2018(平成 30)年ケアマネ試験最新情報
『
八訂介護支援専門員基本テキスト
』
は
ココが変わった!
本書の刊行後に『基本テキスト』の八訂版が発行され
ました。本冊子では、八訂版で改訂された部分の分析と
試験対策について解説します。
2018(平成 30)年の試験対策としてご利用ください。
成美堂出版八訂版では、介護保険法の改正、介護報酬の改定、運営基
準の改正のほか、改正等には関係しない部分も大きく変更
されています。
ここでは、試験対策として重要と思われるポイントを中
心に簡潔にまとめましたので、ご参考にしてください。
八訂版の改訂ポイント
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七訂版には記載がなく、八訂版で新たに追加された内容です。より現場に 近く実践的な内容が盛り込まれました。
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「基本テキスト」に新たに追加された内容
1 認知症の家族の支援・施策 1 巻 p.267 〜 270 認知症の人の家族の支援について、家族状況のアセスメントの重要性や 家族を支援するための施策についての記述が新たに追加されました。 2 施設のケアマネジメント 2 巻 p.383 〜 417 施設に入所している利用者に対するケアマネジメントの意義や目的、ま たケアマネジメントのプロセスについて、事例を盛り込んだ記述が項目とし て新たに追加されました。 3 高齢者の疾患の特徴 3 巻 p.84 〜 97 新しい内容に全面的に差替えられました。「フレイル(虚弱)」や「健康 予防 — 日本における取り組み」などは押さえておくとよいでしょう。 4 認知症の人に対するケアマネジメント5 認知症の症状に生活障害を追加 3 巻 p.243 認知症の症状として、認知症状(中核症状)、BPSD(心理・行動症状) に加えて、生活障害を認知症の症状として捉えました。 6 薬の知識 3 巻 p.347 〜 367 新たに「薬の知識」の章が追加されました。高齢者に使用する薬の基本 知識やケアマネジャーの役割、服薬の仕方や注意点、薬の副作用などが 記載されています。 7 そのほかの新項目 特定疾病 ➡3 巻 p.13 〜 16 介護保険制度において定められている特定疾病について、それぞれの 症候や所見のポイントが示されています。 プロダクティブ・エイジング ➡3 巻 p.21 〜 22 プロダクティブ・エイジングの要点として、「プロダクティブ・エイジン グ憲章」にまとめられています。 腎臓・尿路の疾患 ➡3 巻 p.142 腎臓・尿路の疾患として、尿路感染症の記述が追加されました。 代謝異常による疾患 ➡3 巻 p.149 〜 153 代謝異常による疾患として、低ナトリウム血症、熱中症の記述が追加 されました。 耳鼻の疾患 ➡3 巻 p.171 〜 175 高齢者に多い疾病として、耳鼻の疾患が追加されました。
1 介護医療院の創設 1 巻 p.46、p.102、p.155、2 巻 p.460 〜 469、3 巻 p.313 廃止が決定している介護療養型医療施設の転換先として、新たな介護保 険施設となる「介護医療院」が創設されました。「介護医療院」は主とし て長期にわたり療養が必要な要介護者に対し、療養上の管理、看護、医 2017(平成 29)年改正の概要 ➡1 巻 p.43 〜 47 2017(平成 29)年に「地域包括ケアシステムの強化のための介護保険 法等の一部を改正する法律」が成立し、(1)地域包括ケアシステムの深化・ 推進、(2)介護保険制度の持続可能性の確保のための施策が盛り込まれま した。具体的には次の 1 〜 8 のとおりです。
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介護保険法等の改正
