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ISO 3834 に基づく事業所認証制度及びJIS Z 3400 改正に関するアンケート調査結果のご報告

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Academic year: 2021

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(1)

平成25 年 2 月 13 日 社団法人 日本溶接協会 専門部会・委員会 部会員・委員 各位 WE-COM 会員 各位 社団法人 日本溶接協会 会長 宮田 隆司 ISO 3834 に基づく事業所認証制度及び JIS Z 3400 改正に関するアンケート調査結果のご報告 拝啓 時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は当協会の活動に格別のご高配を 賜り、厚く御礼申し上げます。 平成24 年 7 月に、専門部会・委員会の部会員・委員各位ならびに WES 溶接管理技術者交流会 (WE-COM)会員の皆様を対象に「ISO 3834 に基づく事業所認証制度及び JIS Z 3400 の改正に 関するアンケート調査」を実施いたしました。この度、調査結果がまとまりましたので、ご報告 いたします。ご協力頂きました皆様に、改めて御礼申し上げます。 また、皆様から寄せられた多くの貴重なご意見は、当協会の認証事業、標準化活動に生かして いく所存ですので、今後ともご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。 敬具

(2)

記 ISO 3834 に基づく事業所認証制度、及び溶接業界において適用されている溶接関連規格に関する アンケート調査結果 1.アンケート調査の目的 本アンケート調査では以下の二つの内容について調査を行った。 【アンケートA】

ISO 3834 “Quality requirements for fusion welding of metallic materials”は、溶接施工が適 正に行われ、溶接品質を確保するための要求事項を規定したもので、IIW(国際溶接学会) では、この規格に基づいた溶接製造事業所の認証制度を世界的に展開している。 当協会及びIIW 資格日本認証機構(J-ANB)は 2008 年にこの認証制度の日本での必要性 について調査を実施しているが、その後の状況変化を踏まえ、再度、そのニーズを把握する ことを目的とした。また、併せてIIW の要員資格に対する要望についても調査した。 【アンケートB】

ISO 3834 Part 5 には、規範とする様々な規格が示されているが、ISO 3834 を基礎として制定 されたJIS Z 3400 を改訂するにあたり、JIS を含む諸規格の溶接関連業界における適用状況を把 握し、JIS Z3400 の改訂案に反映することを目的とした。

1.1 調査対象(アンケート送付先)

・(社)日本溶接協会における部会・研究委員会委員、もしくは委員が所属する企業の品質管理 等の担当者。

・WES 8103/JIS Z 3410 溶接管理技術者資格を有し、(社)日本溶接協会の Web サイトの溶接 技術者交流会(WE-COM)に登録した溶接管理技術者。

1.2 アンケート送付・回収方法

・E メールによる依頼書送付、E メール、FAX による回収 ・WEB ページによる回答フォーマット 1.3 調査期間 2012 年 7 月 20 日~9 月 27 日 2.調査結果 2.1 回収データ数 ・研究委員会委員及び担当者 :77件 ・WE-COM 登録溶接管理技術者 :130件 合計:207件

(3)

2.2 調査結果概要 【アンケートA】 企業の海外展開において事業所認証の必要性を認識した件数は全体の約10%であったが、日本 でも早急に事業所認証制度を立ち上げてほしいとする意見は少なく(全体の約3%)、将来必要に なったら立ち上げてほしいとする回答が多数を占めた。また、将来的に必要となるであろうと認 識している意見も見られ、認証制度について詳しく知りたいとする意見が多かった。 事業所認証制度に多いに関心があるとした業種に偏りは無いが、欧州指令の対象である圧力容 器や鉄道車輛が含まれていることに留意する必要がある。また、早急に認証制度が必要であると する意見は前回調査(2008 年)より増えたが、仕様書で要求されたという具体的な例は少なく、 事業所認証制度を適用することによって、ものづくりにおける品質向上への意識付けを事業者に 期待したいという意見があった。アンケートデータの詳細を【別紙A】に示す。 【アンケートB】 溶接関連業界全体としては、ほぼ全てのJIS や ISO が適用されていることが分かった。一方、 回答の少なかった規格としては、航空宇宙産業に限定した規格やスタッド溶接など特殊な溶接技 術を対象にした規格であり、妥当な結果であると考えられる。

また、ISO 3834 Part 5 に記載されていないその他の規格・基準類については、AWS、ASME、 EN をはじめとする海外の規格、電気事業法やガス事業法などの強制法規、船級協会による規格 など業種による違いがみられた。 さらにJIS 化されていないために不利益を被った国際規格・基準類として、自動車・車両業界 からはEN 規格、航空機の業界からは AWS 規格、貯塔槽・容器の業界からは ISO 規格が、それ ぞれに対応したJIS が存在しないために何らかの不利益を被ったようである。さらに、鉄骨・橋 梁では、JIS がないために新しい技術の実用化が遅れている状況であることがわかった。これに ついては今後の課題として検討する必要があるだろう。アンケートデータの詳細を【別紙 B】に 示す。

