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1 はじめに 1 はじめに e-radについて 4 2 e-radで 行 う 操 作 の 概 要 9 3 e-radにログインしたい 研 究 者 としてe-Radへの 登 録 を 依 頼 する e-radに 初 めてログインする ログインIDとパ

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1 はじめに

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)

研究者用クイックガイド

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1 はじめに 1 はじめに 4 1.1 e-Radについて 4 2 e-Radで行う操作の概要 9 3 e-Radにログインしたい 10 3.1 研究者としてe-Radへの登録を依頼する 10 3.2 e-Radに初めてログインする 11 3.3 ログインIDとパスワードの入力 12 4 ログイン後の基本設定をしたい 19 4.1 研究者情報の確認 19 4.2 研究分野の登録 19 4.3 評価者としての登録 19 4.4 ReaD&Researchmapとの連携登録 19 4.5 メールの通知設定 20 5 応募を行いたい 21 5.1 応募の操作フロー 21 5.2 公募情報の検索 23 5.3 応募情報の登録 25 5.4 採否結果の確認 33 5.5 応募課題の取下げ 33 6 採択課題の状況を確認したい 34 7 採択課題を変更したい 36

(3)

1 はじめに 7.1 変更申請の新規登録 36 7.2 変更申請のステータスの確認と引戻し 37 8 エフォートを変更したい 38 9 研究者情報を修正したい 39 9.1 研究者情報の修正・確認 39 9.2 研究分野の登録の操作 40 9.3 評価者としての登録の操作 41 10 ログインに関する情報を設定したい 42 10.1 「ログインID」と「秘密の質問と答え」の変更 42 10.2 パスワードの変更 43 10.3 ログインに関する情報を忘れた場合 43 11 メール通知を設定したい 44

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1 はじめに

1

はじめに

1.1

e-Radについて

1.1.1 e-Radの概要

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)とは、競争的資金制度を中心として研究開発管理 に係る一連のプロセス(応募受付→審査→採択→採択課題管理→成果報告等)をオンライン 化する府省横断的なシステムです。

なお「e-Rad」とは、府省共通研究開発管理システムの略称で、Research and Development(科学技術 のための研究開発)の頭文字に、Electronic(電子)の頭文字を冠したものです。

1.1.2 e-Radの機能

e-Radをお使いいただくことで、府省や独立行政法人による公的な研究資金制度に対して以 下のようなことが行えます。 ・公募に関する情報の閲覧 ・公募への応募 ・採択された課題の管理(修正や成果報告などの各種申請、エフォートの管理) ・研究者情報の管理 以下の図は、e-Rad上で公募が実施される際の一般的なイメージです。配分機関(府省や独 立行政法人)が公募情報を公開し、この公募に対して研究者が研究機関を通して応募を行い ます。図中の名称の意味については、「図 1-1 e-Radでの公募公開から応募書類の提出ま での流れ」でご確認ください。 図 1-1 e-Radでの公募公開から応募書類の提出までの流れ

(5)

1 はじめに 表 1-1 e-Rad上での主な名称の説明 名称 説明 配分機関 e-Rad上で様々な公募を実施し、各種研究費の「配分」を行う機関です。具体 的には、府省や独立行政法人を指します。 例)内閣府、文部科学省、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 配分機関担当者 「配分機関」に在籍し、各種研究費の公募に関する作業を行う事務担当者です。 研究機関 様々な公募に対して応募することを希望して、e-Radに登録されている機関で す。具体的には、大学や株式会社などを指します。 例)○○○大学、株式会社××× 事務代表者 「研究機関」の中で、e-Radに関わる業務を機関の「代表」として行う方です。 具体的には、「研究機関」の事務組織に在籍している研究費関係業務の主担当 者などを指します。「事務代表者」として登録できるのは、「研究機関」につ き1名です。 例)大学の事務局本部で研究費関係業務に携わっている事務職員 事務分担者 「事務代表者」の業務の一部を「分担」して行う方です。必要に応じて「事務 代表者」の方が登録を行うことができます。複数名登録することも可能です。 例)大学の学部で研究費関係業務に携わっている事務職員 研究者 様々な公募に対して応募することを希望して、e-Radに登録されている研究者 です。基本的に、公募への応募を行うためには研究者の登録を行う必要があり ます。「事務代表者」もしくは「事務分担者」の方が登録を行うことができま す。

(6)

1 はじめに

1.2

本書の位置付け

本書(クイックガイド)は、初めてe-Radを利用される方に対して、e-Radの基本的な機能 の操作方法を紹介することを目的としたものです。本書以外にも、e-Radの利用をサポート するために以下のような手段を提供しておりますので、適宜ご参照ください。 1. 操作マニュアル 2. よくある質問と答え(FAQ) 3. ヘルプデスク

1

操作マニュアル

e-Radで利用可能な機能を網羅的に説明しているマニュアルです。個々の操作で、より詳細 な手順を知りたい場合にご利用ください。詳細は

以下のe-RadのWebサイト参照 ホーム > 研究者向けページ > 操作マニュアル http://www.e-rad.go.jp/kenkyu/manual/index.html なお、上記URLからPDFファイルでダウンロードできる他、ログイン後の画面の右上に表示 されている[ヘルプ]ボタンからも同様の情報を表示することが可能です。 図 1-2 ログイン後画面からのヘルプ画面表示

画面の右上の「ヘルプ」 ボタンをクリックします (一部画面では表示され ない場合があります)。

操作マニュアルの画面が 表示されます。

(7)

1 はじめに

2

よくある質問と答え(FAQ)

e-Radの利用者から頻繁に問い合わせがある内容と、それに対する答えをまとめたサイトで す。本書や操作マニュアルを見て不明な操作があった場合には、まずこちらをご確認くださ い。e-RadのWebサイト(http://www.e-rad.go.jp/)からアクセス可能です。 図 1-3 「よくある質問と答え」ページの表示

3

ヘルプデスク

e-Radの操作に関する電話での問い合わせ窓口です。「1. 操作マニュアル」「2. よくある質 問と答え(FAQ)」を見ても解決できない問題がある場合には、こちらへ問い合わせくださ い。問い合わせいただくにあたっては、以下2点をあらかじめご確認ください。 1) 問い合わせ内容の確認 ヘルプデスクは、e-Radの操作方法に関する問い合わせのみを受け付けています。以下のよ うな操作方法以外の内容(公募要領や申請様式に関する質問)については、公募元の配分機 関にお問い合わせください。  e-Radヘルプデスクで回答できない質問例: 予算額・経費には何を入力すればいいか / 応募にあたって別途郵送が必要な書類はなにか 審査結果はいつわかるのか / 任意入力項目への記入の有無で有利(不利)になるか 研究目的や研究概要がe-Radの文字数制限を超えてしまったため、別途提出した様式と内容が 異なってしまったが問題ないか …など

e-Radポータル画面の右 下の「よくある質問と答 え」ボタンをクリックし ます

「よくある質問と答え」 の ペ ー ジ が 表 示 さ れ ま す。

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1 はじめに 2) 操作マニュアルの準備 問い合わせにあたっては、事前に以下の準備をお願いいたします。 1. e-Radにログインしていること 2. 操作マニュアルが確認できる状態にあること ※ 上記のご準備がない場合、再度お掛け直し頂くようヘルプデスクよりお願いすることがございま すので、ご了承ください。 お問い合わせ先 電話番号 0570-066-877 上記をご利用になれない場合は、以下の直通ダイヤルをご利用ください。 03-5625-3961(直通) ※2016年3月31までは0120-066-877をご利用ください。 03-3455-8920(直通) 受付時間 9:00~18:00(平日) 土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く

