f
牛ノ津 リオ貯去学:第
28
巻第
6
}丿
.
し」0
・
t−
256ξ乏〔2〔)
Ol
l
}報
告
病 院 内
に
お け
る
理
学療 法 部
門
の
施
設 設
置
に
関す
る
現 況
*徳
山
良 英
D
上
野
存.
tt
つ一
要 旨
木 研 无の 目 的 は 我 が 国の 埋
学 療 法
関連
詣 室の 実 態 を 諸 率 橘 成 な ら びに機器
配置
の9Jt
.
L.
.
.
か ら類 型 的に把 握 し,
問 題点
を 明 ら か に す るこ とである,
調 査 方法
は 日本
理 学療
法 卜協 会る簿 〔平
成9
年
) で理学療 法
トが5
人
以 上卩L載
のあ
っ た病 院 施
設 よ り811
ケ所
を 選定
し郵 送
ア ン ケー
ト
FJ・1
企 を
し た回
収
は568
施11殳 {lnl
収
デ
70
.
α。) であっ た。
JI
査
項}
J
は建物 形態
,
運菅
,
L
な 対象
疾 患 (複
数Ll
答
)等
と し た,
、
解 析 ノi
法 は 施 設 特 性 に 関 す る クロ ス 集μ
[’
表
を作
成し そ の カ イ2
乗 検 定
を した 糸。果の概 要 は 以下
の通 り
であ
る1
水 治
♪,
物
椿’
の非
誌 置タイプの割 合 が 近年増 加 傾 向
を示
し,
特
に民 問 病 院
やi
.
に慢 性
期 を 扱 う病
阮施 誌
な どで顕
署
であっ た,
〜機 器 配 置
は運動 療
f」
1
ム の 面 積 が200rn2
以L
では病 床
数や治療
H
寸期
に より違
い が あ一
)た が 理 学療
法 対象
患者
数 と機 器
配置
に は関連
がな かっ た.
3.
大 L トの施「
,
之は 病 棟 内に特 定
の リハ訓練
スペー
スを.
之置 してい な かっ た。
これ らの こ とか ら水 治
室,
物 療
室のあり乃
や 機 器 配 門 に今後 検
、i’
j
.
を要 す
ると考え
るキ
ー
ワー
ド理
学
瞭法
関連
7 .
t,
機 器 配 置,
ア ンケー
ト剥
査 は じめ
に我が
1.
L「の医 ∫:的 リハ の高い’
要
か ら・
般 病 院
の 11ハ利
(∫「艮’
:}
:責参
り禁手
1
・
)o) 卩殳置二率Ilよ
t975
{i
’
”(目
G
’Xl
150
舟
三〕i
こ17
.
6
ご で あっ た ものが 1998 年 (平 成ユ0
年1 には53
.
7
に まで達
し,
芯 激
な 増加
を 示 している 1病
院 内の リハ部 門
の面積 規 模
は・
般 病 院び)施rr殳規 模の レー
1
〔 とい わ れてお り,
累
∫,
こリハ に重 点 を 置いている 病 院で は 施「
,
2
規 模の6
−
7
をptfめ る拝
例も
ある 2、
他 方.
ア メリカのThe
h
〔}spita [f
エ♪rSpecial
SLLrgery
in
New
Y
〔〕rk ⊂lt}il や デ ンマ
ー
ク のCopenhagen
c〔〕lnm しmehospital
「
11,
では 小 さ な 理 学療 法
室が各病 棟 単位
に組
み こまれ た ト面 構 成 が。
氏 み ら れて い るま
た,
埋 学 療 法 士
の開業 を
。忍め てい るア メリ カな どで は,
理学
二僚法
部 門が り 内1
・た施 岐か ら離 れショ ッ ピングモー
ル や高 層のオフ ィス ビル に出
現 し てい る1
例 も あ る、
.
こ の よう
に病 院 施 設
の1
体 †画
の ll1で リハ 1,ll
門 は 無 視でき ない規模
とい え,
そ の諸
牢構 戊
や機
器の 配 置 は 匱 療ilttll
に お け る 埋 学 療法
の現在
の位 置
づ けを物
Pr n1 〔【}11diriし〕ns of Ph} dThe 「al
『
.
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’
付.
日 2〔1α戸1月1)j811
ナ『」−
i 2〔){}1 tt h 月〜川 :1的 な環 境
と して具 現化
している側rkiが あろう
と こ ろ で我 が 国の理
噛
≧療 法
を行
う1者
室は タ療
h
酬 制 度
に お け る丿1摩 面 槓の リハ ビリk を単 純
に付 加
し,
機 器 を
雑 然
と配 置
し,
・
時 的 に 危A一
を 治 療や1川練
に従 事
さ せ る ことの み を†こ眼と した計 画 ガ 多い よ うに思 わ れるH
々 の厳
しい治療
や、川練
に 耐 え,
1
凵 もLil・
い 回復
や村 会復 帰
をめざ
そう
と してい る 人々 の た めの磯 能 的で暖か い環
境 を柄
n.
