• 検索結果がありません。

Dr.Sum Connect Ver. 5.0 はじめにお読みください

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "Dr.Sum Connect Ver. 5.0 はじめにお読みください"

Copied!
20
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Dr.Sum Connect

Ver. 5.0

(2)

2

目次

目次 ... 2

はじめに ... 3

製品構成について ... 4

動作環境について ... 11

インストールについて ... 12

バージョンアップについて ... 14

サンプルプロジェクトファイルについて ... 18

問い合わせについて ... 19

改訂履歴 ... 20

(3)

3

はじめに

Dr.Sum Connect は、株式会社セゾン情報システムズの DataSpider Servista の製品構成や機能をカスタマイズし、

ウイングアーク1st株式会社(以下「弊社」といいます)のブランドで販売する製品です。使用上の呼称や表示は

DataSpider Servista となります。

なお、旧製品(Dr.Sum EA Connect)から本製品にバージョンアップされる場合は、機能面の強化に加えて、使用上の

呼称や表示、一部設定が変更となりますが、基本的な機能や操作性は、旧製品からほぼ変わりありません。

本書について

本書では、Dr.Sum Connect の製品構成や、導入および使用上の留意点などについて説明します。

Dr.Sum Connect には、DataSpider Servista のドキュメント(製品上で起動するヘルプも含む)が含まれます。

Dr.Sum Connect と DataSpider Servista では提供する機能が一部異なるため、本書を参照の上、DataSpider

Servista のドキュメントの Dr.Sum Connect に関係する箇所だけを読んで、活用してください。

著作権

本書のすべての著作権は、弊社に帰属します。弊社の書面による許可なくして、内部的な参照を超える目的で本書の

一部または全部を複製することはできません。

商標

本書に記載されている社名および商品名等の名称は、各社の商標または登録商標です。

表記について

● 「$DATASPIDER_HOME」は DataSpider Servista をインストールしたディレクトリを表します。 デフォルトでは、「C:\Program Files\DataSpiderServista」となります。 ● x86 版とは、32bit OS を表します。 x64 版とは、64bit(Intel 64 / AMD64) OS を表します。

その他

● 本マニュアルの内容は予告なく変更することがあります。 ● 本マニュアルでは、IPA フォントを使用しています。IPA フォントのライセンスについては、 https://ipafont.ipa.go.jp/ipa_font_license_v1.html を参照してください。

発行

2018 年 2 月 28 日 初版

2018 年 8 月 9 日 第 2 版

2018 年 12 月 10 日 第 3 版

2019 年 2 月 6 日 第 4 版

(4)

4

製品構成について

Dr.Sum Connect と DataSpider Servista では、製品構成が異なります。

Dr.Sum Connect の製品構成は、次のとおりです。

アプリケーション

● DataSpiderServer

● DataSpider Studio for Desktop (DataSpider Studio) ● ScriptRunner

● CLI Console

● DataSpider Servista ヘルプ 〇 Studio ヘルプ

〇 ブラウザヘルプ

Windows のスタートメニューに、上記に含まれない「DataSpider Studio for Web」と「WebConsole」が表示されま

すが、使用できません(Dr.Sum Connect では無効の機能です)。

トリガー

● スケジュールトリガー ● ファイルトリガー ● HTTP トリガー ● DB トリガー ● FTP トリガー ● Web サービストリガー

(5)

5

コンポーネント(アダプタ・コンバータ)

ここでは、Dr.Sum Connect がサポートするコンポーネントとオペレーションを、デザイナのツールパレット上のカテゴリ

で記載します。アダプタがサポートする接続先製品のバージョンについては、弊社サポートサイトの次のページを参照し

てください。

https://customer.wingarc.com/support/contents?id=000015701

基本

コンポーネント オペレーション 処理 ● 変数代入 ● 外部アプリケーション起動 ● スクリプト呼び出し ● 待機 ● ガベージコレクション ● 例外通知 ● ログ出力 ● 妥当性検証(XML Schema) ● 妥当性検証(DTD) ● データログ出力(テーブルモデル型) ● データログ出力(XML 型) フロー ● 繰り返し ● 繰り返し(条件指定) ● 繰り返し(データ件数) ● 条件分岐 ● 例外監視 ● スレッド ● トランザクション ● end ● break ● continue アサーション ● テーブルモデル比較 ● XML 比較(ファイル) ● XML 比較(データ) ● ファイル比較 ● 変数比較 ● アサーション例外 その他 ● グループ ● メモ

