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LP-M720F

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Academic year: 2021

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(1)
(2)

マークの意味

K

必ず守っていただきたい内容を 記載しています。この内容を無 視して誤った取り扱いをする と、製品の故障や、動作不良の 原因になる可能性があります。

Q

使い方のヒントや注意していた だきたいことを記載していま す。 掲載画面 ・ 本書の画面は実際の画面と多少異なる 場合があります。また、OS の違いや使 用環境によっても異なる画面となる場 合がありますので、ご注意ください。 ・ 本書に掲載する Windows の画面は、特 に指定がない限り Windows 7 の画面を 使用しています。 商標

EPSON および EXCEED YOUR VISION はセ イコーエプソン株式会社の登録商標です。 Mac、Macintosh および Mac OS は米国お よびその他の国で登録された Apple Inc. の 商標です。 Microsoft、Windows、Windows Server、 W i n d o w s V i s t a は、米国 M icrosoft Corporation の米国およびその他の国にお ける登録商標です。

Adobe、Adobe Reader は Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の商 標です。 ご注意 ・ 本書の内容の一部または全部を無断転 載することを禁止します。 ・ 本書の内容は将来予告なしに変更する ことがあります。 ・ 本書の内容にご不明な点や誤り、記載漏 れなど、お気付きの点がありましたら弊 社までご連絡ください。 ・ 運用した結果の影響については前項に 関わらず責任を負いかねますのでご了 承ください。 ・ 本製品が、本書の記載に従わずに取り扱 われたり、不適当に使用されたり、弊社 および弊社指定以外の、第三者によって 修理や変更されたことなどに起因して 生じた障害等の責任は負いかねますの でご了承ください。

(3)

もくじ

もくじ

3

安全上のご注意 ...4 お使いになる前に ...10 内容物の確認 ... 10 設置スペース ... 11 設置場所 ... 11 本機の設置 ... 13 電話回線の接続 ... 23 電話機の接続 ... 23 電源の投入 ... 25 ファクスの初期設定 ... 27 回線の設定 ... 27 ダイアル種別の設定 ... 29 ファクス番号の設定 ... 30 発信元名の設定 ... 31 必要なシステムと接続の準備 ...32 ネットワーク接続の場合の準備 ... 33 DHCP を使用する場合 ... 33 アドレスを手動設定する場合 ... 34

USB 接続の場合の準備(Windows 7/Server 2008 R2) ... 38

ドライバーのインストール ...39 接続方法によるインストール手順 ... 39 ネットワークの接続の場合 ... 41 USB の接続 ... 42 マニュアル ...44 プリンタードライバーの初期設定/オプションの設定(Windows) ...45 設定情報リスト(Configuration Page)について ...49 設定情報リスト(Configuration Page)の印刷のしかた ... 49

(4)

安全上のご注意

本製品を安全にお使いいただくために、製品をお使いになる前には、必ず本書およ び製品に添付されておりますマニュアルをお読みください。本製品のマニュアルの 内容に反した取り扱いは、故障や事故の原因になります。本製品のマニュアルは、 製品の不明点をいつでも解決できるように、手元に置いてお使いください。

記号の意味

本書および製品同梱のマニュアルでは、 お客様や他の人々への危害や財産への 損害を未然に防止するために、危険を 伴う操作・取り扱いについて次の記号 で警告表示をしています。内容をよく ご理解の上で本文をお読みください。

設置上のご注意

A

この表示を無視して誤った取り扱いをする と、人が死亡または重傷を負う可能性が想定 される内容を示しています。

B

この表示を無視して誤った取り扱いをする と、人が傷害を負う可能性および財産の損害 の可能性が想定される内容を示しています。 高温による傷害の可能性を示して います。 してはいけない行為(禁止行為)を 示しています。 分解禁止を示しています。 濡れた手で製品に触れることの禁 止を示しています。 特定の場所に触れることの禁止を 電源プラグをコンセントから抜く ことを示しています。 アース接続して使用することを示 しています。

A

本製品の通風口を塞がないで ください。 通風口を塞ぐと内部に熱がこもり、 火災になるおそれがあります。 布などで覆ったり、風通しの悪い 場所に設置しないでください。 また、マニュアルで指示された設 置スペースを確保してください。 「設置スペース」 (p.11)

B

不安定な場所、他の機器の振動 が伝わる場所に設置・保管しな いでください。 落ちたり倒れたりして、けがをす るおそれがあります。 油煙やホコリの多い場所、水に 濡れやすいなど湿気の多い場 所に置かないでください。 感電・火災のおそれがあります。 本製品を持ち上げる際は、無理の

(5)

安全上のご注意

5

取り扱い上のご注意

本製品を持ち上げる際は、マニュ アルで指示された箇所に手を掛 けて持ち上げてください。 他の部分を持って持ち上げると、 プリンターが落下したり、下ろす 際に指を挟んだりして、けがをす るおそれがあります。 本製品の持ち上げ方は以下を参照 してください。 「本機の設置」 (p.13) 本製品を移動する際は、前後左 右に 10 度以上傾けないでくだ さい。 転倒などによる事故のおそれがあ ります。 本製品を、キャスター(車輪) 付 き の 台 な ど に 載 せ る 際 は、 キャスターを固定して動かな いようにしてから作業を行っ てください。 作業中に台などが思わぬ方向に動く と、けがをするおそれがあります。 増設カセットユニットは必ず 設置可能な組み合わせで使用 してください。 転倒などによる事故のおそれがあ ります。 本製品の組み立て作業(開梱、 セットアップなど)は、梱包材 を作業場所の外に片付けてか ら行ってください。 滑ったり、つまずいたりして、け がをするおそれがあります。

