東京工業大学松風学舎入居募集要項・案内
Ⅰ 平成30年度松風学舎入居募集要項
1.募集対象者 学舎に入居できる学生は、学部(学部編入学試験合格者を含む)、大学院修士課程及び大学院博士後 期課程の健康な男子学生(外国人留学生を除く)に限ります。 2.募 集 人 員 約50名程度 3.入居許可期間 (1) 入居許可期間は、2年以内です。(過去に入居したことのある者は入居できません。) (2) 年度の中途から入居を許可されても、その年度は1年と数えます。 (3) 学部4年次及び修士2年次生で入居許可された学生が、引続き修士課程、博士課程へ入学、進 学した場合は、継続して入居できます。 (注意) 一度退去した学生は、入居期間に残余があっても再入居の許可はしません。 4.願書受付期間 (1)平成30年4月入学の大学院修士課程1年生(学部編入学生含む)及び在学生 →平成29年12月1日(金)~平成29年12月28日(木) (2)平成30年4月入学の学部1年生及び大学院博士課程1年生 →平成30年2月13日(火)~平成30年3月5日(月) 5.提出書類と提出方法(※提出書類は選考以外の目的には一切使用しません) (1) 入 居 願 (様式1号) → ホームページ上にある「入居届」をダウンロードし、必要事項を記入の上、メール (送付先:[email protected])に添付してお送りください。 その際に必ず、件名に「松風学舎入居届」と記載ください。(2) 入居出願者家庭調査書 (様式2号) (3) 所得証明書等 ① 市区町村発行の所得証明書(※源泉徴収票不可) 取り寄せることが可能な最新1年間分の家族全員(就学者を除く)の所得証明書または非課 税証明書(コピー可) ② その他選考に必要とする書類(12頁参照) → (2)及び(3)の書類は併せて、以下の提出先へ郵送もしくは持参してください。なお、郵送の場 合は、封筒に「松風学舎出願書類在中」と朱書きしてください。 【出願書等の提出・問い合わせ先】 東京工業大学学務部学生支援課生活支援グループ 〒152-8550 東京都目黒区大岡山2丁目12番1号-W8-102 電話:(03)5734-3013(直通)/ E-mail:[email protected] ※(1)~(3)の書類は、必ず願書受付期間内に必着でお送りください。受付期間を過ぎた書 類や全ての書類が揃っていない場合には、受理しませんのでご注意ください。 6.入居選考結果の通知 以下の選考基準に基づき選考を行い、その結果を 平成30年4月入学の大学院修士課程1年生(編入学生含む)及び在学生は、1月上旬頃 平成30年4月入学の学部1年生及び大学院博士課程1年生は、3月中旬頃 に電子メールにてお知らせいたします。 ただし、学部一般選抜の不合格者にはご連絡いたしませんので、ご了承願います。 ◎ 選考基準 (1) 経済的条件……同一家計内における年間所得状況による。 (2) 地理的条件……自宅(生計を一にする家族の住所)からの通学所要時間が1時間30分以上の 者。 7.入居の手続き (1) 入居を許可された者は、「入居誓約書」(様式4号)を締切日までに、必ず提出してください。 (2) 入居手続きの書類は、学務部学生支援課生活支援グループに提出してください。郵送の場合は、 封筒に「松風学舎入居手続書類在中」と朱書きしてください。 (3) 理由なく、締切日までに書類の提出がない場合は、入居の許可を取り消します。
