東北三省主要都市の社会保険、住宅積立金の納付基準及び
納付率調査一覧表
日本貿易振興機構(ジェトロ)大連事務所
2012年3月
ジェトロ大連事務所/2012年3月 納付基数 下限(*4) 上限(*4) 会社負担比率 従業員個人負担比率 1 養老保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 20% 8% 2011.07.01 2 医療保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 8% 2%+年1回24元大病医療 保険 3 失業保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 2% 1% (*6) 4 労災保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 0.5%~2% 0 5 生育保険 従業員本人の前年度平均月収(*3) 60% 300% 0.8% 0 6 暖房費 大連市前年度在職 従業員社会平均月収 - - 2% 0 2006.01.01 (*7)(*8) 7 住宅積立金 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 大連市最低給与 900/1100 (*5) 500% 25% 15% (*9) 8 身体障害者 就業保障金 - 0 -会社負担額=(雇用企業の在職 従業員総数×1.7%-雇用企業が 既に配置した身体障害従業員総 数)×当該地区従業員の前年度 平均給与×70% 0 2008.01.01 (*10) (*11) 9 組合費(組 合準備金) 前月全体従業員 の給与総額 - - 2.0% 労働組合のある会社: 従業員本人の月収× 0.5% 労働組合のない会社: 無し 2008.07.01 (*12)(*13) そ の 他 (*1)従業員の国籍(中国人/外国人)、戸籍(都市戸籍/農村戸籍)に関係なく、原則、全員五険に加入する必要がある。内、外国人の社会保険加入については、2011年7月1日施 行の「社会保険法」と2011年10月15日施行の「中国国内で就業する外国人の社会保険加入に関する暫定方法」及び2011年12月2日公布の人社庁発[2011]113号通知による。「暫定 方法」公布の後、大連市は外資系企業に保険料の徴収を暫く延期する旨決定したが、具体的な延期期間は明らかになっていない。人社庁発[2011]113号通知公布後、大連市の社会 保険機構窓口に問い合わせたところ、外国人(ドイツ、韓国国籍の外国人は、それぞれの二国間協定に従う)も、加入する必要があると回答された。一方、農民工の社会保険加入 についてだが、労務公司の農民工は2011年11月から三険(養老保険、医療保険、労災保険)加入が義務付けされている。会社が直接雇用している農民工の社会保険の加入について は、五険か二険(医療保険、労災保険)を自由に選択できる。 (*2)大連市の社会保険、住宅積立金納付基数は、毎年7月に調整される。 (*3)新入社員の場合は、1ヶ月目の月収で計算する。 (*4)大連市の前年度在職従業員社会平均月収に対する比率。 (*5)大房金発[2011]23号の規定により、2011年7月1日~2012年6月30日の期間、下限は900元が基準となるが、2011年4月1日以降新たに入社した社員の下限は、1100元が基準とな る。 (*6)農村戸籍の従業員は個人負担分は納付しない。 (*7)『大連市人民政府第80号令』、『旅政発[2007]90号』、『大金政発[2007]77号』により実施され、大連市内四区、ハイテクパーク(市内部分)及び旅順口区、金州区の戸籍 の者だけ納付する。 (*8)暖房費は社会保険と一緒に社会保険機構へ納付される。 (*9)ここでいう納付比率は1999年1月1日以降に入社した従業員(新社員)に適用する。1999年1月1日以前に入社した従業員(老社員)の場合は、会社と個人の負担比率がそれぞ れ10%だが、会社の経営状況により最高15%まで調整できる。また、全従業員同意の上、会社が住宅積立金センターに申請し許可されれば、新・老社員を問わず、会社、個人とも 10%~15%の比率で納付することも可能である。 (*10)職場に配置した身体障害従業員の総数が規定比率に達した企業は、身体障害者就業保障金を納付する必要がない。 (*11)規定期限内に納付する企業には、30%の割引が適用される。 No 項目 納付基準(*2) 大連市市内四区の社会保険、住宅積立金納付基準と納付比率 納付比率 実施期日 備考 社 会 保 険 ( * 1 )
納付基数 下限(*4) 上限(*4) 会社負担比率 従業員個人負担比率 1 養老保険 従業員本人の前月給与総 額(*3) 60% 300% 20% 8% 2011.07.01 2 医療保険 従業員本人の前月給与総 額(*3) 60% 300% 8% 2%+年1回24元大病医療 保険 2012.01.01 3 失業保険 従業員本人の前月給与総 額(*3) 60% 300% 2% 1% (*6) 4 労災保険 従業員本人の前月給与総 額(*3) 60% 300% 0.5%~2% 0 5 生育保険 従業員本人の前月給与総額(*3) 60% 300% 0.8% 0 6 暖房費 無し - - - -7 住宅積立金 従業員本人の前月給与総 額(*3) 大連市最低給与 900/1100 (*5) 500% 18% 14% 8 身体障害者 就業保障金 - - -会社負担額=(雇用企業の在職 従業員総数×1.7%-雇用企業が 既に配置した身体障害従業員総 数)×当該地区従業員の前年度 平均給与×70% 0 2008.01.01 (*7)(*8) 9 組合費(組 合準備金) 前月全体従業員 の給与総額 - - 2.0% 労働組合のある会社: 従業員本人の月収× 0.5% 労働組合のない会社: 無し 2008.07.01 (*9)(*10) 大連市金州新区開発区エリアの社会保険、住宅積立金納付基準と納付比率 実施期日 備考 社 会 保 険 ( * 1 ) そ の 他 納付比率 (*1)従業員の国籍(中国人/外国人)、戸籍(都市戸籍/農村戸籍)に関係なく、原則、全員五険に加入する必要がある。 