8 項目として立てられた法律 3 巻(ページは下記参照) これまで制度の中における説明にとどまっていた高齢者、障害者等にか かわる法律について、独立した新項目として立てられました。 ○障害者総合支援制度…… p.505 〜 509 ○生活保護法……… p.510 〜 516 ○生活困窮者自立支援法… p.517 〜 520 ○高齢者住まい法………… p.525 〜 527 ○老人福祉法……… p.528 〜 530 ○個人情報保護法………… p.531 〜 535 ○育児・介護休業法……… p.536 〜 5382 共生型サービスの創設 1 巻 p.33、p.46 介護保険を利用する利用者と障害福祉を利用する障害児・者が、地域 で一体的なサービスを受けやすくするため、介護保険と障害福祉の両制度 に「共生型サービス」が創設されました。 3 介護保険適用除外施設における住所地特例の見直し 1 巻 p.46 介護保険適用除外施設(障害者支援施設や救護施設など)から退所し て、住所地特例対象施設に入所した場合、原則として、介護保険適用除外 施設入所前の市町村が介護給付費を負担することとなりました。 4 利用者の負担割合の見直し 1 巻 p.117 自己負担が 2 割の者(160 万円以上の所得(年金収入では単身者で 280 万円以上の収入))のうち、さらに現役並みに高い所得を有する者(220 万円以上の所得(年金収入では単身者で 344 万円以上の収入))について、 負担割合が 3 割に引き上げられました。この改正は 2018(平成 30)年 8 月 1 日の施行です。 5 第 2 号保険料に総報酬割制を導入 1 巻 p.81 〜 82 これまでは、第 2 号被保険者の人数に比例した額となっていましたが、 人数に応じて按分したうえで、第 2 号被保険者の標準報酬の合計額(標準 報酬総額)に比例した額を負担することとなりました。段階的に導入され 2020 年度から完全実施されます。
7 介護保険制度における国および地方公共団体の責務に条項が追加 1 巻 p.68 介護保険法に規定している国および地方公共団体の責務について、以下 の責務が追加されました。 「推進にあたっての障害者福祉施策との連携」 保健医療サービスおよび福祉サービスに関する施策を包括的に推進する にあたり、障害者その他の者の福祉に関する施策との有機的な連携を図る よう努めること。 「認知症に関する知識の普及・啓発」 認知症に対する国民の関心および理解を深め、認知症である者への支援 が適切に行われるよう、認知症に関する知識の普及および啓発に努めるこ と。 6 新オレンジプランの数値目標の更新 第 3 巻 p.265 〜 271 2015(平成 27)年 1 月に公表された「認知症施策推進総合戦略(新 オレンジプラン)」は、2017(平成 29)年度末までの数値目標が設定さ れていましたが、第 7 期介護保険事業計画の策定に合わせ、2017(平成 29)年 7 月に、2020 年度末までの数値目標に更新されました。具体的 には次のとおりです。 【認知症サポーターの人数:1,200 万人】 【かかりつけ医認知症対応向上研修の受講者数(累計):75,000 人】 【認知症サポート医養成研修の受講者数(累計):10,000 人】 【認知症疾患医療センター数:500 か所】 【認知症カフェ:全ての市町村で運営】
8 2018 〜 2020 年度の財源構成の見直し 1 巻 p.75 〜 77、p.163 介護給付費は、公費と保険料でそれぞれ 50%ずつ負担しています。高 齢化の進行に伴い、第 1 号被保険者の負担割合は徐々に増えています。 2018 〜 2020 年度の負担割合は次のとおり規定されました。 【介護給付費】 居宅給付費 施設等給付費 第 2 号被保険者 27% 国 25% 国 20% 都道府県 12.5% 市町村 12.5% 第 1 号被保険者 23% 都道府県 17.5% 市町村 12.5% 第 2 号被保険者 27% 第 1 号被保険者 23% 【地域支援事業】 総合事業 包括的支援事業 任意事業 第 2 号被保険者 27% 都道府県 12.5% 市町村 12.5% 第 1 号被保険者 23% 都道府県 19.25% 市町村 19.25% 第 1 号被保険者 23% 国 25% 国 38.5%
