第115期 中間報告書
2015年1月1日 〜 2015年6月30日
株主の皆様へ
株主の皆様には、平素格別のご高配を賜り、厚
く御礼申し上げます。
さて、当社第115期中間期(2015年1月1日か
ら2015年6月30日まで)の概況につきましてご
報告申し上げます。
本年前半の世界経済を概観しますと、米国は順
調に回復を続け、欧州も英国、ドイツを中心に
持ち直してきましたが、中国の成長は昨年に続
き鈍化し、東南アジアの景気も減速しました。
国内は、企業収益に改善の兆しが見られるなど
緩やかな回復基調で推移しました。
当社グループにおきましては、オフィスビジネス
ユニットでは、オフィス向け複合機やレーザー
プリンターの販売が堅調に推移したほか、オセ
社の商業印刷向けプリンターが着実に伸長しま
した。イメージングシステムビジネスユニット
では、デジタルカメラ全体の販売台数は減少し
たものの、レンズ交換式やコンパクトの需要に
一部復調の兆しが見られました。一方、インク
ジェットプリンターは東南アジアでの需要減の
影響などにより、売上は伸び悩みました。産業
機器その他ビジネスユニットでは、半導体露光
装置の販売台数が増加しました。また、ネット
ワークカメラ事業の更なる強化のため、業界の
グローバルリーダーであるスウェーデンのアク
シス社をグループに迎え入れました。
これらの結果、当中間期の連結売上高は1兆
8,319億円(前年同期比2.0%増)、連結税引
前当期純利益は1,645億円(同16.1%減)、当
社株主に帰属する連結当期純利益は1,021億円
(同20.5%減)となりました。
中間配当金につきましては、安定的な株主還元
の観点から、1株につき75円(前期の中間配当
金は1株につき65円)とさせていただき、お支
払い開始日を8月26日といたしました。
今後の経済環境につきましては、ギリシャの債
務問題を抱える欧州経済のほか、中国をはじめ
とするアジア経済の先行きにも楽観を許さない
状況はあるものの、全体としては緩やかな回復
基調が続くと見ております。
そのような中、当社グループは、5カ年経営計
画「グローバル優良企業グループ構想フェーズ
Ⅳ」の最終年である本年を、堅固な経営基盤
を作り上げることで締め括り、再び成長軌道へ
回帰するとともに、次期フェーズでの飛躍がで
きるよう努めてまいりたいと存じます。
株主の皆様におかれましては、今後とも一層の
ご支援、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上
げます。
2015年8月
代表取締役会長兼社長 CEO
株主の皆様へ
P. 1グローバル優良企業グループ構想
フェーズⅣ 2011年~2015年
P. 3連結決算のポイント
オフィスビジネスユニット
イメージングシステムビジネスユニット
産業機器その他ビジネスユニット
P. P. P. P. 5 6 7 8事業トピックス
CSR・環境への取り組み
P. P. 9 10連結貸借対照表・連結損益計算書
P.11会社概要・株式の状況
株主インフォメーション
P. P. 13 14 株 主 の 皆 様 へ グ ロ ー バ ル 優良企業 グ ル ー プ 構想 事 業 の 状 況 T O PICS 連 結 財 務 諸 表 会 社 情 報グローバル優良企業グループ構想
フェーズⅣ 2011年〜2015年
“Aiming for the Summit” ~Speed & Sound Growth~
さらなる高みへ 〜スピードと健全なる拡大〜
変革を追求し、更に成長し続けていくためにキヤノンが掲げる6つの主要戦略
世界で親しまれ、尊敬される、真のグローバルエクセレントカンパニーを目指すために、
キヤノンは1996年から「グローバル優良企業グループ構想」を推進しています。
フェーズⅠ、Ⅱ、Ⅲを着実に実行し、2011年からフェーズⅣをスタートさせました。
6つの主要戦略を掲げ、本年度での目標達成に向けて、様々な取り組みに挑戦しています。
1
全主力事業の圧倒的世界No.1の実現と
関連・周辺事業の拡大
カメラ記者クラブ主催のカメラグランプリ2015において「大賞」、「あなた が選ぶベストカメラ賞」、「レンズ賞」の「三冠」を達成しました。2
グローバル多角化による新たな事業の
獲得と世界三極体制の確立
