11
お いし い 水 と 、う ま い 空 気 で 、人 と お 米 が 育 つ ま ち
写 真 文 化 首 都 「 写 真 の 町 」
お いし い 水 と 、う ま い 空 気 で 、人 と お 米 が 育 つ ま ち
写 真 文 化 首 都 「 写 真 の 町 」
写 真 文 化 首 都 「 写 真 の 町 」
▼平成26年度 まちの家計簿
▼千人目の
「君の椅子」、悠真ちゃんへ
Public relations brochure of Higashikawa
11
2015 November No.745CONTENTS
平成26年度 まちの家計簿
東川町の給与、定員管理等について
まち・タウン
○新米ャンペーン、今年も盛況 ○体験農園で収穫したての新米給食 ○株主の森で植樹、初の株主総会も ○町立日本語学校開校、2コース14人の長期留学生 ○ぶどう収穫、今年は体験参加∼12月に新酒が登場! ○天人峡温泉に足湯施設完成 ほか公営住宅の入居者募集
キトウシ高原ホテル臨時休館のお知らせ
今、生き生きと
○No.90 農業 馬場翔大さん町長コラム「飲水思源
(いんすいしげん)
」
○長原 實氏のご逝去を悼む ◇貸し出し図書・ビデオ紹介大雪山の素顔
○Nature Column 雪と氷のご機嫌な冬 環境省東川自然保護官事務所アクティブレンジャー 渡邉あゆみさん ○世界を知ろう! No.7 太極拳 国際交流員 王 佳夢さんA Word From Another World
○No.50 「最悪の場合、何が起きる?」 英語活動教育指導員 ヘイリー・ストゥッツさん
人生を拓
(ひら)
く
○第18回 南町1 八田房枝さん ◇俳句くらし・ネットワーク
○所得証明書の手数料免除の取り扱いが変わります ○年末調整説明会を開きます ○11月30日は町税第3期の納期限です ○小集落内道路除雪支援交付金の申し込みを受け付けます ○道道瑞穂東川線、同富良野上川線は冬期間通行止め ○職員(保育職)の募集 ほかキトウシ高原ホテル温泉半額入浴券
子育てチャンネル
○「できない」からこそ「できる」喜びを 東川養護学校小学部 笹谷吾郎さんミニ家庭医学講座
○第21回 「眠れない」「眠らない」は万病の元 町立診療所副所長 古川倫也さんインフォメーション
○11月の行事 ほか 晴れ舞台 (昨年の町民総合文化祭オペレッタ、 農村環境改善センターで)2
6
12
17
17
18
20
21
22
23
24
28
30
31
32
2
Higashikawa 2015 Novemberまちの家計簿
軽自動車税(1.9%)15,892千円 入湯税(3.2%)27,003千円 たばこ税(5.3%)45,739千円 その他(3.0%)238,229千円 衛生費(4.3%)348,940千円 農林業費(3.3%)272,818千円 町民税 (36.9%) 315,739千円 町民税 (36.9%) 315,739千円 固定資産税 (52.8%) 452,399千円 固定資産税 (52.8%) 452,399千円 商工費(8.4%) 685,788千円 諸支出金 (4.0%)329,691千円 民生費 (10.4%) 848,012千円 公債費 (9.6%) 785,766千円 土木費 (17.5%) 1,430,253千円 教育費 (11.0%) 897,048千円 総務費 (28.5%) 2,324,535千円 商工費(8.4%) 685,788千円 諸支出金 (4.0%)329,691千円 民生費 (10.4%) 848,012千円 公債費 (9.6%) 785,766千円 土木費 (17.5%) 1,430,253千円 教育費 (11.0%) 897,048千円 総務費 (28.5%) 2,324,535千円 30.8% 2,564,379 16.7% 1,391,974 24.2% 2,017,503 10.3% 856,772 3.2% 268,443 1.7% 145,094 3.6% 303,036 0.5% 41,952 8.0% 663,597 0.9% 74,112 23.4% 2,372,749 23.8% 2,416,915 28.2% 2,868,737 8.5% 867,697 2.3% 233,241 1.4% 142,207 7.6% 772,658 0.3% 