2 居宅サービスの運営基準共通事項(予防含む) 2 巻 p.4 〜 9、p.208 〜 211 指定居宅サービス事業の運営基準における共通事項について、項目と内 容を表にまとめて掲載し、共通して守らなければならない基本的な事項を 列挙しています。 また、地域密着型サービス事業(予防含む)についても同様にまとめら れています。(2 巻 p.254 〜 256、p.352 〜 354) 2018(平成 30)年に介護報酬の改定が行われました。 介護報酬の改定率は+ 0.54%となりました。各サービスの基本報酬や加 算・減算の算定要件、改定により改正・新設された報酬等の概要について は基本テキストの該当ページでご確認ください。
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介護報酬の改定および運営基準の改正
1 指定居宅介護支援事業者 1 巻 p.209 〜 250、p.278 〜 282 居宅介護支援事業所における管理者は常勤かつ主任介護支援専門員で あることが要件とされました。また、居宅介護支援事業者に対し、利用者 は複数の指定居宅サービス事業者等を紹介することを求めることができるこ とが定められました。そのほか、各機関との連携も図られています。 介護報酬では、末期の悪性腫瘍の利用者に対するケアマネジメントとし て、ターミナルケアマネジメント加算が新設されました。3 居宅サービスの介護報酬共通事項(予防含む) 2 巻 p.10 〜 16、p.212 〜 213 介護報酬の改定に伴い、「離島等の特別地域加算と中山間地域等におけ る加算」の対象サービスに、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導 が追加されました。 そのほかの加算・減算についても、内容を確認しておきましょう。 また、地域密着型サービス事業(予防含む)についても同様にまとめら れています。(2 巻 p.257 〜 258、p.355 〜 356) 4 新設された加算・減算 2 巻(ページは p.16 参照) 改定により新設された加算・減算のほか、算定要件の改正がありました。 ここでは、新設された主な加算・減算をまとめました。詳しいサービスごと の算定要件の改正、新設などの概要は、該当のページで確認してください。 新設された 加算等の名称 内 容 (新設のみ)対象サービス 共生型介護特例減算 障害福祉制度の居宅介護事 業所や重度訪問介護事業所 が共生型訪問介護を行った 場合に、訪問介護員等の従 業者養成研修課程の修了課 程に応じて所定の率より減算 • 訪問介護 障害福祉サービス等基準に 該当する指定生活介護事業 所等が共生型通所介護を 行った場合に減算 • 通所介護 障 害 福 祉サービスの短 期 入所事業所が要介護者へ の短期入所介護を行う場合 に、所定の率より減算 • 短期入所生活介護 • 介護予防短期入所生 活介護
新設された 加算等の名称 内 容 対象サービス(新設のみ) 事業所医師未診療 の場合の減算 事 業 所 の 医 師 がリハビリ テーション計画の作成に係 る診療を行わなかった場合 に減算 • 訪問リハビリテーショ ン • 介護予防訪問リハビ リテーション 特別地域(介護予防) 訪 問リハビリテ ー ション加算 特別地域の(介護予防)訪 問リハビリテーション事業所 の理学療法士、作業療法士 又は言語聴覚士が(介護予 防)訪問リハビリテーション を提供した場合 • 訪問リハビリテーショ ン • 介護予防訪問リハビ リテーション 中山間地域等におけ る小規模事業所加 算 中山間地域等に所在する小 規模な事業所がサービスを 行う場合 他の訪問系サービスと 同様の加算を創設 • 訪問リハビリテーショ ン • 居宅療養管理指導 • 介護予防訪問リハビ リテーション • 介護予防居宅療養管 理指導 中山間地域等に居 住する者へのサービ ス提供加算 特別地域、中山間地域等に 居住している利用者に対し、 通常の事業の実施地域を超 えてサービスを行う場合 他の訪問系サービスと 同様の加算を創設 • 居宅療養管理指導 • 看護小規模多機能型 居宅介護 • 介護予防居宅療養管 理指導