10.入 居 届(写真を貼ること、縦3㎝×横3㎝) 入居の際は、入居届(様式5号)を松風学舎事務室に提出してください。 11.入居の辞退 入居を許可された学生が入居を辞退する場合は、直ちに入居を辞退する旨の届(様式自由)を学 務部学生支援課生活支援グループに提出してください。 12.入居開始期間 平成30年4月2日(月)~4月10日(月) (入居手続きは午前10時から午後4時までとし、土曜日・日曜日を除く) 13.居 室 副学長(教育担当)(以下「副学長」という)の許可なく居室を変更することはできません。 14.学舎の経費 (1) 寄宿料は、月額4,700円です。入居又は退去が月の中途であっても月額を納付しなければなり ません。 (2) 学舎費は、学舎内で私生活のために使用する電気、ガス、水道、消耗品などの経費です。この 経費は、実費を負担するものと、定額で負担するものがあります。 ① 実費を負担するものは、居室で使用する電気料で専用メーターによって計算します。 ② 定額で負担するもの(共益費)は、次のとおりです。共益費は、月額4,300円です。 電気料 補食室、洗面洗濯室及び談話室で使用する電気の料金 水道料 補食室、洗面洗濯室、便所、浴室・シャワー室で使用する水道及び下水 道の料金 ガス料 補食室、浴室・シャワー室で使用するガスの料金 居室、談話室の暖房のために使用するガスの料金 共通費 私生活のために必要な消耗品等の経費 ※特例措置として上記の金額に加え1,000円~3,000円程度徴収する可能性がございます。
Ⅱ 学生寮(松風学舎)の概要 1.目 的 東京工業大学松風学舎は、本学の学部、大学院修士課程及び大学院博士後期課程の男子学生(外 国人留学生を除く)を対象に勉学のための良好な環境を提供する目的で設置された居住施設です。 2.管理運営 学舎の管理運営は、東京工業大学松風学舎規程に基づいて行います。管理運営の責任者は副学長 ですが、学舎に関する事務は学務部学生支援課生活支援グループが行っています。 3.名称・定員・所在地・電話番号 名 称 東京工業大学 松 しょう 風 ふう 学 がく 舎 しゃ 定 員 144人(個室) 所在地 〒227-0067 横浜市青葉区松 まつ 風 かぜ 台 だい 21番13号 電話 (045)981-7115 4.施 設(平面図参照) 北 棟 (和 室) 鉄筋コンクリート4階建、居室102室(1室約13㎡)、談話室4室、補食室7 室、洗面洗濯室4室、便所8ヶ所 南 棟 (洋 室) 鉄筋コンクリート3階建、居室42室(1室約13㎡)、談話室2室、補食室4 室、洗面洗濯室2室、便所2ヶ所、浴室・シャワー室、事務室
(1階の一部は、Tokyo Tech Aobadai House という別の学生用宿舎です。募集 は別途行っていますので、詳細は学務部学生支援課生活支援グループまでお 問い合わせください。) 5.設備・備品 北棟居室……畳、机、椅子、ロッカー兼用の押入、暖房器具(ラジエーター)、書庫、内線電話 南棟居室……ベッド(布団はありません)、机、椅子、ロッカー兼用の押入、 暖房器具(ラジエーター)、作り付書棚、内線電話 共用部分……補食室(軽食自炊設備、電子レンジ、冷蔵庫、食器戸棚、テーブル、椅子)、洗面洗 濯室(洗濯機、乾燥機)、談話室(テーブル、椅子、テレビ、掃除機)
6.環 境 学舎は、横浜市青葉区の閑静な住宅地にあり、東急田園都市線の青葉台駅からは徒歩約10分です。 大岡山キャンパスへの通学は、田園都市線・大井町線で約45分、すずかけ台キャンパスへの通学は 約30分です。
Ⅲ 学舎生の心得
1.鍵 居室の鍵は、入居の際に渡しますので責任を持って使用してください。また、鍵は、退去の際必 ず返却してください。鍵を紛失したときは、直ちに松風学舎事務室に届け出てください。錠前の取 替え費用は入居者の実費負担になります。 2.退去の手続き (1) 学舎を退去の際は、退寮願を退去する日の30日前までに学務部学生支援課生活支援グループに 提出してください。 (2) 退去までの寄宿料等は学務部学生支援課生活支援グループに納付してください。 (3) 職員が居室及び備品の検査を行いますので、その指示に従って退去してください。 (4) 退去は、土曜日・日曜日・休日を除いた、平日の10:00から15:00までとします。 (5) 不要となるテレビや冷蔵庫等の物品は、各自が責任をもって搬出してください。 3.退去処分 (1) 学舎生が次の各号のいずれかに該当するときは、副学長は退去を命ずることがあります。退去 を命じたときは退去命令書を交付します。 ① 本学の学籍を失ったとき。 ② 無断で寄宿料又は学舎費の納付を怠り、督促してもなお納付をしなかったとき。 ③ 疾病、その他の事由により保健衛生上共同生活に適しないと認められたとき。 ④ 共同生活の秩序又は風紀を乱す行為のあったとき。 ⑤ 学舎に関する諸規定に違反した行為のあったとき。 ⑥ その他、学舎の管理運営上著しく支障をきたす行為のあったとき。 (2) 退去は、退去を命ぜられた日から15日以内にしなければなりません。 (3) 退去を命ぜられた場合は、速やかに寄宿料等を学生支援課生活支援グループに納付ください。 (4) 職員が居室及び備品の検査を行いますので、その指示に従ってください。4.居室及び共用施設の設備・備品 (1) 各居室及び共用施設に備え付けてある備品は、許可なく移動したり、壊したり、汚したりしな いで使用してください。また、これらの設備等に工作を加えないでください。 (2) 居室及び押入れにある火災感知器には、絶対に触れないでください。 (3) 職員が居室の設備及び備品を検査することがあります。 (4) 居室は居住以外の目的には使用できません。 5.保健衛生 (1) 居室の清掃は各自で行ってください。共同で使用する設備・備品は特に清潔及び整頓に努めて ください。 (2) 学舎内で動物を飼うことはできません。 (3) 病気になった場合には、近くの病院で診察を受けてください。 (4) 食中毒等にならぬよう衛生には十分気を付けてください。 6.施設・設備の使用 (1) 浴 室 ① 使用日は、毎週月・水・木曜日です。(ただし、休日及び年末年始を除く) ② 都合により曜日等を変更することがあります。 使用時間は、17:00から24:00までです。(時間厳守) (2) 温水シャワー 使用時間は、9:00から24:00までです。(時間厳守) (3) 洗面洗濯室 洗面洗濯室には洗濯機と乾燥機が備え付けてありますので、各自が自由に使用できます。ただ し、使用時間は、9:00から22:00までです。時間外の使用は、他人に騒音等で迷惑をかけますの で、使用時間を厳守してください。 (4) 補 食 室 補食室には、簡単な炊事設備があります。使用に当たっては、特に火の始末(使用後はガスの 元栓を必ず閉めてください)、衛生面及び椅子の移動、騒音等には、十分注意してください。 (5) 談 話 室 娯楽、談話又は面会の場として使用できますが、騒音には十分注意してください。ただし、集 会又は行事等に使用することはできません。
(6) 暖 房 暖房は、12月1日から翌年の3月19日(予定)までです。(ただし、12月29日~1月3日を除く) 7.在室の表示 学舎生が在室のときは、玄関に設けてある在室表示板を「在室」に、外出のときは「不在」にし てください。 8.外泊・旅行等 学舎生が連続して5日以上外泊、旅行などで不在にするときは、事前に松風学舎事務室に「外泊届」 を提出してください。 9.郵 便 物 郵便物は、各自の郵便箱に入れておきます。書留は連絡メモを郵便箱に入れておきます。 10.学舎生への連絡 学舎生への連絡は、掲示又は連絡メモによって行いますので、掲示板・郵便箱は必ず毎日見てく ださい。 11.掲 示 学舎生が掲示をするときは、定められた掲示板を使用してください。掲示板以外の場所に掲示す ることはできません。 12.集会又は行事 副学長の許可なくして学舎の内外で集会及び行事を行うことはできません。 13.外来者の宿泊禁止等 (1) 外来者は、外来者名簿に記入してください。 (2) 学舎内に外来者を宿泊させることはできません。 14.電話、インターネット 各居室内に電話機がありますが、内線専用であり、外線使用できません。
