• 検索結果がありません。

特記仕様書

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "特記仕様書"

Copied!
12
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平成 年 月 日

課 長 課長補佐 係 長 主 任 設計者 検 算 審査者

業 務 設 計 書

業 務 名 倉吉消防署改装工事に伴う実施設計委託業務

鳥取県倉吉市八屋307番地の4

業 務 場 所 鳥取中部ふるさと広域連合消防局・倉吉消防消

設 計 額 円 (うち消費税及び地方消費税の額 円)

内 訳

業 務 の 概 要

倉吉消防署改装工事実施設計業務

鳥 取 中 部 ふ る さ と 広 域 連 合

業 務 用

業務 用

様式第1-2号

(2)

特 記 仕 様 書

第1章 業務概要 1 業 務 名 倉吉消防署改装工事に伴う実施設計委託業務 2 業務場所 鳥取県倉吉市八屋307番地の4 鳥取中部ふるさと広域連合消防局・倉吉消防署 3 履行期間 契約締結日 から 平成27年2月20日まで 4 業務内容 倉吉消防署改装工事実施設計業務 (1)建物概要 昭和48年建築 RC 造3階建 延面積 1,762.81㎡ (2)工事概要 ア 工事名称 倉吉消防署改装工事 イ 工事内容 内外装及び設備等の改装工事 ウ 概算工事費 (税込み) 46,000千円 5 業務留意事項 (1)工事費の削減に努めた設計を行うこと。 (2)別紙、改装案図面を参考に設計を行うこと。 第2章 業務仕様(設計業務) 特記仕様書に記載されていない事項は、「公共建築設計業務委託共通仕様書(鳥取県総務部営繕課)」 (以下「共通仕様書」という。)による。 1 管理技術者の資格要件 建築士法(昭和25年法律第202号)第2条第2項に規定する一級建築士 2 業務計画書 業務着手時に、次の内容を記載した業務計画書を作成し、調査職員に提出する。 (1) 業務概要 第1章に掲げる業務内容 (2) 業務工程表 (3) 管理技術者の経歴等 管理技術者の氏名、役職、保有資格、実務経験年数、過去3年以内の同種又は類似業務実績 (4) 担当技術者の経歴等 担当技術者の分担業務分野、所属、氏名、保有資格、実務経験年数、過去3年以内の同種又 は類似業務実績 (5)再委託等 業務の一部を再委託する場合は、協力事務所の名称、代表者名、所在地、分担業務分野、協 力を受ける理由及び具体的内容 (6)分担業務 建築、構造、電気及び機械以外に分担業務を追加する場合は、分担業務分野、具体的な業務 内容、追加する理由及び担当技術者の氏名、生年月日、所属、役職、保有資格、実務経験年数、

(3)

過去3年以内の当該分野における類似業務実績 (7)設計方針の説明に関する資料(告示別添―第1項第一号イ及び第二号イに掲げる基本設計及 び実施設計の方針) 3 設計業務の範囲 (1)一般業務(実施設計) ア 業務内容 アに示す実施設計に係る対象業務は次のとおりとする。 項 目 対 象 業 務 要求等の確認 発注者の要求等の 確認 実施設計に先立ち又は実施設計期間中、発注者の要求等 を再確認し、必要に応じ、設計条件の修正を行う。 設計条件の変更の 場合の協議 基本設計書段階以降の状況の変化によって、発注者の要 求等に変化がある場合、施設の機能、規模、予算等基本的 条件に変更が生じる場合又はすでに設計した設計条件を変 更する必要がある場合において、発注者と協議する。 法令上の諸条件 の調査及び関係 機関との打ち合 わせ 法令上の諸条件の 調査 建築物の建築に関する法令及び条例上の制約条件につい て、基本設計の内容に即した詳細な調査を行う。 実施設計方針の 策定 総合検討 基本設計に基づき、意匠、構造及び設備の各要素につい て検討し、必要に応じて業務体制、業務工程等を変更する。 実施設計のための 基本事項の確定 基本設計の段階以降に検討された事項のうえ、発注者と 協議して合意に達しておく必要のあるもの及び検討作業の 結果、基本設計の内容に修正を加える必要があるものを整 理し、実施設計のための基本事項を確定する。 実施設計方針の策 定及び発注者への 説明 総合検討の結果及び確定された基本事項を踏まえ、実施 設計方針を策定し、発注者に説明する。 実施設計図書の 作成 実施設計図書の作 成 実施設計方針に基づき、発注者と協議の上、技術的な検 討、予算との整合の検討を行い、実施設計図面を作成する。 なお、実施設計図書において、工事施工者が施工すべき建 築物及びその細部の形状、寸法、仕様、工事材料、設備機 器等の種別、品質及び特に指定する必要のある施工に関す る情報(工法、工事管理の方法、施工管理の方法等)を具 体的に表現する。 概算工事費の検討 実施設計図書の作成が完了した時点において、当該実施 設計図書に基づく建築工事に通常要する費用を検討し、工 事費概算書を作成する。

