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時計をよんでつくろう

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Academic year: 2021

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(1)

○○○学級

合同算数科学習指導案

指導者(Aグループ)(Bグループ)(Cグループ) 1 題材 とけいを よんで つくろう!「よるの水ぞくかんお出かけブック」 2 指導観 ○ 本学級1・2・3組の子どもたちは,1年生男子1名,2年生男子2名,3年生男子2名女子1 名,4年生男子1名,5年生男子1名,6年生男子4名女子1名の計13名で構成されている。数 に関する実態としてこれまで,数を唱える,数字を読んだり書いたりする,1対1対応で10までの 数を1ずつ数える,10のまとまりといくつで数える,加減乗除算をする等の内容の学習をしてき た。しかし,一人一人の時刻と時間に関する実態を見たときに,アナログ時計を読んだり,何時か ら何時の時間を計算したり,時計を読み予定の見通しをもって行動したりすることについての能力 には個人差が大きい。例えば,「短い針が3は3時」が読める児童,「何時・何時はん」の時刻を読め る児童,1分単位の時刻を読める児童,何分間の時間を計算できる児童などさまざまな実態があ る。 このような実態から以下のようなグループに分け,さらに時刻と時間の指導内容表をもとに児童 一人ひとりの実態と指導内容を次のように設定し,個に応じた支援をしていく。 Aグループ(4名)○組教室 Bグループ (4名)◇組教室 Cグループ(5名)□組教室 B児,N児,K児,H児 F児,E児,M児,O児 T児,Y児,C児,A児,I児 【時刻と時間の指導内容表】 1 2 3 4 5 内 朝 ・ 昼・ 晩 の 違 い 午前・正午・午後 時計は,アナログ アナログ時計は, アナログ時計は, 容 が分かっている。 の区別が分かって と デ ジ タ ル の2種 長 針 と 短針 の 2つ 長針と短針と秒針 いる。 類があることを知 の針があることを の 3つ の針 が あ る っている。 知っている。 こ と を 知 っ て い る。 実 態 Bグループ 6 7 8 9 10 内 デ ジ タル 時 計 は , アナログ時計の短 アナログ時計の長 長針が一回りする アナログ時計の短 容 数 字 で時 刻 が 分 か 針から,1から12 針から,目盛りを と,短針は12の目 針と長針から,目 る こ とを 知 っ て い までの文字盤の数 見て何分を読んで 盛 り の 1つ だけ 進 盛りを見て何時半 る。 字を見て何時を読 いる。 むことを知ってい を読んでいる。 んでいる。 る。 実 Aグループ 態 11 12 13 14 15 内 ア ナ ログ 時 計 の 短 アナログ時計の短 アナログ時計の短 アナログ時計の短 アナログ時計の短 容 針と長針から,1時 針と長針から,目 針と長針から,目 針と長針から,目 針と長針から,目 間は60分であるこ 盛りを見て何時15 盛りを見て何時と 盛りを見て何時と 盛りを見て何時と とを知っている。 分と45分を読んで 10分単位(10,20,3 5分単位(5,25,35, 1分単位(1,2,3,4, いる。 0,40,50)を読んで 5 5 ) を 読 ん で い 6,7,8,9)を読んで いる。 る。 いる。 実 態 16 17 18 19 20 内 ア ナ ログ 時 計 の 短 アナログ時計の短 アナログ時計の短 アナログ時計の短 アナログ時計の短 容 針 と 長針 か ら , 目 針と長針から,目 針と長針から,目 針と長針から,目 針と長針から,目 盛りを見て何時と1 盛りを見て何時と 盛りを見て何時と 盛りを見て何時と 盛りを見て何時と 分単位(11,12,13,1 1分単位(21,22,2 1分単位(31,32,3 1分単位(41,42,42 1分単位(51,52,5 4,16,17,18,19)を 3,24,26,27,28,2 3,34,36,37,38,3 3,44,46,47,48,4 3,54,56,57,58,5 読んでいる。 9)を読んでいる。 9)を読んでいる。 9)を読んでいる。 9)を読んでいる。 実 態 21 22 23 24 25 内 1日は24時間である 1分 は60秒である 何分間の時間を計 何時間何分の時間 現在の時刻から前 容 こ と を 知 っ て い こ と を 知 っ て い 算している。 を計算している。 後の経過時間を計 る。 る。 算して時刻を読ん でいる。 実 (上Aグループ,下Bグループ) Cグループ 態