34,962 3.7% 371,491 0.8% 77,358 14.8% 1,206,997 14.2% 1,157,351 10.5% 855,683 6.8% 550,984 28.5% 2,323,030 10.9% 887,414 1.2% 99,148 2.2% 182,773 2.6% 211,082 8.4% 686,618 12.6% 1,219,587 10.8% 1,040,030 8.5% 820,099 5.2% 499,955 36.9% 3,566,479 10.0% 963,276 0.9% 85,916 2.4% 236,832 6.7% 648,787 6.1% 590,977 平成26年度 平成25年度 平成26年度 平成25年度 単位:千円 単位:千円歳出 81
億6,108
万円町税の内訳
目的別歳出の内訳
消費的経費 投資的経費 公債費 その他 町 税 856,772千円 歳出総額 8,161,080千円 0 1,000,000 2,000,000 3,000,000 0 1,000,000 2,000,000 3,000,000 4,000,000 積立金・その他 繰出金 利子 元金 単独事業 補助事業 維持補修費・扶助費 人件費 補助費等 物件費 その他 繰入金 分担金及び負担金 地方譲与税 使用料及び手数料 諸収入 町債 町税 国・道支出金 地方交付税平成
26
年度
まちの家計簿
■一般会計平成26年度性質別決算額(前年度比較)
歳入 83
億2,686
万円■各会計平成26年度決算額
会計区分
8,326,862
196,903
430,573
627,476
8,954,338
8,161,080
187,107
335,386
522,493
8,683,573
165,782
9,796
95,187
104,983
270,765
総 合 計
計
国保診療所
公共下水道事業
特別会計
一般会計
差引額
歳 出
歳 入
単位:千円東川町の平成
26
年度一般会計、特別会計
2
会
計の決算がまとまりましたので概要をお知らせ
します。﹁プライムタウンづくり計画
21
│Ⅱ
﹂
の
2
年度目でした。全会計で使われた金額は、
86
億
8
千
3
5
7
万円、そのうち一般会計は
81
億
6
千
108
万
円を使いました。決算は
9
月
の第
3
回
定例会に提案し、決算審査特別委員会の審
査を経て認定されました。
平成
26
年度
まちの家計簿
500,000 1,000,000 1,500,000 2,500,000 2,000,000 1,000,000 2,000,000 5,000,000 4,000,000 3,000,000 3,000,000 0 10,000 2,000 4,000 6,000 8,000 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 うち交付税補てん額② 公営住宅債等残高 減債基金残高 その他の一般財源 0 3,000 6,000 9,000 15,000 12,000
■平成26年度に実施した主な事業…
一般会計で実施した主な投資的事業を掲載しました。■町民1人当たりにすると…
金額は一般会計の決算額を単純に26年3月末の人口7,967人で割ったものです。 土 木 費 商 工 費 教 育 費 農林業費 総 務 費 衛 生 費1,383,080
円374,103
円303,376
円107,540
円321,875
円18,212
円107,403
円402,968
円1,024,360
円291,770
円112,595
円106,441
円179,522
円98,628
円41,382
円34,244
円86,079
円43,798
円29,902
円 使われた一般会計予算は… 総務費(職員給与、企画政策などに) 教育費(学校等の維持管理、社会教育などに) 民生費(福祉の充実などに) 土木費(道路整備、除雪、公営住宅などに) 公債費(町の借金返済などに) 諸支出金(特別会計への繰出しなどに) 農林業費(農林業の活性化などに) 商工費(商工、観光、写真の町事業などに) 衛生費(検診、ごみ処理、墓地管理などに) その他(議会、消防などその他の事業に) その他 その他 町税 特別会計起債残高 臨時財政対策債残高 一般会計起債残高︵臨財債除く︶■平成26年度末の町債(借金)残高
