商標 Microsoft Windows Windows Vista Internet Explorer は 米国 Microsoft Corporation の米国 およびその他の国における登録商標または商標です その他 記載されている社名及び商品名はそれぞれ各社が商標または登録商標として使用して

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全文

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e-Probatio PSA サービス

第四世代税理士用電子証明書

管理ツールマニュアル

(2)

商標

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改訂履歴 ... Chapter 1 管理ツールの概要 ... 1 1. はじめに ... 2 1.1. [第四世代税理士用第電子証明書 管理ツール]とは ... 3 1.2. [第四世代税理士用電子証明書 管理ツール]でできること ... 3 1.3. パソコン環境の確認 ... 4 1.4. 対応 OS ... 5 2. IC カードリーダライタの準備 ... 6 2.1. 税理士用電子証明書(黒色の IC カード)と同封物の確認 ... 7 Chapter 2 IC カード受け取り時の実施事項 (管理ツールインストール・IC カードの格納情報の確認・受領書送信) ... 9 1. IC カード受領時の実施事項の流れ ... 10 2. 第四世代電子証明書 管理ツールのインストール ... 11 2.1. 日本税理士会連合会ホームページへアクセス ... 11 2.2. 管理ツールのインストーラの実行 ... 12 2.3. 管理ツールのバージョンの確認方法について ... 17 3. IC カードの格納情報の確認 ... 18 3.1. 電子証明書の内容確認 ... 18 3.2. IC カードの動作確認 ... 19 3.3. 電子証明書(IC カード)に問題があった場合 ... 20 3.4. [受領書兼不備連絡書]の作成と郵送 ... 21 4. [受領書]の作成と送信 ... 22 4.1. [受領書]のオンライン送信(管理ツールからの自動送信) ... 22 4.2. 送信履歴([受領書])を保存する(印刷) ... 24 4.3. IC カードを 2 枚取得した場合 ... 26 4.4. [受領書]をオンラインで送信できない場合 (郵送する場合) ... 28 Chapter 3 管理ツールでできること ... 29 1. [第四世代税理士用電子証明書 管理ツール]の管理メニュー ... 30 1.1. 管理メニューの起動方法 ... 30 1.2. 管理メニューでできること ... 31 2. 受領書オンライン送信 ... 33

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7.4. IC カードのブロック解除と暗証番号(PIN)の再設定 ... 58 Chapter 4 付録 ... 60 1. エラーが発生したら ... 61 2. シーン別マニュアル早見表 ... 64 3. [第四世代税理士用電子証明書 管理ツール]のアンインストール ... 66 3.1. アンインストール手順 ... 66 3.2. アンインストールしても削除されないもの ... 69

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改訂日 内容 1.0 2017/01/05 初版作成

1.1 2017/04/13 システム改善の反映および軽微な文言修正 1.2 2017/05/18 軽微な文言修正

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本書では、[第四世代税理士用電子証明書 管理ツール]の利用方法について説明します。 以下、[第四世代税理士用電子証明書 管理ツール]を[本ツール]または[管理ツール]と記載することがあり ます。 また、特に世代を明示せずに[電子証明書][IC カード]と記載する場合は、第四世代電子証明書(IC カード) を指すものとします。 尚、画面は、2017 年 1 月版最新の Windows10 を使用しています。

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1.1. [第四世代税理士用第電子証明書 管理ツール]とは

[第四世代税理士用電子証明書 管理ツール]とは、第四世代電子証明書が格納された IC カードを利用・ 管理するためのクライアントソフトです。 本ツールをインストールすることで、IC カード受け取り時に必要な実施事項や IC カードの各種管理を 行うことができます。 [第四世代税理士用第電子証明書 管理ツール]は、

必ずインストールしてください。

1.2. [第四世代税理士用電子証明書 管理ツール]でできること

IC カード受け取り時の実施事項 [管理ツールのインストール]から、[IC カードの格納情報の確認]、期日までに送付が必要な[受領書 のオンライン送信]までをワンストップで実施します。

管理メニューによる IC カードの各種管理 管理メニューで実施できる管理内容 ● 受領書オンライン送信 ● 送信履歴 ● IC カードの追加申込 ● 申込履歴 ● 暗証番号(PIN)の変更 ● IC カードのブロック解除

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1.3. パソコン環境の確認

以下を確認してください。

管理ツールの対応 OS [管理ツール]で対応している OS は、[1.4.対応 OS]でご確認ください。

管理者権限でのインストール [管理ツール]をインストールする際には管理者権限が必要です。 管理者アカウントでインストールを行ってください。また、Windows の管理者でないアカウ ントでインストールを行う場合は、管理者アカウントのパスワード入力が必要となります。

