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Academic year: 2021

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(1)

くれ法人会報

はいがみね 社団 法人

呉 法 人 会

育てます、企業の夢と社会の笑顔

vol.

132

2011.4 〒737ー0045 呉市本通2丁目1番23号          呉大同生命ビル3F        Tel(0823)22-5798        Fax(0823)23-6912 U R L http://www.kure-city.net/houjinkai/ E-mail [email protected] 「神馬」 亀山神社 春の亀山神社 まるで 神馬が桜の中 風をきって走っているかのようです 社団 法人

呉 法 人 会

育てます、企業の夢と社会の笑顔

消費税期限内納付

( 渡 紀久子 氏 記 )

(2)

 新春特別講演会、 新年互礼会をご来 賓ならびに多数の 会 員 が 出 席 し て、 1 月28日 呉 阪 急 ホテルにおいて開 催しました。  新春特別講演会の講師には、広島国税局長 長 友 哲次 様をお迎えし「わが国の財政事情と最 近の税務行政について」と題して、用意された 資料を使用しながら財政事情では、一般会計の 歳入 ・ 歳出の推移、税収の推移、公債残高の 増加要因、国際比較、財政赤字の問題点等を、 最近の税務行政では、定員事情、業務量の増加、 実調率の推移、納税者サービスの向上、適正課 税の努力等について分かりやすくお話していた だきました。  続いて新年互礼会に先立ち会員増強表彰式を 行い、昨年9月から12月に実施した会員増強 運動で優秀な成 績をあげられた 支部、部会、中 国税理士会呉支 部および福利厚 生制度取扱会社 の皆様の表彰を行いました。  新年互礼会は、宮本副会長の挨拶後、岩見呉 税務署長および小村呉市長のご来賓挨拶と続き、 奥原呉商工会議所会頭の乾杯の発声で幕を開け 皆さん時間を忘れて楽しく懇談され盛会裡に終 わりました。

I N D E X

画タイトル 「神馬」 亀山神社 題 字 大年 健二 会長 新春講演会・新年互礼会 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1 平成22年度租税教室 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2 親会だより ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4 支部だより ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5 部会だより/青年部会・女性部会・調査課部会 ‥‥ 6 新入会員のご紹介 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7 随筆 上蒲刈島の歴史・伝説/原田 三代治 氏‥‥ 8 税務の窓/消費税の届出書について ‥‥‥‥‥‥ 12 一枚の写真/松葉静子氏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 18 事務局日誌/編集後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 19 4P 1P 6P 5P 7P 12P 7P 8P 画歴 30年 個展 12回 グループ展 65回 その他展示 27回        広島市在住 18P by KIKUKO Watanabe

新春特別講演会・新年互礼会

講師の長友哲次 広島国税局長 渡 紀久子 氏 プロフィール 画  渡 紀久子 氏    (わたなべきくこ)

(3)

 新春特別講演会、 新年互礼会をご来 賓ならびに多数の 会 員 が 出 席 し て、 1 月28日 呉 阪 急 ホテルにおいて開 催しました。  新春特別講演会の講師には、広島国税局長 長 友 哲次 様をお迎えし「わが国の財政事情と最 近の税務行政について」と題して、用意された 資料を使用しながら財政事情では、一般会計の 歳入 ・ 歳出の推移、税収の推移、公債残高の 増加要因、国際比較、財政赤字の問題点等を、 最近の税務行政では、定員事情、業務量の増加、 実調率の推移、納税者サービスの向上、適正課 税の努力等について分かりやすくお話していた だきました。  続いて新年互礼会に先立ち会員増強表彰式を 行い、昨年9月から12月に実施した会員増強 運動で優秀な成 績をあげられた 支部、部会、中 国税理士会呉支 部および福利厚 生制度取扱会社 の皆様の表彰を行いました。  新年互礼会は、宮本副会長の挨拶後、岩見呉 税務署長および小村呉市長のご来賓挨拶と続き、 奥原呉商工会議所会頭の乾杯の発声で幕を開け 皆さん時間を忘れて楽しく懇談され盛会裡に終 わりました。

I N D E X

画タイトル 「神馬」 亀山神社 題 字 大年 健二 会長 新春講演会・新年互礼会 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1 平成22年度租税教室 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2 親会だより ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4 支部だより ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5 部会だより/青年部会・女性部会・調査課部会 ‥‥ 6 新入会員のご紹介 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7 随筆 上蒲刈島の歴史・伝説/原田 三代治 氏‥‥ 8 税務の窓/消費税の届出書について ‥‥‥‥‥‥ 12 一枚の写真/松葉静子氏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 18 事務局日誌/編集後記‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 19 4P 1P 6P 5P 7P 12P 7P 8P 画歴 30年 個展 12回 グループ展 65回 その他展示 27回        広島市在住 18P by KIKUKO Watanabe

新春特別講演会・新年互礼会

講師の長友哲次 広島国税局長 渡 紀久子 氏 プロフィール 画  渡 紀久子 氏    (わたなべきくこ)

(4)

 今年度の租税教室は、平成 22 年9月3 日の本通小学校を皮切りに、34 校 1847 人の6年生を対象に開催しました。そのう ち 15 校では参観日に開催し 499 名の保 護者と一緒に税金について考えました。  講師は、開催学校地域の総務委員や役員 (支部、青年部会、女性部会)等が担当し、日 頃自分の仕事と関連した税金の話や地域 の話題を織り交ぜながら税金の仕組みや 必要性などを説明しました。また、今年度 は新しく 13 名が講師を経験し延べ 64 名 が講師経験者となりました。  なお、三坂地小学校では、平成15年度 から講師を務めている黒川義之さんと息 子の雄一さんが同時に教壇に立たれ、昭和 北小学校では、藤井 啓さんが父親の藤井 清実さんに続き講師を担当しました。  今年度で 5 年連続、呉税務署開催分と あわせ呉市内全小学校で開催できました。 また、児童より感想文の提出を受け「租税 教室感想文集」を作成するとともに「卒業 お祝い品」を児童に贈りました。