■実質町債残高(負担財源内訳)
■平成26年度末の基金(貯金)残高
110
億1,908
万円16
億1,522
万円126
億3,430
万円一般会計(臨財債含む)
特別会計
合計
(ただし、町債残高のうち、国から約72億7,700万円補てんされますので町債の実質残高は約53億5,700万円です) ※詳しくは下記の実質町債残高(負担財源内訳)をご確認ください。一般会計
特別会計
合計
24
億1,674
万円6
万円24
億1,680
万円 H26 H25 H24 H23 H22 160 80 40 120 200 240 0 一般会計 2,417 2,676 2,447 2,439 2,508 H26 H25 H24 H23 H22 6 6 6 6 106 9,060 1,959 1,615 3,945 5,281 1,640 1,882 1,733 1,822 7,780 1,885 1,688 5,569 1,818 1,759 0 特別会計 (万円) (百万円) (百万円) (年度) (年度) 26年度末の一般会計町債現在高は110億1,908万円(臨財債 1,959百万円その他9,060百万円)、前年度比13億5,449万円 (14.0%)増となりました。また、特別会計分の現在高は16億 1,522万円、前年度比▲7,302万円(▲4.3%)減となりました。 町債現在高は、通常債の発行額を当該年度起債償還額以内 に目標を設定しているが、近年は辺地対策にともなう起債が増 加傾向であります。ただし、これらの町債の中には、交付税補て んが伴う有利な町債があるため、実質的には、下記の表「実質 町債残高(負担財源内訳)」に記載の額となります。 基金は、投資的事業への充当を目的に公共施設整備基金 や元気臨時基金の取り崩し等、基金の支消を行い、反対に、 減債基金は今後の公債費に充当するため積み立てを行いま した。この結果、26年度末の一般会計基金現在高は24億 1,674万円、前年度比▲2億5,959万円(▲9.7%)となり、特別 会計分については6万円と、前年度同額となりました。 地方交付税 地方交付税 町債 町債 国・道支出金 町税 国・道支出金■性質別歳入決算額の推移
■性質別歳出決算額の推移
お問い合わせは企画財政室☎82-2111(内線225、227) H24 H23 H22 2,046,732 847,237 909,818 1,646,280 817,983 2,077,213 811,726 786,067 902,691 1,021,001 2,183,319 830,054 2,008,068 1,181,493 1,629,522 H26 2,564,379 856,772 2,017,503 1,391,974 1,496,234 H25 2,372,749 867,697 2,868,737 2,416,915 1,631,917 単位:千円 単位:千円 0 その他 投資的経費 繰出金 公債費 物件費 人件費 補助費等 扶助費 物件費 人件費 扶助費 その他 投資的経費 繰出金 公債費 補助費等 H23 H22 H24 851,510 1,004,067 312,606 897,211 564,330 213,405 1,851,028 399,819 827,133 1,078,549 330,649 928,921 562,386 181,619 1,174,792 404,228 792,991 1,044,549 349,784 923,152 600,632 189,801 2,725,997 1,033,679 H26 855,683 1,206,997 416,678 1,157,351 785,766 182,773 3,210,444 345,388 H25 820,099 1,219,587 373,463 1,040,030 676,893 236,832 4,529,755 775,279 21 20 22 5,233 952 1,051 7,236 3,074 4,162 1,462 206 2,494 19 5,379 968 1,091 7,438 3,087 4,351 1,456 205 2,690 18 5,515 993 1,127 