インターネットは、個人契約となります。 15.静 粛 学舎の内外において、楽器、ステレオ、テレビ、ラジオ、目覚し時計、スリッパの足音、扉の開 閉等の音、また、放談、飲酒、乱暴等の行為による騒音を出して他学舎生及び周辺住民に迷惑をか けないように心掛けてください。 なお、学舎内におけるマージャンは、禁止となっています。 16.防 災 (1) 学舎内における火気の取り扱いには十分注意してください。 (2) 「たばこ」は、灰皿のない場所や歩行中は吸わないでください。 17.自動車の駐車禁止 学舎の敷地には自動車を駐車させることができません。また、松風学舎周辺路上への駐車は付近 住民に迷惑をかけますので、絶対にしないでください。万一、周辺路上へ駐車した場合、レッカー 車で撤去されることがありますので留意してください。 18.自転車・バイク (1) 自転車・バイクを駐輪場に置く場合は、必ず届け出てください。届出のないものは、廃棄処分 にします。 (2) 学舎を退去する際には、自転車・バイクは必ず持ち帰ってください。 19.居室以外の私物 談話室、廊下、浴室等には絶対に私物を置かないでください。 万一、放置してある場合は、廃棄処分にします。 20.弁償の責任 学舎の施設、設備、備品等を故意又は過失により汚損、破損、若しくは滅失した場合はその現状 回復に必要な経費を弁償していただきます。 * この入居案内は退去するまで、大切に保管しておいてください。
0取扱注意0 裏面参照
入居出願者家庭調査書
様式2号 ふりがな ↓受験するものを○で囲んでください 前期日程受験・受験番号( ) 修 士 課 程・受験番号( ) 後期日程受験・受験番号( ) 博士後期課程・受験番号( ) 氏 名 類・学院 系・コース 入学年度 平成29年度 予定学年次 学 籍 番 号 年度 年次 本人現住所 〒( - ) ※自宅・下宿・間借・その他( ) 携 帯 ( ) E-mail 家族住所 〒( - ) ※持家・借家・借間・その他( ) TEL ( ) 自宅(生計を一にする家族の住 所)からの通学所要時間 時間 分 (通学が不可能な場合は、記入不要) 入居出願理由 就 学 者 を 除 く 家 族 続柄 同別居 氏 名 年齢 職 業 勤 務 先 ・ 役 職 名 給与所得の 収入金額 給与所得以外の 収入金額 父 同・別 万円 万円 母 同・別 ※死亡・生別・無職・転職・停年(予定含む)等の場合 その年月( 年 月) 理由( ) 同・別 同・別 同・別 同・別 就 学 者 続柄 同別居 氏 名 年齢 在 学 学 校 名 学年 (本学在学生の場合 は学籍番号記入) 本人 同・別 ※国・公・私立 同・別 ※国・公・私立 同・別 ※国・公・私立 同・別 ※国・公・私立 同・別 ※国・公・私立 備 考 (家庭に特別な事情のある者は、内容等を具体的に記入のこと。) ※この書類は選考以外の目的には一切使用しません。
出 願 書 類 発 行 先 1.入 居 願 様 式 1号 本冊子を印刷使用 2.入居出願者家庭調査書 様 式 2号 本冊子を印刷使用 3.所得を証明するもの ① 父母及び生計を一にする者(就学者を除く)全員の所得 証明書(控除額内訳記載)または非課税証明書 ② 農業・工業・商業・漁業・林業その他事業所得者は所得 証明書の写し 市区町村役場 (源泉徴収票不可) 市区町村役場 4.その他選考に必要とする書類‥‥同一生計の者で下記に該当する場合には追加で提出し てください。 ※出願時に証明書類の内容と状況が変わっている場合、または変更が明確な場合はその旨を入居出願理由欄に記入し、 それを証明する書類を添付してください。 *************************************************************************************** その他 家庭に特別な事情がある場合に必要な書類 ① 生活保護受給世帯 生活保護受給証明書の写し 社会福祉事務所 ② 障害のある人がいる世帯 障害者手帳の写し 市区町村役場 ③ 長期療養を要する人がい る世帯 療養・入院に特別(健康保険適用外)な支出をしている金額 の証明書(領収書の写し)及び診断書(写し可) 病 院 ④ 主たる家計支持者が別居 の者 家賃・光熱費等の領収書の写し‥最近3ヶ月分 ⑤ 風水害・火災等の被害を受 けた世帯 (出願の前年から出願時まで) 被災証明書及び日常生活の基本的な生活手段(田畑・店舗等) に被害を被り長期的に支出増・収入減になると認められた金 額の証明書等の写し。但し保険等で補てんされた場合は控除 出来ません。 市区町村役場 消 防 署 ★ 上記に当てはまるもの全ての書類を提出してください。 上記に当てはまらないなど特殊な事情の場合の提出書類については学生支援課生活支援グループに問い合わせて ください。
