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(1)

   エコアクション21

  環 境 活 動 レ ポ ー ト

【一歩前へ:綺麗・安く・速やかな施工】

      第5版作成:令和2年1月20日

(2)

Ⅰ.組織概要 ・・・・・・・・・・・ 1 Ⅱ.環境方針 ・・・・・・・・・・・ 2 Ⅲ.環境活動組織図及び実施体制 ・・・・・・・・・・・ 3 Ⅳ.環境目標 ・・・・・・・・・・・ 4 Ⅴ.環境目標実績 ・・・・・・・・・・・ 5~6 Ⅵ.環境活動計画及び評価表・次年度の取組内容 ・・・・・・ 7 Ⅶ.環境活動実施状況 ・・・・・・ 8 Ⅷ.環境関連法規等の遵守状況の確認及び   評価の結果並びに違反、訴訟等の有無 Ⅸ.代表者による全体評価と見直し ・・・・・・・・・・・ 10

    目 次

・・・・・・ 9

(3)

(1)事業所名及び所在地 青柳建設株式会社 名称 本社 資材置場 (2)代表者名 代表取締役 青柳 敏明 (3)事業活動の内容 建設業 : 許可番号 静岡県知事(般-58)第20197号 (有効期間:令和元年10月20日~令和6年10月19日) 建設業の種類 : 土木工事業 とび・土工工事業 ほ装工事業 主な工事として、道路の舗装工事業を行っています。 産業廃棄物収集運搬業許可 許可番号 第022010099920号 (許可有効年月日:平成29年12月3日~令和4年12月2日) (4)事業規模 単位 平成28年度 平成29年度 平成30年度 売上高 百万円 158 160 155 従業員 人 9 9 9 (5)環境管理責任者及び担当者連絡先 環境管理責任者 :水谷 友泰   事務担当者 :青柳 みどり TEL : 054-245-7988

FAX : 054-247-6046 E-mail : [email protected]

(6)事業年度 7月1日 ~ 6月30日 (7)認証登録範囲 全社・全活動。但し、産業廃棄物収集運搬業は自社運搬のみで受託実績はないので 登録対象範囲外とします

Ⅰ. 組 織 概 要

所在地 床面積(面積) 40㎡ 350㎡ 静岡県静岡市葵区上足洗2丁目7-45 静岡県静岡市葵区慈悲尾191-1

(4)

【企業理念:一歩前へ(綺麗・安く・速やかな施工)】

 青柳建設株式会社は建設事業活動を行う中で、地球温暖化、大気汚染等の環境問題を常に認識し  全社員の環境配慮意識を高めると共に、自然環境の保全・改善、また地球に優しい工事を行う  企業を目指し、事業に取り組みます。

【環境方針】

 当社は企業理念に基づき、全社員の環境意識を高め、以下の環境方針に準じて長期的な

 環境経営を運営します。

 1.二酸化炭素排出量の削減に努めます。  ・①重機・工事車両の軽油、ガソリン、LPGガス等の化石燃料の削減に努めます  ・②事務所電気使用量の削減に努めます  2.水使用量の削減に努めます。  ・①節水活動に努めます  ・②会社近隣の湧き水を積極的に使用することに努めます  3.廃棄物の削減に努めます。  4.環境に配慮した製品の使用に努めます。  ・工事における再生資源・材料の活用、再利用に努めます  5.環境関連法規制等の遵守に努めます。  6.環境コミュニケーションの実施。  ・①環境活動レポートを公開し、社外とのコミュニケーションを実践致します  ・②全社員に対し定期的な環境問題の学習を行い、環境意識の向上に努めます

改定  平成 30年 7月 1日

  青柳建設株式会社

  代表取締役 青柳 敏明

Ⅱ. 環 境 方 針

(5)

 ・①環境方針策定及び周知  ・②環境管理責任者の任命(実施体制構築等)  ・③環境活動実施のための資源(人員・設備・費用)の準備  ・④環境経営システム全体の評価と見直し  ・①環境経営システムの構築、実施及び運営管理  ・②環境目標、活動計画の策定、全社員への環境教育の実施  ・③環境関連法規等の遵守  ・④環境活動における苦情・要望等の対応と報告  ・⑤環境活動の結果、実績の集計及び代表者への報告 ・①運営における事務管理、環境関連文書の作成  ・②環境活動実績のデータ集計  ・③環境管理責任者のサポート業務  ・①環境目標、活動計画の実施  ・①環境目標、活動計画の実施  ・②環境活動実績の確認、記録  ・②環境活動実績の確認、記録  ・③現場での環境活動、管理

