表紙等・目次
権利
Copyrights 日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア
経済研究所 / Institute of Developing
Economies, Japan External Trade Organization
(IDE-JETRO) http://www.ide.go.jp
雑誌名
アジア経済
巻
52
号
12
発行年
2011-12
出版者
日本貿易振興機構アジア経済研究所
URL
http://hdl.handle.net/2344/00007021
第52巻 第12号 平成23年12月15日発行 (毎月 1 回15日発行) ISSN 0002−2942
ア ジ ア 経 済 研 究 所
ア
ジ
ア
経
済
研
究
所
第
五
十
二
巻
第
十
二
号
︵
平
成
二
十
三
年
十
二
月
︶
(賛助会員の購読料は会費に含む) (本誌は再生紙を使用しております) アジア経済通巻 592 号 定価 円 本体 円ア
ジ
ア
経
済
⃝ C独立行政法人日本貿易振興機構 アジア経済研究所 2011 発行所 独立行政法人日本貿易振興機構 アジア経済研究所 印刷所 康 印 刷 株 式 会 社郵便番号 261−8545 千葉県千葉市美浜区若葉 3 丁目 2 番 2 号郵便番号 135−0045 東京都江東区古石場2丁目1番11号 1F 平成23年12月15日発行(毎月 1 回15日発行) 電話(0 4 3)2 9 9 −9 7 3 5 電話(0 3)5 6 2 1 −8 3 9 6 編集・発行 独立行政法人日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部Vol.
52
No.
12
Vol.
52
No.
12
論 文 ハイブリッド型権威主義体制の与党支持構造 ――エジプト・シリアの比較分析―― 浜中新吾 書評論文 分析・解釈・エンサイクロペディア ――広瀬崇子・北川将之・三輪博樹編著『インド民主主義の発展と現実』を読む── 湊 一樹 書 評Vol. LII, No.12
AJIA KEIZAI
December 2011
CONTENTS Article
Support for Hybrid Authoritarian Government:
Comparative Analysis of Egypt and Syria ………Shingo Hamanaka
Reviews Article
Analysis, Interpretation and Encyclopedia: A Review Essay on
Hirose, Kitagawa and Miwa's Development and Reality of India's Democracy …………Kazuki Minato
Book Review
Praveen Jha ed., Progressive Fiscal Policy in India ………Hajime Sato¯
雑 誌 0 1 4 3 3−1 2
2011
12
IHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHI 独立行政法人日本貿易振興機構
アジア経済研究所
研究支援部出版企画編集課
261-8545 千葉市美浜区若葉3-2-2 tel. 043-299-9735 fax. 043-299-9736§ § § § § § § § § § § § § § § § § § § § § § § §
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アジア経済研究所の最近の刊行書
◆研究双書〈A5判,上製本〉 (価格は消費税込価格です) 583開発途上国と財政
──歳入出,債務,ガバナンスにおける諸課題 柏原千英編 294 p. 3780 円 584新興民主主義国における政党の動態と変容
佐藤 章編 341 p. 4410 円 585アジア諸国の障害者法
──法的権利の確立と課題 小林昌之編 228 p. 3045 円 586国際リサイクルをめぐる制度変容
──アジアを中心に 小島道一編 291 p. 3885 円 587メキシコのビジネスグループの進化と適応
星野妙子著 243 p. 3150 円 ──その軌跡とダイナミズム 588中国の水環境保全とガバナンス
──太湖における制度構築に向けて 大塚健司編 274 p. 3570 円 589アジアの産業発展と技術者
佐藤幸人編 168 p. 2205 円 590中東アラブ諸国における民間部門の発展
土屋一樹編 218 p. 2835 円 591国際資金移動と東アジア新興国の経済構造変化
国宗浩三編 378 p. 4935 円 592グローバル競争に打ち勝つ低所得国
山形辰史編 237 p. 3150 円 ──新時代の輸出指向開発戦略 593朝鮮社会主義経済の理想と現実
中川雅彦著 237 p. 3150 円 ──朝鮮民主主義人民共和国における産業構造と経済管理 594新興諸国における高齢者生活保障制度
宇佐見耕一編 273 p. 3570 円 ──批判的社会老年学からの接近 595ラオスにおける国民国家建設