7,635 3,336 4,299 1,451 204 2,644 17 5,351 940 1,127 7,418 3,131 4,287 1,368 203 2,716 16 5,195 930 1,121 7,246 3,090 4,156 1,290 203 2,663 15 4,974 935 1,117 7,026 2,849 4,177 1,199 203 2,775 14 4,659 935 1,096 6,690 2,716 3,974 1,102 233 2,639 13 4,154 809 1,134 6,097 2,512 3,585 1,011 263 2,311 年度 一般会計分 下水道会計分 その他会計分 合計① うち交付税補てん額② 実質町債残高①-② 使用料等 減債基金残高 その他の一般財源 12 4,313 726 768 5,807 2,299 3,508 919 224 2,365 5,154 960 1,010 7,124 3,097 4,027 1,377 206 2,444 5,585 914 969 7,468 3,570 3,898 1,350 248 2,300 24 7,387 877 882 9,146 4,875 4,271 1,262 1,113 1,896 23 26 5,894 896 926 7,716 3,912 3,804 1,307 303 2,194 (借金、貯金) 町債(借金)残高は… 国からの補てんを除いた町債残高は… 基金(貯金)残高は… (収入) 町税の負担は… 国からの地方交付税は… 使用料・手数料の負担は… (支出) 人件費は… 投資的経費(建設事業)は…まちの家計簿
(単位:百万円) ・国際交流会館建設事業 ・防犯灯省エネルギー化整備事業 ・阿波団体地区飲料水供給事業工事 ・地籍管理事業 ・森林体験研修センター建設工事 ・キトウシ森林公園家族旅行村施設整備事業 ・市街地排水施設整備事業 ・西3号道路改良事業 ・西6号1丁目道路新設事業 ・上岐登牛道路改良事業 ・特定地区公園事業 ・清流団地共同施設整備事業 ・民間住宅施策推進事業 ・東川小学校等建設事業 573,512千円 29,788千円 55,415千円 19,727千円 98,086千円 209,316千円 19,991千円 63,216千円 12,016千円 136,467千円 456,019千円 32,908千円 87,426千円 325,979千円 ・国際交流会館ヒートポンプ設備整備事業 ・女子学生会館大規模改修事業 ・第32.33行政区飲料水供給事業工事 ・林道整備事業 ・旭岳駐車場整備事業工事 ・キトウシ保養交流センター整備事業 ・交流広場整備事業 ・西5号道路改良事業 ・阿波団体道路改良事業 ・公園3丁目道路新設事業 ・清流団地9・10号棟整備事業 ・南町1丁目団地整備事業 ・北団地ストック総合改善事業 ・第三小学校教員住宅新築事業 49,399千円 86,857千円 72,983千円 23,379千円 47,508千円 34,362千円 73,577千円 95,987千円 60,145千円 26,514千円 37,152千円 21,975千円 76,054千円 26,920千円 11,019 824 791 12,634 7,277 5,357 1,519 1,240 2,598 25 9,665 851 837 11,353 6,551 4,802 1,292 1,185 2,325 ※「その他の一般財源」とは将来の町民が負担する額。それ以外の償還財源は確保されています。 ※26年度末の町債残高は126億円(14年度末の1.9倍)あるが、その他の一般財源は4,100万円減。H21.4.1 H26.4.1 90 95 100 全道町村平均 類似団体平均 東川町
1.総括
2.職員の平均給与月額、初任給等の状況
■26年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率
地方公共団体の財政の健全化に関する法律(以下「財政健全化法」という。)が平成19
年6
