B-MAX RACING TEAM
屏風浦工業株式会社 ⾞両事業部 〒242-0027 神奈川県⼤和市下草柳825-5
B-MAX RACING TEAM
2014年全⽇本F3選手権参戦レースレポート
全⽇本F3選手権⼤会概要
大会概要
大会概要
大会概要
大会概要
開催日時
2014.5.10(土)-11(日)
開催サーキット
栃木県 ツインリンクもてぎ (1周4.8013km)
大会名
全日本F3選手権 Rd3,Rd4,Rd5
同日開催レース
JAF地方選手権F4・スーパーFJもてぎシリーズ
観客動員数
土:晴 約2,300人/日:晴 約3,500人
参戦体制
B-MAX Racing Team with NDDP
#22
高星 明誠
Mitsunori Takaboshi
•
出身地 : 神奈川県平塚市
•
⽣年月⽇ : 1993年1月24⽇
•
血液型 : A型
•
監督:⻑⾕⾒昌弘
•
エンジニア:宮田雅史
•
チーフメカニック:五⼗嵐一成
•
⾞両名:B-MAX NDDP F312
•
シャシー:Dallara F312
•
エンジン:TOYOTA TOM'S TAZ31
#23
佐々木 ⼤樹
Daiki Sasaki
•
出身地:埼玉県
•
⽣年月⽇ :1991年10月15⽇
•
血液型:RH+A型
•
監督:⻑⾕⾒昌弘
•
エンジニア:小河原宏一
•
チーフメカニック:山田奉人
•
⾞両名:B-MAX NDDP F312
•
シャシー:Dallara F312
•
エンジン: TOYOTA TOM'S TAZ31
参戦体制
#13
吉田 基良
Motoyoshi Yoshida
•
⾞両名:B-MAX RACING F312
•
出身地:東京都
•
血液型:RH+A型
•
監 督:芹沢良一
•
エンジニア:宮田雅史
•
チーフメカニック:杉尾一豊
•
シャシー:Dallara F312
•
エンジン:TOYOTA TOM'S TAZ31
#30
DRAGON
•
⾞両名:B-MAX with RSS306
•
出身地:神奈川県
•
血液型:RH+A型
•
監 督:芹沢良一
•
エンジニア:鈴木薫
•
チーフメカニック:菊地真吾
•
シャシー: Dallara F306 N
•
エンジン: TOYOTA TOM'S 3S-GE
B-MAX Racing Team
※写真は⽇本F3協会より引用
世界に通用する若手ドライバーを育てるために、年間13戦という多
さで開催される全⽇本F3選手権。5月10⽇から始まったツインリンク
もてぎラウンドは、2⽇間で第3戦・第4戦・第5戦の連続開催という、
最もハードなスケジュールとなった。
このレースにB-MAX RACING TEAMは、前回に引き続き新規
定エンジンを搭載した⾞両に3台、F3-Nクラス1台、合計4台のF3
マシンを走らせた。
⽇産⾃動⾞の若手育成プログラムである「NDDP」(ニッサン・ドラ
イバー・ディベロップメント・プログラム)とのジョイントは「B-MAX
NDDP F312」として22号⾞の高星明誠選手と23号⾞の佐々木
⼤樹選手が出場。B-MAX RACING TEAMとしては13号⾞の吉
田基良選手、そして30号⾞のDRAGON(F3-Nクラス)という布
陣だ。
今回のレースは前述の通り2⽇間で3つのレースが開催された。10
⽇土曜⽇は第3戦と第4戦の予選、そして第3戦の決勝レースを開
催。翌11⽇は第4戦および第5戦の決勝レースが⾏われた。なお第
5戦のスターティンググリッドは、第3レースの決勝結果から決定された。
5/10(土)第3戦・予選
(晴れ/路⾯ドライ)
第3戦 公式予選 正式結果表
WEATHER : Fine COURSE : Dry Road Course 4.801379Km
F3専有走⾏では、様々なセッティングの調整を⾏いながらも23号⾞佐々木
選手が第1セッションで1分45秒716、第2セッションで1分52秒815のタイ
ムをマークして全体の2位に。また高星選手も第1セッションを1分45秒795、
第2セッションを1分53秒611として3位に付け、前回の鈴⿅ラウンドに引き
続き好調さを伺わせた。
翌⽇の第3戦公式予選では、23号⾞の佐々木選手が狙いすましたかの
ように3周目に1分45秒628をマーク。しかし4周目以降のアタックでは苦戦
を強いられ、45秒台に入れることが敵わず予選4番手となった。
22号⾞の高星選手も同様に3周目に1分45秒688をマーク。さらに4周
目は1分45秒540とこれを上回るタイムを刻んだが、ポールポジションからわ
ずかに0.192秒差で3位となった。
13号⾞の吉田選手は1分49秒756で15位、30号⾞のDRAGON選手
は1分49秒581でクラス5位で予選を終えた。
Pos.No. Driver Type Time CarName