(9)

2 e-Radで行う操作の概要

2

e-Radで行う操作の概要

下の図は、e-Radへの登録、公募への応募から採択まで、研究者が行う作業を概略的なチャ ートで示したものです。ただし、応募の際に研究機関の承認が必要かどうかなど、公募によ って条件が異なるので、このチャートはすべてのケースにあてはまるものではありません。 なお、チャート中の( )内は配分機関側・研究機関側で行う処理です。 ここでは全体の流れを大まかに把握するにとどめ、操作の詳細は「3 e-Radにログインした い」以降を参照してください。 e-Radでの操作 ( )は配分機関・研究機関の操作 このマニュアルでの参照先 所属している研究機関に「研究 者」としての登録を依頼します。

3 e-Radにログインしたい 登録された研究者情報を確認し ます。

4 ログイン後の基本設定をし たい

9 研究者情報を修正したいい e-Radに登録されている公募情報 を検索します。

5 応募を行いたい e-Rad上で応募情報を登録しま す。

5 応募を行いたい (研究機関で応募課題の承認を行 います。 ※応募にあたって研究 機関の承認が必要な場合) (配分機関が応募課題の受理を行 います。) (配分機関が審査を行います。) (配分機関が採否結果の登録・公 開を行います。)

5 応募を行いたい

7 採択課題を変更したい 図 2-1 研究者が行うe-Radの操作の概略

(10)

3 e-Radにログインしたい

3

e-Radにログインしたい

ここでは、e-Radに初めてログインする方法について説明します。

3.1

研究者としてe-Radへの登録を依頼する

e-Radへのログインは、あなたが研究者番号を持っているかどうかでその手順が異なります。 次のチャートにしたがって、ログインしてください。  《研究者としての登録を依頼する際の確認事項》   研究者としてすでにe-Radに登録してあるにもかかわらず新規に登録した場合は、重複登録と 見なされてしまいます。重複登録されると、その研究者は「保留」状態となり、e-Radでの操 作が行えず応募も行えません。また、「保留」状態を解除する手続きに時間を要することも あります。重複登録が生じないよう、研究者番号の有無を十分に確認し、番号を持っていな い場合のみ新規登録を行うようにしてください。  ログインに関する情報を忘れた場合は

「10.3 ログインに関する情報を忘れた場合」参照 あ り な し 不 明 研 究 者 番 号 所属している研究機関の事務代表者に連 絡して、e-Rad に新規に登録を依頼する 必要があります。登録完了後は、

「3.2 e-Rad に初めてログインする」参照 e-Rad に登録されてい ます。 e-Rad に登録されてい ません。 以前所属していた研究機関の担当者にあ なたが e-Rad にすでに登録されているか どうか確認してください。 e-Rad に登録されてい るか、登録されていな いかが不明です。 所属機関を異動した場合でも、e-Rad へ のログイン時は、今まで使っていた ID と パスワードがそのまま使えます。ログイ ン後に研究者情報を照会し、所属機関名 が変更されているかどうか確認してくだ さい。 詳細は

「9 研究者情報を修正したい」 参照 ログインに関する情報を忘れた場合は

「10.3 ログインに関する情報を忘れた 場合」参照

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3 e-Radにログインしたい

3.2

e-Radに初めてログインする

登録された後、e-Radに初めてログインする際は、以下の2つを用意してください。 1 研究機関事務代表者から通知を受けた「初回ログイン認証コード」 2 e-Radから送信された「研究者登録通知」メール:ログインIDとパスワードの一部  [初回ログイン認証コード]とはe-Radに初めてログインする際などに必要となるもので、あ なたの情報をe-Radへ登録した方によって通知されます。このコードとe-Radから送付された メールの本文に記載されているパスワードを組み合わせたものが初回ログイン時のパスワー ドとします。 以下の図は、初回ログインの手順の流れを示しています。 

パスワードの入力方法は

「3.3 ログインIDとパスワードの入力」参照 図 3-1 初回ログインの手順

ブラウザに左記を入力して、 e-Radポータル画面を表示さ せます。

「e-Radへのログイン」とい うバナーをクリックします。 ❽ e-Radのメニューが表示され ます。

ログイン後、ログインID、パ スワードをおぼえやすいもの に変更します。次に秘密の質 問を選択、答えを入力して[実 行]ボタンをクリックします。

入力内容を確認して、[次へ] ボタンをクリックします。

http://www.e-rad.go.jp/

ログインIDとパスワードを入 力して、[ログイン]ボタンを クリックします。

2.2.1を参照

❽ ❻ 研究分担者キー機能の設定を 行います。設定をして[確認] →[実行]リンクをクリックし ます。 ❼ 入力内容を確認して、[次へ] ボタンをクリックします。

(12)

3 e-Radにログインしたい

3.3

ログインIDとパスワードの入力

e-Radへログインするためには、以下の手順に沿って操作を行ってください。

1

Step1

ログインIDの確認

ログインを行うためには、まずログインIDの確認を行います。 ログインIDは、e-Radから送付されたメールの本文に記載されています(イメージ参照)。 ログインIDは、登録されたメールアドレスの後ろに「-erad」を付加したものです。例えば、 「[email protected]」というアドレスで登録が行われた場合、この方のログインID は「tarou.e-rad @mext.go.jp-erad」となります。 図 3-2 ログインIDの確認

2

Step2

パスワードの確認

次に、パスワードの確認を行います。パスワードは前半部分と後半部分に分かれています。 それぞれの確認方法は以下のとおりです。 <前半部分> パスワードの前半部分は「初回ログイン認証コード」というもので、ご本人にe-Radから通 知されるものではありません。この情報は、あなたの情報をe-Radへ登録した方によって通 知されます。 ※ ただし、「様式3-1 研究者登録申請書」によって研究者登録を依頼された場合、「初回ロ グイン認証コード」の通知は行われません。この場合には、様式に記入した「初回ログイン 認証コード」を入力してください。 [初回ログイン認証コード]が分かりません。どうすれば良いですか? [初回ログイン認証コード]が不明な場合には、あなたをe-Radへ登録した方に対して確認を行っ てください。送信されたメール末尾の「問い合わせ先」を確認いただければ、登録を行った方の メールアドレスが表示されています。 ※ 「様式3-1 研究者登録申請書」によって研究者登録を依頼された場合、「初回ログイン認証 コード」の通知は行われません。この様式に記入していただいた「初回ログイン認証コード」9 文字を入力してください。コピーを取り忘れた等により不明な場合には、「様式3-3 研究者ロ グイン情報再発行申請書」を再度提出していただく必要があります。 ログイン ID はこちら。

(13)

3 e-Radにログインしたい <後半部分> パスワードの後半部分は、e-Radから送付されたメールの本文に記載されています。ランダ ムな英数字6文字です。 図 3-3 パスワード(後半部分)の確認

3

Step3

ログインの実行

ログインを行うには、e-Radのポータルサイトにアクセスします。 図 3-4 ログイン画面の表示 あなたが登録された際にe-Radから送付されたメールの文面にも上記URLは表示されています ので、そこからでもアクセス可能です。 「e-Radへのログイン」ボタンをクリックしたところ、「非推奨環境の警告」という画面が表示 されてしまいました。どのように対応すれば良いですか?