月に成立・公布されました。 この法律は、町の財政の運営状況を比率で表し、基準以上となった場合には、運営状況を見直すための計画を作成し、 財政の健全化に努めなければなりません。 財政健全化法に基づく東川町の健全化判断比率及び資金不足比率は、以下のとおりです。 ※実質赤字比率及び連結実質赤字比率は、すべての会計において赤字額がないため、「−」で記載しています。 ※実質公債費比率は、地方債の元利償還金などの公債費や公債費に準じた経費を標準財政規模を基本とした額で割ったもので3ヵ 年の平均値を表しています。早期健全化基準以内となっています。 ※将来負担比率は、将来的に負担することが見込まれる実質的な負担額を把握し、負担の償還に充てることができる基金などを差 し引いた額を、標準財政規模を基本とした額で割ったもの。早期健全化基準以内となっています。 ※資金不足比率は、特別会計において赤字額がないため、「−」で記載しています。 ※一般会計等の実質赤字にあたる公営企業会計における赤字額について、公営企業の事業規模に対する比率となります。健全化判断比率の状況
将 来 負 担 比 率350.0
実 質 赤 字 比 率15.0
20.0
連結実質赤字比率20.0
40.0
実 質 公 債 費 比 率67.4
− −9.8
(46.1
) (−) (−) − − − (−) (−) (−) (10.3
)25.0
35.0
区 分 決算数値( )内はH25 決算数値( )内はH25 早期健全化基準 財政再生基準資金不足比率の状況
(公営企業会計) 下 水 道 事 業 特 別 会 計20.0
宅地造成事業特別会計20.0
簡易水道事業特別会計20.0
区 分 経営健全化基準⑴人件費の状況(普通会計決算)
7,967
人 住民基本台帳人口 (26年度末)8.43
% ( 参 考 ) 25年度の人件費率⑵職員給与費の状況(普通会計決算)
⑶ラスパイレス指数の状況(26年4月1日現在)
⑴職員の平均年齢、平均給料月額及び平均給与月額の状況
(27年4月1日現在)347,818
千円 給 料63,413
千円 職 員 手 当541,849
千円 計 B130,618
千円 期末・勤勉手当 給 与 費 平均年齢(歳) 区 分 東 川 町 平均給料月額(円) 平均給与月額(円) 平均給与月額(円) (国比較ベース) 注1.職員手当には退職手当を含まない 2.職員数は平成26年4月1日現在の人数である(普通会計のみの記載となっているため他表の職員数と異なる場合がある)⑵ 職員の初任給の状況
(27年4月1日現在)⑶ 職員の経験年数別、学歴別平均給料月額の状況
(27年4月1日現在) 区 分 備 考 区 分 東川町(円) 北海道(円) 国( 円 ) 一般行政職 一般行政職 高 校 卒 大 学 卒 大 学 卒 高 校 卒3.一般行政職の級別職員数等の状況
⑴ 級別職員数の状況
(26年4月1日現在) 区分 1級 6級 5級 3級 4級 2級 職員数(人)66
6
11
16
14
12
7
構成比(%)9.10
16.70
24.20
21.20
18.20
10.60
標準的な職務内容 合 計 定型的な業務を行う職務 困難な業務を処理する課長等の職務 1.課長等の職務 2.困難な業務を処理する室長等の職務 1.主任の職務 2.主査の職務 1.室長等の職務 2.困難な業務を処理する主任の職務 特に高度な知識又は経験を必要とする 業務を行う職務 注1.東川町の給与条例に基づく給料表の級区分による職員数である。 2.標準的な職務内容とは、それぞれの級に該当する代表的な職務である。 3.一般行政職のみの記載となっているため、他表の職員数と異なる場合がある。 6級 12.10% 5級 22.70% 2級 13.60% 1級 7.60% 4級 22.70% 3級 21.30% 6級 16.70% 5級 24.20% 2級 10.60% 1級 9.10% 4級 18.20% 3級 21.20% 6級 12.0% 5級 22.0% 2級 4.0% 1級 12.0% 4級 31.0% 3級 19.0% 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 平成27年の構成比 1年前の構成比 5年前の構成比 ○職員の構成比 税務職、技能労務職、教育公務員 (保健職含む) 注1.「平均給料月額」とは、27年4月1日現在における職員の基本給の平均である。 2.「平均給与月額」とは、給料月額と毎月支払われる扶養手当、調整手当、住居手当、時間外手当などの諸手当の額を合計したものであり、地 方公務員給与実態調査において明らかにされているものである。また、「平均給与月額(国ベース)」は比較のため、国家公務員と同じベー ス(時間外勤務手当等を除いたもの)で算出している。 3.民間データは、賃金構造基本統計調査において公表されているデータを使用している。 4.技能労務職の職種と民間職種等の比較にあたり、年齢、業務内容、雇用形態等の点において完全に一致しているものではない。 99.1 98.9 97.0 97.6 95.4 96.2 ①一般行政職 % 人 件 費 率 B/A5,890