内、外国人の社会保険加入については、2011年7月1日施行の 「社会保険法」と2011年10月15日施行の「中国国内で就業する外国人の社会保険加入に関する暫定方法」及び2011年12月2日公布の人社庁発[2011]113号通知による。「暫定方法」公布 の後、大連市は外資系企業に保険料の徴収を暫く延期する旨決定したが、具体的な延期期間は明らかになっていない。人社庁発[2011]113号通知公布後、大連市の社会保険機構窓口に問 い合わせたところ、外国人(ドイツ、韓国国籍の外国人は、それぞれの二国間協定に従う)も、加入する必要があると回答された。一方、農民工の社会保険加入についてだが、労務公司 の農民工は2011年11月から三険(養老保険、医療保険、労災保険)加入が義務付けされている。会社が直接雇用している農民工の社会保険の加入については、五険か二険(医療保険、労 災保険)を自由に選択できる。 (*2)大連市の社会保険、住宅積立金納付基数は、毎年7月に調整される。 (*3)新入社員の場合は、1ヶ月目の月収で計算する。 (*4)大連市の前年度在職従業員社会平均月収に対する比率。 (*5)大房金発[2011]23号の規定により、2011年7月1日~2012年6月30日の期間、下限は900元が基準となるが、2011年4月1日以降新たに入社した社員の下限は、1100元が基準となる。 (*6)農村戸籍の従業員は個人負担分は納付しない。 (*7)職場に配置した身体障害従業員の総数が規定比率に達した企業は、身体障害者就業保障金を納付する必要がない。 (*8)規定期限内に納付する企業には、30%の割引が適用される。 (*9)身体障害者就業保障金と一緒に、地方税務局へ納付される。 (*10)従業員個人負担分の組合費は、税務局へ納付せず、会社の組合の専門口座に振り込む。 No 項目 納付基準(*2) ジェトロ大連事務所/2012年3月
納付基数 下限(*4) 上限(*4) 会社負担比率 従業員個人負担比率 1 養老保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 20% 8% 2011.07.01 2 医療保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 8% 2%+年1回24元大病医療 保険 3 失業保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 2% 1% (*6) 4 労災保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 0.5%~2% 0 5 生育保険 従業員本人の前年度平均月収(*3) 60% 300% 0.8% 0 6 暖房費 大連市前年度在職 従業員社会平均月収 - - 2% 0 2006.01.01 (*7) (*8) 7 住宅積立金 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 大連市最低給与 900/1100 (*5) 500% 25% 15% (*9) 8 身体障害者 就業保障金 - - -会社負担額=(雇用企業の在職 従業員総数×1.7%-雇用企業が 既に配置した身体障害従業員総 数)×当該地区従業員の前年度 平均給与×70% 0 2008.01.01 (*10) (*11) 9 組合費(組 合準備金 前月全体従業員 の給与総額 - - 2.0% 労働組合のある会社: 従業員本人の月収× 0.5% 労働組合のない会社: 無し 2008.07.01 (*12)(*13) 社 会 保 険 ( * 1 ) そ の 他 (*1)従業員の国籍(中国人/外国人)、戸籍(都市戸籍/農村戸籍)に関係なく、原則、全員五険に加入する必要がある。内、外国人の社会保険加入については、2011年7月1日施行 の「社会保険法」と2011年10月15日施行の「中国国内で就業する外国人の社会保険加入に関する暫定方法」及び2011年12月2日公布の人社庁発[2011]113号通知による。「暫定方 法」公布の後、大連市は外資系企業に保険料の徴収を暫く延期する旨決定したが、具体的な延期期間は明らかになっていない。人社庁発[2011]113号通知公布後、大連市の社会保 険機構窓口に問い合わせたところ、外国人(ドイツ、韓国国籍の外国人は、それぞれの二国間協定に従う)も、加入する必要があると回答された。一方、農民工の社会保険加入につ いてだが、労務公司の農民工は2011年11月から三険(養老保険、医療保険、労災保険)加入が義務付けされている。会社が直接雇用している農民工の社会保険の加入については、五 険か二険(医療保険、労災保険)を自由に選択できる。 (*2)大連市の社会保険、住宅積立金納付基数は、毎年7月に調整される。 (*3)新入社員の場合は、1ヶ月目の月収で計算する。 (*4)大連市の前年度在職従業員社会平均月収に対する比率。 (*5)大房金発[2011]23号の規定により、2011年7月1日~2012年6月30日の期間、下限は900元が基準となるが、2011年4月1日以降新たに入社した社員の下限は、1100元が基準とな る。 (*6)農村戸籍の従業員は個人負担分は納付しない。 (*7)『大連市人民政府第80号令』、『旅政発[2007]90号』、『大金政発[2007]77号』により実施され、大連市内四区、ハイテクパーク(市内部分)及び旅順口区、金州区の戸籍 の者だけ納付する。 (*8)暖房費は社会保険と一緒に社会保険機構へ納付される。 (*9)ここでいう納付比率は1999年1月1日以降に入社した従業員(新社員)に適用する。1999年1月1日以前に入社した従業員(老社員)の場合は、会社と個人の負担比率がそれぞ れ10%だが、会社の経営状況により最高15%まで調整できる。また、全従業員同意の上、会社が住宅積立金センターに申請し許可されれば、新・老社員を問わず、会社、個人とも 10%~15%の比率で納付することも可能である。 (*10)職場に配置した身体障害従業員の総数が規定比率に達した企業は、身体障害者就業保障金を納付する必要がない。 (*11)規定期限内に納付する企業には、30%の割引が適用される。 大連市金州新区金州エリアの社会保険、住宅積立金納付基準と納付比率 ジェトロ大連事務所/2012年3月 No 項目 納付基準(*2) 納付比率 実施期日 備考