(6)

6

変換

コンポーネント オペレーション 基本 ● マッピング ● 結合 ● 集計 ● ソート ● マージ 文字 ● CP932 から SJIS に変換 ● SJIS から CP932 に変換 ● 不正な XML 文字削除 テーブル ● 行列の入れ替え XSLT ● XSLT 構造変換

データベース

コンポーネント オペレーション DB2 ● テーブル読み取り ● 検索系 SQL 実行 MySQL ● テーブル読み取り ● 検索系 SQL 実行 Oracle ● テーブル読み取り ● 検索系 SQL 実行 PostgreSQL ● テーブル読み取り ● 検索系 SQL 実行 SQL Server ● テーブル読み取り ● 検索系 SQL 実行 JDBC ● テーブル読み取り ● 検索系 SQL 実行

(7)

7

ファイル

コンポーネント オペレーション CSV ● CSV ファイル読み取り ● CSV ファイル書き込み Excel ● シートから読み取り ● 定義済み範囲から読み取り ● セル指定読み取り ● シート名一覧取得 HTML ● HTML ファイル生成 ● HTML データ生成 XML ● XML ファイル読み取り ● XML ファイル書き込み 固定長 ● 固定長ファイル読み取り 可変長 ● 可変長ファイル読み取り ファイル操作 ● ファイル作成 ● ディレクトリ作成 ● コピー ● ファイル/ディレクトリ削除 ● 移動 ● ファイル名一覧取得 ● ファイル/ディレクトリ存在確認 ● ZIP 圧縮 ● ZIP 解凍

(8)

8

アプリケーション

コンポーネント オペレーション Dr.Sum ● テーブル/ビュー読み込み ● Datalizer 実行 ● 書き込み(VTB) ● 書き込み(BulkInsert) ● 書き込み(DataLoader) ● 書き込み(更新/挿入) ● SQL 実行(検索系) ● SQL 実行(更新系) ● Truncate IBM Domino ● ビュー読み取り ● ノーツ式読み取り ● 全文検索読み取り Universal Connect/X ● 帳票出力(データ入力) ● 帳票出力(ファイル指定) ● API 関数定義出力(CSV) ● ヘッダ項目出力(CSV) Report Director Enterprise ● 文書情報取得

● サーバープリンター情報取得 ● 印刷実行

ネットワーク

コンポーネント オペレーション FTP ● リストとデータの読み取り ● リストのみの読み取り ● 更新 ● 削除 ● リネーム REST ● GET 実行 ● POST 実行 ● PUT 実行 ● DELETE 実行 メール ● メール受信(POP3) ● メール受信(IMAP4) ● 複数メール送信 ● 1 通メール送信

(9)

9

クラウド

コンポーネント オペレーション Amazon Aurora for MySQL ● テーブル読み取り

● 検索系 SQL 実行 Amazon DynamoDB ● 項目取得(スキャン) ● 項目取得(クエリ) Amazon EC2 ● インスタンス起動 ● インスタンス停止 ● インスタンス情報取得 Amazon RDS for MySQL ● テーブル読み取り