千円 一人当たり給与費 B/A10.42
千円 人 件 費 B850,683
千円 実 質 収 支165,782
千円 歳 出 額 A92
人 職 員 数 A8,161,080
職員の給与、職員数
注1.ラスパイレス指数とは、全地方公共団体の一般行政職の給料月額を 同一の基準で比較するため、国の職員数(構成)を用いて学歴や経 験年数の差による影響を補正し、国の行政職俸給表(一)適用職員 の俸給月額を100として計算した指数給与水準を 示す指数。 2.類似団体平均とは、人口規模、産業構造が類似している団体のラス パイレス指数を単純平均したものである43.1
323,300
411,000
355,400
北 海 道44.5
346,462
392,029
389,620
国43.5
334,283
―408,996
公 務 員 民 間 平均給料月額 (円) ②技能労務職 区 分 東 川 町 北 海 道 国 平均年齢 (歳)48.5
― ― 平均年齢 (歳)58.8
51.2
50.2
A/B 参 考1.16
― ― 平均給与(円) 月額(A)440,200
383,049
―380,600
357,367
289,141
平均給与月額(円) (国比較ベース)400,600
376,488
328,318
対応する民間 の類似職種 営業用バス運転手 ― ― 平均給与(円) 月額(B)381,000
― ― 経験年数10年(円)280,400
― 経験年数20年(円)388,200
335,400
176,700
144,600
176,700
144,600
176,700
144,600
経験年数25年(円)393,000
348,300
経験年数30年(円)414,200
391,000
東川町の給与、定員管理等について
東川町の給与、定員管理等について
区 分26
年度
区 分26
年度
町の給与、定員管理等についてお知らせします。⑶ 特殊勤務手当
(27年4月1日現在)⑷ 時間外勤務手当
支給職員
1
人当たり平均支給年額(千円、
26
年度決算)
支給実績(千円、
26
年度決算)
13,851
252
⑸ その他の手当
(27年4月1日現在)5.特別職の報酬等の状況
(27年4月1日現在)⑵ 昇給への勤務成績の反映状況
人事評価制度を導入していないことから4号俸(55歳を超える場合は2号俸)を標準として昇給している。
4.職員の手当の状況
⑴ 期末手当、勤勉手当
⑵ 退職手当
(27年4月1日現在)(加算措置の状況)
職制上の段階、職務の級等による
加算措置
(加算措置の状況)
職制上の段階、職務の級等による
加算措置
(加算措置の状況)
職制上の段階、職務の級等による
加算措置
東川町
国
注1.退職手当の1人当たり平均支給額は、前年度に退職した全職種に係る職員に支給された平均額です。(定年退職・定年前退職・普 通退職等含む) 注2.北海道市町村職員退職手当組合より支給 【参考】勤勉手当への勤務実績の反映状況(一般行政職) 勤務評定は未実施である。 注( )内は、再任用職員に係る支給割合である。勤続
20
年
勤続
25
年
勤続
35
年
最高限度額
その他の加算措置 定年早期退職特例措置(2∼45
%加算)1
人当たり平均支給額自己都合
20.445
月分
29.145
月分
41.325
月分
49.590
月分
4,380
千円
勧奨・定年
27.405
月分
34.5825
月分
49.590
月分
49.590
月分
23,863
千円
(支給率)
勤続
20
年
勤続
25
年
勤続
35
年
最高限度額
その他の加算措置定年前早期退職特例措置
(
2
∼
45
%加算)
自己都合
20.445
月分
29.145
