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目次 本書の取り扱いについて... 3 事前準備... 4 MultiPoint Server 2011 OEM 版のインストール (OS リカバリー用のディスク領域を使う場合の起動方法 )... 5 MultiPoint Server 2011 OEM 版のインストール (OS リカバリー用のメデ

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OEM 版インストールガイド

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目次

本書の取り扱いについて ... 3

事前準備 ... 4

MultiPoint Server 2011 OEM 版のインストール(OS リカバリー用のディスク領域を使う場合 の起動方法) ... 5

MultiPoint Server 2011 OEM 版のインストール(OS リカバリー用のメディアを使う場合の起 動方法) ... 7

MultiPoint Server 2011 OEM 版のインストール(共通セットアップ) ... 10

起動にあたり ... 14

(3)

本書の取り扱いについて

本書は、日本ヒューレット・パッカード株式会社が販売する製品を検討されているお客様が 実際のご利用方法に合わせた設定を行う際に役立つ手順の一例を示すものです。いかな る場合においても本書の通りになる事を保証するものではありません。 本書の内容は、将来予告なしに変更されることがあります。HP 製品およびサービスに対す る保証については、該当製品およびサービス保証規定書に記載されています。本書のい かなる内容も、新たな保証を追加するものではありません。本書の内容につきましては万 全を期しておりますが、本書中の技術的あるいは校正上の誤り、省略に対して責任を負い かねますのでご了承ください。 この文書の著作権は日本ヒューレット・パッカード株式会社に帰属します。日本ヒューレッ ト・パッカードの許可なく一部または全体の複製・転載・編集等を行うことや、許可されてい ない第三者への開示等の行為全てを禁止します。 本文中使用される企業名、製品名、商標などはそれを保持する企業・団体に帰属します。 © Copyright 2012 Hewlett-Packard Development Company, L.P.

(4)

事前準備

OEM 版 MS Multi Point Server 2011 モデルの HP multiseat ms6200 Desktop (ホスト PC)には、OS リカバリー用のディスク領域が準備されています。 OS リカバリー用のディスク領域からリカバリーメディアの作成が可能ですので、購入後すぐに 作成されることをお勧めします。 OEM 版 ms6200 は OS リカバリー用のディスク領域から初期インストールも可能ですが、 ハードディスクから読み出せない場合は、作成したメディアを使ってインストールを行います。 OS リカバリー用メディアの作成方法は、本体の説明書に従ってください。

(5)

MultiPoint Server 2011 OEM 版のインストール

(OS リカバリー用のディスク領域を使う場合の起

動方法)

ホスト PC に PS/2 キーボード、マウス、ディスプレイを接続します。これ以外には何も接続し ないでください。 接続後 ms6200 の電源を入れます。 自己診断テスト実行中に F11 キーを押します。 (ESC を押した場合はメニューが表示される ので System Recover F11 を選択します) リカバリー用ディスク領域から 「リカバリマネージャ」が起動します。 メニューからシステムリ カバリを選択します。 必要に応じてファイルバックアップを選択します。 ハードディスクに不具合がある場合には全 てのファイルをバックアップできない可能性があります。 ESC を押したときに 呼び出される Startup Menu です。

(6)

ウィザードに従いバックアップするファイルタイプを指定します。その後ファイルの保存先を指 定します。 ここで USB メモリを差し込むことで保存先として指定ができます。

バックアップ終了後に警告と確認が表示されますので「OK」を選択します。

復元が終わると、再起動確認になります。

(7)

MultiPoint Server 2011 OEM 版のインストール

(OS リカバリー用のメディアを使う場合の起動方

法)

ホスト PC に PS/2 キーボード、マウス、ディスプレイを接続します。これ以外には何も接続し ないでください。 接続後 ms6200 の電源を入れます。 すぐに DVD ドライブにリカバリーメ ディア の 1 枚目を入れます。

Press any key to boot CD or DVD

のメッセージが表示されれば 「Return」キーを押します。

リカバリー用メディアから起動します。 メニューからメディアから「プログラムを実行」を選択し ます。

(8)

必要に応じてファイルバックアップを選択します。 ハードディスクに不具合がある場合には全 てのファイルをバックアップできない可能性があります。 ウィザードに従いバックアップするファイルタイプを指定します。その後ファイルの保存先を指 定します。 ここで USB メモリを差し込むことで保存先として指定ができます。 バックアップ終了後に警告と確認が表示されますので「OK」を選択します。 途中にリカバリー用メディアの 2 枚目に入れ替えます。

(9)

復元が終わると、再起動確認になります。

(10)

MultiPoint Server 2011 OEM 版のインストール

(共通セットアップ)

再起動後にセットアップが起動します。既定値のまま「次へ」を選択します。

(11)

セットアップが完了し、再起動確認になります。 「今すぐ再起動をする」を選択します。

起動後、パスワード変更を促すメッセージが表示されるので、[OK]をクリックします。

Administrator のパスワードを設定します。 パスワードを入力し、[Enter]キーを押下します。

(12)

確認画面が表示されますので[OK]をクリックします。

Window MultiPoint Server 構成ウィザードが表示されますので[次へ]をクリックします。

コンピューター名を入力し、[次へ]をクリックします。

(13)

[完了]ボタンをクリックします。

自動的に再起動して、インストールは終了です。

再起動後、以下の画面が表示されます。 指示のある文字をタイプし、ログオンします。

(14)

起動にあたり

ホスト PC(ms6000)にアクセスデバイス(t100)を同梱されている USB ケーブルで接続し、

t100/150 に PS/2 キーボード、マウス、ディスプレイを接続してから、以下の手順にて起動し てください。

(15)

ユーザー登録(ローカルユーザー使用時)

MultiPoint マネージャーを起動して、メニューバーにある[ユーザー]をクリックします。 [アカウントの追加]をクリックします。

(16)

ユーザー名、パスワードを入力し、[次へ]をクリックします。

(17)

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