A

煙が出たり、変なにおいや音が するなど異常状態のまま使用 しないでください。 感電・火災のおそれがあります。 異常が発生したときは、すぐに電 源を切り、電源プラグをコンセン トから抜いてから、販売店または エプソンの修理窓口にご相談くだ さい。

B

異物や水などの液体が内部に 入ったときは、そのまま使用し ないでください。 感電・火災のおそれがあります。 すぐに電源を切り、電源プラグを コンセントから抜いてから、販売 店またはエプソンの修理窓口にご 相談ください。 マニュアルで指示されている 箇所以外の分解は行わないで ください。 安全装置が損傷し、レーザー光漏 れ・定着ユニットの異常過熱・高 圧部での感電など事故のおそれが あります。 お客様による修理は、危険です から絶対にしないでください。 本製品の内部や周囲でエアダ スターやダストスプレーなど、 可 燃 性 ガ ス を 使 用 し た エ ア ゾール製品を使用しないでく ださい。 引火による爆発、火災のおそれが あります。 各種ケーブルは、マニュアルで 指示されている以外の配線を しないでください。 発火による火災のおそれがありま す。また、接続した他の機器にも損 傷を与えるおそれがあります。 製品内部の、マニュアルで指示 されている箇所以外には触れ ないでください。 感電や火傷のおそれがあります。 開口部から内部に、金属類や燃え やすい物などを差し込んだり、落 としたりしないでください。 感電・火災のおそれがあります。

A

(6)

操作パネルのディスプレイが 破損したときは、中の液晶に十 分注意してください。 万一以下の状態になったときは、 応急処置をしてください。 ・ 皮膚に付着したときは、付着物 を拭き取り、水で流し石けんで よく洗い流してください。 ・ 目に入ったときは、きれいな水 で最低 15 分間洗い流した後、医 師の診断を受けてください。 ・ 飲み込んだときは、水で口の中 をよく洗浄し、大量の水を飲ん で吐き出した後、医師に相談し てください。

B

本製品の上に乗ったり、重いも のを置かないでください。 特に、子供のいる家庭ではご注意く ださい。倒れたり壊れたりして、け がをするおそれがあります。 各種ケーブルやオプションを 取り付ける際は、取り付ける向 きや手順を間違えないでくだ さい。 火災やけがのおそれがあります。 マニュアルの指示に従って、正し く取り付けてください。 本製品を移動する際は、電源を 切り、電源プラグをコンセント から抜き、全ての配線を外した ことを確認してから行ってく ださい。 コードが傷つくなどにより、感電・ 火災のおそれがあります。

A

詰まった用紙を取り除く際は、 用紙や用紙カセットを無理に 引き抜かないでください。ま た、不安定な姿勢で作業しない でください。 急に用紙や用紙カセットが引き抜 けると、勢いでけがをするおそれ があります。 本製品を保管・輸送するとき は、傾けたり、立てたり、逆さ まにしないでください。 トナーが漏れるおそれがあります。 使用中にプリンターの右カバー を開けたときは、注意ラベルで 示す定着ユニットなどに触れな いでください。また、プリンター 使用中に定着ユニットを取り外 すときは、電源を切り、40 分 程待ってから作業してくださ い。 内部は高温になっているため、火 傷のおそれがあります。

B

注意ラベル

(7)

安全上のご注意

7

電源に関するご注意

紙詰まりの状態で放置しない でください。 定着ユニットが過熱し、発煙・発火 による火災のおそれがあります。 本製品内蔵の電池の交換は、販売 店またはエプソンの修理窓口に ご依頼ください。 間違ったタイプの電池と交換する と、爆発するおそれがあります。 スキャナーユニットを勢いよ く開閉しないでください。 指や手を挟んで、けがをするおそ れがあります。 各カバーの開閉の際は本体と カバーの接合部(継ぎ目)に手 を近づけないでください。 指や手を挟んで、けがをするおそ れがあります。

A

AC100V 以外の電源は使用し ないでください。 感電・火災のおそれがあります。 電源プラグは、ホコリなどの異 物が付着した状態で使用しな いでください。 感電・火災のおそれがあります。 電源プラグは刃の根元まで確 実に差し込んで使用してくだ さい。 感電・火災のおそれがあります。 付属の電源コード以外は使用 しないでください。また、付属 の電源コードを他の機器に使 用しないでください。 感電・火災のおそれがあります。

B

破損した電源コードを使用し ないでください。 感電・火災のおそれがあります。 電源コードが破損したときは、エプ ソンの修理窓口にご相談ください。 また、電源コードを破損させないた めに、以下の点を守ってください。 ・ 電源コードを加工しない ・ 電源コードに重いものを載せない ・ 無理に曲げたり、ねじったり、引っ 張ったりしない ・ 熱器具の近くに配線しない 濡れた手で電源プラグを抜き 差ししないでください。 感電のおそれがあります。 電源コードのたこ足配線、テー ブルタップやコンピューターな どの裏側にある補助電源への接 続はしないでください。 発熱して火災になるおそれがあり ます。 家庭用電源コンセント(AC100V) から直接電源を取ってください。 電源プラグは定期的にコンセ ントから抜いて、刃の根元、お よび刃と刃の間を清掃してく ださい。 電源プラグを長期間コンセントに 差したままにしておくと、電源プ ラ グ の 刃 の 根 元 に ホ コ リ が 付 着 し、ショートして火災になるおそ れがあります。 電源プラグをコンセントから 抜くときは、コードを引っ張ら ずに、電源プラグを持って抜い てください。 コードの損傷やプラグの変形によ る感電・火災のおそれがあります。 本製品の電源を入れたままで コンセントから電源プラグを 抜き差ししないでください。 感電・火災のおそれがあります。