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○ 本単元は,時計を読んで「よるの水ぞくかん お出かけブック」をつくる活動を通して,アナログ 時計の時刻を読んだり,時間を計算したりできることをねらいとしている。具体的な学習内容は, ①アナログ時計を見て何時・何時半の時刻を読むこと,②何時何分と何時何分の時刻を読んで△分 間の時間を計算すること,③何時何分と何時何分の時刻を読んで何時間何分の時間を計算するこ と,④自分で作った「よるの水ぞくかん お出かけブック」を自分の行動と時刻・時間を結びつけて 見通しをもった生活へ生かすことである。このような学習は,子どもが数・量を生活に生かすため に必要な力を育む上からも意義深いと考える。 ○ 本単元の指導にあたっては,模型時計を操作したり,絵や写真と結びつけながら時刻をとらえた りし,時刻を読んだり時間を計算したりできるようにしていきたい。そのために,子どもの学びの 特性に応じて活動の場や教具を工夫していく。まず「動機」段階では,模型時計の針を動かしながら 時計の読み方をとらえさせるようにする。「熱中」段階では,時刻と絵や写真をつないで「よるの水 ぞくかん お出かけブック」をつくっていく。そこでは,活動の場や手順等を工夫し,主に視覚的な 支援を多く用いる。最後に「発展」段階では,自分でつくった「よるの水ぞくかん お出かけブック」 の発表会をし,時刻の読み方や時間の計算ができるようになった達成感や満足感を味わわせるよう にする。 3 目標 ○ アナログ時計の時刻や時間と自分の行動を結び付ける「よるの水ぞくかん お出かけブック」を意 欲的につくることができる。 ○ 「よるの水ぞくかん お出かけブック」づくりの活動を通して, (Aグループ)(Bグループ)①何時・何時はんの時刻を読むことができる,②5分単位の時刻を読む ことができる,③1分単位の時刻を読むことができる,④何分間の時間を 計算することができる。⑤何時間何分の時間を計算することができる。 (Cグループ)何時間何分の時間を計算することができる。 4 題材の仮説 「とけいを よんで つくろう!『よるの水ぞくかん お出かけブック』」の学習において,(1)の ような教材を設定し,「動機」「熱中」「発展」のそれぞれの学習段階に(2)のような活動構成の工夫をすれ ば,(Aグループ)(Bグループ)①何時・何時はんの時刻を読むことができる,②5分単位の時刻を 読むことができる,③1分単位の時刻を読むことができる,④何分間の時間を計算することができ る。⑤何時間何分の時間を計算することができる,(Cグループ)何時間何分の時間を計算すること ができるであろう。 (1) 電車に乗って夜の水族館へお出かけし,「夜のイルカショー」「ラッコのパフォーマンスショー」 等を観るために時計を読んだり時間を計算したりしようという教材の選定 (2) 夜の水族館へお出かけし,「夜のイルカショー」「ラッコのパフォーマンスショー」等を観るため に時計を読んだり時間を計算したりする操作活動の設定 ① 「動機」段階における,「よるの水ぞくかん お出かけブック」をつくるという目的と見通しを も たせる活動の設定 ② 「熱中」段階における,夜の水族館へお出かけし,「夜のイルカショー」「ラッコのパフォーマ ンス」を観るために時計を読んだり時間を計算したりして時刻・時間と自分の行動を結び付け たお出かけブックをつくる活動の設定 ③ 「発展」段階における,「よるの水ぞくかん お出かけブック」完成の発表会を開き,時刻・時間 と自分の行動を結び付けて発表する場の設定

