• 検索結果がありません。

<4D F736F F D20819C89C18CC390EC8E738BA492CA837C A CF91F58E64976C8F C4816A372E646F6378>

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "<4D F736F F D20819C89C18CC390EC8E738BA492CA837C A CF91F58E64976C8F C4816A372E646F6378>"

Copied!
5
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

加古川市共通ポイント制度

システム整備及び運用業務委託仕様書

1.業務の名称 加古川市共通ポイント制度システム整備及び運用業務 2.委託期間 契約日から平成29年3月31日まで 3 履行場所 加古川市役所 企画部政策企画課 4.事業の概要 加古川市共通ポイント制度は、市民が、市主催事業や市民との協働で実施する事業をはじめ、 社会貢献活動や地域活動に積極的に参加することや、楽しみながら健康づくりに取り組むことへ の『きっかけ』とそうした活動の継続への『励み』に繋げることを目的に、ポイントを貯め、貯 めたポイントを様々な特典に交換できる制度として創設する。 そこで、受託事業者は、本市が創設するポイント制度のシステム整備及び運用を行うとともに、 自らの費用負担と責任により電子媒体を活用した地域通貨(※1)制度のシステム整備及び運用を 行うものとする。 ※1 地域通貨とは、物品の購入や役務の対価等に利用できるよう発行する経済的価値を持つも のであり、市内限定で運用する。 5.共通ポイントへの対応 本業務において整備及び運用するシステムは、(1)「ボランティアポイント制度」に対応する とともに、(2)「まちづくりポイント制度」と(3)「健康ポイント制度」に対応できる柔軟性と 拡張性を持つものとする。 なお、(1)「ボランティアポイント制度」、(2)「まちづくりポイント制度」、(3)「健康ポイ ント制度」にかかる各ポイントについては、共通の仕組みで運用すること。 (1)「ボランティアポイント制度」 開始時期:平成28年10月1日から 運営主体:加古川市 財源負担:加古川市 活動目的:市民の社会貢献活動や地域活動への参加を促進 活動内容:・市主催事業や市民との協働で実施する事業、健康・福祉施設などで行われるボラ ンティア事業等に市民が参加した際、ポイントを付与 ・事業への関わり方(事業の企画等主体的に関わる者、当日のボランティアスタッ フ、イベントの来場者等)とそれぞれの関与した日数や時間、回数によって付与

(2)

するポイント数を決定 ・貯まったポイントを市内の様々なサービスに利用できる仕組みを構築 対象者 :ボランティア活動を行う市民(加古川市在勤・在学者含む) 利用媒体:非接触型IC「FeliCa ポケット」搭載カード(オリジナルデザインカード) ※ご当地WAON カードやおサイフケータイでも使用可能とする。 (注)以下の(2)「まちづくりポイント制度(案)」及び(3)「健康ポイント制度(案)」につ いては、あくまでも将来における制度創設の可能性を検討するものであり、開始時期及び 想定される活動内容等についても、具体的な提案を募集することを目的に記載するもので ある。 (2)「まちづくりポイント制度(案)」 開始時期:平成28年12月1日から 運営主体:加古川市 財源負担:加古川市 活動目的:行政への市民参加の促進 想定される活動内容: ・市主催事業や市民との協働で実施する事業に市民が参加した際、ポイントを付与 ・貯まったポイントを市内の様々なサービスに利用できる仕組みを構築 対象者 :市民(加古川市在勤・在学者含む) 利用媒体:非接触型IC「FeliCa ポケット」搭載カード(オリジナルデザインカード) ※ご当地WAON カードやおサイフケータイでも使用可能とする。 (3)「健康ポイント制度(案)」 開始時期:平成29年4月1日から 運営主体:加古川市 財源負担:加古川市 活動目的:市民の健康増進や特定健診の受診率向上 想定される活動内容: ・市の指定する健康増進イベントや事業に参加した際、ポイントを付与 ・参加内容によって付与するポイント数を決定 ・貯まったポイントを市内の様々なサービスに利用できる仕組みを構築 対象者 :市民 利用媒体:非接触型IC「FeliCa ポケット」搭載カード(オリジナルデザインカード) ※ご当地WAON カードやおサイフケータイでも使用可能とする。 (4)「プレミアム付商品券」 本市が創設するポイント制度のシステム(IC カード、カードリーダーを含む)の活用の可能性 について検討するとともに、事業実施に向けた関係者の合意形成、事業設計等を行う。

