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THE IMPROVED GONALEF PEN ゴナールエフ 皮下注ペン 取扱と注射のしかた シンプルな 3 ステップ ゴナールエフ 皮下注ペンの使用に際しては 製品に添付されている取扱説明書を併せてご覧ください 主治医の指示に従って 正しくご使用ください ゴナールエフ 皮

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(1)

カートリッジホルダ内に大きな気 泡が残って いる場合は上記  から  の操作を繰り返します。1 4 空気抜きを行う前に注射針が正しく取り付けら れていることを確認してください。 注入ボタンを時計回りに回し、投与量表示窓の25の 表示に合わせます。回しすぎてしまった場合には逆 に回して正しい値に合わせます。

単位を

25

に設定する

1

2

針ケースと針キャップを取りはずす

注射針を上に向けて本剤を持ち、カートリッジホル ダを軽く指ではじくことで気泡を上部に集めます。

気泡を集める

3

注射針を上に向けたまま注入ボタンを完全に押し込 み、針先から薬液のしずくを出します。

薬液のしずくを出す

4

2

ゴナールエフ

®

皮下注ペンの操作に関するお問い合わせ

●受付時間

7:00~23:00 / 365

日 フリーダイヤル

0120-576-426

ゴナールエフ

®

ペイシェントサポートセンター

キャップをはずし、カートリッジホルダ先端のゴム栓を消毒します。

新しい針を取付けます。(時計方向に回します。)

初回使用時に大きな気泡がある場合のみ空気抜きを行ってください。   (2回目以降の注射では行いません。)

注入ボタンを回し、投与量を設定します。

注射部位をアルコール綿で消毒します。

針キャップをはずし、針を皮膚に刺します。

注入ボタンを最後まで完全に押し込み、押したまま10秒間以上待ちます。

注入ボタンをしっかりと押したまま、ゆっくりと針を抜いてください。

投与が終わったら針をはずして廃棄します。

  本体キャップをしめ、25℃以下の光が当たらない場所で保管してください。 check check check check check check check check check 準備 注射 注射が 終わったら ●使用前のゴナールエフ®皮下注ペンは光が当たらないよ う2~8℃(冷蔵庫の中)で保管してください。ただし、 薬液を凍結させないでください。なお、使用期限内で あれば、25℃以下で3ヶ月間は保管することができます。 ●使用開始後は、25℃以下で光が当たらない場所に保 管し、28日以内にご使用ください。 ●保管をする際は必ず注射針をはずしてください。は ずさずに保管すると、温度変化などにより針先から 薬液が漏れたり、カートリッジホルダ内に気泡がで きることがあります。針づまりや感染の原因となる おそれもあります。 ご自宅での保管について ※本剤はお子さんの手の届かないところに保管してください。

ゴナールエフ

®

皮下注ペン

300

450

900

取 扱と注 射のしかた

2回目からの注射

では空気抜きをせず、

次の

〈注射の手順〉

step2.

投与量の設定

に進んでください。

初回使用時に大きな気泡がある場合のみ

空気抜きを行ってください。

気泡

各部の名称

(*)これらはゴナールエフ®皮下注ペンには付属していません。 キャップ 針ケース* 保護シール* 注射針* カートリッジホルダ プランジャ 投与量表示窓 注入ボタン コネクタ 針キャップ* 針ケースは注射針を取り はずすときにも使用します ので捨てないでください。 針キャップは そのまま廃棄 してください。

ゴナールエフ

®

皮下注ペンの取扱と注射チェックリスト

ゴナールエフ

®

皮下注ペンの使用に際しては、

製品に添付されている取扱説明書を併せてご覧ください。

主治医の指示に従って、正しくご使用ください。

シンプルな3ステップ

空気抜き

視聴により発生する通信料は、視聴者様のご負担となります。 http://kenkyuukai.jp/merck-fe/gf/howto.asp ゴナールエフ® 皮下注ペンの取扱と注射のしかたを、 動画でご確認いただけます。 左のQRコードでアクセスしてください。 東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー URL http://www.merckserono.co.jp

THE IMPROVED

GONALEF

®

PEN

THE IMPROVED

GONALEF

®

PEN

GON-0717-0028(1) 2018年1月作成 表面 ■メルクセローノ株式会社様/ゴナールエフ皮下注ペン 取扱と注射のしかた A4/3ッ折下敷き 表1 表4 P2

(2)