(4)

【別紙A】 回答総数

207

Ⅰ.事業所認証制度について 研究委員会・部会経由:77件 WE-COM経由:130件 (1)貴社では事業所の認証(認定)を取得していますか? (複数回答あり) 1 無し 41 2 ISO 9001 149 3 ISO 14000 103 4 ASME 17 5 その他 (2)貴社の海外展開において、ISO 3834による事業所認証の必要性を認識されたことはありますか? 1 無し 181 2 欧州展開 3 3 米国展開 1 4 アジア展開 13 5 その他 8

(3)事業所認証制度(Manufacturer Certification Scheme)について

1 大いに関心があり、詳細内容が知りたい 15 2 大いに関心があるが、詳細内容は必要ない 4 3 関心があり、詳細内容が知りたい 83 4 関心はあるが、詳細内容は必要ない 55 5 特に関心はない 50 (4)ANBCC(ISO 3834に基づくIIWの事業所認証制度を行う認証機関)の設立について 1 事業所認証が必要なので、早急に立ち上げてほしい 7 2 将来必要となった時に設立してほしい 171 3 設立の必要はない 21 4 無回答 8 回答者の業種 ISO 9100、JIS Q 9100 中国ML、韓国KGS(韓国ガス安全公社) 第一種圧力容器製造工場承認(NK) OHSAS 18001 電気工作物の溶接に関する民間製品認証規格(火力) 鐵骨製作工場性能評価による国土交通省大臣認定、 CIW認定 ・現状はないが、今後、海外市場へ参入するに当たっては、必要となる可能性を感じる。(自動車・車輌) ・現状はないが、今後可能性あり。(橋梁) ISO 3834に基づくIIW事業所認証制度に関するアンケート調査結果 18 39 13 34 2 30 19 14 5 13 6 14 船舶・海洋構造物 鉄骨・橋梁 自動車・車輌 産業機械 建設機械 プラント設備 貯塔槽、容器 エネルギー 航空機 素材・溶材 溶接機器

(5)

鐵骨・橋梁(3)、産業機械(3) 車輌(2)、圧力容器(2)、プラント(1) 検査会社(3)、業界団体(2) 溶接機メーカ(3) 早急に立ち上げてほしいと回答した業種(7件) 産業機械(1)、車輌(1)、圧力容器(1) 鐵骨・橋梁(1)、非破壊検査会社(1) 業界団体(2) 大いに関心があるとした業種(19件) 【1】IIW製造事業所認証制度に関するアンケート結果 大いに関心があり、詳細知りたい 大いに関心があるが、詳細不要 関心があり、詳細知りたい 関心はあるが、詳細不要 特に関心なし(含無回答) 船舶・海洋構造物 鉄骨・橋梁 自動車・車輌 産業機械 建設機械 貯塔槽、容器 エネルギー 航空機 素材・溶材 溶接機器 その他 プラント設備 制度への関心(全業種) 2% 7% 24% 27% 40% ANBCCの設立(全業種) 4% 85% 11% 早急に立ち上げてほしい 将来必要となったときに設 立してほしい 設立の必要はない

(6)

Ⅱ.IIWの要員認証制度について (1)国際溶接技術者(IWE、IWT、IWS、IWP、CIWE、CIWT、CIWS)の認証制度 1 大いに関心があり、詳細内容が知りたい 25 2 大いに関心があるが、詳細内容は必要ない 16 3 関心があり、詳細内容が知りたい 76 4 関心はあるが、詳細内容は必要ない 65 5 特に関心はない 21 (2)国際溶接検査技術者(IWIP)の認証制度 1 大いに関心があり、詳細内容が知りたい 20 2 大いに関心があるが、詳細内容は必要ない 6 3 関心があり、詳細内容が知りたい 70 4 関心はあるが、詳細内容は必要ない 68 5 特に関心はない 24 (3)国際溶接技能者(IW)の認証制度 1 大いに関心があり、詳細内容が知りたい 23 2 大いに関心があるが、詳細内容は必要ない 11 3 関心があり、詳細内容が知りたい 74 4 関心はあるが、詳細内容は必要ない 68 5 特に関心はない 26 Ⅲ.その他 (1)今後のIIWの各種認証制度の情報について 1 関心があるので、引き続き情報提供してほしい 146 2 情報提供の必要はない 35 1.国際溶接技術者 大いに関心があり、詳細知りたい 大いに関心があるが、詳細不要 関心があり、詳細知りたい 関心はあるが、詳細不要 特に関心なし(含無回答) 船舶・海洋構造物 鉄骨・橋梁 自動車・車輌 産業機械 建設機械 プラント設備 貯塔槽、容器 エネルギー 航空機 素材・溶材 溶接機器 その他

