技 術 資 料
① PCアプリ「SAVER CAST for EneMeter Ver3.00」ダウンロード
② 通信設定アプリ「Config Tool Ver1.00」ダウンロード
③ パソコンへのセットアップ
④ 設定方法
について説明します。
N-TECの選択
① PCアプリ「SAVER CAST for EneMeter Ver3.00」ダウンロード
エネメータ専用ソフト
SAVER CAST for EneMeter Ver3.00 設定方法
お客様用 1/13 発行№ 電子13-06 発行月 2013年10月 日東工業株式会社のホームページ(http://www.nito.co.jp/) を開き、矢印に従って操作してください。 「各種ソフト ダウンロード」 を選択してください。 「ダウンロード画面へ」をクリックしてください。 ・PCアプリ「SAVER CAST for EneMeter Ver3.00」対応機種:エネメータ PMU-EM1 ・ PMU-EM2・PMU-EM3・ PMU-EM3-P・PMU-EM4M
・通信設定アプリ「Config Tool Ver1.00」 対応機種:信号変換器 PMU-C1
N-TECユーザー登録が必要です。 N-TECユーザー未登録の方はメン バー登録を行ってからメンバー専用 ページに ログインしてください。 N-TECにユーザー登録済みの方は ユーザーIDとパスワードを入力し、 「ログイン」ボタンを押してください。 「電力計測ユニットエネメータ専用 ソフト」の確認画面が表示されます。 専用ページに表示されます。 2/13 「ダウンロード」ボタンを押して ください。 「ログイン」ボタンを押してください。
メンバー専用ページへのログイン
「保存」ボタンを押してください。 デスクトップに圧縮ファイル (EneMeter_V300_SETUP.EXE)が 保存されていることを確認して ください。 EneMeter_V300_ SETUP.EXEを ダブルクリックして、解凍します。 解凍先を指定せず、「OK」ボタン を押すと、圧縮ファイルと同じ場所 (デスクトップ)に保存されます。 「EneMeter_V300_SETUP」フォル ダが作成されます。 3/13
保存
解凍
デスクトップに保存してください。②通信設定アプリ「Config Tool Ver1.00」ダウンロード
ダウンロード画面へ 「PMU-C1用 通信設定アプリ」 の確認画面が表示されます。 「ダウンロード」ボタンを押して ください 警告画面で「保存」ボタンを押して ください。 デスクトップに圧縮ファイル (ConfigToolV100_SETUP.EXE)が保存 されていることを確認してください。 ※ PCアプリと同様の方法で解凍を行ってください。 信号変換ユニット「PMU-C1」のIPアドレスや通信設定の変更には、 通信設定アプリ「Config Tool」が必要です。 PCアプリに引き続き、矢印に従って操作してください。 4/13 デスクトップに保存してください。「OK」ボタンを押すとセットアップ完了です。 「SETUP」フォルダ内の「setup.exe」 をダブルクリックしてください。 確認画面で「OK」ボタンを押してください。 セットアップのディレクトリ指定画面で アイコンを押してしてください。 プログラムグループ確認画面では「継続」 ボタンを押してしてください。 バージョンの競合確認画面では「はい」を 押してください。 専用ソフトをパソコンにセットアップし ます。 先ほど解凍した 「EneMeter_V300_SETUP」 フォルダをダブルクリックしてください。
③パソコンへのセットアップ
※ 通信設定アプリも同様の方法でセットアップしてください。 5/13「スタート」 メニューから
「SAVER CAST for EneMeter(Ver3.00)」 を起動してください。 「OK」ボタンを押してください。 画面左上のメニューから 「システム登録変更」を押してください。 「システム登録変更」画面が 表示されます。 メインタイトル名称を入力し、「登録」ボタ ンを押してください。 システムアドレス名称を入力し、「登録」 ボタンを押してください。 入力したシステムアドレスを通信対象に 設定します。オンラインの「設定」ボタン を押してください。 登録済みアドレス選択後 「登録」ボタンを押してください。
④ 設定方法
6/13手順1 システム登録
手順2 信号変換器の設定