A

(8)

消耗品 / ユーザー交換部品の

ご注意

漏電事故防止のため、接地接続 (アース)を行ってください。 アース線(接地線)を取り付けな い状態で使用すると、感電・火災 のおそれがあります。電源コード のアースを以下のいずれかに取り 付けてください。 ・ 電源コンセントのアース端子 ・ 銅片などを 65cm 以上地中に埋 めた物 ・ 接地工事(D 種)を行っている 接地端子 アース線の取り付け / 取り外しは、 電源プラグをコンセントから抜い た状態で行ってください。ご使用に なる電源コンセントのアースを確 認してください。アースが取れない ときは、販売店にご相談ください。 次のような場所にアース線を 接続しないでください。 ・ ガス管(引火や爆発の危険があ ります) ・ 電話線用アース線および避雷針 (落雷時に大量の電気が流れる 可能性があるため危険です) ・ 水道管や蛇口(配管の途中がプ ラスチックになっているとアー スの役目を果たしません)

B

長期間ご使用にならないとき は、安全のため電源プラグをコ ンセントから抜いてください。

A

A

こぼれたトナーを電気掃除機 で吸い取らないでください。 こぼれたトナーを掃除機で吸い取 ると、電気接点の火花などにより、 内部に吸い込まれたトナーが粉じ ん発火するおそれがあります。床 な ど に こ ぼ れ て し ま っ た ト ナ ー は、ほうきで掃除するか中性洗剤 を含ませた布などで拭き取ってく ださい。

B

消耗品(トナーカートリッジ、 感光体ユニット、廃トナーボッ クス)、ユーザー交換可能な定 期交換部品(定着ユニット)は、 子供の手の届かない場所に保 管してください。 取り扱いを誤ってけがをしたり、ト ナーが漏れるおそれがあります。 こぼれたトナーを吸引したり、 皮膚に触れないようにしてく ださい。 トナーは人体に無害ですが、処理 時にはマスクや手袋を着用してく ださい。 トナーが手や服などに付いて しまったり、目や口に入ってし まったときは、以下の処置をし てください。 ・ 皮膚に付着したときは、水や石け んでよく洗い流してください。 ・ 衣服に付着したときは、すぐに水 で洗い流してください。 ・ 目に入ったときは、水でよく洗い 流してください。

A

(9)

安全上のご注意

9

消耗品(トナーカートリッジ、 感光体ユニット、廃トナーボッ クス)を交換するときは、周囲 に紙などを敷いてください。 トナーがこぼれて、プリンターの 周囲や衣服などに付いて汚れるお それがあります。

B

(10)

お使いになる前に

内容物の確認

内容物がすべて揃っていることを 確認してください。 1 本機(トナーカートリッジ、感 光体ユニット、廃トナーボック スが装着済み) 2 電源ケーブル 3 ソフトウェアディスク 4 クイックガイド 5 インストレーションガイド(本 書) 6 電話機コード(6 極 2 芯:3 m) 7 フェライトコア(電話機使用 時) 8 給紙ユニット(オプション)用 ラベル

Q

コンピューターとの接続ケーブ ル(ネットワークケーブル、 USB ケーブル)は含まれていま せん。販売店またはコンピュー ターショップにてお買い求めく ださい。

K

本機は約 32.5 kg あります(消耗品を含む)。本機を持ち上げて移動するときは、必 ず 2 人以上で行ってください。 2 ∼ 8 1

(11)

お使いになる前に

11

設置スペース

操作、消耗品の交換、点検などの作業を容易にするため、下図の設置スペー スを確保してください。 *1 オプション未装着時は 972mm です。 *2 オプション未装着時は 344mm です。

設置場所

o 本機(消耗品、用紙を含む)の重量に耐えられる場所に設置してくださ い。 構成 質量 消耗品(トナーカートリッジや感光体ユニットな ど)を含む本体 約 32.2 kg 単位:mm 正面図 右側面図 150 mm 409 mm 259 mm 558 mm 1004 mm*1 117 mm 48 mm 966 mm 376 mm*2 490 mm 100mm 234 mm 841 mm 70 mm (オプション装着時。 イラストの網掛け部 はオプションの給紙 ユニットです。給紙 ユニットの商品名は 「増設 1 段カセットユ ニット」です。)

(12)

次のような場所に設置してください。 o 表面が固く、平らで、安定して、水平な(本体周辺がすべて 1 ° 以下の傾 きの)場所。

Q

設置場所が水平かどうかは、普通の丸い鉛筆で確認できます。 鉛筆が転がれば、その場所は水平ではないということです。ケーブ ルなどの障害物が本機の下にはさまらないように注意し、本機が水 平になるようにしてください。 o アース接地されている専用のコンセントに近い場所。 o お使いのコンピューターに近い場所。 o 使いやすさと適度な換気のため、十分に広い場所。 o 周囲の温度が 10 °C ∼ 30 °C、湿度が 15% ∼ 85%。 次のような場所には設置しないでください。 o 直射日光の当たる場所。 o 暖房機や冷房機が近くにあり、温度差、湿度の差が激しい場所。 o 風の吹く場所やほこりの多い場所。 o 直火のある場所や燃えやすい場所。 o コピー機やエアコンなどノイズが発生する機器や、冷蔵庫など強い磁力 や電磁力の発生する機器に近い場所。 o 水、水道管、液体(飲物)の入った容器類、腐食性薬品や腐食性ガス (アンモニアなど)に近い場所。 o クリップやホッチキスの針などの細かい金属物が散らばっている場所。 o 激しい振動が起こる場所。