時計回り P4 P3 P1 中面 ■メルクセローノ株式会社様/ゴナールエフ皮下注ペン 取扱と注射のしかた A4/3ッ折下敷き

1

3

4

注射の準備を行う前に必ず手を洗ってください。手やご使用になる器具をできるだけ清潔にしておくことが重要です。 本剤に異常がないか 確 認してください。本体の ラベルが主治医から指示された種類と同一である ことを確認してください。 ●外箱、ラベルに記載された使用期限を過ぎたものは使用しないでください。●薬液に濁りや着色がある場合は使用しな いでください。●使用できないゴナールエフ®皮下注ペンは、主治医の指示に従って廃棄してください。 もし回しすぎてしまった場合 には、逆に回して、正しい 単位が表示されるまで戻して ください。

本体のキャップをはずす

カートリッジホルダの先端のゴム栓をアルコール綿 でていねいに拭いてください。 ※コネクタのねじ山にアルコール消毒液が残ったまま注射針を装着すると、 注射後、針を外す際にとれなくなることがあります。

ゴム栓を消毒する

カートリッジホルダをしっかりと持ち、針ケースを まっすぐに取り付けます。注射針で指を刺さないよ う注意してください。

針ケースの取り付け

針ケースを反時計回りに回して、注射針を取りはず します。

針を取りはずす

針ケースが破損していた場合や保護シールが破れて いた場合は使用できません。新しいものに取り替え てください。 ●注射のたびに新しい注射針をご使用ください。●注射針の再使用はできません。●針を取り付けずに注入ボタンを押さ ないでください。●針をきつく締めすぎるとはずれなくなることがあります。●針ケースの回転が止まるまで指先で軽く締め るだけで取り付けることができます。

保護シールを剥がす

針ケースをしっかりと持ち、本体先端のコネクタを 針ケースの中に押し込み、時計方向に回して、まっ すぐに注射針を取り付けます。

針を取り付ける

注射針の取り付け

Q1

今日空気抜きを行い、薬液が排出されたことを確認し、注射しましたが、気泡があることに気付きました。明日、注射す る前に空気抜きしたほうがよいですか?

A

1

Q4

A

4

Q5

A

5

Q2

A

2

Q3

A

3

必要ありません。空気抜きは2回目以降の注射では行いません。 ゴナールエフ®皮下注ペン(以下 ゴナールエフ®ペン)の構造上、 小さな気泡は完全に除くことはできません。気泡は、注射の 際に針を下に向けると反対側に移動するため、投与量には影 響ありません。 ゴナールエフ®皮下注ペン300を使用しています。150単位を 2回打っても、薬液が少し残っています。まだ使えますか? 使用できません。 ゴナールエフ®ペンの薬液を完全に使い切った状態でも、少量 の薬液がカートリッジホルダ先端に残存するような構造に なっています。指定の単位を打ち終わったら新しいゴナールエ フ®ペンをお使いください。 自分で腹部右に皮下注射をしました。毎回同じ場所に注射し てもよいですか? 注射部位については、主治医の指示に従ってください。 P3注射部位例に、皮下注射に適した部位が示されています。 1回ごとに注射部位を変えてください。連続して同じ部位に注 射しないでください。 投与量表示窓の数字が主治医から指示された単位になるまで、 注入ボタンを時計回りに回して合わせます。例では、150単 位が設定されたことを示しています。

投与量を設定・確認する

反時計回り 使用済みの注射針は、主治医の指示に従って安全 な容器に入れて廃棄してください。

針を廃棄する

本体にキャップをしてください。なお、使用済みの 本体は、注射針を取りはずし、主治医の指示に従っ て廃棄してください。

本体キャップをしめる

〈よくあるご質問〉

Q

&

A

ゴナールエフ®ペンの残量が投与量に満たない場合はどうした らよいですか? 主治医の指示に従い、次のどちらかの方法で正しい量を注射 してください。 ❶残量が投与量に満たないゴナールエフ®ペンは使用せずに 廃棄します。新しいゴナールエフ®ペンで指示された量を 注射します。 ❷ゴナールエフ®ペンの残量を注射します。すぐに新しいゴ ナールエフ®ペンと、新しい注射針を使いP1~P4の手順に 従って不足量を注射します。 ※カートリッジホルダの目盛りは、カートリッジホルダ内の薬 液の残りを示しますが、投与量をはかる目的では使用しな いでください。必ず投与量表示窓に表示される数字で、投 与量を確認してください。 完全に注入ボタンを押したのですが、投与量表示窓の数字が 0になりません。 注射した後に投与量表示窓に表示される数字が0より大きい 場合には残量が不足しており設定した投与量の全量が注射で きなかったことを示しています。投与量表示窓に表示される 数字が不足量です。 ❶新しいゴナールエフ®ペンを使って不足量を注射してください。 ❷針がつまっている、または曲がっている可能性があります。 新しい注射針を取り付けて再度注射してください。

