戸籍などの届出
戸 籍 に つ い て
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戸籍は、人が生まれてから死ぬまでの一生を、時間的順序に登録し、これを公証するも のです。 おもな届出として次のようなものがあります。■その他の届
養子縁組、養子離縁、離婚、転籍、分籍、入籍、死産、不受理申出などの届があります。 5項目(婚姻・協議離婚・養子縁組・養子離縁・任意認知)の届出については本人確認 のための書類が必要です(運転免許証など)。 婚 姻 届 出 生 届 死 亡 届 届出人 夫になる人と妻になる人 (成年者の証人2人以上が必要)父または母、同居人、出産に立ち会った医師又は助産師の順 同居の親族、同居していない親族、同居者、家主、地主、家屋 もしくは土地の管理人の順 届出期間 届出によって効力を生ずるので 届出期間はありません。 (出生の日から起算し、期間満出生の日から14日以内 了の14日目が休日の時は、そ の翌日が期間満了日です。) 死亡の事実を知った日から7日 以内 届出地 夫または妻になる人の本籍地、 住所地、所在地のうちいずれか の市区町村 本籍地、出生地、住所地、届出 人の所在地のいずれかの市区町 村 死亡者の本籍地、死亡地、また は届出人の住所地、所在地のい ずれかの市区町村 添付書類 村外に本籍がある人は戸籍謄本が1通必要となりますので、あ らかじめ用意してください。 夫になる人または妻になる人が 未成年者のときは父・母の同意 書が必要です。 ・出生証明書 (届書についている) ・死亡診断書または死体検案書 (届書についている) そ の 他 ・夫となる人の印鑑(旧姓) ・妻となる人の印鑑(旧姓) ・ 本人確認のための運転免許証 など (顔写真付の証明書は1点、 顔写真のない証明書は2点) ・届出人の印鑑 ・母子手帳 ・健康保険証 ※預金通帳等必要の場合あり ・届出人の印鑑 ・国民健康保険加入者→ 国民健康保険証等 ・後期高齢者医療制度該当者→ 被保険者証 ・印鑑登録者→ 印鑑登録済証 ・介護保険被保険者→ 介護保険被保険者証 ・国民年金受給者→ 年金証書住民基本台帳について
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住民基本台帳は、住所、世帯構成の証明、選挙人名簿の登録、国民健康保険、国民年金、 印鑑登録や証明、新入学児童、予防接種、村からのいろいろなお知らせなど住民と密着し た行政の基本となることばかりです。 したがって、世帯の異動があったときは、必ず届出をしてください。 また、平成24年7月9日に住民基本台帳法が改正されたことにより、住民基本台帳カ ードを所持する方の転出及び転入届の方法が変わりました。住民基本台帳カードを所持す る方が転出及び転入届を行う際は、必ず住民基本台帳カードが必要となりますのでご注意 ください。 他の市町村から 中札内村に 住所を移したとき 中札内村から 他の市町村へ 住所を移すとき 村内で住所を 移したとき 世帯主が変わったり、世帯が合併、 分離したとき 種類 転入届 転出届 転居届 世帯異動 期間 住所を移した日から 14日以内 転出する前 住所を変えた日から14日以内 変更のあった日から14日以内 持参するもの ・本人確認できるもの ・届出人の印鑑 ・ 前住所地の転出証明 書 ・国民年金手帳 (加入者) ・住民基本台帳カード (所持者のみ) ・本人確認できるもの ・届出人の印鑑 ・ 国民健康保険被保険 者証等(加入者) ・印鑑登録済証明書 (登録者) ・介護保険被保険者証 (65歳以上) ・ 乳幼児医療受給者証 等(該当者) ・住民基本台帳カード (所持者のみ) ・本人確認できるもの ・届出人の印鑑 ・国民年金手帳 (加入者) ・ 国民健康保険被保険 者証等(加入者) ・介護保険被保険者証 (65歳以上) ・ 乳幼児医療受給者証 等(該当者) ・本人確認できるもの ・届出人の印鑑 ・ 国民健康保険被保険 者証等(加入者)1.住民基本台帳カードの活用方法
