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2014年6月
公益社団法人全国シルバー人材センター事業協会
新しい全国統一スローガンが決定しました!
「見逃すな ヒヤリで済んだ あの経験」
(平成 26 年度から平成 28 年度までの全国統一スローガンとして、安全意識の啓発 に活用し、事故撲滅を目指し全員で取り組みましょう。)
安全・適正就業強化月間
◎ 国が実施する「全国安全週間」にあわせ、7月は「安全・適正就業強化月間」の月 です。 職員・会員の皆さん全員で組織をあげて、事故の撲滅を図り「安心・安全」のシル バー事業の発展を図りましょう。 ◎ 「安全・適正就業強化月間」の期間 平成 26 年 7 月 1 日から 7 月 31 日 ◎ 主な取り組み 〔シルバー人材センターで取り組む事項〕 1 安全・適正就業委員会の開催、「安全・適正就業対策基本計画」の策定及び事故の 要因分析と具体的な防止策の徹底 2 重篤事故につながる就業の見直し ① 危険・有害な作業は受託しないこと ② 作業別安全・適正就業基準に掲げる安全保護具の完全着用の徹底を図ること なお、安全帽・安全帯等の安全保護具を未着装のもと就業された場合、申し合 わ せ に よ っ て 違 反 者 に は 就 業 停 止 等 の 処 置 を 講 じ る な ど 安 全 就 業 の 徹 底2 を図ること ③ 健康チェックや健康講話等の実施、健康診断の積極的な奨励などの健康増進策 を図ること 3 ヒヤリ・ハット体験事例を収集し、要因を分析した対策を講じた事故の防止の徹底 4 損害賠償責任保険事故の防止 5 就業途上における交通事故の防止 ① 交通安全に関する講習会の実施及び交通安全対策の徹底 ② 事故多発エリアのロードマップ等の作成 ③ 徒歩、自転車及びバイクでの事故の防止の徹底 6 安全就業対策の総点検の実施 ① 就業前、就業後の安全意識等の徹底 ② 機械器具の徹底点検 ③ 安全保護具の点検と整備 ④ 巡回パトロールの重点実施 ⑤ 就業現場の総点検 ⑥ 交通安全対策の徹底 7 安全・適正就業の研修及び点検 ① 安全就業に係る事例発表を含む研修会、講習会等の実施 ② 適正就業に係る事例発表を含む研修会、講習会等の実施 ③ 自主点検表による受注内容・就業実態の点検などによる適正就業に向けた改善 ④ 契約書等の適正なる締結 8 会員からの安全標語の募集、シルバー人材センター・施設・就業現場等への安全標 語、垂れ幕、ノボリ等の掲示などによる会員すべての安全意識の徹底 9 会報等への安全意識啓発のための特集記事の掲載 10 会員に対して安全意識啓発及び情報の共有化を図るための資料等の配布など 11 月間中における「 安全意識高揚の日 」の設定及び安全表彰の実施 〔 シルバー人材センター連合本部で取り組む事項〕 1 シルバー人材センターに対する安全就業対策等の指導・助言 2 安全大会の実施及び安全表彰の実施 3 安全・適正就業に関する研修会、講習会等の実施 4 巡回パトロールの実施 5 シルバー人材センターの月間行事の実施についての指導・援助
◎ 強化月間における実施と併せて年間計画を策定し、効果的に取り組み
ましょう
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安全就業スローガン、平成26年度安全就業優秀・優良シルバー人材
センター等表彰団体が決定しました
安全就業スローガン、平成 26 年度安全就業優秀・優良シルバー人材センター等表彰 団体は、5月 21 日開催の安全就業優秀・優良シルバー人材センター等選定委員会にお いて下表のとおり決定しましたのでお知らせします。受賞されました皆様、誠におめ でとうございます。 なお、安全就業スローガン最優秀作品、優秀賞・優良賞、優良連合賞は、中野サンプ ラザにおいて6月 26 日開催の 26 年度全シ協定時総会で表彰いたします。 (優秀賞) 都道府県名 茨 城 県 愛 知 県 (優秀賞 計2団体) ブロック名 関 東 団 体 名 公益社団法人つくば市シルバー人材センター 東 海 公益社団法人碧南市シルバー人材センター (優良賞) 群 馬 県 埼 玉 県 埼 玉 県 千 葉 県 新 潟 県 長 野 県 静 岡 県 愛 知 県 滋 賀 県 京 都 府 大 阪 府 大 阪 府 徳 島 県 (優良賞 計13団体) 公益社団法人和泉市シルバー人材センター 近 畿 近 畿 公益社団法人蟹江町シルバー人材センター 公益社団法人草津市シルバー人材センター 東 海 公益社団法人茨木市シルバー人材センター 公益社団法人久御山町シルバー人材センター 公益社団法人みどり市シルバー人材センター 関 東 公益社団法人富士宮市シルバー人材センター 関 東 関 東 北 信 越 北 信 越 東 海 公益社団法人小松島市シルバー人材センター 近 畿 近 畿 四 国 公益社団法人日高市シルバー人材センター 公益社団法人松伏町シルバー人材センター 公益社団法人八千代市シルバー人材センター 公益社団法人阿賀町シルバー人材センター 公益社団法人須高広域シルバー人材センター 関 東 (スローガン) 小針 賢二郎 群馬県 公益社団法人 渋川市シルバー人材センター 清野 武 福島県 公益社団法人 福島市シルバー人材センター 関貫 伊佐雄 兵庫県 公益社団法人 豊岡市シルバー人材センター (スローガン 計3名) 最優秀作品 佳 作 点検は あなたを守る 命綱 見逃すな ヒヤリで済んだ あの経験 気を抜くな 慣れと過信は 事故のもと 佳 作
4 (安全就業優秀・優良シルバー人材センター等選定委員会)
平成 26 年5月 21 日 於:全シ協会議室 (優良連合賞) 都道府県名 和歌山県 計 16団体 近 畿 公益社団法人和歌山県シルバー人材センター連合会 ブロック名 連 合 名 (優良連合賞 計1団体)
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熱中症に気をつけましょう
!!
今の時期は、梅雨の季節ですが夏日となる日もあり、会員さんの就業時などの暑さ対策を万全に する必要があります。 今月は、前月の速報に引き続き、熱中症について特集しました。熱中症とは
熱中症は、室温や気温が高い中で、体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩 れたり、体内の調整機能が働かなくなり、様々な障害をおこす症状のことです。 症状は、めまい、体温上昇、体のだるさ、ひどい場合には、けいれんや意識の異常な どがありますが、時には死亡に至ることもあります。熱中症の予防のポイント ~熱中症に注意しましょう~
① 日頃から睡眠を十分にとり、栄養バランスの良い食事に気を付け、また、体力づくり を行い体調に気を配りましょう。朝食抜きは厳禁です。 睡眠不足・二日酔い等の場合は就業を控えることも必要です。 ② 室内の就業場所の風通しに配慮し、部屋の温度をこまめにチェックしましょう。また、 エアコンや扇風機を使う場合は、室温 28℃を超えないようにしましょう。 ③ 就業中は、無理をせず、適度に休憩をとりましょう。 ④ 気温が高い時は、屋外作業を行わず、また直射日光の当たる屋外では、つばの広い帽 子を着用しましょう。 ⑤ 屋外での単独作業の場合は、定時的に事務局又は地域班、職群班と連絡を取り合いま しょう。6 ⑥ 作業前・作業中・休憩時などに水分をこまめにとりましょう。大量に汗をかく場合は、 塩分もとるようにしましょう。 ⑦ のどが渇く前に水分補給しましょう。また、のどが渇かなくてもこまめに水分補給し ましょう。 ⑧ 外出の際は、体をしめつけない涼しい服装で出かけましょう。
熱中症の症状が出た場合の対処方法
就業中等において頭痛、吐き気、嘔吐、めまい、立ちくらみ等の症状があれば、ただちに 仕事を中止して十分に休養をとって下さい。 具体的には、すぐに涼しい場所へ避難させ、衣類をゆるめて安静な状態にします。その後、 からだを冷やし(特に、首の周り、脇の下、足の付け根など)、水分・塩分、経口補水液など を与えます。 また、水分を自力で摂取できない、呼びかけに応じない、意識がない場合は、直ちに救急 隊を要請し、医療機関に搬送します。 なお、高齢者の身体の特徴として、 ① のどの渇きを感じにくい。 ② 暑さを感じにくい。 ③ 汗をかきにくい。 などがあり、体温を下げるための体の反応が弱くなっており、自覚がないのに熱中症に なる危険があります。7
熱中症の重症度
(重症度レベル1) 症状:めまい・立ちくらむ・こむら返り・手足のしびれ 対処:涼しい場所へ移動・安静・水分補給 (重症度レベル2) 症状:頭痛・吐き気・体がだるい・体に力が入らない・集中力や判断力の低下 対処:涼しい場所へ移動・体を冷やす・安静・十分な水分と塩分の補給 医療機関への受診:水を飲めない場合や症状の改善が見られない場合は、受診又は救急 車を要請 (重症度レベル3) 症状:意識障害(呼びかけに対し反応がおかしい・会話がおかしいなど)・けいれん・運 動障害(普段通りに歩けないなど) 対処:涼しい場所へ移動・安静・体が熱ければ保冷剤などで冷やす 医療機関への受診:ためらうことなく救急車を要請こんな時は、ためらわずに救急車を呼びましょう!
