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(1)

IPv6普及・高度化推進協議会

第6回総会

議案・資料集

日時:2002年8月23日(金)17:00∼18:00

場所:国立オリンピック記念青少年総合センター

センター棟4階 417号室(セミナーホール)

IPv6普及・高度化推進協議会

第6回総会 議案・資料集 目次

議案集

(第1号議案)2002年度事業計画案について

4

資料集

(資料

1)新規会員一覧

6

(資料

2)各WGの活動報告

10

(資料3)イベント・広報活動について

1)協議会関係の記事掲載一覧

29

2)日経BP社の記事広告について

31

3)Global IPv6 Summit in China 出展報告

32

4)N+I2002 IPv6 ShowCaseへの出展報告

35

(5)毎日新聞シンポジウム報告

37

6) IPv6オペレーション研究会報告

40

7) IPv6セミナーについて

41

(2)

議 案 集

【第1号議案】2002年度事業計画案について

(3)

資 料 集

【資料1】新規会員一覧 (1)

NTT中央テレコンネット株式会社

株式会社ビー・エス・ワイ

小島 佐和子

The Native-6 Group

※下記2社より退会申込み受領 財団法人ファッション産業人材育成機構 トレンドマイクロ株式会社

(4)

7

【資料1】新規会員一覧(2)

スリーレインボー株式会社

セイコープレシジョン株式会社

株式会社ピクト

遠鉄システム株式会社

日本体育大学

株式会社ビットメディア

三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社

宮崎正己(早稲田大学教授)

※下記1社より退会申込み受領 株式会社エヌ・ティ・ティ・アド (以上、第6回理事会にて承認)

【資料1】新規会員一覧 (3)

株式会社アイ・オー・データ機器

株式会社エヌ・ティ・ティ・エムイー

ラインコム株式会社

ノーテルネットワークス株式会社

小原 弘己(特定非営利活動法人

地域

通貨おうみ委員

会)

藤崎 智宏(NTT)

ジャパンメディアシステム株式会社

株式会社 日経BP

尾崎 寛太郎(渡辺電機工業(株))

株式会社 東大総研

株式会社インプレス

矢崎総業株式会社

BII Group Holdings Ltd.

鈴木 二正 (慶應義塾幼稚舎)

(5)

9

【資料1】新規会員一覧(4)

(第5回総会以降の新規会員) ※協議会会員(含後援会員)数: 280社・団体・個人(2002年8月23日現在・予定) ※協議会会員(含後援会員)数: 280社・団体・個人(2002年8月23日現在・予定)

シックス株式会社

トランスメタコーポレーション

中村 哲也(清水建設(株))

有限会社アライズ

(以上、第7回理事会にて承認)

以上

29社・団体・個人

【資料

2】各WGの活動報告

(1)基本戦略SG

11

2)海外戦略WG

12

(3)アプリケーションWG

19

4)サーティフィケーションWG

20

(5)アドレスポリシーWG

21

(6)トレインモバイルSG

24

1)基本戦略SG

11

(2)海外戦略WG

12

3)アプリケーションWG

19

(4)サーティフィケーションWG

20

5)アドレスポリシーWG

21

6)トレインモバイルSG

24

(6)

11

【資料

2】各WGの活動報告

(1)基本戦略SG: ショールームの集約・移転

„

4月よりショールームを2ヶ所に集約して展示を継続。

„

東京・丸の内(5月に大手町より移転)

„

大阪・OBP

„

丸の内ショールーム

所在地: 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビル1F(26-C区)

TEL: 03-3217-0337

FAX: 03-3217-0338

http://www.v6pc.jp/showroom/index.html

営業時間:

11:00-19:00(土日祝休)

【資料

2】各WGの活動報告

(続き)

EU

EU

-

-

Japan

Japan

Metting

Metting

on IPv6

on IPv6

1st July 2002, 14:00-18:00

European Commission, DG-INFSO Beaulieu 29, Office 0/23 Brussels 日本側参加者:

総務省 金子、武内

NECヨーロッパ・欧州研究所 Dr. Heinrich Stuttgen 協議会 伊藤、中村

概要

„ 政府レベルを交えたものは年1回、民間レベル(IPv6TFと協議会)は、半年に1度を 目処に適宜必要に応じて開催(次回は、年末に設定)。 „ 今後のIPv6ロードマップを協力して構築する。 まずは日本政府の8月に出るロード マップを基本に、EUの視点を肉付けする。

(2)海外戦略WG

(7)

13

【資料

2】各WGの活動報告

(続き)

概要(続き)

„ ショールームの協力関係について „ 総論として、欧州のショーケースと日本のショールームを連携させていき「グローバルIPv6ショー ケース」としていく方向に合意。 „ 欧州のショーケースの設立場所は3箇所:Brussels、Madrid、Basel設立日程などは未定。 „ 協議会では、欧州のショーケースが立ちあがる際に、協議会メンバーに積極的な参加を促す予 定。 „ 日本のIPv6対応製品・実験品を欧州に持ちこむには現実的にみて様々なハードルが存在する ので、製品・実験品の英語化対応や現場でのサポート体制といったaccomodationを欧州サイド で用意できる様に検討を依頼。 „ 「グローバルIPv6ショーケース」として常時接続できている環境を構築するため、接続維持費と 最適なキャリアの検討を日欧両サイドで進める。 „ 「TEIN」の活用可能性も議論された。

„ IST(Information Society Technology)2002(2002年活動総括イベント、2002年11月@

コペンハーゲン)への協議会IPv6活動紹介として参加依頼があり、スピーカーとともに展 示参加、ネット接続を検討する。

【資料2】各WGの活動報告

(続き)

Japan

Japan

-

-

Korea IPv6 Promotion Ad

Korea IPv6 Promotion Ad

-

-

hoc Group

hoc Group

Meeting in Seoul

Meeting in Seoul

日時:2002年7月13日 10:00∼13:00 場所:ソウルS net systemsオフィス 参加者 日本側:NTTコミュニケーションズ、日立、アライドテレ シス、協議会 韓国側:S net systems(ホスト)、KT、SAMSUNG、 National Computerization Agency、Dr Sangwook Park 概要 „ 韓国では企業間の交流、協力関係を作ることが難しい。 „ IPv6のサービスもアプリケーションが整わなければ、 提供することが難しいという考え方であり、日本とは対 照的であった。 „ アプリケーションについては、PDAが期待されているよ うであった。 „ 市場の広がりに関しては、予測が難しく、対応しづらい と認識しているようであった。

(8)

15

【資料

2】各WGの活動報告

(続き)

Japan

Japan

-

-

Korea IPv6 Promotion Ad

Korea IPv6 Promotion Ad

-

-

hoc Group Meeting in Tokyo

hoc Group Meeting in Tokyo

日時:2002年7月19日 ショールーム見学:14:00∼15:00 ミーティング:15:00∼18:00 場所:東京 ガレリアv6、新丸コンファレンススクエア 参加者 日本側:NTTコミュニケーションズ、IIJ、日立、アライドテレシス、シャープ、NEC、ヤマハ、BSY、協議会 韓国側:S net systems、SAMSUNG、National Computerization Agency、Tao Networks,Inc、

Telecommunication Technology Association

概要 „ 今後、韓国内でのショールーム設置、実験プロジェクトがあるようだが、これに関しては日本への 参加要請のレターを出してもらうものとした。 „ 先週に引き続き、一般ユーザーに対する普及の観点は、ADSLが普及している韓国と日本側の意 識は異なっており、韓国側企業はアプリケーションの開発またはアプリケーション利用のために必 要性があればv6は普及するというスタンスであった。

【資料2】各WGの活動報告

(続き)

IETF

IETF

期間中のショールーム訪問者

期間中のショールーム訪問者

„

EUチーム

„ 日立製作所の案内で、7月19日に1時 間のショールム見学を実施。参加者は 20名程度。 „

韓国チーム

„ Ad-hoc Group Meeting前に1時間の ショールーム見学を実施。参加者は20 名程度。 „

その他、フランステレコム、イタリアテレ

コム、EC、台湾からも多数の訪問者が

あり、資料提供、日本企業との連絡仲

介などの依頼があった。

(9)

17

【資料

2】各WGの活動報告

(続き)