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5 題材の計画(約6時間:Aグループ) 段階 活 動 と 内 容 個の活動を促す支援 配時 動 1 バスハイクブックを見て,感想を出し合う。 ※ 子どもの生活目的を意識させる 2 機 ○ 「よるの水ぞくかん お出かけブック」をつくるという 活動の設定 目的をもつ こ と ※ 「よるの水ぞくかん お出かけブ ○ 時計を読んで時刻や時間を記録するという活動 ック」をつくるという試しの活動 の見通しをもつこと の設定 熱 2 「よるの水ぞくかん お出かけブック」をつくる。 ※ 手順表やモデル演示の提示 2 中 (1) 夜の水族館の行き帰りの電車ブックをつくる。 ※ 模型時計の準備 ① ○ 何時・何時半の時刻を読むこと ※ 時刻や時間と自分の行動を視覚 ○ 10分単位の時刻を読むこと 化した提示 ○ 5分単位の時刻を読むこと ※ 時刻を読む場や時刻と行動を結 ○ 何時何分と何時何分の時刻を読んで何分間の時 び付ける場を分けた学習の場の設定 間を計算すること ※ 個に応じた言葉かけや補助 (2) 夜の水族館見学ブックをつくる。 ① ○ 何時・何時半の時刻を読むこと 本時 ○ 5分単位の時刻を読むこと ○ 1分単位の時間を読むこと ○ 何時何分と何時何分の時刻を読み,何時間何分 の時間を計算すること 発 3 「よるの水ぞくかん お出かけブック」完成の発表会を ※ 表した時計と写真カードなどを 2 展 開き,時刻・時間と自分の行動を結び付けて発表す 使って発表する場の設定 る。 ※ 個に応じた言葉かけや補助 ○ 時刻の読み方や時間の計算ができるようになっ た達成感や満足感を味わうこと ○ 時刻の読み方や時間の計算の方法に自信をもつこと 6 本時の目標 ○ アナログ時計の時刻や時間と自分の行動を結び付ける「よるの水ぞくかん お出かけブック」を意 欲的につくることができる。 ○ 「よるの水ぞくかん お出かけブック」づくりの活動を通して,(B児)何時と何時半の時刻を読む ことができる,(N児)何時と5分単位の時刻を読むことができる,(K児)何時間何分の時間を計算 することができる,(H児)1分単位の時刻を読むことができる。 7 展開 活 動 と 内 容 個の活動を促す支援 1 「よるの水ぞくかん お出かけブック ~でんしゃ編~ 」を見 ※ 前時学習した「よるの水 て 感想を出し合う。 ぞくかん お出かけブック ○ 「よるの水ぞくかん お出かけブック~水族館見学編~」をつ ~電車編~」の提示 くりたいという目的をもつこと ※ 模型時計の提示 ○ 時計を読んだり,時間を計算したりして「よるの水ぞくかん ※ 時計を読んだり,時間を お出かけブック」をつくるという見通しをもつこと 計算したりするための補助