納付基数 下限(*4) 上限(*4) 会社負担比率 従業員個人負担比率 1 養老保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 20% 8% 2011.07.01 2 医療保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 8% 2%+年1回24元大病医療 保険 3 失業保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 2% 1% (*6) 4 労災保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 0.5%~2% 0 5 生育保険 従業員本人の前年度平均月収(*3) 60% 300% 0.8% 0 6 暖房費 大連市前年度在職 従業員社会平均月収 - - 2% 0 2006.01.01 (*7)(*8) 7 住宅積立金 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 大連市最低給与 900/1100 (*5) 500% 25% 15% (*9) 8 身体障害者 就業保障金 - - -会社負担額=(雇用企業の在職 従業員総数×1.7%-雇用企業が 既に配置した身体障害従業員総 数)×当該地区従業員の前年度 平均給与×70% 0 2008.01.01 (*10) (*11) 9 組合費(組 合準備金) 前月全体従業員 の給与総額 - - 2.0% 労働組合のある会社: 従業員本人の月収× 0.5% 労働組合のない会社: 無し 2008.07.01 (*12)(*13) 納付比率 実施期日 社 会 保 険 ( * 1 ) 大連市高新園区(ハイテクパーク)の社会保険、住宅積立金納付基準と納付比率 ジェトロ大連事務所/2012年3月 (*1)従業員の国籍(中国人/外国人)、戸籍(都市戸籍/農村戸籍)に関係なく、原則、全員五険に加入する必要がある。内、外国人の社会保険加入については、2011年7月1日施 行の「社会保険法」と2011年10月15日施行の「中国国内で就業する外国人の社会保険加入に関する暫定方法」及び2011年12月2日公布の人社庁発[2011]113号通知による。「暫定 方法」公布の後、大連市は外資系企業に保険料の徴収を暫く延期する旨決定したが、具体的な延期期間は明らかになっていない。人社庁発[2011]113号通知公布後、大連市の社会 保険機構窓口に問い合わせたところ、外国人(ドイツ、韓国国籍の外国人は、それぞれの二国間協定に従う)も、加入する必要があると回答された。一方、農民工の社会保険加入 についてだが、労務公司の農民工は2011年11月から三険(養老保険、医療保険、労災保険)加入が義務付けされている。会社が直接雇用している農民工の社会保険の加入について は、五険か二険(医療保険、労災保険)を自由に選択できる。 (*2)大連市の社会保険、住宅積立金納付基数は、毎年7月に調整される。 (*3)新入社員の場合は、1ヶ月目の月収で計算する。 (*4)大連市の前年度在職従業員社会平均月収に対する比率。 (*5)大房金発[2011]23号の規定により、2011年7月1日~2012年6月30日の期間、下限は900元が基準となるが、2011年4月1日以降新たに入社した社員の下限は、1100元が基準とな る。 (*6)農村戸籍の従業員は個人負担分は納付しない。 (*7)『大連市人民政府第80号令』、『旅政発[2007]90号』、『大金政発[2007]77号』により実施され、大連市内四区、ハイテクパーク(市内部分)及び旅順口区、金州区の戸籍 の者だけ納付する。 (*8)暖房費は社会保険と一緒に社会保険機構へ納付される。 (*9)ここでいう納付比率は1999年1月1日以降に入社した従業員(新社員)に適用する。1999年1月1日以前に入社した従業員(老社員)の場合は、会社と個人の負担比率がそれぞ れ10%だが、会社の経営状況により最高15%まで調整できる。また、全従業員同意の上、会社が住宅積立金センターに申請し許可されれば、新・老社員を問わず、会社、個人とも 10%~15%の比率で納付することも可能である。 (*10)職場に配置した身体障害従業員の総数が規定比率に達した企業は、身体障害者就業保障金を納付する必要がない。 (*11)規定期限内に納付する企業には、30%の割引が適用される。 No 項目 納付基準(*2) 備考 そ の 他
納付基数 下限(*4) 上限(*4) 会社負担比率 従業員個人負担比率 1 養老保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 20% 8% 2011.07.01 2 医療保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 8% 2%+年1回24元大病医療 保険 3 失業保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 2% 1% (*6) 4 労災保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 0.5%~2% 0 5 生育保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 0.8% 0 6 暖房費 大連市前年度在職 従業員社会平均月収 - - 2% 0 2006.01.01 (*7) (*8) 7 住宅積立金 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 大連市最低給与 900/1100 (*5) 500% 25% 15% (*9) 8 身体障害者 就業保障金 - - -会社負担額=(雇用企業の在職 従業員総数×1.7%-雇用企業が 既に配置した身体障害従業員総 数)×当該地区従業員の前年度 平均給与×70% 0 2008.01.01 (*10) (*11) 9 組合費(組 合準備金) 前月全体従業員 の給与総額 - - 2.0% 労働組合のある会社: 従業員本人の月収× 0.5% 労働組合のない会社: 無し 2008.07.01 (*12)(*13) 大連市旅順口区の社会保険、住宅積立金納付基準と納付比率 No 項目 納付基準(*2) 備考 (*1)従業員の国籍(中国人/外国人)、戸籍(都市戸籍/農村戸籍)に関係なく、原則、全員五険に加入する必要がある。