Second 6TNet Steering Committee Conference

Second 6TNet Steering Committee Conference

China

China

Date : Aug 22~23, 2002

Venue : Ministry of Information Industry China Academy of Telecommunication Technology

Attendees : 6TNet Host (CATT, BII)、6TNet members (NEC, Hitachi, Fujitsu, KDDI, NTTCom, 6WIND, FH)、6TNet observers (MPHPT, Agilent, Spirent, SCAT, Microsoft)、Chinese Carriers 6TNetの主旨 „ IPv6に関する研究機関、通信キャリア、ベンダーが相互協力して、中国国内での IPv6の普及促進すること。 „ 通信キャリアが協力しIPv6の普及戦略、ビジネスモデルを構築すること。 6TNetに対する協議会の姿勢 „ 現時点では協議会として参加するか否かは未定であり、検討段階。 „ 会員企業のとりまとめなどを希望されている。

【資料

2】各WGの活動報告

(続き)

その他の動向

その他の動向

„

EU

„ IPv6 Deployment Task Forceへの正式な参加要請。 12 September 2002, 09:30 – 17:00, Brussels Hosted by the European Commission

„ 11月にコペンハーゲンで開催されるのIST2002 IPv6 Sessionでの報告依頼。

„ “All-IPv6 World”プロジェクトへのアイデア提供依頼。

„ その他、協力関係について覚書を交わしたいという申出があったが、検討中。

„

韓国

„ (Ad-hoc group meetingの席上で)研究プロジェクトについての参加依頼。

(10)

19

【資料

2】各WGの活動報告

(続き)

(3)アプリケーションWG テレコンSWG

„

Global IPv6 Summit in Chinaに、照明器具をIPv6でコントロールするデモン

ストレーションを出展(松下電工)。

„

5月20日(月)に、第四回全体会議を実施。

„

テレコンSWG規約の制定

„

企画チーム・開発チームの設置

„

企画チーム、開発チームにわかれて実現化の検討を開始

„

企画チームはすでに3回の検討会議を実施。INTAP/TAHIとも連携

„

企画チーム会議

6月21日(金)、7月12日(金)、8月2日(金)

„

INTAP/TAHI合同合宿 6月1日(土)

„

今年末には、インフラ系(住宅のガス・電気など)、およびビルメンテナンス系

に使用できるIPv6によるホームエクスチェンジのプロトタイプ構築を目指す。

„

実証フィールドとして、自治体との連携を検討中。

【資料

2】各WGの活動報告

(続き)

(4)サーティフィケーションWG

„

INTAP「情報家電安全性技術委員会」とリエゾン

„

4月26日 INTAP「第1回情報家電安全性技術委員会」開催

„

IETFミネアポリスで、Generic Node Requirement 検討チームが

発足

„

7月のIETF横浜に向け、6月上旬よりLCNA(Low Cost Network

Appliance)のIPv6最小要求仕様案の策定を推進

(11)

21

【資料

2】各WGの活動報告

(続き)

(5)アドレスポリシーWG

◆ 大規模

IPv4アドレス空間実験

„

大規模IPv4アドレス空間実験中間報告会を実施

„

実験参加事業者

6社より個別にヒアリング

„

日時:2002年7月末∼8月上旬

„

内容:実験用アドレスを利用した実験・サービスの概要/実験用アドレス

割り当て状況/実験の効果・課題/IPv6移行計画/協議会への要望

„

現時点での実験の効果(報告会による)

„ 新サービスのインキュベート・トライに大きく役立った „ ブロードバンド常時接続サービス、まちなか無線LAN実験、CDN等 „ こでまでのIPv4アドレスポリシーでは短期間大規模展開が阻まれていた „ IPv6時代に近いサービスの実験フィールドが実現 „

これを踏まえた本実験の経過は、近日中に大規模IPv6アドレス空間

実験webサイト(

http://www.v6nic.net/

)にて公表するとともに、14

th

APNIC Meeting/Policy SIG (9月4日、小倉)にて発表の予定。

【資料

2】各WGの活動報告

(続き)