Q

高電流の機器と同じコンセントに接続しないでください。

Q

温度差の激しい環境に本機を設置または移動した場合、本機内部で 結露が起こり、印刷品質が低下する可能性があります。結露が起 こった場合は、使用する前に約 1 時間置いてその環境に適応させて ください。

Q

本機が設置してある部屋で、加湿器や蒸発機を利用する場合は、精 製した水または蒸留水を使用してください。水の中の不純物が空気

(13)

お使いになる前に

13

本機の設置

Q

本機を移動または発送するときのために、梱包材や保護材は保管してお くことをお薦めします。

Q

保護材の形状や個数、貼付場所などは予告なく変更することがありま す。

1

梱包箱の上フタを 開いて、保護材を 取り出します。 梱包箱を上へ引き 上げて取り外しま す。

(14)

2

保護材を止めているテー プを図のように取り外し、 保護材を取り外します。

3

図に示す位置に手をかけ、 2 人以上で本機を箱から持 ち上げ、水平で頑丈な場 所に置きます。

4

電源ケーブル、電話機 コード、ソフトウェア ディスク、マニュアルが 入った梱包箱を取り出し ます。 ビニールの保護カバーを 本機から取り外します。

K

必ず正しい 位置に手を か けて本機を 持ち上げて く ださい。 指定位置以 外を持ち上 げ た場合、本機の損傷や落下 の危険があります。

(15)

お使いになる前に

15

5

本機上部の保護シートを 止めているテープを取り 外し、保護シートを取り 外します。

6

本機の外装部を固定して いる保護テープと保護材 をすべて取り外します。

(16)

7

手差しトレイを開け、保 護シートを取り外します。

(17)

お使いになる前に

17

8

自動送り装置(ADF)を開 きます。

9

原稿ガラス部の保護テー プと保護材をすべて取り 外します。

10

前カバーを開きます。

(18)

11

各色のトナーカートリッ ジの保護フィルムを外し ます

12

各色の感光体ユニットの 保護フィルムを外します。

13

廃トナーボックスを押し 上げ、ロックを解除しま す。

(19)

お使いになる前に

19

14

廃トナーボックスの左右 の取っ手をつまみ、廃ト ナーボックスをゆっくり と引き抜きます。

15

各色の感光体ユニットの 固定部品を取り外します。

Q

プリンターを輸送すると きに使用しますので、保 管しておくことをお薦め します。

16

廃トナーボックスをロッ クされるまで押し込みま す。

(20)

17

前カバーを閉じます。

18

レバーを引き(①)、右カ バーを開きます(②)。

(21)

お使いになる前に

21

19

定着カバーの緑のレバー (2 箇所)を押し上げます。

20

保護材を取り外し、定着 カバーのレバーを下げま す。

(22)

21

右カバーを閉じます。

Q

定着カバーの緑のレバー (2 箇所)を必ず下げてか ら、右カバーを閉じてく ださい。

22

トレイ 2 を引き出し、保護 テープと保護材を取り外し ます。

23

印刷したい面を上向きに して用紙をセットします。

Q

用紙のセットについて詳 しくは、[プリンター/コ ピー/スキャナー ユー ザーズガイド](ソフト

K

給紙ローラ ーの表面に は 手を触れな いようご注 意 ください。もし手で触れて しまった場合は、乾いた布 でローラー の表面の汚 れ を拭きとってください。

(23)

お使いになる前に

23

24

用紙のサイズに用紙ガイ ドを合わせ、トレイ 2 を 閉じます。

電話回線の接続

本機に電話回線を接続します。 同梱の電話機コードを本機背面 の回線コネクタ(LINE ポート) に接続します(フェライトコア 側のモジュラージャックを本機 の LINE ポートに接続してくだ さい)。 ファクスで送信、受信するため の設定については、「ファクス の初期設定」(p.27)をごらん ください。

電話機の接続

1

電話機を使う場合は、電話機コードに同梱のフェライトコアを取り付 けます。

(24)

電話機コードは、フェライトコアに 3 回通すように 2 巻きさせます。 フェライトコアは、TEL ポートから約 35mm の位置に取り付けてくだ さい。

2

電話機は本機背 面の外付け電話 機接続用コネク タ(TEL)に接 続します

Q

電話機を本機に 接続して使用する場合、 電話機は本機背面の外付 け電話機接続用コネクタ (TEL)に接続します。右 図のように、ブランチ接 続(並列接続)はしない でください。 ブランチ接続した場合、 ファクスの送受信、電話 の着信、電話の各サービ スなどが、正常に動作で きない場合があります。

Q

接続方法の詳細は[ファクスユーザーズガイド](ソフトウェアディ スク内の PDF マニュアル)をごらんください。

(25)

お使いになる前に

25

電源の投入

1

本機の電源がオフになっていることを確認します。

2

本機の電源ケーブルを本 機に接続します。

3

電源ケーブルをコンセントに接続します。

4

本機の電源をオンにしま す。 ウォームアップが始まり ます。

K

本機のオプションの給紙ユニットをご購入いただいた場合は必ず、本機の電源を入 れる前に装着してください。給紙ユニットの商品名は「増設 1 段カセットユニッ ト」です。装着方法について詳しくは、[プリンター/コピー/スキャナー ユー ザーズガイド](ソフトウェアディスク内の PDF マニュアル)-「オプションの取り 付け」-「給紙ユニット(トレイ 3)の取り付け」をごらんください。

(26)

5

起動画面が表示された後、 セットアップ開始画面が 表示されます。[選択] キーを押します。

6

[日付 / 時刻]が表示された ら、テンキーで時間と日 付を入力し、[選択]キー を押します。

(27)