入居出願者家庭調査書記入要領
A.状況の欄の家族及び就学者は、同居・別居を問わず、申請者と生計を一にする者全員を 記入してください。 ①主たる家計支持者には、○印を付けてください。 ②同別居欄には、本人と居・別居しているかについて分かるように○で囲ってください。A
B
B.併せて提出してもらう所得証明書等を参考に記 入してください。また、記入いただく数字は、前年 分もしくは、前々年度分の市区町村より取り寄せが 可能な直近年度の数字を記入してください。 証明書の提出は必ず必要です。 ①「給与所得の収入金額」 →給与所得者は、給与収入を記入してください。 ②「給与所得以外の収入金額」 →所得金額を記入してください。C
C.年収が所得証明書の額より減額している場合は、備考欄にその理由を簡潔に記入し、その 事実を証明するものを添付してください。 (例:障害手帳や診断書や退職証明書等) 証明する書類のないものは、認められません。 在学生のみご記入 ください。様式4号
入 居 誓 約 書
平成 年 月 日東京工業大学副学長 殿
本 人 類 ・ 学 院 系・コース 入学年度 平成29年度 予定学年次 学 籍 番 号 類 学院 年度 学年次 ふ り が な 氏 名 保 証 人 ふ り が な 本人との 続 柄 氏 名 現 住 所 〒 職 業 電話私は、このたび東京工業大学松風学舎に入居のうえは、
「東京工業大学松風学舎
規程」及び「学舎生の心得(自動車の駐車禁止等)
」を遵守し、学舎生活の秩序を
乱さないことを保証人連署をもって誓約します。
入居予定日 平 成 30年 月 日 居 室 南 棟 号 北 (注意) 1.この入居誓約書は、入居許可書を受け取ってから1週間以内に提出してください。 2.「入居予定日」は、入居開始期間内の希望する月日を記入すること。(土曜・日曜は除く) 3.「保証人」は、本人の父母又はこれに準ずる者とする。 ※この書類は選考以外の目的には一切使用しません。様式5号
入 居 届
平成 年 月 日東京工業大学副学長 殿
ふ り が な氏 名
電 話 番 号
(携帯・PHS も可)E メールアドレス
@
入 学 年 月
平成 年 月 入 学
学 籍 番 号
第 号
類
学
院
系・コース
類
学院
系 コース
私は、このたび東京工業大学松風学舎に入居を許可され、
本日東京工業大学松風学舎 棟 号室へ入居したのでお届けします。
(注意) 入居の際には、この入居届を必ず松風学舎事務室に提出すること。 ※ この書類は選考以外の目的には一切使用しません 写 真 (縦3cm×横3cm) 写真裏面に 氏名を記入すること。東京工業大学松風学舎規程
(趣旨) 第1条 この規程は、東京工業大学学部学則(平成23年学則第3号)第51条第2項及び東京工 業大学大学院学則(平成23年学則第4号)第61条第2項の規定に基づき、東京工業大学松風 学舎(以下「学舎」という。)の管理運営に関し必要な事項を定めるものとする。 (目的) 第2条 学舎は、東京工業大学(以下「本学」という。)の学生の勉学のための良好な環境を 提供する居住施設とする。 (入居資格者及び定員) 第3条 学舎の入居資格者は、本学の男子学生とし、定員は、144人とする。 (管理運営) 第4条 学舎の管理運営の責任者は、学長が指名する副学長(以下「副学長」という。)とす る。 2 副学長は、学舎の管理運営に関する重要事項については、教育推進室に意見を求めるもの とする。 (入居願) 第5条 入居を希望する者は、所定の入居願に本学が指定する書類を添えて副学長に願い出る ものとする。 (入居許可) 第6条 副学長は、前条に規定する入居希望者の中から選考の上、入居を許可する。 2 前項に規定する入居希望者の選考に当たっては、教育推進室に意見を求めるものとする。 (入居手続) 第7条 入居を許可された者は、指定された期日までに副学長に誓約書を提出して入居しなけ ればならない。 (入居許可の取消し) 第8条 入居を許可された者が、正当な理由なく入居手続を完了しないとき又は入居の申請に 当たって虚偽の申し立てをしたことが判明したときは、副学長は、入居の許可を取り消すこ とができる。(入居許可期間) 第9条 学舎の入居許可期間は、2年以内とする。 (寄宿料) 第10条 学舎に入居している者(以下「入居者」という。)は、別に定める寄宿料を、入居を指 定された日の属する月から退去した日の属する月まで毎月その月分を納付しなければなら ない。 2 一度納付した寄宿料は、返還しない。 (経費の負担) 第11条 入居者は寄宿料のほか私生活のために必要な経費として、別表の区分による経費を負 担しなければならない。 2 入居者は、前項の負担区分により本学の定める額を、毎月所定の日までに副学長の指定す る者に納付しなければならない。 (施設、設備等の保全義務) 第12条 入居者は、施設、設備等の保全に留意し、次の各号に掲げる事項を遵守しなければな らない。 一 居室に本人以外の者を宿泊させないこと。 二 居室を居室以外の目的に使用しないこと。 三 居室又は共用施設に許可なく工作を加えないこと。 四 施設、設備等を故意又は過失により滅失、破損又は汚染したときは、その現状回復に必 要な経費を弁償すること。 五 防火、保健衛生管理、災害防止、その他学舎の管理運営に必要な事項については、本学 の指示に従い、積極的に協力すること。 (退去手続) 第13条 学舎を退去する者は、事前に所定の退去願を副学長に提出し、許可を受けなければな らない。 2 退去に当たっては、居室、設備及び備品について、副学長の指定する職員の検査を受け、 その指示に従わなければならない。 (退去処分) 第14条 入居者が、次の各号のいずれかに該当するときは、副学長は、入居許可期間内であっ
ても退去を命ずるものとする。 一 第3条に定める入居の資格を失ったとき。 二 寄宿料又は第11条に定める経費の納付を怠り、督促してもなお納付をしなかったとき。 三 疾病その他の事由により保健衛生上共同生活に適しないと認められたとき。 四 共同生活の秩序又は風紀を乱す行為のあったとき。 五 学舎に関する諸規定に違反した行為のあったとき。 六 その他学舎の管理運営上著しく支障をきたす行為のあったとき。 2 前項各号に定めるもののほか、入居者が、次の各号のいずれかに該当するときは、副学長 は、退去を命ずることができる。 一 長期にわたる休学又は留学等に該当するとき。 二 停学となったとき。 3 退去を命ぜられた者は、再び入居することができない。ただし、第1項第3号及び前項第 1号の規定により退去を命ぜられた者は、この限りでない。 (雑則等) 第15条 この細則の実施に関し必要な事項は、教育推進室に意見を求め副学長が定める。 附 則 この規程は、平成23年4月1日から施行する。 附 則(平23.7.19程25) この規程は、平成23年7月19日から施行する。 (別表) 入居者負担分 大学負担分 電 気 料 居室で使用する電気、炊事及び洗濯のために使用 する電気、談話室で使用する照明以外の電気の料 金 左欄以外の電気の料 金(基本料を含む。) 水 道 料 補食室、洗面・洗濯室、便所及び浴室で使用する 水道の料金 左欄以外の水道の料 金(〃) ガ ス 料 補食室で使用するガス、入浴のために使用するガ スの料金 左欄以外のガスの料 金(〃)
暖 房 料 居室、談話室、補食室の暖房のための費用 左欄以外の暖房のた めの費用
そ の 他 私生活のために必要な消耗品等の経費 管理上必要な消耗品 等の経費