新設された 加算等の名称 内 容 対象サービス(新設のみ) 生活相談員配置等 加算 共生型通所介護事業所に 生活相談員を 1 人以上配 置し、かつ、地域に貢献す る活動(地域交流の場の提 供、認知症カフェ等)を実 施している場合 • 通所介護 • 短期入所生活介護 • 介護予防短期入所生 活介護 生活機能向上連携 加算 外部の理学療法士、作業療 法士、言語聴覚士が事業所 を訪問し事業所の機能訓練 指導員等と共同でアセスメ ントを行い、個別機能訓練 計画を作成、進捗状況の評 価と利用者への説明、必要 に応じて計画・訓練内容の 見直しを行っている場合 • 通所介護 • 短期入所生活介護 • 介護予防短期入所生 活介護 外部の理学療法士、作業療 法士、言語聴覚士、医師が 事業所を訪問し機能訓練指 導員等と共同して個別機能 訓練計画を作成し、計画に 基づき訓練を実施している 場合 • 特定施設入居者生活 介護 • 介護予防特定施設入 居者生活介護 • 地域密着型特定施設 入居者生活介護 外部の理学療法士、作業療 法士、言語聴覚士と計画作 成担当者が共同して介護計 画を作成し、それに基づく 介護を行っている場合 • 認知症対応型共同生 活介護
新設された 加算等の名称 内 容 対象サービス(新設のみ) 生活機能向上連携 加算(Ⅰ • Ⅱ) 理学療法士、作業療法士、 言語聴覚士、医師からの助 言(アセスメント・カンファ レンス)を受けることので きる体制構築、利用者宅を 訪問しての身体状況等の評 価(生活機能アセスメント) の共同実施などを行ってい る場合 訪問介護に設けられて いる加算を創設 • 定期巡回・随時対応 型訪問介護看護 • 小規模多機能型居宅 介護 ADL 維 持 等 加 算 (Ⅰ • Ⅱ) 評価対象期間の利用者につ いて、ADL の維持・改善の 度合いが一定の水準に適合 した場合 • 通所介護 栄養スクリーニング 加算 介護職員等が、利用者に対 し利用開始及び利用期間中 6 か月ごとに栄養状態につ いて確認を行い、当該利用 者の栄養状態に係る情報を 介護支援専門員に文書で共 有した場合 • 通所介護 • 通所リハビリテーショ ン • 特定施設入居者生活 介護 • 介護予防通所リハビ リテーション • 介護予防特定施設入 居者生活介護 • 小規模多機能型居宅 介護 • 認知症対応型共同生 活介護 • 看護小規模多機能型
新設された 加算等の名称 内 容 対象サービス(新設のみ) リハビリテーション 提供体制加算 事業所に常時配置されてい る理学療法士、作業療法士、 または言語聴覚士の合計数 が、利用者の数に応じて一 定の基準にあり、リハビリ テーションマネジメント加算 を算定している場合 • 通所リハビリテーショ ン 認知症専門ケア加算 (Ⅰ • Ⅱ) 日常生活に支障を来すおそ れのある症状若しくは行動 が認められる認知症の者の 占める割 合 が 2 分の 1 以 上であって、認知症介護に かかる専門的な研修を修了 した者を基準に適合して配 置した場合 • 短期入所生活介護 • 短期入所療養介護 • 介護予防短期入所生 活介護 • 介護予防短期入所療 養介護 在 宅 復 帰 • 在宅 療 養支援機能加算 (Ⅰ • Ⅱ) 在宅復帰率、ベッド回転率、 退所後の状況確認、入所後 の取り組みやリハビリテー ション専門職の配置等が、 一定の基準に適合している 場合 • 短期入所療養介護 • 介護予防短期入所療 養介護 身体拘束廃止未実施 減算 身体拘束を行う場合に、緊 急やむを得ない理由の記録 や身体拘束等の適正化のた めの対策に関し基準を満た していない場合 • 特定施設入居者生活 介護 • 介護予防特定施設入 居者生活介護 • 認知症対応型共同生 活介護 • 地域密着型特定施設 入居者生活介護 入居継続支援加算 たんの吸引などのケアを提 供する介護福祉士が一定割 合以上配置されている場合 • 特定施設入居者生活 介護 • 地域密着型特定施設 入居者生活介護