し てい く必 要性 を痛 感 す る、
.
t
ま た,
回復 期
リハ病
棟
の新 誌 な
ど新
た な動 向
に 対 し て 理 学 療 法 を 行 う環
境 は今後
ど う あるべき
か検 同
が必 要
であ
る、
しか しこれ まで 理学
療法
を行 う諸
毎ミやそこ に配 買 す る 機 器に関
す る調
査・
恢 討
はほ とん ど さ れてお らず
,
人滋 把 掛 を す る た め の基礎 的
デー
タはほ とん どな
かっ た本 釧 究は比 転 的 蝿
模
の 大 き な理学 療 法 部ll
齢1
を 幻家
にn吝 室構
成 とそこに誌 概
してい る機 器
に着
目 して 我 が ]ilの 理 学 療 法 関 連 名.
t
の実 態
を類 型 的
に把 拆 す
ると
とも
に,
問 題 点 を 明 らかにする こ と を目的
とす
る具 体
ll
{J
に は以 ド に示 す4つ の 課 題 を誌 定
し たL
理 学療 法
llll門の.
レ 安一
であ る 連動 療 法
tf
,
を取
り一
ヒ げ,
その 面 転と衲 床 数 との 関 連 を 明 ら かにする.
.
2
.
理学 療 法
部 門の 距 構 成 につ い て施 設 牛
」性
との関
連
を明
らかにす
る3
.
運動 療 法
室の面 積 現 模
別 に 機k
,,liH.
状 況 を 類 型 的 に 把 握 し施卩
殳馬’
性 との 「對連 を 明ら か に す る1t
.
4
.
理 学療 法 部 門
以外
にある病 棟 内
の特 定
の リハ 訓 練 スペー
ス の 之置 状 況 を 把 握 する病院内に おける理 学 療 法 司
1
門の施1,
重設伊じ閲す る 現 況 25ユ対 象
お よ び方 法
日 本 理
学 療 法
ir
協 会 名簿
e
ド
成9
年
) で 理 学療 法
十 が5
人 以L
記載
のあ
っ た病 院
施1没 か ら (粫神 病 院 を 除 く
) リハ 部 門811
ヶ所
を 選 定 し 郵 送ア ン ケー
ト調 査 を 行っ た.
調 査 項 目
は,
建 物 形 態
,
運t’
;t,
} 三な 対象
疾患
〔複 数
[1.
ll答)等
に関す
る事 項
であ り,
、走問の 回答
は選 択 肢 を選
ぶ もの と し た調
査は’
F
成K
〕年12
月 か ら’
ド成ll年
1
月 に行
っ た。 回収
は568
施
匹,
之qr
,1
収 率
70
,
0
%) で あ・
っ た な お 施 誌 基準
の内 訳
は,
上甲学 療 法1
(リハ ビ リテー
ショ ン総 台
『
承 認 施 設
) が2131
件,
理 学 療 法H
が320f
牛
,
潤{学
療 法
皿が
14
件
,
その他
・
不
明 が3
件
で あっ た訓 査
項ll
の概 要
を表
1
に示 す課
題1
につ い て は.
施 誌の 病 床 数 (100
床 未 満
,
1
〔}0
床
以 [1200
床 未 満
,
200
床 以F’
.
300
床 未 満
,
300
床
以.
1.
140
〔〕床 木 満
,
400
床 以F.
500
床 未 満
,
500
床
以D
と 運動
療 法
室 の耐 貝 (100m2
以1
:200m2
未 満
,
2
。Om2
以L
300rn2
未 満
,
300
mL’
以 卜)の クロ ス集 計 表 を作 成
し,
関連
を調
べ た。
課 題
2
.
につ い ては,
理 羊療 {丿調1
門の諸
鑑構
成か ら3
椿法
室 型 (運 動 療法
室,
物 療
至,
水 治 室 )
,
物 療
;ミヲhl
走置
型,
水 治室 非
誌呂 型
,
物 療
・
水 治
室非 設 茴
型の4
類 型 に 分 け,
以 ドの7
狽 目 それぞれ との クロ ス集
.
1
表
を 竹 成 し た一
1
)経 営
母体
,2
)病 床 数
,
3
)平 均 在 翫
日数
,
1
) }.
な患 者
の治 療 時 期
.
5 〕 リハ部 門 開 誌 時
期,
6
)入 院・
外 来の理 学療 法 対 象 患
A
数,
7
)対 象
疾 患統 レ
的検 定
は各
クロ ス集
匹il
’
表
それぞ
れの カイ2
乗 検 定
を 行 ・ た.
有 意 水 章
は5% 未
i両
と した課 題
3
.