針を刺し注入ボタンを押す

押したまま

針を抜く

家族に注射して もらう場合

注射部位例

左の前面図の部位に加 え、背面図の4カ所に も皮下注射ができます。 1回ごとに注射部位を変えてください。 注射部位については、主治医の指示に従ってください。 腹部(右) 大腿前部 (右) 腹部(左) 大腿前部 (左) 臀部(左) 上腕(左) 臀部(右) 上腕(右) 自分で注射する 場合 皮下注射に適した部位 は前面図の通りです。 1回ごとに注射部位は 変えてください。 連続して同じ部位に注 射しないでください。 〈前面〉 〈背面〉 医薬品ペン型注入器用注射針は、必ず主治医より処方されたものをお使いください。 ゴナールエフ® 皮下注ペンの在宅での注射を実施する前に、下記の必要なものを準備してください。清潔な場所に器具を あらかじめ並べておきます。(ゴナールエフ®皮下注ペン、注射針、消毒用アルコール綿、安全な容器が必要です。)

注入ボタンを

押したまま

10秒間以上待つ

押したまま

針を抜く アルコール綿で注射する部位をよく消毒し乾かして ください。数字が見えるように投与量表示窓を上に 向けて針を皮膚に刺し、注入ボタンをゆっくりと最後 まで完全に押し込みます。 最後まで完全に押し込むと、投与量表示窓の数字 が0になります。これで設定した投与量が正しく注 射できたことが確認できます。 投与量分の薬液をきちんと注射するために、注入ボ タンをしっかりと押したまま10秒間以上待ちます。 注入ボタンを押したまま針を抜いてください。ゆる めるとカートリッジホルダ内に血液が混入すること があります。アルコール綿で注射部位を押さえてく ださい。 投与量表示窓の数字が0になります 本体(ゴナールエフ®皮下注ペン900) 本体(ゴナールエフ® 皮下注ペン450) 本体(ゴナールエフ®皮下注ペン300) 消毒用アルコール綿 注射針廃棄容器 〈例〉 (JIS T 3226-2に適合した A型の注射針) 医薬品ペン型 注入器用注射針 ※ゴナールエフ®皮下注ペンのラベルの色は規格によって違います。 針キャップが取りはずされていることを確認してください。 次の手順に進む前に、主治医から指示された 単位に設定できているか確認してください。

投与量の設定

皮下注射をする

ゴナールエフ

®

皮下注ペンの準備

注射が終わったら

注射の手順

1

2

1

2

注射を行う前に準備するもの

回しすぎた場合

1

1

2

1

2

3

4

針ケースと針キャップを取りはずす

2

針ケースは注射針を取り はずすときにも使用します ので捨てないでください。 針キャップは そのまま廃棄 してください。

(3)

カートリッジホルダ内に大きな気 泡が残って いる場合は上記  から  の操作を繰り返します。1 4 空気抜きを行う前に注射針が正しく取り付けら れていることを確認してください。 注入ボタンを時計回りに回し、投与量表示窓の25の 表示に合わせます。回しすぎてしまった場合には逆 に回して正しい値に合わせます。

単位を

25

に設定する

1

2

針ケースと針キャップを取りはずす

注射針を上に向けて本剤を持ち、カートリッジホル ダを軽く指ではじくことで気泡を上部に集めます。

気泡を集める

3

注射針を上に向けたまま注入ボタンを完全に押し込 み、針先から薬液のしずくを出します。

薬液のしずくを出す

4

2

ゴナールエフ

®

皮下注ペンの操作に関するお問い合わせ

●受付時間

7:00~23:00 / 365

日 フリーダイヤル

0120-576-426

ゴナールエフ

®

ペイシェントサポートセンター

キャップをはずし、カートリッジホルダ先端のゴム栓を消毒します。

新しい針を取付けます。(時計方向に回します。)

初回使用時に大きな気泡がある場合のみ空気抜きを行ってください。   (2回目以降の注射では行いません。)