内、外国人の社会保険加入については、2011年7月1日施 行の「社会保険法」と2011年10月15日施行の「中国国内で就業する外国人の社会保険加入に関する暫定方法」及び2011年12月2日公布の人社庁発[2011]113号通知による。「暫定 方法」公布の後、大連市は外資系企業に保険料の徴収を暫く延期する旨決定したが、具体的な延期期間は明らかになっていない。人社庁発[2011]113号通知公布後、大連市の社 会保険機構窓口に問い合わせたところ、外国人(ドイツ、韓国国籍の外国人は、それぞれの二国間協定に従う)も、加入する必要があると回答された。一方、農民工の社会保険加 入についてだが、労務公司の農民工は2011年11月から三険(養老保険、医療保険、労災保険)加入が義務付けされている。会社が直接雇用している農民工の社会保険の加入につい ては、五険か二険(医療保険、労災保険)を自由に選択できる。 (*2)大連市の社会保険、住宅積立金納付基数は、毎年7月に調整される。 (*3)新入社員の場合は、1ヶ月目の月収で計算する。 (*4)大連市の前年度在職従業員社会平均月収に対する比率。 (*5)大房金発[2011]23号の規定により、2011年7月1日~2012年6月30日の期間、下限は900元が基準となるが、2011年4月1日以降新たに入社した社員の下限は、1100元が基準と なる。 (*6)農村戸籍の従業員は個人負担分は納付しない。 (*7)『大連市人民政府第80号令』、『旅政発[2007]90号』、『大金政発[2007]77号』により実施され、大連市内四区、ハイテクパーク(市内部分)及び旅順口区、金州区の戸 籍の者だけ納付する。 (*8)暖房費は社会保険と一緒に社会保険機構へ納付される。 (*9)ここでいう納付比率は1999年1月1日以降に入社した従業員(新社員)に適用する。1999年1月1日以前に入社した従業員(老社員)の場合は、会社と個人の負担比率がそれ ぞれ10%だが、会社の経営状況により最高15%まで調整できる。また、全従業員同意の上、会社が住宅積立金センターに申請し許可されれば、新・老社員を問わず、会社、個人と も10%~15%の比率で納付することも可能である。 (*10)職場に配置した身体障害従業員の総数が規定比率に達した企業は、身体障害者就業保障金を納付する必要がない。 (*11)規定期限内に納付する企業には、30%の割引が適用される。 (*12)身体障害者就業保障金と一緒に、地方税務局へ納付される。 社 会 保 険 ( * 1 ) ジェトロ大連事務所/2012年3月 そ の 他 納付比率 実施期日
納付基数 下限(*4) 上限(*4) 会社負担比率 従業員個人負担比率 1 養老保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 20% 8% 2011.07.01 2 医療保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 8% 2%+年1回24元大病医療 保険 3 失業保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 2% 1% (*6) 4 労災保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 0.5%~2% 0 5 生育保険 従業員本人の前年度平均月収(*3) 60% 300% 0.8% 0 6 暖房費 無し - - - -7 住宅積立金 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 大連庄河市最低 給与800/1000 (*5) 500% 25% 15% (*7) 8 身体障害者 就業保障金 - - -会社負担額=(雇用企業の在職 従業員総数×1.7%-雇用企業が 既に配置した身体障害従業員総 数)×当該地区従業員の前年度 平均給与×70% 0 2008.01.01 (*8) (*9) 9 組合費(組 合準備金) 前月全体従業員 の給与総額 - - 2.0% 労働組合のある会社: 従業員本人の月収× 0.5% 労働組合のない会社: 無し 2008.07.01 (*10)(*11) (*1)従業員の国籍(中国人/外国人)、戸籍(都市戸籍/農村戸籍)に関係なく、原則、全員五険に加入する必要がある。内、外国人の社会保険加入については、2011年7月1日 施行の「社会保険法」と2011年10月15日施行の「中国国内で就業する外国人の社会保険加入に関する暫定方法」及び2011年12月2日公布の人社庁発[2011]113号通知による。 「暫定方法」公布の後、大連市は外資系企業に保険料の徴収を暫く延期する旨決定したが、具体的な延期期間は明らかになっていない。人社庁発[2011]113号通知公布後、大連 市の社会保険機構窓口に問い合わせたところ、外国人(ドイツ、韓国国籍の外国人は、それぞれの二国間協定に従う)も、加入する必要があると回答された。一方、農民工の社 会保険加入についてだが、労務公司の農民工は2011年11月から三険(養老保険、医療保険、労災保険)加入が義務付けされている。会社が直接雇用している農民工の社会保険の 加入については、五険か二険(医療保険、労災保険)を自由に選択できる。 (*2)大連市の社会保険、住宅積立金納付基数は、毎年7月に調整される。 (*3)新入社員の場合は、1ヶ月目の月収で計算する。 (*4)大連市の前年度在職従業員社会平均月収に対する比率。 (*5)大房金発[2011]23号の規定により、2011年7月1日~2012年6月30日の期間、下限は800元が基準となるが、2011年4月1日以降新たに入社した社員の下限は、1000元が基準と なる。 (*6)農村戸籍の従業員は個人負担分は納付しない。 (*7)ここでいう納付比率は1999年1月1日以降に入社した従業員(新社員)に適用する。