① 自分で水が飲めなかったり、脱力感や倦怠感が強く、動けない場合は、ためらわずに 救急車を呼んで下さい。 ② 意識がない(おかしい)、全身のけいれんがあるなどの症状を発見された方は、ためら わずに救急車を呼んでください。 これから本格的な暑さを迎えます。 その前に、熱中症予防対策を始めることが肝要です。 熱中症のことを知って、しっかり予防し、特に屋外作業時には 十分に注意し、会員同士気を配り合い、安全に就業しましょう! (出所 消防庁HP、厚生労働省HP)8
鹿児島県における安全・適正就業の取組み
公益社団法人鹿児島県シルバー人材センター連合会の概要(平成26 年 3 月 31 日現在) ・センター数 34 団体(国庫補助団体 29 団体、補助対象外 5 団体) ・会員数 11,013 人(内派遣登録会員 1,593 人) ・粗入会率 1.9%(男性 2.8%,女性 1.2%) ・受注件数 83,799 件(請負・委任 83,557 件、派遣 242 件) ・契約金額 4,634,212 千円(請負・委任 4,465,181 千円、派遣 169,030 千円) ・就業実人員 9,490 人(請負・委任 8,742 人、派遣 748 人) ・就業率 86.2%(請負・委任)、派遣 47.0% 1. 過去 4 年間の事故発生状況 *事故発生件数(傷害事故+損害事故) 21 年度 22 年度 23 年度 24 年度 就業延人員(人日) 950,571 960,524 940,500 950,751 事故発生件数 163 165 116 142 事故者率(鹿児島県) 0.000171 0.000172 0.000123 0.000149 事故者率(全国平均) 0.000073 0.000069 0.000067 0.000068 2. 平成 24 年度事故発生状況 *事故型別 *作業別事故件数 *作業別適用保険別件数 事故型件数 1 物損事故 53 2 転落事故 27 3 転倒事故 21 4 交通事故 9 5 無理な動作 8 6 飛来事故 7 7 虫さされ 5 8 激突され 5 9 切れ(傷害) 4 10 挟まれ 2 11 激突 1 12 踏み抜き 0 合 計 142 作業名 件数 刈払作業 39 剪定作業 29 伐採作業 23 屋内外作業 27 除草作業 8 農作業 5 途上事故 11 合 計 142 作 業 名 件数 傷害 損害 刈払作業 39 9 30 剪定作業 29 20 9 伐採作業 23 17 6 屋内外作業 27 21 5 除草作業 8 7 1 農作業 5 4 2 途上事故 11 11 0 合 計 142 89 53 鹿児島県における過去 4 年間に発生した事故は、平成 23 年度減少傾向に あったが、24 年度再び増加に転じ、連合会安全・適正就業推進委員会にお いて、「安全就業の徹底」について協議し、決定事項を拠点センターへ遵守 して頂くよう文書にて通達しました。9 3. 連合会の安全・適正就業への取組み (1) 安全・適正就業推進委員会の開催 連合会では、毎年安全・適正就業強化月間の前、6 月に県内 6 センター事務局長 と連合会理事1 名、連合会(事務局長、業務担当者)で安全・適正就業推進委員会を 構成し、県内センターの安全・適正就業に関する事項を検討し、その対策を総合的に 推進するため、25 年度は平成 25 年 6 月 10 日に開催し、安全・適正就業強化月間の 取組み、安全就業優良シルバー人材センターの選定、安全就業標語の選定、その他事 故分析と解決策の策定、さらに交通法令の遵守の徹底などを協議し、事故防止に努め ました。 (2) 安全大会、安全就業担当理事及び安全就業推進員等研修会の開催 ◆平成25 年度安全就業優良シルバー人材センター表彰 安全・安心に就業できる環境づくりを目指して いくために、事故の発生防止等安全就業に積極的 に取り組んでいる2 つのシルバー人材センターが 表彰されました。 ○公益社団法人さつま町シルバー人材センター ○公益社団法人知名町シルバー人材センター ◆平成25 年度安全就業標語の表彰 安全就業の啓発を目的に、毎年県内シルバー人材 センター会員及び職員から389 点の安全就業標語の 応募があり、最優秀作品1 点と優秀賞 2 点安全大会 で表彰されました。 ※最優秀作品 「気をつけて 小さな油断に 大きな危険」 公益社団法人大崎町シルバー人材センター 会 員 堂 園 利 男 様 ※優秀作品 「慣れゆえに 軽い気持ちが 事故を呼ぶ」 公益社団法人出水市シルバー人材センター 会 員 有 村 君 子 様 「安全は 基本動作の積み重ね」 公益社団法人南九州市シルバー人材センター 事務局長 湯 地 幸 二 様