注入ボタンを回し、投与量を設定します。

注射部位をアルコール綿で消毒します。

針キャップをはずし、針を皮膚に刺します。

注入ボタンを最後まで完全に押し込み、押したまま10秒間以上待ちます。

注入ボタンをしっかりと押したまま、ゆっくりと針を抜いてください。

投与が終わったら針をはずして廃棄します。

  本体キャップをしめ、25℃以下の光が当たらない場所で保管してください。 check check check check check check check check check 準備 注射 注射が 終わったら ●使用前のゴナールエフ®皮下注ペンは光が当たらないよ う2~8℃(冷蔵庫の中)で保管してください。ただし、 薬液を凍結させないでください。なお、使用期限内で あれば、25℃以下で3ヶ月間は保管することができます。 ●使用開始後は、25℃以下で光が当たらない場所に保 管し、28日以内にご使用ください。 ●保管をする際は必ず注射針をはずしてください。は ずさずに保管すると、温度変化などにより針先から 薬液が漏れたり、カートリッジホルダ内に気泡がで きることがあります。針づまりや感染の原因となる おそれもあります。 ご自宅での保管について ※本剤はお子さんの手の届かないところに保管してください。

ゴナールエフ

®

皮下注ペン

300

450

900

取 扱と注 射のしかた

2回目からの注射

では空気抜きをせず、

次の

〈注射の手順〉

step2.

投与量の設定

に進んでください。

初回使用時に大きな気泡がある場合のみ

空気抜きを行ってください。

気泡

各部の名称

(*)これらはゴナールエフ®皮下注ペンには付属していません。 キャップ 針ケース* 保護シール* 注射針* カートリッジホルダ プランジャ 投与量表示窓 注入ボタン コネクタ 針キャップ* 針ケースは注射針を取り はずすときにも使用します ので捨てないでください。 針キャップは そのまま廃棄 してください。

ゴナールエフ

®

皮下注ペンの取扱と注射チェックリスト

ゴナールエフ

®

皮下注ペンの使用に際しては、

製品に添付されている取扱説明書を併せてご覧ください。

主治医の指示に従って、正しくご使用ください。

シンプルな3ステップ

空気抜き

視聴により発生する通信料は、視聴者様のご負担となります。 http://kenkyuukai.jp/merck-fe/gf/howto.asp ゴナールエフ® 皮下注ペンの取扱と注射のしかたを、 動画でご確認いただけます。 左のQRコードでアクセスしてください。 東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー URL http://www.merckserono.co.jp

THE IMPROVED

GONALEF

®

PEN

THE IMPROVED

GONALEF

®

PEN

GON-0717-0028(1) 2018年1月作成 表面 ■メルクセローノ株式会社様/ゴナールエフ皮下注ペン 取扱と注射のしかた A4/3ッ折下敷き 表1 表4 P2

(4)

時計回り P4 P3 P1 中面 ■メルクセローノ株式会社様/ゴナールエフ皮下注ペン 取扱と注射のしかた A4/3ッ折下敷き

1

3

4

注射の準備を行う前に必ず手を洗ってください。手やご使用になる器具をできるだけ清潔にしておくことが重要です。 本剤に異常がないか 確 認してください。本体の ラベルが主治医から指示された種類と同一である ことを確認してください。 ●外箱、ラベルに記載された使用期限を過ぎたものは使用しないでください。●薬液に濁りや着色がある場合は使用しな いでください。●使用できないゴナールエフ®皮下注ペンは、主治医の指示に従って廃棄してください。 もし回しすぎてしまった場合 には、逆に回して、正しい 単位が表示されるまで戻して ください。

本体のキャップをはずす

カートリッジホルダの先端のゴム栓をアルコール綿 でていねいに拭いてください。 ※コネクタのねじ山にアルコール消毒液が残ったまま注射針を装着すると、 注射後、針を外す際にとれなくなることがあります。

ゴム栓を消毒する

カートリッジホルダをしっかりと持ち、針ケースを まっすぐに取り付けます。注射針で指を刺さないよ う注意してください。

針ケースの取り付け

針ケースを反時計回りに回して、注射針を取りはず します。

針を取りはずす

針ケースが破損していた場合や保護シールが破れて いた場合は使用できません。新しいものに取り替え てください。 ●注射のたびに新しい注射針をご使用ください。●注射針の再使用はできません。●針を取り付けずに注入ボタンを押さ ないでください。●針をきつく締めすぎるとはずれなくなることがあります。●針ケースの回転が止まるまで指先で軽く締め るだけで取り付けることができます。

保護シールを剥がす

針ケースをしっかりと持ち、本体先端のコネクタを 針ケースの中に押し込み、時計方向に回して、まっ すぐに注射針を取り付けます。

針を取り付ける

注射針の取り付け

Q1

今日空気抜きを行い、薬液が排出されたことを確認し、注射しましたが、気泡があることに気付きました。明日、注射す る前に空気抜きしたほうがよいですか?