山田紀彦編 354 p. 4725 円 ──理想と現実 596変容する途上国のトウモロコシ需給
清水達也編 272 p. 3675 円 ──市場の統合と分離 ◆アジアを見る眼〈新書判〉 112インド 児童労働の地をゆく
田部 昇編 293 p. 1470 円 113ビオレンシアの政治社会史
──若き国コロンビアの“悪魔払い” 寺澤辰麿著 299 p. 1575 円 114新しい ASEAN
──地域共同体とアジアの中心性を目指して 山影 進編 266 p. 1260 円 ◆アジ研選書〈A5判〉 18中国農村改革と農業産業化
池上彰英・寳劔久俊編 266 p. 3465 円 19韓国の FTA
── 10 年の歩みと第三国への影響 奥田 聡著 247 p. 3255 円 20中国の持続可能な成長
──資源・環境制約の克服は可能か? 堀井伸浩編 287 p. 3780 円 21新興諸国の資本財需要
──ロシアとベトナムの工作機械市場 水野順子編 195 p. 2625 円 22メコン地域 国境経済をみる
石田正美編 456 p. 5984 円 23世界に広がるイスラーム金融
濱田美紀・福田安志編 300 p. 3885 円 ──中東からアジア,ヨーロッパへ 24中国「調和社会」構築の現段階
佐々木智弘編 170 p. 2205 円 25台湾,香港と東アジア地域主義
竹内孝之著 157 p. 1995 円 ◆情勢分析レポート〈A5判〉 12アジア・コメ輸出大国と世界食料危機
──タイ・ベトナム・インドの戦略 重冨真一・久保研介・塚田和也著 122 p. 1155 円 13パキスタン政治の混迷と司法
──軍事政権の終焉と民政復活における司法部のプレゼンスをめぐって 佐藤 創編 112 p. 1155 円 142009 年インドネシアの選挙
──ユドヨノ再選の背景と第2期政権の展望 本名 純・川村晃一編 191 p. 1890 円 15朝鮮労働党の権力後継
中川雅彦編 161 p. 1575 円 ◆ I.D.E. Occasional Papers Series〈B5変型判〉42
African Rural Livelihoods under Stress
── Economic Liberalization and Smallholder Farmers in Malawi by Tsutomu TAKANE 163 p. 3570 円 ◆その他
アジア動向年報 2011
〈A5判・上製本・本文2色刷〉アジア経済研究所編 604 p. 6615 円東アジアの貿易構造と国際価値連鎖
──モノの貿易から「価値」の貿易へ ユベール・エスカット 猪俣哲史編著 130 p. 2625 円 ■お近くの書店・大学生協またはオンライン書店にご注文ください。 ■出版物に関するお問い合わせ先『アジア経済』季刊化のお知らせ
『アジア経済』への投稿について
『アジア経済』は,1960 年の創刊以来,発展途上地域を対象とした専門誌として 50 年以 上にわたり月刊誌として刊行を続けてきましたが,より充実した学術誌を目指し,2012 年 度から年4回(6月,9月,12 月,3月)発行の季刊誌に移行することとなりました。 季刊誌への移行による 1 号あたり掲載稿数の増加,査読の精確さを含め編集の質の一層の 向上を通じて誌面の充実を図り,読者並びに投稿者の皆様のご要望に沿うよう努力していく 所存です。 なお,季刊化に伴い,編集委員会の体制や投稿規定・査読規定に若干の変更がありますが, 投稿原稿は従来通り常時受理しておりますので,投稿ご希望の方は『アジア経済』編集部ま でお送りください。 2011 年 10 月 『アジア経済』編集部 ・本誌は常時投稿を受け付けています。どなたでも自由に投稿できます。受け付ける原稿は,発展途上 地域(アジア,アフリカ,ラテンアメリカ,中東,オセアニア,旧ソ連・東欧圏など)を対象とした もので,政治,経済,社会,法律などに関する論文,研究ノート,研究レビュー,資料,現地報告, 研究機関紹介,書評論文,書評などで,未発表のものに限ります。なお,本誌に掲載された原稿の内 容に関するご意見も投稿として受け付けます。 ・提出された原稿は,当研究所職員・外部投稿者の別なく,当研究所内外の2名以上のレフェリーによ る査読を経て,編集委員会において採用の可否を決定します。査読に当たっては,予断を排し客観性 を保つために,レフェリーに対しては原稿執筆者の名前を伏せて依頼し,原稿執筆者に対してもレフェ リーの名前は通知しません。 ・原稿の分量は,論文・研究ノートは4万字(400 字× 100 枚),研究レビュー・資料・書評論文は3万 2000字,書評は 6400 字,その他は1万 6000 字までとします(制限字数を超える原稿はお受けできま せん)。図表は,大小にかかわらず1点1枚(400 字)とします。400 字の要旨を必ず付けて下さい。 目次の一覧も付記して下さい。タイトルには英訳を付して下さい。原稿には投稿者の所属,肩書き, および連絡先(住所,電話・FAX 番号,メールアドレス)を付記し,氏名にはフリガナとローマ字表 記を添えて下さい。オリジナルに必ずコピーを2部添えて提出して下さい。