お使いになる前に

27

ファクスの初期設定

ファクスで送信、受信するための設定を行います。

Q

ファクス送信、受信のしかた、各機能設定について詳しくは、[ファク スユーザーズガイド](ソフトウェアディスク内の PDF マニュアル)を ごらんください。 回線の設定

1

メイン画面から[▲]ま たは[▼]キーで[設定 メニュー]を選択し、[選択] キーを押します。

2

[▼]キーで[管理者設 定]を選択し、[選択] キーを押します。

3

管理者パスワード(初期 値:000000)をテンキー で入力し、[選択]キーを 押します。

(28)

4

[▲]または[▼]キーで [送信設定]を選択し、 [選択]キーを押します。

5

[トーン / パルス]を選択し、 [選択]キーを押します。

6

[▲]または[▼]キーで [トーン]または[パルス]を 選択し、[選択]キーを押 します。 [トーン]を選択した場合は、 「ダイアル種別の設定」 (p.29)に進んでくださ い。

Q

[トーン]または[パルス]は、 回線に合わせて選択して ください。 [トーン]:「ピッポッパッ」という音がする回線の場合に選択してくださ い。[パルス]:ダイアル回線の場合に選択してください。

7

[▲]または[▼]キーで

(29)

お使いになる前に

29

ダイアル種別の設定

1

送信設定画面から[▼] キーで[PSTN/PBX]を 選択し、[選択]キーを押 します。

2

[▲]または[▼]キーで [PSTN]または[PBX]を 選択し、[選択]キーを押 します。 [PSTN]を選択した場合 は、[戻る]キーを押して 「ファクス番号の設定」 (p.30)に進んでくださ い。

Q

[PSTN]または[PBX] は、ご利用の環境に合わせて選択してください。 [PSTN]:ご利用の環境に電話交換機などがない場合に選択してくださ い。 [PBX]:ご利用の環境に電話交換機などがあり、内線電話システムな どを用いている場合に選択してください。

3

テンキーで外線発信番号 を入力し、[選択]キーを 押します。

4

[戻る]キーを押します。 引き続き、「ファクス番号 の設定」を行います。

(30)

ファクス番号の設定

Q

設定したファクス番号が送信先の文書のヘッダーに印刷されます。

1

管理者設定画面から[▼] キーで[ユーザー 設定]を選 択し、[選択]キーを押し ます。

2

[▲]または[▼]キーで [ファクス 番号]を選択し、 [選択]キーを押します。

3

テンキーで本機のファク ス番号を入力し、[選択] キーを押します。 引き続き、「発信元名の設 定」を行います。

Q

テンキーを使っての文字 入力について詳しくは、 [ファクスユーザーズガイ ド](ソフトウェアディス ク内の PDF マニュアル) をごらんください。

(31)

お使いになる前に

31

発信元名の設定

Q

設定した発信元名が送信先の文書のヘッダーに印刷されます。

1

ユーザー設定画面から[▼] キーで[ユーザー名]を選択 し、[選択]キーを押しま す。

2

テンキーで発信元名を入力し、[選択]キーを押します。

Q

[ ]キーを押すごとに英 字入力[A ・・・]、カナ入力 [ア・・・]、数字入力[1 ・・・] に切り替わります。

Q

テンキーを使っての文字 入力について詳しくは、 [ファクスユーザーズガイ ド](ソフトウェアディス ク内の PDF マニュアル) をごらんください。

3

[ストップ / リセット]キーを押して、メイン画面に戻ります。 ファクスの初期設定は終了しました。

Q

プリンタードライバーの機能、コピーのしかた、スキャンのしかたに ついて詳しくは、[プリンター/コピー/スキャナー ユーザーズガイ ド](ソフトウェアディスク内の PDF マニュアル)をごらんください。

(32)

必要なシステムと接続の準備

o コンピューター: Windows 用

– Pentium 2:400 MHz 以上の CPU を搭載した IBM PC/AT 互換機

Macintosh 用

– PowerPC G3 以降 (G4 以降を推奨) – Intel プロセッサーを搭載した Macintosh

o オペレーティングシステム:

– 32bit

Microsoft Windows XP Home Edition/Professional(Service Pack 2 以 降), Windows Vista Home Basic/Home Premium/Ultimate/Business/ Enterprise, Windows 7 Home Premium/Professional/Ultimate/ Enterprise, Windows Server 2003, Windows Server 2008 Standard/ Enterprise

– 64bit

Microsoft Windows XP Professional x64 Edition, Windows Vista Home Basic/Home Premium/Ultimate/Business/Enterprise x64 Edition, Windows 7 Home Premium/Professional/Ultimate/Enterprise x64 Edition, Windows Server 2003 x64 Edition, Windows Server 2008 Standard/Enterprise x64 Edition, Windows Server 2008 R2 Standard/ Enterprise

Q

64bit ドライバーは、AMD64 プロセッサーまたは、EM64T 搭載の Intel

プロセッサーが稼動する x64 オペレーティングシステムに対応して います。 – Mac OS X(10.3.9 ∼ 10.6.x;最新のパッチを推奨)

Q

最新の OS 対応状況の詳細は、エプソンのホームページをごらんくださ い。 アドレス :http://www.epson.jp/support/taiou/os/ o 空きハードディスク容量: – 約 256 MB 以上

(33)

必要なシステムと接続の準備

33

ネットワーク接続の場合の準備

本機をネットワークに接続してお使いになる場合、本機に IP アドレスが割 り当てられている必要があります。2 種類の方法のいずれかで設定を行いま す。詳しくは、[リファレンスガイド](ソフトウェアディスク内の PDF マ ニュアル)をごらんください。 o DHCP を使用する場合 o アドレスを手動設定する場合 DHCP を使用する場合