(7)

2.国際溶接検査技術者 3.国際溶接技能者 大いに関心があり、詳細知りたい 大いに関心があるが、詳細不要 関心があり、詳細知りたい 関心はあるが、詳細不要 特に関心なし(含無回答) 船舶・海洋構造物 鉄骨・橋梁 自動車・車輌 産業機械 建設機械 プラント設備 貯塔槽、容器 エネルギー 航空機 素材・溶材 溶接機器 その他 船舶・海洋構造物 鉄骨・橋梁 自動車・車輌 産業機械 建設機械 プラント設備 貯塔槽、容器 エネルギー 航空機 素材・溶材 溶接機器 その他

(8)

■全体

(1)溶接技能者及び溶接オペレータ (2)溶接管理技術者 (3)非破壊試験要員 0 20 40 60 80 100 120 140 160 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 JIS Z 3410 ISO 14731 その他 0 20 40 60 80 100 120

JIS Z 2305 JIS W 0905 JIS Z 3861 JISZ 3871 ISO 9712 その他

(9)

(4)溶接施工要領書 (5)溶接施工法の承認 (6)溶接後熱処理 0 10 20 30 40 50 60 70 80 JIS Z 3421‐1 ISO 15609‐ 1 ISO 15609‐ 2 ISO 15609‐ 3 ISO 15609‐ 4 その他 0 20 40 60 80 100 120 140 JI S  Z  34 20 JI S  Z  34 22 ‐1 JI S  Z  34 22 ‐2 JI S  B  8 285 JI S  Z  30 40 JI S  Z  30 43 JI S  Z  30 44 IS O  15607 IS O  15610 IS O  15611 IS O  15612 IS O  15613 IS O  15614 ‐1 IS O  15614 ‐2 IS O  15614 ‐3 IS O  15614 ‐4 IS O  15614 ‐5 IS O  15614 ‐6 IS O  15614 ‐7 IS O  15614 ‐8 IS O  15614 ‐10 IS O  15614 ‐11 その 他 0 10 20 30 40 50 60 JIS Z 3700 ISO 17663 その他 【別紙B】

(10)

(7)溶接中の検査及び試験 (8)溶接後の検査及び試験 (9)計測検査及び試験設備の校正及び妥当性確認 0 10 20 30 40 50 60 70 JIS Z 3703 ISO 13916 その他 0 20 40 60 80 100 120 140 160 JI S  Z  30 60 JI S  Z  30 70 JI S  Z  30 80 JI S  Z  30 81 JI S  Z  30 82 JI S  Z  30 90 JI S  Z  31 04 JI S  Z  31 05 JI S  Z  31 06 JI S  Z  31 07 IS O  17635 IS O  17636 IS O  17637 IS O  17638 IS O  17639 IS O  17640 その 他 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 ISO 17662 その他 【別紙B】

(11)

(10)御社ではスタッド溶接を使用していますか (11)ISO 14555を適用したことはありますか (13)御社ではテルミット溶接を使用していますか 0 20 40 60 80 100 120 140 160 YES NO その他 0 10 20 30 40 50 60 YES NO その他 0 50 100 150 200 250 YES NO その他 【別紙B】

(12)

■業種分類 0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 【別紙B】

(13)

■(ISO3834 Part 5 に記載されていない) その他の規格・技術基準 質問項目(1)∼(12) (1)溶接技能者及び溶接オペレータ 業種 WES8207 発電設備用溶接士資格認証基準 エネルギー EN287-1 自動車・車両 AWS,ASME エネルギー ASME:BoilerandPressureVesselCode,SectionIII 及び SectionIX 自動車・車両 一般産業機械であるので特段の要求はない。レール溶接資格(JR 規格準 拠) 産業機械 AWS:D1.1、API1104 鉄骨・橋梁 AWS:D17.1 航空機 AWS D17.1 航空機 日本機械学会 発電用原子力設備規格 溶接規格(2007 年版) (JSME S NB1-2007)ASME B&PV Code Section 9

エネルギー 日本機械学会 発電用原子力設備規格 溶接規格 ASME BoilerandPressureVesselCode RCC-M DesignandConstructionRules エネルギー NK 船舶・海洋構造 物 ISO24394、AWS D17.1 航空機 ASME、電気事業法、ガス事業法 貯塔槽、容器 (2)溶接管理技術者 業種 電気事業法における溶接施工工場の管理要求として、客先仕様書に記載 されている。 エネルギー WES8103 溶接管理技術者認証基準 船舶・海洋構造 物 (3)非破壊試験要員 業種 NAS410 航空機 EN473 自動車・車両 NAS410 EN4179 航空機 EN4179、NAS10 航空機 ASME 貯塔槽、容器 【別紙B】