現実映像と3D-CGを融合し、製品設計の合理化に大きく寄与するMRシ ステムなど、将来有望な事業を推進しています。(年) (万t) 2014 2005 2010 2000 1995 1990 0 5 10 15 20 25 30 35 使用済みトナーカートリッジの回収質量(累計)の推移 *2009年以降、集計方法を変更
6
真のエクセレントカンパニーに相応しい
企業文化の継承と人材の育成
女性が職場でより活躍できる環境を整えるため様々な施策を実施して おり、本年4月にはキヤノンで初の女性役員が誕生しました。4
世界販売力の
徹底強化
アラブ首長国連邦アブダビ市にショールームを開設するなど、新興国で は市場に適した顧客基盤の構築を進めています。5
環境先進企業としての
基盤の確立
トナーカートリッジのリサイクルを開始してから本年で25周年を迎え、 昨年までのカートリッジ回収質量は累計約34万トンに上りました。3
世界をリードする
世界最適生産体制の確立
部品、生産設備の内製化や自動機による生産を推進するとともに、 生産の国内回帰を図っています。 株 主 の 皆 様 へ グ ロ ー バ ル 優良企業 グ ル ー プ 構想 事 業 の 状 況 T O PICS 連 結 財 務 諸 表 会 社 情 報売上高1兆661億円 前年同期比増減率3.3%
58.2
% 売上高2,197億円 前年同期比増減率18.7%12.0
% 売上高5,952億円 前年同期比増減率△4.8%32.5
% 合計 売上高1兆8,319億円 前年同期比増減率2.0% オフィス ビジネスユニット 産業機器その他 ビジネスユニット イメージング システム ビジネスユニット連結決算のポイント
期 期 期 111 112 113 114 115 111 112 113 114 115 111 112 113 114 115 0 15,000 30,000 45,000 0 700 1,400 2,100 2,800 3,500 0 1,250 2,500 3,750 5,000 1,645 1,021 18,319 売上高(億円) 税引前純利益(億円) 当社株主に帰属する純利益(億円) 中間期 年間損益の推移
注. 各ビジネスユニットの連結売上高には、ユニット間 取引にかかる売上が含まれているため、総計100% となっておりません。部門別売上高の構成
オフィスビジネスユニット オフィス向け複合機、レーザー複合機、レーザープリンター デジタルプロダクションプリンティングシステム、業務用高速・連帳プリンター ワイドフォーマットプリンター、ドキュメントソリューション イメージングシステムビジネスユニット レンズ交換式デジタルカメラ、コンパクトデジタルカメラ デジタルビデオカメラ、デジタルシネマカメラ、交換レンズ、コンパクトフォトプリンター インクジェットプリンター、大判インクジェットプリンター、業務用フォトプリンター イメージスキャナー、マルチメディアプロジェクター、放送機器、電卓 産業機器その他ビジネスユニット 半導体露光装置、FPD露光装置、デジタルラジオグラフィ、眼科機器 真空薄膜形成装置、有機ELディスプレイ製造装置、ダイボンダー、マイクロモーター ネットワークカメラ、ハンディターミナル、ドキュメントスキャナー●
当中間期は、中国や東南アジアにおける経済成長の減速などが見られたものの、世界経済全体では総じ
て緩やかな回復基調が続きました。その中でも新製品を積極的に投入し、拡販を行ってきた結果、アクシ
ス社の連結効果もあり、連結売上高は前年同期比2.0%の増収となりました。
●
高付加価値製品へのシフトや値下げの抑制、グループを挙げてのコストダウン活動など、収益性の改善に
取り組みましたが、新規事業や新製品の開発費用が増加したことなどにより、当社株主に帰属する連結当
期純利益は前年同期比で20.5%の減益となりました。
imageRUNNER ADVANCE C3330F ビジネス用途に適した高画質を実現するとともに、消耗品交換など様々な 作業時間を短縮、操作性と生産性を向上させたA3カラー複合機
オフィスビジネスユニット
58.2
%
オフィス向け複合機は、モノクロ機の需要が減少し
たものの、カラー機の販売は順調に推移しました。中
でも主 力の「i
イmageRUNNER A
メ ー ジ ラ ン ナ ー アDVANCE C5200」