● 検索系 SQL 実行 Amazon RDS for Oracle ● テーブル読み取り ● 検索系 SQL 実行 Amazon RDS for PostgreSQL ● テーブル読み取り ● 検索系 SQL 実行 Amazon RDS for SQL Server ● テーブル読み取り ● 検索系 SQL 実行 Amazon Redshift ● COPY コマンド実行 Amazon S3 ● Bucket 一覧取得 ● ファイル/フォルダ一覧取得 ● ファイル/フォルダ読み取り ● データ読み取り Amazon SimpleDB ● アイテム読み取り ● クエリ実行 Amazon SQS ● メッセージ受信 Azure SQL データベース ● テーブル読み取り ● 検索系 SQL 実行 Azure BLOB ストレージ ● コンテナ一覧取得 ● ファイル/ディレクトリ読み取り Azure Cosmos DB ● ドキュメント読み取り ● SQL によるドキュメント読み取り Azure HDInsight ● クラスター作成 ● クラスター削除 ● Hive ジョブ実行 Azure Machine Learning ● ジョブ実行

(10)

10

クラウド(続き)

コンポーネント オペレーション Azure キューストレージ ● メッセージ受信 Gmail ● メール受信(POP3) ● メール受信(IMAP4) ● 複数メール送信 ● 1 通メール送信 Google ドライブ ● ファイル/フォルダ一覧取得 ● ファイル/フォルダ読み取り Google スプレッドシート ● シートから読み取り ● シート名一覧取得 kintone ● レコード取得 ● テーブル読み取り ● API 呼び出し Salesforce ● データ読み取り(クエリー) ● データ読み取り(レプリケーション) ● データ読み取り(ID による検索) ● データ読み取り(親→子リレーション) ● データ読み取り(子→親リレーション) ● データ読み取り(SOQL 実行) ● サーバ情報取得 ● ユーザ情報取得 Salesforce Metadata ● 読み取り(選択リスト値) ● 読み取り(レコードタイプ選択リスト値) ● 結果取得(AsyncResult) ● 読み取り(カスタム表示ラベル)

ツール

● DataSpider JDBC Proxy Server

● 逆引きリファレンス サンプルプロジェクトファイル ● ServerErrorObserver(日本語版のみ)

(11)

11

動作環境について

Dr.Sum Connect と DataSpider Servista では、サポートする動作環境が異なります。

Dr.Sum Connect では、Windows OS の日本語版のみサポートします(サーバー環境は x64 版のみ対象)。

Dr.Sum Connect の動作環境については、弊社 Web サイト

http://www.wingarc.com/product/dr_sum/lineup/system.html

)を参照してください。

仮想環境(仮想化システム)での利用については、弊社サポートサイト

(12)

12

インストールについて

インストール時は、次の点に注意してください。

インストール方法の詳細については、「DSS41_InstallGuide_ja.pdf」を参照してください。

パッケージの選択

インストール時、インストーラーのパッケージの選択画面では、次のパッケージを選択してください。

● [Advanced Server Package]

ライセンスのインストール

インストール時にライセンスファイルを適用した場合でも、手動でライセンスファイルのコピーが必要です。ライセンスファ

イルは、インストーラーと同一階層にある「licenses」というディレクトリに格納されています。「licenses」ディレクトリ内

のすべてのライセンスファイルを、$DATASPIDER_HOME/server/lic ディレクトリにコピーしてください。

サービスパックの適用について

Dr.Sum Connect は、製品のインストーラーを使用して DataSpider Servista をインストールした後に、サービスパッ

クをすべて適用した状態を、サポート対象とします。サービスパックは、必ず適用してください。

サービスパックは、インストーラーと同一階層にある「AdditionalFunctions_41」というディレクトリに格納されていま

す。

サービスパックの詳細や適用手順については、「AdditionalFunctions_41」ディレクトリ内のドキュメントを参照してく

ださい。

Windows のスタートメニューについて

次のアプリケーションは、スタートメニューに表示されますが、使用できません(Dr.Sum Connect では無効の機能で

す)。

● DataSpider Studio for Web ● WebConsole

(13)