執筆要領は編集部宛に請 求して下さい(当研究所のホームページからもダウンロードできます。http://www.ide.go.jp/Japanese/ Publish/Periodicals/Ajia/pdf/yoko.pdf)。 ・採用された原稿は,すべて署名原稿として扱います。 ・採用された上,『アジア経済』に掲載された論文などの著作権は,アジア経済研究所に帰属するもの とします(したがって,他所で当該論文などを転載,翻訳などする場合は,アジア経済研究所の許諾 が必要となります)。『アジア経済』に掲載された論文等を,アジア経済研究所が全文データベース化 し,電子媒体で公開することもありますのでご了承下さい。 ・原稿は採用の可否にかかわらず返却しません。 ・原稿の送り先,連絡先──〒 261-8545 千葉県千葉市美浜区若葉 3 − 2 − 2 独立行政法人日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部出版企画編集課『アジア経済』編集部 電話 043−299−9539 E メールでも受け付けます。アドレスは ajiak @ ide.go.jp です。GHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIH GHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHI H GHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIH IHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHI HGHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHI H GHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHGHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHI HIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIH GHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHI HIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIH GHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHI HIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIH
ア ジ ア 経 済
第 52 巻 第 12 号
2011 年 12 月
目 次
論 文 ハイブリッド型権威主義体制の与党支持構造 ………浜 中 新 吾……2 ――エジプト・シリアの比較分析―― 書評論文 分析・解釈・エンサイクロペディア………湊 一 樹……31 ――広瀬崇子・北川将之・三輪博樹編著 『インド民主主義の発展と現実』を読む―― 書 評Praveen Jha ed., Progressive Fiscal Policy in India ………佐 藤 創……50 『アジア経済』総目次 2011 年 ………57
55 号 頁 <論文・研究ノート> 遠藤正敬:満洲国における朝鮮人の就籍問題 ――治外法権撤廃と無籍朝鮮人対 策―― 10 36 郭 永興:中国委託加工貿易の制度変革(1979 ~2008) 8 30 郭 志華:1920年代後半東三省における「奉天 票問題」と奉天軍閥の通貨政策の転 換――為替市場の構造と「大連商人」 の取引実態を中心に―― 8 2 兼橋正人・安冨 歩:1940年国勢調査にみる 「満洲国」の実相 2 2 川中 豪:新興民主主義の不安定――勝利連合 の変更と制度からの逸脱―― 1 2 菅野博貢:中国・長春の1997年から2007年に至 る不良住宅地区の変化を中心とする 都市居住環境の分析 7 23 木曽順子:インド労働市場の変容と労働者のモ ビリティ――アフマダーバードの事 例を中心に―― 2 23 小嶋華津子:中国都市部居住区のガバナンスを めぐる政治力学 5 32 下條尚志:ベトナム・サイゴン政権の中部高原 統治――先住山地民の土地所有権に 対する政策を中心に―― 5 2 白石麻保・矢野 剛:中国企業金融における企 業間信用の利用実態――蘇南企業調 査を中心に―― 10 2 髙岡 豊・浜中新吾:パレスチナ人の越境移動 に関する経験と意識――移動先の選 択と動機のメカニズム―― 1 24 中村正志:言論統制は政権維持にいかに寄与す るか――マレーシアにおける競争的 権威主義の持続と不安定化のメカニ ズム―― 9 2 那須田晃子:土地貸借は資産矛盾効果を緩和さ せるか?