     Ⅲ.環 境 活 動 組 織 図 及 び 実 施 体 制

代表取締役 青柳 敏明 環境管理責任者 水谷 友泰 総務・経理部 土木部 EA21事務局 平成30年7月1日より実施 水谷 美帆 青柳 みどり 現場監督者・現場作業員

(6)

単位 総使用量 (排出量) kWh 6165 ℓ 2825.47 ℓ 12130.21 kg 386 廃棄物 t 747 その他 ㎥ 332

【短期・中期環境目標】

※二酸化炭素排出量の削減 ・左記グラフの結果より、当社の過去3年間の二酸化炭素排出量の90%が軽油、  ガソリン等の化石燃料による排出になっています。  上記結果を踏まえ、主に化石燃料使用量の削減を目指し環境活動に取り  組んでいきます。 ※廃棄物の削減 ・産業廃棄物の排出量の削減を目指し、環境活動に取り組んでいきます。 ※水使用量の削減 ・近隣の湧き水を積極的に利用し、水使用量の削減に努めます。 ※グリーン購入の推進 ・購入の増加に努めます。 ※地域貢献活動の推進 ・3ヶ月間に1回以上の活動を行います。年間4回以上を目指します。 単位 単位 ㎏-CO2 31631.9 31315.5 ㎏-CO2 削減率 △1% 削減率 kwh 3620 3583.8 kwh 削減率 △1% 削減率 ℓ 1038.5 1028.1 ℓ 削減率 △1% 削減率 ℓ 10050.3 9949.8 ℓ 削減率 △1% 削減率 kg 338.7 335.3 kg 削減率 △1% 削減率 t 296.9 293.9 t 削減率 △1% 削減率 ㎥ 202.5 200.4 ㎥ 削減率 △1% 削減率 件数 4回 4回以上 件数 期間 年間 % 100 100 % 現場件数 完工高:160(百万円) 完工高:160(百万円) 完工高1億円あたり 平成30年度 (年間) 完工高1億円あたり 令和1年度 (年間) 令和2年度 (年間) 令和3年度 (年間) 4回以上 年間 1022.9 △1.5% 1038.5 4回以上 年間 199.4 △1.5% 333.6 290.9 △2% △2% 198.4 総使用量 (排出量) 1953.2 12863.94 519 1256 △2.5% 197.4 9799.0 △2.5% 330.2 △2.5% 289.4 △2.5% 3529.5 △2.5% 1012.5 △2.5% 二酸化炭素排出 量(kg-CO₂) 2924.96 3057.8 42200.9 1627.4 49811.1 475 平成29年度 総使用量 (排出量) 5792 1661.68 16080.62 542 1017.7 △2% 9849.3 △2% 331.9 △2% 30841.1 △2.5% 中期環境目標 ※電力排出係数:0.476(kg-CO₂/kWh) 30999.2 0.505 0.505 0.505 △1.5% 3565.7 △2% 3547.6 △2% △1.5% 3620 324 平成29年度(年間) (基準年度) 31631.9 328 31157.4 △1.5% 292.4 △1.5% 廃 棄 物 の 削 減 産業廃棄物排出 量の削減 軽油使用量 の削減 LPGの削減 202.5 338.7 296.9 10050.3 9899.5 電力使用量 の削減 ガソリン使用量 の削減 二 酸 化 炭 素 排 出 量 の 削 減 産業廃棄物 水使用量 短期環境目標 ※電力排出係数:0.476(kg-CO₂/kWh) 平成29年度(年間) (基準年度) ※電力排出係数【中部電力・kg-CO₂/kWh】 H25.26年平均値 二酸化炭 素排出量 電力(※) ガソリン 軽油 LPGガス 総排出量

Ⅳ.環 境 目 標

過去3年間の実績 項目 二酸化炭素排出量(kg-CO₂) 平成27年度 3193.4 6559.8 31833.79 1158.7 42745.7 二酸化炭素排出 量(kg-CO₂) 2996.6 4534.7 33759.3 1558 42848.6 平成28年度 5934 ※目標値を完工高1億円あたりにて設定します。 再生アスファル トの使用率 (民間) 100 100% 100% 100% そ の 他 地域貢献活動 水使用量の削減 4回 年間 4回以上 △1.5% 電力 (※) 7% ガソリン 15% 軽油 75% LPGガ ス 3% 過去3年間の二酸化炭素排出量割合 年度 項目

(7)