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(めあて) とけいを よんで,よるの水ぞくかんお出かけブック 具の提示 を つくろう。 ※ グループ別の手順表の提 2 グループ毎に時刻の読み方や時間の計算の仕方について確認を 示 した後,よるの水ぞくかん お出かけブックをつくる。 (B児)①短針から何時の時刻 (1) 時刻の読み方と時間の計算の仕方を示した手順表を見る。 を読むための補助具の準備 ○ 時刻の読み方と時間の計算の仕方が示された手順表を見ること ② 長 針 か ら 「 ち ょ う ど 」「 は (B児)(N児) (K児) (H児) ん』の時刻を読むための補 ○ 短い針の読み方 ○ 何 時 間 何 分 の 時 ○ 短い針の読み方 助具の準備 ○ 長い針の読み方 間の計算 ○ 長い針の読み方 (N児)①5分単位の時刻を読 ○短い針を読む。 ○時計を読む。 ○短い針を読む。 むための補助具の準備 ○長い針を読む。 ○時間を計算する。 ○長い針を読む。 ②5分単位で時刻を読むため ○時と半・5分単位を読む。 ○時間を書く。 ○時と1分単位を読む。 の模型時計の準備 (2) 時計を読んだり,時間を計算したりして,よるの水ぞくかん (K児)①時間を計算するため お出かけブックをつくる。 の マ ス 目のあるワークシー ○ 何時と何時半の時刻を読むこと (B児) トの準備 ○ 何時と5分単位の時刻を読むこと (N児) ②時間単位と分単位を分けて ○ 何時間何分の時間を計算すること (K児) 計算するための補助具の準備 ○ 1分単位の時刻を読むこと (H児) ③時間の経過に焦点化して時 刻を読むための模型時計の 準備 (H児) ①1分単位の時刻を読むため の補助具の準備 (B児) (N児) (K児) (H児) ○ 何時,何時半を読む ○ 何時と5分単位の時 ○ 何時間何分の時間 ○ 何時と1分単位を読 こと 間を読むこと を計算すること むこと 3 よるの水ぞくかん お出かけブックづくりの感想を出し合 う。 ※ 時刻を読んだり,時間を ○ 時刻の読み方や時間の計算の仕方が分かるようになった達成 計算したりしてお出かけブ 感や満足感を味わうこと ックづ くりをしたことの感 ○ 時刻の読み方や時間の計算の仕方に自信をもつこと 想を発表する場の設定 8 題材の計画(約6時間:Bグループ) 段階 活 動 と 内 容 個の活動を促す支援 配時 動 1 バスハイクブックを見て,感想を出し合う。 ※ 子どもの生活目的を意識させる 2 機 ○ 「よるの水ぞくかん お出かけブック」をつくるという 活動の設定 12 1 2 3 9 6 5 4 7 8 11 10 12 1 2 3 9 6 5 4 7 8 11 10 12 1 2 3 9 6 5 4 7 8 11 10 12 1 2 3 9 6 5 4 7 8 11 10 12 1 2 3 9 6 5 4 7 8 11 10 12 1 2 3 9 6 5 4 7 8 11 10 12 1 2 3 9 6 5 4 7 8 11 10 12 1 2 3 9 6 5 4 7 8 11 10

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目的をもつ こ と ※ 「よるの水ぞくかん お出かけブ ○ 時計を読んで時刻や時間を記録するという活動 ック」をつくるという試しの活動 の見通しをもつこと の設定 熱 2 「よるの水ぞくかん お出かけブック」をつくる。 ※ 手順表やモデル演示の提示 2 中 (1) 夜の水族館の行き帰りの電車ブックをつくる。 ※ 模型時計の準備 ① ○ 1時~6時のちょうど何時の時刻を読むこと ※ 時刻や時間と自分の行動を視覚 ○ 1分から30分までの1分単位の時刻を読むこと 化した提示 ○ 何時何分と何時何分の時刻を読んで何分間の時 ※ 時刻を読む場や時刻と行動を結 間(長針が11まで)を計算すること び付ける場を分けた学習の場の設定 (2) 夜の水族館見学ブックをつくる。 ※ 個に応じた言葉かけや補助 ① ○ 7時~12時のちょうど何時の時刻を読むこと 本時 ○ 31分から59分までの1分単位の時間を読むこと ○ 何時何分と何時何分の時刻を読み,何分間の時 間(長針が12まで)を計算すること 発 3 「よるの水ぞくかん お出かけブック」完成の発表会を ※ 表した時計と写真カードなどを 2 展 開き,時刻・時間と自分の行動を結び付けて発表す 使って発表する場の設定 る。 ※ 個に応じた言葉かけや補助 ○ 時刻の読み方や時間の計算ができるようになっ た達成感や満足感を味わうこと ○ 時刻の読み方や時間の計算の方法に自信をもつこと 9 本時の目標 ○ アナログ時計の時刻や時間と自分の行動を結び付ける「よるの水ぞくかん お出かけブック」を意 欲的につくることができる。 ○ 「よるの水ぞくかん お出かけブック」づくりの活動を通して,(E児)7時~12時のちょうど何時の 時刻を読むことができる,(F児)(M児)何時と31分から59分までの1分単位の時刻を読むことがで きる,(O児)何分間の時間(長針が12まで)を計算することができる。 10 展開 活 動 と 内 容 個の活動を促す支援 1 「よるの水ぞくかん お出かけブック~でんしゃ編~ 」を見て ※ 前時学習した「よるの水 感想を出し合う。 ぞくかん お出かけブック ○ 「よるの水ぞくかん お出かけブック~水族館見学編~」を ~電車編~」の提示 つくりたいという目的をもつこと ※ 模型時計の提示 ○ 時計を読んだり,時間を計算したりして「よるの水ぞくかん ※ 時計を読んだり,時間を お出かけブック~水族館見学編~」をつくるという見通しを 計算したりするための補助 もつこと 具の提示 (めあて) とけいを よんで,よるの水ぞくかんお出かけブック ※ グループ別の手順表の提 を つくろう。 示 2 グループ毎に時刻の読み方や時間の計算の仕方について確認を (E児)①短針から何時の時刻 した後,よるの水ぞくかん お出かけブックをつくる。 を読むための補助具の準備

