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データ表 2018

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Academic year: 2021

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IN OUT シュート[総数/枠内/ゴール] パス[総数/成功数/%] アタック[総数/成功数/%] コントロール[総数/成功数/%] 総 右 左 頭 総 横 縦 後 スルー ロング センタリング タックル(セーブ) インターセプト ブロック クリア 競り合い ドリブル トラップミス 1 八木龍也 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 32 25 78.1% 21 18 85.7% 11 7 63.6% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 1 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 4 1 25.0% 3 2 66.7% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 2 39 小嶋大輔 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 13 9 69.2% 5 3 60.0% 6 4 66.7% 2 2 100.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 14 9 64.3% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 2 2 100.0% 0 0 0.0% 20 12 60.0% 0 8 林晴人 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 30 25 83.3% 9 9 100.0% 20 15 75.0% 1 1 100.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 8 3 37.5% 2 1 50.0% 3 3 100.0% 2 2 100.0% 0 0 0.0% 8 4 50.0% 0 6 栗本凌弥 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 42 33 78.6% 16 12 75.0% 25 20 80.0% 1 1 100.0% 0 0 0.0% 1 0 0.0% 0 0 0.0% 15 11 73.3% 4 4 100.0% 2 1 50.0% 8 5 62.5% 0 0 0.0% 5 3 60.0% 1 2 橋本尚吾 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 18 15 83.3% 7 5 71.4% 7 6 85.7% 4 4 100.0% 0 0 0.0% 1 1 100.0% 1 0 0.0% 5 5 100.0% 0 0 0.0% 1 1 100.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 4 2 50.0% 1 17 脇元駿 1 1 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 25 20 80.0% 3 1 33.3% 13 10 76.9% 9 9 100.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 4 3 75.0% 2 2 100.0% 1 1 100.0% 1 1 100.0% 1 1 100.0% 5 2 40.0% 0 18 佐々木柊弥 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 30 21 70.0% 8 7 87.5% 16 8 50.0% 6 6 100.0% 1 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 7 5 71.4% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 2 1 50.0% 1 1 100.0% 3 2 66.7% 2 11 川上裕陽 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 27 14 51.9% 6 3 50.0% 13 3 23.1% 8 8 100.0% 6 0 0.0% 0 0 0.0% 1 0 0.0% 13 10 76.9% 6 6 100.0% 1 1 100.0% 0 0 0.0% 1 1 100.0%19 8 42.1% 0 5 松原智也 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1 33.3% 0 0 0.0% 2 0 0.0% 1 1 100.0% 1 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 7 7 100.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 7 2 28.6% 5 10 奥田竜太郎 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 9 6 66.7% 5 4 80.0% 2 0 0.0% 2 2 100.0% 1 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 4 3 75.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 17 10 58.8% 0 12 佐々木永遠 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 11 6 54.5% 5 2 40.0% 4 2 50.0% 2 2 100.0% 1 0 0.0% 0 0 0.0% 2 0 0.0% 7 4 57.1% 1 1 100.0% 0 0 0.0% 1 1 100.0% 0 0 0.0% 20 9 45.0% 2 16 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0 0.0% 0 0~10 ~20 ~30 - ~40 ~50 ~60 非 0~10 ~20 ~30 - ~40 ~50 ~60 シュート 1 1 1 シュート 3 3 5 4 5 3 CK 2 1 CK 1 FK 2 2 3 FK PK 1 PK ゴール ゴール 2 2 2 2 4 2 ファール 1 ファール 2 2 1 イエローC イエロー レッドC レッド オフサイド オフサイド 3

