北海道の先住民族であるアイヌ民族の文化をもとにした創作活動
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(2) . 戸川. 貴之. 解 し、感 想 を 持 つことができ る程 度 の平 易 な 物 語 ﹂を いう 。しかし、 アイ ヌ民 族 に文字 はなく 、物 語は 口承 伝 承で伝 わ っている。本 の形. 者が授業者による詳細な解説を受けることなく、物語の内容を理. 適 当 な 物 語が 見 つから な かった。ここでいう 適 当 な 物 語と は﹁学 習. るのみ﹂ という学習者が大半を占めた。 を検討したが、 本学習活動は当初 ﹁ アイヌ民族の物語の焼き直し﹂. アイ ヌと いう 名 を 知 ってい たが授 業 者 の予想 以 上 に反応 が鈍 く 、﹁. ︵一︶ 創作活動の目的、方法、授業の流れ、アイヌ民族に関する資 料の説明 ︵ 第 一時︶ 一学年も三学年も共に義務教育段階での学習について問うてみ. を実際に使う訓練﹂ と位置づけ、同時にアイヌ文化と生徒作文と の融合を狙った。. ことができ た。 表 現技 法 書 かせるとき には、いく つかの条 件 を つけて、本 活 動 を ﹁. 長く時間を取るため、最終的には長期休業中の宿題として取り組 ませた。時間は長く取ったが声かけをしながら、8割方提出させる. そ の場 合 、無 理 や り書 かせるのではなく、待 つこと にし、でき るだけ. 仕方を選ぶのに時間がかかって文章自体が完成しない者も多くいた。. たが、学 習 者 がアイデ アを まと めるのに時 間が かかったり、表 現 の. 大きく、小説でも初読で筆者の意図を読み取ることができる生徒 もいる反面、通読することが満足にできない生徒も多数いる。 定期試験の範囲を教える合間に時間を捻出し、四時間扱いとし. 北海道の先住民族であるアイヌ民族の文化をもとにした創作活動. 本稿は平成 二十九年度に実践した授業について、そこに至るまで の経緯と、実践結果、反省をまとめたものである。 一 単 元について. 国語を学ぶ会に参加する中で、これまでアイヌ民族の文化を扱っ た国語科教材は数少なく、国語科においてそれを対象とした実践 北海道に住む学習者にとって、アイヌ民族の文化はその存在につ. も ほと んどな いと いうことを 聞 いた。. いては知 っているも のの、そ の中 身 について問 われ ると多 く を 答 え ら. れる学習者は少ない。このことは学習者に限らず、残念ながら教員 も 同 様 であ る。しかし、地 域 の文 化 を 知 ることはその地 に生 き る者 にと って大 切なこと であ ると考 え る。そして、アイ ヌ民 族 の物 語は、. この地域に生きる知恵が豊かな比除によって表現されており、学ぶ ところは多い。アイヌ民族の高等学校の国語科の授業を通してその 一助 を 担 え な いかと考 え た。. そこで、自身が担当する本校国語科の授業において、特別に時間 を設定し、アイヌ民族の文化を学び、創作活動を通してアイヌ民族 の文化に対する理解を深める実践に取り組んだ。 四時間扱い︶ 一 一 学習指導過程 ︵ 本実践は、戸川が担当する第 一学年、第三学年の選択授業にお いて行 った。 一クラスは三 十 名 程 度 。どち ら のクラスも学 習 者 の能 力 の開 きが. 7 9.
(3) . で、文字になっていて読みやすいと感じたものは訳者の解釈が含ま れている 可能 性 も あ り、本 物 のアイ ヌの物 語 を 用 いたいと いう 授 業 者 の狙 いから ず れてしま う 恐 れがあ ると 考 え た。 そこでま ず 目を つけた のがく0巨巨 のに 日本 語字 幕 付 き でアイ ヌ語. でアイヌの物語を読み上げるアニメ動画であった ︵ 公益財団法人ア 。ユーカラの﹁ 研究推進機構︶ ニタイパカイエ﹂ や物語 イヌ文化振興 ・ の売工 き家の魔物 オハチスウイエニ蜘妹の女神 ヤオシケプ カム. とと した。物 語 は、地 域 別 にアイ ヌ物 語が整 理 さ れたインター ネ ッ. 関連する物語の提示を行い、それをもとにした創作活動を行うこ. す ることにより、興味 関 心を 引 こう と 試 みた。. トサイト﹁ 道北の釣りと旅﹂ より、生徒が暮らす十勝の物語を引用. アイヌの物語は主に夕鏑ののち、家族が集う炉端で行われること が多い。アイヌ語には文字がなく、アイヌ物語は口承伝承の文化で. あ り、物 語 はアイ ヌの子ど も たち にと って学 びと楽 しみ の場 であ った であ ろう こと を学 習 者 に伝 え ﹁ アイ ヌ民族 のチセ ︵ 家 ︶で、エカシ ︵ お じいち ゃん︶や フチ ︵ おば あち ゃん︶が 子や 孫 たちに語 っているよう に 書 いてみよう 。﹂ と 投 げ かけた。イメージしや す く 、続 きが ワクワ. クするような文章を意識しようと投げかけた。 まずはアイヌ民族が北海道 の先住民族であるという認識を持た. 神 の山 にのぼ った男 ﹂﹁ パナンペと ベナンペ トド のシラミ﹂などな イ﹂﹁ ど、アニメの中 に登 場 人物 の動 き や 設定 の随 所 にアイ ヌの文 化 を 見. ることができる︵ 挨拶をする時の手の仕草、西に飛んだ魂は死の世 。 