1999年1月1日以前に入社した従業員(老社員)の場合は、会社と個人の負担比率がそれ ぞれ10%だが、会社の経営状況により最高15%まで調整できる。また、全従業員同意の上、会社が住宅積立金センターに申請し許可されれば、新・老社員を問わず、会社、個人 とも10%~15%の比率で納付することも可能である。 (*8)職場に配置した身体障害従業員の総数が規定比率に達した企業は、身体障害者就業保障金を納付する必要がない。 (*9)規定期限内に納付する企業には、30%の割引が適用される。 (*10)身体障害者就業保障金と一緒に、地方税務局へ納付される。 (*11)従業員個人負担分の組合費は、税務局へ納付せず、会社の組合の専門口座に振り込む。 大連庄河市の社会保険、住宅積立金納付基準と納付比率 納付比率 実施期日 ジェトロ大連事務所/2012年3月 備考 No 項目 納付基準(*2) 社 会 保 険 ( * 1 ) そ の 他
納付基数 下限(*4) 上限(*4) 会社負担比率 従業員個人負担比率 1 養老保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 20% 8% 2011.07.01 2 医療保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 8% 2%+年1回24元大病医療 保険 3 失業保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 2% 1% (*6) 4 労災保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 0.5%~2% 0 5 生育保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 0.8% 0 6 暖房費 無し - - - -7 住宅積立金 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 大連瓦房店市最 低給与800/1000 (*5) 500% 25% 15% (*7) 8 身体障害者 就業保障金 - - -会社負担額=(雇用企業の在職 従業員総数×1.7%-雇用企業が 既に配置した身体障害従業員総 数)×当該地区従業員の前年度 平均給与×70% 0 2008.01.01 (*8) (*9) 9 組合費(組合準備金) 前月全体従業員の給与総額 - - 2.0% 労働組合のある会社: 従業員本人の月収× 0.5% 労働組合のない会社: 無し 2008.07.01 (*10)(*11) (*1)従業員の国籍(中国人/外国人)、戸籍(都市戸籍/農村戸籍)に関係なく、原則、全員五険に加入する必要がある。内、外国人の社会保険加入については、2011年7月1日施 行の「社会保険法」と2011年10月15日施行の「中国国内で就業する外国人の社会保険加入に関する暫定方法」及び2011年12月2日公布の人社庁発[2011]113号通知による。「暫定 方法」公布の後、大連市は外資系企業に保険料の徴収を暫く延期する旨決定したが、具体的な延期期間は明らかになっていない。人社庁発[2011]113号通知公布後、大連市の社 会保険機構窓口に問い合わせたところ、外国人(ドイツ、韓国国籍の外国人は、それぞれの二国間協定に従う)も、加入する必要があると回答された。一方、農民工の社会保険加 入についてだが、労務公司の農民工は2011年11月から三険(養老保険、医療保険、労災保険)加入が義務付けされている。会社が直接雇用している農民工の社会保険の加入につい ては、五険か二険(医療保険、労災保険)を自由に選択できる。 (*2)大連市の社会保険、住宅積立金納付基数は、毎年7月に調整される。 (*3)新入社員の場合は、1ヶ月目の月収で計算する。 (*4)大連市の前年度在職従業員社会平均月収に対する比率。 (*5)大房金発[2011]23号の規定により、2011年7月1日~2012年6月30日の期間、下限は800元が基準となるが、2011年4月1日以降新たに入社した社員の下限は、1000元が基準と なる。 (*6)農村戸籍の従業員は個人負担分は納付しない。 (*7)ここでいう納付比率は1999年1月1日以降に入社した従業員(新社員)に適用する。1999年1月1日以前に入社した従業員(老社員)の場合は、会社と個人の負担比率がそれ ぞれ10%だが、会社の経営状況により最高15%まで調整できる。また、全従業員同意の上、会社が住宅積立金センターに申請し許可されれば、新・老社員を問わず、会社、個人と も10%~15%の比率で納付することも可能である。 (*8)職場に配置した身体障害従業員の総数が規定比率に達した企業は、身体障害者就業保障金を納付する必要がない。 (*9)規定期限内に納付する企業には、30%の割引が適用される。 (*10)身体障害者就業保障金と一緒に、地方税務局へ納付される。 (*11)従業員個人負担分の組合費は、税務局へ納付せず、会社の組合の専門口座に振り込む。 大連瓦房店市の社会保険、住宅積立金納付基準と納付比率 納付比率 実施期日 ジェトロ大連事務所/2012年3月 備考 No 項目 納付基準(*2) 社 会 保 険 ( * 1 ) そ の 他
納付基数 下限(*4) 上限(*4) 会社負担比率 従業員個人負担比率 1 養老保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 20% 8% 2011.07.01 2 医療保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 8% 2%+年1回24元大病医療 保険 3 失業保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 2% 1% (*6) 4 労災保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 0.5%~2% 0 5 生育保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 0.8% 0 6 暖房費 無し - - - -7 住宅積立金 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 大連普蘭店市最 低給与800/1000 (*5) 500% 25% 15% (*7) 8 身体障害者 就業保障金 - - -会社負担額=(雇用企業の在職 従業員総数×1.7%-雇用企業が 既に配置した身体障害従業員総 数)×当該地区従業員の前年度 平均給与×70% 0 2008.01.01 (*8) (*9) 9 組合費(組合準備金) 前月全体従業員の給与総額 - - 2.0% 労働組合のある会社: 従業員本人の月収× 0.5% 労働組合のない会社: 無し 2008.07.01 (*10)(*11) 項目 納付基準(*2) (*1)従業員の国籍(中国人/外国人)、戸籍(都市戸籍/農村戸籍)に関係なく、原則、全員五険に加入する必要がある。