A

1

Q4

A

4

Q5

A

5

Q2

A

2

Q3

A

3

必要ありません。空気抜きは2回目以降の注射では行いません。 ゴナールエフ®皮下注ペン(以下 ゴナールエフ®ペン)の構造上、 小さな気泡は完全に除くことはできません。気泡は、注射の 際に針を下に向けると反対側に移動するため、投与量には影 響ありません。 ゴナールエフ®皮下注ペン300を使用しています。150単位を 2回打っても、薬液が少し残っています。まだ使えますか? 使用できません。 ゴナールエフ®ペンの薬液を完全に使い切った状態でも、少量 の薬液がカートリッジホルダ先端に残存するような構造に なっています。指定の単位を打ち終わったら新しいゴナールエ フ®ペンをお使いください。 自分で腹部右に皮下注射をしました。毎回同じ場所に注射し てもよいですか? 注射部位については、主治医の指示に従ってください。 P3注射部位例に、皮下注射に適した部位が示されています。 1回ごとに注射部位を変えてください。連続して同じ部位に注 射しないでください。 投与量表示窓の数字が主治医から指示された単位になるまで、 注入ボタンを時計回りに回して合わせます。例では、150単 位が設定されたことを示しています。

投与量を設定・確認する

反時計回り 使用済みの注射針は、主治医の指示に従って安全 な容器に入れて廃棄してください。

針を廃棄する

本体にキャップをしてください。なお、使用済みの 本体は、注射針を取りはずし、主治医の指示に従っ て廃棄してください。

本体キャップをしめる

〈よくあるご質問〉

Q

&

A

ゴナールエフ®ペンの残量が投与量に満たない場合はどうした らよいですか? 主治医の指示に従い、次のどちらかの方法で正しい量を注射 してください。 ❶残量が投与量に満たないゴナールエフ®ペンは使用せずに 廃棄します。新しいゴナールエフ®ペンで指示された量を 注射します。 ❷ゴナールエフ®ペンの残量を注射します。すぐに新しいゴ ナールエフ®ペンと、新しい注射針を使いP1~P4の手順に 従って不足量を注射します。 ※カートリッジホルダの目盛りは、カートリッジホルダ内の薬 液の残りを示しますが、投与量をはかる目的では使用しな いでください。必ず投与量表示窓に表示される数字で、投 与量を確認してください。 完全に注入ボタンを押したのですが、投与量表示窓の数字が 0になりません。 注射した後に投与量表示窓に表示される数字が0より大きい 場合には残量が不足しており設定した投与量の全量が注射で きなかったことを示しています。投与量表示窓に表示される 数字が不足量です。 ❶新しいゴナールエフ®ペンを使って不足量を注射してください。 ❷針がつまっている、または曲がっている可能性があります。 新しい注射針を取り付けて再度注射してください。

針を刺し注入ボタンを押す

押したまま

針を抜く

家族に注射して もらう場合

注射部位例

左の前面図の部位に加 え、背面図の4カ所に も皮下注射ができます。 1回ごとに注射部位を変えてください。 注射部位については、主治医の指示に従ってください。 腹部(右) 大腿前部 (右) 腹部(左) 大腿前部 (左) 臀部(左) 上腕(左) 臀部(右) 上腕(右) 自分で注射する 場合 皮下注射に適した部位 は前面図の通りです。 1回ごとに注射部位は 変えてください。 連続して同じ部位に注 射しないでください。 〈前面〉 〈背面〉 医薬品ペン型注入器用注射針は、必ず主治医より処方されたものをお使いください。 ゴナールエフ® 皮下注ペンの在宅での注射を実施する前に、下記の必要なものを準備してください。清潔な場所に器具を あらかじめ並べておきます。(ゴナールエフ®皮下注ペン、注射針、消毒用アルコール綿、安全な容器が必要です。)