――カンボジア農村の時間 配分データを用いた実証分析―― 7 2 間 寧:覇権維持か越権是正か――トルコに おける違憲立法審査―― 3 28 浜中新吾:ハイブリッド型権威主義体制の与党 支持構造――エジプト・シリアの比 較分析―― 12 2 樋本淳也:インドネシアの不法占拠農園におけ る土地紛争の歴史的考察――中ジャ ワ州パギララン農園の事例より―― 11 27 松村史穂:1960年代半ばの中国における食糧買 い付け政策と農工関係 11 2 湊 一樹:インド州議会選挙における「反現職 要因」としての経済変動 6 2 森 悠子:留保議席制度と投票行動――インド における実証分析―― 9 33 柳 学洙:1940-1950年代における朝鮮民主主 義人民共和国の企業経営システム ――支配人唯一管理制の成立とその 問題点―― 3 2 <特集 トルコの「公共」再考> 木村周平:防災の公共性はいかに維持されるか ――トルコにおける公共性をめぐる 論理と実践の一事例―― 4 36 澤江史子:トルコにおけるイスラーム的女性公 共圏――「首都女性プラットフォー ム」を中心的事例として―― 4 9 間 寧:トルコにおける国家中心的公共圏認 識の定着――言説分析―― 4 87 村上 薫:特集にあたって 4 2 村上 薫:トルコの公的扶助と都市貧困層―― 「真の困窮者」をめぐる解釈の政
『アジア経済』総目次 2011年
──第52巻第1号~第12号── *論文等は執筆者名の五十音順。書評・紹介は,邦書については編著者名の五十音 順,洋書については同じくアルファベット順。56 治―― 4 60 <研究レビュー> 高野久紀・高橋和志:マイクロファイナンスの 現状と課題――貧困層へのインパク トとプログラム・デザイン―― 6 36 <現地報告> 小河久志:インド洋津波後のタイ沿岸漁業の変 化――南部アンダマン海沿岸の事 例―― 7 64 <書評論文> 湊 一樹:分析・解釈・エンサイクロペディア ――広瀬崇子・北川将之・三輪博樹 編著『インド民主主義の発展と現実』 (勁草書房 2011年)を読む―― 12 31 盛田常夫:体制転換分析の対象と方法――中 兼和津次著『体制移行の政治経済 学――なぜ社会主義国は資本主義に 向かって脱走するのか――』(名古 屋大学出版会 2010年)―― 1 43 <研究機関紹介> 渡邉雄一:カロライナ人口研究所(アメリカ) 8 58 <特別連載 アジ研の50年と途上国研究> 北村かよ子・小池洋一:第11回 経済協力調査 室――産業・企業研究を拓く―― 2 58 松本脩作:第10回 図書館と調査研究――鳥の 両翼,車の両輪―― 1 55 安田信之:第12回 アジア法研究の確立に向け て 3 55 <コメント> 中兼和津次:『体制移行の政治経済学――なぜ 社会主義国は資本主義に向かって脱 走するのか――』に対する盛田常夫 氏の書評論文を読んで 6 75 <書評・紹介> 池野 旬著『アフリカ農村と貧困削減――タン ザニア 開発と遭遇する地域――』 (評者: 高根 務) 1 77 倉田 徹著『中国返還後の香港――「小さな冷 戦」と一国二制度の展開――』(評者: 竹内孝之) 9 55 中川雅彦著『 朝 鮮 社 会 主 義 経 済 の 理 想 と 現 実――朝鮮民主主義人民共和国にお ける産業構造と経済管理――』(評 者:柳 学洙) 10 68 益尾知佐子著『中国政治外交の転換点――改革 開放と「独立自主の対外政策」――』 (評者: 林 載桓) 11 60 B.R.Nanda, Road to Pakistan: The Life and
Times of Mohammad Ali Jinnah
(評者:山口博一) 2 80 Ben Fine and Dimitris Milonakis, From
E c o n o m i c s I m p e r i a l i s m t o F r e a k o n o m i c s : T h e S h i f t i n g Boundaries between Economics and Other Social Sciences(評者:
佐藤 創) 7 76 Ben W. Ansell, From the Ballot to the
Blackboard: The Redistributive Political Economy of Education(評
者:川中 豪) 11 57 Edward S. Steinfeld, Playing Our Game: Why
China's Rise Doesn't Threaten the West(評者:金 光旭) 5 58 Ha-Joon Chang, Bad Samaritans: The Guilty
Secrets of Rich Nations and the Threat to Global Prosperity(評者:
佐藤 創) 4 112 Jaswant Singh, JINNAH:
India-Partition-Independence(評者:深町宏樹) 5 51 John Singleton, Central Banking in the
Twentieth Century(評者:佐藤
純) 8 67
Praveen Jha ed., Progressive Fiscal Policy in
India(評者:佐藤 創) 12 50 Richard F. Doner, The Politics of Uneven