お使いのネットワークで DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)を使 用している場合は、本機の電源をオンにすると、DHCP サーバーによって本 機の IP アドレスが自動的に割り当てられます。

Q

本機の IP アドレスが自動的に設定されていない場合は、[レポート / ステータス]-[レポート]-[設定メニューリスト]から設定メニューリストを印刷し、DHCP が 有効になっているか確認してください。 DHCP が有効(ENABLE)になっていない場合は、本機の IP アドレスが 自動的に設定されません。[設定メニュー]-[管理者設定]-[ネットワーク設定] -[DHCP]で設定を[有効]にしてください。

1

本機をネットワークに接 続します。 10Base-T/100Base-TX/ 1000Base-T ケーブルのコ ネクタ(RJ45)を、本機 のインターフェースパネ ルのイーサネットポート に差し込んで、本機を ネットワークに接続しま す。

2

コンピューターと本機の電源をオンにします。

(34)

アドレスを手動設定する場合 以下の方法で、本機の IP アドレス、サブネットマスク、ゲートウェイを手 動で設定変更することができます。

Q

手動で IP を設定する場合は、[設定メニュー]-[管理者設定]-[ネットワーク設 定]-[DHCP]、[BOOTP]、[ARP/PING]で設定を[無効]にしてくださ い。

1

本機をネットワークに接 続します。 10Base-T/100Base-TX/ 1000Base-T ケーブルのコ ネクタ(RJ45)を、本機 のインターフェースパネ ルのイーサネットポート に差し込んで、本機を ネットワークに接続しま す。

K

本機の IP アドレスを変更する場合は、必ずネットワーク管理者に連絡してくださ い。

(35)

必要なシステムと接続の準備

35

[選択]キー 設定メニュー [ユニバーサル] マシン設定 用紙設定 [▼]キー 設定メニュー [管理者設定] コピー設定 ダイアル登録 [選択]キー 管理者設定 管理者番号 :---テンキー 管理者設定 管理者番号 :****** 管理者番号の初期値は「000000」です。 [選択]キー 管理者設定 [パスワード設定] ネットワーク設定 [▼]キー 管理者設定 パスワード設定 [ネットワーク設定] [選択]キー ネットワーク設定 [TCP/IP] IP アドレス設定 DHCP [▼]キー ネットワーク設定 TCP/IP [IP アドレス設定] DHCP 押すキー メッセージウィンドウ

(36)

[選択]キー IP アドレス設定 [IP アドレス] サブネットマスク ゲートウェイ [選択]キー IP アドレス : . . . IP アドレスの入力はテンキーを使用してください。 [)]キー、[*]キーを押して 1 ∼ 3 桁の数値 4 つの間を移動させます。 「.001」のような入力はできません。「.1」として[)]キー、[*]キー で移動させます。 [戻る]キーは、削除に使用します。IP アドレスメニューをキャンセル するには、1 秒以上[戻る]キーを長押しして、全ての設定をクリアー した後に、再度[戻る]キーを押してください。 [選択]キー IP アドレス設定 [IP アドレス] サブネットマスク ゲートウェイ [▼]キー IP アドレス設定 IP アドレス [サブネットマスク] ゲートウェイ [選択]キー サブネットマスク : . . . 押すキー メッセージウィンドウ

(37)

必要なシステムと接続の準備

37

4

本機の設定情報リストを印刷し、IP アドレス、サブネットマスク、 ゲートウェイが正しく設定されているかを確認します。 設定情報リストの印刷のしかたについて詳しくは、「設定情報リスト (Configuration Page)の印刷のしかた」(p.49)をごらんください。 [選択]キー IP アドレス設定 IP アドレス [サブネットマスク] ゲートウェイ [▼]キー IP アドレス設定 IP アドレス サブネットマスク [ゲートウェイ] [選択]キー ゲートウェイ : . . . ゲートウェイの入力はテンキーを使用してください。 [)]キー、[*]キーを押して 1 ∼ 3 桁の数値 4 つの間を移動させます。 「.001」のような入力はできません。「.1」として[)]キー、[*]キー で移動させます。 [戻る]キーは、削除に使用します。 ゲートウェイの設定が必要ない場合は、「0.0.0.0」と入力してください。 [選択]キー IP アドレス設定 IP アドレス サブネットマスク [ゲートウェイ] 押すキー メッセージウィンドウ

(38)

USB 接続の場合の準備(Windows 7/Server 2008 R2)

Windows 7/Server 2008 R2 をご使用の場合は、プリンタードライバーをイ ンストールする前に、以下の手順にしたがってコンピューターの設定を変更 してください。

1

[スタート]メニューから[コントロールパネル]-[システムとセ キュリティ]-[システム]-[システムの詳細設定]をクリックし、 システムのプロパティ画面を表示します。

2

[ハードウェア]タブの [デバイスのインストール 設定]ボタンをクリック します。

3

[いいえ、実行方法を選択します]を選択します。

4

[Windows Updateからドライバーソフトウェアをインストールしない] を選択し、[変更の保存]ボタンをクリックします。

Q

プリンタードライバーのインストールが完了したら、[はい、自動的 に実行します(推奨)]に設定を変更してください。

5

[OK]ボタンをクリックして、システムのプロパティ画面を閉じます。

(39)