注入ボタンを

押したまま

10秒間以上待つ

押したまま

針を抜く アルコール綿で注射する部位をよく消毒し乾かして ください。数字が見えるように投与量表示窓を上に 向けて針を皮膚に刺し、注入ボタンをゆっくりと最後 まで完全に押し込みます。 最後まで完全に押し込むと、投与量表示窓の数字 が0になります。これで設定した投与量が正しく注 射できたことが確認できます。 投与量分の薬液をきちんと注射するために、注入ボ タンをしっかりと押したまま10秒間以上待ちます。 注入ボタンを押したまま針を抜いてください。ゆる めるとカートリッジホルダ内に血液が混入すること があります。アルコール綿で注射部位を押さえてく ださい。 投与量表示窓の数字が0になります 本体(ゴナールエフ®皮下注ペン900) 本体(ゴナールエフ® 皮下注ペン450) 本体(ゴナールエフ®皮下注ペン300) 消毒用アルコール綿 注射針廃棄容器 〈例〉 (JIS T 3226-2に適合した A型の注射針) 医薬品ペン型 注入器用注射針 ※ゴナールエフ®皮下注ペンのラベルの色は規格によって違います。 針キャップが取りはずされていることを確認してください。 次の手順に進む前に、主治医から指示された 単位に設定できているか確認してください。

投与量の設定

皮下注射をする

ゴナールエフ

®

皮下注ペンの準備

注射が終わったら

注射の手順

1

2

1

2

注射を行う前に準備するもの

回しすぎた場合

1

1

2

1

2

3

4

針ケースと針キャップを取りはずす

2

針ケースは注射針を取り はずすときにも使用します ので捨てないでください。 針キャップは そのまま廃棄 してください。

(5)

時計回り P4 P3 P1 中面 ■メルクセローノ株式会社様/ゴナールエフ皮下注ペン 取扱と注射のしかた A4/3ッ折下敷き

1

3

4

注射の準備を行う前に必ず手を洗ってください。手やご使用になる器具をできるだけ清潔にしておくことが重要です。 本剤に異常がないか 確 認してください。本体の ラベルが主治医から指示された種類と同一である ことを確認してください。 ●外箱、ラベルに記載された使用期限を過ぎたものは使用しないでください。●薬液に濁りや着色がある場合は使用しな いでください。●使用できないゴナールエフ®皮下注ペンは、主治医の指示に従って廃棄してください。 もし回しすぎてしまった場合 には、逆に回して、正しい 単位が表示されるまで戻して ください。

本体のキャップをはずす

カートリッジホルダの先端のゴム栓をアルコール綿 でていねいに拭いてください。 ※コネクタのねじ山にアルコール消毒液が残ったまま注射針を装着すると、 注射後、針を外す際にとれなくなることがあります。

ゴム栓を消毒する

カートリッジホルダをしっかりと持ち、針ケースを まっすぐに取り付けます。注射針で指を刺さないよ う注意してください。

針ケースの取り付け

針ケースを反時計回りに回して、注射針を取りはず します。

針を取りはずす

針ケースが破損していた場合や保護シールが破れて いた場合は使用できません。新しいものに取り替え てください。 ●注射のたびに新しい注射針をご使用ください。●注射針の再使用はできません。●針を取り付けずに注入ボタンを押さ ないでください。●針をきつく締めすぎるとはずれなくなることがあります。●針ケースの回転が止まるまで指先で軽く締め るだけで取り付けることができます。

保護シールを剥がす

針ケースをしっかりと持ち、本体先端のコネクタを 針ケースの中に押し込み、時計方向に回して、まっ すぐに注射針を取り付けます。

針を取り付ける

注射針の取り付け

Q1

今日空気抜きを行い、薬液が排出されたことを確認し、注射しましたが、気泡があることに気付きました。明日、注射す る前に空気抜きしたほうがよいですか?