「通信設定」ボタンを押してください。 次ページの「通信設定」画面が表示され ます。ネットワークタイプをシリアルに設定 してください。 通信ポートを確認してください。 コントロールパネル⇒システム ⇒ハードウェア⇒デバイスマネージャ ⇒ポート(COMとLPT) で確認できます。 確認した通信ポートのCOM番号を 選択し、「登録」ボタンを押してください。 「Config Tool起動」ボタンを押し、 設定を行ってください。 ・ RS485⇔RS232C変換器又は、RS485⇔USB変換器を使用し通信を行う場合 ・ 信号変換ユニットPMU-C1を使用し通信を行う場合
使用するネットワークに合わせて選択してください。
PMU-C1の設定を行う必要が あります。 「PMU-C1検索」ボタンを押して、 接続されているユニットを検索します。 画面上に検出されたPMU-C1 が表示されます。Config Toolの操作
7/13 ネットワークタイプをEthernetに設定 してください。IPアドレスの上位3組をパソコン側 のIPアドレスと同じに、下位1組を 異なる数値にしてください。 例 パソコン 192.168.1.105 C1 192.168.1.100 設定後、「更新」ボタンを押して ください。 ※競合を防ぐため、設定時は システム管理者に使用可能な IPアドレスを確認をしてください。 上位3組 下位1組 表示されたユニットを選択してください。 パソコン側のIPアドレス
C1のIPアドレス設定
C1の通信設定
ユニットを選択してください。 8/13 「IPアドレス設定」ボタンを押して ください。 「通信設定」ボタンを押してください。プロトコル:TCP接続 通信方法:サーバ接続 待受ポートNo.:9095 切断時間:0秒 通信速度:19200bps データ長:8bit パリティチェック:奇数 ストップビット:1bit 終端コード:無し 受信タイムアウト:200~1800 エネメータの通信はRS485です。 COM2(RS485)を使用します。 COM2を下記の設定にしてください。 設定後、「更新」ボタンを押してください。 通信速度はエネメータ本体の設定と同じになっていることを確認してください。 終端コード、受信タイムアウトは上記の設定になっていることを確認してください。 IPアドレス設定と通信設定が完了した 後、Config Toolを閉じて、PCアプリへ 戻ります。 設定が終了した後、「登録」ボタンを押 してください。 2000~5000ミリ秒に設定してください。 (Config Toolで設定したPMU-C1の 受信タイムアウトより長く設定してくださ い。) PMU-C1へ設定したIPアドレスに変 更してください。
手順3 PCアプリの通信設定
9/13 下線部以外は初期設定で使用してください。手順4 ノード設定
①接続ノード設定②ノードグループ設定
③機種設定(EM1・EM2・EM3の場合)
登録したいアドレスの位置でマウスを 左クリックすると選択画面が表示されま す。本体のアドレスと機種を合わせてく ださい。設定が完了した後、「登録」ボタ ンを押してください。 グループ数を決めてください。 グループ数決定後、「ノード選択」ボタン で登録するノードを選択してください。 設定が完了した後、「登録」ボタンを押し てください。 「機器より取得」ボタン でユニットの設定を読み込みます。 10/13 「接続ノード設定」ボタン を押してください。 「ノードグループ設定」ボタン を押してください。 「機種設定」ボタン を押してください。 使用する電力計測ユニットを登録します。 全体を分けて管理したい時にグループ設定ができます。 電力計測ユニットの内容を設定します。計測場所がわかる名称を 入力してください。 警報電流はPCアプリ上の専用設定 です。直接入力してください。 設定を変更した場合は「登録」ボタ ンを押して設定を更新してください
。
※ノードアドレスを変更し、繰返し最後のユニットまで設定をしてください。 「戻る」ボタンを押し「システム登録変更」画面に戻ってください。 11/13 その他の設定を変更した場合は 「登録」後「機器へ設定」ボタンを押 して設定を更新してください。
④機種設定(EM4Mの場合)
基本ユニットの内容を設定します。 ノードアドレス名称と共に計測回路 に名称を設定してください。 単相2線式で回路2も計測する場 合は、名称(回路2)にも設定してく ださい。パルス入力を行う場合は タブを切替えパルス入力専用 の名称を設定してください。 増設ユニットがある場合はボタンで切 替えて書く名称を設定してください。 パルス、アナログについても同様に設 定してください。 ※ノードアドレスを変更し、繰返し最後のユニットまで設定をしてください。 「戻る」ボタンを押し「システム登録変更」画面に戻ってください。 「戻る」ボタンを押して、メイン画面に 戻ってください。