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コメント対出場者表 選手名 IN  OUT 監督 コーチ 5 八木龍也 課題はボールを止めて蹴る。それを相手選手のプレッシャーがあっても落ち着いて出来るよ うになること。 どこのポジションでプレーしても必要なことです。ミスをするのはしょうがない。次同じミスをし ないように何をしていけばいいのかを考えていこう。 試合前に声掛けようかと迷ったけど、あの空振りは必然です。試合に入る前の段階で起こ ることは決まっていた。お父さんから監督に電話があった時、コーチも隣にいたし龍也の思 いは聞きましたがこの試合の入り方では何も可哀想とはコーチは思いません。 ひとまず安心して欲しいのは、龍也が今後どのポジションでどんなミスを犯して、そのせい でチームが負けてもコーチも監督も龍也を足手まといと見捨てる事はありません。綺麗事 言って慰めるでもなく淡々とミスの原因と改善策を龍也一緒に模索して、ミスの責任は龍也 にある事を突きつけるだけです。 そしてこの試合に関しては龍也のミスは必然。 コーチはポジティブが正義とは思いません。ただし、この日の龍也はネガティブですらない。 ネガティブな人とは「失敗したらどうしよう」って考えから失敗しない為に試行錯誤して実行 する人のことです。龍也みたいに「失敗したらどうしよう」から「もう試合嫌や」って言わんば かりの態度で試合に入る人は決してネガティブとは呼べません。空振りとか以前に、もっと 言うとサッカーとか以前に、何かに取り組むに当たって今のままの龍也では絶対にあかんと コーチは思うよ。 嫌なこと山ほどあるよ。コーチみたいに好きなフリースタイルフットボールやって、サッカー好 きで少し人に理屈でモノ伝えるのが得意で子供好きやからドリ塾と吹田フェノメーノやって生 きていってても、一般的には羨ましがられる事が多い人生やけど、そんなコーチでも嫌なこ となんて山ほどある。龍也みたいに「嫌やぁ」って気持ち全面に出して全てに臨んでたらコー チ今こうやって吹田フェノメーノで龍也も含めてみんなとサッカーできてたやろうか? 嫌なものは嫌や!それは当たり前!皆んなそう! それにぶつかってでも、好きなものが龍也にとってサッカーではないの? 言っとくけどサッカーなんて生きていく上で全く必要のないものやで。そんなサッカーを嫌や のにやる必要ある?逆に嫌なことあるけど、龍也がサッカーをやるのは何でか答えられ る?ちなみにコーチは一瞬で答えれるよ!お父さんお母さんや俺や監督の存在は関係な いよ、龍也にとってサッカーは何かってだけの話。 39 小嶋大輔 序盤大輔のドリブル突破から良い組み立てで攻める場面がありましたが、失点を繰り返す ごとにその積極性も失われたように見えました。 攻守共にボールを持っていない時の動きがとても受け身なので、すべてのプレーに遅れて しまっています。自分で狙いを持ってプレーしないと受け身のプレーが続いてしまうと思いま す。プレーに遅れていることをまず自覚してください。 明確な意図を持ったドリブルが見られた事をまずは嬉しく思います。 ただし、まだまだ判断の遅さはあるので今回で即課題克服ではなく引き続きプレーの選択 の速さを課題として取り組みつつ、ドリブルを効果的に武器とできるよう高めて生きましょ う。 また、チームがボールを失った際の切り替えが際立って遅い。 大輔のマッチアップの相手が自陣でフリーでいるのにジョギングで帰ってきている事が多す ぎます。ボールを奪われたら守備です、何よりまず相手のマッチアップ相手と自陣のゴール の間にダッシュで帰ってきてください。 序盤のスライディングといい、DFの意識が低いと言うよりは自分の位置どりのせいでピンチ を招いていることに気づいていないんだと思います。