1 7 松下 信治 Dallara F312 1'45.348 HFDP RACING F312 2 36 山下 健太 Dallara F314 1'45.463 PETRONAS TOM'S F314 3 22 高星 明誠 Dallara F312 1'45.540 B-MAX NDDP F312 4 23 佐々木⼤樹 Dallara F312 1'45.628 B-MAX NDDP F312 5 1 勝田 貴元 Dallara F312 1'45.677 PETRONAS TOM'S F312 6 8 高橋 翼 Dallara F312 1'45.990 HFDP RACING F312 7 2 清原 章太 Dallara F312 1'46.067 TODA FIGHTEX 8 38 Nanin Indra-Payoong Dallara F312 1'46.205 CERUMO・INGING Jr.F312 9 6 小泉 洋史 Dallara F306 N 1'48.767 Net Move Hanashima Racing 10 62 久保凛太郎 Dallara F308 N 1'48.842 CG ROBOTル・ボーセF308 11 28 山口 ⼤陸 Dallara F306 N 1'49.013 TAIROKU EXCEED 12 3 三浦 愛 Dallara F307 N 1'49.202 EXEDY RACING F307 13 30 DRAGON Dallara F306 N 1'49.581 B-MAX with RSS306 14 19 湯澤 翔平 Dallara F308 N 1'49.724 KCMG F308 15 13 吉田 基良 Dallara F312 1'49.756 B-MAX RACING F312 以上予選通過⾞両:
5/10(土) 第4戦・予選
(晴れ/路⾯ドライ)
第4戦 公式予選 正式結果表
WEATHER : Fine COURSE : Dry Road Course 4.801379Km
同⽇開催された第4戦の予選は、22号⾞の高星選手が3周目にアタック
を掛けられず、4周目に1分45秒719をマーク。その後もアタックを掛けたが、
46秒台とタイムを伸ばせなかった。
また佐々木選手はマシンに不調を抱え、苦しみながらの走⾏を強いられた。
タイムは公式練習から考えると1分46秒099と⼤幅に遅れを取ってしまった
が、それでも奮闘した結果ポジションは5位を獲得。決勝レースでの挽回が
期待された。
13号⾞の吉田選手は1分49秒184で12位、30号⾞のDRAGON選手
は1分49秒890でクラス6位となった。
Pos. No. Driver Type Time CarName
1 7 松下 信治 Dallara F312 1'45.567 HFDP RACING F312 2 36 山下 健太 Dallara F314 1'45.614 PETRONAS TOM'S F314 3 22 高星 明誠 Dallara F312 1'45.719 B-MAX NDDP F312 4 1 勝田 貴元 Dallara F312 1'45.910 PETRONAS TOM'S F312 5 23 佐々木⼤樹 Dallara F312 1'46.099 B-MAX NDDP F312 6 8 高橋 翼 Dallara F312 1'46.355 HFDP RACING F312 7 38 Nanin Indra-Payoong Dallara F312 1'46.414 CERUMO・INGING Jr.F312 8 2 清原 章太 Dallara F312 1'46.787 TODA FIGHTEX 9 28 山口 ⼤陸 Dallara F306 N 1'48.722 TAIROKU EXCEED 10 6 小泉 洋史 Dallara F306 N 1'48.736 Net Move Hanashima Racing 11 62 久保凛太郎 Dallara F308 N 1'48.840 CG ROBOTル・ボーセF308 12 13 吉田 基良 Dallara F312 1'49.184 B-MAX RACING F312 13 19 湯澤 翔平 Dallara F308 N 1'49.447 KCMG F308 14 3 三浦 愛 Dallara F307 N 1'49.699 EXEDY RACING F307 15 30 DRAGON Dallara F306 N 1'49.890 B-MAX with RSS306 以上予選通過⾞両:
5/10(土) 第3戦・決勝
(晴れ/路⾯ドライ)