界に行くが、東に飛んだ魂はいずれ復活するという死生観など︶ 動画には語りもあれば、神謡もあり、一本は五分程度であるが、. せつつ、文 化を 知 ることに力 点 を 置 いた。. 実践では、資料を黙読させて、書かせようとしたが、読み取りが. して集 め、提 示 した。. ②については地名と名前を 一覧にした資料をインターネットを通. かったことが大 きな 原 因 であ ると 反 省 している。︶. ③ 物語に 一つ以上の隠れた意味 ︵ 教訓など︶ を含ませる ④ 起承転結を意識して、小説の設計図をつくらせる 特に③は教訓を含んだ文章を書いて、それを伏せた状態で、他の ︵ 学習者に読んでもらい、教訓を考え合うことで、筆者の意図を読 者が読み当てたり、読者が筆者の設定した意図を超える体験をさ せられないかと考えたが、これは今 回は企画倒れに終わった。まと めを打ち直す手間と、時間内に完成させきる仕掛けを考えられな. 登 場 人 物 名 、地 名 はアイ ヌ語で設 定 す ること. 下 の点 を 取 り 入 れること を 条 件 とした。. また、少しでも物語としての完成度を高めようと、執筆時には以. ②. ① 直喰もしくは隠喰を必ず 一度は用いる. 大 変 興 味 深 く 面 白 い内 容 の物 語ば かりであ る。しかし、アイヌの物. 頭 に残 りにくいのではないかと 感 じら れた。また、限 ら れた時 間 し. 語には独特な表現が多数あり、一度 二度見ただけでは、あらすじ は頭に残っても文化、思想といった今回の活動を通して学習者の創 作物に反映させてほしい内容は、学習者に基礎知識がない分だけ. しかし、文 字 化 してしま っては前 述 の懸 念 がまた現 れ る。口承伝 承. かない中 一本の動画を見せるのに、五分から十分かかってしまう。. な かった。. あるがゆえか、物語の設定や登場人物の気持ちなど、詳細に語ら れていない部分もあり、聞き手の想像力を喚起する教材ではある が、本学習活動における教材として、適切に扱いきれる自信が持て 以上について、悩み試行錯誤しながら最終的には、アイヌ文化に ついていくつか紹介した後、時間内に多数の物語に触れさせるとこ ろを重視し、文字化されたものを複数読ませ、アイヌ文化と物語 今回はアイヌ民族の文化についての資料といくつかの地元・ 十勝に. の雰 囲 気 を つかませよう とした。. −98−.
(4) . 習者 同士で意見交換しながら、文化について理解を深めて行った。. 考. 察. 今回の実践を終えて、一番大きな課題としてはどのようにアイヌ. はど のよう な 働 き かけがいいのか。今 後 発 問 の仕 方 、ワークシー ト の 作 り方 など 、考 えてみたい。. ・ 独創性に富んだもの。 参考資料をもとに、空想を働かせて、ほぼオリジナルといえる文 章を書いたものもいた。そのような作品をかけるようになるために. 書 かせる方 法 も あ る のかも しれないと 感 じた。. の。概ね歴史教科書のような記録文体になりがちだが、アイヌ人と 和人の戦いを舞台に登場人物を設定し、小説を書こうとしたもの もあり、それは、もう少し、時間と字数があれば、完成度の高いも のになり得た。書きやすい場面や登場人物といった材料を限定して. ・ 童話 ・ 物 語 を アイ ヌ化 したも の。︵ 登 場 人物 、地 名 の変 更 など によ る。︶ アイ ヌの物 語 の焼 き 直 しではなく 、生 徒 の知 る物 語を アイ ヌ人 の 登 場 人 物 、アイ ヌの地 名 を 用 いて焼 き 直 ししたも のを 作 ったも のが 多 数 いた。アイ ヌ語が 入ること で、雰 囲 気 はアイ ヌの物 語 のよう にな った。アイ ヌ文 化 を学 んだこと を 生 かして、文 章 中 に登 場 さ せた作 品 も あ った。 ・ アイ ヌの歴 史 の整 理を したも の。 物 語 という よりは、資 料 の中 にあ る、アイ ヌの歴 史 を 整 理 したも. 完成した物語は大きく次のように分類することができた。. 三. とができ な かった。. 授 業 者 は、机 間 巡 視 しながら 、主 に、アイ ヌ文 化 の知 識 を 補 う よう. 困難な生徒が多く、結局 一時間、資料を 一方的に説明することと. な働きかけをした。表現についての指導は、この時ほとんど加えるこ. よう に見え た。. な ってしま った。しかし、言 葉 で押 し付 け ら れた生 徒 たちはせ っかく. の魅力的な情報に食指が動くどころか、次第に興味を失って行った. 二︶アイヌ民族 の文化について学ぶ ︵ ︵ 第 二時︶ ﹁ アイヌ民族を理解するために﹂ の抜粋を学習者に提示したが、 理 解 さ せる状 態 にまでは至 らな かった。このままでは、アイ ヌの文 化 を 取 り 入れた作 品 は産 まれ得 な い。そこで、また 別な 動 画 を 用 いて、 実 際 にそ のも のを 見 て、言 葉 とも のを つなげ よう と 試 みた。 