PHI Pilates MatⅠ&Ⅱ Instructor
養成コース
ハンドブック
PHI Pilates JAPAN
1. 受講資格
高等学校卒業以上(満
18 歳以上)
PC アドレスを保有し、インターネットが接続出来る環境の方
2. お申し込みから講習までの流れ
① お申し込み
PHI Pilates JAPAN ホームページのお申し込みフォームよりお申し込み
下さい。
② お申し込みが完了後、PHI Pilates JAPAN より受講料と入金の方法に
ついてメールでご連絡いたします。
③ ご入金されましたら、
PHI Pilates JAPAN へご連絡ください(メール可)。
④ ご入金の確認後、PHI Pilates MatⅠ&Ⅱテキストを PDF ファイルにて送
付いたします。補助資料は養成コース時に配布いたします。
◎実技講習
PHI Pilates創始者であり、カリフォルニア大学ペンシルバニア校準教授のクリスティン・ ロマニ・ルビィ(理学療法士、ATC) が認めた養成講師による4日間の実技講習を行います。 テキストでは約80種類のPilatesのエクササイズ(応用・修正を含む)を紹介しています。 実技講習では、それらのエクササイズを実際に行います。PHI Pilatesのグループレッスンの進め方やPHI Pilatesマットエクササイズを使っての パーソナル指導法なども学びます。PHI Pilatesの基本はクライアントに対する「オーダー メイド」の運動処方ですので、筋-骨格のアライメントや姿勢の機能解剖なども学びます。
● 1 -3日目 PHI Pilates 実技講習
PHI PilatesマットⅠエクササイズ実技などについて学びます。
また、実技講習時に補助資料を用いて、下記の3つの座学講習も行います。
①PHI Pilates JAPAN Original Study Guide Section Ⅰ
~Pilatesの歴史、PMAについて、PHI PilatesとPHI Pilates JAPANについて、 PHI Pilates認定インストラクターの活動例など
Pilatesがどのようなものなのかを学び、さらに現場でPHI Pilatesを活用する 上での基本理念などを学びます。
②PHI Pilates JAPAN Original Study Guide Section Ⅱ
~PHI Pilatesの呼吸法、理想的な姿勢とその評価、触察法
ピラティスの呼吸法を学び、姿勢の評価を実習します。骨のランドマークに触れて 身体のアライメントを評価していくためのテクニックを学んでいきます。
③PHI Pilates JAPAN Original Study Guide Section Ⅲ
~不良姿勢と筋-骨格系のマルアライメント、学習段階に沿った指導法、 PHI Pilatesを用いたパーソナルセッションの指導法
パーソナルで結果の出せるオーダーメイドの運動処方を行う上で知っておくべき 特徴的な身体のマルアライメント(歪み)を学び、さらにその指導方法も学んで いきます。
● 4日目 PHI Pilates 実技講習とPHI Pilatesグループセッション実習
PHI PilatesマットⅡエクササイズ実技などについて学びます。また、PHI
Pilatesを実際に現場で活用していくためにグループセッションの実習も
行います。
また、実技講習時に補助資料を用いて、下記の座学講習も行います。
④PHI Pilates JAPAN Original Study Guide Section Ⅳ
~キューイングテクニック、PHI Pilatesを用いたグループセッションの指導法 グループでセッションを行う際のテクニックや注意点を学び、より効果的な
◎ 認定試験(実技試験)
PHI Pilates MatⅠ&ⅡInstructor として重要なのは、実際にエクササイズを行うことも 大切ですが、より効果的なエクササイズを見極め、医科学的根拠に基づき、クライアント に指導するオーダーメイド式運動処方を行えることです。実技試験では受講者の中で パートナーを決め、試験官2名の前で実技指導を行い、その内容が評価されます。所要時間 は1人約30分程度です。
PHI Pilates MatⅠ&Ⅱ Instructor 資格取得には、
実技講習の受講と実技試験(口頭試問を含む)に合格する必要があります。
◎再受験
実技試験で合格基準に達しなかった場合は、受験日から1年以内に試験を再度受験する ことが可能です。再受験料は5,000円(税別)となります。 1年以上経過した場合は、再度4日間の養成を再受講{再受講料 3,000円(税込)/日}する必要が あります。◎受講・受験にかかる費用
講習受講から資格認定までに必要な費用は、合計237,600円(税込)です。 お申し込みの際に受講費用全額237,600円をお支払い下さい。 ※製本されたテキストの同時購入を希望される場合は241,100円(税込) 尚、振込手数料はご負担ください。 ※また、オンラインでのPaypal決済を希望される場合は上記税込金額に4%の手数料が 必要となります。また、Paypal決済をご利用となる場合、Paypalの規則に則った支払い 規則が適応となりますので、場合によって支払手続き完了までに2~3週間を要する場合がご ざいます。また、キャンセル条件が異なりますのでご注意下さい。 【お振込先】 三井住友銀行 大阪中央支店 (普通)8400086 口座名義:カブシキガイシャコードセブン※領収書について 領収書は、税務上有効であるATM振込時に発行される振込明細及び通帳への記載事項、 カードの支払い明細をもって代えさせて頂きます。 社内提出などで別途の発行が必要な場合のみ別途対応させて頂きますので、別途発行が 必要な場合は本部までお問い合わせください。 大変お手数をおかけいたしますが、銀行での入金確認が必要のため 受講費をお振込みになられましたら、ご連絡くださいますようお願いいたします。 ご入金頂く費用には、以下の内容が含まれます。 ○ テキストデータ料(PDFファイル) ○ 実技講習受講料(4日間) ○ 実技試験受験料 ○ 認定料 ○ 資格発行料 ○ 資格認定書(PHI Pilates 米国本部より) お振込みの確認後、テキストをPDFでお送りします。 製本テキスト、ピラティスマットをご希望された方は郵送で送付させていただきます。 ※ご入金いただいた費用は返納できかねますのでご了承ください。 詳しくはその他の項目をご参照ください
◎認定試験後と資格認定までの流れ
認定試験後、2週間以内に受験者に結果をメールにて通知します。合格者にはPHI Pilates Mat Ⅰ&Ⅱ Instructor 認定証を後日郵送いたします。合格基準に満たなかった受験者には再試験(別途試験料)のご案内を致します。
CEU:Continuous Education Unit(資格継続単位)について
1. 合格者は知識と技術維持、そして資格継続のため2年間で 12CEUsの資格継続単位が必要となります。
2. PHI Pilates米国本部が認めた講習会参加及び養成コース再受講、その他PHI Pilates JAPANが行う各種プラッシュアップセミナーでCEUを取得できます。