(3)

6.地域通貨制度への対応 受託事業者は、本市が創設するポイント制度のシステム整備及び運用にかかる経費を除き、自 らの費用負担と責任により地域通貨制度のシステム導入のすべてを整備するとともに、原則とし て受託事業者が募集する加盟店舗より得られる収益により、その後の管理運営を実施するものと し、次年度以降も継続していくことを前提とする。 なお、地域通貨制度の運用開始に際しては、別途協定の締結を予定しています。 (1)「地域通貨制度」(官民協働事業) 開始時期:平成29年度以降 運営主体:受託事業者 財源負担:事業者(加盟店) 活動目的:地域通貨制度による域内消費の拡大 活動内容:・非接触型IC「FeliCa ポケット」搭載カードにポイントとして発行する。 ・経済的価値は1ポイント=1円とする。 ・物品等の購入等に対し、原則1%をポイントとして発行する。 ・地域通貨の有効期限を設定し、超過したポイントは失効する。 特記事項:・受託事業者は、上記ポイント発行に要する費用(ポイント相当額)、システム整備 及び運営に関する費用を事業者(加盟店)から徴収するものとする。 ・地域通貨制度の適正利用かつ利用促進のために必要となる事業者(加盟店)の開 拓に向け必要な業務を実施する。 ・インターネットサイト等を通じて事業者(加盟店)情報を発信することで、市民 への周知を十分に行い、地域通貨制度の利用を促進する。 対象者 :市民 利用媒体:非接触型IC「FeliCa ポケット」搭載カード ※ご当地WAON カードやおサイフケータイでも使用可能とする。 7.業務内容 (1)ポイント管理システムの整備及び運用 ポイントの付与・利用管理を行うシステムの整備及び運用を行うこと。 ①システム・機器等 ・IC カードの固有番号を読み取り、サーバー上でもポイントの管理を行うこと。 ・IC カードの固有番号とポイントの紐付けにより管理を行うこと。 ・ポイントの加算減算機能があること。 ・汎用回線を利用したシステムであること。 ・新規機能を盛り込める拡張性があり、柔軟に対応ができること。 ・24時間365日利用可能なシステムとすること。 ②IC カード・カードリーダー端末 ・非接触型IC「FeliCa ポケット」搭載カードを利用すること。 ・カードリーダー端末は、屋外等での使用を想定し単独で通信可能なものとすること。 ③ポイント

(4)

・ポイントの有効期限が設定できること。 ・利用者の死亡・転出等、資格喪失の際は利用を停止できること。 ・IC カード紛失及び盗難等の際にポイントデータの保全を図ること。 ・ポイント付与及び使用先ごとの集計ができ、カードリーダー端末から確認できること。 ・カードリーダー端末ごとにポイント付与数及び付与比率を決定できること。 ・カードリーダー端末ごとにポイント発行集計を行えること。 (2)ホームページ(スマートフォンアプリを含む)の整備及び運用 利用者がIC カードの登録状況やポイントの利用先や利用方法等を確認でき、ポイント全体の 利用状況が視覚的に表現されたホームページを整備し、運用すること。 ①ポイントサービスの案内 ②IC カードの利用者の登録サイト ③ポイント情報の掲載 ④ポイントの利用先情報 ⑤ポイントの確認 ⑥ポイントの利用状況の掲載 ⑦ポイント利用者への情報発信 (3)ポイント事務局の運営 ①IC カードの登録業務 IC カードは配布後すぐに利用可能なものとする。 IC カードの利用者は、ホームページ(スマートフォンアプリを含む)で利用登録をし、カー ド番号を登録することで、紐付けがされる。 ②貯まったポイントの交換業務 ポイントの交換申請はインターネット及び郵送、市の窓口等で受付を行い、ポイント事務局 又は加盟店等から申請者へ品物等の配送が可能なものとする。 ③ポイントの付与・還元に伴う支払及び収納事務 ポイント付与に伴うポイント原資及び手数料等の請求・収納事務、ポイント利用に伴う事業 者(加盟店)への支払事務等、ポイントの付与・還元資金の管理を行うものとする。 ④ポイントが貯まる活動や事業の構築 ポイントを貯める次に掲げる活動や事業等の提案を行い、実施するものとする。 ・市の指定するボランティア活動や事業でのポイントの付与 ・市の指定する健康増進イベントや事業でのポイントの付与 ・その他、市以外の実施主体が行う市民公益活動等でのポイント付与 ⑤ポイント還元メニュー及び還元方法の構築 貯めたポイントを利用できる還元メニューを提案し、実施するものとする。 ただし、還元メニューには次に掲げるサービス等を含めるものとする。 ・市の特産品との交換 ・市内公共施設の利用料(割引券)との交換 ・市民公益活動等への寄付