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8 林晴人 ハーフタイムでも言いましたが、凌弥との距離を意識して動くものの、パスを受ける意識が ないため結局2人のパス交換が少なかったです。 次は距離の意識だけでなくパスを受ける意識も持ってプレーしよう。この試合、相手選手の プレスがとても速く、ゆっくり考えている余裕はありませんでした。その中でどれだけ冷静に 早く判断できるかが晴人の成長できる場でもあると思います。 ドリブルの力のなさ、パスの力の無さ、走りの力の無さと全てにおいて力強さが感じられま せんでした。掛けあげるときは、相手FWが寄せてきてもしっかり体でブロックしながら駆け 上がり、味方の足元にしっかり強いパスを出してください。 凌弥との位置関係は、試合を追うごとに徐々にではありますがよくはなってきていると思い ます。ですが、まだまだ甘いです。凌弥にボールが入ったら柊弥との位置関係を考えなが ら、よって行けるように常に考えてください。 体は大きくなり始めていると思うので、そろそろ効果的に筋トレ、体力トレーニングなど体づ くりを初めてもいい時ではないでしょうか? 無理は禁物ですが、吹田Fのオフの日にランや体幹トレーニングなどにも取り組んで見てく ださい。 プレー力強さが出て来れば、晴人からかなり組み立てていけるようになると思います。 6 栗本凌弥 相手ボールを奪取してそのままドリブルで前進し、しっかり味方に繋げていました。相手に 怯えることなく戦うことが出来ていました。 チームとして成長するためには、この日の終わりにも言ったけど選手同士のコミュニケー ションが必須だと思っています。味方とプレーするうえで、「もっと強く相手にプレスして」、 「マークを離さないで」、「パスコースをつくって」など、足りないと思ったことを声に出して味方 選手に伝えていって欲しい。凌弥自信のプレーが良かっただけで終わらないためにも味方 と声を掛け合って欲しいです。 本当に最後まで頑張って来れたと思います。 ただし、パスに関しては数回という少ない数ではありますが簡単に思えるパスを、簡単に失 敗していたのでその数回をゼロにしていきましょう。 ひとまず本当にお疲れ様でした。 2 橋本尚吾 周りを見ながら受け手を探し、前に受け手がいないなら後ろへ安全に戻せていました。 パスの成功率を見ても低すぎる数字が上がったのは、前回よりも慎重にプレーできた証拠 だと思います。 永遠が前でボールを持っている際、オーバーラップしようとして結果的に永遠のスペースを つぶしてしまう場面が1度ありました、永遠が囲まれてスペースがないなら後ろに引いてバッ クパスをもらい広い方へ逃げるなど、状況をみて前後に動こう。 少しづつサイドバックでのプレーに余裕が出てきたと思います。 まだまだ、ポジションは固定する時期ではないので尚吾には今後色んな位置でプレーしても らいますがまずは今大会サイドバックとしてのプレーの質を高めてもらえればと思います。 この攻められた試合展開の中で極端に少ないタックル数が気になります。具体的にこれと 言ったものがある訳でもありませんが、尚吾の段階でアタックして来れていれば防げた失点 もあったのではないでしょうか?今力を入れているグリッドの一対一から、しっかり相手のド リに体を入れる意識を高めて言ってください。 パスと見せかけて持ち上がるなど、相手を騙しながらのプレーも出てきました。 次は永遠をアンダーラップ、オーバーラップで追い越して右サイドをえぐって行くようなプ レーが見せてもらいたいです。 17 脇元駿 1タッチ2タッチで味方に繋げるパスで良い流れを作った場面が何度かあり、課題だった浮き 球の処理も対応できていました。 パスが緩く、通っているものの相手に奪われそうになることがまだまだあります。 あとドリブルで簡単に奪われているので、まず相手に身体を入れてボールを触らせない、相 手と遠い方の足でボールをコントロール・パスが出来るよう練習しよう。 バウンドするボールを一先ずどんな形でも相手より先に触れるという点では、かなり改善さ れてきたのではないでしょうか。プレスもしっかり寄せてくれるようにはなってきましたし、そ の場でジッとしてただただ選択肢を減らしていくことも無くなってきたので、多くの改善が見ら れた試合かとは思います。 ただし、プレスに関してもコーチの体感ではまだ2,3歩遅い。ボールを保持しての駆け上がり に力強さもなく、相手の寄せに極端に弱い。そう言った点で改善しつつあるだけで、まだま だ質は高いとは言えるものではありません。 改善しつつあることはポジティブに捉え、プレスにもっと早く気づいて相手が前を向く前に ぴったりとくっ付く、ドリで持ち運べば斜め後ろからぶつかられてもブレない強さと運び方を する、状況によっては完全に抜きされるドリの技術を身に付けるなど、まだまだ駿に目指し てもらう場所は先にあります。