につ い て は,
胤動 療 法
室の面嶺
親 模 別に理 f:療
法 部 門 で設 置
さ れるL
要 な 桟 器
13
種 類
〔プ ラ ッ トフ ォー
ム・
マ ット
・
治 療
τ1 〔治 療
ベ ッ ド)・
平彳
.
f
棒
・
ティ ル トテー
ブ ル・
肋 木
・
白転 車
エ ル ゴメー
ター ・
トレー
ニ ン グマ シー
ン・
訓 練 川 階段
・
ハ イ ドロ コ レー
ター ・
マ イク ロウェー
ブ・
牽 引 器
・
トル クマ シー
ン)の 1淀 蹟数
をも
と表1 調査 訓
1
と 詞査 施。
之の 概 妛 凋 辱内容の概要 (今35項IP
施 設の彳 誘母体・
所 イ1 地等に関す る 項 目 施設のN
物 規税に関 す7 唄目・
施 乂基準に関 する項11
リハ1
門0)階・
[fliftl・
者 の有甑 に 関 す る唄i1
開「訓、
亅期に関す る 唄 冂 1[1の PT・
OT の対象患 者 数 に 閃 す る 項 目・
対 象 患 者属竹に関す る JHll(
F
ユJ在 院凵数、
i
こな 治 療llも期〕・
徴 器 配 置数に関す る JlgI・
炳棟に関 す る 項H
・
.
L
な対 象杁 唄 に関す る項[[ 1} 脳ll[L・
H 疾患2
♪切断3
} 脊髄 損 傷 4) 骨 引1
な どの 敕 形外 科 疾 患 5〕 神1
筋疾患 6) 小児 (CP
な ど ) 7) 心 臓・
呼吸 器疾 患 8}ネN神疾 患 9) 摂 食・
嚥 ド1
’
[、
1〔〕〕 その他・
その他 にそ
れぞ
れク ラ スター
分 析 (最 近重 心
ソー
ト法
)を 行
い,
機
器 誌置
を 類 型 的に把 握 し た次
に各類 型
と。果題
L
で示
し た1
)−
7
)の項il
そ れ ぞれ との クロ ス集 計 長
を 伯成
し た。
ま た,
面 積 規模
が 同程 度
の施 誌
の施 設 基 準
の違 い に よ る機
器 酋L置のの
有 無 を詞
べ るた めに,
8
)診療
垠酬 制 度
ヒの 施 設 基準
の 区ノt
それぞれ と ヒ記の機 器
設 概 の類
型 との クロ ス集
計衣
を作 戊
した,.
tWL
Ptt
』
学 的検 定
はク ロ ス集
.
1
表
そ れ ぞ れのカ イ2乗 検 定 を 行
っ た有 意 水 準
は5
%末 満
と し たtt な お,
本」1果題は欠 損
デー
タ の ない452
施 誌
を 分 析 し た、
,
課 題
4
,
につ い ては,
理学 療 法
1
門
以外
にあ る病 棟
内の特 定
の リハ 訓 練スペー
ス の 更置 状
況 を単純 集 計
し た,
iVL
,,1
解 析 はSPSS
for
“ind
“wsを
m
い た結 果
1
.
病 床 数 と 運動 療 法
4
.
の面積 現 模
病
床 数
と 運動 療 法 室
の面積
に関す
る クロ ス集計
の結
果統
.酌
な 有 意.
、 笠が あっ た概
し て病 床
数 が 多い ほ ど 連 動療 法
室の 画積
が20
m ご以 ヒ の施 試
の割 合
が多
かっ た。
ま た 運 動療 法 室
の面 積
が300m2
以1’
.
の施 試
で は病 床
数200
庄 以 ヒ300
床 未
}1,
ltと50
〔)床
以 ヒで多
かっ た、
,
前 者 は リハ専
門病
F
儿L
’
/等
が含 ま
れる〔
区
11
)2
.
理 学療 法 部
門の彬
.
構
成D
,)]査 施 試 全 体
の内 訳
は3
療 法
室 型 が63
.
5
%,
物 療 室91
,走置型
が18
.
5
。,
水 治
室非
、,矧
置型 が9
.
2
。,
物
療・
水 治
室非
戒概
塑が8
.
8
[ ,で あっ た3
療 法 室 型の割 合 は [プ療法
人 に おい て48
.
8
で他
の経 斡 け体
に 比べ低
かっ た 〔衣
2)2
〕病 床
数が300
床
以1’
.
の 施 誌にお け る 理 学 療 法 部 門の譖室 構 戊 類
型の構
成 比 は3
療 法
室 型 が73
.
6
〔}
,物 療
室非
三
之置
型 が16
.
1
、,
水
治 ,.
ij1
、、紲’
型 が5、
5t
,,
物 療
・
水 治 室
」111
史置
型 が4
.
8
で あっ た.
、
.
丿∫,
肭 床 数 が300
床 未 満
の施 設
のそ
れ は3
療 法
瑳 型 が52
.
2,
,
物療 室 非
成罟
刑が2L7
°6
,
水 治
室Jl
設 置 型 が13
、.