13

アダプタの事前設定

サービスパックを適用すると使用可能になるアダプタの事前設定について、説明します。そのほかのアダプタの事前設

定については、「インストールガイド」の「アダプタの事前設定」を参照してください。

Amazon Aurora for MySQL アダプタ

Amazon Aurora for MySQL アダプタでは、ライブラリのインストールは必要ありません。

SQL Server アダプタ

SQL Server 2017 アダプタ

● 必要なライブラリ 〇 mssql-jdbc-6.2.2.jre8.jar 〇 sqljdbc_auth.dll(Windows 統合認証を使用する場合) ● ドライババージョン

〇 Microsoft JDBC Driver 6.2 for SQL Server ● ライブラリの入手方法

Microsoft ダウンロードセンター(https://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=55539)より Microsoft JDBC Driver 6.2 for SQL Server をダウンロードします。

● インストール手順

1. DataSpiderServer および DataSpider Studio が起動している場合には、DataSpiderServer および DataSpider Studio を停止します。

2. $DATASPIDER_HOME/server/plugin/data_processing/modules/sqlserver2017_adapter ディレクトリ直下に mssql-jdbc-6.2.2.jre8.jar をコピーします。

3. Windows 統合認証を使用する場合は、JDBC ドライバがインストールされているコンピュータの Windows システムパ ス上のディレクトリに sqljdbc_auth.dll をコピーします。

(14)

14

バージョンアップについて

旧製品から、Dr.Sum Connect Ver. 5.0 にバージョンアップする際は、次の点に注意してください。

バージョンアップ方法の詳細については、 「DSS41_UpgradeGuide_ja.pdf」をご参照してください。また、バージョン

アップに伴い新バージョンをインストールするときは、本書の「

インストールについて

」も参照してください。

バージョンアップの対象バージョン

次の旧バージョンからバージョンアップできます。

● Dr.Sum EA Connect Ver. 2.5 ● Dr.Sum EA Connect Ver. 2.5 SP1 ● Dr.Sum EA Connect Ver. 2.5 SP2 ● Dr.Sum EA Connect Ver. 3.0

● Dr.Sum EA Connect Ver. 3.0 SP1、3.0 SP1a、3.0 SP1b ● Dr.Sum EA Connect Ver. 4.0

● Dr.Sum EA Connect Ver. 4.1

修正内容や仕様変更について

バージョンごとの修正内容や仕様変更については、リリースノートを参照してください。Dr.Sum Connect Ver. 5.0 のリ

リースノートは、弊社サポートサイト(

https://customer.wingarc.com/support/dl_note?id=000015713

)に掲載

しています。なお、新機能については、「DSS32_NewFunctionGuide.pdf」、「DSS40_NewFunctionGuide.pdf」、

「DSS41_NewFunctionGuide.pdf」でも確認できます(Dr.Sum Connect と DataSpider Servista のバージョン対

応の関係上、3 つすべてが Dr.Sum Connect Ver. 5.0 の新機能の説明となります)。

(15)

15

Dr.Sum Connect と DataSpider Servista のバージョン対応

Dr.Sum Connect と DataSpider Servista のバージョン対応は、次のとおりです。各種ドキュメントの旧製品に関する

内容については、下記を参考に読み替えてください。

Dr.Sum Connect(Dr.Sum EA Connect)*1 DataSpider Servista Dr.Sum EA Connect Ver. 2.5 DataSpider Servista 2.1 Dr.Sum EA Connect Ver. 2.5 SP1 DataSpider Servista 2.1.1 Dr.Sum EA Connect Ver. 2.5 SP2 DataSpider Servista 2.2.0 Dr.Sum EA Connect Ver. 3.0 DataSpider Servista 2.3.2 Dr.Sum EA Connect Ver. 3.0 SP1、3.0 SP1a、3.0 SP1b DataSpider Servista 2.4.2 Dr.Sum EA Connect Ver. 4.0 DataSpider Servista 3.1 Dr.Sum EA Connect Ver. 4.1 DataSpider Servista 3.1 ー DataSpider Servista 3.2 ー DataSpider Servista 4.0 ー DataSpider Servista 4.1 ー DataSpider Servista 4.1 SP1 Dr.Sum Connect Ver. 5.0 DataSpider Servista 4.1 SP2 ー DataSpider Servista 4.1 SP3 Dr.Sum Connect Ver. 5.0 パッチ 5.0.00.0010 DataSpider Servista 4.1 SP4 Dr.Sum Connect Ver. 5.0 パッチ 5.0.00.0020 DataSpider Servista 4.1 SP5 Dr.Sum Connect Ver. 5.0 パッチ 5.0.00.0030 DataSpider Servista 4.1 SP6