・顔写真付カードは公的な身分証明書として利用できます。 ・住民基本台帳カードのICに電子証明書を格納すると電子申請が行えます。 ・ 他市区町村で本人及び同一世帯の住民票の写しの交付がスムーズに受けられます(そ の住民票には、本籍や筆頭者、転居などの履歴事項は記載されません)。2.申請方法
1) カード表面に氏名が記載されたものと、カード表面に氏名、住所、生年月日、性別 が記載され顔写真が貼られたものと2種類あります(申請の際にいずれかを選んで いただきます)。 2)住民基本台帳カード交付申請書に記入。住民基本台帳カード
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外国人登録について
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平成24年7月9日をもって外国人登録法が廃止され、新しい在留管理制度が始まりました。 外国人住民の方についての制度が次のように変わります。 ● 在留期間が3か月を越える人(以下「中長期在留者」といいます)に「在留カード」 が交付されます(特別永住者には「特別永住者証明書」が交付されます)。 現在所持している「外国人登録証明書」は、法施行日である平成24年7月9日以降 の在留期間更新のときまで「在留カード」とみなされます。なお、永住者は法施行日 から3年以内(平成27年7月8日まで)に手続きをおこなってください。 ●外国人にも日本人と同じように住民票が交付可能となりました。 適法な在留資格を有する、中長期在留者及び特別永住者等に住民票が作成されます。 また、外国人住民の方を世帯主とすることが可能です。 外国人住民の方は住基ネットには法施行後1年以内に加わる予定ですので、住民基本 3) 顔写真付きを希望の場合は、顔写真のサイズ縦4.5cm 横3.5cm を持参(窓口で も撮影いたします)。 4) 運転免許証、パスポートなど公的機関が発行した証明書の提示(顔写真付きの証明 書がない場合は、健康保険証、年金手帳、介護保険被保険者証、後期高齢者医療被 保険者証等を提示していただきます)。3.交付時に必要なもの
1) 申請後約3週間で住民基本台帳カードができあがりますので、その後本人宛に交付 通知書兼照会書を郵送します。 2)住民基本台帳カード交付通知書兼照会書に記入し持参。 3)パスワード4ケタ(生年月日など他人にわかりやすい数字は避けましょう ) を設定。 4)住民基本台帳カード交付時に手数料を支払います。4.住民基本台帳カード
1)交 付 者:住所地市町村 2)発行手数料:500円 3)有 効 期 間:10年 ※平成24年7月9日以降は、転出しても継続利用の手続きを行えば住民基本台帳カードは失効し なくなりました。ただし、転出届後に転入届を行わず転出予定日を30日経過した場合、または 転入届後、住民基本台帳カードの継続利用の手続きを行わず転入届出日を90日以上経過したと きは、住民基本台帳カードは失効します。5.住民基本台帳カードの紛失、住所・氏名などの記載内容の変更
1)紛失した場合 すぐに警察に紛失届出をし、役場にも届出をしてください。 2)氏名変更または村内で転居した場合 役場で裏面に変更事項を記載しますので住民基本台帳カードをお持ちください。●役場での手続きは住所変更の届出のみとなります。 中長期在留者の在留期間の更新や在留資格、氏名、生年月日、性別及び国籍・地域の 変更手続きは地方入国管理局で行います。 役場では住所が変わったときのみ手続きを行ってください。 ただし、特別永住者はこれまで同様すべて役場での手続きとなります。
印鑑登録について
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印鑑登録証明書は、不動産の登記、融資保証など日常生活で使われている大切なものです。 登録された印鑑をみだりに他人に貸してしまうと、思わぬ損害を受けることがあります ので気をつけましょう。■印鑑登録申請