土曜⽇の予選終了後、快晴の空のもとで14時から14周でレースはスタート。 ここで予選3番手につけた22号⾞の高星選手は絶好のスタートを決め、1コーナーで 2位のマシンに並びかけた。レースは1周目から激しい攻防戦が繰り広げられたが、混戦 のなか高星選手は逆に後続の先⾏を許してしまう。2周目以降はこれをきっちりと抜き 返し、1分46秒台を連発。終盤ガソリン搭載量が軽くなった時点では1分46秒283の ファーステストラップを刻んだ。しかしすでにトップとの差は開いており、惜しくも3位入賞と なった。 23号⾞の佐々木選手は4番手からスタートするも、予選で苦しんだマシンの状況から うまくペースを上げることが敵わず、悔しい6位のゴールとなった。 また13号⾞の吉田選手は15位、30号⾞のDRAGON選手はクラス5位でのゴール となった。第3戦 決勝 正式結果表
WEATHER : Fine COURSE : Dry Road Course 4.801379Km
Pos. No Driver Type Laps Total Time CarName1 7 松下 信治 Dallara F312 14 25'02.458 HFDP RACING F312 2 36 山下 健太 Dallara F314 14 25'04.476 PETRONAS TOM'S F314 3 22 高星 明誠 Dallara F312 14 25'08.603 B-MAX NDDP F312 4 1 勝田 貴元 Dallara F312 14 25'13.706 PETRONAS TOM'S F312 5 2 清原 章太 Dallara F312 14 25'22.615 TODA FIGHTEX 6 23 佐々木⼤樹 Dallara F312 14 25'22.983 B-MAX NDDP F312 7 38Nanin
Indra-Payoong Dallara F312 14 25'23.929 CERUMO・INGING Jr.F312 8 8 高橋 翼 Dallara F312 14 25'43.198 HFDP RACING F312 9 62 久保凛太郎 Dallara F308 N 14 25'51.480 CG ROBOTル・ボーセF308 10 6 小泉 洋史 Dallara F306 N 14 25'52.074 Net Move HanashimaRacing 11 3 三浦 愛 Dallara F307 N 14 25'57.996 EXEDY RACING F307 12 28 山口 ⼤陸 Dallara F306 N 14 25'58.877 TAIROKU EXCEED 13 30 DRAGON Dallara F306 N 14 26'09.395 B-MAX with RSS306 14 19 湯澤 翔平 Dallara F308 N 14 26'12.394 KCMG F308 15 13 吉田 基良 Dallara F312 14 26'26.933 B-MAX RACING F312 以上 規定周回数完走:
5/11(⽇) 第4戦・決勝
(晴れ/路⾯ドライ)
翌⽇の⽇曜⽇、午前11時を回る目前に決勝レースが14周でスタート。天候および気 温も第3戦と変わらず、好天に恵まれてたレースとなった。 予選3番手から上位浮上を期待された22号⾞・高星選手は、スタートで後続にかわさ れ4位に。その後の挽回が期待されたが、思うようにペースを上げることができず、上位3台 を逃がしてしまった。結果は悔しい4位となった。 予選5番手からスタートした佐々木選手は、第3戦でのマシンの不調をチームと共に改善 しながら奮闘し、前回を上回るコンスタントラップを刻んだ。高星選手とほぼ同等のペースま でこれを回復することができたが抜くまでには⾄らず、そのまま5位でゴールした。 30号⾞のDRAGON選手はクラス4位とポジションをひとつ上げ、13号⾞の吉田選手は 残念ながら5周リタイアとなった。第4戦 決勝 正式結果表
WEATHER : Fine COURSE : Dry Road Course 4.801379Km
Pos. No Driver Type Laps Total Time CarName
1 7 松下 信治 Dallara F312 14 25'05.261 HFDP RACING F312 2 36 山下 健太 Dallara F314 14 25'06.052 PETRONAS TOM'S F314 3 1 勝田 貴元 Dallara F312 14 25'09.267 PETRONAS TOM'S F312 4 22 高星 明誠 Dallara F312 14 25'18.552 B-MAX NDDP F312 5 23 佐々木⼤樹 Dallara F312 14 25'19.062 B-MAX NDDP F312 6 2 清原 章太 Dallara F312 14 25'26.014 TODA FIGHTEX 7 8 高橋 翼 Dallara F312 14 25'26.712 HFDP RACING F312 8 38Nanin