新設された 加算等の名称 内 容 対象サービス(新設のみ) 若年性認知症入居 者受入加算 若 年 性 認 知 症(40 〜 65 歳未満)の利用者を受け入 れ、個別の担当者を定めて、 利用者の特性やニーズに対 応したサービスを提供した 場合 通所介護などに設けら れている加算を創設 • 特定施設入居者生活 介護 • 介護予防特定施設入 居者生活介護 • 地域密着型特定施設 入居者生活介護 若年性認知症利用 者受入加算 • 小規模多機能型居宅 介護 • 看護小規模多機能型 居宅介護 口腔衛生管理体制 加算 歯科医師又は歯科医師の指 示を受けた歯科衛生士が、 介護職員に口腔ケアに係る 技術的助言及び指導を月 1 回以上行っている場合 施設サービスに設けら れている同様の加算を 創設 • 特定施設入居者生活 介護 • 介護予防特定施設入 居者生活介護 • 認知症対応型共同生 活介護 退 院 • 退 所時 連携 加算 医療提供施設を退院・退所 して入所した場合 • 特定施設入居者生活 介護 • 地域密着型特定施設 入居者生活介護 医師による理学療法士、作 業療法士又は言語聴覚士に訪問リハビリテーション
新設された 加算等の名称 内 容 対象サービス(新設のみ) 事業所評価加算 評価対象期間中、利用実人 員が 10 人以上でかつリハ ビリテーションマネジメント 加算を算定している事業所 において、リハビリテーショ ンマネジメント加算割合を 満たし、要支援状態の維持・ 改善率が基準に適合してい る場合 • 介護予防訪問リハビ リテーション 生活行為向上リハビ リテーション実施加 算 専門職を配置し、リハビリ テーション実施計画をあら かじめ定めて提供、リハビ リテーション会議の開催と 目標達成状況の報告を行っ ている場合 通所リハビリテーション に設けられている加算 を創設 • 介護予防通所リハビ リテーション 生活行為向上リハビ リテーション提供終 了後の減算 生活行為向上リハビリテー ション実施加算を算定し、 リハビリテーション計画の 実施期間中にサービス提供 を修了した場合において、 同一の利用者に対して再度 サービスを提供した場合 通所リハビリテーション に設けられている減算 を創設 • 介護予防通所リハビ リテーション 入院時費用 を要した場合利用者が医療機関への入院• 認知症対応型共同生活介護 サテライト体制未整 備減算 事業所において、訪問看護 体制減算の届出をしている 場合 • 看護小規模多機能型 居宅介護 訪問体制強化加算 小規模多機能型居宅介護 の同加算に準じ、訪問を担 当する従業者を一定程度配 置し、訪問サービスの提供 回数が基準に適合している 場合 • 看護小規模多機能型 居宅介護
p.32 〜 34 訪問介護 p.48 訪問入浴介護 p.65 〜 66 訪問看護 p.82 〜 83 訪問リハビリテーション p.91 居宅療養管理指導 p.104 〜 106 通所介護 p.119 〜 121 通所リハビリテーション p.137 〜 139 短期入所生活介護 p.153 〜 154 短期入所療養介護 p.169 〜 170 特定施設入居者生活介護 p.217 介護予防訪問入浴介護 p.221 介護予防訪問看護 p.225 介護予防訪問リハビリテーション p.228 介護予防居宅療養管理指導 p.232 〜 233 介護予防通所リハビリテーション p.236 介護予防短期入所生活介護 p.241 介護予防短期入所療養介護 p.245 介護予防特定施設入居者生活介護 p.267 〜 268 定期巡回・随時対応型訪問介護看護 p.280 夜間対応型訪問介護 p.299 認知症対応型通所介護 p.309 〜 310 小規模多機能型居宅介護 p.321 〜 322 認知症対応型共同生活介護 p.331 地域密着型特定施設入居者生活介護 p.337 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