10年目の

租 税 教 室

10年目の

租 税 教 室

※クラス別 ※クラス別 ※クラス別 ※クラス別 1 実施日 平成22年9月3日∼平成23年3月4日 2 使用教材 (1)アニメビデオ   「マリンとヤマト不思議な日曜日」 (2)おしえて!「税ってなんだろう?」 (3)6年生社会科学習資料   「税金ってなんだろう?」 3 児童数 内  訳 呉法人会開催 呉税務署開催 呉市の小学校 6年児童数 1,847人 312人 2,159人 学校数 34校 16校 50校 *○印は新任講師 *奥内小・野路中切小・渡子小・倉橋東小は   5・6 年生の複式授業 税 の しる べ[ ︵財︶ 大蔵財務協会発行] → 平成 23年 2月 28日掲載 松岡 啓子 若山 和久 大塚 麻衣子 榎 博司 山本 一洋 橋本 博典 林田 浩秋 荒木 玉枝 神田 健治 中原 康司 北川 耕一 堀本 巧 渡辺 稔留 東 忠昭 伊原 直昭 黒川 義之 黒川 雄一 桐山 達也 門脇 渉 志々田幸治 松本 好生 赤石健太郎 福田多喜二 糸谷 博之 神垣 伸司 小河 政彦 内野 静男 中野 光政 八代 一成 花岡 義之 松村 眞次 藤井 聖 藤井 啓 定森 斉彦 本 通 小 学 校 両 城 小 学 校 和 庄 小 学 校 高 須 小 学 校 奥 内 小 学 校 野路東小学校 安 登 小 学 校 昭和中央小学校 内 海 小 学 校 坪 内 小 学 校 港 町 小 学 校 昭和西小学校 広 小 学 校 仁 方 小 学 校 三坂地小学校 宮 原 小 学 校 野路中切小学校 天 応 小 学 校 荘山田小学校 白 岳 小 学 校 呉中央小学校 郷 原 小 学 校 警固屋小学校 阿 賀 小 学 校 昭和南小学校 横 路 小 学 校 三津口小学校 長 迫 小 学 校 渡 子 小 学 校 川 尻 小 学 校 倉橋東小学校 波多見小学校 明 徳 小 学 校 昭和北小学校 講  師 松岡 啓子 若山 和久 ○大塚麻衣子 榎  博司 山本 一洋 橋本 博典 林田 浩秋 ○荒木 玉枝 ○神田 健治 中原 康治 林田 浩秋 北川 耕一 若山 和久 堀本  巧 渡辺 稔留 東  忠昭 伊原 直昭 黒川 義之 ○黒川 雄一 北川 耕一 桐山 達也 ○門脇  渉 志々田幸治 渡辺 稔留 松本 好生 ○赤石健太郎 ○橋本 元気 北川 耕一 福田多喜二 糸谷 博之 神垣 伸司 ○小河 政彦 内野 静男 中野 光政 ○八代 一成 ○松村 眞次 花岡 義之 ○松村 眞次 ○藤井  聖 ○藤井  啓 ○赤石健太郎 ○定森 斉彦 堀本  巧 開 催 日 9 月 3 日 9 月 6 日 1月14日 1月14日 1月18日 1月19日 1月19日 1月20日 1月20日 1月21日 1月21日 1月21日 1月21日 1月24日 1月24日 1月25日 1月26日 1月27日 1月27日 1月27日 1月27日 1月29日 2 月 1 日 2 月 4 日 2 月 9 日 2 月 9 日 2月14日 2月15日 2月17日 2月18日 2月22日 2月24日 3 月 3 日 3 月 4 日 クラス 2 1 1 1 1 1 1 3 2 1 1 2 3 2 3 1 1 1 2 5 3 2 1 3 2 3 1 1 1 2 1 1 1 5 児童数 42 36 36 18 6 9 37 97 46 26 31 77 95 67 91 38 7 35 60 180 88 64 30 107 46 111 14 37 7 68 13 39 12 176 保護者 33 29 2 18 44 28 21 35 45 32 31 26 6 28 121

(5)

 今年度の租税教室は、平成 22 年9月3 日の本通小学校を皮切りに、34 校 1847 人の6年生を対象に開催しました。そのう ち 15 校では参観日に開催し 499 名の保 護者と一緒に税金について考えました。  講師は、開催学校地域の総務委員や役員 (支部、青年部会、女性部会)等が担当し、日 頃自分の仕事と関連した税金の話や地域 の話題を織り交ぜながら税金の仕組みや 必要性などを説明しました。また、今年度 は新しく 13 名が講師を経験し延べ 64 名 が講師経験者となりました。  なお、三坂地小学校では、平成15年度 から講師を務めている黒川義之さんと息 子の雄一さんが同時に教壇に立たれ、昭和 北小学校では、藤井 啓さんが父親の藤井 清実さんに続き講師を担当しました。  今年度で 5 年連続、呉税務署開催分と あわせ呉市内全小学校で開催できました。 また、児童より感想文の提出を受け「租税 教室感想文集」を作成するとともに「卒業 お祝い品」を児童に贈りました。

10年目の

租 税 教 室

10年目の

租 税 教 室

※クラス別 ※クラス別 ※クラス別 ※クラス別 1 実施日 平成22年9月3日∼平成23年3月4日 2 使用教材 (1)アニメビデオ   「マリンとヤマト不思議な日曜日」 (2)おしえて!「税ってなんだろう?」 (3)6年生社会科学習資料   「税金ってなんだろう?」 3 児童数 内  訳 呉法人会開催 呉税務署開催 呉市の小学校 6年児童数 1,847人 312人 2,159人 学校数 34校 16校 50校 *○印は新任講師 *奥内小・野路中切小・渡子小・倉橋東小は   5・6 年生の複式授業 税 の しる べ[ ︵財︶ 大蔵財務協会発行] → 平成 23年 2月 28日掲載 松岡 啓子 若山 和久 大塚 麻衣子 榎 博司 山本 一洋 橋本 博典 林田 浩秋 荒木 玉枝 神田 健治 中原 康司 北川 耕一 堀本 巧 渡辺 稔留 東 忠昭 伊原 直昭 黒川 義之 黒川 雄一 桐山 達也 門脇 渉 志々田幸治 松本 好生 赤石健太郎 福田多喜二 糸谷 博之 神垣 伸司 小河 政彦 内野 静男 中野 光政 八代 一成 花岡 義之 松村 眞次 藤井 聖 藤井 啓 定森 斉彦 本 通 小 学 校 両 城 小 学 校 和 庄 小 学 校 高 須 小 学 校 奥 内 小 学 校 野路東小学校 安 登 小 学 校 昭和中央小学校 内 海 小 学 校 坪 内 小 学 校 港 町 小 学 校 昭和西小学校 広 小 学 校 仁 方 小 学 校 三坂地小学校 宮 原 小 学 校 野路中切小学校 天 応 小 学 校 荘山田小学校 白 岳 小 学 校 呉中央小学校 郷 原 小 学 校 警固屋小学校 阿 賀 小 学 校 昭和南小学校 横 路 小 学 校 三津口小学校 長 迫 小 学 校 渡 子 小 学 校 川 尻 小 学 校 倉橋東小学校 波多見小学校 明 徳 小 学 校 昭和北小学校 講  師 松岡 啓子 若山 和久 ○大塚麻衣子 榎  博司 山本 一洋 橋本 博典 林田 浩秋 ○荒木 玉枝 ○神田 健治 中原 康治 林田 浩秋 北川 耕一 若山 和久 堀本  巧 渡辺 稔留 東  忠昭 伊原 直昭 黒川 義之 ○黒川 雄一 北川 耕一 桐山 達也 ○門脇  渉 志々田幸治 渡辺 稔留 松本 好生 ○赤石健太郎 ○橋本 元気 北川 耕一 福田多喜二 糸谷 博之 神垣 伸司 ○小河 政彦 内野 静男 中野 光政 ○八代 一成 ○松村 眞次 花岡 義之 ○松村 眞次 ○藤井  聖 ○藤井  啓 ○赤石健太郎 ○定森 斉彦 堀本  巧 開 催 日 9 月 3 日 9 月 6 日 1月14日 1月14日 1月18日 1月19日 1月19日 1月20日 1月20日 1月21日 1月21日 1月21日 1月21日 1月24日 1月24日 1月25日 1月26日 1月27日 1月27日 1月27日 1月27日 1月29日 2 月 1 日 2 月 4 日 2 月 9 日 2 月 9 日 2月14日 2月15日 2月17日 2月18日 2月22日 2月24日 3 月 3 日 3 月 4 日 クラス 2 1 1 1 1 1 1 3 2 1 1 2 3 2 3 1 1 1 2 5 3 2 1 3 2 3 1 1 1 2 1 1 1 5 児童数 42 36 36 18 6 9 37 97 46 26 31 77 95 67 91 38 7 35 60 180 88 64 30 107 46 111 14 37 7 68 13 39 12 176 保護者 33 29 2 18 44 28 21 35 45 32 31 26 6 28 121

(6)

1 役員会・講演会

1 新春特別講演会 講 師 広島国税局長  長友 哲次 様 演 題 わが国の財政事情と  最近の税務行政について 2 新年互礼会 1 地域社会貢献活動について 2 広報活動について 1 今後の会議日程について    正副会長会議、常任理事・理事合同会議    通常総会・特別講演会・懇親会 2 公益認定の申請について 3 大型保障制度推進支部表彰について 4 平成22年度租税教室について