ド バ ン スシリーズが好調を維持したほか、新製品「C3300」シ
リーズも良好な滑り出しを見せました。デジタルプロ
ダクションプリンティングシステムは、
「i
イmagePRESS
メ ー ジ プ レ スC800」シリーズなどカラー機の販売が好調で、モノク
ロ機を合わせた全体でも、前年同期の実績を上回りま
した。オセ社では、業務用高速・連帳プリンターの販売
が米州での需要が旺盛であったことなどにより、好調
に推移しました。レーザー複合機およびレーザープリ
ンターは、高付加価値製品の需要増加などにより、前
年同期の販売台数を上回りました。
これらの結果、当ビジネスユニットの連結売上高は、
前年同期比3.3%増となりました。
Océ ColorStream 3000 Twin シリーズ
データプリントサービス市場で求められる請求書やダイレクトメール等の 印刷物を高速かつ高品質に印刷する業務用高速・連帳プリンター 製品紹介 ■中間期 ■年間
売上高の推移
(億円) 連 結 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 111 11210,661
115 期 前年同期比 114 1133.3%
*オプション装着時 株 主 の 皆 様 へ グ ロ ー バ ル 優良企業 グ ル ー プ 構想 事 業 の 状 況 T O PICS 連 結 財 務 諸 表 会 社 情 報レンズ交換式デジタルカメラは、東南アジアやロシア
をはじめとして厳しい市場環境が続いたものの、国内
や米国の販売台数が対前年で増加に転じるなど、明る
い兆しも見られました。そのような中、新たに発売した
「E
イ オ スOS M3」や「EOS 5DS/5DS R」は 市 場 から高 評
価を得、全体としても高い市場シェアを維持しました。
コンパクトデジタルカメラは、売上は減少しましたが、
高付加価値モデルの販売比率が上がったことにより
収益性は向上しました。インクジェットプリンターは、
モバイル機器との連携を強化した新製品やビジネス
向けの「M
マ キ シ フ ァ イAXIFY」の拡販などに努め、米国や西欧で
は販売台数を伸ばしたものの、アジアでの景気減速
や競争激化、国内市場の縮小などにより、全体での販
売台数は前年同期を下回りました。一方、大判インク
ジェットプリンターは順調に推移し、販売台数は前年
同期を上回りました。
これらの結果、当ビジネスユニットの連結売上高は、
前年同期比4.8%減となりました。
製品紹介 PIXUS PRO-10S 10色インクによる高画質プリントに加えて画像編集ソフトとの連携を強化 した、A3ノビ対応インクジェットプリンター ■中間期 ■年間売上高の推移
(億円) 連 結 0 4,000 8,000 12,000 16,000 1145,952
前年同期比 111 112 113 115 期4.8%
32.5
%
イメージングシステムビジネスユニット
EOS 5DS/5DS R デジタル一眼レフカメラEOS 5DS/5DS Rと映像の世界を広げる多彩なEF レンズ群産業機器その他ビジネスユニット
半導体露光装置は、メモリーやイメージセンサー、パ
ワー半導体などの生産需要に支えられ、特にi線露光
装置の販売台数が大幅に増加しました。FPD露光装
置は、4K高精細ディスプレイなどの大型パネル向け
の設備投資が堅調で、受注や出荷が順調に進んでい
ます。医療機器では、主力のデジタルラジオグラフィ
が競争の激化により販売台数は減少したものの、高付
加価値製品を中心に拡販を図った結果、売上は増加
しました。ネットワークカメラは、小売店や製造業など
の屋内環境の監視に適した製品の販売が伸び、高付
加価値モデルも好評を博しました。キヤノン電子株式
会社のドキュメントスキャナーは、欧州などで伸長し
たものの、米州販売の不振などにより、売上は減少し
ました。
これらのほか、4月にアクシス社を連結したことによる
同社売上の寄与もあり、当ビジネスユニットの連結売
上高は、前年同期比18.7%増となりました。
製品紹介 FPA-5550iZ 安定した性能で信頼性が高い従来機をベースに、ステージの高加速化に よる露光時間短縮等により高生産性を実現したi線ステッパー ネットワークカメラシステム 0ルクスの暗闇でも撮影可能な赤外照明搭載モデルVB-M741LE、厳しい屋外環境 下でも使用できるドームカメラVB-M641VE等、HD対応監視用ネットワークカメラ ■中間期 ■年間売上高の推移
