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Microsoft Word - FSE course.doc

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Academic year: 2021

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(1)

機能安全エンジニア資格(FSE)コース

テュフ ラインランド ジャパン株式会社

IEC 61508 FSE コース

HW/SW Design acc. To IEC 61508

電気/電子/プログラマブル電子安全関連システムの機能安全

ISO 26262 FSE コース

Automotive system design according to ISO 26262 自動車の機能安全

IEC 62061 / ISO 13849 FSE コース

Functional Safety of Machinery 機械の機能安全

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世界中で実施されているテュフ ラインランドの FSE

テュフ ラインランドの機能安全エンジニア資格は、世界中で認知された資格です。トレーニングコースでは、 機能安全の実践的かつ国際的なノウハウの習得や知識を深めていただき、最終日の試験に合格および資 格要件を満たすことで取引先からの信頼度がより高まります。 テュフ ラインランド グループは様々な機能安全規格の資格コースを世界共通内容で提供しており、すでに 4000 人以上の機能安全エンジニアが登録されています。機能安全プログラムによるトレーニングは、エンジ ニアもしくは機能安全に関わる方に対し、機能安全の実践的かつ国際的なノウハウを習得し、より知識を深 めて頂くことをサポートします。 機能安全のグローバルサイト http://www.tuvasi.com(英語・ドイツ語) 資格所有者は「List of TUV FSEng」よりご確認いただけます。

テュフ ラインランド ジャパンが提供する機能安全エンジニア資格 (FSE) コース

IEC 61508 FSE コース HW/SW Design acc. To IEC 61508

電気/電子/プログラマブル電子安全関連システムの機能安全

ISO 26262 FSE コース Automotive system design according to ISO 26262 自動車の機能安全

IEC 62061 / ISO 13849 FSE コース

Functional Safety of Machinery 機械の機能安全

開催概要

開催場所 新横浜または東京都内 参加費 各 FSE コース(受講と試験) 350,000 円(消費税込み) 各 FSE コース(受講のみ) 320,000 円(消費税込み) 請求書 参加されるコースの 1 ヶ月前から順次郵送します。 受領後、銀行振込みにてお支払いください。 定員 15 名 必要書類・会場案内図 コース開催 2 週間前までにお手元に届くようにいたしますが、万一未 到着の際は、お手数ですが電話でご一報ください。 ※同業の方のご参加はご遠慮下さい。

(3)

申込み方法

お申し込みの事前にFSE コース受講と試験にあたってを必ずご確認ください。 全コース共通申込書はウェブサイトにてダウンロードできます。 http://www.tuv.com/jp/japan/about_us_jp/fairs_events/fse/fsecourse.jsp 参加申込書にご記入のうえ、テュフ ラインランド ジャパン株式会社 産業サービス部 機能安全グループ 代表アドレス [email protected] (FSE コース担当)までお送りください。 ※再試験のお申し込みについては FSE コースの受講と試験にあたって の「再受験について(試験を受け られた方)」をご覧ください。 FSE コース受講と試験にあたって 持ち物、受講の注意点、試験および再試験、証明書発行などについて FSE コース受講と試験にあたって をご 覧ください 個人情報取り扱いについて 本機能安全エンジニア資格(FSE)コースに関する個人情報(申込書、受験資格申請試験、試験解答)については、 資格認定のためにのみ参照し、日本およびドイツ本社の担当部署で厳重に保管いたします。 キャンセルについて コース開始日の 2 週間前までにお知らせ下さい。それ以降のキャンセルは原則として受け付けておりませんので、 ご了承ください。 コース開催のお知らせ ご希望の方には、当コース開催のお知らせ等をメールでご案内させて頂いております。お申し込みご検討のため、 メール案内を希望される場合は、その旨をご一報ください。

(4)