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(1) 時刻の読み方と時間の計算の仕方を示した手順表を見る。 ②長針から「ちょうど」の時 ○ 時刻の読み方と時間の計算の仕方が示された手順表を見ること (E児) (F児)(M児) (O児) 刻を読むための補助具の準備 ○ 短い針の読み方 ○ 短い針の読み方 ○ 何 分 間 の 時 間 の (F児)(M児)①5分単位の時 ○ 長い針の読み方 ○ 長い針の読み方 計算 刻を読むための補助具の準備 ○短い針を読む。 ○短い針を読む。 ○時計を読む。 ②5分単位で時刻を読むため ○数字を読む。 ○長い針を読む。 ○時間を計算する。 の模型時計の準備 ・ ち ょ う ど ○時と半・1分単位を読む。 ○時間を書く。 (O児)①時間を計算するため (2) 時計を読んだり,時間を計算したりして,水族館見学ブッ の マ ス 目のあるワークシー クをつくる。 トの準備 ○ 7時から12時までの何時の時刻を読むこと (K・N) ②分単位の時間の計算をする ○ 31分から59分までの何時と1分単位の時刻を読むこと ための補助具の準備 (F・Y)(M・M) ③時間の経過に焦点化して時 ○ 何分間の時間(長針が12まで)を計算すること (M・K) 刻を読むための模型時計の 準備 (E児) (F児)(M児) (O児) ○ 何時ちょうどを読むこと ○ 何 時 と 1 分 単 位 の 時 間 を 読 ○ 何分間の時間を計算すること むこと 3 よるの水ぞくかん お出かけブックづくりの感想を出し合 う。 ※ 時刻を読んだり,時間を ○ 時刻の読み方や時間の計算の仕方が分かるようになった達成 計算したりしてよるの水ぞ 感や満足感を味わうこと くかん お出かけブックづく ○ 時刻の読み方や時間の計算の仕方に自信をもつこと りをしたことについて感想を 発表する場の設定 11 題材の計画(約6時間:Cグループ) 段階 活 動 と 内 容 個の活動を促す支援 配時 動 1 バスハイクブックを見て,感想を出し合う。 ※ 子どもの生活目的を意識させる 2 12 1 2 3 9 6 5 4 7 8 11 10 12 1 2 3 9 6 5 4 7 8 11 10 12 1 2 3 9 6 5 4 7 8 11 10 12 1 2 3 9 6 5 4 7 8 11 10 12 1 2 3 9 6 5 4 7 8 11 10 12 1 2 3 9 6 5 4 7 8 11 10