Development: Thailand's Economic Growth in Comparative Perspective
(評者:岡部恭宜) 3 78 Rosemary Thorp and Maritza Paredes,
57
Ethnicity and the Persistence of Inequality: The Case of Peru(評者:
清水達也) 9 62 <その他> 2010年寄贈図書リスト 2 87 『アジア経済』総目次 2011年――第52巻第1 号~第12号―― 12 55 第32回発展途上国研究奨励賞の表彰について 8 71
ジェトロ・アジア経済研究所の
出版物や報告書の多くは、
PDF ファイルで無料公開しています。
http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/download.html
刊行後 1 年を経過した定期刊行物は全文公開しています
刊
刊
刊
刊
刊
刊
刊
刊
刊
刊
刊
刊
アジア経済
開発途上国に関する和文機関誌
̶論文、研究ノート、資料等を
掲載
アジ研ワールド・トレンド
ア
ア
開
̶
掲
アジアなど開発途上地域の政治・
経済・社会の分析情報誌
現代の中東
中東問題の構造を分
析し、実証的データ
を提供する中東専門
誌
アフリカ
レポート
アフリカ諸国の直面
する問題を政治・経
済・社会の動きから
解説
ラテンアメリカ
レポート
変動するラテンアメ
リカ諸国の情勢を考
察する専門誌
報告書・レポート
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
報
IDE Discussion Papers
開発途上国研究に関する新しいアイディアや
知見を世界に向けて迅速に発信し、活発な
議論を喚起することを目的とした論文草稿。
海外研究員レポート
世界各国の研究機関に派遣中の研究員による、
赴任地の政治、経済、社会等の諸事情に
関するエッセー。
VRF Series
アジア経済研究所に滞在する海外の客員研究
者によるレポートで、それぞれのテーマに
おいて日本との関わりを視点においたものも
多数あります。
(英文/一部和文あり)
調査研究報告書
各研究会が取りまとめた中間報告書等を毎年
公開しています。
研究双書
研究成果をとりま
とめた途上国研究
専門書
アジ研選書
理論から現場まで、
専門家からビジネス
マン・学生まで、幅
広い分野でニーズに
応える解説書
アジアを見る眼
読者層を学生、一般
社会人に設定し、発
展途上地域について
の幅広い知識をわか
りやすく提供
その他、随時公開しています。
研究双書
研
ジ研選書
刊行後 5 年を経過した単行書は全文公開しています
刊
刊
刊
刊
刊
刊
刊
刊
刊
刊
IHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHI 独立行政法人日本貿易振興機構
アジア経済研究所
研究支援部出版企画編集課
261-8545 千葉市美浜区若葉3-2-2 tel. 043-299-9735 fax. 043-299-9736§ § § § § § § § § § § § § § § § § § § § § § § §
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アジア経済研究所の最近の刊行書
◆研究双書〈A5判,上製本〉 (価格は消費税込価格です) 583開発途上国と財政
──歳入出,債務,ガバナンスにおける諸課題 柏原千英編 294 p. 3780 円 584新興民主主義国における政党の動態と変容
佐藤 章編 341 p. 4410 円 585アジア諸国の障害者法
──法的権利の確立と課題 小林昌之編 228 p. 3045 円 586国際リサイクルをめぐる制度変容
──アジアを中心に 小島道一編 291 p. 3885 円 587メキシコのビジネスグループの進化と適応
星野妙子著 243 p. 3150 円 ──その軌跡とダイナミズム 588中国の水環境保全とガバナンス
──太湖における制度構築に向けて 大塚健司編 274 p. 3570 円 589アジアの産業発展と技術者
佐藤幸人編 168 p. 2205 円 590中東アラブ諸国における民間部門の発展
土屋一樹編 218 p. 2835 円 591国際資金移動と東アジア新興国の経済構造変化
国宗浩三編 378 p. 4935 円 592グローバル競争に打ち勝つ低所得国
山形辰史編 237 p. 3150 円 ──新時代の輸出指向開発戦略 593朝鮮社会主義経済の理想と現実
中川雅彦著 237 p. 3150 円 ──朝鮮民主主義人民共和国における産業構造と経済管理 594新興諸国における高齢者生活保障制度
宇佐見耕一編 273 p. 3570 円 ──批判的社会老年学からの接近 595ラオスにおける国民国家建設
山田紀彦編 354 p. 4725 円 ──理想と現実 596変容する途上国のトウモロコシ需給
清水達也編 272 p. 3675 円 ──市場の統合と分離 ◆アジアを見る眼〈新書判〉 112インド 児童労働の地をゆく