3c
,,
物 療
・
水 治 室 非 設 概
型 が12
.
9
% であっ た慨 して 柄 休
数
が多
い施 設
で は3
療
法
客 型 が 多い傾 向で あっ た3
)平 均
在 院 円 数 が2811
氷
醐の施 岐
の割 合
は3
療 法
室 型の57
,
3
%,
物 療 室Jll
,鍵1
型の 51.
6
,
刀
く治
室非
mヒ冊
型 の33
.
36
, 物 療・
水 治
室非
、,殳置
型の43
.
96
であっ た。
一
方,
F
均在 院
日数
が84
冂 以.
k
の施 設
の割 合
は3
療 法
‘
f.
型のi3
,
6
%,
物 療 室 非
、1走置
型の15
.
4
,
水
治 室 非 破置
型 の22
.
9
、
。,
物 療
・
水 治
室 非p殳置丿「i
の29
.
3
であっ た。
概 して平均 在 院
凵数 が 長い 丘也誌では 物 療1
{や水
治室
の非 設
置
型が多
い 傾向
で あ’
た.
.
・
1
)3
療 法’ 型の割 合 は }ヨこ急 忖 期 を扱 う施 設
に比較
的 多 かっ た 〔表
3
>5
)3
療 法室
型の割 合
は L965年
以前
に開 設
し た施 設
の252
理学 療 法 学 第28巻 第6
号100
比
率 90A
%80
)
70
60
50
40
30 2010
0100
床 未 満弖
88
驪
§
33
隰
漂 黠
螽
88
隰
… 床以上 図 1 病 床 数 別 に み た 運動 療 法室の面 積 区 分の比 率 運 動 療 法 室の面 積 区 分 lOOm2 未 満 ] 100m2 以上200m2 未満 Z200m2 以 上300m2 未 満 300m2 以上 ロ ス集計孝
のカ イ2
乗 検 定 よ る signiticanceO1
病
床数
表2
経 営 母体別の理 学療 法 部門の諸室構 成 類型 理学 療 法 部 門の諸室 構成 類 型
公立病 院
医 療 法人 (国立
・
都 道 府 県 立・
市 町 村立 ) そ の 他 (学 校 法人、
福祉 法人、
ほ か ) 不 明 口一
.
† 件 数 比 率 (% ) 件 数 比率(% )件数 比率 (%) 件 数 比 率 (% )件 数 比 率(%) 3療 法 室 型87
物 療 室 非設 置 型16
水 治 室 非設 置型5
物 療・
水治室非 設 置型 477
.
7
118
48
.
8
14
.
3
522
亅.
5 4.
4
35
14
.
4
3,
6
37
15
、
3
123 732 29 17.
39
5,
3Z.
4
・
2
1878
,
3
4 17.
4 1 4.
30
0
.
0346
63
.
5
101 18.
5 50 9.
2 48 88 計 112 100.
0 242 100.
0
168
100
.
023
100,
0 545 100.
0568
件
中分析
可能
な545
件
につ い て集 計 した.
表3 主な治 療 時 期別の理 学療 法 部門の諸室構成類型 理学 療 法 部 門の諸 室構
成類型 急 性 期 亜急性 期 慢 性 期 時 期 を間 わ ず 計 件 数比 率 (% )件 数
比率 (% )件 数
比率(%) 件 数
比率 (%)件 数
比 率 (% 〉 3療 法室 型 133 物 療室非 設 置型 30 水 治室非 設 置型 ll 物 療
・
水 治 室 非 設 置 型 13 71.
139
60
.
O
l6.
0 17 26.
2 5.
9 6 9.
2zo
3
4
、
6
33
48
.
516
23
.
59
13
.
3
10
14
.
7
92
58.
625
15
.
9
22
14
.
O
I8 1L5 297 62.
388
18.
448
10.
1 44 9.
2 † 量 口 187 100.
065
100
、
068
100
.
O157
100
.
0
477 100,
0 568件 中有 効回答477件につ い て分 析し た,
83
,
5
%であ
った
が,
その割 合
は年
々減 少
傾向
を 示 し ユ986
年
か ら1995
年
に開 設
し た施 設
で は45
.
9
% であ
っ た(
図
2
)
。
6
)
1
日の入 院・
外
来の 理 学 療 法 対象
患 者 数 と 諸 室搆
成 タイ
プは関 連
がな
かっ た。7
) 疾 患
との関 連
では切 断
,
脊髄 損 傷
,
骨 折 な ど
の整 形
外 科疾 患
,
神経
・
筋疾 患
,
小 児 疾 患 (
脳 性 麻
痺
等 )
を 扱う
施 設 は3
療 法
室 型 が多
かっ た。脳
血管 疾 患
,
呼 吸
・
循
環 器 疾 患
,
精 神 疾 患
を 扱う
か 否 か は 諸 室構
成類
型 との統
計的 有 意
差はなか っ た。
3
.