IPv6アドレスポリシー策定活動

„報告 „各地域インターネットミーティングでの徹底した国際協調議論、作業により策定された新 しいIPv6アドレスポリシーが7月1日付けで世界一斉に施行された。 ポリシー:http://ftp.apnic.net/apnic/docs/ipv6-address-policy „Acknowledgmentに日本人の貢献がしっかりと認知され、評価されている。 „経過・参加会議 „2001年8月 APNIC12(台北)にて „JPNIC案をベースにしたAPコンセンサスがまとまる „2001年10月 RIPE40(プラハ)およびARIN8(マイアミ)にて „APコンセンサスを提案 „RIPE40での合意により、世界で議論するためのグローバルMLと少数のエキス パートによるドラフト策定専門家チームが設立され、協議会から参加 „これを受けて、日本のボランティアによるドラフトのための下案作りが行われる „2001年12月 IETF53(ソルトレーク)の裏側にて „日本チームの下案を基にした専門家チームによる新ポリシーのドラフト内容最終 確認が行われる

(12)

23

【資料2】各WGの活動報告

(続き)

„経過・参加会議 „2002年1月 RIPE41(アムステルダム)にて „グローバルMLに提出されたドラフトの精査を行う „RIPEでの初期割り振り条件に関する議論はグローバルML上で継続される „2002年3月 APNIC13(バンコク)にて „RIPE41、グローバルMLの議論を受けて専門家チームで初期割り振り条件の修正 案をまとめる „初期割り振り修正案を含め、ドラフトがAPコンセンサスとして受け入れられる „2002年4月 ARIN9(ラスベガス)にて „文言レベルの修正(表現の明確化)のもとにドラフトが採択される „2002年5月 RIPE42(アムステルダム)にて „2地域でのコンセンサスを受けて、新ポリシー確立を優先してドラフトに基本合意。 引き続き、新ポリシーの精査を続け、今後の修正案検討に移行 „2002年6月 „専門家チームの間で、3地域からのコメントを反映させた最終文書を策定 „グローバルMLに提出 „各地域レジストリにて、急ピッチで新ポリシーへの移行準備が開始される

【資料

2】各WGの活動報告

(続き)

(6)トレインモバイルSG

„

2002年4月に開催された電子メールでの理事会により承認、5月より活動開始。

„

目的:

„

成田エクスプレス無線LAN実証実験等の実施を通じ、ワールドカップ(6月)や

IETF(7月)などの期間中、成田空港−横浜間においてシームレスな無線

LAN環境を構築し、IPv6による次世代インターネット環境実現に向けた実証

実験を行う。またその結果をもとに市場への応用方策を検討する。

„

今後、列車以外にも自動車(インターネットITS)やGIS等との連携も図る。

„

体制:

„

主査:村井 純 会長

„

副査:江崎 浩 専務理事、中村 修 常務理事

„

メンバー:三菱総合研究所、NTTコミュニケーションズ、NOKIA、三菱電機情

報ネットワーク、

NTT DoCoMo 、IMD

„

無線

LAN実証実験協力:JR東日本、新東京国際空港公団、WIDE Project、

総務省、国土交通省

(13)

25

◆無線LAN@成田エクスプレス実験

„

成田エクスプレスの全グリーン車に、無線LANによるインターネット

接続環境を設置し、

5月27日∼7月31日の期間、インターネット接

続サービスを無償提供した。

„

列車からの外部接続には

FOMA を利用。IPv6 はIPv6 over IPv4

トンネリングで実現。

„

プレス発表&試乗会を実施したこともあり、テレビ、新聞、雑誌など

で数多く取り上げられた。

„

実験成果:

„

最高130km/hで走行する列車において、160∼200kbps 程度

のインターネット接続を実現した。

„

2ヶ月強の実験期間を通じて、実験装置の耐震性・耐熱性など

の性能と、連続稼働のために必要なノウハウが確認できた。

„

成果報告書は現在とりまとめ中。

【資料

2】各WGの活動報告

(続き)

„

成田空港の第1ターミナル及び第2ターミナルの各出発ラウンジ、

到着ロビーの大部分のエリアをカバーするように、無線LANによ

るインターネット接続環境を設置し、5月27日∼7月31日の期間、

インターネット接続サービスを無償提供した。

„

インターネットへの接続は光回線を利用、空港内の各アクセスポ

イントへの引き回しにはADSLを利用した。IPv6 は別途デジタ

ル専用線によりネイティブ接続で大手町DCまで接続。

„

ゼロコンフィグソフトウェアの併用により、利用者は特別な設定を

必要とせずに利用が可能。

◆無線LAN@成田空港実験

【資料

2】各WGの活動報告

(続き)