親会だより

支部だより

新春特別講演会・新年互礼会 新春特別講演会・新年互礼会 八王子法人会交流会 八王子法人会交流会 第4回広報委員会

(1)新春特別講演会・新年互礼会

1月28日 出席者197名  呉阪急ホテル

2 委員会

1 県法連広報委員会について 2 灰ヶ峰131号の発行を終えて 3 灰ヶ峰132号の編集(案)について

(1)第4回広報委員会

2月23日 出席者11名  シティプラザSUGIYA

(2)八王子法人会交流会

2月4日 出席者30名  呉阪急ホテル

(3)正副会長会議

2月16日 出席者4名  事務局 1 定款関連諸規程の改正について 2 部会関連諸規程の改正について 3 第35回通常総会について

(4)正副会長会議

3月28日 出席者4名  事務局

2 委員会

1 定款関連諸規程の改正について 2 部会関連諸規程の改正について

(2)第4回総務委員会

2月23日 出席者11名  シティプラザSUGIYA 1 県法連厚生委員会について 2 大型保障制度推進支部表彰について 3 福利厚生制度の推進について

(3)第2回厚生委員会

3月3日 出席者34名  呉森沢ホテル 1 平成22年度租税教室を終えて 2 今後の租税教室について 決算に必要な税務説明

(4)第5回総務委員会

3月17日 出席者39名  シティプラザSUGIYA

3 説明会

 決算税務説明会

1月13日 出席者51名  ビューポートくれ 決算に必要な税務説明

 決算税務説明会

3月1日∼2日 出席者144名  ビューポートくれ 1 支部役員について 2 川尻支部交流会の開催について

1 支部役委員会

 川尻支部

2月1日 出席者10名  呉信用金庫川尻支店 1 支部活動について 2 支部役員について

 東中央支部

3月10日 出席者6名  クレイトンベイホテル 第4回総務委員会 第5回総務委員会 決算税務説明会

(7)

1 役員会・講演会

1 新春特別講演会 講 師 広島国税局長  長友 哲次 様 演 題 わが国の財政事情と  最近の税務行政について 2 新年互礼会 1 地域社会貢献活動について 2 広報活動について 1 今後の会議日程について    正副会長会議、常任理事・理事合同会議    通常総会・特別講演会・懇親会 2 公益認定の申請について 3 大型保障制度推進支部表彰について 4 平成22年度租税教室について

親会だより

支部だより

新春特別講演会・新年互礼会 新春特別講演会・新年互礼会 八王子法人会交流会 八王子法人会交流会 第4回広報委員会

(1)新春特別講演会・新年互礼会

1月28日 出席者197名  呉阪急ホテル

2 委員会

1 県法連広報委員会について 2 灰ヶ峰131号の発行を終えて 3 灰ヶ峰132号の編集(案)について

(1)第4回広報委員会

2月23日 出席者11名  シティプラザSUGIYA

(2)八王子法人会交流会

2月4日 出席者30名  呉阪急ホテル

(3)正副会長会議

2月16日 出席者4名  事務局 1 定款関連諸規程の改正について 2 部会関連諸規程の改正について 3 第35回通常総会について

(4)正副会長会議

3月28日 出席者4名  事務局

2 委員会

1 定款関連諸規程の改正について 2 部会関連諸規程の改正について

(2)第4回総務委員会

2月23日 出席者11名  シティプラザSUGIYA 1 県法連厚生委員会について 2 大型保障制度推進支部表彰について 3 福利厚生制度の推進について

(3)第2回厚生委員会

3月3日 出席者34名  呉森沢ホテル 1 平成22年度租税教室を終えて 2 今後の租税教室について 決算に必要な税務説明

(4)第5回総務委員会

3月17日 出席者39名  シティプラザSUGIYA

3 説明会

 決算税務説明会

1月13日 出席者51名  ビューポートくれ 決算に必要な税務説明

 決算税務説明会

3月1日∼2日 出席者144名  ビューポートくれ 1 支部役員について 2 川尻支部交流会の開催について

1 支部役委員会

 川尻支部

2月1日 出席者10名  呉信用金庫川尻支店 1 支部活動について 2 支部役員について

 東中央支部

3月10日 出席者6名  クレイトンベイホテル 第4回総務委員会 第5回総務委員会 決算税務説明会

(8)

2支部支部研修会

2 女性部会

1 三遊亭円楽講演会について 2 全国女性フォーラム(みやぎ大会)について 3 平成23年度絵はがきコンクールについて 4 その他

(1)理事会

1月11日 出席者14名  クレイトンベイホテル 呉法人会より10作品を出品   銅賞 2名、入選 3名

(2)県法連税の絵はがき表彰式

1月23日 福屋広島駅前店 講 師  落語家  三遊亭 円楽 様 演 題   「笑いは心の栄養剤」

(3)青連協・女連協合同講演会

2月21日 出席者20名  ANAクラウンプラザ

2 調査課部会

講 師  中国新聞社呉支社 支社長    渡辺 勇一 様 演 題  「呉スポーツ史にみる変遷」

 経営者研修会

2月15日 出席者27名  呉阪急ホテル

部会だより

1 青年部会

(1)第10回幹事会

1月19日 出席者16名  呉森沢ホテル 第1部研修 呉税務署上席調査官    湯浅 進 様 「会社取引をめぐる税務 」 第2部講演 てつのくじら館を支援する会会長    呉水交会副会長           勝山 拓 様 「ひとりよがりが国を滅ぼす」 1 経営者研修会について 2 青連協・女連協合同講演会について    落語家  三遊亭 円楽 3 アンケート調査システムへの登録について

(2)新年互礼会

1月19日 出席者37名  呉森沢ホテル 新年互礼会   アトラクション  ケントス田辺

(3)青連協・女連協合同講演会

2月21日 出席者20名  ANAクラウンプラザ 講 師  落語家  三遊亭 円楽 様 演 題   「笑いは心の栄養剤」

(4)第11回幹事会

3月9日 出席者14名  いた和りや 1 新年互礼会について 2 通常総会について 3 ゴルフコンペについて 4 青連協・女連協合同講演会について

2 支部研修会

 昭和南・昭和北支部

2月9日 出席者22名 青年部会新年互礼会 青年部会新年互礼会 青連協・女連協合同講演会 理事会 県法連税の絵はがき表彰式 経営者研修会  法 人 名 昭和南 ㈱桜井サイクルセンター 代 表 者 櫻井 一好    業  種 二輪販売 T E L 33-6009   住   所 呉市焼山中央2-9-16

(9)

2支部支部研修会

2 女性部会

1 三遊亭円楽講演会について 2 全国女性フォーラム(みやぎ大会)について 3 平成23年度絵はがきコンクールについて 4 その他

(1)理事会

1月11日 出席者14名  クレイトンベイホテル 呉法人会より10作品を出品   銅賞 2名、入選 3名

(2)県法連税の絵はがき表彰式

1月23日 福屋広島駅前店 講 師  落語家  三遊亭 円楽 様 演 題   「笑いは心の栄養剤」

(3)青連協・女連協合同講演会

2月21日 出席者20名  ANAクラウンプラザ

2 調査課部会

講 師  中国新聞社呉支社 支社長    渡辺 勇一 様 演 題  「呉スポーツ史にみる変遷」

 経営者研修会

2月15日 出席者27名  呉阪急ホテル

部会だより

1 青年部会

(1)第10回幹事会

1月19日 出席者16名  呉森沢ホテル 第1部研修 呉税務署上席調査官    湯浅 進 様 「会社取引をめぐる税務 」 第2部講演 てつのくじら館を支援する会会長    呉水交会副会長           勝山 拓 様 「ひとりよがりが国を滅ぼす」 1 経営者研修会について 2 青連協・女連協合同講演会について    落語家  三遊亭 円楽 3 アンケート調査システムへの登録について