内、外国人の社会保険加入については、2011年7月1日施行の 「社会保険法」と2011年10月15日施行の「中国国内で就業する外国人の社会保険加入に関する暫定方法」及び2011年12月2日公布の人社庁発[2011]113号通知による。「暫定方法」公 布の後、大連市は外資系企業に保険料の徴収を暫く延期する旨決定したが、具体的な延期期間は明らかになっていない。人社庁発[2011]113号通知公布後、大連市の社会保険機構窓口 に問い合わせたところ、外国人(ドイツ、韓国国籍の外国人は、それぞれの二国間協定に従う)も、加入する必要があると回答された。一方、農民工の社会保険加入についてだが、労 務公司の農民工は2011年11月から三険(養老保険、医療保険、労災保険)加入が義務付けされている。会社が直接雇用している農民工の社会保険の加入については、五険か二険(医療 保険、労災保険)を自由に選択できる。 (*2)大連市の社会保険、住宅積立金納付基数は、毎年7月に調整される。 (*3)新入社員の場合は、1ヶ月目の月収で計算する。 (*4)大連市の前年度在職従業員社会平均月収に対する比率。 (*5)大房金発[2011]23号の規定により、2011年7月1日~2012年6月30日の期間、下限は800元が基準となるが、2011年4月1日以降新たに入社した社員の下限は、1000元が基準となる。 (*6)農村戸籍の従業員は個人負担分は納付しない。 (*7)ここでいう納付比率は1999年1月1日以降に入社した従業員(新社員)に適用する。1999年1月1日以前に入社した従業員(老社員)の場合は、会社と個人の負担比率がそれぞれ 10%だが、会社の経営状況により最高15%まで調整できる。また、全従業員同意の上、会社が住宅積立金センターに申請し許可されれば、新・老社員を問わず、会社、個人とも10%~ 15%の比率で納付することも可能である。 (*8)職場に配置した身体障害従業員の総数が規定比率に達した企業は、身体障害者就業保障金を納付する必要がない。 (*9)規定期限内に納付する企業には、30%の割引が適用される。 (*10)身体障害者就業保障金と一緒に、地方税務局へ納付される。 (*11)従業員個人負担分の組合費は、税務局へ納付せず、会社の組合の専門口座に振り込む。 社 会 保 険 ( * 1 ) そ の 他 大連普蘭店市の社会保険、住宅積立金納付基準と納付比率 納付比率 実施期日 ジェトロ大連事務所/2012年3月 備考 No
納付基数(会社) 納付基数(従業員個人) 下限(会社) 下限(従業員個人) 上限(会社) 上限(従業員個人) 会社負担比率 従業員個人負担比率 1 養老保険 前月全体従業員の給 与総額 従業員本人の前月給与総 額(*3) (*4)100% (*4)60% 無し (*4)300% 20% 8% 2 医療保険 前月全体従業員の給与総額 従業員本人の前月給与総額(*3) (*5)100% (*5)60% 無し (*5)300% 8%+年1回48元大病医療保険 2%+年1回48元大病医療保険 3 失業保険 前月全体従業員の給 与総額 従業員本人の前月給与総 額(*3) (*4)100% (*4)60% 無し (*4)300% 2% 1% (*6) 4 労災保険 前月全体従業員の給与総額 - (*4)100% - 無し - 0.6%~4% 0 5 生育保険 前月全体従業員の給 与総額 - (*5)100% - 無し - 0.6% 0 6 暖房費 - -7 住宅積立金 8%~12% 8%~12% 8 身体障害者 就業保障金 会社負担額=(雇用企業の在職 従業員総数×1.7%-雇用企業が 既に配置した身体障害従業員総 数)×当該地区従業員の前年度 平均給与 0 (*7) 9 組合費(組 合準備金) 2.0% 労働組合のある会社: 従業員本人の前月月収× 0.5% 労働組合のない会社:無 し (*8)(*9) -そ の 他 従業員本人の前年度平均月収(*3) (*1)従業員の国籍(中国人/外国人)、戸籍(都市戸籍/農村戸籍)に関係なく、原則、全員五険に加入する必要がある。 内、外国人の社会保険加入については、2011年7月1日施行の「社会保険法」と2011年10月15日施行の 「中国国内で就業する外国人の社会保険加入に関する暫定方法」及び2011年12月2日公布の人社庁発[2011]113号通知による。人社庁発[2011]113号通知公布後、沈陽市の社会保険機構の窓口に問い合わせたところ、外国人 (ドイツ、韓国国籍の外国人は、それぞれの二国間協定に従う)も、加入する必要があると回答された。一方、農民工の社会保険加入についてだが、都市戸籍の従業員と同じ取り扱う。 (*2)瀋陽市の社会保険、住宅積立金納付基数は、毎年7月に調整される。 (*3)新入社員の場合は、1ヶ月目の月収で計算する。 (*4)瀋陽市の前年度在職従業員社会平均月収に対する比率。 (*5)瀋陽市の前年度従業員社会平均月収に対する比率。 (*6)農村戸籍の従業員は個人負担分は納付しない。 (*7)職場に配置した身体障害従業員の総数が規定比率に達した企業は、身体障害者就業保障金を納付する必要がない。 (*8)身体障害者就業保障金と一緒に、地方税務局へ納付される。 (*9)従業員個人負担分の組合費は、税務局へ納付せず、会社の組合の専門口座に振り込む。 ジェトロ大連事務所/2012年3月 社 会 保 険 ( * 1 ) -無し (*4)500% No 項目 納付基準(*2) 瀋陽市の社会保険、住宅積立金納付基準と納付比率 -納付比率 備考 - -前月全体従業員の給与総額 -無し