(14)

27

【資料

2】各WGの活動報告

(続き)

„

成田エクスプレス実験とあわせ、プレス発表&見学会を実施したこと

もあり、テレビ、新聞、雑誌などで数多く取り上げられた。

„

実験成果:

„

世界を代表する国際空港の広範囲なエリアにおいて、IPv6を含

む、数Mbps 程度のインターネット接続を実現した。

„

2ヶ月強の実験期間を通じて、千数百件を越える利用があり、利

用エリア、利用時間、利用アプリケーション等の主な利用パター

ンの傾向が確認できた。

„

成果報告書は現在とりまとめ中。

【資料

2】各WGの活動報告

(続き)

(15)

29

【資料

3】イベント・広報活動について

IPv6普及・高度化推進協議会、成田エクスプレスで実証実験 日刊工業新聞 2002/5/23 成田エクスプレスに無線LAN 日本のITアピール スポーツ報知 2002/5/23 「IPv6協」と通信・放送機構 “成田特急”に無線LAN 広帯域サービスを実証 日本工業新聞 2002/5/23 グリーン車内でネット接続 成田エクスプレス、W杯にあわせて実験 読売新聞 2002/5/23 成田空港と、JR成田エクスプレス内で27日から無線構内情報通信網 日本経済新聞 2002/5/23 メディアセンター時代のテレビの楽しみ方 日経ゼロワン6月号 2002/5/18 ブロードバンドで日本経済は蘇る 週間宝島 2002/5/8 次世代インターネット IPv6の世界 毎日エコノミスト 2002/4/16 〃 日経バイト 5月号 2002/4/19 〃 日経NETWORK 5月号 2002/4/22 IPv6導入で変革する次世代ネットワーク 日経コミュニケーション4/15号 2002/4/15 「情報家電」をテーマとした企画のコメント ビジネス調査資料総覧・月報 4月号 2002/4/15 情報家電インターネット実証実験レポート そこまできている次世代インターネッ トの世界 テレコムフォーラム 2002/4/1 IPv6って何?デジカメ(三洋電機) 日経ネットナビ5月号 2002/3/29 IPv6 を採用。ユビキタス時代の実現がさらに加速 IPv6 の実証実験に日立の IPv6 ネットワークソリューション(広告記事) 日経コミュニケーション 4月1日号 2002/3/29 タ イ ト ル 掲載誌名 掲載日

(1)協議会関係の記事掲載一覧

【資料3】イベント・広報活動について

(続き)

IP電話について ポピュラーサイエンス 日本版 2002/8/4 BROADBAND LIFE 「成田空港をブロードバンドが包囲する!」 ポピュラーサイエンス 日本版 2002/8/1 【特別広告企画】IPv6がもたらす本格的社会基盤 日経NETWORK2002年7月19日号 2002/7/19 【特別広告企画】IPv6がもたらす本格的社会基盤 日経コミュニケーション7月12日号 2002/7/12 GALLERIAv6丸の内 DOS/V SPECIAL 2002/7/24 アクセスNOW(毎週土曜日22:00放送) テレビ神奈川 2002/7/6 施策Pick up 1「IT国家戦略」e-Japan重点計画-2002のうち 政府広報誌「Cabiネット」 2002/7/1 「e-Japan重点計画2002」に関する特集 政府広報誌「時の動き」 2002/7/1 どこでもネット(4)グリーン車は移動オフィス(暮らしルネサンス 日本経済新聞 2002/6/29 IPv6特集 スカパー755ch「ChannelBB」 2002/6/23 特集「インターネットが崩れる」 日経コミュニケーション 6/17発売号 2002/6/17 特集「e-JAPANで何がどう動くのか」(カラー16ページ程度を予定) 日経ネットビジネス 2002/6/10 IPv6最前線(仮題)6ページ 週間アスキー 2002/6/4 無線LAN時速100キロに挑戦、成田エクスプレスで27日から実験 日経産業新聞 2002/5/24 タ イ ト ル 掲載誌名 掲載日