(億円) 連 結 0 2,000 4,000 6,0002,197
114 期 前年同期比18.7%
111 112 113 11512.0
%
株 主 の 皆 様 へ グ ロ ー バ ル 優良企業 グ ル ー プ 構想 事 業 の 状 況 T O PICS 連 結 財 務 諸 表 会 社 情 報事業トピックス
ネットワークカメラ最大手アクシス社をグループ会社化
当社は、今後の市場拡大を見据え、当社グループの成長
の原動力と位置付けるネットワークカメラ事業の強化の
ため、スウェーデンのアクシス社を連結子会社化しました。
同社は、卓越したネットワーク映像処理技術に裏付けさ
れた優れた製品開発力や世界75,000社以上のパート
ナー企業を擁する販売・サービス網などの強みを武器に、
市 場 の 伸 びを上 回る高 い 成 長を続けながら、売 上 高
シェアトップを争う優良企業です。
当社の培ってきた光学、イメージング技術との融合など、
当社、アクシス社双方の経営資源を有効活用し、ネット
ワークカメラ事業の更なる飛躍を目指していきます。
0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 (百万ドル) 2014 2015 2016 2017 2018 2019(年) ネットワーク監視システム 年平均成長率16.4%
■アナログ監視システム ■ネットワーク監視システム映像監視カメラシステム市場の成長率
*北米・
中南米
アジア・
パシフィック
欧州・
中東・
アフリカ
アクシス社 28.3% アクシス社 22.7% アクシス社 9.0% A社 B社 C社 D社 A社 E社ネットワークカメラ金額シェア(2014年)
* *外部リサーチ会社調べ 写真右:アクシス社共同創業者のマーチン・グレン氏 写真左:御手洗会長当社は、複写機やレーザープリンターの使用済みトナー
カートリッジを回収・再利用する「トナーカートリッジリ
サイクルプログラム」を1990年以来25年にわたり展開
しています。現在、回収地域は24の国と地域に拡大し、昨
年までの回 収 量は累 計 約34万トンに、また、削 減した
CO
2排出量は累積で約50万トンに上ります。
5月には従来の自動リサイクルシステムを一新、再生処理
量の向上とクリーンで静かなリサイクル環境を実現した
「CARS-T
*」の稼働を開始。これからも、資源循環型社会
の実現に向け、取り組みを続けていきます。
*Canon Automated Recycling System for Toner Cartridge25周年を迎えるトナーカートリッジリサイクル事業
当社のデジタル技術と京都伝統工芸の技を駆使し日本
の貴 重な文 化 財の高 精 細 複 製 品を制 作することで原
作 品 の 保 存と作 品 鑑 賞 機 会 の 両 立を目指す「 綴プロ
ジェクト」は、今年活動8年目を迎えます。
3月には、江 戸 時 代の画 家、曾
そ我
が蕭
しょう白
は くの墨 絵「 雲 龍 図 」
(米国ボストン美術館所蔵)全8面の高精細複製品を京
都の天龍寺に寄贈しました。
複製品は、龍のユーモラスな表情や太く力強い曲線で
描かれた爪、墨特有のにじみと濃淡のある雲などが隈
なく再現され、オリジナル同様の迫力や美しさを感じる
ことができます。
綴プロジェクト「雲龍図」高精細複製品を寄贈
CSR・環境への取り組み
株 主 の 皆 様 へ グ ロ ー バ ル 優良企業 グ ル ー プ 構想 事 業 の 状 況 T O PICS 連 結 財 務 諸 表 会 社 情 報連結貸借対照表・連結損益計算書
(米国会計基準に基づき作成)
連結貸借対照表