し、 で ︿o三口けの 画 を 民 動 探 ア 族 方 手 に よる民 族 文 化 紹介 の の ヌ イ 映 像 を 見 せることにした。実 際 に使 用 した のは ﹁ アイ ヌモシリ ∼ ア イ ヌ民 族 の誇 り ∼ ﹂という<05長 のの動 画 の前 半 部 分 であ る。これ を 見 せること で、アイ ヌ民族 の生 活 習 慣 のイメー ジを膨 らま せるこ とに成 功 した。﹁ アイ ヌ民 族 を 理解 す るために﹂よりも 、文 化 のあ り よう 、特 に、昔 話 を 語 る場 面 は ﹁ アイ ヌ民族 の家 で、エカシ ︵ おじいち. ゃん︶ おばあちゃん︶ やフチ︵ が子や孫たちに語っているように書か せたい。﹂と いう ねら いを学 習 者 に伝 え るのに効 果 的 であ った。 ︵ 研 究 を 進 めていく 中 で、アイ ヌ文 化 の基 底 には 万物 に神 ︵ カム イ︶が宿 ると いう 考 えがあ ることがわかった。今 回は徹 底 できな かっ たが、とても 大 切 なことで、全 てのアイ ヌ物 語 にこの要 素 が 入 ってい. て子どもたちに、神に擬人化された自然が描かれた物語によって自 然との付き合い方を伝えようという意図が感じられる。このことを. 教 え 意 識 さ せることでアイ ヌ文 化 を 深 く 理解 す ること の入 り 口に つながるかもしれな いと 感 じている︶. 三︶ ︵ 創作活動 ︵ 第 三ー 四時︶ 執筆は、班で 一時間、個人で 一時間割り当てた。班活動では、学. 9 9.
(5) . 文化の資料を提示するかが挙げられる。本実践ではアイヌ文化に 対する知識を学習者に与えるために多くの時間を割いた。指導も 表現に関するものよりも、文化の説明に費やした。国語科として創 作活動の場の設定と指導をより効果的なものにするためには基本 である教材研究がさらに必要であると感じた。 私自身、教材研究のためにアイヌ民族の物語を読んでいく中で、 の理解 生活の知恵、アイヌ民族の考え方などが北海道という地域へ と見識を深めるのに有意義なものとなった。授業者自身 のアイヌ文 化へ の理解と教材研究が深まれば、さらに要点を絞った説明、資料 提 示が 可能 にな ると考 え るので、アイ ヌ文 化 に対 しての研 究 を さ ら に深 めたい。 アイ ヌ語は消 滅 の危 機 にさ ら さ れている言 語であ るが、そ の語 り は録 音 、筆 録 により、豊 富 な資 料 として残 さ れている。. アイヌの昔話は、北海道各地や樺太の土地柄、その土地ならでは の教訓を含んだ物語が多い。ロ承伝承が主であるがゆえに、語り手 や 土 地 によって細 かい部 分 に違 いが出 てく ること も あ る。この物 語 を 国 語と して、大 切 に学 んで行 くことも 、北 海 道 にいるも のたち に と って大 切 なこと な のではないかと 感 じるよう にな った。 創 作 活 動 についても 、これまであ ま り行 ってこな かったが、生 徒 に. とって大変刺激的な活動であったように思う。創作活動を行う機 会を複数回設定し、それぞれに段階的な達成 目標を設定できると、 ど のよう な 力 が ついたか自 己や 他 者 と の相 対 化 の中 で図 ることがで き るのではないかと 考 え る。. お互い作ったものを読み合い、感想を交流させる活動を、組み込. 現代社会において、異なる文化を相互に理解し、多様性を保持. み、そこから 得 ら れる相 互作 用 について、検 証 す ることにも 取 り組 んで見 たいと 思 う 。 しつつ共 生 す る社 会 を つく りあげ ていくことが重 要 視 さ れている。. ︵ ゴ. ら にそ の認識 を 深 めることは意 義 あ ること であ ると 考 え るので、こ. 授業者は、アイヌ民族の文化を理解し、創作活動に取り組ませ、さ. れからさらに本格的に深く研究して行きたい。. ︻ 参考資料︼ ・ 動画 公益財団法人アイヌ文化振興 ・ 研究推進機構 ︿o 浮き①. ゴ当局 くcn︿と 豊三 oR 鳥 OB篭日 [ 君の \号ミモ oSこぎ bo日\o 書 >︶ ・ くo長与 の動 画 ﹁ アイヌモシリ ∼ アイ ヌ民 族 の誇 り ∼ ス ヨ君の ミき d ささ o巨旨 の. 8日き gog i 四N客 仰四<巳のむ ,﹁ 道 北 の釣 りと 旅 二 言君の \ミミミ き鼻 巴号 bo日﹀ o勾巴E\oぴ守ヰo\o げ洋々0 −一三 言 白じ. 北 海 道 立 アイ ヌ民族 文 化 研 究 セン ー はな す ︵. 北海道環境生活部アイヌ政策推 ・ アイヌ民族を理解するために ︵ 進室 平成 二年三月︶ − 公益財団法人 ・ アイ ヌの人 たちと とも に その歴史と文化 − ︵ アイヌ文化振興 ・ 研究推進機構 平成 一五年三月︶. ター 平成十二年十月︶. ポン カンピンシ ・. ポン カンピソシ 5 祈 る ︵ 北 海 道 立 アイ ヌ民族 文 化 研 究 センタ ・. センター. 平 成 十 二年 十 月 ︶. ー 平成十 二年十月︶ ポン カンピソシ 6 口頭文芸 ︵ 北海道立アイヌ民族文化研究 ・. ︵ とがわたかし/ 帯 広 北 高 等 学 校 ︶. 0 0.