ブラウザに左記を入力して、e-Radポータル画面を表示させます。

「e-Radへのログイン」というバナーを クリックします。

http://www.e-rad.go.jp/

ログインIDとパスワードを入 力して、[ログイン]ボタンをク リックします。

入力内容は「図 3-5 初回 ログイン時のIDパスワードの 入力」参照

パスワードの後半部分はこちら。

(14)

3 e-Radにログインしたい あなたが現在ご利用の環境(パソコンのOS、ブラウザ)がe-Radで推奨しているものでない場 合、この画面が表示されます。「ログインを続行する」をクリックすればログインすることは可 能ですが、正常に動作しない可能性がありますので以下URLの推奨動作環境に表示されている環 境で操作を行うようにしてください。 ホーム > ご利用に当たって > 推奨動作環境 http://www.e-rad.go.jp/terms/requirement/index.htmll 図 3-5 初回ログイン時のIDパスワードの入力 ログインID e-e-Radから送付された「研究者登録通知」メールの文中に記載された ロログインIDを入力します。 パスワード Step2 パスワードの確認」で確認したパスワードを入力します。

「図 3-5 初回ログイン時のIDパスワードの入力」を参照

(15)

3 e-Radにログインしたい  初回ログイン認証コードとメール文中のパスワードの間にはスペースを入れないでくださ い。 「ユーザ認証に失敗しました。」というメッセージが表示されてログインができません。どうすれば 良いですか? 入力した[ログインID]もしくは[パスワード]が誤っています。[Step1]と[Step2]を再度ご確認 ください。 ① 入力誤りがないか、もう一度確認してください。 ② メール本文から「コピー」して「貼り付け」を行っている場合、前後にスペースが入ってい ないか確認してください。 上記を試してもログインできない場合には、「10.3 ログインに関する情報を忘れた場合」を 参照して再設定の手続きを行ってください。

4

Step4

初回ログイン時の設定

ログインに成功すると、以下のような[初回ログイン]画面が表示されます。初回ログイン時 には、画面上の全ての項目を入力していただく必要があります。全ての項目を入力した上で 画面左上の「実行」リンクをクリックします。 図 3-6 ログインIDとパスワードの変更と秘密の質問と答えの入力

入力後、画面上部左の[実行]ボタンをクリック します。

前の画面で入力したパスワードをもう一度入力し ます。

「図 3-5 初回ログイン時のIDパスワ ードの入力」を参照

変更するパスワードを入力します。

変更するログインIDを入力します。

普段使用するPCとして登録するかどうかを、「す る」「しない」のラジオボタンで選択します。

以下説明を参照

秘密の質問と答えを入力します。

以下説明を参照

(16)

3 e-Radにログインしたい

秘密の質問と答え パスワード紛失時 登録したPC環境以外 からのアクセス時 以下の場合に備えて3組の質問とその答えを登録します。登 録した質問と答えは必ず覚えておいてください。 質問とその答えで本人確認を行いパスワードを再発行しま す。どの質問を登録したかも本人確認に利用されています。 一組の質問とその答えによって本人確認を行い、アクセス を許可します。

普段使用する PCとして登録 これは第三者の不正利用を防止する機能です。特定のPC環 境を登録しておくと、これ以外の環境からアクセスがあっ た場合、「秘密の質問と答え」によって本人確認を行い、 不正なアクセスかどうかを判別します。

[実行]ボタン すべての入力が終了したら、画面上部左にある、このボタ ンをクリックして登録します。  それぞれの項目の文字種の制限については、画面上の説明を読んで入力してください。  ここでの設定は、ログイン後の画面で左側に表示されているメニューの[各種設定]の[ログ イン情報変更]と[パスワード変更]で、いつでも変更することができます。

科研費電子申請システムのログインID・パスワードについて

科研費電子申請システムにログインするためのログインID・パスワードは、e-Radのロ グインID・パスワードと同じです。 ただし、e-RadでログインID・パスワードを変更した場合には、変更したログインID・パ スワードで科研費電子申請システムにログインが可能になるまで30分から1時間かかりま すので、しばらく時間をおいてから科研費電子申請システムへのログインを行ってくださ い。

(17)

3 e-Radにログインしたい

研究分担者キー機能を「使用する」か 「使用しない」か、選択します。

以下説明を参照

研究分担者キー機能を「使用する」の 場合、研究分担者キーを入力します。

以下説明を参照

「確認」リンクをクリックします。 ❹ 設定内容を確認します。修正する場合、 「戻る」リンクをクリックします。 ❺ 「実行」リンクをクリックします。 ❻ 登録内容を確認します。 ❼ 「次へ」リンクをクリックします。

5

Step5

研究分担者キー機能の設定

初回ログイン時の設定が完了すると、以下のような[研究分担者キー登録]画面が表示されま す。初回ログイン時には、研究分担者キー機能を設定していただく必要があります。研究分 担者キー機能の使用有無を選択、入力した上で画面左上の「確認」リンクをクリックします。 図 3-7 ログインIDとパスワードの変更と秘密の質問と答えの入力

(18)

3 e-Radにログインしたい ❶研究分担者キー機能 設定変更時 「使用する」とした場合、他の研究者があなたを検索する 際に、あなたの「研究者番号」「研究者氏名」「研究分担 者キー」が必須条件となります。 「使用しない」とした場合、あなたの「研究者番号」「研 究者氏名」のみで検索可能となります。 設定を変更したい場合、メニューの「研究者/評価者情報 修正」より可能です。 操作の詳細は

「9.1 研究者情報の修正・確認」参照 ❷研究分担者キー 入力内容変更時 研究分担者キー機能を「使用する」とした場合、あなたの 「研究分担者キー」を設定する必要があります。 半角英数字20文字以内で入力して下さい。 入力内容を変更したい場合、メニューの「研究者/評価者 情報修正」より可能です。 操作の詳細は

「9.1 研究者情報の修正・確認」参照

(19)

4 ログイン後の基本設定をしたい

4

ログイン後の基本設定をしたい

ここでは、初めてe-Radにログインした後に行っていただきたい5つの設定・登録・確認事 項の概略を説明します。

4.1

研究者情報の確認

研究者に関する基本的な情報は、ご所属の機関の事務担当者の方によって登録が行われてお ります。ログイン後には、まずこの情報を確認していただき、誤りがあれば修正を行ってく ださい。 操作の詳細は