住民基本台帳法により登録されている人であれば、1人1個に限り登録ができます(成 年被後見人及び15歳未満の者を除く)。 1.申請人 本人が申請してください(病気、その他やむを得ない理由で申請できない場合は代 理人による申請ができます)。 2.申請に必要なもの ・登録する印鑑 ・申請者の本人確認書類(運転免許証など) ・代理人による申請は、本人の自筆の委任状が必要です。 ●●●● ●●●●●●●● ●●●●●●●●●● 中札 太郎 ●●●● 発行日 平成 ●年 ●月 ●日 印 鑑証 明 登 録証 印 ●●●● ●●●●●●●● ●●●●●●●●●● 中札 太郎 ●●●● 発行日 平成 ●年 ●月 ●日 印 鑑証 明 登 録証 印各種証明書の申請
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■印鑑証明の申請
●印鑑登録済証明書を必ず持参のうえ申請してください。 ●代理人による申請は代理人選任届(登録印を押印)が必要です。■住民票・戸籍の謄本(抄本)及び諸証明の申請
●申請者の本人確認書類(運転免許証など)が必要です。 ●本人または同じ世帯の方以外の申請は、使用目的、代理人選任届が必要です。 ● 住民票は他市町村でも申請が可能です(ただし、本籍や筆頭者、履歴の記載されてい ないものになります。)1.サービスの目的
行政手続きのオンライン化に必要なネット社会の課題 ( なりすまし、改ざん、送信否 認など ) を解決する本人確認サービスを、全国どこに住んでいる人に対しても安い費用 で提供する電子政府・電子自治体の基盤です。 従来、窓口に出向く必要があった行政手続きが、家庭や職場からインターネットで可 能となるものです。2.対象となる行政手続き
e-Tax による確定申告など国の機関の手続き・各地方公共団体の手続きです。3.利用方法
(1)サービスの利用に先立ち、電子証明書の発行を受ける必要があります。 1) お住まいの市区町村役場の受付窓口に、住民基本台帳カードと運転免許証など公的 機関発行の写真付本人確認書類を持参(代理の場合は、委任状に本人の登録印を押 印のうえ印鑑証明書を添付) 2) 申請書に氏名、生年月日、性別、住所などを記入し住民基本台帳カードと一緒に受 付窓口に提出 3)受付窓口の担当者から本人確認を受ける(運転免許証など本人確認書類を提示) 受付窓口に設置された鍵ペア生成装置の案内に従い、鍵ペア(公開鍵+秘密鍵)を 生成(パスワード数字4ケタを設定) 4)鍵ペアが格納された住民基本台帳カードを受付窓口に提出 手数料を支払い秘密鍵と電子証明書が格納された住民基本台帳カードを受け取る公的個人認証サービス
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■諸証明の手数料
(1通の場合) ・戸 籍 謄 抄 本 450円 ・除 籍 謄 抄 本 750円 ・改製原謄抄本 750円 ・住 民 票(全部、一部) 200円 ・印 鑑 証 明 200円 ・身 分 証 明 200円 ・営 業 証 明 400円 ・所 得 証 明 200円 ・納 税 証 明(税目・年度ごと1件につき) 200円 ・課 税 証 明 200円 ・評 価 証 明(土地・建物~1筆又は1棟につき) 200円 ※平成20年5月から、戸籍・住民票の交付申請には、本人確認が必要になりました。 公的機関が発行した顔写真付の証明書(運転免許証など)は1点、顔写真の付いていないもの(健 康保険証、年金手帳、年金証書など)については2点必要です。(2)電子証明書を利用した行政機関等への申請・届出(イメージ) 1)利用者用クライアントソフトをご利用のパソコンにインストール 2)ICカードリーダライタを準備し、ご利用のパソコンに接続 3) 住民基本台帳カードをICカードリーダライタにセットし、行政機関等のホームペ ージなどの案内に従い、申請事項を入力して確認し、パスワードを入力 4)画面上の電子署名ボタンをクリックして、申請書に電子署名を付す 5)画面上の送信ボタンをクリックして、申請書、電子署名、電子証明書を送信