(4)

(2)追加業務 ア 建築積算業務(積算業務とは、積算数量算出書の作成、単価作成資料の作成、見積徴収、見 積もり検討資料の作成をいう。以下、同じ。) イ リサイクル計画書の作成 設計にあたって、建設副産物(発生の抑制、再利用の促進、適正処理の徹底)について検討を 行い、設計に反映させるものとし、その検討内容をリサイクル計画書としてとりまとめる。 ウ 概略工事工程表の作成 エ 建設リサイクル法に基づく分別解体等の計画作成業務 4 業務の実施 (1)一般事項 ア 実施設計業務は、提示された設計与条件、基本設計図書及び適用基準等に基づき行う。 イ 積算業務は、調査職員の承諾を受けた実施設計図書及び適用基準等に基づき行う。 (2)提出書類 本業務の実施に当たっては、別表1の書類を遅滞なく提出すること。 なお、積算関係資料については、平成27年1月30日までとする。 (3)電子納品対象業務 本業務は電子納品対象業務とする。 電子納品とは最終成果を電子データで納品することをいう。ここでいう電子データとは電子納品 運用ガイドラインに基づき作成されたものを指す。 署名、捺印の取り扱いは同ガイドラインによるものとする。なお、電子化に要する費用は諸経費 に含まれているものとする。 (4)打ち合わせ及び記録 打ち合わせは次の時期に行い、速やかに記録を作成し、調査職員に提出すること。 ア 業務着手時 イ 調査職員又は管理技術者が必要と認めた時 ウ その他 (5)適用基準等 適用基準は関係法令のほか、以下の基準等によるものとし、特記なき場合は、国土交通省大臣官 房官庁営繕部が制定又は監修したものとする。なお、以下に記載の制定・発行年にかかわらず最新 版が存在するものについて、当該最新版を適用する。 ア 共通 鳥取県公共建築工事積算基準(鳥取県総務部) イ 建築 建築工事標準詳細図 実施設計内容の発注者への説明等 実施設計を行っている間、発注者に対して、作業内容や 進捗状況を報告し、必要な事項について発注者の意向を確 認する。また、実施設計図書の作成が完了した時点におい て、実施設計図書を発注者に提出し、発注者に対して設計 意図を及び実施設計内容の総合的な説明を行う。

(5)