(2)新年互礼会

1月19日 出席者37名  呉森沢ホテル 新年互礼会   アトラクション  ケントス田辺

(3)青連協・女連協合同講演会

2月21日 出席者20名  ANAクラウンプラザ 講 師  落語家  三遊亭 円楽 様 演 題   「笑いは心の栄養剤」

(4)第11回幹事会

3月9日 出席者14名  いた和りや 1 新年互礼会について 2 通常総会について 3 ゴルフコンペについて 4 青連協・女連協合同講演会について

2 支部研修会

 昭和南・昭和北支部

2月9日 出席者22名 青年部会新年互礼会 青年部会新年互礼会 青連協・女連協合同講演会 理事会 県法連税の絵はがき表彰式 経営者研修会  法 人 名 昭和南 ㈱桜井サイクルセンター 代 表 者 櫻井 一好    業  種 二輪販売 T E L 33-6009   住   所 呉市焼山中央2-9-16

(10)

ガイドのための

上蒲刈島の歴史・伝説

元蒲刈町誌編集委員長

原 田 三 代 治

蒲刈の名刹 赤谷山荘厳寺  宮盛のバス停留所で下車、呉農協宮盛支店の ガソリンスタンドの所より山に向って300メー トルほど登ると大銀杏の下にそびえ立つ山門に 行きあたる。荘厳寺は近郊では稀な古刹の一つ である。  芸藩通志には「円浄坊 蒲刈島宮盛にあり、天 文八年乙亥 僧栄玄開基」とある。寺伝によると 文明年間(1469∼86)応仁の乱の時、僧栄玄が泉 州堺から平松杢之丞高治(盛重)とその子杢松、 家来5人と蒲刈に渡り宮盛に移住し、農民となっ て開拓を始める。天文8年(1539)3月杢之丞真 言宗円浄坊を建立し僧栄玄を開基とした。そし て、永禄元年(1558)真宗に改宗、永禄8年息子の 杢松が本願寺に参り、顕如上人より法名永賢(永 玄)を頂戴、阿弥陀如来の大絵像を拝領している。 寛 永 元 年(1624)に は 御 木 像 を 拝 領、寛 文9年 (1669)に寺号荘厳寺が免許されている。開基し て200年ほど経った正徳3年(1731)に時の住職 覚円が役所に提出した「覚」に「律師覚円」と署名 している。律師は僧都に次ぐ高僧である。時代と 共に寺勢を拡張し有力な寺院となっていたので あろう。戦前まで蒲刈・豊島・大崎・岡村・今 治に門徒2000とも3000ともいわれた大檀那 寺であった。 本 堂  一度焼失し天保7年(1836)に再建したもの である。内陣の彫物や彩色は見事であるが特に 本尊を収める宮殿は精細精美を極めている。本 堂正面7間の中、中央3間にたてられた桟唐戸 は総ケヤキ造りで高さ250㎝、幅42㎝の戸が2 枚ずつ蝶番で繋がれ観音開きになっている。計 12枚、その各々の框に中国の仙人が透彫りされ ている。その姿態や表情はすばらしく、そのノミ の迫りは見る人を驚かす。唐戸の内側鴨居に彫 られている鳥獣や牡丹の彫物も秀逸である。  唐戸の蝶番に「安政七年申二月鍛冶屋常平」と 銘があるが彫物には銘を見つけることができな い。寺伝によると、さる高貴な方のお抱え彫師が 追放され流浪中荘厳寺に止宿してこの唐戸を 彫っておったが業半ばにして罪が許されて未完 のまま蒲刈を去っていったという。 山 門  山門は明治38年(1905)呉の宮大工棟梁中塩 兵助が建造した。依頼された兵助は蒲刈にきて 本堂内陣や桟唐戸の彫刻をみて「私はこれに似 合うような山門はよう造らん」といって帰って しまった。呉の和庄登の明法寺から養子に来て いた住職顕明さんが「ほいでもあんたでええん じゃけえ」といって造らせたという。出来上りの 素晴らしさに感銘した顕明さんの兄(明法寺住 職)が荘厳寺のより一回り大きなのを造らせた が、先の戦火で明法寺の門は焼失した。彫刻師は 別に連れてきたのか不詳であるが近隣には見ら れない立派な彫物である。 庫裏と築山  庫裏は伊予の家老の家を持ってきたといわれ ている。大き過ぎて屋敷に入らず玄関より左手 の一部を縮小したという。柱はすべて面つき、鴨 居、長押、天井の桟、垂木にいたるまですべて面 つき材を用いている。天保の火災の時、泉水の水 でこの庫裏は焼失を免れ当時の姿をよく残して いる。  築山は松山城の庭園を模し、縮小したものと いわれる回遊式の庭園である。さる随筆家は「京 都妙心寺の退蔵院の庭を狭めた趣があり、江戸 初期の築造と思われる」と述べている。表座敷の 廊下から大樹の枝ごしに見える島の秀峰七国見 山を借景とし、池あり、滝あり、庭石の配り、特に 庫裏の廊下づたいに置かれた蹲踞と飛び石の妙、 一つの無駄もないという。幽すいで心が癒される。 荘厳寺と竹原頼家  荘厳寺には江戸末期から明治にかけて香川景 樹の門下で、又、頼杏坪の詩歌の門人であり愛人 でもあった美女郁子さんがいた。竹原宝泉寺か ら養女として荘厳寺にきた。28歳の時大崎久比 の称名寺から養子を迎え一子をもうけたが、15 年ほどで夫は世を去り、やがて一子も失ってい る。その悲しみを歌と絵画に託しながら明治22 年、89歳まで生きていた。  杏坪の門人であった郁子は、度々頼家の人々 を荘厳寺に招き、この庫裏の表座敷で歌会を催 している。文政6年(1823)の初冬の歌会で杏坪 は郁子に「郁李」という雅号を贈っている。翌年 文政7年にも歌会を催しているが、その時杏坪は 69歳、郁子は22歳の独身であった。その時の歌  郁子   君が来てうれしきこともうち忘れ       ただ別れのみ惜しまれぞする  杏坪   とる筆のすさみにふくる小夜衣       たたまくおしき灯のもと  郁子の恋のせつなさ   物思ふわれに死ねとやかくばかり       人の心はつれなかるらん  寺にきて滞在し、詩文を詠み、画筆を執ったの は杏坪が最も多かったという。春水、梅颸、山陽、 春風、聿庵など頼家の人の貴墨が数多く保存さ れていたが戦後の荒廃期に散逸してしまってい るのは惜しまれてならない。 宮盛薬師堂(法城山西楽寺)  荘厳寺左隣の亀山八幡神社の鳥居の左側の道 を宮山に沿って登り、T字路を左折して150メー

その

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かまち つくばい 赤谷山 荘厳寺 山門 荘厳寺 本堂正面の桟唐戸 荘厳寺 築山(回遊式庭園)