5 サービスごとの運営基準 2 巻(ページは下記参照) サービスごとの運営基準について、各サービスのページに、共通事項を 除く主な項目がまとめられていますので、確認しておくとよいでしょう。 p.30 〜 31 訪問介護 p.46 〜 47 訪問入浴介護 p.62 〜 63 訪問看護 p.81 〜 82 訪問リハビリテーション p.90 居宅療養管理指導 p.101 〜 102 通所介護 p.116 〜 118 通所リハビリテーション p.134 〜 136 短期入所生活介護 p.149 〜 152 短期入所療養介護 p.166 〜 168 特定施設入居者生活介護 p.187 〜 190 福祉用具 p.264 〜 266 定期巡回・随時対応型訪問介護看護 p.277 〜 279 夜間対応型訪問介護 p.285 〜 287 地域密着型通所介護 p.296 〜 298 認知症対応型通所介護 p.304 〜 308 小規模多機能型居宅介護 p.318 〜 320 認知症対応型共同生活介護 p.330 地域密着型特定施設入居者生活介護 p.336 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護 p.343 〜 345 看護小規模対機能型居宅介護
2 介護保険制度の実施状況 1 巻 p.48 〜 51 第 1 号被保険者数、要介護(要支援)認定者数、保険給付費、第 1 号介護保険料、介護サービス事業所・施設数の推移について、2016(平 成 28)年度までの数値が追加されました。 3 第 7 期介護保険事業(支援)計画の内容 1 人口構造等の将来予測 1 巻 p.22 〜 25 年齢階級別将来推計人口、世帯類型、年齢階級別要介護等認定率の状 況や動向について、最新の推計に基づく数値に更新されました。
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各種統計調査等について数値の更新
6 介護保険施設の運営基準共通事項・介護報酬共通事項 2 巻 p.372 〜 382 介護保険施設の運営基準における共通事項について、介護医療院を含 めたサービスの基準、サービス利用にあたっての規定、施設サービス計画 の作成等に関する規定などの共通事項が新たに追加されました。 また、介護報酬の共通事項は七訂版にはありませんでしたが、新たに項 目として設けられました。5 要介護状態の要因となる疾病 3 巻 p.4 「平成 28 年国民生活基礎調査」の結果が反映されました。 4 利用者の特性・利用者の要介護度別割合 2 巻(ページは下記参照) 各サービスにおける利用者の特性について、最近の傾向や最新の数値 への更新がされていますので、確認しておきましょう。 p.18 訪問介護 p.40 訪問入浴介護 p.54 訪問看護 p.96 通所介護 p.112 通所リハビリテーション p.176 福祉用具 p.196 住宅改修 p.214 介護予防訪問入浴介護 p.261 定期巡回・随時対応型訪問介護看護 p.274 夜間対応型訪問介護 p.283 地域密着型通所介護(新規) p.293 認知症対応型通所介護 p.301 小規模多機能型居宅介護 p.315 認知症対応型共同生活介護 p.327 地域密着型特定施設入居者生活介護 p.333 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護 p.340 看護小規模多機能型居宅介護
6 各種検査項目の基準値の改定 3 巻 p.76 〜 81 臨床検査の各種検査値の基準値について改定され、数値が更新されま した。 また、検査の種類として、血清脂質、尿酸、便潜血が追加されました。 7 高齢者虐待の現状 3 巻 p.546 〜 547 「平成 28 年度高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関 する法律に基づく対応状況等に関する調査結果」の結果が反映されました。