電気/電子/プログラマブル電子安全関連システムの機能安全 機能安全規格は初期からの安全設計を要求しており、当コースの受講で設計・ 開発に関する要求事項を理解できます。機能安全の概念を理解することで、IEC 61508 に適合する部品の選定をはじめ、機器又はシステムの設計を、より確実・専門的に行うことが可能に なります。また、機能安全には機能安全管理に関する要求事項があり、人員の適正能力を立証する必要が あります。当 FSE コース試験の合格者は、機能安全エンジニアの資格を取得することで、その職務を遂行で きる能力が証明されます。 講師 和田昌士 テュフ ラインランド ジャパン株式会社産業サービス部機能安全検査官 電子制御回路及び組込み系ソフトウェア設計開発など、ハード・ソフトの両分野に長年携わる。 産業機器、ロボット、組込み系の教育や研究事業などにも参画。現在、機能安全認証の検査官。 Joachim Iden ヨアヒム・イーデン テュフ ラインランド ジャパン株式会社産業サービス部機能安全検査官 テュフ ラインランドで約 15 年にわたり、EMC、Bluetooth、機能安全の分野で評価・認証を担当。 産業機器、制御機器、産業ロボット等の機能安全認証に関わる。 IEC 61508 プログラム 概要 IEC61508 規格の理解と応用を目指します 製品の故障や機能の不具合が、自社や取引先の従業員、一般市民に負傷や死亡、または環境汚染という 取り返しのつかない結果を招く可能性があります。そこで、そのリスク低減のために、コンプレックス・プログ ラマブル電子制御システムを使用することが増えています。 国際規格のIEC 61508 はそのシステムの安全度を保証する一般フレームワークを提供するため、10 年前 に導入されました。本資格コースはこの規格に対する講座です。 内容 ・IEC 61508 の構成及び用語 ・リスクアセスメント

機能安全エンジニア資格(FSE)コース‐IEC 61508

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・故障モデル ・安全ライフサイクルの段階 ・システム設計および実装の要求 ・ランダム故障、決定論的故障 ・文書化 ・故障率、診断率、共通原因故障 ・安全パラメーター(PFH/PFD/ SFF)の計算 ・機能安全管理および機能安全評価 ・IEC 61508 に基づくソフトウェア開発 ・検証・妥当性確認 本コースでは、安全関連製品に要求されているSIL、機能安全認証の取得に何が必要であるかを理解する ことができます。 規格に必要な要求については、対象規格を参照して説明しますので、実務的なガイダンスとなります。 機能安全評価のプロセスの詳細も説明いたします。 本コースは機能安全およびIEC 61508 規格の予備知識がなくても受けていただけます。 応用例: 安全 PLC の設計、安全関連通信システムの設計、一般安全トランスミッターの設計 お申し込みはウェブサイト内「全コース共通申込書」をご利用ください。

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自動車の機能安全 機能安全規格は、製品の開発初期段階から廃棄までの、一生を通して安 全を保証することを求めております。 当コースの受講により、機能安全の概念と、開発・生産・運用・廃棄に関 する ISO 26262 要求事項を理解することができ、規格に適合する部品サプライヤの選定をはじめ、機器また はシステムの設計を、より確実・専門的に行うことが可能になります。 当コースおよび試験は、ドイツをはじめ主要自動車生産国など各国・各地域で同一のプログラムで実施して おり、試験合格者はTÜV Rheinland Functional Safety Engineer の国際的な資格を取得することができま す。 講師 Lauri Ora ラウリ・オラ テュフ ラインランド ジャパン株式会社 産業サービス部 機能安全 プロジェクトエンジニア 鉱業分野や医療機器分野においてシステム安全技術設計・開発に携わる。現在は ISO 26262 規格による 自動車業界向け機能安全評価を専門としている。 高田 聖 テュフ ラインランド ジャパン株式会社 産業サービス部 機能安全 プロジェクト エンジニア 自動車搭載用電子制御システムの電子信頼性・安全性開発・実車評価に携わる。現在は主に ISO 26262 規格による自動車業界向け機能安全評価を専門としている。 【スケジュール】 ・ コース説明 ・ テュフ ラインランドの 機能安全プログラムの紹介 ・ 安全設計について ・ 国際規格 ISO 26262 の適用 ・ 機能安全マネジメント ・ ハザード解析および リスクアセスメント ・ システムレベルの製品開発 ・ ハードウェア開発の支 援プロセス ・ ディスカッション ・ ハードウェアレベル の製品開発 ・ ソフトウェアレベルの 製品開発 ・ ソフトウェア設計および開発 ・ ソフトウェアの実装 ・ ディスカッション ・ ソフトウェア試験及び解析 ・ ハードウェア・ソフトウェア の統合 ・ 生産に向けたリリース ・ ディスカッション、まとめ、 【質疑応答】 ・ 試験 (時間: 3.5-4 時間)