A

1

Q4

A

4

Q5

A

5

Q2

A

2

Q3

A

3

必要ありません。空気抜きは2回目以降の注射では行いません。 ゴナールエフ®皮下注ペン(以下 ゴナールエフ®ペン)の構造上、 小さな気泡は完全に除くことはできません。気泡は、注射の 際に針を下に向けると反対側に移動するため、投与量には影 響ありません。 ゴナールエフ®皮下注ペン300を使用しています。150単位を 2回打っても、薬液が少し残っています。まだ使えますか? 使用できません。 ゴナールエフ®ペンの薬液を完全に使い切った状態でも、少量 の薬液がカートリッジホルダ先端に残存するような構造に なっています。指定の単位を打ち終わったら新しいゴナールエ フ®ペンをお使いください。 自分で腹部右に皮下注射をしました。毎回同じ場所に注射し てもよいですか? 注射部位については、主治医の指示に従ってください。 P3注射部位例に、皮下注射に適した部位が示されています。 1回ごとに注射部位を変えてください。連続して同じ部位に注 射しないでください。 投与量表示窓の数字が主治医から指示された単位になるまで、 注入ボタンを時計回りに回して合わせます。例では、150単 位が設定されたことを示しています。

投与量を設定・確認する

反時計回り 使用済みの注射針は、主治医の指示に従って安全 な容器に入れて廃棄してください。

針を廃棄する

本体にキャップをしてください。なお、使用済みの 本体は、注射針を取りはずし、主治医の指示に従っ て廃棄してください。

本体キャップをしめる

〈よくあるご質問〉

Q

&

A

ゴナールエフ®ペンの残量が投与量に満たない場合はどうした らよいですか? 主治医の指示に従い、次のどちらかの方法で正しい量を注射 してください。 ❶残量が投与量に満たないゴナールエフ®ペンは使用せずに 廃棄します。新しいゴナールエフ®ペンで指示された量を 注射します。 ❷ゴナールエフ®ペンの残量を注射します。すぐに新しいゴ ナールエフ®ペンと、新しい注射針を使いP1~P4の手順に 従って不足量を注射します。 ※カートリッジホルダの目盛りは、カートリッジホルダ内の薬 液の残りを示しますが、投与量をはかる目的では使用しな いでください。必ず投与量表示窓に表示される数字で、投 与量を確認してください。 完全に注入ボタンを押したのですが、投与量表示窓の数字が 0になりません。 注射した後に投与量表示窓に表示される数字が0より大きい 場合には残量が不足しており設定した投与量の全量が注射で きなかったことを示しています。投与量表示窓に表示される 数字が不足量です。 ❶新しいゴナールエフ®ペンを使って不足量を注射してください。 ❷針がつまっている、または曲がっている可能性があります。 新しい注射針を取り付けて再度注射してください。

針を刺し注入ボタンを押す

押したまま

針を抜く

家族に注射して もらう場合

注射部位例

左の前面図の部位に加 え、背面図の4カ所に も皮下注射ができます。 1回ごとに注射部位を変えてください。 注射部位については、主治医の指示に従ってください。 腹部(右) 大腿前部 (右) 腹部(左) 大腿前部 (左) 臀部(左) 上腕(左) 臀部(右) 上腕(右) 自分で注射する 場合 皮下注射に適した部位 は前面図の通りです。 1回ごとに注射部位は 変えてください。 連続して同じ部位に注 射しないでください。 〈前面〉 〈背面〉 医薬品ペン型注入器用注射針は、必ず主治医より処方されたものをお使いください。 ゴナールエフ® 皮下注ペンの在宅での注射を実施する前に、下記の必要なものを準備してください。清潔な場所に器具を あらかじめ並べておきます。(ゴナールエフ®皮下注ペン、注射針、消毒用アルコール綿、安全な容器が必要です。)

注入ボタンを

押したまま

10秒間以上待つ

押したまま

針を抜く アルコール綿で注射する部位をよく消毒し乾かして ください。数字が見えるように投与量表示窓を上に 向けて針を皮膚に刺し、注入ボタンをゆっくりと最後 まで完全に押し込みます。 最後まで完全に押し込むと、投与量表示窓の数字 が0になります。これで設定した投与量が正しく注 射できたことが確認できます。 投与量分の薬液をきちんと注射するために、注入ボ タンをしっかりと押したまま10秒間以上待ちます。 注入ボタンを押したまま針を抜いてください。ゆる めるとカートリッジホルダ内に血液が混入すること があります。アルコール綿で注射部位を押さえてく ださい。 投与量表示窓の数字が0になります 本体(ゴナールエフ®皮下注ペン900) 本体(ゴナールエフ® 皮下注ペン450) 本体(ゴナールエフ®皮下注ペン300) 消毒用アルコール綿 注射針廃棄容器 〈例〉 (JIS T 3226-2に適合した A型の注射針) 医薬品ペン型 注入器用注射針 ※ゴナールエフ®皮下注ペンのラベルの色は規格によって違います。 針キャップが取りはずされていることを確認してください。 次の手順に進む前に、主治医から指示された 単位に設定できているか確認してください。