単位 ㎏-CO2 31631.9 31315.5 削減率 △1% kwh 3620 3583.8 削減率 △1% ℓ 1038.5 1028.1 削減率 △1% ℓ 10050.3 9949.8 削減率 △1% kg 338.7 335.3 削減率 △1% t 296.9 293.9 削減率 △1% ㎥ 202.5 200.4 削減率 △1% 件数 4回 4回以上 年間 % 100 100 現場件数 ※ 〇:削減率達成 △:10%未満の増加 ×:10%以上の増加 平成30年度 (年間) 完工高:160(百万円) 完工高:155(百万円) 平成30年度 (年間)

Ⅴ.環 境 目 標 実 績 ①

30250.6 3955.5

環境目標実績

完工高1億円あたり (基準年度)

短期環境目標

平成29年度(年間) 二 酸 化 炭 素 排 出 量 の 削 減 電力使用量の 削減 1669.8 ガソリン使用 量の削減 9140.4 303.9

×

廃 棄 物 の 削 減 産業廃棄物排 出量の削減 軽油使用量の 削減 561 LPGの削減 -10.27%

×

-9.05% 削減率 評価 備考 水使用量の削 減 100 88.95% 完工高1億円あたり 214.2

60.79%

9.27% -4.37%

-5-△

5.78%

地域貢献活動 そ の 他 再生アスファ ルトの使用率 (民間) ※目標値を完工高1億円あたりにて設定します。 6回 件 年度 項目

(8)

Ⅴ.環 境 目 標 実 績 ②

0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 合計

購入電力量【単位:kWh】

平成29年度 平成30年度 0 100 200 300 400 500 600 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 合計

LPG使用量【単位:kg】

平成29年度 平成30年度 0 500 1000 1500 2000 2500 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 合計

ガソリン使用量【単位:ℓ】

H29年度(車両) H30年度(車両) H29年度(現場) H30年度(現場) 0 2000 4000 6000 8000 10000 12000 14000 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 合計

軽油使用量【単位:ℓ】

H29年度(軽油・車両) H30年度(軽油・車両) H29年度(軽油・現場) H30年度(軽油・現場) 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 合計 平成29年度 3064.44 2206.16 6041.04 3733.06 3513.50 6151.96 4447.13 5269.09 4375.20 4599.69 3517.53 2807.41 49726.3 平成30年度 3,954.4 2,939.3 3,529.4 6,881.4 3,337.3 6,215.6 3,239.5 4,339.9 3,630.6 4,442.6 2,874.7 1,503.0 46888.4 0.000 10000.000 20000.000 30000.000 40000.000 50000.000 60000.000

二酸化炭素排出量【単位:kg-CO₂】

平成29年度 平成30年度 0 50 100 150 200 250 300 350 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 合計

上下水道使用量【単位:㎥】

平成29年度(上水道) 平成30年度(上水道) 平成29年度(下水道) 平成30年度(下水道) 0 500 1000 1500 2000 2500 3000 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 合計

アスファルト使用量【単位:t】

平成29年度(AS) 平成30年度(AS) 平成29年度(再生AS) 平成30年度(再生AS) 0 200 400 600 800 1000 1200 1400 1600 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 合計

砕石使用量【単位:㎥】

平成29年度(砕石) 平成30年度(砕石) 平成29年度(再生砕石) 平成30年度(再生砕石)

(9)

承認者 作成者 青柳 敏明 水谷 友泰 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 8/7 11/7 2/25 3/26 4/4 5/27 9/18 12/5 3/25 6/21 9/18 12/5 3/25 6/21 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 総計 増削減率 50611 47484.5 31477.2 30222.5 38515.7 47484.5 34844.1 引続き継続的な活動 を行う。 元請工事の増加により産業廃棄物排出量は大幅な増加になってし まったが、分別、法令表記等の適切な管理が出来た。 一般廃棄物は印刷物の電子化の教育、実施を行う事で各自の作業効 率、削減意識の向上に繋がった。 地域貢献活動も含め今年度は社内活動、個々の活動に重点を置いて 活動した結果が出たと思う。 PDCAサイクルの円滑な循環には継続的な活動や個々の活動は不可 欠な事を改めて認識出来た。 35976.9 33188 32779.1 31162.4 30222.5 38843.2 使用者全員 ・エコドライブの徹底。 (急発信・停止・加速の抑制、適切なエアコン温度管理等) ・カーシェアの徹底 (現場への相乗り等での不要車両の使用減) 現場責任者 水谷 友泰 △ 年間確認評価・次年度取組み事項 CO₂排出量 ・全社員への環境教育を年間4回実施。 水谷 友泰 引続き継続的な活動 を行う。 〇 地域貢献活動 年間4回以上 〇 元請工事の受注増で 産業廃棄物は大幅増 になったが、一般廃棄 物に関しては活動習 慣化が見受けれる為、 評価に値する。 × 〇 〇