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ガイドのための

上蒲刈島の歴史・伝説

元蒲刈町誌編集委員長

原 田 三 代 治

蒲刈の名刹 赤谷山荘厳寺  宮盛のバス停留所で下車、呉農協宮盛支店の ガソリンスタンドの所より山に向って300メー トルほど登ると大銀杏の下にそびえ立つ山門に 行きあたる。荘厳寺は近郊では稀な古刹の一つ である。  芸藩通志には「円浄坊 蒲刈島宮盛にあり、天 文八年乙亥 僧栄玄開基」とある。寺伝によると 文明年間(1469∼86)応仁の乱の時、僧栄玄が泉 州堺から平松杢之丞高治(盛重)とその子杢松、 家来5人と蒲刈に渡り宮盛に移住し、農民となっ て開拓を始める。天文8年(1539)3月杢之丞真 言宗円浄坊を建立し僧栄玄を開基とした。そし て、永禄元年(1558)真宗に改宗、永禄8年息子の 杢松が本願寺に参り、顕如上人より法名永賢(永 玄)を頂戴、阿弥陀如来の大絵像を拝領している。 寛 永 元 年(1624)に は 御 木 像 を 拝 領、寛 文9年 (1669)に寺号荘厳寺が免許されている。開基し て200年ほど経った正徳3年(1731)に時の住職 覚円が役所に提出した「覚」に「律師覚円」と署名 している。律師は僧都に次ぐ高僧である。時代と 共に寺勢を拡張し有力な寺院となっていたので あろう。戦前まで蒲刈・豊島・大崎・岡村・今 治に門徒2000とも3000ともいわれた大檀那 寺であった。 本 堂  一度焼失し天保7年(1836)に再建したもの である。内陣の彫物や彩色は見事であるが特に 本尊を収める宮殿は精細精美を極めている。本 堂正面7間の中、中央3間にたてられた桟唐戸 は総ケヤキ造りで高さ250㎝、幅42㎝の戸が2 枚ずつ蝶番で繋がれ観音開きになっている。計 12枚、その各々の框に中国の仙人が透彫りされ ている。その姿態や表情はすばらしく、そのノミ の迫りは見る人を驚かす。唐戸の内側鴨居に彫 られている鳥獣や牡丹の彫物も秀逸である。  唐戸の蝶番に「安政七年申二月鍛冶屋常平」と 銘があるが彫物には銘を見つけることができな い。寺伝によると、さる高貴な方のお抱え彫師が 追放され流浪中荘厳寺に止宿してこの唐戸を 彫っておったが業半ばにして罪が許されて未完 のまま蒲刈を去っていったという。 山 門  山門は明治38年(1905)呉の宮大工棟梁中塩 兵助が建造した。依頼された兵助は蒲刈にきて 本堂内陣や桟唐戸の彫刻をみて「私はこれに似 合うような山門はよう造らん」といって帰って しまった。呉の和庄登の明法寺から養子に来て いた住職顕明さんが「ほいでもあんたでええん じゃけえ」といって造らせたという。出来上りの 素晴らしさに感銘した顕明さんの兄(明法寺住 職)が荘厳寺のより一回り大きなのを造らせた が、先の戦火で明法寺の門は焼失した。彫刻師は 別に連れてきたのか不詳であるが近隣には見ら れない立派な彫物である。 庫裏と築山  庫裏は伊予の家老の家を持ってきたといわれ ている。大き過ぎて屋敷に入らず玄関より左手 の一部を縮小したという。柱はすべて面つき、鴨 居、長押、天井の桟、垂木にいたるまですべて面 つき材を用いている。天保の火災の時、泉水の水 でこの庫裏は焼失を免れ当時の姿をよく残して いる。  築山は松山城の庭園を模し、縮小したものと いわれる回遊式の庭園である。さる随筆家は「京 都妙心寺の退蔵院の庭を狭めた趣があり、江戸 初期の築造と思われる」と述べている。表座敷の 廊下から大樹の枝ごしに見える島の秀峰七国見 山を借景とし、池あり、滝あり、庭石の配り、特に 庫裏の廊下づたいに置かれた蹲踞と飛び石の妙、 一つの無駄もないという。幽すいで心が癒される。 荘厳寺と竹原頼家  荘厳寺には江戸末期から明治にかけて香川景 樹の門下で、又、頼杏坪の詩歌の門人であり愛人 でもあった美女郁子さんがいた。竹原宝泉寺か ら養女として荘厳寺にきた。28歳の時大崎久比 の称名寺から養子を迎え一子をもうけたが、15 年ほどで夫は世を去り、やがて一子も失ってい る。その悲しみを歌と絵画に託しながら明治22 年、89歳まで生きていた。  杏坪の門人であった郁子は、度々頼家の人々 を荘厳寺に招き、この庫裏の表座敷で歌会を催 している。文政6年(1823)の初冬の歌会で杏坪 は郁子に「郁李」という雅号を贈っている。翌年 文政7年にも歌会を催しているが、その時杏坪は 69歳、郁子は22歳の独身であった。その時の歌  郁子   君が来てうれしきこともうち忘れ       ただ別れのみ惜しまれぞする  杏坪   とる筆のすさみにふくる小夜衣       たたまくおしき灯のもと  郁子の恋のせつなさ   物思ふわれに死ねとやかくばかり       人の心はつれなかるらん  寺にきて滞在し、詩文を詠み、画筆を執ったの は杏坪が最も多かったという。春水、梅颸、山陽、 春風、聿庵など頼家の人の貴墨が数多く保存さ れていたが戦後の荒廃期に散逸してしまってい るのは惜しまれてならない。 宮盛薬師堂(法城山西楽寺)  荘厳寺左隣の亀山八幡神社の鳥居の左側の道 を宮山に沿って登り、T字路を左折して150メー

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かまち つくばい 赤谷山 荘厳寺 山門 荘厳寺 本堂正面の桟唐戸 荘厳寺 築山(回遊式庭園)

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トルほど行くと竹藪の下に薬師堂がある。お堂 は2間4面の瓦葺き、小さなお堂であるが薬師如 来と釈迦如来の2体の仏像が祀ってある。  1.薬師如来坐像 29.2センチ 江戸初期  この薬師如 来が本尊であ る。お 堂 の 右 側の厨子の中 に お ら れ る。 60年 に 一 度 開 帳(扉 を 開 く)さ れ る 秘 仏 で あ る。前 回、昭和30年 (1955)に 開 帳供養を行っ ているので次回は平成27年(2015)に開帳とい うことになる。  この仏像は珍らしく背中は空洞になっており 左手の薬壷の上に小仏が立っておられる。明治 12年に荘厳寺住職顕明が県庁に提出した書類の 写しによると「本尊 薬師如来 由緒 天文8年 3月創立」となっている。創立が荘厳寺の創立と 同年同月である。そして、本薬師仏の台座には 「二世安穏 仏師與州○○ 寛文拾壱年 奉納 薬師御建立當所息災之所 願主 荘厳寺○○  庄屋九左ヱ門」と書いてある。○○は読みとれな い所であるが寛文11年(1671)は6代目住職円 照の時で、真宗に改宗して100年余り経ち、寺号 も認可され立派な真宗寺となった円浄坊に真言 宗時代の本尊薬師如来を祀っておられなくなり 住職円照が伊予の仏師に造仏してもらい、旧い 薬師如来を体内仏として納め、荘厳寺から200 メートルほど山手の中原という所に堂宇を建立 して祀ったのが寛文11年であった。その後、い つの時代かの開帳の時、体内仏に気付き意義も 分らず掌上に据えたのではないかと思われる (仮説)。現在のお堂は明治6年(1873)中原の寺 屋敷から現地に移築したものである。  2.釈迦如来坐像 90.5センチ 室町時代  この仏像は旧 蒲刈町が町の文 化財として指定 し て い た。平 成 7年に刊行した 「蒲刈町誌」民俗 編のグラビアに 掲載していたと こ ろ、平 成9年 奈良国立博物館 から調査に来ら れ た。台 座 よ り お ろ し て 調 査 さ れ た が、体 内 に「天 保13年 (1842)10月改頚」と書いてあった。そして、天保 14年6月、与州宇和島禅宗法性寺の金牛という 坊さんが来て開眼供養をしていた。その時の「釈 迦 明」という漢詩も出てきた。本体は室町時代 のものであるが「改頚」していたことが分り、国 の重要文化財にはならなかった。しかし、広島県 内では向番かという大仏であり、風格もあり、 堂々としていて立派である。 お釈迦さんと霊水桂の滝 言い伝え①  大昔の人がお釈迦さんを背負って桂谷を上へ 上へと登っておったらにわかに重とうなって動 けんようになって、そこへ下して安置した。そこ が桂谷の地蔵谷という所で、今でもそこに梅の 木が1本残っている。そこに何年おんなったんか 知らんが、子供が数人で牛の草を刈りに山に 行って、おい茂った葛を刈っておったら仏様が 出てきて、「うそかほんまか、血が出るか出んか 切ってみよう」といって仏さんの指を切ったら、 ほんまに血がどんどん出てきて止まらず、びっ くりして逃げ帰ったそうな。今でもお釈迦さん の右手の人指しゆびの先が切れていて血が固っ たあとがついているといわれている。 言い伝え②  ずうと昔、桂谷の中腹に宮盛の薬師堂におら れるお釈迦様がおられた。その釈迦堂の100 メートルばかり下からきれいな水が湧き出て石 間を流れて小さな滝となっている。この水は不 思議な効験のある霊水で、飲めばどんな病気で もよくなる。重病人になり、なんにも食べられな くなった人でもこの水だけは喉を通るといわれ ている。今でも遠くの方からも貰いに来ている。 地元の人たちは「お釈迦さんの水」といっている。 桂の滝  薬師堂を出て 山辺に向い標識 に従って登って いくと500メー トルほどで桂谷 の入口にある桂 の滝精製所の前 に つ く。芝 葺 門 よ り50メ ー ト ルほど左側の谷 川を登ると桂の 滝につく。 最上堂  滝のそばのお堂は最上堂という。岡山の人、北 前船の船長角平茲昌という人が不治の病にかか り岡山県玉島の最上稲荷に参籠して治癒を祈っ ていた時、蒲刈島の守護神が7日間続けて現れ 「蒲刈島の桂谷に霊泉がある。ここに来て病気を 治せ」と教示された。早速桂谷に来て修業した。 通いながらの修業であったが大正6年お堂を建て 「最上稲荷(最上位経王大菩薩)」を勧請し、蒲刈島 の守護神も合祀してお堂に籠って修業に励んだ。  現在のお堂は昭和48年、当所の日浦貞巳氏が 信者の応援を得て再建したものである。 平成の名水桂の滝  桂の滝は平成20年(2008)環境省「平成の名 水百選」に選定された。呉市出身の「広島銘水研 究会会長」の佐々木建博士は「桂谷は流紋岩や花 崗岩、石灰岩の入り混った複雑な地質であるが 花崗質の軟水の名水が湧出している。水質とし ては、硬度8.0㎎/ L、有機物0.95㎎/ L、塩化物 イオン11.3㎎/ L、大腸菌群、痕跡と屋久島の縄 文水とほぼ近似した水質で筆者は日本一の名水 と言っている」(「原爆献水」P55)と書いておられ る。この桂谷の泉はどんな日照りの時でも涸れ ることはなく、昔からどんな病気でも癒してく れると信じられ、又、末期の水として他村からも 汲みにきていた。現在はお茶、コーヒー、オンザ ロック、料理など万能な名水として多くの人が 汲みに来るようになった。  万葉集巻13に「月読の持てる若水いとりきて 君に献りてをち得てしかも」(お月様が持ってい る若水を取ってきて君に捧げて若返っていただ きたい)というのがある。万葉の昔から月には桂 の水があり、それを飲むと若返るとか再成する という信仰があった。「養老の滝」と同類の話で ある。この水を「をちみづ」(変若水)という。桂の 滝の水を飲むと万病に効くという言い伝えは、 万葉の昔からあった「月の内の桂の水」の信仰が この蒲刈にもあって、この霊泉の湧く谷を「桂 谷」と命名したのかと興味深く思われる。 上蒲刈島の歴史・伝説 了 つきよみ か おちみず お ち み ず まつ 前号131号P11 仏教尊像修復院 円城寺 → 園城寺(おんじょうじ) 訂 正 秘仏 薬師如来坐像 釈迦如来坐像 名水 桂の滝