「9.1 研究者情報の修正・確認」参照

4.2

研究分野の登録

[研究者/評価者情報修正]の[研究者情報]タブでは、ご自身の研究分野に関する登録を行 えます。登録を行っていただくと、ここで登録した分野に該当する公募情報がe-Radで公開 されると、登録された旨の通知をメールで受け取ることができます。 操作の詳細は

「9.2 研究分野の登録の操作」参照

4.3

評価者としての登録

[研究者/評価者情報修正]の[評価者情報]タブでは、評価者としての登録希望の有無に関 しての登録を行えます。「希望する」を選択すると、配分機関が実施する審査の候補者とし て登録されます。 操作の詳細は

「9.3 評価者としての登録の操作」参照

4.4

ReaD&Researchmapとの連携登録

[研究者/評価者情報修正]の[共通情報]タブでは、e-RadとReaD&Researchmap(以下 R&Rと略す)の連携登録(業績連携、略歴連携)が行えます。この登録を行うと、以下の ような連携が行えるようになります。 ① e-Radでの応募時に、R&Rに登録されている「業績情報」や「略歴情報」を活用し、入 力作業が軽減できる ② e-Radでの応募時に、新規登録した業績情報をR&Rに送信できるようになる ③ e-Radに登録している所属情報を変更した時に、R&Rの所属情報も自動的に変更される ※ 上記「①」と「②」の連携を行うためには、以下「4.4.1 R&Rとの連携のための事前準 備」の操作が必要です。「③」の連携を行うためには、「4.4.1」の操作に加えて、『4.4.2 「研 究者情報」でR&Rとの連携を設定する』の操作が必要です。

(20)

4 ログイン後の基本設定をしたい

4.4.1 R&Rとの連携のための事前準備

R&Rとの連携を行うためには、以下の事前準備が必要です。  R&RのIDを新規に登録する(すでにお持ちの場合には不要)  e-RadとR&RのIDを関連付ける 上記の操作は、e-Radのホームメニューにある[ReaD&Researchmap]バナーの「ID連 携はこちら」というリンクから行います。 図 4-1 ホームメニューの[ReaD&Researchmap」バナー

4.4.2 「研究者情報」でR&Rとの連携を設定する

e-Radの研究者情報が変更された際に、自動的にR&Rへその情報を更新することも可能です。 この設定を行うためには、以下の操作を行います。

入力画面の表示までの操作は、「9.1 研究者情報の修正・確認」参照 図 4-2 [共通情報]タブでのReaD&Researchmapとの連携

4.5

メールの通知設定

公募情報や応募・採択などの通知メールの受信および送信設定を行うことができます。 操作の詳細は

「11 メール通知を設定したい」参照

(21)

5 応募を行いたい

5

応募を行いたい

ここでは、公募に応募する(研究者単位)操作から採択結果の確認までについて説明します。

5.1

応募の操作フロー

下の図は応募の操作を概略図で示したものです。「5.2 公募情報の検索」以降、公募の検索 方法、応募の新規登録方法、一時保存した応募情報の登録を再開する方法、いったん提出し た応募申請の内容を修正する方法など、操作の詳細を解説します。 研究者単位の公募には研究機関の承認が必要なものと不要なものの2つのケースがありま す。以下、操作のフローをこの2つのケースに分けて示しています。 図 5-1 研究機関の承認が不要である場合 図 5-2 研究機関の承認が必要である場合 応募情報の作成 Step1 公募の検索 Step2 公募の詳細の確認 Step3 応募条件の確認と承諾 Step4 応募情報の登録 Step5 応募情報の 登録終了と確認 5.3.1 参照 審査 の決定 応募の申請 研究者 配分機関 引戻し5.3.4 参照 一時保存と再開 5.3.2 参照 ステータスの確認 5.3.3 参照 応募情報の作成 Step1 公募の検索 Step2 公募の詳細の確認 Step3 応募条件の確認と承諾 Step4 応募情報の登録 Step5 応募情報の 登録終了と確認 5.3.1 参照 審査 の決定 研究者 研究機関 配分機関 一時保存と再開 5.3.2 参照 ステータスの確認 5.3.3 参照 応募情報 の承認 応募の申請 引戻し依頼 引戻し 5.3.4 参照 応募の申請 引戻し 5.3.4 参照

(22)

5 応募を行いたい

[応募単位]による研究組織の違いについて

公募情報の[応募単位]によって、どのような研究組織で応募を行う必要があるのか異なり ます。以下の図はそれぞれの応募単位による研究組織を図示したものです。 「研究者単位」の公募の特徴 ・研究者のグループによって応募を行う。 ・応募書類の代表は「研究代表者」となり、必要に応じて「研究分担者」を登録すること ができる(公募の設定によっては不可能な場合もあります)。 ・課題の提出は「研究代表者」が行う(公募情報の[機関承認の有無]で「有」となってい る公募の場合には研究機関での承認も必要)。 「研究機関単位」の公募の特徴 ・研究機関のグループによって応募を行う。 ・応募書類の代表は「研究代表機関」で、当該機関の事務代表者が応募を行う。必要に応 じて「研究分担機関」を登録することができる(公募の設定によっては不可能な場合もあ ります)。 ・各機関では課題参加研究者の登録を行うこともできる(公募の設定によっては不可能な 場合もあります)。 ・課題の提出は「研究代表機関」の事務代表者が行う(最終的な応募課題の提出は「研究 代表機関」の事務代表者のみが可能)。

(23)

5 応募を行いたい

5.2

公募情報の検索

研究者の公募一覧画面には、公開中のすべての公募が表示されます。したがって、まず公募 情報を検索し、あなたが応募したい公募を絞り込んでください。 図 5-3 公募の検索条件設定画面 ↑ 詳細な検索条件 応募締め切り、応募金額、応募条件、公募の内容など、詳細な検索条件などを設定 して、[検索]ボタンをクリックします。画面下部に、検索結果が表示されます。 ↑ 簡易な検索条件(初期状態) キーワードと検索対象箇所を選択して、[検索]ボタン をクリックするだけで、検索結果が表示されます。

[応募/採択課題情報管理]の[公開 中の公募一覧]をクリックします。 ↑ 検索条件なし 画面下部に、すべての公募情報が表示されています。

検索条件欄に条件を設定します。

下記説明参照

[検索]ボタンをクリックします。

[検索]ボタンは下図参照

(24)

5 応募を行いたい

5.2.1 [公開中公募一覧]画面と操作

[公開中公募一覧]画面には、公募情報が一覧で表示されています。応募情報を入力する前 に、この画面で表示されている情報と操作アイコンについて、下の表で確認してください。 図 5-4 [公開中公募一覧]画面での操作

応募単位 研究者 研究機関 公募には以下の2つのパターンがあります。 研究者が応募課題の新規登録を行えます。 研究機関の事務代表者が応募課題の新規登録を行えます。 研究者が応募を希望される場合には、所属する研究機関の 事務代表者の方へご相談ください。

