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マウス用クリーンラック仕様書

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Academic year: 2021

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全文

(1)

オールインワン蛍光顕微鏡 一式

仕 様 書

平成28年1月

(2)

現在、脳神経外科学医局には蛍光顕微鏡がない状態であるが、今後様々な研究を行うにあたり、それによる 実験は必要不可欠である。 蛍光顕微鏡を用い、光感受性物質を使用する様々な研究を行うため本調達を希望するものである。 2 調達物品名及び構成内訳 オールインワン蛍光顕微鏡 一式 (構成内訳) 1. コントローラ 1台 2. ヘッド 1台 3. BZ-X解析アプリケーション 1台 4. BZ-Xフィルタ GFP 1ケ 5. BZ-Xフィルタ TRITC 1ケ 6. BZ-Xフィルタ Cy5 1ケ

7. CFI Plan Fluor DL 4x (位相差) 1ケ 8. S PL FL ELWD ADM20xC (位相差) 1ケ 9. S PL FL ELWD ADM40xC (位相差) 1ケ 10. BZ-XデスクトップPC 1台 11. 23型ワイドモニタ 2台 以上、搬入・据付・配線及び調整を含む。 3 技術的要件の概要 (1)本件調達物品に係る性能・機能及び技術等(以下「性能等」という。)の要求要件(以下「技術的要件 」という。)は、別紙に示すとおりである。 (2)技術的要件は全て必須の要求要件である。 (3)必須の要求要件は本学が必要とする最低限の要求要件を示しており、入札機器の性能等がこれを満たし ていないとの判断がなされた場合には不合格となり、落札決定の対象から除外する。 (4)入札機器の性能等が技術的要件を満たしているか否かの判定は、本学の本装置の技術審査職員において、 入札機器に係る技術仕様書その他の入札説明書で求める提出資料の内容で審査して行う。 4 その他 (1) 仕様書に関する留意事項 ① 入札機器に関しては、入札時点で製品化されていることを原則とする。ただし、入札時点に製品化され ていない物品で応札する場合は、技術的要件を満たすことが可能な旨の説明書、開発計画書、納期に間 に合うことの根拠を十分に説明できる資料及び確約書等を提出すること。 (2) 提案に関する留意事項 ① 提案に関しては、提案システムが本仕様書の要求要件をどのように満たすか、あるいは、どのように実 現するかを要求要件ごとに具体的かつわかりやすく、資料等を添付する等して説明すること。従って、 審査するに当たって提案の根拠が不明確、説明が不十分で技術審査に重大な支障があると本学技術審査 職員が判断した場合は、要求要件を満たしていないものとみなす。 ② 提案された内容等について、問い合わせやヒアリングを行うことがある。 ③ 提出資料等に関する照会先を明記すること。

(3)

別紙

調達物品に備えるべき技術的要件 (性能、機能に関する要件)