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トルほど行くと竹藪の下に薬師堂がある。お堂 は2間4面の瓦葺き、小さなお堂であるが薬師如 来と釈迦如来の2体の仏像が祀ってある。  1.薬師如来坐像 29.2センチ 江戸初期  この薬師如 来が本尊であ る。お 堂 の 右 側の厨子の中 に お ら れ る。 60年 に 一 度 開 帳(扉 を 開 く)さ れ る 秘 仏 で あ る。前 回、昭和30年 (1955)に 開 帳供養を行っ ているので次回は平成27年(2015)に開帳とい うことになる。  この仏像は珍らしく背中は空洞になっており 左手の薬壷の上に小仏が立っておられる。明治 12年に荘厳寺住職顕明が県庁に提出した書類の 写しによると「本尊 薬師如来 由緒 天文8年 3月創立」となっている。創立が荘厳寺の創立と 同年同月である。そして、本薬師仏の台座には 「二世安穏 仏師與州○○ 寛文拾壱年 奉納 薬師御建立當所息災之所 願主 荘厳寺○○  庄屋九左ヱ門」と書いてある。○○は読みとれな い所であるが寛文11年(1671)は6代目住職円 照の時で、真宗に改宗して100年余り経ち、寺号 も認可され立派な真宗寺となった円浄坊に真言 宗時代の本尊薬師如来を祀っておられなくなり 住職円照が伊予の仏師に造仏してもらい、旧い 薬師如来を体内仏として納め、荘厳寺から200 メートルほど山手の中原という所に堂宇を建立 して祀ったのが寛文11年であった。その後、い つの時代かの開帳の時、体内仏に気付き意義も 分らず掌上に据えたのではないかと思われる (仮説)。現在のお堂は明治6年(1873)中原の寺 屋敷から現地に移築したものである。  2.釈迦如来坐像 90.5センチ 室町時代  この仏像は旧 蒲刈町が町の文 化財として指定 し て い た。平 成 7年に刊行した 「蒲刈町誌」民俗 編のグラビアに 掲載していたと こ ろ、平 成9年 奈良国立博物館 から調査に来ら れ た。台 座 よ り お ろ し て 調 査 さ れ た が、体 内 に「天 保13年 (1842)10月改頚」と書いてあった。そして、天保 14年6月、与州宇和島禅宗法性寺の金牛という 坊さんが来て開眼供養をしていた。その時の「釈 迦 明」という漢詩も出てきた。本体は室町時代 のものであるが「改頚」していたことが分り、国 の重要文化財にはならなかった。しかし、広島県 内では向番かという大仏であり、風格もあり、 堂々としていて立派である。 お釈迦さんと霊水桂の滝 言い伝え①  大昔の人がお釈迦さんを背負って桂谷を上へ 上へと登っておったらにわかに重とうなって動 けんようになって、そこへ下して安置した。そこ が桂谷の地蔵谷という所で、今でもそこに梅の 木が1本残っている。そこに何年おんなったんか 知らんが、子供が数人で牛の草を刈りに山に 行って、おい茂った葛を刈っておったら仏様が 出てきて、「うそかほんまか、血が出るか出んか 切ってみよう」といって仏さんの指を切ったら、 ほんまに血がどんどん出てきて止まらず、びっ くりして逃げ帰ったそうな。今でもお釈迦さん の右手の人指しゆびの先が切れていて血が固っ たあとがついているといわれている。 言い伝え②  ずうと昔、桂谷の中腹に宮盛の薬師堂におら れるお釈迦様がおられた。その釈迦堂の100 メートルばかり下からきれいな水が湧き出て石 間を流れて小さな滝となっている。この水は不 思議な効験のある霊水で、飲めばどんな病気で もよくなる。重病人になり、なんにも食べられな くなった人でもこの水だけは喉を通るといわれ ている。今でも遠くの方からも貰いに来ている。 地元の人たちは「お釈迦さんの水」といっている。 桂の滝  薬師堂を出て 山辺に向い標識 に従って登って いくと500メー トルほどで桂谷 の入口にある桂 の滝精製所の前 に つ く。芝 葺 門 よ り50メ ー ト ルほど左側の谷 川を登ると桂の 滝につく。 最上堂  滝のそばのお堂は最上堂という。岡山の人、北 前船の船長角平茲昌という人が不治の病にかか り岡山県玉島の最上稲荷に参籠して治癒を祈っ ていた時、蒲刈島の守護神が7日間続けて現れ 「蒲刈島の桂谷に霊泉がある。ここに来て病気を 治せ」と教示された。早速桂谷に来て修業した。 通いながらの修業であったが大正6年お堂を建て 「最上稲荷(最上位経王大菩薩)」を勧請し、蒲刈島 の守護神も合祀してお堂に籠って修業に励んだ。  現在のお堂は昭和48年、当所の日浦貞巳氏が 信者の応援を得て再建したものである。 平成の名水桂の滝  桂の滝は平成20年(2008)環境省「平成の名 水百選」に選定された。呉市出身の「広島銘水研 究会会長」の佐々木建博士は「桂谷は流紋岩や花 崗岩、石灰岩の入り混った複雑な地質であるが 花崗質の軟水の名水が湧出している。水質とし ては、硬度8.0㎎/ L、有機物0.95㎎/ L、塩化物 イオン11.3㎎/ L、大腸菌群、痕跡と屋久島の縄 文水とほぼ近似した水質で筆者は日本一の名水 と言っている」(「原爆献水」P55)と書いておられ る。この桂谷の泉はどんな日照りの時でも涸れ ることはなく、昔からどんな病気でも癒してく れると信じられ、又、末期の水として他村からも 汲みにきていた。現在はお茶、コーヒー、オンザ ロック、料理など万能な名水として多くの人が 汲みに来るようになった。  万葉集巻13に「月読の持てる若水いとりきて 君に献りてをち得てしかも」(お月様が持ってい る若水を取ってきて君に捧げて若返っていただ きたい)というのがある。万葉の昔から月には桂 の水があり、それを飲むと若返るとか再成する という信仰があった。「養老の滝」と同類の話で ある。この水を「をちみづ」(変若水)という。桂の 滝の水を飲むと万病に効くという言い伝えは、 万葉の昔からあった「月の内の桂の水」の信仰が この蒲刈にもあって、この霊泉の湧く谷を「桂 谷」と命名したのかと興味深く思われる。 上蒲刈島の歴史・伝説 了 つきよみ か おちみず お ち み ず まつ 前号131号P11 仏教尊像修復院 円城寺 → 園城寺(おんじょうじ) 訂 正 秘仏 薬師如来坐像 釈迦如来坐像 名水 桂の滝