産業廃棄物 排出量の削減 基準年度比 △1% ガソリン使用 量の削減 基準年度比 △1% ・点検、整備、整頓の実施。 (定期点検・不要な荷物の撤去等) ・アイドリングストップの推進。 一般廃棄物 排出量の削減 ・現場での不必要な使用の削減(乳剤の乾かし等) ・分別・リサイクルの徹底を図る。 ・マニフェストによる適正管理。 ・コピーのミスプリントの防止。 ・社内資料の両面印刷の徹底。 ・新聞、ダンボール等のリサイクル。 評 価 電力使用量 の削減 基準年度比 △1% ・冷暖房の適温化 水谷 友泰 活動を始めて常に成 果が出ていたが、初め て増加に転じた。この 結果を受けて再度 個々の意識向上に繋 げたい。 -6.2% -4.0% 11510.1 10455 △ ・照明器具等不要時の電源OFF ・OA機器不要時の節電 使用者全員 遠方の現場が多くガソ リンの使用量が大幅増 に転じてしまったが、 受注工事内容により軽 油使用量は大幅な削 減になった。 活動実績が結果に伴 わない事が多いが、活 動は適切に行われて いるので、継続的に 行って行きたい。 △ 軽油使用量 の削減 基準年度比 △1% ・現場使用重機のエコ運転の徹底。 (急発信・停止・加速の抑制・エコモード使用) ・現場使用重機の低燃費機種の選定。 (レンタル機械の小型車種・新型車種等) LPGガスの 使用量削減 基準年度比 △1%

Ⅵ.環境活動計画及び実績・評価表(平成30年7月―令和1年6月)・次年度の取組内容

  作成日 令和2年1月15日

環境目標

(短期・中期目標)

・二酸化炭素排出量・廃棄物排出量・水使用量の1%削減。(完工高1億円あたり)

・再生アスファルトの使用率100%(民間)  ・地域貢献活動、環境教育、緊急事態訓練の年4回実施。

環境活動項目 目標達成手段 実施責任者 実施スケジュール 確認評価事項

水使用量の 削減 基準年度比 △1% 水谷 友泰 井戸水使用の習慣化 は評価出来るが、結果 を受けて再度井戸水 使用の強化に努める。 緊急事態訓練 の実施 年間4回以上・全社員への緊急事態訓練を年間4回実施。 水谷 友泰 ・地域貢献活動の年間4回以上の実施。 水谷 友泰 目標回数より多く活動 出来た。 ・水道水の節水 ・湧き水等の積極的利用の推進 ・各企業への施工提案、エコ認知活動 水谷 友泰 引続き100%達成を目 指す。 環境教育の実施 年間4回以上 再生アスファルト の使用率(民間) 100%使用 実 績 及 び 評 価 ・ 次 年 度 の 取 組 み 実績 四半期 確認評価事項 増削減率 42.0% 総排出量は削減出来 たが、完工高が大幅 減になった為、対目 標は大幅増になっ た。完工高がない中 での固定Co₂排出量 の削減に努める。 3.3% 元請工事が2工事完 工になった為、前四 半期から改善に転じ た。総排出量は対前 年比よりも改善出来 た為、より一層の活 動強化に取り組む。 -1.2% 完工高は微減になっ たが、総排出量は削 減を維持出来た。目 標値と微減程度な 為、最後の四半期で の継続的な活動によ り目標達成を目指 -3.0% 完工高は引続き微減 だったが、軽油使用 量を大幅に削減する ことが出来た。 工事内容の影響もあ るが、個々の活動も 評価に値すると思う。 前年排出量 実績 今年度の目標に対し、完工高は微減だったが目標の達成が出来た事 は評価委に値する。軽油使用量は大幅な削減を達成出来た為、次年 度も完工高増、化石燃料使用量の削減は重点目標とする。 備考 目標CO₂排出量は完 工高1億円あたりにて 算出しておます 55173.2 25139.9 39494.4 目標 50611 22340.4

(10)

環境教育活動

Ⅶ.環境活動実施状況

環境教育

節電喚起

地域貢献活動

ECO ACTION

節水(湧き水利用)

清掃活動

(11)