納付基数(会社) 納付基数(従業員個人) 下限(会社) 下限(従業員個人) 上限(会社) 上限(従業員個人) 会社負担比率 従業員個人負担比率 1 養老保険 前月全体従業員の給 与総額 従業員本人の前月給与総 額(*3) (*4)60% (*4)60% (*4)300% (*4)300% 20% 8% 2 医療保険 前月全体従業員の給与総額 従業員本人の前月給与総額(*3) (*4)60% (*4)60% 無し (*4)300% 7% 2%+年1回65元大病医療保険 3 失業保険 前月全体従業員の給 与総額 従業員本人の前月給与総 額(*3) 2% 1% (*5) 4 労災保険 前月全体従業員の給与総額 - 0.7%~2.8% 0 5 生育保険 前月全体従業員の給 与総額 - 1% 0 6 暖房費 - -7 住宅積立金 10% 10% 8 身体障害者 就業保障金 会社負担額=(雇用企業 の在職従業員総数× 1.7%-雇用企業が既に配 置した身体障害従業員総 数)×当該地区従業員の 前年度平均給与 0 (*6) 9 組合費(組 合準備金 2.0% 労働組合のある会社: 従業員本人の前月月収× 0.5% 労働組合のない会社:無 し (*7)(*8) 従業員本人の前年度平均月収(*3) 無し -無し -营口市最低給与900元 (*4)300% -無し 営口市の社会保険、住宅積立金納付基準と納付比率 無し 無し 無し 無し 社 会 保 険 ( * 1 ) ジェトロ大連事務所/2012年3月 備考 納付比率 (*1)従業員の国籍(中国人/外国人)、戸籍(都市戸籍/農村戸籍)に関係なく、原則、全員五険に加入する必要がある。 内、外国人の社会保険加入については、2011年7月1日施行の「社会保険法」と2011年10月15日 施行の「中国国内で就業する外国人の社会保険加入に関する暫定方法」及び2011年12月2日公布の人社庁発[2011]113号通知による。人社庁発[2011]113号通知公布後、営口市の社会保険機構の窓口に問い合わせたと ころ、外国人(ドイツ、韓国国籍の外国人は、それぞれの二国間協定に従う)も、加入する必要があると回答された。一方、農民工の社会保険加入についてだが、都市戸籍の従業員と同じ取り扱う。 (*2)営口市の社会保険、住宅積立金納付基数は、毎年7月に調整される。 (*3)新入社員の場合は、1ヶ月目の月収で計算する。 (*4)営口市の前年度在職従業員社会平均月収に対する比率。 (*5)農村戸籍の従業員は個人負担分は納付しない。 (*6)職場に配置した身体障害従業員の総数が規定比率に達した企業は、身体障害者就業保障金を納付する必要がない。 (*7)身体障害者就業保障金と一緒に、地方税務局へ納付される。 (*8)従業員個人負担分の組合費は、税務局へ納付せず、会社の組合の専門口座に振り込む。 No 項目 納付基準(*2) - -前月全体従業員の給与総額 そ の 他
-納付基数 下限(*4) 上限(*4) 会社負担比率 従業員個人負担比率 1 養老保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 20% 8% 2 医療保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 7% 2%+年1回100元大病医療 保険 3 失業保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 2% 1% (*5) 4 労災保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 0.5%~2% 0 5 生育保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 0.7% 0 6 暖房費 無し - - - -7 住宅積立金 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 长春市最低給与1000元 300% 7%~12% 7%~12% 8 身体障害者 就業保障金 - - -会社負担額=(雇用企業の在職 従業員総数×1.6%-雇用企業が 既に配置した身体障害従業員総 数)×当該地区従業員の前年度 平均給与 0 2009.09.01 (*6) 9 組合費(組 合準備金) 前月全体従業員 の給与総額 - - 2.0% 労働組合のある会社: 従業員本人の前月月収 ×0.5% 労働組合のない会社: 無し (*7)(*8) 長春市の社会保険、住宅積立金納付基準と納付比率 実施期日 備考 ジェトロ大連事務所/2012年3月 社 会 保 険 ( * 1 ) そ の 他 納付比率 No 項目 納付基準(*2) (*1)従業員の国籍(中国人/外国人)、戸籍(都市戸籍/農村戸籍)に関係なく、原則、全員五険に加入する必要がある。 内、外国人の社会保険加入については、2011年7月1日 施行の「社会保険法」と2011年10月15日施行の「中国国内で就業する外国人の社会保険加入に関する暫定方法」及び2011年12月2日公布の人社庁発[2011]113号通知による。人社 庁発[2011]113号通知公布後、長春市の社会保険機構の窓口に問い合わせたところ、外国人(ドイツ、韓国国籍の外国人は、それぞれの二国間協定に従う)も、加入する必要が あると回答された。一方、農民工の社会保険加入についてだが、都市戸籍の従業員と同じ取り扱う。 (*2)長春市の社会保険、住宅積立金納付基数は、毎年4月に調整される。 (*3)新入社員の場合は、1ヶ月目の月収で計算する。 (*4)長春市の前年度在職従業員社会平均月収に対する比率。 (*5)農村戸籍の従業員は個人負担分は納付しない。 (*6)職場に配置した身体障害従業員の総数が規定比率に達した企業は、身体障害者就業保障金を納付する必要がない。 (*7)身体障害者就業保障金と一緒に、地方税務局へ納付される。 (*8)従業員個人負担分の組合費は、税務局へ納付せず、会社の組合の専門口座に振り込む。