オールインワン蛍光顕微鏡は、コントローラ 1台、ヘッド 1台、BZ-X解析アプリケーション 1台、BZ-Xフィルタ GFP 1ケ、BZ-Xフィルタ TRITC 1ケ、BZ-Xフィルタ Cy5 1ケ、CFI Plan Fluor DL 4x (位相差) 1ケ、 S PL FL ELWD ADM20xC (位相差) 1ケ、S PL FL ELWD ADM40xC (位相差) 1ケ、BZ-Xデスクトップ PC 1台、23型ワイドモニタ 2台から構成され、以下の要件を満たすこと。 1.システムに係る包括的要件 暗室が不要で、蛍光、明視野、位相差の観察機能を有するシステムであること。 2. コントローラ 1台 2-1 コントローラは蛍光落射光源を有すること。 2-2 外寸は、高さ227.5mm×幅125mm×奥行403mm以下であること。 2-3 電源電圧は AC100-240V±10% 50/60Hzであること。 2-4 質量は4.8kg以下であること。 2-5 使用温度範囲は+15~35℃であること。 3.ヘッド 1台 3-1 外寸は、高さ517mm×幅340mm×奥行496mm以下であること。 3-2 質量は33kg以下であること。 3-3 使用温度範囲は+15~35℃であること。 3-4 ブラックスペース 筐体内にブラックスペースを内蔵し、暗室がなくとも、蛍光観察に必要なバックグランドのコントラ ストを損なわない観察環境になること。 3-5 操作系 電子シャッタ、XY・Z電動ステージ、電動レボルバ、電動フィルタターレット、電動カラーフィルタ、 位相差スリット電動切換機構、電動減光フィルタ、電動開口絞りが標準装備され、すべてをマウスで 操作する構造であること。 3-6 XY電動ステージ ストロークが100mm×64mm以上であり、最小移動ピッチは1μm以下であること。また、Z軸電動ステー ジはストロークが8mm以上であり、最小ピッチは0.1μm以下であること。 3-7 電動フィルタターレット 蛍光フィルタは4個まで同時に装着する構造であること。 3-8 対物切替 レンズは6個まで同時に装着する構造であること。 3-9 冷却モノクロCCDカメラ 冷却温度が周囲温度-25℃以上の冷却モノクロCCDを搭載していること。

(4)

記録画素数は1200万画素以上であること。 3-11 設置スペース パネルを閉じた状態で高さ500mm×幅350mm×奥行500mm以下に収まること。 4.BZ-X解析アプリケーション 1台 4-1 オールインワン蛍光顕微鏡で撮影した画像をPC上に表示し、加工するアプリケーションで、以下の機能を有す ること。 4-1-1 撮影画像の表示 4-1-2 画像の明るさレベルの補正 4-1-3 ブラックバランスの調整 4-1-4 最大4色のオーバーレイ 4-1-5 ヘイズリダクション(蛍光ボケの除去)機能 4-1-6 手動によるイメージジョイント 4-1-7 フルフォーカス機能 4-2 記録画素数が4080×3060ピクセル以上の画像を表示する構造であること。 5.BZ-Xフィルタ GFP 1ヶ 5-1 オールインワン蛍光顕微鏡で蛍光観察の機能を有すること。 5-2 励起波長 470/40nm であること。 5-3 吸収波長 525/50nm であること。 5-4 ダイクロイックミラー波長 495nm であること。 6.BZ-Xフィルタ TRITC 1ヶ 6-1 オールインワン蛍光顕微鏡で蛍光観察の機能を有すること。 6-2 励起波長 545/25nm であること。 6-3 吸収波長 605/70nm であること。 6-4 ダイクロイックミラー波長 565nm であること。 7.BZ-Xフィルタ Cy5 1ヶ 7-1 オールインワン蛍光顕微鏡で蛍光観察の機能を有すること。 7-2 励起波長 620/46nm であること。 7-3 吸収波長 700/75nm であること。 7-4 ダイクロイックミラー波長 660nm であること。 8.CFI Plan Fluor DL 4x (位相差) 1ヶ

8-1 オールインワン蛍光顕微鏡で位相差の観察機能を有するレンズであること。 8-2 NA0.13以上であること。

(5)

9.S PL FL ELWD ADM20xC (位相差) 1ヶ 9-1 オールインワン蛍光顕微鏡で位相差の機能を有するレンズであること。 9-2 NA0.45以上であること。 9-3 WD8.2mm以上であること。 10.S PL FL ELWD ADM40xC (位相差) 1ヶ 10-1 オールインワン蛍光顕微鏡で位相差の観察機能を有するレンズであること。 10-2 NA0.60以上であること。 10-3 WD3.6mm以上であること。 11.BZ-XデスクトップPC 1台 11-1 CPUは、2.0GHz以上の計算性能、機能を有すること。 11-2 メモリ容量は、4GB以上であること。 11-3 内蔵ハードディスクの容量は160GB以上であること。 11-4 OSは、Microsoft社製Windows7 64bit以上を有すること。 11-5 マウス・キーボードを装備していること。 12.23型ワイドモニタ 2台 12-1 表示画面サイズは 509.2×286.4mm以上であること。 12-2 最大表示色は1600万色以上であること。 12-3 消費電力は20W以下であること。 12-4 外寸は、高さ544.8mm×幅415.4mm×奥行180mm以下であること。 12-5 質量は3.77kg以下であること。 12-6 電源電圧は AC100-240V 50/60Hzであること。