(16)

31

2)日経BP社雑誌の記事広告について

会員より協賛を賜り、下記の通り、IPv6普及・高度化推進協議会として

広告記事特集を掲載いたしました。

掲載誌

:日経コミュニケーション(7/12号)

日経ネットワーク(7/19号)

タイトル

:「IPv6の普及がもたらす本格的社会基盤」

協賛会員

:㈱パワードコム

KDDI㈱ 様

東京エレクトロン㈱ 様

古河電気工業㈱

掲載誌

:日経コミュニケーション(7/12号)

日経ネットワーク(7/19号)

タイトル

:「IPv6の普及がもたらす本格的社会基盤」

協賛会員

:㈱パワードコム

KDDI㈱ 様

東京エレクトロン㈱ 様

古河電気工業㈱

【資料3】イベント・広報活動について

(続き)

(3)Global IPv6 Summit in China 出展報告

„参加会議・イベント:

Global IPv6 Summit in China(http://www.ipv6.net.cn) OneWorld WG /IPv6 Forum(http://www.ipv6.or.kr/oneworld )

„Global IPv6 Summit in Chinaの開催概要

主催 : Global IPv6 Forum

Beijing Internet-networking Institute (BII)

China Academy of Telecommunications Research of MII (CATR) China Education and Research Network (CERNET)

場所 : Beijing international convention center (BICC)

期間 : 2002年5月9日∼11日

„来場者数

全体 :1100人程度

協議会ブース : 300人程度

(17)

33

„

協議会関係者、会員各社のセッションでの発表者とテーマ

Jun Murai

“How to deploy IPv6”

Hiroshi Esaki

“What’s new, what’s next and how works”

Takashi Arano

“IPv6 Activities in Japan”

(協議会経由でプレゼンテーション枠を申請)

Tomohide Nagashima(Japan Telecom Co., Ltd.)

“Japan Telecom IPv6 Tunneling Service”

„

協議会関係者、会員各社のブース出展

NEC、日立、松下電工

【資料3】イベント・広報活動について

(続き)

„

協議会ブースでの活動

„

展示内容

„ 協議会の概略と会員7社活動をまとめたパネルの展示 „ 2001年の活動総括と実験で開発したIPv6対応デバイスをまとめ たビデオ(8分程度×2本)の放映 „

プレゼンテーション

„ 1回15∼30分のプレゼンテーションを2日間で8回実施し、150人 程度の参加者があった。 „ 日本テレコム、NTTコミュニケーションズ、松下電工の各社も、この 枠内でプレゼンテーションを実施した。 „ プレゼンテーション後の質疑では、傍聴者から積極的に質問が上 げられ、特に携帯電話からの様々な操作や画像閲覧に興味が集 中していた。 „ ビデオ映像を見た各国のIPv6を推進している方々からは、どのよ うに映像を入手・閲覧できるのか?という声が多く聞かれた。

【資料3】イベント・広報活動について

(続き)

(18)

35

4)N+I2002 IPv6 ShowCaseへの出展報告

【資料3】イベント・広報活動について

(続き)

IPv6 ShowCase 2002年7月1日∼5日開催された「NETWORLD+INTEROP 2002 TOKYO」において設置された、IPv6の技術や相互接 続を紹介するコーナー。34社(スポンサー企業10社を含む)が協力し、IPv6の技術や機器、サービス等を紹介した。IPv6 普及・高度化推進協議会は本イベントに「協賛」という形で参加。N+I2002には151,480名が来場した。 IPv6普及・高度化推進協議会の出展 協議会のコーナーでは、協議会の取り組みをビデオで紹介するとともに、キヤノン、ソニーブロードバンドソリューション、 キールネットワークスの各社にご協力いただき、全国3箇所のショールーム(札幌・東京・大阪)を結んだIPv6アプリケーショ ンのデモ実演を行った。さらにNEC、三洋電機両社が実演した遠隔デモに協議会のショールームの場所を提供するなど、 IPv6 ShowCaseの成功に貢献できた。、 またステージでは、スペシャルセッションの講演時間をいただき、30分間、「IPv6普及・高度化推進協議会のIPv6実証実 験」と題し、協議会の2002年度の取り組みの方向性と、昨年度の実証実験内容を紹介した。 “GALLERIA v6” 札幌 東京 大阪 データセンタ in NTT大手町 N+I2002会場 キヤノン “Web View Livescope”