Indra-Payoong Dallara F312 14 25'31.236 CERUMO・INGING Jr.F312 9 6 小泉 洋史 Dallara F306 N 14 25'56.398 Net Move Hanashima Racing 10 28 山口 ⼤陸 Dallara F306 N 14 26'00.693 TAIROKU EXCEED 11 19 湯澤 翔平 Dallara F308 N 14 26'08.906 KCMG F308 12 62 久保凛太郎 Dallara F308 N 14 26'09.508 CG ROBOTル・ボーセF308 13 30 DRAGON Dallara F306 N 14 26'19.048 B-MAX with RSS306 以上 規定周回数完走:
3 三浦 愛 Dallara F307 N 9 16'50.854 EXEDY RACING F307 13 吉田 基良 Dallara F312 5 9'20.077 B-MAX RACING F312
5/11(⽇) 第5戦・決勝
(晴れ/路⾯ドライ)
第4戦を終えて数時間後の午後3時すぎ、20ラップの⻑丁場で第5戦決勝レースがス タートした。今回のスターティンググリッドは第3戦の結果から決まるため、22号⾞・高星選 手は3番手、23号⾞・佐々木選手は6番手。クラス5位の30号⾞・DRAGON選手は13 番グリッド、13号⾞・吉田選手は15番グリッドからのスタートとなった。 フォーメーションラップ中にトラブルを抱えたマシンが一台ピットへと戻るが、それ以外は無 事にスタート。 第4戦での結果をもとに、エンジニアと共にセッティングを変えて臨んだ22号⾞の高星選 手は、早くも2周目から1分47秒157のベストタイムを刻んだ。しかしその後はこれを更新 することができず、4位でゴール。⻭がゆい現状を打開するまでには⾄らなかった。 対して23号⾞の佐々木選手は抜群のスタートを決め、なおかつブレーキング競争で1台 をオーバーテイク。後半もタイヤをもたせる走りを展開し、5位でゴール。チームメイトである 高星選手に迫るところまで状況を改善させることができた。 13号⾞吉田選手はポジションをひとつ上げ14位でチェッカー。30号⾞・DRAGON選手 は1分50秒771のベストタイムを刻みながらも、クラス6位の結果となった。第5戦 決勝 正式結果表
WEATHER : Fine COURSE : Dry Road Course 4.801379Km
Pos. No Driver Type Laps Total Time CarName
1 7 松下 信治 Dallara F312 20 35'40.772 HFDP RACING F312 2 36 山下 健太 Dallara F314 20 35'45.516 PETRONAS TOM'S F314 3 1 勝田 貴元 Dallara F312 20 35'47.268 PETRONAS TOM'S F312 4 22 高星 明誠 Dallara F312 20 36'00.380 B-MAX NDDP F312 5 23 佐々木⼤樹 Dallara F312 20 36'01.246 B-MAX NDDP F312 6 38Nanin
Indra-Payoong Dallara F312 20 36'04.470 CERUMO・INGING Jr.F312 7 2 清原 章太 Dallara F312 20 36'13.237 TODA FIGHTEX 8 62 久保凛太郎 Dallara F308 N 20 36'59.560 CG ROBOTル・ボーセF308 9 28 山口 ⼤陸 Dallara F306 N 20 37'02.756 TAIROKU EXCEED 10 3 三浦 愛 Dallara F307 N 20 37'04.474 EXEDY RACING F307 11 6 小泉 洋史 Dallara F306 N 20 37'06.167 Net Move Hanashima Racing 12 19 湯澤 翔平 Dallara F308 N 20 37'09.980 KCMG F308 13 13 吉田 基良 Dallara F312 20 37'13.397 B-MAX RACING F312 14 30 DRAGON Dallara F306 N 20 37'17.936 B-MAX with RSS306 以上 規定周回数完走:
ドライバーコメント
#22
高星明誠選手
予選コメント
「専有走⾏のときから持ち出しのセットがコースに合わず、最初は路⾯がまだできていないからだと思っていました。