田部 昇編 293 p. 1470 円 113ビオレンシアの政治社会史
──若き国コロンビアの“悪魔払い” 寺澤辰麿著 299 p. 1575 円 114新しい ASEAN
──地域共同体とアジアの中心性を目指して 山影 進編 266 p. 1260 円 ◆アジ研選書〈A5判〉 18中国農村改革と農業産業化
池上彰英・寳劔久俊編 266 p. 3465 円 19韓国の FTA
── 10 年の歩みと第三国への影響 奥田 聡著 247 p. 3255 円 20中国の持続可能な成長
──資源・環境制約の克服は可能か? 堀井伸浩編 287 p. 3780 円 21新興諸国の資本財需要
──ロシアとベトナムの工作機械市場 水野順子編 195 p. 2625 円 22メコン地域 国境経済をみる
石田正美編 456 p. 5984 円 23世界に広がるイスラーム金融
濱田美紀・福田安志編 300 p. 3885 円 ──中東からアジア,ヨーロッパへ 24中国「調和社会」構築の現段階
佐々木智弘編 170 p. 2205 円 25台湾,香港と東アジア地域主義
竹内孝之著 157 p. 1995 円 ◆情勢分析レポート〈A5判〉 12アジア・コメ輸出大国と世界食料危機
──タイ・ベトナム・インドの戦略 重冨真一・久保研介・塚田和也著 122 p. 1155 円 13パキスタン政治の混迷と司法
──軍事政権の終焉と民政復活における司法部のプレゼンスをめぐって 佐藤 創編 112 p. 1155 円 142009 年インドネシアの選挙
──ユドヨノ再選の背景と第2期政権の展望 本名 純・川村晃一編 191 p. 1890 円 15朝鮮労働党の権力後継
中川雅彦編 161 p. 1575 円 ◆ I.D.E. Occasional Papers Series〈B5変型判〉42
African Rural Livelihoods under Stress
── Economic Liberalization and Smallholder Farmers in Malawi by Tsutomu TAKANE 163 p. 3570 円 ◆その他
アジア動向年報 2011
〈A5判・上製本・本文2色刷〉アジア経済研究所編 604 p. 6615 円東アジアの貿易構造と国際価値連鎖
──モノの貿易から「価値」の貿易へ ユベール・エスカット 猪俣哲史編著 130 p. 2625 円 ■お近くの書店・大学生協またはオンライン書店にご注文ください。 ■出版物に関するお問い合わせ先『アジア経済』季刊化のお知らせ
『アジア経済』への投稿について
『アジア経済』は,1960 年の創刊以来,発展途上地域を対象とした専門誌として 50 年以 上にわたり月刊誌として刊行を続けてきましたが,より充実した学術誌を目指し,2012 年 度から年4回(6月,9月,12 月,3月)発行の季刊誌に移行することとなりました。 季刊誌への移行による 1 号あたり掲載稿数の増加,査読の精確さを含め編集の質の一層の 向上を通じて誌面の充実を図り,読者並びに投稿者の皆様のご要望に沿うよう努力していく 所存です。 なお,季刊化に伴い,編集委員会の体制や投稿規定・査読規定に若干の変更がありますが, 投稿原稿は従来通り常時受理しておりますので,投稿ご希望の方は『アジア経済』編集部ま でお送りください。 2011 年 10 月 『アジア経済』編集部 ・本誌は常時投稿を受け付けています。どなたでも自由に投稿できます。受け付ける原稿は,発展途上 地域(アジア,アフリカ,ラテンアメリカ,中東,オセアニア,旧ソ連・東欧圏など)を対象とした もので,政治,経済,社会,法律などに関する論文,研究ノート,研究レビュー,資料,現地報告, 研究機関紹介,書評論文,書評などで,未発表のものに限ります。なお,本誌に掲載された原稿の内 容に関するご意見も投稿として受け付けます。 ・提出された原稿は,当研究所職員・外部投稿者の別なく,当研究所内外の2名以上のレフェリーによ る査読を経て,編集委員会において採用の可否を決定します。査読に当たっては,予断を排し客観性 を保つために,レフェリーに対しては原稿執筆者の名前を伏せて依頼し,原稿執筆者に対してもレフェ リーの名前は通知しません。 ・原稿の分量は,論文・研究ノートは4万字(400 字× 100 枚),研究レビュー・資料・書評論文は3万 2000字,書評は 6400 字,その他は1万 6000 字までとします(制限字数を超える原稿はお受けできま せん)。図表は,大小にかかわらず1点1枚(400 字)とします。400 字の要旨を必ず付けて下さい。 目次の一覧も付記して下さい。タイトルには英訳を付して下さい。原稿には投稿者の所属,肩書き, および連絡先(住所,電話・FAX 番号,メールアドレス)を付記し,氏名にはフリガナとローマ字表 記を添えて下さい。オリジナルに必ずコピーを2部添えて提出して下さい。執筆要領は編集部宛に請 求して下さい(当研究所のホームページからもダウンロードできます。http://www.ide.go.jp/Japanese/ Publish/Periodicals/Ajia/pdf/yoko.pdf)。 ・採用された原稿は,すべて署名原稿として扱います。 ・採用された上,『アジア経済』に掲載された論文などの著作権は,アジア経済研究所に帰属するもの とします(したがって,他所で当該論文などを転載,翻訳などする場合は,アジア経済研究所の許諾 が必要となります)。『アジア経済』に掲載された論文等を,アジア経済研究所が全文データベース化 し,電子媒体で公開することもありますのでご了承下さい。 ・原稿は採用の可否にかかわらず返却しません。 ・原稿の送り先,連絡先──〒 261-8545 千葉県千葉市美浜区若葉 3 − 2 − 2 独立行政法人日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部出版企画編集課『アジア経済』編集部 電話 043−299−9539 E メールでも受け付けます。アドレスは ajiak @ ide.go.jp です。GHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIH GHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHI H GHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIH IHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHI HGHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHI H GHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHGHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHI HIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIH GHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHI HIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIH GHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHI HIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIHIH
第52巻 第12号 平成23年12月15日発行 (毎月 1 回15日発行) ISSN 0002−2942
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(賛助会員の購読料は会費に含む) (本誌は再生紙を使用しております) アジア経済通巻 592 号 定価 円 本体 円ア
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⃝C独立行政法人日本貿易振興機構 アジア経済研究所 2011 発行所 独立行政法人日本貿易振興機構 アジア経済研究所 印刷所 康 印 刷 株 式 会 社郵便番号 261−8545 千葉県千葉市美浜区若葉 3 丁目 2 番 2 号郵便番号 135−0045 東京都江東区古石場2丁目1番11号 1F 平成23年12月15日発行(毎月 1 回15日発行) 電話(0 4 3)2 9 9 −9 7 3 5 電話(0 3)5 6 2 1 −8 3 9 6 編集・発行 独立行政法人日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究支援部Vol.
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No.
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論 文 ハイブリッド型権威主義体制の与党支持構造 ――エジプト・シリアの比較分析―― 浜中新吾 書評論文 分析・解釈・エンサイクロペディア ――広瀬崇子・北川将之・三輪博樹編著『インド民主主義の発展と現実』を読む── 湊 一樹 書 評Vol. LII, No.12
AJIA KEIZAI
December 2011
CONTENTS Article
Support for Hybrid Authoritarian Government:
Comparative Analysis of Egypt and Syria ………Shingo Hamanaka
Reviews Article
Analysis, Interpretation and Encyclopedia: A Review Essay on
Hirose, Kitagawa and Miwa's Development and Reality of India's Democracy …………Kazuki Minato
Book Review
Praveen Jha ed., Progressive Fiscal Policy in India ………Hajime Sato¯
雑 誌 0 1 4 3 3−1 2