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18 佐々木柊弥 金曜日コーチが最後のポジション確認で言っていたように、ボールをただ受けにズルズル下 がるんじゃなくて、前へ走って急に後ろに戻ってマークを外してパスをもらうなどの工夫が柊 弥にも必要だと思います。いまゴールキックの時はペナルティエリア中央ギリギリに立って いますが、初期位置が低すぎると凌弥と晴人のラインに吸収されてしまうので、今の位置よ り5メートルほど前へ位置を上げて良いと思います。 やはり受けられないと思うと、我慢できずにCBの真ん中に割って入ってしまっています。試 合後に二人で話した通り、柊弥が斜め前にいて貰えないと言うことは晴人と尚吾のどちらか が空きます。と言うことは柊弥が貰えない事に意味があるんです。尚吾か晴人、どちらに ボールが入るかを予測しながら次の瞬間にワンツーなどからすぐに貰える位置に動けるよ うに考えてください。 柊弥が真ん中に落ちたまま、尚吾にボールが渡ると尚吾には落とす以外の選択肢がほぼ 無いに等しくなってそこから徐々に苦しくなっていくことが多いです。 意図して貰えない位置でDFを引きつけておくと言うプレーを覚えてください。その次の瞬間 に、DFの視界の外で貰えるように。 11 川上裕陽 相手ボールを奪う意識が高く、ボール際でしっかり身体を寄せることが出来ていました。イン ターセプトの回数も依然と比べ物にならない数字です。ドリブルで簡単に身体を当てられ ボールを奪われることもありましたが、逆にうまく相手に身体を入れてボールをキープする シーンもありました。試合と練習を重ね裕陽の課題だった奪取の意識が強くなってきていま す。 攻めに関しても、ただドリブルだけじゃなく裏のスペースを狙う意識を持ちながら、良いタメを 作れていると思います。 大きく変わった。ずっと監督と共に「裕陽は足出してくる相手にはほぼ勝つけど、相手のドリ ブルもパスもセンタリングも簡単に素通りさせよる」って悩んでた時の裕陽から大きく変わっ てくれたと思います。タックルの数二桁、インターセプト数チームトップのなんて日がこうも早 く来るとは。 ただし、まだまだチーム全体としてそこが甘いだけでもあるのでさらに伸ばせるように、あく までコーチが喜んでいるのは伸び率や意識の変化であって、数字そのものには満足してる わけでは無いからね。 ドリブルが鳴りを潜めましたね。と言いながらも変わらず、一人目に一手目で引っ掛けられ る事はまず無いのですがドリそのものに力が無いからそのまま弾き飛ばされた二人目に奪 われたり、交わした一人目に結局体を入れられたり。 力強さとは何も体を鍛えることだけじゃなくて、意識を変えるだけで出てきます。コーチだっ てガリガリだから大人の中では、強さは最弱の部類だけどドリブルで当たられても奪われな いくらいはできます。今そこを、グリッドの一対一でやっているわけだから技術は高めつつ体 をぶつけながら抜けるようになってください。 あとはこの試合に関しては縦パスの精度の低さは、裏を狙ったスルーパスが多いのもあっ て低いから気にはして無いけど、やっぱりそれも通せるように、通らなかったのなら貰い手 が何を考えてたから通らなかったのか、竜太郎・永遠と試合の中で話しながら理解しあって いかないと。 16 松原智也 相手への強いプレスとインターセプト、智也の守備での良いところが発揮できていましたが、 やはり課題のボールを納める、正確に蹴るといったところがまだまだ足りませんでした。特 別相手のプレスが早いわけではなかったので、少ないタッチでボールを扱うことができれば もっとパスを通せたと思います。 プレーに絡む頻度が少なすぎるよ。せっかく足が速くても、裏のスペースを認知するのが遅 ければ裕陽からのスルーパスも2本ほど本来の智也のスピードでは間に合うはずのボール がタッチラインを割っていたし。 智也の良いところは常々言ってきたし、この試合でもそこは変わらないからもう言わないけ どそれを引き出すためのボールを受けてからの立ち振る舞いや、ボールを受けるための技 術が拙すぎるよ。 引き続き、練習外でもしっかりとリフティング(高いボールや色んな技とか)、ボールタッチな どオフの日にもしっかりとボールに触れて行ってください。 10 奥田竜太郎 後ろ向きでパスを受け、相手をブロックしながら冷静に周りを見てパスを散らせていました。 攻める頻度が少ない中で、前線の起点になれていたと思います。前半の裕陽とのワンツー がもう少しの所で繋がりませんでしたが、良い連携も出来てきています。 竜太郎が起点となって攻撃する形をもっと作ることが出来ればチャンスも増えるはずです。 ドリブルに強さが見えたのがこの試合、唯一竜太郎だけやったと思う。 ドリブルからゴールを決める意識がしっかりりと見て取れた。 後ろ向きでボール受ける時に、体も使うようにはなってきたけど、竜太郎の場合ある程度体 でも勝負できるから、跳ね返して一旦よろけたDFが再度ぶつかってきた時の第二波に対す る警戒が一切なく奪われていました。体を入れるときは一回勝ってもまた、寄せて来るので 常にブロックし続けられるようにいてください。

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12 佐々木永遠 プレーエリアがハーフのレーンに寄りすぎでいるように感じます。そのせいでボールを受け た時のスペースが少なく相手との距離が近いのでドリブルで簡単に引っ掛かることが多かっ たと思います。 味方ボールが逆サイドか中央にある場合、味方が前を向いてボールを持った瞬間ワイドに 開いて広いスペースでパスを受ける。センターやハーフのレーンはゴールへの距離も近い ですが、その分相手選手の数も多くなります。ワイドのスペースには基本サイドバックの選 手しか入って来ません。まずはその広いスペースのあるワイドで相手サイドバックと1対1の 勝負するため、その状況を作るための動きを意識してみてください。 ドリブルがことごとく負けたなと言う感想ですね。 永遠がこうも負けると、やっぱり試合として成り立たせる事は厳しくなってきます。 後半に数回勝ちましたが、やはりその瞬間は攻撃ができた。裕陽が右サイドに入った時に 見せるような、サイドから中に入っていくドリブルはその位置では求められます。 試合後に話したセンタリングですが、蹴り方的にもしかしたらあのセンタリングは意図してで はなく少し下を蹴りすぎてあそこに行ったのかもしれませんが狙いはあそこでいいです。 センタリングは味方を見るのではなく、相手のDFラインを見てGKとDFラインの間にDFが後 ろを向かないといけなくなるボールを低く強く蹴り込んでください。

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