2
CDRレポート (①検索方法)
■Web管理画面での表示
着信 着信(インバウンド)のデータを取得します
発信 発信(アウトバウンド)のデータを取得ます
構内 内線通話のデータを取得します
キューコール キュー(スキル)の完了呼のデータを取得します ※1
割込み 割込通話(三者通話)のデータを取得します ※2
キーコード キーコード(システム内線操作)のデータを取得します。 ※2
■通話タイプ
発信元番号 「発信元番号」を表示します
発信先番号 「発信先番号」を表示します
ステータス 「ステータス」(応答、話中など)を表示します
日付 「日付」を表示します
時間 「時間」を表示します
Talktime 「実通話時間(呼出・保留時間を除外)」を表示します
発信者番号 発信元のサブメニュー名・番号を表示させます。
総時間を表示 検索結果画面に現在のページ範囲内の合計通話時間と別に
全検索結果の合計通話時間も表示します。 ※3
CSVで表示 検索結果をCSV形式でダウンロードします
CSVサマリ無効 「CSVで表示」を有効時(CSVデータダウンロード時)に
CSVファイルの最後尾に合計(件数、通話時間)を非表示にします
CSVコラムヘッダー 「CSVで表示」を有効時(CSVデータダウンロード時)に
CSVファイルの先頭行のカラム名(項目名)を非表示にします
※1 「キューコール」にチェックを入れた場合、完了呼のみ集計される為、放棄呼については集計対象外となります。
また1件のキュー着信(完了呼)につき、通話タイプ「着信」と通話タイプ「キューコール」にそれぞれ1件ずつ
計測される為、キューの着信件数をご確認される場合は、別機能「ACDレポート」機能をご利用下さい。
※2 「割込み」「キーコード」がCDRレポートに集計されるのは電話機からシステム内線を入力して操作した場合
のみ集計される為、HUDから「割込み」「キーコード」を行った場合は集計対象外となります。
※3 検索結果画面表示でのみ有効な項目の為、「CSVで表示(CSVダウンロード)」にチェックを入れた場合、
発信元 検索結果の内、指定の「発信元」で絞込をします。
着信先 検索結果の内、指定の「着信先」で絞込をします。
内線 検索結果の内、指定の「内線番号」で絞込をします。
表示件数 検索結果の1ページで表示する件数を指定します。
■コラム
■リストフィルター
範囲(左) 検索対象の「開始日」を設定します
範囲(右) 検索対象の「終了日」を設定します
■範囲
CDRレポートでは「着信(インバウンド)」「発信(アウトバウンド)」の各種データを検索・表示する事が可能です。
3
発信ステータス
CDRレポート (②検索結果画面)
■着信データ(CSV形式)
※2
着信ステータス
※1 「Failed(接続不可)」は050番号から接続不可能な番号(0120で始まる番号、110や119など)に発信した場合に表示されます。
※2 CSVデータは各値の前後を「“」(ダブルコーテーション)、値と値の間を「,」(カンマ)を区切り文字として出力されます。
本資料上ではCSVデータをExcelにインポート(文字列形式)した際での画面で表示しております。
※3 着信時のFailedに関しては基本表示される事はありませんが、まれに着信がうまくいかなかった場合などに
表示される事があります。詳細をご確認される場合は弊社サポートまでご確認下さい。
Answered 応答(システムが応答)
Busy 話中
Voicemail ボイスメール(留守番)機能へ接続
Failed 何らかの理由により着信失敗(※3)
Answered 応答(受話、相手先のVM、転送含む)
No answer 放棄呼 (※キュー着信を除く)
Busy 話中
Failed 接続不可(※1)
CDRレポートでは「着信(インバウンド)」「発信(アウトバウンド)」の各種データを検索・表示する事が可能です。
■Web管理画面での表示
発信元番号 着信先
(内線・サブメニュー) 通話時間 Talktime
着信
ステータス 着信日時 通話種別
■発信データ(CSV形式)
※2
発信元番号 発信先番号 通話時間 Talktime ステータス 発信日時 通話種別
着信先
Submenu:○○○ サブメニュー内で発信元が切断
7000など (内線番号) 内線と通話 (※キュー着信を除く)
Neoagent キュー着信
【注意】
本画面で表示される日時データの形式は「年/月/日」ではなく、「月/日/年」の形式で表示されます。(画面表示・CSV含む)
その為、Excelなど外部のソフトなどに取込・編集を行う場合、日付の形式を変換して頂く必要がございます。
ACDレポート (①完了呼・放棄呼)
※CSVデータは各値の前後を「“」(ダブルコーテーション)、値と値の間を「,」(カンマ)を区切り文字として出力されます。
本資料上ではExcelで表示(テキスト形式データとしてインポート)した際での画面で表示しております。
■完了呼詳細(Web画面)
■放棄呼詳細(Web画面)
ACDレポート(完了呼・放棄呼)では期間およびキュー単位で、放棄呼:完了呼の件数や割合、
発信元電話番号・保留時間・通話時間などを表示する事が可能です。
■完了呼・放棄呼サマリー(Web画面)
■完了呼詳細(CSVデータ)
■放棄呼詳細(CSVデータ)
着信日 着信時刻 発信者名ID (CID)名 発信者電話番号 オペレーター 保留 時間
着信日 着信時刻 発信者名ID (CID)名 発信者電話番号 保留時間 キュー イン キュー アウト
着信日 「月/日/年」で表示
発信者ID(CID)名 この着信がどのフロー・サブメニューから来たのかを表示
(サブメニュー設定画面で別途設定必要)
保留 通話開始までの保留時間(秒)
時間 通話時間(秒)
5
ACDレポート (②オペレーター通話時間)
■Web管理画面での表示
■オペレーター応答率 CSVデータ
平均通話時間・総通話時間は
Web管理画面では「○.○分」や「○秒」で表示されますが
CSVファイルでは秒単位に変換されます
ACDレポート(オペレーター通話時間)では、期間単位とキュー単位で、完了呼のうち、
オペレーターごとの「総通話時間」「平均通話時間」「応答率」「応答数(完了呼)」どの割合で対応したかを出力する事が可能です。
※CSVデータは各値の前後を「“」(ダブルコーテーション)、値と値の間を「,」(カンマ)を区切り文字として出力されます。
本資料上ではExcelで表示(テキスト形式データとしてインポート)した際での画面で表示しております。
ACDレポート (③SLA:通話応答時間(TTA))
■Web管理画面での表示
■オペレーター応答率 CSVデータ
※CSVデータは各値の前後を「“」(ダブルコーテーション)、値と値の間を「,」(カンマ)を区切り文字として出力されます。
本資料上ではExcelで表示(テキスト形式データとしてインポート)した際での画面で表示しております。
ACDレポート(SLA通話応答時間)では、キュー単位でSLA(サービスレベル、着信~応答までの目標秒数)を設定し、
キュー単位・期間単位で、完了呼のうち、SLAを満たす着信の割合を出力することが可能です。
7
ACDレポート (④理由)
■Web管理画面での表示
ACDレポート(理由)では、キュー単位でオペレーターの稼働状況(ログイン・ログオフの対比)やログオフ時の理由、
ログイン時間とログオフ時間を出力することが可能です
※CSVデータは各値の前後を「“」(ダブルコーテーション)、値と値の間を「,」(カンマ)を区切り文字として出力されます。
本資料上ではExcelで表示(テキスト形式データとしてインポート)した際での画面で表示しております。