法規等の名称 規制詳細 対応 遵守確認 ・環境の保全に関する施策の推進、 ・エコアクション21への取組み  および健康で文化的な生活の確保 ・廃棄物の適正処理 ・廃棄物処理業者との委託契約の締結 ・市条例における適切なゴミの分別 ・ゴミの適切な分別 ・産業廃棄物の運搬・処分は許可を ・マニフェストの交付、管理  受けた者が実施する ・自社許可証の更新(~R4.12.2) ・産業廃棄物の発生から最終処分まで ・委託・処理業者の許可証確認  適正処理がなされる必要な措置 ・委託、処理業者の現地調査 ・マニフェストの管理、保管 ・産業廃棄物管理票交付等状況報告書  の作成 ・マニフェストの管理 (A・B2・D・E票の5年間保管) ・資源の有効な利用を確保 ・リサイクル品の適切な分別 ・資源の分別解体、再資源化、再利用 ・分別、再資源化の実施 (マニフェストの交付、管理) ・分別解体等の計画等の届出 ・計画書の作成、届出 ・指定地域内のおける特定建設作業 ・特定建設作業の届出  の届出 ・日祝日、作業禁止時間帯での作業自粛 (くい打機、くい抜機、くい打、 ・低騒音機械の使用  びょう打機、削岩機、バックホウ等) ・指定地域内のおける特定建設作業 ・特定建設作業の届出  の届出 ・日祝日、作業禁止時間帯での作業自粛 (くい打機、くい抜機、くい打、 ・低振動機械の使用  舗装版破砕機、ブレーカ等) ・危険物の取扱い規制 ・ガソリン、軽油の適切な容器の使用 ・危険物の貯蔵規制 ・貯蔵制限以内での貯蔵 ・家電製品(テレビ・エアコン・冷蔵庫 ・家電小売店への適切な引渡し  洗濯機等)の有効部品のリサイクル ・収集、運搬、再商品化等にかかる費用  の支払い ・家電製品(エアコン・冷蔵庫等) ・3か月に一度の自主点検 ・リサイクル業者への委託 ・リサイクル券の回収、保管 ・自動車の廃車い伴う部品の適切な処理 ・自治体に登録されている引取業者への  及びリサイクル  適切な引渡し ・リサイクル料金の支払い ・循環型社会形成の為、環境物品等の ・リサイクル製品、エコマーク製品、  調達の推進  又は同等品の優先的な購入 ・労働者の安全と健康の確保 ・各工事における安全訓練の実施 ・日々のKY活動の実施 1.環境関連法規等の遵守状況  当事業所にて適用される環境関連法規等の遵守状況を確認した結果、違反はありませんでした。 2.違反、訴訟等の有無  関係機関からの指摘、利害関係者からの訴訟も過去3年間ありませんでした。 ○ 騒音規制法 振動規制法 消防法 ○

Ⅷ.環境関連法規等の遵守状況の確認及び評価の結果並びに違反、訴訟等の有無

廃棄物処理法 ○ 建設リサイクル法 ○ 環境基本法 ○ ○ 環境管理責任者:水谷 友泰 ○ 確認日:令和1年8月31日 家電リサイクル法 ○ 自動車リサイクル法 ○ グリーン購入法 ○ 労働安全衛生法 フロン排出抑制法 ○

(12)

全体評価のための情報提供 令和2年1月15日 環境管理責任者 水谷 友泰 変更の 有無 完工高は微減に留まったが、化石燃料の大幅削減を達成出来た。 化石燃料の削減は社内利益向上にも繋がる為、より高い削減率の達成が 出来る様な活動計画、実施を出来る指導と環境整備を行って行きたい。 また引続き目標値だけではなく、社内活動、個々の活動も評価出来る 体制の構築を続けて行く。

 青柳建設株式会社

 代表取締役 青柳 敏明

Ⅸ.代表者による全体評価と見直し・指示

環境方針 環境活動の実施体制 環境目標 環境活動計画 見直し項目 変更有りの場合の指示事項等 有 無 有 無 8 エコアクション21文書 見 直 し 関 連 項目 1 2 3 4 5 6 7 環境目標及び 達成状況 環境活動計画及び 取組実施状況 環境関連法規等 及び遵守状況 環境コミュニケーショ ン及び対応記録 是正・予防措置 実施状況 環境教育及び緊急事態 訓練実施状況 その他 確認       コメント 別紙の通り作成しました。 使用量、目標共に達成出来た。 積極的に取組むことが出来た。 特に違反はありませんでした。 特に問題ありませんでした。 環境レポートに記載してあります。 別紙にて記載してあります。 経営と環境活動の相互関係強化に繋がる 活動実施を行う。 代 表 者 に よ る 全 体 評 価 ・ 見 直 し 指 示 有 無 有 無 有 無 その他のシステム要素 令和2年1月17日

参照

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