機能安全エンジニア資格(FSE)コース‐ISO 26262

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ISO 26262 プログラム概要 ISO 26262 による自動車システム設計 - 電気・電子システムの機能安全の概要 安全概念 自動車システムの関連規則  リスクの定義、リスク軽減の原則  ホモロゲーション規則  製造物責任法 ISO 26262 国際規格  一般手法および要求事項  安全関連システム及びコンポーネントのライフサイク ル側面の考慮  機能安全マネジメントに関する要求事項  機能安全アセスメントに関する要求事項  選定された ASIL に伴う要求事項の定義  ASIL(自動車分野の安全度水準)とは  故障および故障モデルの考慮  故障種類:ランダム故障、決定論的故障、誤動作 による故障、作動中故障  故障モデル:固定故障モデル、DC 故障モデル、拡 張 DC 故障モデル  故障対策の定義  故障回避  故障検出および故障抑制  設計、開発および製造過程での考慮  安全要求仕様書  検証および妥当性確認計画書 例: ハードウェア設計および検証、ソフトウェア設計 および検証、モデルベースソフトウェア設計  安全目標の妨害確率の計算  異なるシステムの信頼ブロック図の導出  アーキテクチャメトリック、ダイアグカバレッジ、シン グルポイントフォールトメトリック、レイテントフォール トメトリック  自己診断間隔の故障率への影響  従属故障、カスケード故障、  共通原因故障  冗長システム、共通原因故障要因  計算例  ハードウェアコンポーネントの認定  想定使用の安全エレメント(SEooC)  製造・運用・サービス・廃棄に関する要求事項 お申し込みはウェブサイト内「全コース共通申込書」をご利用ください。

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当コースは、テュフ ラインランド ジャパンの検査官が講師として開催されるトレーニングコースです。日程・ コース詳細については、決定しだいウェブサイトに掲載いたします。

機能安全エンジニア資格(FSE)コース‐IEC 62061 / ISO 13849

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FSE コースの受講と試験にあたって

持参物について 規格書をご持参ください - 貸出しは行っておりません - 原文(英文)を推奨します(和文翻訳も可) 電卓をご持参ください - 貸出しは行っておりません 辞書・電子辞書の持込み可能です - 試験中はメモリ機能のある電子辞書は使用不可 ノートパソコン - 試験中は使用できません 受講に関する注意事項 ・コース途中退出された方は試験の受験はできませんのでご了承ください。 ・昼食の準備はございません。 ・講師の急病その他やむを得ない事情により予定がキャンセルとなる場合がございます。 ・各コースの定員は 15 名です。 ・試験日 2 週間前以降はキャンセル不可。(全額ご請求) コース受講/試験後のご連絡について コース実施の 1 ヶ月後に次の書類を郵送します。 [コース参加の皆様] 受講終了証 [試験受験された方] 合否通知のお知らせ [試験に合格の方] Certificate 発行のための資格要件の必要書類の提出のお願い [試験に不合格の方] 再試験の案内 資格要件に関する書類提出(試験に合格されたら) 合格された方は、Certificate 発行のため資格要件に関する書類が必要になります。 下記書類を電子ファイルにて、上記のお知らせにて指定されたメールアドレス [email protected] へお送 り下さい。 資格要件の必要書類は、合格通知発送の後から受付を開始しますので、2 週間以内に提出願います。 (1) 関連職務経験の証明書(Eligibility Requirement Form)

※フォームはウェブサイトにてダウンロードして下さい。 ※英語でご記入下さい。

(2) 大学の卒業証書(コピー)

※工学部卒業でない方は、それと同等の技術レベルであることを証明するレターが必要になりま す。

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特記事項 関連業務経験が 36 ヶ月に満たなくても、試験を受けることは出来ます。 なお、合格された場合、資格証明書(Certificate)は受験者の業務経験が 36 ヶ月に達した時点で必要書類 を提出いただければ発行可能です。 再受験について(試験を受けられた方) FSE コースの講義は受講できません。以後、予定されているコースの最終日に再受験が可能です。 受験費用:30,000 円(消費税込み) ※再試験申込書はウェブサイトにてダウンロードして下さい。 ご希望の方は、再試験申込書にご記入のうえ、テュフ ラインランド ジャパン株式会社 産業サービス部 機能安グループ代表アドレス[email protected](FSE コース担当 池田)までお送りください。 証明書について Certificate は試験後、約 2.5 ヶ月で郵送させて頂きます。 証明書は 5 年間有効です。 お問い合わせ 機能安全グループ代表アドレス E メール:[email protected] (FSE コース担当 池田)まで ウェブサイト:http://www.tuv.com/jp/japan/about_us_jp/fairs_events/fse/fsecourse.jsp

参照

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