機関承認の有無 応募時の研究機関での承認に関する設定を表しています。 研究機関の承認を得ないと応募できません。 研究機関の承認がなくても応募できます。

機関内締切日時 所属している研究機関で締切を設定している場合には、そ の日時が表示されます。

研究機関独自情報設定 所属している研究機関における事務担当者などの情報(研 究機関内独自情報)の設定状況を示す (確定済)アイコ ンが表示されます。アイコンをクリックすると、その内容 が表示されます。

詳細 アイコンをクリックすると、公募の詳細情報が確認でき ます。また、「応募要領ファイル」や「申請様式ファイル」 のダウンロードが行えます。

応募情報入力 アイコンをクリックすると、この公募への応募情報を入 力する画面が表示されます。

(25)

5 応募を行いたい

5.3

応募情報の登録

ここではe-Rad上で公開されている公募を検索して、ある公募に対して応募を行うまでの手 続きについて説明します。  研究者が応募を行えるのは、応募単位が「研究者」と表示されている公募のみです。「研究 機関」と表示されている公募には、直接応募することはできません。この公募への応募を希 望される場合には、所属する研究機関の事務担当者へご相談ください。

5.3.1 応募情報の新規登録

1

Step1

公募の検索

まず、応募の対象となる公募情報を検索して、画面に表示させます。

公募の検索方法については「5.2 公募情報の検索」参照 [応募/採択課題情報管理]-[公開中の公募一覧]- 検索

2

Step2

公募情報の詳細を確認

画面に公募一覧が表示されたら、目的の公募情報の詳細を確認します。詳細画面では、公募 年度、対象分野、概要、対象者などの情報を閲覧することができます。同時に「応募要領フ ァイル」や「申請様式ファイル」のダウンロードも可能です。 図 5-5 公募詳細の確認画面

[詳細]欄の アイコンをクリック します。

公募詳細画面で公募の内容を確認 します。画面上部のリンクで、公 募の「概要」や「詳細」に移動す ることができます。

(26)

5 応募を行いたい

3

Step3

応募条件の確認と承諾

[応募情報入力]の アイコンをクリックすると、[応募条件]画面が表示されます。記載 されている注意事項を十分に確認し、問題なければ画面左上の[承諾]ボタンをクリックし ます。 図 5-6 応募条件の承諾画面

4

Step4

応募情報の登録

応募情報の登録画面は、複数のタブで構成されています。入力する際は各タブをクリックし て入力画面を切り替えてください。  このマニュアルでは標準的な画面設定で説明していますが、配分機関の設定により、一部の タブが存在しない場合や標準とは異なる名称になっている場合があります。 図 5-7 応募情報の登録画面  入力開始後60分を経過すると、入力した情報が途中で消失してしまいます。画面を表示して から経過した時間が60分に近づいたら、「一時保存」の操作を行うよう心がけてください。

次の[応募情報登録]画面上のボタンの解説の表を参照

[承諾]をクリックします。 対象の公募が[研究機関単位]の公 募である場合、ご所属の研究機関 の事務担当者へご相談ください。

[応募情報入力]欄の アイ コンをクリックします。

応募情報入力画面のメニュー

次ページの説明参照 タブをクリックして画面を切り替 えて入力します。

(27)

5 応募を行いたい [応募情報登録]画面上のボタンの解説 一時保存 入力途中の情報を一時的に保存することができます。

入力の再開は「5.3.2 入力作業の再開と削除」参照 確認 応募情報をすべて入力した後にクリックするボタンです。 すべての項目の入力内容が確認された上で、内容に不備が ある場合には画面上部にエラーメッセージが表示されま す。不備がない場合には、入力内容の確認画面が表示され ます。

詳細は「Step5 応募情報の登録終了と確認」参 照 以前の課題をコピーする あなたが過去に作成した応募課題/採択課題の情報を、今回 応募しようとしている応募情報にコピーするためのボタン です。 研究分野、研究目的、研究概要、研究組織 などがそのまま 引き継がれるので、入力作業を軽減することができます。 このボタンをクリックすると、[コピー元課題一覧]画面 が表示されます。ここでコピーする課題を選択します。 入力チェック 現在の入力内容をチェックするためのボタンです。 必須項目であるにもかかわらず空欄となっている箇所や入 力規則に合致しない箇所など、修正が必要な箇所がある場 合にはその箇所を含むタブが赤字で表示されます。同時に、 対象箇所のセルが黄色で表示されます。エラーメッセージ は画面上部に表示されます。 提案書プレビュー 現在の入力内容で応募内容提案書を作成するためのボタン です。 入力内容がPDFでどのように表示されるのかについて確認 することができます。 戻る [公開中の公募一覧]画面へ戻るためのボタンです。現在 編集中の内容は保存されないので注意が必要です。保存を 行いたい場合には、一時保存を行ってください。また、入 力した内容を破棄したい場合にはこのボタンをクリックし ます。

(28)

5 応募を行いたい

5

Step5

応募情報の登録終了と確認

応募情報の登録が終わって確認ボタンをクリックした際、内容に不備がない場合には以下の 確認画面が表示されますので、入力内容の最終的な確認を行います。問題がない場合には[実 行]ボタンをクリックします。この操作により、応募情報を登録することが可能になります。  ここで[実行]ボタンをクリックすることで初めて応募申請が行われます。[確認]ボタン をクリックしただけでは、応募申請を行ったことにはならないので注意してください。  公募によっては、この後に所属している研究機関の事務担当者の方の承認が必要である場合 があります。この場合は、この承認を行わなければ提出されたことにはなりませんのでご注 意ください。

提出時に研究機関の事務担当者と配分機関、どちらに提出されるのかについ ては、その公募が研究機関の承認が必要か不要かによります。詳細は「5.1 応募の操作フロ ー」参照 図 5-8 応募情報の登録完了画面  いったん[実行]をクリックしてしまうと、その時点で研究機関の事務担当者もしくは配分 機関に応募書類が提出され、編集が行えない状態になりますのでご注意ください。

提出時 に研究機関の事務担当者と配分機関、どちらに提出されるのかについては、その公募が研究 機関の承認が必要か不要かによります。詳細は「5.1 応募の操作フロー」参照  提出後に修正を希望する場合には「引戻し」という操作が必要になります。

「5.3.4 提出 した応募情報を修正する(引戻し)」参照  応募情報が登録済みとなったかどうかは、「5.3.3 応募課題のステータスの確認」を参照し てチェックしてください。  [実行]をクリックした時点で、応募受付期間を過ぎていた場合、応募課題を提出することがで きませんのでご注意ください。ただし、配分機関からの差戻しや修正依頼による再提出の場 合は、応募受付期間に関係なく提出可能です。

(29)

5 応募を行いたい

5.3.2 入力作業の再開と削除

入力作業の再開は、[応募/採択課題情報管理]の[応募課題情報管理]から行います。  [公開中の公募一覧]から目的の公募をクリックして表示させても、一時保存された情報は表 示されないので注意してください。 図 5-9 入力作業と再開・削除