運動 療 法
室の面 積 規 模 別
の機 器 設 置 状 況
面 積
;100m2
以.
L
200
m2未 満
ク ラス タ
ー
分 析
の結 果
か ら,
治 療 台 (
治 療
ベ ッド)
,
病 院 内にお ける理 学 療 法 部 門の施 設設 置に関する現 況 253 1(lo
鑵
,。多
8070
60
50 10 30 201Q
o一
五965年「79件’ 1966向竃、
19ア5
兮:
q28
伺二1 】976
イ1』
一
ゴ
匸98jn・
ITE「]67广1
』
,
水 治 紊 非設 置 雌 顕 水 治 騫 非 設 置型 灘 物療 驀 非 設 置型 飃 3療 法 室 型 リハ 吝lll111
を開 設し た年 1986年一
1995年.
159円⊃ 図2 理学 療 法 部 門の諸 室 構 成の変 遷 1996年以降の開 設 施 設は,
件 数が少 ない (7件) た め分析か ら除外 した.
マ ット
,
ト
レー
ニ ングマ シー
ン の設 置 数
が比 較 的多 く
プ ラッ トフ ォー
ム の台
数
が 少 ない タ イ プ[
治 療
ベ ッ ド型(
43
件 )] と
これと
は逆
に プ ラッ トフ ォー
ムが 比較
的多
く治 療 台 (
治 療
ベ ッド)
,
マ ット
,
トレー
ニ ングマ シー
ンが 少 ない タイ プ[
プラッ トフ ォー
ム型(
43
件 )
]
の2
種
類 に分 類
さ れ た。
以 下 この
機
器 設 置 類
型 と施 設 特 性
に関す
る クロ ス集 計
の結 果 を 述べ る。
こ の類
型 と1
)経 営 母 体
,
2
)病 床 数
,
3
) 平 均 在 院 日数
,
4
> 治 療 時 期
,5
)
リハ部 門
の開設
時 期
,
6
)
1
日の入院
・
外 来
の理学 療 法 対 象 患 者 数
,
そ
れ ぞ れ との統 計 的 有 意
差 は な かっ た。7
) 脳
血管 疾 患 を
対 象
とす
る施 設
は若 干
プラット
フォー
ム型 が 多
い傾 向
に あっ た。
その他 疾 患 との統 計 的 有 意
差 は な かっ た。8
)
分 析 対 象の86
施 設 中 理 学 療 法H
が82
件 (95
,
3
%)該 当
し施 設 基 準
の違
いに よ る機
器 配 置の差
は分 析 で き な かっ た。面積
:200m2
以 上300m2
未満
クラス タ
ー
分 析
の結果
か ら, トレー
ニ ングマ シー
ン,
自転 車
エル ゴ メー
ター,
牽
引 器,
トル クマ シー
ン,
治 療
台
(治
療
ベ ッ ド)の設 置 数
が 比較 的 多
い タイ プ[
機 器 多
種 型 (
73
件 )
]
とこれ と は逆
に 上記
の台 数
が比 較 的 少 な
く プラ ッ トフ ォー
ム,
マ ッ トが 比較 的 多
い タイ プ[
プラ ッ トフォー
ム・
マ ッ ト型 (84
件 )]
の2
種
類に分 類
され た。
以
下こ の機 器 設 置類 型 と施 設 特 性
に 関す
る クロ ス集
計
の結 果 を述
べ る。
1
) 機 器 多 種 型
の割 合
は 公 立病
院の62.
1
% に対
して医 療
法
人の30.
3
% で あ り, 医療法
人の機 器
多種
型の割 合
は低
かっ た。
2
)病 床 数
の少
ない施
設 はプラッ トフ ォー
ム・
マ ッ ト型,
病 床 数
の多
い施 設
は機
器多種
型 が多
かっ た(
表
4
)
。
3
)概 し
て平 均 在 院
日数
の短
い施 設
は機 器 多 種
型 が多
く,
在 院
日数
の長
い施 設
は プ ラ ッ トフ ォー
ム・
マ ッ ト型 が多
い傾 向
で あっ た。4
) 機 器
多
種
型 は急 性 期
に,
プラッ トフォー
ム・
マ ット
型 は慢 性 期
に多
い傾 向
であ
っ た。5
)
1965
年
以前
に開 設 し
た施 設
のす
べ て が機 器 多 種 型
であ
っ た が,
そ
の割 合
は年
々減 少 傾 向 を示
し,
1986
年
表
4
病 床 数別の機
器配置類 型(
運動 療 法室の面 積:200m2 以 上300m2 未 満 ) 機 器 配置 類型 病 床 数100床 未 満 運動 療 法 室の面積 : 200m2以 上300m2末 満 病床数100床以L
病床
数30D
床
以 上 病 床数500床以上 300床 未満 5DD床 未満 不 明 件 数比 率 (% ) 件 数
比 率 (%)件 数
比率 (%) 件 数
比
率
(%)件数比率 (%)
機
器多種
型 (73件) プ ラットフ ォー
ム・
マ ット型 (84
件 ) 71138,
9 13 24.