しかし路⾯状況が良くなってもマシンの感触が良くならなかったので、予選は『⾃分の⼒でなんとかするしかない!』と気持ちを切
り替えました。 第3戦の予選は、⾃分でもかなり感触が良かったのですが、実際のタイムは良くなかった。そこで第4戦の予選は、
エンジニアと相談しながらこれを修整して臨みましたが、攻めるとマシンの限界が低くなる状況を、うまく改善することができません
でした」
決勝コメント
「第3レースは第5レースのグリッドを決めるレースでもあるので、ニュータイヤを投入しました。確かにファーステスト
ラップは獲れましたが、ここでの目的は順位を上げることだったので、それをできなかったことが⼤きな反省点です。
第4戦はユーズドタイヤで臨んだため、ライバルから遅れを獲る可能性は覚悟していました。それでも諦めることはせず走りまし
たが、1秒以上離される結果になったのは悔しかったです。そこで第5戦では⼤幅にセットを変えました。結果こそ出せませんでし
たがこのデータから、エンジニアも打開策が⾒えたようなので、次のレースには期待したいです。いま⾃分は、エンジニアと沢山話
し合っています。モチベーションもまったく落ちていないどころか、挽回する気持ちでいっぱいなので、応援宜しくお願いします!」
#23
佐々木大樹選手
予選コメント
「⾦曜⽇の練習走⾏では全体2番手というタイムを出しましたが、⾃分としてはまだ納得していません。タイムは
出ていても、⾃信を持って攻め込めるところまでマシンが⾄っていない状況なので、これがかみ合えばもっと速さを引き出せるはず
なんです。マシンに⾃分の走りを合わせるだけでは、トップは狙えません。⾃分とマシンの両方がかみ合うことで、結果がついてく
ると思います。 しかし残念なことに予選は、マシン側でのトラブルが発⽣してしまいました。これを改善することに多くの時間を費
やしてしまったのが残念でした」
決勝コメント
「マシントラブルの影響は思ったより⼤きく、予選よりもずっとコンスタントラップが落ちてしまう状態でした。1⽇目
だった第3戦ではこれが改善できず、翌⽇の第4戦からこれをエンジニアと修整して⾏きました。第4戦は予選5位からのポジショ
ンを上げることができませんでしたが、第5戦ではレースでひとつポジションを上げることができてよかったです。20ラップの⻑丁場で
も、後半でタイヤのグリップが落ちにくいセッティングも⾒つけることができました」
※写真は⽇本F3協会より引用シリーズポイント
•
ドライバー部門 Driver Ranking
順位 ドライバー 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 合計 Driver 4月12⽇ 4月13⽇ 5月10⽇ 5月11⽇ 5月11⽇ 6月14⽇ 6月15⽇ 7月12⽇ 7月13⽇ 8月23⽇ 8月24⽇ 9月27⽇ 9月28⽇ ポイント 鈴⿅(SF) もてぎ(F3) 岡山(F3) 富士(SF) もてぎ(SF) 菅⽣(SF) 薄曇り 曇り 晴れ 晴れ 晴れ DRY DRY DRY DRY DRY 23000人 28000人 2300人 3500人 1 松下 信治 3 3 11 11 11 39 トップとの点差 2 山下 健太 10 6 7 8 7 38 1 3 高星 明誠 9 10 6 3 3 31 8 4 勝田 貴元 5 8 3 5 5 26 13 5 佐々木 ⼤樹 0 1 1 2 2 6 33 6 清原 章太 2 0 2 1 5 34 7 高橋 翼 1 2 0 0 3 36 8 ナニン インドラ パユーング 1 1 381
位
位
位
位
2
位
位
位
位
3
位
位
位
位
4
位
位
位
位
5
位
位
位
位
6
位
位
位
位
PP
FL
PP&FL
10
7
5
3
2
1
1
1
2
B-MAX RACING TEAM
屏風浦工業株式会社 ⾞両事業部 〒242-0027 神奈川県⼤和市下草柳825-5シリーズポイント
•
チーム部門 Team Ranking
次戦(Rd.6,7)は6/14-15岡山国際サーキットで⾏われます。
応援よろしくお願いいたします
順位 チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 合計 4月12 ⽇ 4月13⽇ 5月10⽇ 5月11⽇ 5月11⽇ 6月14⽇ 6月15⽇ 7月12⽇ 7月13⽇ 8月23⽇ 8月24⽇ 9月27⽇ 9月28⽇ ポイント 鈴⿅(SF) もてぎ(F3) 岡山(F3) 富士(SF) もてぎ(SF) 菅⽣(SF)1 PETRONAS TEAM TOM'S 10 7 7 7 7 38 トップとの点差
2 HFDP RACING 3 3 10 10 10 36 2
3 B-MAX Racing Team with NDDP 7 10 5 3 3 28 10
4 TODA RACING 2 0 2 1 5 33