5.3.3 応募課題のステータスの確認

「5.3.2 入力作業の再開と削除 入力作業の再開と削除」の手順

で検索した結果の一覧か ら、応募課題の現在のステータスを確認することができます。表示されている内容の意味に ついては、「表 5-1 応募課題のステータス」でご確認ください。 図 5-10 応募課題のステータスの確認

[応募/採択課題情報管理]の [応募課題情報管理]をクリ ックします。

一時保存した公募を検索す るため、検索条件を入力し て、[検索]をクリックしま す。公募が表示されます。

応募情報の登録を再開する には、 アイコンをクリッ クします。削除するには、 アイコンをクリックし、[応 募情報削除確認]画面が表示 されるので、[実行]をクリ ックします。

(30)

5 応募を行いたい 表 5-1 応募課題のステータス メイン サブ 申請進行 解説 応募中 申請中 申請者処理中 対象の応募課題を一時保存した状態。もしくは、提出後に引戻し や差戻しなどによって再度編集が行えるようになった状態。 研究機関処理中 対象の応募課題が研究機関に対して提出されて、研究機関で「承 認」が行える状態。この状態では、まだ提出は完了していません。 配分機関処理中 対象の応募課題が配分機関に対して提出された状態。提出は完了 しています。公募の締切日までにこのステータスもしくは「応募 済 - 受理済」になっていれば、正しく提出が行われています。 応募済 受理済 - 対象の応募課題が配分機関によって受理された状態。公募の締切 日までにこのステータスもしくは「応募中 - 配分機関処理中」に なっていれば、正しく提出が行われています。 修正依頼中 申請者処理中 対象の応募課題に対して、配分機関から修正依頼が行われ、研究 者が修正を行える状態。修正を行った上で、再度提出を行う必要 があります。 研究機関処理中 対象の応募課題に対する修正依頼が、研究機関に対して提出され、 研究機関で「承認」が行える状態。この状態では、まだ提出は完 了していません。 配分機関処理中 対象の応募課題に対する修正依頼が配分機関に対して提出された 状態。提出は完了しています。 取下申請中 研究機関処理中 対象の応募課題に対する取下げの申請が研究機関に対して提出さ れて、研究機関で「承認」が行える状態。この状態では、まだ申 請は完了していません。 配分機関処理中 対象の応募課題に対する取下げの申請が配分機関に対して提出さ れた状態。申請は完了しています。 審査中 受理済 - 対象の応募課題に対する審査が実施されている状態。 審査済 受理済 - 対象の応募課題に対する審査が完了した状態。 採択済 受理済 - 対象の応募課題が採択された状態。 不採択 - - 対象の応募課題が採択されなかった状態。 取下げ - - 取下申請が受理され、対象の応募課題が取下げられた状態。

(31)

5 応募を行いたい

不受理 - -

対象の応募課題が配分機関によって受理されなかった状態。不受 理となった課題は審査や採択の対象となりません。詳細が不明な 場合は、その公募の担当者へお問い合わせください。

(32)

5 応募を行いたい

5.3.4 提出した応募情報を修正する(引戻し)

いったん提出した応募情報を、再度研究者が修正できる状態にすることが可能です。この操 作をe-Radでは「引戻し」と呼びます。この時、その公募の設定によって行える操作が下記 のように異なりますので注意が必要です。なお、設定内容は[公開中公募一覧]画面から確 認が行えます。

詳細については「5.2.1 [公開中公募一覧]画面と操作」参照 研究機関の承認が 「必要」な場合 所属する研究機関の事務代表者または事務分担者から引戻 すことになります(事務代表者または事務分担者の承認処 理後は、引戻しはできません)。配分機関からの引戻しは、 事務代表者または事務分担者に依頼します。 研究機関の承認が 「不要」な場合 配分機関から直接引戻しを行います。 配分機関が受理してしまうと、引戻しはできません。  「引戻し」は、応募の締切日前でなければなりません。 図 5-11 引戻しの操作

[応募/採択課題情報管理]の [処理済一覧]をクリックし ます。

引戻しを行う公募名の [引 戻]アイコンをクリックしま す。

表示された画面の内容を確 認して[引戻し]ボタンをク リックし、引戻し結果を確認 します

↑[応募情報照会]画面 ↑[履歴参照]画面 履歴 詳細

(33)

5 応募を行いたい

5.4

採否結果の確認

応募課題が採択されたかどうか、そのステータスを知りたい時も、「5.3.3 応募課題のステ ータスの確認」で説明した応募課題のステータスで確認します。

[応募/採択課題情報管 理]-[応募課題情報管理]画面で、応募課題の [ステータス履歴]アイコンをクリック します。 図 5-12 応募済み課題のステータス履歴上での「採否結果」の表示  配分機関の事務手続き上、e-Rad上でのステータスの更新が実際と比較して遅れることがあり ます。他の公募へ応募するために、e-Rad上での表示を実際の応募・採択状況と同じステータ スにしたい場合には、配分機関の担当者宛に直接問い合わせてください。

5.5

応募課題の取下げ

「取下げ」とは、いったん提出した応募課題の採否が決定される前に研究者自身で取り止め る操作です。取下げを行った応募情報を再度申請することはできませんのでご注意ください。 操作は、

「5.3.2 入力作業の再開と削除」の[応募課題情報管理]画面の該当する課題 情報の「取下」アイコン(「図 5-9 入力作業と再開・削除」参照)をクリックして行いま す。取下げには、研究機関と配分機関による承諾が必要です。

(34)

6 採択課題の状況を確認したい

6

採択課題の状況を確認したい

ここでは、採択が決定した研究課題に対して、変更申請が受理されたかどうか、あるいは配 分額がすでに決定されたかどうかなど、現在どのような状況にあるのか(ステータス)を確 認するための手順を説明します。表示されている内容の意味については、「表 6-1 採択課 題のステータス」でご確認ください。 図 6-1 採択課題の状況確認画面 表 6-1 採択課題のステータス <メインステータス> 名称 解説 配分決定前 対象の課題が採択され、まだ交付申請や交付・配分決定額の登録が行われていない状態。 交付申請済 対象の採択課題に対して、交付申請の手続きが行われた状態。 配分決定済 対象の採択課題に対して、交付・配分決定額の登録が行われた状態。 年度終了 対象の採択課題に表示されている年度が終了している状態。採択課題情報は年度ごとに作成さ れ、その年度が終了するとこのステータスとなります。たとえば、2013 年度の採択課題は、

[応募/採択課題情報管理]の[採択課題 情報管理]をクリックします。

採択された課題を検索するため、検索条 件を入力して、[検索]をクリックしま す。画面下部には採択が決定した応募課 題(採択課題)が表示されます。

[ステータス履歴照会]画面には、現在 のステータスと、変更されたステータス が時系列に表示されます。

表示された採択課題の [ステータス 履歴]アイコンをクリックします。 例えば表の中の、[状態欄]にはメイン [配分決定前]サブ[申請可能状態]な どと、採択課題のステータスが表示され ます。それぞれのステータスの意味は以 下の表で確認してください。

(35)