納付基数 下限(*4) 上限(*4) 会社負担比率 従業員個人負担比率 1 養老保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 20% 8% 2 医療保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 60% 300% 6%+年1回48元大病医療保険 2%+年1回60元大病医療 保険 3 失業保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 延吉市最低月給 950 無し 2% 1% (*5) 4 労災保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 無し 無し 0.5%~2% 0 5 生育保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 無し 無し 0.6% 0 6 暖房費 無し - - - -7 住宅積立金 従業員本人の前年度 平均月収(*3) 延吉市最低給与 950 300% 5%~12% 5%~12% 8 身体障害者 就業保障金 - - -会社負担額=(雇用企業の在職 従業員総数×1.6%-雇用企業が 既に配置した身体障害従業員総 数)×当該地区従業員の前年度 平均給与 0 (*6) 9 組合費(組 合準備金) 前月全体従業員 の給与総額 - - 2.0% 労働組合のある会社: 従業員本人の前月月収 ×0.5% 労働組合のない会社: 無し (*7)(*8) 社 会 保 険 ( * 1 ) そ の 他 延吉市(同延辺州)の社会保険、住宅積立金納付基準と納付比率 納付比率 備考 ジェトロ大連事務所/2012年3月 (*1)従業員の国籍(中国人/外国人)、戸籍(都市戸籍/農村戸籍)に関係なく、原則、全員五険に加入する必要がある。 内、外国人の社会保険加入について は、2011年7月1日施行の「社会保険法」と2011年10月15日施行の「中国国内で就業する外国人の社会保険加入に関する暫定方法」及び2011年12月2日公布の人社 庁発[2011]113号通知による。人社庁発[2011]113号通知公布後、延吉市の社会保険機構の窓口に問い合わせたところ、外国人(ドイツ、韓国国籍の外国人 は、それぞれの二国間協定に従う)も、加入する必要があると回答された。一方、農民工の社会保険加入についてだが、都市戸籍の従業員と同じ取り扱う。 (*2)延吉市の社会保険、住宅積立金納付基数は、毎年4月に調整される。 (*3)新入社員の場合は、1ヶ月目の月収で計算する。 (*4)延吉市の前年度在職従業員社会平均月収に対する比率。 (*5)農村戸籍の従業員は個人負担分は納付しない。 (*6)職場に配置した身体障害従業員の総数が規定比率に達した企業は、身体障害者就業保障金を納付する必要がない。 (*7)身体障害者就業保障金と一緒に、地方税務局へ納付される。 (*8)従業員個人負担分の組合費は、税務局へ納付せず、会社の組合の専門口座に振り込む。 No 項目 納付基準(*2)
納付基数 下限 上限 会社負担比率 従業員個人負担比率 1 養老保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) (*4)60% (*4)300% 22% 8% 2 医療保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) (*5)60% (*5)300% 7.5%+2.5元/月大病医療保険 2%+2.5元/月大病医療保 険 3 失業保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) (*5)60% 無し 2% 1% (*6) 4 労災保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) (*5)60% (*5)300% 0.5%~2% 0 5 生育保険 従業員本人の前年度 平均月収(*3) (*5)60% (*5)300% 0.6% 0 6 暖房費 無し - - - -7 住宅積立金 従業員本人の前年度 平均月収(*3) ハルビン市最低 給与840 (*5)500% 8%~12% 8%~12% 8 身体障害者 就業保障金 - - -会社負担額=(雇用企業前年度 12月分の在職従業員総数×1.5% -雇用企業が既に配置した身体障 害従業員総数)×当該地区従業 員の前年度平均給与 0 2005.02.17 (*7) 9 組合費(組 合準備金) 前月全体従業員 の給与総額 - - 2.0% 労働組合のある会社: 従業員本人の前月月収 ×0.5% 労働組合のない会社: 無し (*8)(*9) 納付基準(*2) 納付比率 (*1)従業員の国籍(中国人/外国人)、戸籍(都市戸籍/農村戸籍)に関係なく、原則、全員五険に加入する必要がある。 内、外国人の社会保険加入については、2011年7月1日 施行の「社会保険法」と2011年10月15日施行の「中国国内で就業する外国人の社会保険加入に関する暫定方法」及び2011年12月2日公布の人社庁発[2011]113号通知による。人 社庁発[2011]113号通知公布後、ハルビン市の社会保険機構の窓口に問い合わせたところ、外国人(ドイツ、韓国国籍の外国人は、それぞれの二国間協定に従う)も、加入する 必要があると回答された。一方、農民工の社会保険加入についてだが、都市戸籍の従業員と同じ取り扱う。 (*2)ハルビン市の社会保険、住宅積立金納付基数は、毎年4月に調整される。 (*3)新入社員の場合は、1ヶ月目の月収で計算する。 (*4)黒龍江省の前年度在職従業員社会平均月収に対する比率。 (*5)ハルビン市の前年度在職従業員社会平均月収に対する比率。 (*6)農村戸籍の従業員は個人負担分は納付しない。 (*7)職場に配置した身体障害従業員の総数が規定比率に達した企業は、身体障害者就業保障金を納付する必要がない。 (*8)身体障害者就業保障金と一緒に、地方税務局へ納付される。 (*9)従業員個人負担分の組合費は、税務局へ納付せず、会社の組合の専門口座に振り込む。 実施期日 ハルビン市の社会保険、住宅積立金納付基準と納付比率 備考 ジェトロ大連事務所/2012年3月 社 会 保 険 ( * 1 ) そ の 他 No 項目