2018.11 商 号 等 ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第325号 加入協会 日本証券業協会 一般社団法人投資信託協会
毎月決算コース/
年4回決算コース
■本資料はゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社(以下「当社」といいます。)が作成した販売用資料です。投資信託の取得の申込みに あたっては、販売会社より「投資信託説明書(交付目論見書)」をお渡しいたしますので、必ずその内容をご確認のうえ、ご自身でご判断ください。 ■本ファンドは値動きのある有価証券等(外国証券には為替リスクもあります。)に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、元金が保証されて いるものではありません。■本資料は、当社が信頼できると判断した情報等に基づいて作成されていますが、当社がその正確性・完全性を保証するもの ではありません。■投資信託は預金保険機構または保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。■銀行等の登録金融機関でご購入いただく 投資信託は、投資者保護基金の支払対象ではありません。■投資信託は、金融機関の預金と異なり、元金および利息の保証はありません。■投資した 資産の価値の減少を含むリスクは、投資信託をご購入のお客様が負うことになります。 商 号 等 東洋証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第121号 加入協会 日本証券業協会1
− ウォーレン・バフェット
著名投資家であり世界最大級の投資持株会社バークシャー・ハサウェイの会長兼CEOを務める。 長期株式投資を基本スタイルとし、長期間にわたって極めて高い運用成績を残す。分散投資にこだわるあまり、
よく知りもしない会社に投資をするほうが
はるかにリスクが高い
It never seems to occur to them that buying a company without having sufficient knowledge
of it may be even more dangerous than having inadequate diversification.
− フィリップ・フィッシャー
グロース投資の先駆者として知られる。
1958年以来初版から印刷されている投資のガイドブックCommon Stocks and Uncommon Profitsの著者
分散投資は富を守る。
Diversification may preserve wealth,
集中投資は富を築く。
but concentration builds wealth
上記はイメージとして掲載するものであり、本資料でご説明している内容と直接の関係はありません。また、全ての投資家や市場環境には当てはまるわけ ではありません。上記に記載された人物は、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントと直接の関係はありません。
最も確信度の高い少数(15-20銘柄程度)
の
成長銘柄に
集中投資
本ファンドは、
「投資収益は、長期的に優れた成長性を有する質の高い事業
(
High-Quality Growth Business
)に投資することにより獲得される」
という投資哲学に基づき運用を行います。
強固なビジネス・ フランチャイズ
優秀な経営陣 長期見通し優れた
High-Quality Growth Businessを
有する企業の条件
● 合理的な資本配分 ● 一貫性のある事業業績 ● 株主と同じインセンティブ ● 予測可能かつ持続的な成長性 ● 長い製品ライフ・サイクル ● 強固な競争優位 ● 人口動態傾向から見た優位性 ● 確立されたブランド ● 高水準の市場シェア ● 商品の価格支配力 ● 継続的な収益構造 ● 高い投下資本利益率The Business
企業オーナーのように投資
BUY
A High-Quality
Growth Business
質の高い成長ビジネスに投資
BUY
At an Attractive Valuation
株価が割安な水準で投資
BUY
上記はゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントが考える「長期的に優れた成長性を有する質の高い事業」を判断する際の基準を例示したものであり、 実際に組入れられる銘柄が必ずしも上記すべての基準に当てはまるわけではありません。また、かかる判断基準は今後変更される場合があります。上記が その目的を達成できる保証はありません。また、上記は変更される場合があります。なお、実際の組入銘柄数は、組入れ投資信託証券の投資顧問会社が「成長するビジネス」
に対し、
企業オーナー
のように
投資し、
長期的な視点
でリターンを追求
ファンドの特徴
*預託証書(DR)を含みます。 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。 本ファンドはファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。(ファンド・オブ・ファンズ方式については、 「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。)主に、長期にわたり優れた利益成長が期待でき、本来の企業価値に対して現在の株価が割安であると判断する、
米国を中心とした企業の株式
*に投資します。原則として対円での為替ヘッジは行いません。
