就学援助を申請する保護者のみなさまへ
平成27年度
就学援助費支給事業について
栗 原 市 教 育 委 員 会
このお知らせは、申請から認定、支給までの基本的な内容が書いてあります
ので、必ずお読みいただき、内容を確認していただいた上で申請してください。
なお、ご不明な点は下記にお問い合わせ願います。
申請書は取り外して使用願います
問い合わせ先
〒989-5171
栗原市金成沢辺町沖
200
栗原市教育委員会学校教育課
電話:0228-42-3512
申請受付期間
・年度当初:平成27年2月20日(金)~平成27年3月20日(金)
・年度途中:4月から翌2月まで、随時申請することができます。
日
栗原市では、栗原市に住所を有する児童または生徒の保護者の方で、学用品の調達や給食費の 支払いでお困りの場合に、その費用の一部を援助する就学援助制度があります。 栗原市に住所を有する児童又は生徒の保護者で、次の①か②に該当し、援助が必要と認められ る世帯。 ① 生活保護受給者世帯(要保護世帯) ※申請書等の提出の必要はありません。 ② 生活保護に準ずる程度に困窮している世帯で、次の事項のいずれかに該当する場合 (準要保護世帯) ・生活保護が停止または廃止となった世帯 ・市民税が非課税または減免されている世帯 ・固定資産税が減免されている世帯 ・国民年金の掛金または国民健康保険税の額が減免されている世帯 ・児童扶養手当の支給を受けている世帯 ・保護者の職業が不安定で経済的に困っている世帯 ※世帯員全員の収入額や学校長・民生委員児童委員の意見書により総合的に判断いたします。
2.援助の内
(単位:円) 費 目 支給限度額(年額) 支給対象 備 考 小学校 中学校 要保護 準要保護 学 用 品 費 11,420 22,320 ○ 通 学 用 品 費 2,230 2,230 ○ 1 年生を除く 新 入 学 用 品 費 20,470 23,550 ○ 4 月 1 日認定の 1 年生 校外学習活動費(泊なし) 1,550 2,240 ○ 実費(上限額あり) 校外学習活動費(泊あり) 3,570 6,010 ○ 実費(上限額あり) 修 学 旅 行 費 21,190 57,290 ○ ○ 実費(上限額あり) 学 校 給 食 費 実 費 実 費 ○ 日本スポーツ振興センター負担金 460 460 ○ ○ 医 療 費 実 費 実 費 ○ ○ 【金額は平成26年度の支給額です。毎年度見直しがあり、変更になる場合があります。】 ※要保護世帯は、修学旅行費・医療費のみ支給対象となります。その他は生活保護費から 支給されます。2.対象となる方【申請後に審査があります】
3.援助の内容
学用品費等の援助費は、3期に分けて学校長を通 して支給いたします。 第1期 7月支給 ( 4月から 7月分) 第2期 12月支給 ( 8月から11月分) 第3期 2月支給 (12月から 3月分) ※年度途中認定の場合は月割り支給となります。 認定日以降に参加した行事が支給対象となり、上 限額の範囲内で事業実施後の期別に支給いたしま す。 ・修 学 旅 行 費(交通費、宿泊料、見学料 等) ・校外学習活動費(交通費、見学料)就 学 援 助 と は
1.就学援助制度とは?