6 採択課題の状況を確認したい 2013 年度が終わると(2014 年 4 月 1 日になると)、このステータスとなります。 CSTP 開示承認済 対象の採択課題の情報が CSTP に対して開示された状態。年度終了後に配分機関側で作業を行 うことにより、このステータスとなります。研究者側では特に何も行っていただく必要はあり ません。 <サブステータス> 名称 解説 申請可能状態 対象の採択課題が何の申請も行っていない状態。このステータスが表示されている場合に は変更申請やエフォート修正などの申請を行うことが可能です。可能な手続きは「申請可 能な手続き」に表示されています。 交付申請中 対象の採択課題に対して交付申請の手続きを行っている状態。※ 変更申請中 対象の採択課題に対して変更申請の手続きを行っている状態。※ 成果報告申請中 対象の採択課題に対して成果報告の手続きを行っている状態。※ エフォート修正申請中 対象の採択課題に対してエフォート修正申請の手続きを行っている状態。 修正依頼中 対象の採択課題に対して配分機関から修正依頼が行われて、研究者が修正を行える状態。 修正を行った上で再度提出を行う必要があります。 留保申請中 対象の採択課題に対して留保の申請の手続きを行っている状態。※ 辞退申請中 対象の採択課題に対して辞退の申請の手続きを行っている状態。※ ※ どこまで申請が進んでいるかについては、申請進行ステータスで確認してください。 <申請進行ステータス> 名称 解説 申請者処理中 対象の採択課題へ行っている申請(サブステータスに表示)を一時保存した状態。もしくは、 提出後に引戻しや差戻しなどによって再度編集が行えるようになった状態。 研究機関処理中 対象の採択課題へ行っている申請が研究機関に対して提出されて、研究機関で「承認」が行 える状態。この状態では、まだ提出は完了していません。 配分機関処理中 対象の採択課題へ行っている申請が配分機関に対して提出された状態。提出は完了していま す。公募の締切日までにこの状態もしくは「応募済 - 受理済」になっていれば、正しく提 出が行われています。  この[採択課題情報管理]画面では、「辞退/留保/中止」などの申請が行えます。操作は、 「図 6-1 採択課題の状況確認画面」の

で [申請]アイコンをクリックします。

(36)

7 採択課題を変更したい

7

採択課題を変更したい

応募した課題が配分機関によって採択された後、その課題の修正・変更を行いたい場合には、 「変更申請」を行います。 配分機関側で変更申請を受け付ける設定をしていないと変更申請を行うことができません。変更 申請の可否は、[応募/採択課題情報管理]-[採択課題情報管理]の検索結果に「変更申請」の アイコンが表示されるかどうかでわかります。

7.1

変更申請の新規登録

図 7-1 変更申請画面-1

[応募/採択課題情報管理] の[採択課題情報管理]をク リックします。

採択された課題を検索する ため、検索条件を入力して、 [検索]をクリックします。 画面下部に採択課題が表示 されます。

表示された画面の内容を確 認して [申請]アイコン をクリックします。

[各種申請一覧]画面で、「変 更申請」の [新規]アイ コンをクリックします。アイ コンが表示されない場合、そ の採択課題は e-Rad で変更 申請を行えない状態となっ ています。変更が必要な場合 には、その公募の HP などを 確認して変更方法を確認し てください。

アイコンが表示されな

配分機関から変更申請の条 件が表示されるので、内容を 確認して[承諾]アイコンを クリックします。 「図 7-2 変更申請画面-2」へつづく

(37)

7 採択課題を変更したい 図 7-2 変更申請画面-2 一時保存 入力途中の情報を一時的に保存することができます。 確認 応募情報をすべて入力した後にクリックするボタンです。 すべての項目の入力内容が確認された上で、内容に不備が ある場合には画面上部にエラーメッセージが表示されま す。不備がない場合には、入力内容の確認画面が表示され ます。 入力チェック 現在の入力内容をチェックするためのボタンです。 必須項目であるにもかかわらず空欄となっている箇所や入 力規則に合致しない箇所など、修正が必要な箇所がある場 合にはその箇所を含むタブが赤字で表示されます。同時に、 対象箇所のセルが黄色で表示されます。エラーメッセージ は画面上部に表示されます。 申請書プレビュー 現在の入力内容で申請書PDFを作成するためのボタンで す。入力内容がPDFでどのように表示されるのかについて 確認することができます。 戻る [各種申請一覧]画面へ戻るためのボタンです。現在編集 中の内容は保存されないので注意が必要です。保存を行い たい場合には、一時保存を行ってください。また、入力し た内容を破棄したい場合にはこのボタンをクリックしま す。

7.2

変更申請のステータスの確認と引戻し

変更申請のステータスの確認は、

「6 採択課題の状況を確認したい」参照 また、変更申請の「引戻し」は、[応募/採択課題情報管理]の[処理済一覧]画面から行え ます。

[変更申請情報登録]画面 は 5 つのタブに分かれて います。タブを切り替え て修正します。

修正が終了したら、上部 のボタンをクリックしま す。

用意されているボタン の説明は下記の表を参照

「図 7-1 変更申請画面-1」からのつづき

(38)

8 エフォートを変更したい

8

エフォートを変更したい

ここでは、エフォートの変更方法を説明します。この画面では、採択課題のエフォートの数 値を参照できる他、必要に応じてエフォートの数値を変更することができます。  「エフォート」とは、あなたの「全仕事時間に対する当該研究の実施に必要とする時間の配分 割合」を指します。  合計値100%の計算対象となるのは、採択済みの課題のエフォートのみです。応募課題につい てはその時点では対象にはならず、採択された時点で初めて計算の対象となります。  あなたの採択課題のエフォートの合計値が100%を超過する場合、新規の採択が行われない場 合があります。したがって、本機能を利用して適正なエフォート管理を行ってください。 図 8-1 エフォートの変更画面

[応募/採択課題情報管理] の[応募/採択状況(エフ ォート管理)]をクリックし ます。

[採択済の課題情報]を確認 して、[エフォート修正]を クリックします。

[合計]、[その他の活動]欄 を確認した後、[入力確定] ア イ コ ン を ク リ ッ ク し ま す。修正後のエフォート値 を確認後、[実行]ボタンを クリックします。

[エフォート]欄の[修正値] に適正なエフォート値を入 力します。

この後、研究機関および配分 機関によって修正が承認さ れ、採択処理が完了します。

(39)

9 研究者情報を修正したい

9

研究者情報を修正したい

ここでは、研究者情報を修正・確認する操作を説明します。

9.1

研究者情報の修正・確認

図 9-1 研究者情報の修正画面  [共通情報]タブの氏名、性別、所属機関、生年月日など研究者自身では修正できない項目もあ ります。修正が行えない項目は、グレーで表示されています。  e-Radからの公募の通知や応募課題に関する通知メールは、ここに登録したメールアドレスに 送られます。  [ReaD&Researchmapへの研究者情報自動更新]で[自動更新を行う]にチェックを入れると、 e-Radの研究者情報を変更するたびに、自動的にその情報がReaD&Researchmapへ反映され ます。この設定を行うためには、事前に両システムのID連携を行っておく必要があります。 「4.4 ReaD&Researchmapとの連携登録」参照  [研究機関情報]タブと[過去所属研究機関情報]タブは、研究者では修正できません。修正 が必要な場合には、所属する研究機関の事務代表者もしくは事務分担者に依頼します。