*1 ー:対応する Dr.Sum Connect(Dr.Sum EA Connect)のバージョンがないことを示します。

インストールディレクトリ

旧製品と Dr.Sum Connect Ver. 5.0 では、デフォルトのインストールディレクトリが、次のように異なります。なお、旧製

品のインストールディレクトリは、Dr.Sum Connect Ver. 5.0 でも継承できます。

旧製品(Dr.Sum EA Connect Ver. 4.1 以前) Dr.Sum Connect Ver. 5.0

C:\DrSumEAConnect C:\Program Files\DataSpiderServista

Windows サービス名

旧製品と Dr.Sum Connect Ver. 5.0 では、Window に登録されるサービス名が、次のように異なります。なお、旧製

品の Windows サービス名は、Dr.Sum Connect Ver. 5.0 でも継承できます。

旧製品(Dr.Sum EA Connect Ver. 4.1 以前) Dr.Sum Connect Ver. 5.0 DrSum EA Connect Server DataSpider Servista

(16)

16

アプリケーションの名称

旧製品と Dr.Sum Connect Ver. 5.0 では、アプリケーション名が、次のように異なります。名称の括弧内は、略称です。

アプリケーション名に連動する UI やヘルプ上の表記にも反映されます。各種ドキュメントの旧製品に関する内容につい

ては、以下を参考に読み替えてください。

旧製品(Dr.Sum EA Connect Ver. 4.1 以前) Dr.Sum Connect Ver. 5.0

Dr.Sum EA Connect(Connect) DataSpider Servista(DataSpider) Dr.Sum EA Connect Server(ConnectServer) DataSpider Server(DataSpiderServer)

Dr.Sum EA Connect Studio(Connect Studio) DataSpider Studio for Desktop (DataSpider Studio) Dr.Sum EA Connect ヘルプ DataSpider Servista ヘルプ

マイプロジェクトのプロジェクトダウンロード・アップロード機能について

プロジェクトのダウンロード・アップロード機能で Dr.Sum Connect Ver. 4.1 以前から Dr.Sum Connect Ver. 5.0 へ

のプロジェクトの移行はできません。

ライセンスファイルの差し替えについて

Dr.Sum Connect Ver. 5.0 にバージョンアップ後に、ライセンスファイルを差し替えてください。ライセンスファイルは、イ

ンストーラーと同一階層にある「licenses」というディレクトリに格納されています。ただし、Dr.Sum Connect Ver. 5.0

をインストール後に、ライセンスファイルを手動でコピーした場合は、差し替えは不要です。

デフォルト値の変更について

バージョンアップを実施すると、以下の設定のデフォルト値が true から false に変更されます。必要に応じて、設定を変

更してください。

DB トリガー

● 設定ファイル $DATASPIDER_HOME/server/plugin/data_processing/modules/db_util_adapter/META-INF/component.properties ● キー compat.eaconnect ● キーの説明 実行スクリプトに渡すステータスカラムの位置を定義します。 ● 値の説明 〇 true スクリプトの入力 XML 型変数に代入されるデータのステータスカラムの位置は先頭になります。 〇 false スクリプトの入力 XML 型変数に代入されるデータのステータスカラムの位置はテーブルで定義されている位置 で出現します。

大容量データ処理

● 設定ファイル $DATASPIDER_HOME/client/conf/system.properties ● キー script.data.processing.default.largedata.enabled

(17)