(14)

(4)溶接施工要領書 業種

AWSD1.1、ASMEXI 鉄骨・橋梁

AWS D17.1 航空機

日本機械学会 発電用原子力設備規格 溶接規格(2007 年版) (JSME S NB1-2007)ASME B&PV Code Section

エネルギー ASME Sec.IX 産業機械 ASME、高圧ガス保安法 貯塔槽、容器 (5)溶接施工法の承認 業種 ASMESec.IX 産業機械 電気事業法 エネルギー 電気事業法に基づき、溶接施工法を取得している。 エネルギー AWS D17.1 航空機 日本機械学会 発電用原子力設備規格 溶接規格(2007 年版) (JSME S NB1-2007) エネルギー 日本機械学会 発電用原子力設備規格 溶接規格 ASME BoilerandPressureVesselCode RCC-M DesignandConstructionRules エネルギー

ASME B&PV Code Section 9 自動車・車両

ISO15608 貯塔槽、容器 船級規則、API など 素材・溶材 ASME Sec.IX 産業機械 ASME、電気事業法、ガス事業法 貯塔槽、容器 (6)溶接後熱処理 業種 日本機械学会 発電用原子力設備規格 溶接規格(2007 年版) (JSME S NB1-2007)

ASME B&PV Code Section 9

エネルギー 日本機械学会 発電用原子力設備規格 溶接規格 ASME BoilerandPressureVesselCode RCC-M DesignandConstructionRules エネルギー 各船級協会規格(NK,LR,DNV,BV、etc.) 船舶・海洋構造 物 ASME Sec.VIII 産業機械 【別紙B】

(15)

ASME、電気事業法、ガス事業法、高圧ガス保安法 貯塔槽、容器 (7)溶接中の検査及び試験 業種 各船級協会規格(NK,LR,DNV,BV、etc.) 船舶・海洋構造物 ASME Sec.VIII 産業機械 (8) 溶接後の検査及び試験 業種 電気事業法 エネルギー カラーチェック 鉄骨・橋梁 AWSD1.1、ASMEV、DNVOSF101、API1104 鉄骨・橋梁 JISZ2320 非破壊試験-磁粉探傷試験- JISZ2343 非破壊試験-浸透探傷試験- 鉄骨・橋梁 AWS D17.1 AWS B4.0 航空機 日本機械学会 発電用原子力設備規格 溶接規格(2007 年版) (JSME S NB1-2007)

ASME B&PV Code Section

エネルギー ASME 貯塔槽、容器 (9)計測検査及び試験設備の校正及び妥当性確認 業種 JIS 規格 船舶・海洋構造 物 ASME 自社規定 産業機械 ISO14744 航空機 (10)御社ではスタッド溶接を使用していますか 業種 自社(自部門)では使用しない。必要な場合は外注されている。 エネルギー スタッド溶接機ならびにその溶材(ジベル等)販売、技量試験を実施 溶接機器 居住区区画 船舶・海洋構造 物 (11)スタッド溶接の管理に ISO14555 を適用されたことはあるか 業種 コメント無し − 【別紙B】

(16)

(12)スタッド溶接の管理に使用している規格 業種 JASS6 鉄骨・橋梁 JIS B 1198 頭付きスタッドの溶接部の試験及び検査 JIS Z 3145 頭付きスタッド溶接部の曲げ試験方法 エネルギー ISO14555,ISO9606-1,ISO5817 貯塔槽、容器 道路橋示方書 鉄骨・橋梁 道路橋示方書・同解説、I 共通 溶接機器 オペレータ資格;JASS6 の附則 4「スタッド溶接技術検定試験」 溶接 検査;道路橋示方書・同解説 鉄骨・橋梁 ■ JIS 化されていないために不利益を被った国際規格・基準類 国際規格・基準名 業種

EN473 :Non-destructive testing. Qualification and certification of NDT personnel. General principles

自動車・車両 国際規格ではないですが、アジア案件にEN15085 鉄道車両規格適用が仕

様書に記載されるようになった。

自動車・車両 AWSD17.1 :Specification for Fusion Welding for Aerospace

Applications

航空機

ISO15608:Welding -- Guidelines for a metallic materials grouping system 貯塔槽、容器 非破壊検査:TOFD、FA、デジタル RT など(規格化されていないため 実用化が遅れている。) 鉄骨・橋梁 【別紙B】

参照

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