10 ◆体験発表 安全大会において、優良シルバー人材センターと して表彰された公益社団法人さつま町シルバー人材 センターから「安全な就業について」のタイトルで 会員の意識を変えるための取組みを紹介されました。 ① 安全適正就業推進計画の作成 ② 安全適正就業推進のダイジェスト版 ③ 指摘回数 4 回以上の会員の呼び出し ④ 事故発生の場合の対応 ⑤ 無事故キャンペーン ⑥ ヒヤリ・ハットの報告 など・・・ ◆講演、研修会の開催 講演、研修会では、鹿児島県警察本部交通部交通企画課による「高齢者の交通事故抑止について」 高齢者の交通事故状況や高齢者の特性を踏まえた交通安全指導のポイントなどの講演があり、また、 保護帽専門業者による「保護帽の規格・性能について」「脚立の正しい使い方」について実演を交えた 研修会がありました。 (3)安全・適正就業パトロールと安全委員会での指導・助言について 鹿児島県では、事業計画の中で拠点センター安全委員会でのパ トロール実施に同行し、発注者の意見などを聞き、就業会 員に対し指導助言したり、派遣会員向けに研修会を開催 し、服務規則、安全就業、健康管理面について教育訓 練を実施しております。 シルバー人材センター事業において、安全就業は「全 てに優先する」基本的問題であり、組織をあげて安全・ 適正就業の普及啓発に取り組んでいきます。 鹿児島県シルバー人材センター連合会様からの報告 でした。詳細にわたるご報告、誠にありがとうございま した。 7月号の安全リレーは、神奈川県シルバー人材センタ ー連合会様からの報告を予定しています。
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平成 26 年度5月事故速報
重 篤 事 故 5月は、1件の重篤事故報告がありました。 累計で比較してみると、昨年度の 10 件に比して、本年度は、3 件と 7 件減 少しています。 就業中・就業途上別にみると、就業中では、昨年度の 7 件に比して 2 件と 5 件の減少となっています。一方、就業途上では、昨年度の 3 件に比して 1 件 と 2 件の減少となっています。 “ 事故撲滅に向けて、安全就業を徹底して参りましょう! ” 5月報告分までの累計 対前年度比 30.0% ※( )内は5月報告分 5月報告分内容 平 成 26 年 度 5 月 累 計 就業中・ 就業途上 件数 内 訳 平成 25 年度同月累計 事故の程度 性別 計 事故の程 度 性別 死亡 入院 男性 女性 死 亡 入 院 男 性 女 性 就業中 2(1) 1(0) 1(1) 2(1) 0(0) 就業中 7 4 3 6 1 就業途上 1(0) 0(0) 1(0) 1(0) 0(0) 就業途上 3 2 1 1 2 計 3(1) 1(0) 2(1) 3(1) 0(0) 計 10 6 4 7 3 № 性 別 等 仕事内容等 事故の状況 安 全 帽 安 全 帯 交通 手段 3 男 68 歳 就業中 (入院) 根元から切り倒した木を短く切断していたとこ ろ、チェーンソーの振動で斜め上から枝の部分が頸 部に落下したものと思われる。 × 〇 ―12 5月は、就業中の事故 15 件、就業途上の事故 8 件と、合計 23 件であり、昨年度同 月の 22 件に比して 1 件の増加となっています。男女別では、男性は 2 件減少し、女 性は 3 件増加しています。 合計の累計を見ると、昨年度の 49 件に比して、本年度は 38 件と 11 件の減少とな っています。また、就業中・就業途上別では、就業中は 10 件減少していますが、就 業途上は 1 件の減少となっています。男女別では、男性は 11 件の減少となっていま すが、女性は同数となっています。 平成 26 年度 5 月分 ( )は平成 25 年度同月までの発生件数
事故報告書(重篤事故、1ヶ月~6ヶ月未満の入院及び後
遺障害の事故)は、その有無にかかわらず毎月8日までに
必ず
ご提出願います。
また、重篤事故と推定される事故が発生した場合は、事故発