(6) . よく考えるべきだ。﹂教師講評 ﹁ 字数制限のある中、独特な世界観が展開される。. 隠した意味 ﹁ 欲望のままに動けば、痛い目に合う。それによ って払われる犠牲 で. ああ、懐かしい。鳥は飛び去 ってしま った。. イカシは大空を舞う ﹁ イパ ・シリ﹂と鳴く白い鳥を見ながら切なげに咳いた。. ﹁ そうか。ロセトよ。そなたは我らのために自ら海 へ・ ・ ー﹂. したがどこにもいない。. 娘が、娘がど︲ ﹂にもいないんです﹂とイパンローが転がり込んできた。手分けして探. 随所に資料にあるアイヌ語の名前や、 ﹁コタン﹂などの言葉が用いられている。. ◎生徒作品. 鳥が何を象徴するのかなど、考えさせられる文章であると考える。﹂. その日も、獲物の数を競 ったが、毎回不思議にも数が同じで決着が つかず、多くのも. 中にノッカとシマカという優れた若者がいた。二人は娘をめぐ って競争をしていた。. 大変美しい娘が仲良く暮らしていた。数多くの男が この娘を嫁にと望んでいた。その. エピソードや、被害の責任範既が自分以外に及んでいるところに、自 己の体験や. に焼き直しした作品とみられる。守株が元と考えられるが、付け加えられている. とが招いた結果大変な ことになる﹂教師講評 ﹁ 自分が学んだ物語をアイヌ民族風. 隠した意味 ﹁一度いいことがあ ってもそれだけに期待し、欲を出してしま ったこ. 一羽の景が止ま った。チパ ・シリに住む コタンの中に母イパンローとロセトという. のは面白いのでこの勝負が長く続いて欲しいと思 っていた。しかし、長老であり、預. 価値観が加えられていると考えられる。﹂. る日の昼過ぎ、 コタン中が大騒ぎにな った。沖の方に白くて大きな魚が泳いでいた。. その年、毎日器をひっくり返したような雨が降 ったので、漁が行われなか った。あ. カムイエロキに行 って果実や動物を取 ってくるという仕事でした。ある日、いつもの. ハルルケという若者が住んでいました。− 人には仕事が与えられており、その仕事は 一. 昔々、カムイエロキという山のふもとの村にイナンシャウンマチとフリムレ ・ユウ. って悪いことが起きると予感した。. 言者のイヨイタクシーは違 った。シマフクロウの鳴き声が聞こえたので、コタンにと. 人々はそれを見つけて、あることを言 った。. ように二人が仕事をしていると、雪のように真 っ白なウサギが足にケガをして倒れて. その日以来、二人はウサギに出会う前の収穫では満足できなくな ってしまいました。. くさんの果物や山菜を二人に与えました。. いました。二人はそのウサギ の足の手当てをしてあげました。そのウサギはお礼にた. ﹁ あれは神の魚だ。あれを獲 ったものこそ、 コタン 一の勇者だ﹂ ついつい興奮したのかなんなのか、そうと言いふらす者がいた。 ﹁ イカシ様、大変です︲・ ノッカとシマカがあの白い魚を取ると言 って海 へ行きまし た。﹂. いました。本来の目的を忘れて二人は夢中でウサギを探し続けました。ある日、偶然. そのうちふたちは果物や山菜を取るのではなく白いウサギを探すようにな ってしま. 一羽も捕らえることができませんでした。一羽に的を絞れば捕らえることができたか. にも白兎が 二羽いました。二人は二羽とも捉えようとして必死に追いかけましたが、. イカシは急いで海辺に行 った。するとこの地を飲み込まんとする大津波が二つの船. はカムイ様のお力じゃ。祈るより他に道はない﹂といい、祈 った。イカシの必死な祈. を飲み込んだ。 ﹁コタンは全滅だ﹂と 一同は蒼くな った。 ﹁ 静まれ、静まれ、この上. りが通じてか雨も大波も静ま った。 一同が安堵した塚野も、慌ただしく ﹁ 大変ですー・.