ドライバーのインストール

39

ドライバーのインストール

Q

ドライバーのインストールを行うには、コンピューターの管理者権限が

必要です。

Q

Windows Vista/7/Server 2008/Server 2008 R2 を使用時に[ユーザーアカ

ウント制御]に関する画面が表示されるときは、[許可]または[続行] をクリックします。

接続方法によるインストール手順

o 上図は、初めてドライバーをインストールする場合の手順を示していま す。

K

USB 接続では画面の指示があるまで、本機とコンピューターをケーブルで接続しな いでください。 開始 接続方法は? USB イーサネット スキャナー/ファクス/プリンター ドライバーのインストール ネットワークケーブルの接続 本機の IP アドレスの設定 スキャナー / ファクス / プリンタード ライバーのインストール 終了

(40)

Q

ネットワーク接続でドライバーをインストール後 USB 接続に切り替える 場合は、インストール済みのドライバーをアンインストール後 USB 接続 でドライバーを再インストールしてください。また、USB 接続でドライ バーをインストール後ネットワーク接続に切り替える場合も同様に、イ ンストール済みのドライバーをアンインストール後ネットワーク接続で ドライバーを再インストールしてください。 ドライバーのアンインストール方法について詳しくは、[プリンター/コ ピー/スキャナー ユーザーズガイド](ソフトウェアディスク内の PDF マニュアル)の「プリンタードライバーのアンインストール (Windows)」を参照してください。

Q

ソフトウェアディスクからのインストールについて、ネットワーク接続 でインストール後、アンインストールせずに USB 接続でインストールを 行う場合、USB 接続でインストール後、アンインストールせずにネット ワーク接続でインストールを行う場合はサポート外となります。 どちらの接続でもインストールしたい場合はまずソフトウェアディスク から USB 接続によるインストールを行ってください。USB 接続でのイン ストール完了後、[プリンターの追加(ウィザード)]でネットワーク接 続のドライバーをインストールしてください。スキャナードライバーに ついては USB 接続でインストール後、[スタート]-[すべてのプログラ ム]-[EPSON]-[Epson LP-M720]-[スキャナー]-[EPSON LP-M720 ネットワークユーティリティー]からネットワークの設定を行うとネッ トワークからも実行できます。 お使いの OS にあわせて、プリンタードライバー、スキャナードライバー、 ファクスドライバーをインストールします。ここでは、Windows をお使い の場合の操作を説明します。

Q

Macintosh をお使いの場合は、[リファレンスガイド](ソフトウェアディ スク内の PDF マニュアル)をごらんください。

1

ソフトウェアディスクを CD/DVD-ROM ドライブに入れます。

Q

Windows Vista/7/Server 2008/Server 2008 R2 をご使用の場合は、ソフ

トウェアディスク 挿入時に自動再生ログが表示されるので、 [EPSetup.exe の実行]をクリックしてください。

(41)

ドライバーのインストール

41

2

[簡単インストール]をクリックします。 続いて、以下のページに進みます。 ネットワークの接続の場合 41 ページの手順 2 に続いて以下の作業をします。スキャナー、ファクス、 プリンタードライバーの順にインストールされます。

3

ファクスドライバーインストール時の以下の画面が表示されるまで、 画面の指示に従ってインストールを進めます。 以下の画面が表示されたら、[新規 TCP/IP ポートを作成。]を選択し て、[OK]ボタンをクリックしてください。

4

[標準 TCP/IP プリンターポートの追加ウィザードの開始]ダイアログ が表示されますので[次へ]ボタンをクリックしてください。

5

IP アドレスを入力して[次へ]ボタンをクリックします。 ネットワークの接続の場合 p. 41 へ USB の接続の場合 p. 42 へ

(42)

6

デバイスの種類から[カスタム]を選択して[次へ]ボタンをクリッ クします。 この後は画面の指示に従ってインストールを進めます。 以上で終了です。 USB の接続 41 ページの手順 2 に続いて以下の作業をします。

3

以下の画面が表示されるまで、画面の指示に従ってインストールを進 めます。 画面が表示されたら、本 機とコンピューターを USB ケーブルで接続しま す。USB ケーブルの一方 をコンピューターの USB ポートに、もう一方を本 機の USB ポートに接続し ます。 本機の電源が入っていな ければ、電源を入れます。

(43)

ドライバーのインストール

43

o Windows XP/Server 2003 の場合 [新しいハードウェアの検出ウィザード]画面が表示されますの で、[キャンセル]ボタンをクリックします。 この後は画面の指示に従ってインストールを進めます。 以上で終了です。

(44)

マニュアル

本製品に付属されているソフトウェアディスクには、PDF 形式の電子マニュ アルが収録されています。

電子マニュアルを見るには、Adobe Reader やプレビュー(Mac OS X)など の PDF 閲覧用ソフトウェアが必要です。 Windows の場合 ソフトウェアディスクを CD/DVD-ROM ドライブに入れ、ソフトウェアディ スクの初期画面を起動します。[電子マニュアルを見る]をクリックすると、 PDF を収録したフォルダーが開きます。 Mac OS X の場合 ソフトウェアディスクを CD/DVD-ROM ドライブに入れ、CD アイコンをダ ブルクリックします。[User_Guide]-[Japanese]の順にフォルダーをダブ ルクリックします。 マニュアルの構成 o インストレーションガイド(本書、冊子) 本機の設置方法やドライバーのインストール方法など、最初の設置や 設定についてのマニュアルです。 o プリンター/コピー/スキャナー ユーザーズガイド(PDF) ドライバーの使い方や消耗品の交換方法、操作パネルの使い方など、 日常の使い方全般についてのマニュアルです。 ファクスユーザーズガイド(PDF)

(45)

プリンタードライバーの初期設定/オプションの設定(Windows)