投与量の設定

皮下注射をする

ゴナールエフ

®

皮下注ペンの準備

注射が終わったら

注射の手順

1

2

1

2

注射を行う前に準備するもの

回しすぎた場合

1

1

2

1

2

3

4

針ケースと針キャップを取りはずす

2

針ケースは注射針を取り はずすときにも使用します ので捨てないでください。 針キャップは そのまま廃棄 してください。

(6)

カートリッジホルダ内に大きな気 泡が残って いる場合は上記  から  の操作を繰り返します。1 4 空気抜きを行う前に注射針が正しく取り付けら れていることを確認してください。 注入ボタンを時計回りに回し、投与量表示窓の25の 表示に合わせます。回しすぎてしまった場合には逆 に回して正しい値に合わせます。

単位を

25

に設定する

1

2

針ケースと針キャップを取りはずす

注射針を上に向けて本剤を持ち、カートリッジホル ダを軽く指ではじくことで気泡を上部に集めます。

気泡を集める

3

注射針を上に向けたまま注入ボタンを完全に押し込 み、針先から薬液のしずくを出します。

薬液のしずくを出す

4

2

ゴナールエフ

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皮下注ペンの操作に関するお問い合わせ

●受付時間

7:00~23:00 / 365

日 フリーダイヤル

0120-576-426

ゴナールエフ

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ペイシェントサポートセンター

キャップをはずし、カートリッジホルダ先端のゴム栓を消毒します。

新しい針を取付けます。(時計方向に回します。)

初回使用時に大きな気泡がある場合のみ空気抜きを行ってください。   (2回目以降の注射では行いません。)

注入ボタンを回し、投与量を設定します。

注射部位をアルコール綿で消毒します。

針キャップをはずし、針を皮膚に刺します。

注入ボタンを最後まで完全に押し込み、押したまま10秒間以上待ちます。

注入ボタンをしっかりと押したまま、ゆっくりと針を抜いてください。

投与が終わったら針をはずして廃棄します。

  本体キャップをしめ、25℃以下の光が当たらない場所で保管してください。 check check check check check check check check check 準備 注射 注射が 終わったら ●使用前のゴナールエフ®皮下注ペンは光が当たらないよ う2~8℃(冷蔵庫の中)で保管してください。ただし、 薬液を凍結させないでください。なお、使用期限内で あれば、25℃以下で3ヶ月間は保管することができます。 ●使用開始後は、25℃以下で光が当たらない場所に保 管し、28日以内にご使用ください。 ●保管をする際は必ず注射針をはずしてください。は ずさずに保管すると、温度変化などにより針先から 薬液が漏れたり、カートリッジホルダ内に気泡がで きることがあります。針づまりや感染の原因となる おそれもあります。 ご自宅での保管について ※本剤はお子さんの手の届かないところに保管してください。

ゴナールエフ

®

皮下注ペン

300

450

900

取 扱と注 射のしかた

2回目からの注射

では空気抜きをせず、

次の

〈注射の手順〉

step2.

投与量の設定

に進んでください。

初回使用時に大きな気泡がある場合のみ

空気抜きを行ってください。

気泡

各部の名称

(*)これらはゴナールエフ®皮下注ペンには付属していません。 キャップ 針ケース* 保護シール* 注射針* カートリッジホルダ プランジャ 投与量表示窓 注入ボタン コネクタ 針キャップ* 針ケースは注射針を取り はずすときにも使用します ので捨てないでください。 針キャップは そのまま廃棄 してください。

ゴナールエフ

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皮下注ペンの取扱と注射チェックリスト

ゴナールエフ

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皮下注ペンの使用に際しては、

製品に添付されている取扱説明書を併せてご覧ください。

主治医の指示に従って、正しくご使用ください。

シンプルな3ステップ

空気抜き

視聴により発生する通信料は、視聴者様のご負担となります。 http://kenkyuukai.jp/merck-fe/gf/howto.asp ゴナールエフ® 皮下注ペンの取扱と注射のしかたを、 動画でご確認いただけます。 左のQRコードでアクセスしてください。 東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー URL http://www.merckserono.co.jp

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GONALEF

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PEN

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GON-0717-0028(1) 2018年1月作成 表面 ■メルクセローノ株式会社様/ゴナールエフ皮下注ペン 取扱と注射のしかた A4/3ッ折下敷き 表1 表4 P2

参照

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