ソニーブロードバンド ソリューション Play Station 2 キールネットワークス コンテンツ配信 展示物 ショールーム “GALLERIA v6” 札幌 東京 大阪 データセンタ in NTT大手町 N+I2002会場 キヤノン “Web View Livescope”

ソニーブロードバンド ソリューション Play Station 2 キールネットワークス コンテンツ配信 展示物 ショールーム

【資料3】イベント・広報活動について

(続き)

出展風景 ← IPv6 Showcase 入口 ↓ 協議会コーナーでの展示 ← セッションステージにおける講演

(19)

37

(5)シンポジウム「IPv6の世界」報告

„参加会議・イベント: シンポジウム「IPv6の世界」 (http://www.mainichi.co.jp/digital/ipv6/sympo/) „シンポジウムの開催概要 主催 : 毎日新聞社 後援 : 総務省 協賛 : IPv6普及・高度化推進協議会、NTTコミュニケーションズ(株)、 トヨタ自動車(株)、(株)日立製作所、マイクロソフト(株) 場所 : 経団連ホール 期間 : 2002年7月22日(月) „来場者数 300人程度(主催者集計)

【資料3】イベント・広報活動について

(続き)

„

講演

講演1 「IPv6への取り組み」

青木栄治・総務省インターネット戦略企画室長

講演2 「IPv6時代における中国の役割と戦略」

陸楽・北京インターネット研究所国際戦略担当常務

講演3 「IPv6時代のインターネットの可能性」

村井純・慶應義塾大学環境情報学部教授

【資料3】イベント・広報活動について

(続き)

(20)

39 „

パネルディスカッション

題名:

「IPv6の世界」

司会:

江崎浩・東京大学大学院情報理工学系研究科助教授

パネリスト: 劉東・北京インターネット研究所所長

斉藤康己・NTTコミュニケーションズ(株)

ビジネスユーザー事業部

IPv6プロジェクト担当部長

近藤弘志・トヨタ自動車(株)

BR-ITS室室長

郷原忍・(株)日立製作所 ネットワークソリューション事業部

IPソリューション本部 本部長

及川卓也・マイクロソフト(株) プロダクト ディベロップメント リミテッド

ウィンドウズ開発統括部 エンタープライズ&エンベディッドグループ

シニアマネージャ

【資料3】イベント・広報活動について

(続き)

(6)IPv6オペレーション研究会報告

„ 協議会の後援会員である財団法人インターネット協会と共催で、「IPv6オペレーショ ン研究会」を開催 „ 2002年6月27日(木)13:30∼17:30 1. IPv6オペレーション研究会中間報告 富士通株式会社 猪俣 彰浩氏 2. IPv6アドレスポリシー 株式会社インテック・ネットコアCTO 荒野 高志氏 3. 日本医師会v6ネットワーク 日本医師会総合政策研究機構 矢野 一博氏 4. UNI WG報告:IPv6アクセスサービスにおけるプラグアンドプレイ方式 NTTコミュニケーションズ株式会社 山崎 俊之氏 5. IPv6オペレーション研究会の今後 富士通株式会社 猪俣 彰浩氏 http://www.iajapan.org/ipv6/2002/20020627.html „ 次回の予定 日時 :9月27日 13:30∼17:00 会場 : 株式会社三菱総合研究所 セミナー室 ※参加申し込みについては、後日告知

【資料3】イベント・広報活動について

(続き)

(21)

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(7)IPv6セミナーについて

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対象

IPv6普及・高度化推進協議会の会員企業

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テーマ

アドレスポリシー、EUの動向、協議会・各社の最新動向の報告、実務担当者

向けに運用事例の紹介 など

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期間

2002年9月より、月1回程度開催

※日程、参加申込み方法などについては、具体的な内容等が確定次第、告知。

【資料3】イベント・広報活動について

(続き)

参照

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■はじめに

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