個別企業の分析を重視した
ボトムアップ手法により銘柄選択を行います。
15から20銘柄程度に厳選してポートフォリオを構築します。
組入銘柄 15〜20銘柄程度 組入候補銘柄 約400銘柄 投資ユニバース 2,000銘柄超3
短期
企業
1
長期
3
人口
*15歳以上65歳未満の人口 上記は過去のデータおよび一時点における予測値であり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。本資料に記載された市況や見通し等は、本資料 作成時点での調査機関の見解であり、将来の動向や結果を示唆あるいは保証するものではありません。また、将来予告なしに変更する場合もあります。経済、 市場等に関する予測は、高い不確実性を伴うものであり、大きく変動する可能性があります。当社あるいは当社グループおよび調査機関は、上記予測値の達成を 保証するものではありません。上記写真はイメージとして掲載しているものであり、本資料で説明している内容と直接の関係はありません。米国企業の利益は過去最高を更新しており、
保有現金比率も過去最高水準にあります。
ベンチャー企業支援が充実していることから優秀な人材が多く集まり、
世界をリードする革新的な技術やビジネスが創出されています。
生産年齢人口
*の増加が予想されており、
国内需要や生産力の持続的拡大が見込まれます。
アメリカが強い3つの理由
中長期
2
革新力
予測値 米国 欧州 0 100 200 300 400 500 600 700 800 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017(年) 20 40 60 80 100 120 140 160 180 900 期間:2009年∼2017年 出所:米国ベンチャーキャピタル協会、PitchBook ※欧州はユーロベースの投資額を各年末の為替レートで米ドル換算したもの。 ※欧州の定義は、PitchBookの分類によるもの。 (億米ドル)■ベンチャーキャピタル投資額の推移 米国 日本 0 2010 (年) 3.0 (億人)■生産年齢人口 2.5 2.0 1.5 1.0 0.5 2020 2030 2040 2050 一株あたり営業利益 〈左軸〉 バランスシートにおける 現金比率 〈右軸〉 0 (年) 200 (米ドル)■S&P500採用企業の企業収益および現金比率 期間:2010年∼2050年出所:国際連合(World Population Prospects:The 2017 Revision)(2020年以降は予測値)
2.06 2.15 2.18 2.36 2.27 0.75 0.70 0.62 0.56 0.82 期間: 一株あたり営業利益:2000年∼2019年(2018年以降は予測値) バランスシートにおける現金比率:2000年∼2017年 出所: ブルームバーグ、S&P 2014 2016 2018 2012 2006 2008 2010 2004 2002 2000 14% 12% 10% 8% 6% 4% 2% 0%
イーライリリー
新たな成長ステージを迎える製薬会社
写真はイメージです。 サーチエンジンの最大手。オンライン広告の成長の恩恵を 受けることが期待されます。最近では、サーチエンジンや Gmailなどに対するAI(人工知能)システム“Rank Brain” の活用や自動運転車の開発など、常に最先端の事業を 手掛けています。アルファベット
グーグルを傘下に持つITセクターの巨大企業
写真はイメージです。 決済サービスにおいてグローバル市場を牽引するクレ ジットカード企業。電子決済が普及・拡大を続けるなか、 電子決済額の拡大や、幅広い地域への事業展開によって 今後の安定的な成長が期待されます。ビザ
国際的なブランド力を誇るクレジットカード企業
写真はイメージです。 写真はイメージです。 ウェブサイト上での家族、友人、同僚間のコミュニケーションを 可能にしているソーシャル・ネットワーキング・サービスを 運営。広告市場が新聞やテレビといった伝統的媒体からオン ライン、特にモバイルに構造的にシフトするなか、モバイル 向け広告市場の成長から恩恵を受けることが期待されます。フェイスブック
ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)市場のリーディング・カンパニー
急成長を遂げるeコマース市場において独占的地位を確立 するオンライン小売の全米最大手。高収益かつ高成長の クラウド・コンピューティング事業での、多大な成長が期待 されます。アマゾン・ドット・コム
インターネット小売の巨人の顔とクラウド大手の顔
写真はイメージです。<ご参考>組入銘柄の例
2018年8月末現在
本資料に含まれている市場動向や個別銘柄等についてのコメントは、情報 提供を目的として本資料作成時点での委託会社の見解を示すものであり、 それらの将来の動きを予測又は保証するものではありません。今後予告なしに 変更される可能性があります。上記はあくまでも過去の一時点における投資 判断事例であり、本ファンドにおいて現時点で、または将来にわたって引続き 当該銘柄を保有、または保有しないことを保証するものではありません。また、 医薬品の研究開発、製造、販売をグローバルに展開する製薬会社。 優れた製品開発の実績を持ち、今後も有力商品の展開が期待 されます。過去数年は主力薬の特許切れの影響を受けましたが、 今後は新薬による成長過程に入ると見ています。バランスシートの 改善や強固な販売網も成長を後押しすると期待されます。5
ファンドの分配方針
毎月決算コース