公共建築工事標準仕様書(建築工事編) 建築工事監理指針 公共建築工事改修工事標準仕様書(建築工事編) ウ 建築積算 公共建築工事積算基準 公共建築工事標準単価積算基準 建築物解体工事仕様書 公共建築数量積算基準 公共建築工事共通積算基準 建築工事内訳書標準書式(建築工事編)・同解説 建築工事見積書標準書式(建築工事編) 建築工事内訳書作成要領(建築工事編) エ 設備 建築物解体工事共通仕様書・同解説 (6)成果物の提出先 鳥取中部ふるさと広域連合 消防局 (7)成果物の取り扱いについて 提出されたCADデータ等については、当該施設に係る工事の請負業者に貸与し、当該工事にお ける施工図及び当該施設の完成図の作成に使用する。 (8)業務実績情報の登録について 不要 (9)再生資源の使用について 工事において使用する資材は、再生資材を積極的に使用すること。 (10)工事費概算額の遵守 業務は、第1章4に示す概算工事費を遵守して実施するものとし、これを超過する見込みがあ る場合は速やかに調査職員と協議の上、受注者の責において設計図書の修正を行うものとする。 (11)採用単価 積算に採用する単価については「鳥取県公共建築工事積算基準」による調査職員の指示による。 (12)内訳明細書の作成要領 ア 事前に打ち合わせを行うものとする。 イ 仮設材、仮設機器等については、設置の機械等見積もりに必要な施工条件を明示する。 ウ 一式計上は極力避け、やむを得ない場合は、別紙明細書(もしくは代価表)を作成する。 エ 単価の採用根拠を明らかにするため備考欄にその旨を明示する。 オ 工事発注区分 設計図書は調査職員との協議により発注区分毎にまとめるものとする。 なお、指定区分(一の工事の内、工事の完成時期を二以上設ける場合)、及び国庫補助対象部 分のある場合等は、当該部分を区別し別途作成する。 ※ 積算範囲は、図面又は系統図により区分する。

(6)

《単価採用記入例》 単価採用根拠 根拠凡例(備考欄に明示) ・建設物価(建設物価調査会) 物 ・積算資料(経済調査会) 資 ・コスト情報(建設物価調査会) コ ・施工単価資料(経済調査会) 施 ・見積(業者、メ-カ等の見積) 見 ・資料(カタログ等) カ

(7)

5 成果物 (1)基本設計及び実施設計 成 果 物 備 考 一 般 業 務 ■仕様書 ■仕上表 ■面積表及び求積表 ■配置図 ■平面図 ■断面図 ■立面図 ■短計図 ■展開図 ■天井伏図 ■平面詳細図 ■断面詳細図 ■部分詳細図 ■建具表 追 加 業 務 ■積算数量算出書 ■単価作成資料 ■見積作成資料(見積徴収) ■リサイクル計画書 ■概略工事工程表 ■分別解体等計画書 ※成果品の原稿電子データ(CADデータの保存形式及びレイヤ構成等については、業務着手時に協 議すること。)

(8)

別表1 (2)提出部数等 区分 名 称 規 格 部数 備 考 一 般 業 務 設 計 図 書 共 通 設計原図 A1判 1部 工事名記入 図面ファイル 設計CADデータ DVD-R又は USB 一式 DWG・PDF DXF 積 算 関 係 資 料 工事費内訳書 金額入り 1部 工事発注単位毎 数量入り、金額抜き 1部 数量抜き、金額抜き 2部 エクセルデータファイル DVD-R又は USB 一式 数量計算書 1部 見積書 3者以上から徴収する。 1部 採用価格カタログ(写し) 1部 そ の 他 関係法令通知・申請 1部 業務打ち合わせ記録 1部 関係法令チェックリスト 条文毎のチェック 1部 ※ 積算資料のファイルは、インデックス等により見開きしやすいようにすること。

(9)

身障者 &女子 トイレ 食 堂 c v 警防係 救急係 予防係 副 署 長 防 火 衣 ロ ッ カ ー 電磁ロック 暗証番号電磁ロック 倉吉R 倉吉L 倉吉指 倉吉A1 倉吉A2 倉吉T 倉吉P1 屋内訓練場 外壁 内壁 新設ドア

倉吉署改修案 (2階)

指令書プリンター 内線電話 無線機充電etc 新設(システムキッチン、IHヒーター、内線電話etc)

(10)

男子風呂 女子風呂 仮 眠 室 1 大会議室 防災教育 救急講習 女性用仮眠室 講習準備室 長机 イス 窓設置 洗 面 所 女子 男子WC 暗証番号電磁ロック 観音開き 来客者対応可能WC