(7) . のワナにかか ったことでしたケガが原因で多くの動物が死んでしまいました。そのこ. くのワナを仕掛けました。しかし、その多くのワナにはウサギ ではなく、その他たく. ことができませんでした。その次の日、フタチはたくさんウサギを捕まえるために多. もしれませんでした。二人は欲張 って二羽を捕まえようとした結巣、 一話も捕らえる. き叫びます。 ﹁ 泣いた って勘弁できるものか1・ ﹂アンラがさらにうちかかると、通り. グシャン、グシャン、グシャン﹂と泣 すえました。するとエララグルは正体を現し ﹁. りあげ、 ﹁アイトゥレのかたきうちだ﹂と、荷物を吊り下げるてんびん棒で娘をうち. うございます。﹂娘が油断してお弁当に手を伸ばすとアンラはいきなり娘の手をひね. はい、ありがと いかっ ・ ﹂息子は荷物を下ろすとお弁当を広げ、娘にも勧めました。 ﹁. どうする つもりですかっ 違いますよ、悪いエララグ ・ ・﹁へっ?せとものを壊している?. がか った人が声をかけてきました。 ﹁ せともの屋さん? ・ さ っきからせとものを壊して. さんの種類のどうぷつかか ってしまいました。二人はその動物たちを逃しましたがそ. ワナにかか った多くの動物のフンが多くの植物が育 つための肥料にな っていたから. へっっ よく見るとアンラが エララグルだ. ﹂アンラはガ ックリ肩を落としてトボトボと家に帰 って行きました。. ゴロポ ツクルに会うとそのところから去 ってしまうので、会わないようにしまし. ょう ︵一年︶﹂教師講評 ﹁ ワークシートにあげた参考資料としてのアイヌの物語. を、自分なりに焼き直した作品。当初 このような創作活動をイメージしていた。. 全体が参考としたくなるような魅力的な原点をたくさん発見できるように、様々. あいつがアイトウレを煽した エララグルだな︶アンラ けるところを見つけました。 ︵. に向かいました。すると エララグルが木の陰で落ち葉をおでこにつけて人間の娘に化. ・ ︵ 息子︶は ﹁ アイトウレの仇は俺が取 ってやる1 ﹂と次の朝、せとものをかついで峠. いと思い、魚を捕る練習を始めました。その日は何も取れず、アンヌは次もまた魚を. で子供のようなのにいとも簡単に魚を取 っていました。アンヌはそれをみてか っこい. に行くと、おじさんが魚を取 っていました。そのおじさんは背がすごく低くて、まる. 昔、オペレペレケプにアンヌという男の子がいました。ある日、アンヌが川に遊び. な文章を今後は探したい。﹂. がそのまま知らん顔で道を歩いていると エララグルが化けた娘が、声をかけてきまし. 料不足に困 っていました。アンヌがふと外を見るとこの間のおじさんが家の前に魚を. 捕る練習をしていました。ある日、雨がたくさん降り、雨は三日続いてどこの家も食. o. れた 1. だ、賜さ と思 っていたのは、自分の商売道具のせとものが割れる音だ ったのです。 ﹁. ルをこらしめているんですよ。ほらi. とそのことにより果物や山菜の数が激減してしまいました。それはなぜかというと、. 二人が余計なことをしてしま ったせいで、十分な食料を取ることができず、村の人. です。. ﹂ とがあ っても、それだけに期待し、欲 口はだんだんと減 っていきました。 一度いい− ﹂のようなことにな ってしまいました。 を出してしま ったことが招いた結果、︲. の 隠した意味 ﹁︵ 化け物とのやりとりも含め、この 未記入︶ ︵一年︶﹂教師講評 ﹁ ような昔話がどこかにありそうな話。﹂. 昔々、カムイ コタンという峠に人をだます エララグ ルという魔物がいました。ある おじいさん︶が、せとものと 日、この峠を通りかか ったせともの売りのアイトウレ ︵. あの、すみませんが、のどがかわいて困 っています。お水をお持ちではないで た。 ﹁. お弁当を取られてトボトボと家に帰りました。アイトウレからこの話を聞いたアンラ. ああ、持 っているぞ、俺もちょうど休むからよければ弁当も 一緒に食わな すかっ こ ﹁. 102−.
(8) 置いているの見えたので、アンヌは不思議に思い、雨の中、おじさんについて行きま した。おじさんはどんどん山の中に入 って行きアンヌはおじさんを見失 ってしまいま した。ず っと雨の中にいたので熱が出て山の中で倒れてしまいました。アンヌが気が つくとそこは家のペットの上でした。アンヌは、 ﹁ なんで家にいるのり ﹂ ﹁ アンヌがいないことに気が ついて外に出たらアンヌが倒れていたんだよ﹂ とお母さんは滝のように涙を流しながら話してくれました。 それから、アンヌは毎日あのおじさんを探し続けましたがおじさんが現れることは なくなりました。. 3 0 1.