原則として、毎月の決算時(毎月10日。ただし、休業日の場合は翌営業日。)に、利子・配当等収益および売買益(評価益を含みます。) を中心に収益分配を行います。分配金額は、基準価額水準や市場動向等を勘案して、委託会社が決定します。ただし、基準価額水準や 市場動向等によっては分配を行わないこともあります。また、基準価額が当初元本(1万口=1万円)を下回る場合においても分配を 行うことがあります。将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。 毎月決算コースについては、毎決算期末の前営業日の基準価額に応じて、以下の金額の分配をめざします。 毎決算期末の前営業日の基準価額 分配金額(1万口当たり、税引前) 11,000円未満 基準価額水準等を勘案して決定します。 11,000円以上 12,000円未満 200円 12,000円以上 13,000円未満 300円 13,000円以上 14,000円未満 400円 14,000円以上 500円 ※毎月決算コースは、毎計算期末の前営業日の基準価額の水準に応じて上記表に基づく分配金額を支払うことを原則としますが、その金額は変動するものであり、 基準価額の水準によっては分配金が支払われないこともあります。 ※特に計算期末にかけて基準価額が急激に変動した場合など、基準価額水準や市場動向等によっては、委託会社の判断で上記とは異なる分配金額となる 場合や分配金が支払われない場合があります。 ※上記表に記載された基準価額および分配金額は、将来の運用の成果を保証または示唆するものではなく、特に米国の株式の下落局面や為替レートの大幅な 変動によっては、基準価額が当初元本(1万口=1万円)を大きく下回る場合があります。 ※投資家のファンドの購入価額によっては、基準価額が1万円を超えて支払われた分配金であっても、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部 払戻しに相当する場合があります。 ※収益分配金の支払いのために、現金化またはポートフォリオ再構築を行うための追加的な取引コスト等が発生する場合や資金動向等によっては現金の保有 比率が高まる場合があることにご留意ください。 ※上記は「GS米国成長株集中投資ファンド毎月決算コース」の分配方針であり、「GS米国成長株集中投資ファンド年4回決算コース」の分配方針とは 異なります。年4回決算コース
原則として、年4回の決算時(毎年2月、5月、8月、11月の各10日。ただし、休業日の場合は翌営業日。)に、利子・配当等収益および 売買益(評価益を含みます。)を中心に収益分配を行います。分配金額は、基準価額水準や市場動向等を勘案して、委託会社が決定 します。ただし、基準価額水準や市場動向等によっては分配を行わないこともあります。また、基準価額が当初元本(1万口=1万円)を 下回る場合においても分配を行うことがあります。将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。投資リスク
基準価額の変動要因
投資信託は預貯金と異なります。本ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額が変動します。
また、為替の変動により損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆さまの投資元金は保証されているもの
ではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。信託財産に生じた損益はすべて
ご投資家の皆さまに帰属します。
主な変動要因
株式投資リスク(価格変動リスク・信用リスク)
本ファンドは、実質的に米国の株式を主要な投資対象としますので、本ファンドへの投資には、株式投資にかかる価格変動等のさま ざまなリスクが伴うことになります。本ファンドの基準価額は、株式等の組入有価証券の値動きにより大きく変動することがあり、元金が 保証されているものではありません。特に米国の株式の下落局面では、本ファンドの基準価額は大きく下落する可能性が高いと考え られます。一般に、株価は、個々の企業の活動や一般的な市場・経済の状況に応じて変動します。したがって、本ファンドに組入れられる 株式の価格は短期的または長期的に下落していく可能性があります。現時点において株価が上昇傾向であっても、その傾向が今後も 継続する保証はありません。また、発行企業が経営不安、倒産等に陥った場合には、投資資金が回収できなくなることもあります。集中投資リスク
本ファンドは、実質的に少数の銘柄に集中して投資を行いますので、多くの銘柄に分散投資を行った場合と比較して、価格変動が大きい と考えられます。本ファンドの基準価額は、米国の株式市場全体の動きにかかわらずより大きく変動する可能性や、市場全体の動きとは 異なる動きをする可能性があります。また、解約資金手当て等のために、本ファンドが投資する特定の銘柄を大量に売却しなければ ならなくなった場合に、市場動向や取引量の状況によっては、不利な価格での取引を余儀なくされる可能性があり、本ファンドの基準 価額が影響を受け損失を被ることがあります。為替変動リスク
本ファンドは、米国の株式を投資対象とする外貨建ての投資信託証券を主要な投資対象とし、実質外貨建資産については、原則として 為替ヘッジは行いません。したがって、本ファンドへの投資には為替変動リスクが伴います。為替レートは短期間に大幅に変動することが あります。為替レートは一般に、外国為替市場の需給、世界各国への投資メリットの差異、金利の変動その他のさまざまな国際的要因 により決定されます。また、為替レートは、各国政府・中央銀行による介入、通貨管理その他の政策によっても変動する可能性があります。投資信託の純資産 分配金