2015年6月30日現在 (単位:百万円) 科目 当中間期 前期(ご参考) 資産の部 流動資産 2,130,913 2,391,933 現金及び現金同等物 626,965 844,580 短期投資 18,141 71,863 売上債権 565,561 625,675 たな卸資産 591,483 528,167 前払費用及びその他の流動資産 328,763 321,648 固定資産 2,417,163 2,068,685 長期債権 30,117 29,785 投資 72,937 65,176 有形固定資産 1,261,446 1,269,529 無形固定資産 239,297 177,288 のれん 489,558 211,336 その他の資産 323,808 315,571 資産合計 4,548,076 4,460,618 科目 当中間期 前期(ご参考) 負債の部 流動負債 909,987 921,379 短期借入金及び1年以内に返済する長期債務 804 1,018 買入債務 319,708 310,214 未払法人税等 49,812 57,212 未払費用 323,191 345,237 その他の流動負債 216,472 207,698 固定負債 416,307 398,481 長期債務 1,071 1,148 未払退職及び年金費用 283,919 280,928 その他の固定負債 131,317 116,405 負債合計 1,326,294 1,319,860 契約債務及び偶発債務 純資産の部 株主資本 3,005,227 2,978,184 資本金 174,762 174,762 (発行可能株式総数)(単位:株) (3,000,000,000) (3,000,000,000) (発行済株式総数)(単位:株) (1,333,763,464) (1,333,763,464) 資本剰余金 401,386 401,563 利益剰余金 3,394,269 3,384,991 利益準備金 65,574 64,599 その他の利益剰余金 3,328,695 3,320,392 その他の包括利益(損失)累計額 45,209 28,286 自己株式 △1,010,399 △1,011,418 (自己株式数)(単位:株) (241,687,704) (241,931,637) 非支配持分 216,555 162,574 純資産合計 3,221,782 3,140,758 負債及び純資産合計 4,548,076 4,460,618連結損益計算書
2015年1月1日から2015年6月30日まで (単位:百万円) 連結貸借対照表について <連結貸借対照表に関する注記> 1.貸倒引当金 11,874百万円 2.有形固定資産の減価償却累計額 2,564,260百万円 3. その他の包括利益(損失)累計額には、為替換算調整額、未実現有価証券 評価損益、金融派生商品損益、年金債務調整額が含まれております。 4.銀行借入に対する保証債務 8,926百万円 5.連結子会社は304社、持分法適用関連会社は5社であります。 <1株当たり情報に関する注記> 1株当たり株主資本 2,751.85円 連結損益計算書について <1株当たり情報に関する注記> 1株当たり当社株主に帰属する中間純利益 基本的 93.52円 希薄化後 93.52円 科目 当中間期 前中間期(ご参考) 売上高 1,831,851 1,795,108 売上原価 889,494 880,116 売上総利益 942,357 914,992 営業費用 販売費及び一般管理費 608,516 570,099 研究開発費 162,932 151,705 計 771,448 721,804 営業利益 170,909 193,188 営業外収益及び費用 受取利息及び配当金 3,273 3,917 支払利息 △361 △234 その他−純額 △9,305 △705 計 △6,393 2,978 税引前中間純利益 164,516 196,166 法人税等 58,784 63,180 非支配持分控除前中間純利益 105,732 132,986 非支配持分帰属損益 3,607 4,528 当社株主に帰属する中間純利益 102,125 128,458 株 主 の 皆 様 へ グ ロ ー バ ル 優良企業 グ ル ー プ 構想 事 業 の 状 況 T O PICS 連 結 財 務 諸 表 会 社 情 報会社概要・株式の状況