(9) . 創 作 活 動「 賛鞭もとにア イヌをトマにし蜘賠靴, 翻 あてみょラ , あなたの子どもに自分で物鎖を作って纏るような燭面を想像しながら . 、汝蜜しましょう ①8駅 0 . 7樽耀で雅人,る ②曲 国 払認嬢を一度は必ず使うこと . ◎総燭人物名 、地名はアイヌ図で投球すること . 鋼閣参卿 ④物騒に必ず一つ以上の隠れた 口印味儀蛸鴎を含ませること . ⑤起龍翫袋を鼠髭する . <小旗の鮫計圏>. 創作の参考に……. 剛 纏の丸山鰯. ;ゐる埋蔵金伝乱 地所は串篭地 夢みる法螺ぱなし?『 北海道+脇の寒矧村( )! 現・幕別町 の北部に心ろ丸山で 魔の山 」と恐れ 、「 、かつてアイヌの人たちはこの山をチガマナイヒ呼び た 鬼賃丸 」が .伝談によると ,葛束 ,このめたりを嶺城にご用船を賦し図っていた蕩賊蛤「 . 松前密に追われ財宝を丸山に隠したというのです .覆裟坪沖で観戦 .大正蒋代にその生 .帰途 山 の 丸 財 宝 探 に 食撚り・阿部鍵目の子孫が息子に秘密を打ち明けたときれています し 」 拠賎 . した方々はいま↑がすべて失敗という総藁に終わっている .夢のままで置いてお(のが−湧か も .磁か新得町にも秘宝を題したという伝隣が 、こちらも失敗だったようですが・・二つの葛 原に共通ずるキーワードは「 恐ろしいところ 」です・.・. I 利馴 W I の河鴛 「 利別川筋の処断にある沼には各から河賓がいるといわん 池田町の沼 、本別町のケナシに わった大きな沼にも 、格好は頭が禿げていて 、ポメ・エ .フフツナイの沼にもいたヒ伝えられ カシ { 小浄い堪鐘 } ( フン だが 小憩い窓姿 ) だか − 3つきりしないが 」とい 、時々「 、ボン・フジチ 本 班 町 ・ 川 ネウサルモ う大きな声を出すもので の 溌 遜 に 生 き く な る と 水 を 出 す も だ た 大 」 ‐ 、. 所 ・ ・ ・ 代…. ンフ粘・馴獅・P イヌ伝線より. 畳欄人物名…. ーoぬ1. 物語の始まり 冠( .地面政定なり…. 十勝川の鰹 「 十勝川朝−の叉職種細川にフンベボオマナイ( という川がわるが 鮫の骨わる川 ) 、この川口 或る年の大津核でこの附近の人が徴死んてしまったと倉 1 ’が映り .放b捧波におきれて暑て骨だ ・ たところであるという』奮更町・細田カタレフチ伝・堅科 国 日 曜・アイヌ伝暁嫌より. . . . 塙面の転換 ) 鉦( .物圏の山越. …. 納{ 御霊の恋効. ゴロポサクル. 剛十鰭のコ0ボックル r 衝 、コルボックルという 様だか人mだかが十勝には沢山いた ”とても 根性のよいもので 、霞をとっても園をとつても魚をとってもそれを縛っ 或 る と き 麗 を とって肉 て葛て頭を兇せないでア イヌの駅に入れてくれた ” を入れてくれためを 、肉を持つた手がとても縄風だつたので駅の中に入れ 入 邑 たら 琴 に 鯉 が ど い 婆 や の 中 も 麓 に を し て た ひ く 餌 を た てて『 あ っ 、 、 つまでも十距にいようと患ったが醒が立ったから他に移るが 、ここの国は プ 段々枯れるように褒えてしまうから こ ト カ チ と い て 営んと っ 、 れから 本州の方へ行ってしまった −それでトカブチと奮うようになったi芽室. ・ 濁 i l欄 間 報 郷 鋤ア 町 イ ヌ鎌よ り ,. ※アイヌ文化は旧 遜 渇先住像族の大切な文化です m .尊敬の念を持っ て珠膝活動を行なってください .. 帯広 1 ロ 幽餌の売買地区はアイメ頭の「 瀞 クレカソジプ 」に血来し商売とば囲係わりません .『 十脇の国になぜか血が住んでいなかった .そこで何とかして十勝にも風が住むようにしたいと 考えて 1 ;似た杖を作って 、頭のいいアイメの−ムジ 、癌の足跡 .それで僧の上に鰯の足跡らし いものを沢山つけておいたので 、それ以来日高の方から麗がスってきて棲むようになった .そ れでこの地セクレカリップ泥跡を作った所 というように } なりたという 村 現 在 の 十 勝 四 川 西 の 札 内 川 の を 岸 の 名 地 . で字発展といっているところである ‐ .」翌井箪太郎・十弱 史『 ー鰻には奮石狩のアイヌが十顎のコタンを腰って食物 を掠めとろうとして 、密かに偵蜜の人を忍ばせたところ 、 そのコタンの人蓬に気付かれ 、追われたとき雲の上を歩く 碑鎗を反対に足につけて遂げ 、まんまと十脇アイスの国を − (らましたので名付けたという ゞ .1安田雄域・十勝地名鰯・ ・・ 更科漣蔵・アイメ伝隣鏡より チリマトーに .もう一つは「 , を もせ繍をわざと遂にはいて遮り手の廻せ竣ませたのでこの 名が付いた チ マ ト ー を ゆ 服 jとbり ョ . ..