5 61,
140
75
.
5
3056
,
6
23
71
.
9
2343
.
4
928
ユ0
0
.
O
l
IOO
.
0
計 18 100,
0
53
100
.
053
100
.
0
32
100
,
0l
tOO.
0254 理 学 療 法 学 第28巻 第6号
か
ら1995
年
に開 設 し
た施 設
で は機 器 多 種 型
の割 合
は30
.
0
%であっ た。
6
)
1
日の 入 院・
外
来の理学 療 法
対象 患 者 数
と機
器 設 置 類 型 は 関 連 が な かっ た。
7
) 切 断,呼
吸循
環 器 を扱
う
施
設 で は機
器多
種
型 が多
い 傾向
に あっ た、
その他
の疾 患
との統 計 的 有 意 差
は な かっ た。
8
) 分 析対 象
の157
施 設の施 設 基準
の内訳
は 理学 療 法
1
(
リハ ビ リテー
ショ ン総合
承
認 施 設
)
が41 件 (
26
.
1
%)
,
理学 療 法
H
がll4
件
(
72
,
6
%)
,
その他
・
不 明
が2
件
(
1
.
3
%)
で あっ た。
機 器多 種
型, プ ラッ トフ ォー
ム・
マ ッ ト型
の構 成 比
は 理学 療 法
1
(
リハ ビ リテー
ショ ン総 合
承 認 施 設
)が そ れ ぞれ68
,
3
%,
31
.
7
% であ
る の に対
し て理 学 療 法
ll
では そ れ ぞ れ
39,
5
%,
60.
5
%であ り差 が あ
っ た。
面 積
:300m2
以上ク ラス タ
ー
分 析
の結
果 か ら,
トレー
ニ ングマ シー
ン,ト
ル クマ シー
ン,
治 療 台 (
治 療
ベ ッ ド)
の設 置 数
が比 較
的 多
い タ イプ[
トレー
ニ ン グ機 器
型(
82
件 )
]
, これと は逆
に トレー
ニ ングマ シー
ン,
トル クマ シー
ンが 比較 的
少 な く
プ ラッ トフ ォー
ムが比 較 的 多
い タイ
プ[
プ ラット
フ ォー
ム型(
43
件 )]
,
両 者
の中 間 的
なタイ プ[
総合
型(
84
件 )]
の3
つに分類
さ れ た。
以
.
.
ド
この機 器 設 置 類
型 と施 設 特 性
に関 す
る クロス集 計
の結 果
を 述べ る。
1
> 経 営 母 体
との統 計 学 的 有 意 差
はなか
っ た。2
) 病 床
数
が500
床
以 上で は総 合 型
が36
,
0
%,
トレー
ニ ング機 器
型 が50
.
8
%,
プラ ッ トフ ォー
ム型 が13
.
2
% であっ た。
病
床 数 が
300
床 以
上500
床 未 満
では総 合 型 が
32
.
7
%,
ト
レー
ニ ング機 器
型 が45
.
5
%,
プラ ッ トフ ォー
ム型 が218
% であっ た。
病 床 数 が300
床 未 満では 総 合 型 が47
,
8
%,
ト レー
ニ ン グ 機 器 型 が28
,
3
% , プ ラッ トフ ォー
ム 型 が23.
9
% であ
っ た。3
) 平 均在
院 日数 別 に 比較
す る と,
56
日未 満
の施
設 は トレー
ニ ング機
器 型の割
合
が多
いが,56
日 以 上84
日未
満 で は 総 合 型,84
日 以 上 で は 総 合 型,
プ ラッ トフ ォー
ム型の割 合 が 多 かっ た (表5
)。
4
) ト
レー
ニ ン グ機 器 型
は急 性 期
に,
総 合 型
は亜 急 性 期
に,
プラ ッ トフォー
ム・
マ ッ ト型
は慢 性 期
に多
い傾 向
で あっ た。
5 )機
器
配置 類
型 と リハ部 門
の開設 時 期
に は統 計 的有 意
差 は な かっ た。
6
)
1
日の入院
・
外
来の理学
療 法対象
患
者
数
との統
計
的有 意差
はな か
っ た。7
) 切 断
を扱 う施 設
では トレー
ニ ング機 器
型 が多
い傾 向
に あっ た。
その他
の疾
患
との統
計
的
有
意
差 は な かっ た。
8
> 分析 対 象
の209
施 設
のうち施 設 基 準
の内 訳
は理 学 療
法
1
(
リハ ビ リ テー
ショ ン 総合 承 認 施 設 )
が132
件
(
63
.
2
%)
,
理学 療 法
ll
が73
件
(
34
.
9
%)
,
その他
・
不 明 が4
件 (
1
.