17

● キーの説明 スクリプト作成時のデータ処理方式を、デフォルトで「大容量データ処理を行う」にするかどうかを選択できます。 ● 値の説明 〇 true 「大容量データ処理を行う」にチェックがありません。 〇 false 「大容量データ処理を行う」にチェックがあります。

CSV アダプタ

● 設定ファイル $DATASPIDER_HOME/server/plugin/data_processing/modules/csv_adapter/META-INF/adapter.properties ● キー columns.load.from.db.enabled ● キーの説明 CSV 読み取り・書き込み処理で、「データベースのテーブル情報から列名を読み取り」を表示するかどうかを選択でき ます。 ● 値の説明 〇 true 「データベースのテーブル情報から列名を読み取り」を表示します 〇 false 「データベースのテーブル情報から列名を読み取り」を表示しません。

(18)

18

サンプルプロジェクトファイルについて

Dr.Sum Connect では、ヘルプの逆引きリファレンスに含まれるサンプルプロジェクトファイルが一部使用できません。

使用できないサンプルプロジェクトは、次のとおりです。なお、サンプルプロジェクトファイルは、インストーラーからのみ

入手できます(弊社サポートサイトからは、入手できません)。

使用できないサンプルプロジェクトファイル

● rl_reference_005.zip ● rl_reference_011.zip ● rl_reference_018.zip ● rl_reference_020-021.zip ● rl_reference_022.zip ● rl_reference_025-026.zip ● rl_reference_041-043.zip ● rl_reference_044-045.zip ● rl_reference_049.zip ● rl_reference_061.zip ● rl_reference_062.zip ● rl_reference_065.zip ● rl_reference_066.zip ● rl_reference_068.zip ● rl_reference_069.zip ● rl_reference_073.zip ● rl_reference_074.zip ● rl_reference_075.zip ● rl_reference_076.zip ● rl_reference_077.zip ● rl_reference_079.zip ● rl_reference_080.zip ● rl_reference_081.zip ● rl_reference_082.zip ● rl_reference_084.zip ● rl_reference_085.zip ● rl_reference_087.zip ● rl_reference_088.zip ● rl_reference_090.zip ● rl_reference_091.zip

(19)

19

問い合わせについて

弊社サポートサイトの「お問い合わせ」を利用ください。

(20)

20

改訂履歴

日付

変更内容

2018/08/09 「アダプタの事前設定」に、SQL Server 2017 アダプタについて追加しました。

2018/08/09 「バージョンアップの対象バージョン」に、Dr.Sum EA Connect Ver. 3.0 を追加しました。

2018/08/09 「Dr.Sum Connect と DataSpider Servista のバージョン対応」に、次のバージョンの対応を

追加しました。

・Dr.Sum EA Connect Ver. 3.0

・Dr.Sum Connect Ver. 5.0 パッチ 5.0.00.0010

2018/12/10 「Dr.Sum Connect と DataSpider Servista のバージョン対応」に、次のバージョンの対応を

追加しました。

・Dr.Sum Connect Ver. 5.0 パッチ 5.0.00.0020

2019/02/06 「Dr.Sum Connect と DataSpider Servista のバージョン対応」に、次のバージョンの対応を

追加しました。

参照

関連したドキュメント

機能(目的) 設定方法 画面で見るマニュアル 参照先.. 便利な使い方.

Optical SPDIF オーディオ出力ポートとなります。SPDIF 交換デバイス専用 UPDATA ポート

HORS

必要に応じて、「タイムゾーンの設定(p5)」「McAfee Endpoint Security

お客様は、各ASLロケーションにおいて、マスター・インストール・メデ ィア及びApproved Volume License

(吊り下げ用金具) ●取扱説明書 1 本体      1台. 2 アダプタ-   1個 3

注:一般品についての機種型名は、その部品が最初に使用された機種型名を示します。

その後、時計の MODE ボタン(C)を約 2 秒間 押し続けて時刻モードにしてから、時計の CONNECT ボタン(D)を約 2 秒間押し続けて