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税 務

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税 務

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税 務

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税 務

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税 務

税 務

法 人 会

法人会は会社経営の効率化のためにe-Taxの普及を支援しています。

e-Tax

ネットでどこでも申告・納税

国税に関する申告・納税がインターネットで行えます。

「e-Tax」を利用して

所得税を申告すると次のような

メリットがあります。

e-Tax(国税電子申告・納税システム)は、

自宅やオフィス、税理士事務所からインターネットを利用して

申告、申請・届出等ができる便利なシステムです。

最高5,000円の税額控除

添付書類の提出省略

還付金がスピーディー

http://www.e-tax.nta.go.jp

法人会キャラクター けんた 「e-Tax」ホームページ

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「私のこの一枚」は、会員の皆さまにアルバムからお写真を1枚お持ちいた だき、その思い出を語っていただくコーナーです。  歴史的、未曾有の3.11東日本大震災、亡くなられた方々に心より哀悼の意 を表します。同時に、被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。  地震、津波、原発事故のまさに3重苦の被災。人は、かつて目にした事がない光景を見たとき「目を疑う」と言いま すが、震災後の光景を見た時にまさにその言葉がぴったり。  思えば、10年前の9.11事件もそうでしたが、それを遙かに上回るそして今回は自然災害の驚異でした。「嘘だろ う!」と、自然の凄まじさに驚愕すると同時に、1000年に一度と言われる災害に、自分が生きている今起きているこ とが何か信じられないような、そして受け止めたくないような…それが正直な気持ちでした。その後の原発事故も、 あり得ない筈だった出来事が起こった時に、いかに核の操作が難しいか、それをまざまざと見せつけられている思 いです。「想定外」と言う言葉が頻繁に出ていますが、今回のように一度でも想定外が起こった時にいかに悲惨な事 になるか。特に原発に関しては、決して使ってはいけない言葉だと思います。想定外の極限までも予測して対応して おかなければならない筈なのに、それも唯一の核の怖さを経験している被爆国日本なのに残念で仕方ありません。  それにしても、テレビで映し出されたりインタビューを受ける子供や若者を見ると、「今時の若いもんは」とよく 言われますが、いやいや若い人達のなんとたくましく立派なこと。これなら将来の日本も大丈夫、とそんな印象を受 けましたがいかがでしょう?  これから何十年もかかるかも知れませんが、被災された地域が一日も早く復興することを祈念すると同時に、ど んな事でもいいから、出来得る最大の支援をし続けて行く事こそ我々に課せられた使命だと思います。「がんばろ う!日本」を合言葉に…。  会   報

灰ヶ峰 132号

発   行 平成23年 4月27日 発 行 所 社団法人 呉法人会 発 行 人 大 年 健 二 編   集 広 報 委 員 会 編集責任者 賀 谷 隆 太 郎

我が儘いっぱいに

   生活していた頃

株式会社 代表取締役社長  広島会計センター

松 葉 静 子

 私の思い出の写真は、この写真です。  結婚前のまだ可愛い、世の中の事が良く分かって いない頃の写真で、親に甘えて、兄に甘えて、我が 儘いっぱいに生活していた時代です。  昭和41年に、親に反対されても結婚し、昭和43 年に母になり、子供を育てながら共働きの生活がずっ と続いて、育児、家事、仕事と大変苦しい時代を過 ごしてきました。  娘時代には、社会に出て働くという事がこれ程大 変だとは思っていませんでした。結婚して家庭を持 ち、母になったら家でのんびりと子育てをして、専 業主婦として夫と子供の為においしい料理を作って 待っていることを夢見ていました。  現実は、そんなに甘いものではありませんでした。 でも、そんな厳しい暮らしの中でも、子供の顔を見 れば仕事の辛さも忘れることができ、何とか頑張っ て生きて来ることが出来ました。  小さく、可愛かった子供も、今では親よりも大きく立派に見えるようになり、仕事も、手書き・ア ナログ世代の親を飛び越え、コンピューターを使いこなし、近代社会に向き合う非常にやりがいのあ る仕事をしています。  スピードの面では子供に負けていますが、頭の中ではまだまだ「私が一番」という気持ちで仕事を しています。  時々、若い頃の写真を見ながら、専業主婦で、家の中で苦労を知らない生活をしていたら、今とは違っ た自分になっていただろうなと思います‥‥が、やはり、これからもバアバと呼ばれてもずっと元気 に仕事が出来る生き方のほうがいいなと思っています。  若かった頃は、環境が変われば人生も変わると考えていました。でも、人生が大きく変わったのは、 人との出会いだとこの年になってつくづく思います。  人との出会いをもとめて、そしてそれがまた新しい自分との出会いとなるように生きていこうと思 います。  これからの人生、この写真の頃の可愛い心を持って、夢がかなえられるようチャレンジしながら生 きて行きたいと思います。

広報委員会

────────────────────親  会 ──────────────────── 1月 6日 新年賀詞訪問 13日 決算税務説明会 28日 新春特別講演会・新年互礼会 2月 4日 八王子法人会との交流会 16日 正副会 23日 第4回広報委員会 23日 第4回総務委員会 3月 1∼2日 決算税務説明会 3日 第2回厚生委員会 17日 第5回総務委員会 28日 正副会 ──────────────────── 部 会 ・ 支 部 ──────────────────── 1月 11日 女性部会第4回理事会 19日 青年部会第10回幹事会 新年互礼会 2月 1日 川尻支部役員会 9日 昭和地区2支部研修会 15日 調査課部会経営者研修会 3月 9日 青年部会第11回幹事会 10日 東中央支部役員会 ────────────────────全法連 ・ 県法連 ──────────────────── 1月 12日 女連協絵はがき審査会 12日 青連協委員会 23日 県法連税に関する絵はがき コンクール表彰式 26日 事務局長会議 2月 8日 第2回広報委員会 16日 全法連税制委員セミナー 17日 全法連第3回税制委員会 18日 県法連第2回研修委員会 21日 全法連第4回総務委員会 21日 青連協・女連協講演会 21日 青連協第2回理事会 22日 県法連第2回厚生委員会 福利厚生制度連絡協議会 25日 県法連第2回組織委員会 28日 中法連公益会計実務者研修会 3月 4日 県法連第3回総務委員会 9日 事務局セミナー 11日 女連協第4回正副会及び 第2回理事会 委 員 神垣  和典 ㈱神垣石油 委 員 中田  玲子 ㈱武中産業 委 員 西田   学 ㈱ノエビア広島販売 委 員 諸岡  仁志 ㈲諸岡測量事務所 委 員 神垣  隆丞 ㈱神垣組 委 員 石原  盛男 ㈱石原電工 委 員 山本  一洋 山本造船㈱ 委 員 楠  孝三郎 ㈲アベヤ時計店 委員長 賀谷 隆太郎 ㈱山陽鉄工 副委員長 松本  好生 松本ギフト㈲ 副委員長 中原  康治 大幸産業㈱ 委 員 志々田 幸治 ㈱千力 ✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜

(21)

「私のこの一枚」は、会員の皆さまにアルバムからお写真を1枚お持ちいた だき、その思い出を語っていただくコーナーです。  歴史的、未曾有の3.11東日本大震災、亡くなられた方々に心より哀悼の意 を表します。同時に、被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。  地震、津波、原発事故のまさに3重苦の被災。人は、かつて目にした事がない光景を見たとき「目を疑う」と言いま すが、震災後の光景を見た時にまさにその言葉がぴったり。  思えば、10年前の9.11事件もそうでしたが、それを遙かに上回るそして今回は自然災害の驚異でした。「嘘だろ う!」と、自然の凄まじさに驚愕すると同時に、1000年に一度と言われる災害に、自分が生きている今起きているこ とが何か信じられないような、そして受け止めたくないような…それが正直な気持ちでした。その後の原発事故も、 あり得ない筈だった出来事が起こった時に、いかに核の操作が難しいか、それをまざまざと見せつけられている思 いです。「想定外」と言う言葉が頻繁に出ていますが、今回のように一度でも想定外が起こった時にいかに悲惨な事 になるか。特に原発に関しては、決して使ってはいけない言葉だと思います。想定外の極限までも予測して対応して おかなければならない筈なのに、それも唯一の核の怖さを経験している被爆国日本なのに残念で仕方ありません。  それにしても、テレビで映し出されたりインタビューを受ける子供や若者を見ると、「今時の若いもんは」とよく 言われますが、いやいや若い人達のなんとたくましく立派なこと。これなら将来の日本も大丈夫、とそんな印象を受 けましたがいかがでしょう?  これから何十年もかかるかも知れませんが、被災された地域が一日も早く復興することを祈念すると同時に、ど んな事でもいいから、出来得る最大の支援をし続けて行く事こそ我々に課せられた使命だと思います。「がんばろ う!日本」を合言葉に…。  会   報

灰ヶ峰 132号

発   行 平成23年 4月27日 発 行 所 社団法人 呉法人会 発 行 人 大 年 健 二 編   集 広 報 委 員 会 編集責任者 賀 谷 隆 太 郎

我が儘いっぱいに

   生活していた頃

株式会社 代表取締役社長  広島会計センター

松 葉 静 子

 私の思い出の写真は、この写真です。  結婚前のまだ可愛い、世の中の事が良く分かって いない頃の写真で、親に甘えて、兄に甘えて、我が 儘いっぱいに生活していた時代です。  昭和41年に、親に反対されても結婚し、昭和43 年に母になり、子供を育てながら共働きの生活がずっ と続いて、育児、家事、仕事と大変苦しい時代を過 ごしてきました。  娘時代には、社会に出て働くという事がこれ程大 変だとは思っていませんでした。結婚して家庭を持 ち、母になったら家でのんびりと子育てをして、専 業主婦として夫と子供の為においしい料理を作って 待っていることを夢見ていました。  現実は、そんなに甘いものではありませんでした。 でも、そんな厳しい暮らしの中でも、子供の顔を見 れば仕事の辛さも忘れることができ、何とか頑張っ て生きて来ることが出来ました。  小さく、可愛かった子供も、今では親よりも大きく立派に見えるようになり、仕事も、手書き・ア ナログ世代の親を飛び越え、コンピューターを使いこなし、近代社会に向き合う非常にやりがいのあ る仕事をしています。  スピードの面では子供に負けていますが、頭の中ではまだまだ「私が一番」という気持ちで仕事を しています。  時々、若い頃の写真を見ながら、専業主婦で、家の中で苦労を知らない生活をしていたら、今とは違っ た自分になっていただろうなと思います‥‥が、やはり、これからもバアバと呼ばれてもずっと元気 に仕事が出来る生き方のほうがいいなと思っています。  若かった頃は、環境が変われば人生も変わると考えていました。でも、人生が大きく変わったのは、 人との出会いだとこの年になってつくづく思います。  人との出会いをもとめて、そしてそれがまた新しい自分との出会いとなるように生きていこうと思 います。  これからの人生、この写真の頃の可愛い心を持って、夢がかなえられるようチャレンジしながら生 きて行きたいと思います。

広報委員会

────────────────────親  会 ──────────────────── 1月 6日 新年賀詞訪問 13日 決算税務説明会 28日 新春特別講演会・新年互礼会 2月 4日 八王子法人会との交流会 16日 正副会 23日 第4回広報委員会 23日 第4回総務委員会 3月 1∼2日 決算税務説明会 3日 第2回厚生委員会 17日 第5回総務委員会 28日 正副会 ──────────────────── 部 会 ・ 支 部 ──────────────────── 1月 11日 女性部会第4回理事会 19日 青年部会第10回幹事会 新年互礼会 2月 1日 川尻支部役員会 9日 昭和地区2支部研修会 15日 調査課部会経営者研修会 3月 9日 青年部会第11回幹事会 10日 東中央支部役員会 ────────────────────全法連 ・ 県法連 ──────────────────── 1月 12日 女連協絵はがき審査会 12日 青連協委員会 23日 県法連税に関する絵はがき コンクール表彰式 26日 事務局長会議 2月 8日 第2回広報委員会 16日 全法連税制委員セミナー 17日 全法連第3回税制委員会 18日 県法連第2回研修委員会 21日 全法連第4回総務委員会 21日 青連協・女連協講演会 21日 青連協第2回理事会 22日 県法連第2回厚生委員会 福利厚生制度連絡協議会 25日 県法連第2回組織委員会 28日 中法連公益会計実務者研修会 3月 4日 県法連第3回総務委員会 9日 事務局セミナー 11日 女連協第4回正副会及び 第2回理事会 委 員 神垣  和典 ㈱神垣石油 委 員 中田  玲子 ㈱武中産業 委 員 西田   学 ㈱ノエビア広島販売 委 員 諸岡  仁志 ㈲諸岡測量事務所 委 員 神垣  隆丞 ㈱神垣組 委 員 石原  盛男 ㈱石原電工 委 員 山本  一洋 山本造船㈱ 委 員 楠  孝三郎 ㈲アベヤ時計店 委員長 賀谷 隆太郎 ㈱山陽鉄工 副委員長 松本  好生 松本ギフト㈲ 副委員長 中原  康治 大幸産業㈱ 委 員 志々田 幸治 ㈱千力 ✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜✜

(22)

くれ法人会報

はいがみね 社団 法人

呉 法 人 会

育てます、企業の夢と社会の笑顔

vol.

132

2011.4 〒737ー0045 呉市本通2丁目1番23号          呉大同生命ビル3F        Tel(0823)22-5798        Fax(0823)23-6912 U R L http://www.kure-city.net/houjinkai/ E-mail [email protected] 「神馬」 亀山神社 春の亀山神社 まるで 神馬が桜の中 風をきって走っているかのようです 社団 法人

呉 法 人 会

育てます、企業の夢と社会の笑顔

消費税期限内納付

( 渡 紀久子 氏 記 )

参照

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それでは資料 2 ご覧いただきまして、1 の要旨でございます。前回皆様にお集まりいただ きました、昨年 11

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