9
%)
であ
っ た。 こ の面積 規 模
で は,
施 設 基 準
と機 器 配 置
に統 計 学 的 な 有 意差
はな か
った
。4
.
病棟
内
の特
定
の リハ 訓練
スペー
スの 設置
状
況調
査 施 設全 体
で病
棟
内
に特 定
の リハ 訓 練スペー
スを有
す
る施 設
は9.
9
% であ
っ た。
リハ専
門病 院
で病 棟 内
に特
定
の リハ 訓 練スペー
ス を有
す る 施 設 は24.
5
% で あっ た。
考
察理
学療 法
の動 向
はそれを行 う
ため の諸
室や機 器 配 置 な
どの物 的 環境
に投 影
さ れ る事 柄
が少 な
か らず あ
る。ま
ず
,
理学療 法 部 門
の諸
室搆 成
は,
近 年急 増
してい る医療 法
人の理学療 法 部 門
や慢 性 期
を 主に扱 う病 院 施 設
で水 治 室
や物療 室
の非 設 置 型
の割合 が 増加 し
ている。 これ
は水 治療 法
・
物 理療 法
か ら運 動療 法
へ と理 学療 法
の主要
な療 法
の転換
が物 的 環境
の変化
と して顕
れて い る一
例
と捉 え られ
る。最 近
の傾 向
とし
て,
理 学療 法 部 門 を オ
ー
プ
ン スペー
ス化 す
ることで物
理療 法
や水 治療 法
の専 用
室の 代 わ りに 物 理療 法
コー
ナー
や水
治療 法
コー
ナー
な ど 規模
を 小 さ く して設 置 し てい る施
設 が多
く なっ ている もの と思
わ れ る。 こ の ような 動 向
は面積
や療 法
の効 率化
に メ リ ッ トが あ る と 思 わ れ る。
し か し な が ら物
理療 法
や水
治 療法
が今
日 に おいて も 理学
療
法
の 基幹
と な る 重要
な療
法
と捉
え
る な ら ば専
用 室の廃
止 に よ る影響
は甚
大 で あ る。
次 に
,
配 置 してい る 機 器 につ い ては,
運 動 療 法 室の 面 表5
平 均 在 院日数 別の機 器 配 置 類 型 (運 動 療法 室の面積 :300m2
以上 ) 機 器 配置 類 型 平均 在 院 日数 運動 療 法室の面 積: 28日未 満 300m2 以 ヒ 平均在院日数 平均在院 日数 平均在院 日数 28日以t
.
56日未満 56日以L84
日未満 84日以 ヒ 不 明 件 数 比 率 (% ) 件 数 比 率 (%)件 数 比 率 (% ) 件 数 比 率 (% )件 数 比 率 (% ) 総 合型 (84件 ) トレー
ニ ング機 器 型 (82件 ) プラッ トフォー
ム型 (43件 ) 355012 36.
1 12 34,
351
.
5 14 40,
0
12.
4 925.
7 13 62,
0 21 50,
0 4 19.
e4
19.
09 21.
4 12 28,
6 3 21.
45
35.
76 42.
9 卜二
=
ロ
97 100,
0 35 100,
021 100,
0 42 100.
0 14 100.
0病 院 内における理 学 療 法 部門の施 設 設 置 に 関 す る 現 況 255
積 規 模
7)・
i’
IOOm2
以一
L200m2
オこ1
蒟び)場{
L
面 積
C
・
こゆ と り が ない た め機
器 配 置 に は 大 き な違
い はな く
,
治 療
ベ ッ ド ま た は プラッ トフ ォー
ムを 科1
互 互 換 しての 利 用 をし てい るこ と が考
え ら れ る/
t運 動 療
法
室の面積
規模
が200
tn2 以.
ヒ300
m ビ未 満
の場
合,
概 して急 性 期 を 扱 う 大病
院ほ ど機 器 多種
型 を,
慢
性 期 を 扱 う病 院ほ ど,
また施 設
基準
が理学療 法
1
でない も のほ ど プ ラッ トフ ォー
ム型 を好 む傾 向
にあ
る と考
え ら れ る。
主 な 対象
疾 患 との 関連
で は,
例
え ば機 器
の利
坩 が多
いこ とが想 定
され る骨 折 等
の整 形外 科
疾 患 を 屯 な 対 象 とす
る施 設
が機 器 多 種
型 が 多い という
わ けで は な く, 同 様 に 脳lft[管 疾 患
を 主 な対 象
と する施 設 が プラ ッ トフ ォー
ム・
マ ッ ト型が多
い わ けで も な かっ た,
、
こ の よ う に 対 象疾 患
と機 器 配 置
が 必ず
し も対
応 して い ない.
、
.