(2015年6月30日現在) 株 主 名 持株数(千株) 持株比率(%) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 61,408 5.6 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 43,878 4.0 第一生命保険株式会社 37,416 3.4 バークレイズ証券株式会社 30,000 2.7 モックスレイ・アンド・カンパニー・エルエルシー 27,040 2.5 株式会社みずほ銀行 22,558 2.1 野村證券株式会社 17,911 1.6 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 17,439 1.6 ステート ストリート バンク ウェスト クライアント トリーティー 505234 17,367 1.6 株式会社大林組 16,527 1.5大株主(10名)
会社概要
注1. 持株比率は、発行済株式総数から自己株式(241,687千株)を控除して算出しております。 2. 第一生命保険株式会社は、上記のほかに、当社株式6,180千株を退職給付信託にかかる信託財産として設定しております。 3. 株式会社みずほ銀行は、上記のほかに、当社株式9,057千株を退職給付信託にかかる信託財産として設定しております。株式の状況
発行可能株式総数 : 3,000,000,000株
発 行 済 株 式 総 数 : 1,333,763,464株
株 主 数 : 260,486名(前期末比10,872名増)
所有者別の株式保有比率
30.9 28.7 18.1 13.5 6.3 2.5 外国法人等 金融機関 自己株式 個人その他 証券会社 (単位:%) その他の国内法人 商号 キヤノン株式会社 (Canon Inc.) 設立 1937年8月10日 本社所在地 東京都大田区下丸子三丁目30番2号 代表電話番号 (03)3758-2111 資本金 174,761,797,475円 従業員数 連結 194,998名(前期末比 3,109名増) 単独 26,631名(前期末比 222名増) 上場証券取引所 東京証券取引所市場第一部 名古屋証券取引所市場第一部 福岡証券取引所 札幌証券取引所 ニューヨーク証券取引所ホームページ みずほ信託銀行「株式に関するお手続き」
http://www.mizuho-tb.co.jp/daikou/
index.html
電 話0120-288-324
(フリーダイヤル) 受付時間:平日9時~17時 郵便物送付先 〒168-8507東京都杉並区和泉二丁目8番4号 みずほ信託銀行株式会社 証券代行部株式事務手続き
⒈ 当社株式に関する以下の事務手続きにつきましては、お取引の
証券会社等にお問合せください。
⒉ 特別口座
*にて株式を管理されている場合の上記事務手続きおよ
び未払配当金の支払い、支払明細等の発行に関する手続きにつき
ましては、みずほ信託銀行にてお取り扱いいたしますので、以下
へご照会ください。
* 特別口座とは、証券会社等の口座にて管理されていない株式の管理口座です。特 別口座にて管理されている株式のご売却には、証券会社等の口座へ振替手続き を行う必要があります。お手続きの詳細はみずほ信託銀行へお問合せください。 など住所変更
配当金
振込指定
氏名変更
単元未満株式の
買増・買取
相続
株式異動状況等
証明発行
メモ
事業年度毎年1月1日から12月31日まで
定時株主総会毎年3月
上記基準日毎年12月31日
中間配当基準日毎年6月30日
単元株式数100株
証券コード7751
株主名簿管理人 特別口座管理機関みずほ信託銀行株式会社
東京都中央区八重洲一丁目2番1号
事務取扱場所みずほ信託銀行株式会社 本店証券代行部
公告方法電子公告(http://canon.jp/)
ただし、事故その他やむを得ない事由に
よって電子公告による公告をすること
ができない場合は、日本経済新聞に掲載
いたします。
IRサイト http://web.canon.jp/ir/
主な内容
◉キヤノンの経営方針
◉決算・財務データ
◉IRライブラリ
◉IRカレンダー
◉株式・格付け
◉IRよくあるご質問 など
株主インフォメーション
株 主 の 皆 様 へ グ ロ ー バ ル 優良企業 グ ル ー プ 構想 事 業 の 状 況 T O PICS 連 結 財 務 諸 表 会 社 情 報本 社
〒146-8501 東京都大田区下丸子三丁目30番2号
電話(03)3758-2111(代表)
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