(10) . <費椴 縄紘題毎瞬随 ア 姻 イヌ羅歴 史化 鑓 セン ター瑚ゥヵ j醇より園鱒> ゴ壌縄の地名とアイヌ顔. 十勝ト カブシ r 国鷹が 欝いr L 曝ところ ・ 」. ブチ咽凋が鼠け ト カ る 」、トゥ ・ ナチ増 くつか の カ 臨 も などい 醜が 謬り蜜ず瓜もともとの窓. r 賀 小さい し. . 「 注 ぐ が大きい ” し 縛蟹 抑物h nにたん )カムイコ m u タン . . 次の欧があり ます ヒ 淑 調の鰯 タ ラ カタカ 服 飾フ 惣を見てみ ると かに ・ 、楓のほ ビ ′ 吸繍噛に虹い ロロ 極めところ る 川 の ー 上 」露 のなかにはど う歴ん で よい 圃象もある ” ー ‐ 」 ヴ サンビ タッという発奮 ヱ 8 ‐ b かSな 概略もあ るんじゃな 、 かね じ じ ビ 牙ロ 垢のと し つは 風.土 ころ 」 a 悶 謝 拠の 地名の 多く像ア イヌの人び と が りけ たア 3 ビ ル イベケ r と石の 川 . ; 賊し雄 蹄に く い節、 4ビラオ8r m の と ; る 」 .そし 土うにな ゆうたり り 慨 て イヌ圏 名はコ 胎 の 懲 諏 霊の壁 かに r 一と堺に 、このア 度 し た サハリ ン( 麹 F の鰯 隣 0、千鐸 発 揮 ふそれに ・「 本 州の襲 徽広瑠オへ 砂 べH 川尻蔵 7 7 分か N 窓町エシ羅ロベ ブ も奇 ることが n かフてい 1 口 るん乱このよう 庭 . & “に ヌフ ツやクマ ネシリと 吸 っ罫る肋,鯛の跡 脅日 瞭 ねのなかで カウシ 、ヌブ 十 羅 に 川 入 る 珂 所 が 口 た く の さ 川に 杉 て くるムこの 難した 6阿寒袋総え い 閤 ヒ ア イヌ国の カタ カナで 韓 雷を った山の名 朋 ^ 介し 盛 川 ていた と考えら れ てい 刀 上鱒 北眼 うて にSれたの ん ものな ん然それか鉄帯広や窓蜜 などの ・ 町の名薗 疑 ま 状 . . ・ 瀞 うに 名付け6 れたと雷 し○ソ べ 肱それ エ ラニ とい うア イ でこのよ ′ べれ才 、モル われ てい皮 ず ヌ 磁蜘嘘鯖に . し た の な緩ん も ム ム カ イ ロ 守 山 カ イ エ ロ キ 水 や 砂 な そ れ』 の名 馨 職 Lも ともとの 欄 川 どの町 惣 謬りし た はわかり 0 鞭 g 鰯 ません 、 らっし ゃると 員っ m歴ってい ペケ ル ベ i い J ー Dやオ 夕げイ瞭賞がつい てい h [醗 ワ偶 轍が承り 壊す z . うな 名離が付い 次の イ る鶏とい うア 」.このよ ヌ瞳 を日徽に教し ん払 ころ たものな 「 ブ ウ ウ カ リ ( と た 魚 な ど 1 エ っ . I 顔 総 L桝鋤L 、 Sっし ている ゃ うし た タイヌ題の 噂所 も露用とし^w醐随した ところで 棚 響はその 、こ ブず ス ウレカリ 足を回し た ; 弓 鞄 がこ ん” 郡をし 6 J bし ることが多 ているかをあ てい 例町リ ベツ クン いん だ もだかム飽惑を ※け で その団稿 の 駐 発た 閲ど 偶 査 と こ に 月 l い ろ あ る うに なっ よ ているかわか るんだ よ i . この山捻1 我 噌増 講 じ 園でも呂凸 でも ア イ ヌの 人 たち尊 藍 たり 餐 をとっ 、山で孫をし 、粗 山と雇えら を 忙 し 逝くには [ ▲ て ”H 曝 要 職 1 1 、」 」 て 生 渚をし ていたがら 兎 な 騒げでど ん なと 咽ぬL 、葛尾を . 『 ム イ ト ー 棒 ぃ 瀦 が あ カ の 乱と う ろ仲闘 . こ . ると 惚じら れてい ました 隣とり饗のあ るところ 」 ベ 卿1勃リ , 優 田 さ 銚 た 弱 給 に 池 弼 聾 轍 作 ら れ 鶴 翻っているj D 1 I U なこ とだフ ところから も が q 縄 毎 葛 芭服し た この名 − ー ヌ7つシ もぎ*のところの 月 し ブカウ ヌフ リヌ タ ヌ 「 寛 た ま ヒ セイズ 翁 ワ ム彼感のと ころの ブ リ れ アケ そのと呼ば てい宏しね 盃更町オト 蹴 上 に 略 画 i たこと 震の毛の所 っきりし 」?は 1 」 ペ 溺忠岡 ペク ソ 「 細 り 1 1 窓りした 【 っ 」?掌 ▼ ‘ 水が翠福冨 = も.