ま た, 開 設 時期
や主 な治 療 時
期に よる機
器 配 置 類 型の構 成
比の差
は,
こ こ数 年 急ピッチ に開 設 さ れてい る 民 間 病 院 や 慢 性期 を扱 う病 院 施 設
で採 算
ベー
スが 高 く 見 込 ま れ ない施 設
な どに お い て設備
投資
を 控 えてい る ケー
スが多
いため で はないか と解 釈 さ れ る、
、
す な わ ち 機 器 配 置は経 営 判断
が優
.
先
さ れている もの と思 わ れ る。
運
動 療 法
室の面積
現模
が300m
ビ 以ヒ
の場 含
,
経 営 母
体 と 機 器 配 置 との関 連 は な く.
治 療 時期
や在
院期
間 な ど対 象
患者 像
を考
慮 し ての 機 器 配 罹 が あ るも
の と思
われ るv最 後 に
,
回 復 期リハ 病 棟 が 制度
一
ヒ始 まっ た が,
病 棟 内
の特定
の リハ 訓練
スペー
スを設 置
してい る施 設
はま
だ少
数であ り,
十分
なハー
ドが整
っ てい ると は言
い難
い.
,今
後 は 設 置 率の高い病棟 内 食
堂や デ イ ルー
ム は理学 療 法
の 実 践の場 と し て使
わ れる ことも 念 頭
に置 く
必要
が あろう
。
これま
で理 学 療 法
は.
専 川
室で集約 的
に実 施
さ れて い たが,
中長 期 的 視
野に Lレ:てば,
規模
の小 さ な リハ 部 門 を病 棟 内
に分 散 化
させ る 〔リハ部 門
のサテ ライ ト化
)こ とも検 討
の余 地
が ある と筆 者
ら は考
えてい る(“。
病 棟 で 0)リハ をいか に効 率
よく
するか,
施 設計
画の観 点
か ら第
線
の理 学 療 法
士の意 見
が 必要
と な る。
施 設 基準
の抜 本的 見 直
しも念頭
に置
き な が ら,
理学 療 法
の施 設 が どう
あ るべき
か,
検 討
が必要
であろ う、
.
今 後
の研 究課
題 と して診療
報 酬と諸 室 構 成・
機 器 配 罹 につ いて病 院 管
理 学 的 な {rl場 か らの調査 分 析
が挙 げ
られ るtt
調 査に ご
協 力
い た だき ま
した方
々にお 礼 申 し
上げ
ま す.
、
本 研 究 は 平
成
10−11
年 度 文 部 省 科 学 研 究 費 基 盤
(B
) 「医 療・
福 祉 施 設
に おけ
る リハ ビリ テー
シ ョ ン部 門
の空 間 再 編 成 計 画 に 関す
る研究 」 課 題 番 号
10450223
(研
究代 表
者E
野淳 )
の助 成 を受 け
た/
t本 稿
は拙 論 「
リハ ビ リテー
シ ョ ン専
門病 院
の建 築 計 画
に関
す る研
究」
“1 の研 究 成 果 をも
と に 理学 療 法 部
門に関
して再分 析
し考
察 を加 え
たも
の であ
る、.
な
お,
第
35
回
日本
理学 療 法
.
L
学
会
で内容
の.
一
部 を発 表
し た,
.
注釈
注1)現行の 診 療 報 酬 制 度にお け る 面積
基準は 理学 療 法T
が 300 ni2 以 ヒ,
理学 療 法IIが 100 m2 以 ヒ.
理 学 療 法 皿 が45
m2 以 ヒ とされてお り,
これには 運 動療
法 室・
物 療 室・
水 治室 等 を 含む、
今 回の調査で理学療 法 部 門の 1諸 室 構 成 が 施 設毎に ま ち ま らであるこ と か ら,
概ねすべ ての施 設に あ る 運動療
法 室のrff積 を 基準と して分析を し たtt
な お,
運 動 療 法 室の面 積 区 分 につ い ては,
他に参 考に な る 数値が 』己当 た ら ない こと か ら診 療 報 酬 制 度にお け る面積基準を 参 考 に し て 著 者 が 独 白 に 行っ た.
注2) リハ 専 門 病 院の 法的 な 定義は 未 だ に な く各医療 機関の独 臼の判 断で リハ専
門 病 院 と標 傍し てい る か,
利 用 者が認めて リ ハ 導 門病院 と 呼 ん でい るの が 実 状 で あ る。
U1
本リハ ビリテー
ショ ン病 院 協 会編 :リハ ビ リテー
ショ ン医療のあ り.
方 その 1,
その 2}、
本 研 究 で は 概 要 把 握 に1
三眼 を おい てい る ため L記 を 踏ま え た ヒ,
各
医療
機関へ のアンケー
トで リハ 専門 病 院 と回答 の あった 施 設 を リハ 専 門 病 院 と して 扱っ た.
文
献
1)厚 生 省 大 臣 官 房 統 計 情 幸齬1
〜〔編 パLI
え成IO
年 度医療 施 設 調査 〔動 態調査)病 院 報{1討:巻 〔全 国編 )
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H
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