生後概ね 10 日以内に「重大事故報告書(第1報)」によりご提出願
います。
1ヶ月~6ヶ月未満の入院及び後遺障害の事故 仕事の内容 事故数(件) 男性(件) 女性(件) 平均年齢(歳) 5月 累計 5月 累計 5月 累計 5月 累計 就 業 中 植木・樹木の剪定等 5(6) 12(10) 5(6) 12(10) 0(0) 0(0) 70 71 除草作業 1(4) 1(6) 1(4) 1(6) 0(0) 0(0) 66 66 屋内・屋外清掃作業 3(1) 4(5) 1(1) 1(3) 2(0) 3(2) 75 76 その他 6(6) 9(15) 4(5) 6(13) 2(1) 3(2) 76 74 計 15(17) 26(36) 11(16) 20(32) 4(1) 6(4) 73 73 就 業 途 上 交 通 手 段 徒歩 1(0) 2(3) 1(0) 1(3) 0(0) 1(0) 80 77 自転車 4(4) 5(9) 1(0) 2(2) 3(4) 3(7) 74 75 バイク 2(0) 3(0) 1(0) 2(0) 1(0) 1(0) 72 69 自動車 1(1) 2(1) 1(1) 2(1) 0(0) 0(0) 63 67 計 8(5) 12(13) 4(1) 7(6) 4(4) 5(7) 73 72 合 計 23(22) 38(49) 15(17) 27(38) 8(5) 11(11) 73 7313
編 集 後 記
7月は、シルバー人材センター事業安全・適正就業強化月間です。シルバー事業にお いて最も重要なことは会員の皆様が楽しく・明るく安全・安心に働くことであり、役職 員、会員の皆様すべてが安全に対する意識の高揚を高め、ゼロ災害に向けての一層の取 り組みをよろしくお願いします。 さて、今回の安全リレーは、鹿児島県シルバー人材センター連合の皆様の取り組みを 紹介しています。7月の安全・適正就業強化月間の前に、総合的な安全の推進を図るた め、連合とセンターが連携し、安全・適正に関する様々な事項について、組織をあげて 対策が検討、協議され、事故防止に努めていること、及び安全表彰や表彰を受けられた センターからの体験発表の取り組みが紹介されております。ありがとうございました。 当協会からは特集として、「熱中症」を取り上げています。環境や社会の変化にともな い、今や「熱中症」は、夏の強い日射しの下で激しい運動や作業をする時だけでなく、 身体が暑さに慣れない梅雨明けの時期や高温多湿の室内で過ごしている時にもみられ、 症状が深刻なときには命に関わることもあり、特に高齢者にとっては最大の敵でありま す。そのためにも、正しい知識を身につけ、日々の健康管理と安全対策に努めていただ きたいと思います。 (山 下) 梅雨期は雨の日が多いため、就業途上時において、地面等が大変滑り易くなるため、 スリップ事故に繋がる危険性がありますので、十分に注意してください。 じめじめした日々が続きますが、気持ちはできるだけ爽やかにゆとりを持って、毎日 を快適に過ごしていただきたいと思っております。 さて、今月は、先月に引き続き熱中症について、特集しました。 就業中は会員同士お互いに注意を払い、熱中症を予防しましょう。 また、生活のサイクルが乱れると、熱中症にかかりやすくなるようです。 生活のサイクルを整えることは、健康づくりの基本であり、安全に就業するための基 本にもなります。食事を3食きちんととること、夜更かしをせず睡眠を十分にとること、 お酒を飲み過ぎないなどがポイントになると思います。 特集でも触れてますが、水分補給のタイミングも重要です。のどの乾きを感じる前に 補給する習慣が無い方も、こまめに水分を取るくせをつけると良いでしょう。 日々の健康管理と安全対策は何にもまして重要です。気持ちは旺盛であっても、体力 に対する過信は禁物です。油断することなく、暑い夏をみんなで乗り切っていきましょ う! (中 嶋) 企画管理部研修・支援課長 山下 博文 TEL:03(5665)8016(直通) 安全就業推進係長 中嶋 修 FAX:03(5665)8021見逃すな ヒヤリで済んだ あの経験
14 全シ協では、シルバー人材センター事業を円滑に運営・推進していただく一助として、 手引書、冊子などの頒布物を発行しています。 シルバー人材センター安全・適正就業の手引 第五改訂 本年3月に改訂しました