【学用品費・通学用品費】
【校外活動費・修学旅行費】
1、提出書類:「就学援助費受給申請書」に必要事項を記入・押印し、添付書類とあわせて 提出願います。
+
2、添付書類: ①世帯員全員の平成26年中の収入額が確認できる書類 ・源泉徴収票の写し(年末調整されているもの) ・平成26年分確定申告書の写し又は平成27年度分市民税・県民税申告書の写し (営業・農業収入のある方は収支内訳書の写しも添付) ・老齢年金、遺族年金、障害年金、恩給、失業保険金等を受給している方は、支 払通知書等の受給額が確認できる書類の写し ②申請理由が下記の場合は、通知書の写しが必要です 理 由 必 要 添 付 書 類 生活保護が停止または廃止 保護停止決定通知書の写し、保護廃止決定通知書の写し 市民税が非課税となっている 平成27年度所得課税証明書※6 月中旬以降に申請する場合 市民税が減免されている 平成27年度減免通知書の写し※7 月以降に申請する場合 固定資産税が減免されている 平成 27年度減免通知書の写し※5 月以降に申請する場合 国民年金が減免されている 国民年金保険料免除申請承認通知書の写し 国民健康保険税が減免または猶予され ている 平成 27年度減免決定通知書または猶予決定通知書の写し ※7 月以降に申請する場合 児童扶養手当が支給されている 児童扶養手当証書または児童扶養手当認定通知書の写し 収入が少なく、生活が困難である ①の書類のみ提出してください1.提出書類
申 請 方 法
支給対象となる疾病は、次のものに限ります。 ・トラコーマ及び結膜炎 ・う歯(虫歯) ・白癬、疥癬及び濃痂疹 ・中耳炎 ・寄生虫病 ・慢性副鼻腔炎及びアデノイド ※学校の定期健康診断等で上記の病気が見つか った児童生徒の保護者に対して、学校から医 療券を発行します。就学援助認定後、医療機 関受診前に学校の医療券担当者へご相談く ださい。費用は教育委員会が医療機関へ直接 納付いたします。 5月以降の審査で 4 月 1 日・5 月 1 日認定と なった方で、自己負担している場合に支給となり ます。 納付書を教育委員会で保管し、 毎月教育委員会が納付いたします。【医療費】
【学校給食費】
【スポーツ振興センター負担金費】
就学援助費受給申請書 添付書類 ①および②※確定申告をしていないと、必要な書類が提出できない場合がありますので、必ず確定申告を されるようお願いいたします。 ※平成26年中に収入がない方(学生を除く)についても、確定申告書又は市・県民税申告書 の写しが必要です。 ※住民基本台帳上は世帯分離し別世帯で登録されていても、実質的に同居している場合は同じ 世帯として算定いたしますので、収入額に関する書類の提出をお願いいたします。 ※確定申告済みの方で6月中旬以降の年度途中に申請される方は、確定申告書の写しのかわり に、平成27年度市民税所得課税証明書の添付も可能です。ただし、児童扶養手当、遺族年 金、障害年金、恩給等の受給者は、別途支払通知書等の写しが必要です。 所得課税証明書は、無料発行いたしますので、各総合支所市民サービス課窓口で就学援助費 の申請に使用することを申し出ください。 ※必要書類が添付されていない場合や不備がある場合は、審査ができないことがありますので ご注意願います。添付書類がそろえられない場合は、教育委員会にご相談ください。 1、受付期間 ・年度当初の受付期間:平成27年2月20日(金)~平成27年3月20日(金) ※4月1日認定希望の場合は、上記期間中に申請願います。 ※就学援助の認定は年度ごとに行いますので、前年度に認定を受けていた方でも毎年申請 が必要になります。 (前年度認定となっていても、収入状況や世帯構成に変更があれば、認定とならない場合 がありますので、ご承知願います。) ・年度途中の受付期間:4月から翌2月まで、随時申請することができます。 ただし、認定日は申請した月の翌月からとなり、認定日以降の援助費が支給となります。 2、提出先:教育委員会学校教育課 または 各総合支所市民サービス課 ※申請書受理後、月1回開催される教育委員会で審査を行い、各家庭の状況や収入額など を総合的に検討し、認定の決定を行います。 審査の結果については、教育委員会より保護者宛てに通知いたします。 ※申請者の世帯状況を確認するため、居住する地区の民生委員の方より意見書を作成して いただきます。民生委員の方が申請者の世帯について確認や聞き取り等を行いますので、 民生委員の方から連絡があった際は、現在の生活状況についてお話いただき、円滑な職務 執行にご協力をお願いいたします。