[研究者/評価者情報修正] をクリックします。

情報は 5 つのタブに分 かれています。タブを切 り替えて修正します。

詳細は「9.2 研究分 野の登録の操作」、「9.3 評価者 とし ての登 録の 操 作 」、「 4.4 ReaD & Researchmap との連携 登録」を参照してくださ い。

修正後[確認]アイコン をクリック、内容を確認 したら[実行]アイコン をクリックします。

(40)

9 研究者情報を修正したい

研究者番号の確認方法について

ご自身の研究者番号を確認したいという問合せが多く寄せられています。 研究者番号も 「9.1 研究者情報の修正・確認 」と同様の操作で確認できます。 [共通情報]タブの最上部に研究者番号の欄がありますので、そちらをご確認ください。

9.2

研究分野の登録の操作

[研究者/評価者情報修正]の[研究者情報]タブでは、研究分野の登録を行うことができま す。ここで登録した分野に該当する公募がe-Radで公開されると、その公募に関する通知メ ールを受け取ることができます。また、「研究分野(主)」と「研究分野(副)」は、公募に 応募する際にあなたの研究分野の初期値として利用されます。  「その他興味のある分野」は、公募情報のメール通知にのみ利用されます。

入力画面の表示までの操作は、「9.1 研究者情報の修正・確認」参照 図 9-2 [研究者情報]タブでの研究分野の登録

(41)

9 研究者情報を修正したい

9.3

評価者としての登録の操作

[研究者/評価者情報修正]の[評価者情報]タブでは、評価者としての登録希望の有無に関 しての登録を行えます。「希望する」を選択すると、配分機関が実施する審査の候補者とし て登録されます。  ここで評価者として登録を希望したとしても、依頼された審査をすべて引き受けなければな らないわけではありません。個々の公募における審査員への就任依頼に対して、「依頼を受 ける/受けない」といった回答が可能です。

入力画面の表示までの操作については「9.1 研究者情報の修正・確認」参照 図 9-3 [評価者情報]タブでの評価者としての登録

(42)

10 ログインに関する情報を設定したい

10

ログインに関する情報を設定したい

ここでは、e-Radへのログインに必要となる「ログインID」、「パスワード」、「秘密の質問 と答え」の変更方法と、これらを忘れた場合の操作について説明します。

10.1

「ログインID」と「秘密の質問と答え」の変更

ほとんどの方が初回ログイン時に変更するログインIDですが、その後もログインIDは変更 することが可能です。また、3組の「秘密の質問と答え」も随時変更が可能です。 図 10-1 「ログインID」と「秘密の質問と答え」の変更方法

ログインID ログインIDに使用可能な文字は半角英数字およびハイフン (-)、アンダーバー(_)、ピリオド(.) 、アットマーク (@) で す。文字数の上限は50文字です。

秘密の質問と答え

パスワード紛失時 登録したPC環境以外 からのアクセス時 以下の場合に備えて質問を3つとその答えを登録します。登 録した質問と答えは必ず覚えておくか、控えを取っておい てください。 秘密の質問とその答えによって本人確認を行い、パスワー ドが再発行されます。答えだけでなく、どの質問を登録し たかについても本人確認に利用されます。 1組の秘密の質問とその答えによって本人確認を行い、アク セスを許可します。

[各種設定]の[ログイン情報 変更]をクリックします。

新しいログイン ID を入力し ます。

[変更]をクリックします。

秘密の質問と答えを 3 組入力 します。

下記説明を参照

(43)

10 ログインに関する情報を設定したい

10.2

パスワードの変更

パスワードの変更は、以下の手順となります。  パスワードには、半角英数字および半角記号が使えます。文字数は6文字以上25文字以下とな っています。 図 10-2 パスワードの変更方法

10.3

ログインに関する情報を忘れた場合

ログインに関する情報(ログインID、パスワード、秘密の質問と答え)を忘れた場合の手 続きは以下の通りです。 表 10-1 ログインに関する情報を忘れた場合の対処方法 ログインIDを忘れた パスワードを忘れた 秘密の質問と答えを忘れた ログイン画面で生年月日と メールアドレスを入力する と再通知される ログイン画面でログイン IDと秘密の質問と答えを 入力すると再発行される 研究機関事務代表者に、「ロ グイン情報のリセット」の操 作を依頼する

下記参照  ログインIDとパスワードの両方を忘れた場合でも、登録済みのメールアドレスと秘密の質問 と答えを覚えていれば、ご自身でログインIDとパスワードを確認できます。まずログインID の再通知を受け、次にパスワードを再設定します。  ログインに関する情報がリセットされると、初回ログインと同様の手順でログインすること になります。操作の詳細は

「3.2 e-Radに初めてログインする」参照

[各種設定]の[パスワード変 更]をクリックします。

現在のパスワードと新しいパ スワードを入力します。

[変更]をクリックします。

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11 メール通知を設定したい

11

メール通知を設定したい

ここでは、配分機関や研究機関から送信される公募の案内メールや採択結果の通知メール、 研究分担者から送信される登録通知メール(あなたが応募課題へ研究者として登録されたと いう連絡)など、e-Rad上で配信されるメールの全般的な配信設定を行います。 図 11-1 メール通知設定  メールで通知される内容は、ホーム画面の「パーソナル通知」にも表示されます。  メールの送信先は、e-Radへ登録されている「メールアドレス1」と「メールアドレス2」宛 となります。  メール通知要否欄で「送信する」を選択した場合でも、他の研究者などが「受信しない」と いう設定をしていれば、あなたの送信したメールが相手に受信されない場合もあります。  メール通知要否欄で「受信する」を選択した場合でも、他の研究者などが「送信しない」と いう設定をしていれば、あなたがメールを受信できない場合があります。 

公募案内情報の受信設定

以下のように受信設定を行うと、自身の研究分野に限定した公募情報案内メールを受信する ことができるようになります。 表 11-1 自身の研究分野の公募情報案内メールのみを受信するメール設定 メールの種類 内容 送信対象 受信設定 公募案内 メール 応募の受付開始となった 公募を研究者に通知する メール 任意で登録した研究分野 が公募の研究分野と合致 する場合、公募の公開時 に自動送信される 「受信する」 に設定 公募案内 メール (機関独自情報) 応募の受付開始となった 公募に対して、所属研究 機関が独自情報を設定し たことを通知するメール 独自情報が付加されたメ ールはすべて、研究分野 の種類を問わず研究者全 員に送信される 「受信しない」 に設定

[各種設定]の[メール 通知設定]をクリック します。

初期設定では、すべて のメールが「送信する」 /「受信する」と設定さ れています。必要でな いものがあれば、メー ルの種類ごとに設定を 変更します。

[設定]ボタンをクリッ クします。

参照

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