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機 ○ 「よるの水ぞくかん お出かけブック」をつくるという 活動の設定 目的をもつ こ と ※ 「よるの水ぞくかん お出かけブ ○ 時計を読んで時刻や時間を記録するという活動 ック」をつくるという試しの活動 の見通しをもつこと の設定 熱 2 「よるの水ぞくかん お出かけブック」をつくる。 ※ 手順表やモデル演示の提示 2 中 (1) 夜の水族館の行き帰りの電車ブックをつくる。 ※ 模型時計の準備 ① ○ 1分から59分までの1分単位の時刻を読むこと ※ 時刻や時間と自分の行動を視覚 ○ 何時何分と何時何分の時刻を読んで何分間の時 化した提示 間を計算すること ※ 時刻を読む場や時刻と行動を結 (2) 夜の水族館見学ブックをつくる。 び付ける場を分けた学習の場の設定 ① ○ 何時何分と何時何分の時刻を読み,何分間の時 ※ 個に応じた言葉かけや補助 本時 間の計算をすること ○ 何時何分と何時何分の時刻を読み,何時間何分 の時間を計算すること 発 3 「よるの水ぞくかん お出かけブック」完成の発表会を ※ 表した時計と写真カードなどを 2 展 開き,時刻・時間と自分の行動を結び付けて発表す 使って発表する場の設定 る。 ※ 個に応じた言葉かけや補助 ○ 時刻の読み方や時間の計算ができるようになっ た達成感や満足感を味わうこと ○ 時刻の読み方や時間の計算の方法に自信をもつこと 12 本時の目標 ○ アナログ時計の時刻や時間と自分の行動を結び付ける「よるの水ぞくかん お出かけブック」を意 欲的につくることができる。 ○ 「よるの水ぞくかん お出かけブック」づくりの活動を通して, (T児)何分間の時間の計算をすることができる, (Y児)(C児)(A児)(I児)何時間何分の時間を計算することができる。 13 展開 活 動 と 内 容 個の活動を促す支援 1 「よるの水ぞくかん お出かけブック ~でんしゃ編~ 」を見 ※ 前時学習した「よるの水 て感想を出し合う。 ぞくかん お出かけブック ○ 「よるの水ぞくかん お出かけブック~水族館見学編~」をつ ~電車編~」の提示 くりたいという目的をもつこと ※ 模型時計の提示 ○ 時計を読んだり,時間を計算したりして「よるの水ぞくかん ※ 時計を読んだり,時間を お出かけブック」をつくるという見通しをもつこと 計算したりするための補助 (めあて) とけいをよんで,よるの水ぞくかん お出かけブック 具の提示 をつくろう。 ※ グループ別の手順表の提示 2 グループ毎に時刻の読み方や時間の計算の仕方について確認を (T児) した後,よるの水ぞくかん お出かけブックをつくる。 ①1分単位の時刻を読むため (1) 時刻の読み方と時間の計算の仕方を示した手順表を見る。 の補助具の準備 ○ 時刻の読み方と時間の計算の仕方が示された手順表を見ること ②1分単位で時刻を読むため

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(T児) (Y児)(C児)(A児)(I児) の模型時計の準備 ○ 何分間の時間の計算 ○ 何時間何分の時間の計算 (Y児)(C児)(A児)(I児) ○時計を読む。 ○時計を読む。 ①時間を計算するためのマス ○時間を計算する。 ○時間を計算する。 目のあるワークシートの準備 ○時間を書く。 ○時間を書く。 ②時間単位と分単位を分けて (2) 時計を読んだり,時間を計算したりして,「よるの水ぞくか 計算するための補助具の準備 ん お出かけブック」をつくる。 ③時間の経過に焦点化して時 ○ 何分間の時間の計算をすること (T児) 刻を読むための模型時計の ○ 何時間何分の時間を計算すること(Y児)(C児) 準備 (A児)(I児) (T児) (Y児)(C児)(A児)(I児) ○ 何分間の時間を計算すること ○ 何時間何分の時間を計算すること 3 よるの水ぞくかん お出かけブックづくりの感想を出し合 う。 ※ 時刻を読んだり,時間を ○ 時刻の読み方や時間の計算の仕方が分かるようになった達成 計算したりしてよるの水ぞ 感や満足感を味わうこと くかん お出かけブックづく ○ 時刻の読み方や時間の計算の仕方に自信をもつこと りをしたことについて感想を 発表する場の設定 12 1 2 3 9 6 5 4 7 8 11 10 12 1 2 3 9 6 5 4 7 8 11 10 12 1 2 3 9 6 5 4 7 8 11 10 12 1 2 3 9 6 5 4 7 8 11 10 12 1 2 3 9 6 5 4 7 8 11 10 12 1 2 3 9 6 5 4 7 8 11 10 12 1 2 3 9 6 5 4 7 8 11 10 12 1 2 3 9 6 5 4 7 8 11 10

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