ア イヌ圏 ことは わか り懲 怠 〆 { の訳に嬢字破却てはめた樽名で ・ 「戦跡顔 を す砲 顛倒町シワト よくわかり痩せんが 勢勝り ク 、次の額 「 な り イヌ 水が 蓮 ま変 . 唖れは &.ア クン ベツ 那測 斑マ ホロベタ 『 な べ た ÷ 〆 を水につけ めた の夙に凝7 地 名で 1 せ遜ては 、 , 戦うにあ るm i ト ム ラ シ ( 山 r ウ シ ト ウ れ U 翌 ベ “ ‘ フ ホ カ カ ユ シ 本 嵩 の ホ ロ ブ 」 偽た離 る恥 水m み 窄 「 浄 く 1 隙 のあ るところ ポン 」.ト 白人 テロツト ー 愛 ワ は 媛 の 鴇 我 込 川 廓 に あ る じ ナ イ 川 タ イ 「 農が る鋤、あ 零埠のようなものです 多くい のよ ょ〈ゎかり .こ きせんが 凌の鋤埼り ・ . 客寓 . m の 鯖脱が l』 l 鳳 つ 1 Q蘭鍔な 、q 「 ナ イ ユ ベ タ ウ ザメ」 札 キ タサッナイ B 愛 . . のでし ょ づ . 堰く “ 1 冬に なる と た 」 .この無比 イエベ 沢の顔がず 2 ナ イスタ ッ「 露鞠 紘悼かれ 野 ” う から上 間 てし攻 ‐ 綱川 と亀へ舷 うてい る j ” 」 の 禍 鰯の で こ 略 の で うに 各仮けられ たと 、このよ. 9 アイヌ人の男性の個人名 ( 1 ‘粋個) , イヌU 多砂なもので卵名=少な L 」露 名はケイヌ名伊イ ヌ圏: 剥 陵 umまといい 盤人 \男は」ア ・殉Jで 崎 イヌ馨っ閉竺な鴬 6ごにってがSで くア ヌが 【は瞬gにア も のが多 イ つかも 4 1 踏も公乱 ・窺いもの 、惚久名潔座か6. 襖鰻6 ど と軌賎就 職 イ ソ 9鮒だ 徽ボ ン鞠、蹄 粥ま った禍で 、噺‘嫌な も聴した 凝恥娩煎越 綿 唖 略 節離稀もの 汐露桝 咽蝋と せ. や?. ・. 轡冨饗タ の#の 堪晒けふ ゞ− ン 閲. 住人 Z死ん の名 寵法避け& だ 名をつけム の 婚 臨 む鞄閣出 8なん も!附 零‐に. る &斑締繊細け る誠に堵樋略解け ,. 1 胎1 盤 陶 おけ イヌの の窯胸的・r 1 ロフ麹に る ア 鎖 四 感化と惣 榊朔盟 悩 額 ”毎の ・ 園臨瞭佼『 醐 7 1 エト ・ 飽 ず 醇圏 醐 溺 濫 堺 n 4 愈 Y ごは 1 1 博無『謬 麹蒙って 1 8 嫡 嬢駒助師団に よると ア イヌの和各化は旅提盤で 1 金 角 2 1 ) 2 球 5 徴 霊から 月8 ′ s m 1 侶本 鉱 m M y セ , 捜 2 しな に留決 は 1 ≦ 口人の人0のう 1 ∼ 2 0 9 し 鴇 8 0 1 縁に 8 し た ! 8 1 に 1 $ 6 % の 人 ゐ 咽 臨 化 て % た β っ ー ー .・・ 、 ′ * 1 8 S S 鐸に なる イヌの風慾 鰹樋璽 l 憶では 囲賢 名 悶@緯興化せ貿闇 るように 園 趨N爵恢と立つでかみ a ・ .ワ に 儒稜 仲、自殺艇涌ス 9 8 ゆで ふ ふ賓妙に 名骸聡付けた覇を配し 化 H は咽澄に税〆 ており チ 鎌 コヴ 容疑鰯 、1 、ウマ 、アヴチ ^ ・ 出L ノ クソ ヤワ コ メシ 翼 ふただし イヌ の” 人 ぷ ムエカシ テバe l さん メ ラ おじい ; k 糊鰹 ai 、ヒ 、ワラシ 、テ 、ヤキ 、ア し ふ んど 名館け る ように 名 軸には でい る っ差とし Jと 概観蟹だ . 十 7 エ リ リ ン. . リ ア す ? ル4 ア イ メ タ タ テ r 雅 に ム 入 ・ . ”ん. 翼 、 綱と棚橋 イ ク ル シ ア ′ ン イ ヒ カ ブ 上 ア イ 々 バ テ ア イ ク ア ア イ , ン ケ ケ ア イ リ 7 7 ア ク オ , i ア ト 滋 ウ 、. ア タ メ カ ル シ ア ロ. ア シ リ カ ン ナ シ リ ア ? 夕 平嶋 め も ア チ ャ. ヤ イ「 膿 も ア エ 7 し 7 ア 〆 { 〕 ○ ア イ メ ア ヒ イ . ア ネ カ イ フ ブ ′ ベ ア ム イ キ. .ア ル メ カ プ ア イ メア ・ し ・ ア イ レ ▼ 7 ‐ す ・ 1 ヌ聴 t ・ 8 み g た か 」 . ア ン ノ タ イ.
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