月分
41.325
月分
49.590
月分
勧奨・定年
27.405
月分
34.5825
月分
49.590
月分
49.590
月分
(支給率)
(注)退職手当の「1期の手当額」は、平成27年4月1日現在の給料月額及び支給率に基づき、1期(4年=48月)勤めた場合の退職手当の見込み額職員の給与、職員数
(医師含む)東川町
北海道
国
1人当たり平均支給額(
26
年度)
1,494
千円
−
−
(
26
年度支給割合)
期末手当
2.6
月分
(
1.45
月分)
勤勉手当
1.50
月分
(
0.70
)月分
(
26
年度支給割合)
期末手当
2.6
月分
(
1.45
月分)
勤勉手当
1.50
月分
(
0.70
)月分
期末手当
2.6
月分
(
26
年度支給割合)
勤勉手当
1.50
月分
支給実績(千円、
26
年度決算)
支給職員
1
人当たり平均支給年額(円、
26
年度決算)
職員全体に占める手当支給職員の割合(%、
26
年度)
手当の種類(手当数)
手当の名称
支給範囲
左記職員に対する支給単価
8,171
742,818
10.1
4
東川町立診療所に勤務する医師たる職員が往診に
従事したとき
東川町立診療所に勤務する看護師たる職員が深夜
の勤務に従事したとき
東川町立診療所に勤務し専ら放射線の作業に従事
するもの(管理職を除く)
東川町立診療所に勤務する医師たる職員が公衆衛生向上
のため必要な研究調査や保健予防業務に従事したとき
深夜勤務1回につき
3,300
円
診療放射線技師 月額
7,000
円
時間内にあっては点数表定額の
4
割相当額、
時間外にあっては点数表定額の
6
割相当額
所 長 月額
副所長 月額
300,000
円
280,000
円
往診手当
夜間看護手当
放射線業務従事手当
医学研究予防業務手当
内容及び支給単価
国の制度
との異同
国の制度と
異なる内容
手当名
支給職員1人当たり
平均支給年額
(円、26年度決算)支給実績
(千円、26年度決算)管理職手当
管理又は監督の地位にある職員に支給
課長等級
9
%
室長等級
7
%
15,343
374,220
やや異なる
中学校第
3
学年終了前の児童を養育し
ている職員に支給
児 童 手 当
同じ
5,530
263,333
扶 養 手 当
同じ
11,392
242,383
配偶者
配偶者以外の扶養親族
満
16
歳から満
22
歳までの子
1人につき
5,000
円加算
13,000
円
6,500
円
住 居 手 当
自宅の場合
7,000
円
9,226
129,944
やや異なる
家賃の額が
12,000
円を超える借家等の
場合 家賃の額に応じて町内
21,000
円、
町外
7,000
円を限度に支給
通 勤 手 当
やや異なる
町外
4,200
円
1,129
43,423
交通機関利用者 1カ月当たりの運賃
相当額
55,000
円を限度に支給
通勤距離に応じて
2,000
円∼
4,200
円の
範囲で支給
地 域 手 当
同じ
0
0
当該地域における民間の賃金水準を基
礎とし、当該地域における物価等を考
慮して規則で定める地域に在勤する職
員に支給(札幌市
3
%、東京
18
%)
寒冷地手当
同じ
8,868
99,640
世帯の区分や扶養親族の数などに応じ
て支給
51,700
円∼
131,900
円(毎年
11
月から翌年
3
月までの各月に支給)
区 分
北海道市町村職員退職手当組合より支給
退職手当
町 長
副町長
給 料 月 額 等 (円)
期末手当
町 長
副町長
議 長
副議長
議 員
(
26
年度支給割合)
4.1
月分
給料
町 長
副町長
775,000
616,000
(算定方式)
給料月額×勤続年数×
5.126
給料月額×勤続年数×
3.234
(支給時期)
任期満了時(
4
年)
(1期の手当額)
15,890,600
7,968,576
報酬
議 長
副議長
議 員
261,000
208,000
176,000
278,000
220,000
181,000
/
/
/
191,000
142,000
123,000
(参考)類似団体における最高/最低額 (円)
780,000
622,000
/
/
578,000
493,000
構成比 5年前の 構成比 週休日 土、日、祝・祭日