45

プリンタードライバーの初期設定/オプショ

ンの設定(Windows)

本機を使い始める前に、プリンタードライバーの初期設定を確認/変更して おくことをお薦めします。また、オプションを装着している場合は、プリン タードライバーでそのオプションを設定しておいてください。

Q

Windows のプリンタードライバーのインストールについては「ドライ バーのインストール」(p.39)をごらんください。 Macintosh のプリンタードライバーのインストールについては[リファ レンスガイド](ソフトウェアディスク内の PDF マニュアル)をごらん ください。

Q

以降の説明は、特別な記述がない限り 32bit ドライバーと 64bit ドライバー

で共通の情報を含みます。Windows XP、Windows Vista、Windows 7、 Windows Server 2003 および Windows Server 2008 に関する項目は、同 様に Windows XP Professional x64 Edition、Windows Vista x64 Edition、 Windows 7 x64 Edition、Windows Server 2003 x64 Edition、Windows Server 2008 x64 Edition、および Windows Server 2008 R2 にも共通です。

Q

標準ユーザーでプリンタードライバーを使用する場合は、管理者権限で 一度ログインし、各タブを開いてください。

1

以下の手順でプリンタードライバーの設定画面を表示します。 – Windows 7/Server 2008 R2 の場合 [スタート]メニューから[デバイスとプリンター]をクリック し、[デバイスとプリンター]画面を表示します。[プリンターと FAX]の[EPSON LP-M720]または[EPSON LP-M720 PS]プリン ターアイコンを右クリックし、[プリンターのプロパティ]をク リックします。 – Windows Vista/Server 2008 の場合 [スタート]メニューから[コントロールパネル]-[プリンタ]を クリックし、[プリンタ]画面を表示します。[EPSON LP-M720] または[EPSON LP-M720 PS]プリンターアイコンを右クリック し、[プロパティ]をクリックします。

– Windows XP Home Edition の場合

[スタート]メニューから[コントロールパネル]-[プリンタとそ の他のハードウェア]-[プリンタと FAX]をクリックし、[プリン タと FAX]画面を表示します。[EPSON LP-M720]または[EPSON LP-M720 PS]プリンターアイコンを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。 – Windows XP Professional/Server 2003 の場合

(46)

[スタート]メニューから[プリンタと FAX]をクリックし、[プリ ンタと FAX]画面を表示します。[EPSON LP-M720]または [EPSON LP-M720 PS]プリンターアイコンを右クリックし、[プロ パティ]をクリックします。

2

オプションを装着している場合は、手順 3 へ進んでください。 オプションを装着していない場合は、手順 8 へ進んでください。

3

[装置情報]タブをクリックします。

4

装着したオプションが正しく認識されているかを確認します。

Q

給紙ユニット 3 の商品名は「増設 1 段カセットユニット」です。

Q

ドライバーの画面や Readme、操作パネルなどにメモリーカードの記 載がありますが、本製品では対応していません。

(47)

プリンタードライバーの初期設定/オプションの設定(Windows)

47

6

[装置オプション]リストから、オプションを一つずつ選択して、[設 定値の変更]メニューから設定値を選択します。

7

装着しているオプションをすべて設定したら、[適用]をクリックし ます。

Q

お使いの OS によっては、[適用]ボタンが表示されません。 その場合はそのまま次の手順へ進んでください。

8

[初期設定]タブをクリックします。

9

必要な項目を設定し、[適用]をクリックします。 – メタファイル(EMF)スプールを行う(EPSON LP-M720 PS は除 く): 独自のシステムで使用する場合などでメタファイル(EMF)スプー ルが必要な場合にチェックします。 ただし、[装置情報]タブの[装置オプション]で、[認証]を [なし]にした場合のみ有効になります。 – 禁則発生時に確認メッセージを表示する: チェックすると、禁則発生時にメッセージを表示します。 – サーバープロパティ用紙を使用する: チェックすると、サーバープロパティの用紙リストの中から対象 プリンターで利用可能なサイズが基本設定タブの原稿サイズリス ト/用紙サイズリストに追加されます。

(48)

– カスタム用紙の登録(EPSON LP-M720 PS は除く): カスタム用紙を登録すると、登録した名称で基本設定タブの原稿 サイズリスト/用紙サイズリストに追加されます。

10

[全般]タブをクリックします。

11

[印刷設定]をクリックします。 印刷設定画面が表示されます。

12

使用する用紙の種類やサイズなど、本機の初期設定を変更します。

Q

各タブの設定項目については、[プリンター/コピー/スキャナー ユーザーズガイド](ソフトウェアディスク内の PDF マニュアル)を ごらんください。

13

各初期設定を変更したら、[適用]をクリックします。

14

[OK]をクリックし、印刷設定画面を閉じます。

15

(49)

設定情報リスト(Configuration Page)について

49

設定情報リスト(Configuration Page)につ

いて

設定情報リスト(Configuration Page)を印刷することにより、現在の設定 値、ファームウェアのバージョン、印刷/スキャン枚数、消耗品の残量など を確認することができます。

設定情報リスト(Configuration Page)の印刷のしかた

押すキー メッセージウィンドウ   メイン画面 [▼]キー レポート / ステータス [選択]キー レポート / ステータス [トータル プリント] 消耗量 通信結果 [▼]キー レポート / ステータス [レポート] [選択]キー レポート [送信結果レポート] 受信結果レポート 通信管理レポート [▼]キー レポート PS メニュー マップ [設定情報リスト] PS フォントリスト [選択]キー 設定情報リスト 印刷 = スタート [スタート]キー 設定情報リストが印刷され、メイン画面に戻ります。

(50)
(51)
(52)

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