(5)

・企業と連携したポイントサービス ・その他、市が随時追加するサービス ⑥IC カードを活用した地方創生等につながるサービス構築の検討 ・有効期限切れにより失効したポイントを活用した地方創生関連事業実施の検討 ・その他IC カードを活用した地方創生等につながるサービス実施の検討 ⑦各種問合せ対応 ポイント利用に伴う利用者からの問合せ・苦情等への対応を行うものとする。 ⑧ポイントの統計・分析 ポイント利用の統計・分析を行い、ニーズ調査等を行うものとする。 なお、ポイント利用の統計・分析については、ホームページ(スマートフォンアプリを含む) での利用登録などを通じて、IC カードの ID と利用者の属性情報を紐付けし、カードリーダー 端末ごとにポイントの発行状況や交換状況を報告すること。 ⑨ポイントサービスの広報 ポイント制度や地域通貨制度の説明会の開催など、ポイントサービスを広めていくために周 知を行うものとする。 (4)その他、ポイント制度の整備及び運用に係る業務全般 ①ポイント制度全体のルール作り等の支援 ・ポイント制度導入推進検討会の開催支援(検討会資料の作成等) ②関係団体との調整等にかかる支援 ・町内会やPTA、ボランティア活動団体など、関係団体との調整等にかかる支援(会議資料の 作成等) 8.成果物 (1)非接触型IC「FeliCa ポケット」搭載カード(オリジナルデザインカード) 10,000枚 (2)カードリーダー端末 30台以上 (3)ポスター印刷(デザイン含む) 200枚以上 (4)屋外掲示用のぼり(デザイン含む)制作 50枚以上 (5)屋内掲示用ミニのぼり(デザイン含む)制作 50枚以上 (6)告知チラシ(デザイン含む) 3,000枚以上 9.特記事項 (1)本事業の実施に際しては、本市と十分に協議を行うこと。なお、本仕様書に記載のない事 項が生じた場合、又は業務上疑義が生じた場合は、本市及び受託事業者の協議のうえで業務 を遂行するものとする。 (2)業務上知り得た個人情報等については、第三者に漏らさないよう厳重に管理すること。 以上

参照

関連したドキュメント

納付日の指定を行った場合は、指定した日の前日までに預貯金口座の残

テューリングは、数学者が紙と鉛筆を用いて計算を行う過程を極限まで抽象化することに よりテューリング機械の定義に到達した。

実際, クラス C の多様体については, ここでは 詳細には述べないが, 代数 reduction をはじめ類似のいくつかの方法を 組み合わせてその構造を組織的に研究することができる

“〇~□までの数字を表示する”というプログラムを組み、micro:bit

で実施されるプロジェクトを除き、スコープ対象外とすることを発表した。また、同様に WWF が主導し運営される Gold

ダウンロードした書類は、 「MSP ゴシック、11ポイント」で記入で きるようになっています。字数制限がある書類は枠を広げず入力してく

重要: NORTON ONLINE BACKUP ソフトウェア /

(今後の展望 1) 苦情解決の仕組みの活用.