ) 。 港内にはTransit Hotel があり見学をしたが、 現在、建設中である海上の Atlantis の建設 模型の見学ならびに説明を聞いた。9 月中にはオープンする予定でかなり急ピッチでの建 設が進んでいる状態だった。模型での完成図からは、ホテル全体がテーマパークのようで 今までに無いような現実離れをしたホテルになるのではないかと感じた。 ● チェックインカウンターは分かりやすく、 各航空会社のよって入り口が分かれており、 預け荷物の検査、金属探知機を通ってからの チェックインとなる。カウンターには自動 チェックイン機の設置は無く、全て有人カウ ンターでのチェックインとなる。しかし、今回 は列が無く、直ぐにチェックインが終了。 その後の出国手続きもスムーズに通過できた 空 思っていた以上に清潔感のある部屋で、お客様 にも紹介できるクラスのホテルと感じた。ただ、 長時間のフライトで到着し、そのまま外にも出ず、 空港内で宿泊となると息が詰まるというお客様も いるようだ。右の写真のように窓はあるが、臨む 景色は外ではなく、空港の内側となっている。

(12)

ウンジは、キャセイ航空独自のビジネス 、 、 フライトCX746 エコノミークラス利用(ドバイ⇒香港) 配列:2 列−2 列−2 列(23 席) エコノミークラスの利用となったが、比較する ラ ラウンジなく、ブリティッシュ航空のビジ ネスラウンジを利用する事となる。場所は 搭乗ゲートとは逆方向にあり、空港が広い為 搭乗時間の約15 分前にはラウンジを出ない と間に合わないほど離れた場所にあった。 ラウンジ内はさほど豪華な雰囲気は無く、 こじんまりとした感じだった。勿論、アル コールは置いてあるが、HOT ミールはなく サンドイッチなどがメインとなる。 ● 機材:A330 ビジネス座席 エコノミー座席配列:2 列−4 列−2 列 この区間はビジネスクラスが満席のため、 ことでビジネスクラスとエコノミークラスの差を十分に感じる事ができた。今回は、エコ ノミークラスもほぼ満席で、家族連れの利用も多かった為、子供が多く始終騒がしい状態 であったし、また、クルーも多忙のせいかブランケットや飲み物を頼めどなかなか届かず、 食事運搬用カートが肩にぶつかる事もあり、落ち着いた搭乗が出来なかった。実際に出張 で利用する場合、エコノミークラスを利用して、到着後そのまま仕事をするというのは、 かなり過酷と感じた。

(13)

● 香港到着(WING ラウンジ) ットゲートにて、出発ロビーに移動し、キャセイ航空 のラウンジで、キャセイ航空の方から香港⇒成田のフライトがオーバーブックの為、 フライトCX504 ビジネス利用(香港⇒成田) 3 列−2 列 HELL タイプのシートでフラットになる為、十分睡眠が取 香港到着後は往路と同じくトランジ ラウンジを利用。往路の時とは別のラウンジを利用したが、こちらも大変素晴らしいラウ ンジであった。こちらの WING ラウンジの方が PIER ラウンジより前に出来たラウンジ なので、ほぼ同じ設備があるもののPIER ラウンジの方が若干豪華な印象を受けた。 こ 全員での搭乗ができないことを知らされ、2 便に分かれてのフライトとなった。ドバイで のチェックイン時にはしっかりと香港⇒成田の搭乗券(座席指定済み)が発券されたにも 関わらず、香港に着いてからの機材変更で、過去にお客様でこのようなトラブルを経験さ れた方がおられ、実際利用する立場を経験したことでその心細さを実感した。この件によ り、同行者とは別々のフライトとなり、実質この香港において研修は解散となった。 ● 機材:B747−400 座席配列: 2 列− このフライトは機材が新しくS れ、大変快適であった。また、食事の量、味共に良好で、クルーのサービスについても 十分に満足ができるフライトであった。この路線では最新のソロシートタイプの座席が提 供される機材の運行もあるが、毎日の運行ではないため利用できなかった。

(14)

5 日目 を含め先行組である4 名がまずは成田空港に無事到着。残りの同行者はその ************************************** 第 ●成田到着 最終的には私 後のフライトで無事に到着した。 * このような研修を通して自分ではなかなか行く事の出来ない中東へ渡航することが出来、 大変貴重な体験が出来た。この経験を今後の業務に是非役立てて行きたい。ここ暫く話題 であるドバイに関しては、実際にまだまだ建設中の場所が多いので、あと5 年∼10 年後の 色々な施設やアミューズメントパークが完成すると十分に観光としても楽しめる場所に なるのではないかと感じた。

参照

関連したドキュメント

いずれも深い考察に裏付けられた論考であり、裨益するところ大であるが、一方、広東語

父馬名 母馬名 母父馬名 馬主名. 騎手名 負担重量

Araki, Y., Tang, N., Ohno, M., Kameda, T., Toriba, A., Hayakawa, K.: Analysis of atmospheric polycyclic aromatic hydrocarbons and nitropolycyclic aromatic hydrocarbons

一方で、自動車や航空機などの移動体(モービルテキスタイル)の伸びは今後も拡大すると

船舶の航行に伴う生物の越境移動による海洋環境への影響を抑制するための国際的規則に関して

東芝キヤリア㈱、東芝エレベータ㈱、東 芝ライテック㈱、TCFGコンプレッサ(タ

外交部史料が豊富な中央研究院近代史研究所檔案館

我が国では近年,坂下 2) がホームページ上に公表さ れる各航空会社の発着実績データを収集し分析すること