倉吉署改修案 (3階)

給湯 女性用仮眠室は、完全 個室とし、照明及び空調 設備は新規に設置する。 仮 眠 室 1 仮 眠 室 2 仮 眠 室 3 仮 眠 室 4 仮 眠 室 5 仮 眠 室 1 仮眠室6 仮眠室7 仮眠室8 仮眠室9 仮眠室10 既存仮眠室3 既存仮眠室2 既存仮眠室1 仮眠室11 仮眠室12 仮眠室の壁は、天井まで 設けず照明及び空調設 備は既存の設備を使用 する。 既存の仮眠室について は、そのまま使用する。

(11)

要望事項

説  明

(2階) 仮眠室を出動準備室へ変更 防火衣ロッカーを車庫から移動し出動準備室とする。 廊下側の壁を撤去、車庫側の壁に電磁ロック付自動ドア設置 指令書プリンター設置(電源確保) 車庫ホース棚部分撤去 2階階段室とフロアを隔てる 暗証番号電磁ロックドアの新 設 出動時、無人庁舎の防犯保守管理のため設置する。 現風呂場を身障者及び女性用 トイレへ変更 現在、身障者用及び女性専用トイレが無く新設するもの。 現食堂の南側外壁の撤去 現在はしご車が車庫内に収納できずバスケット部分がカバーがしてあるのみで 露天の状態である。配置から3年が経過し、確定原因では無いもののバスケッ トの油圧に異常があり部品交換を実施している。今後、最低でも16年間は維 持管理し出動時に支障なく使用するためには車庫内での保管が望ましい。補強 工事は車庫の端まで実施してあるため、食堂の壁が無ければ車両を後退させ収 納が可能となる。 現講堂の食堂及び訓練場への 変更 現講堂の南側を食堂、北側を屋内訓練場(多目的スペース)と変更する。 区画のため内壁を設ける。 食堂 システムキッチン及びIHヒーターの新設車庫内へ通じるドアの新設 (3階) 暗証番号電磁ロックドアの新 設 出動時、無人庁舎の防犯保守管理のため設置する。 給湯室、トイレの改修 防災教育等による来庁者及び女性勤務者のため男女のトイレを改修する。 浴室及び洗面スペースの設置 男女の浴室設置及び洗面スペースの設置 大会議室 防災教育等に使用できる大会議室を設ける。 現指令室等を個室仮眠室に変 更 当直勤務者の仮眠室を個室化する。ただし、壁は、天井まで設けず既存の照明 及び空調設備を使用する。なお、既存の仮眠室はそのまま使用する。 一部屋を女性用とし、離れた位置に設置する。(採光のため窓を設置する。) 大会議室西側に準備室を設置 大会議室西側に講習準備室及び収納を設ける。 (全体) 階段室竪穴区画改修 煙感連動シートシャッター(潜戸付)設置する。(1階及び2階) 排水管の全面改修 排水管内部の尿石による漏れ等があるため。

(12)

B

C

式 8

合 計

消費税

小 計

技術経費

諸経費

A

直接人件費

設 計 内 訳 書

工種

種別

規格

数量

単位

単価

金額

摘要

参照

関連したドキュメント

変形を 2000 個準備する

・「下→上(能動)」とは、荷の位置を現在位置から上方へ移動する動作。

本書は、⾃らの⽣産物に由来する温室効果ガスの排出量を簡易に算出するため、農

実施日 6 月 8、22 日 慶野松原海水浴場 93 人(内 21 人が

大分県国東市の1地区の例 /人口 1,024 人、高齢化率 53.1% (2016 年 4

変更事項 届出書類等 その他必要書類 届出期限 法人の代表者の氏名

例1) 自社又は顧客サーバの増加 例2) 情報通信用途の面積増加. 例3)

建築基準法施行令(昭和 25 年政令第 338 号)第 130 条の 4 第 5 号に規定する施設で国土交通大臣が指定する施設. 情報通信施設 情報通信 イ 電気通信事業法(昭和