(性能、機能以外に関する要件)

1.設置条件等

1-1 設置場所

1-1-1 愛媛大学大学院医学系研究科医学専攻病因・病態脳神経外科学第2研究室(医学部本館

9階)に設置すること。

1-2 設備要件

1-2-1 本学が用意した一次側設備以外に必要な電源設備、給排水設備、空調設備がある場合は、本

調達に含むものとする。

1-2-2 納入される機器に必要な一次側設備については、本学が用意するので具体的に提案すること。

2.保守体制等

2-1 保守体制

2-1-1 機器が正常に作動するように、1年間は無償で点検、調整を行うこと。

2-1-2 機器の運用が円滑に実現するための技術的サポート体制が整備されていること。

(6)

3.障害支援体制等

3-1 年間を通じて平日は連絡できる体制であり、障害時において復旧のための通報を受けてから、

24時間以内に現場対応できる体制であること

(ただし土日祝は除く)。

4.その他

4-1 教育体制

4-1-1 担当職員に対する導入時教育訓練は、本学が指定する日時、場所で行うこと。

4-2 説明書・マニュアル等

4-2-1 操作マニュアルは、各機器について日本語版を各1部提出すること。

(7)

医学部 学生・研修医 看護学科校舎 学術支援センタ-重信ステーション

高エネ 図書館 P P P 管理棟 P P 34号 P 本館 病歴棟 至川内 講義棟 P 実習棟 講義棟 車庫・守衛室 ▲ 解 剖 総合学習棟 薬品庫 焼却棟 グラウンド 装置棟 MRI-CT 臨 床 中央機械室

西 門

東 門

正 門

山市 駅 伊予 鉄道 横河 原線 至横 河原 駅→ 附属病院2号館 支援センター 地域医療 排水処理施設 附属病院本館 研究棟 3号館 立体駐車場 職員 福利棟 P P P P 外来診療棟 体育用具室 院内保育所 附属病院 コミュニティハウス 体育館 重信ステーション

(8)

54 20 15 実験室1 22 16 DN 18 倉庫 EPS DN 教授室 教員室 59 61 39 暗室 DS WC セミナー室 女 2 2 実験室 遺伝子 実験室 27 1 セミナー室 セミナー室 15 UP 18 UP EV DN DS 15 教職員 DS EV 66 DS 7 男 15 15 18 20 20 9 EPS 9 23 WC 実験室 UP 14 98 36 32 実験室 教授室 18 13 23 室 実験室 4 18 2 培養室 3 実験室1 25 51 資料室 実験 室 医員室 講師室教授室准 14 139 秘書室 会議室 教授室 教員室 101 57 17 24 13 15 16 63 22 医員室研究室第3 室 2 49 第1研究室 研究室 第2 倉庫6 6 倉庫 3 12[5][44] 33 27 15 教授室 69 准 教授室 オフィス カンファレンス室 35 疫学研究 事務室A 疫学研究事務室B 24 疫学研究 推進室 実習室 9階 平面図 N

参照

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① 要求仕様固め 1)入出力:入力電圧範囲、出力電圧/精度 2)負荷:電流、過渡有無(スリープ/ウェイクアップ含む)

[r]

その職員の賃金改善に必要な費用を含む当該職員を配置するために必要な額(1か所

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パターンB 部分制御 パターンC 出力制御なし パターンC 出力制御なし パターンA 0%制御.

造船及び関連工業の実績及び供給能力の概要 ···

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