インターネットへの接続状態 インターネット経由で、管理ツールをダウンロードしてインストールしたり、IC カードの[受 領書]を送信したりしますので、パソコンがインターネットに接続できることを確認してくだ さい。

プリンタの接続状態 プリンタを準備してください。 印刷が必要な作業は以下の通りです。 ① オンラインで送信した IC カードの[受領書]や[追加利用申込書]を保管用に印刷 ② 電子証明書(IC カード)や受領物に不備があった場合や、郵送で[受領書]を送付する場合 は[受領書兼不備連絡書]を印刷して返送 ③ IC カードの追加利用申込をオフラインで行う場合は、[追加利用申込書 送付依頼書]を印 刷して FAX で送信

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1.4. 対応 OS

第四世代電子証明書において対応 OS は以下の通りです。 対応 OS 32bit 64bit Windows Vista ○ - Windows7 ○ ○ Windows8.1 ○ ○ Windows10 ○ ○ (対応 OS 一覧 2017.1.5 現在) 但し、日本語 OS のみ、かつコンピュータは PC/AT 互換機かつ 対応 OS の起動が製造元でサポートされ ていること 尚、アップグレードされた OS は、製造元が サポートしていることを前提に以下の組合せに限ります。  Windows 7 から Windows10  Windows 8 から Windows 8.1  Windows 8.1 から Windows10 また、対応 OS に当てはまる場合でも、以下は対象外となります。  仮想デストップ環境 (VDI や DaaS 等)  仮想 OS 環境(Hyper-V、VMware 等)  Mac の Windows 環境(Bootcamp 等)  シンクライアント環境

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第四世代電子証明書において動作確認済みの IC カードリーダライタ(以下、

IC カード R/W

)は 下表の通りです。 一覧に掲載されている IC カード R/W をご準備ください。

日税連ホームページでは、最新版の確認が可能です。

●日税連ホームページ: http://www.nichizeiren.or.jp/taxaccount/auth/third_rw/

IC カードリーダライタ(IC カード R/W) 対応 OS(MS Windows)

メーカー 機種名 32bit Vistaのみ 7 8.1 10 NTT コミュニケーションズ ACR39-NTTCom ○ ○ ○ ○ ACR1251CL-NTTCom ※1 ○ ○ ○ ○ ACR1251DI-NTTCom ※1 ○ ○ ○ ○ SCR331CL-NTTCom 生産終了 ○ ○ ○ ○ SCR331DI-NTTCom ※2、生産終了 ○ ○ ○ ○ CLOUD2700-NTTCom 生産終了 ○ ○ ○ ○ SCR3310-NTTCom 生産終了 ○ ○ ○ ○ Sony RC-S330 ※3、生産終了 ○ ○ ○ ○ RC-S370 ※3 ○ ○ ○ ○ RC-S380 ※3 ○ ○ ○ ○ SHARP RW-4040 生産終了 ○ ○ – – 日立 HX-520UJ.J 生産終了 ○ ○ – – HX-520UJ.K 生産終了 ○ ○ – – (対応 IC カード R/W 対応一覧 2017.1.5 現在)

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① 電子証明書(IC カード) 新しい電子証明書(IC カード)は、

黒色です。

② 暗証番号のお知らせ 暗証番号(PIN)・ブロック解除コードが記載されています。

再発行はできません。

紛失しないよう大切に保管してください。

③ IC カードに関するご案内 IC カードが届いたら、まず、最初に読んでいただくご案内です。

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④ 受領書送信マニュアル 受領書をオンラインで送信するマニュアルです。

期限までに『受領書』の送信がなかった場合、IC カードは失効します。

『受領書』は期限までに必ず送信してください。

⑤ 宛名台紙 電子証明書(IC カード)を貼付している台紙です。 IC カードの情報が記載されていますので、

捨てずに保管することをお勧めします。

<表> <裏>

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Chapter 2 IC カード受け取り時の実施事項

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IC カードをはじめて受け取ったら、以下を実施します。 ① パソコンに[第四世代電子証明書 管理ツール]をインストール ② IC カードの格納情報の確認 ③ [受領書]のオンライン送信

第四世代税理士用電子証明書管理ツールは、日本税理士会連合会ホームページより

インストールできます。

・パソコンに管理ツールが入っていない場合、新規インストールが行われます。 ・パソコンに管理ツールの古いバージョンが入っている場合、アップグレードインストールが行われます。 ・パソコンに管理ツールの最新バージョンが入っている場合、インストールは行われず、次のステップ (IC カードの格納情報の確認)に進みます。 ・電子証明書(IC カード)の内容確認と動作確認を行います。 ・管理ツールが電子証明書の内容を表示します。氏名等に誤りがないかを確認します。 ・管理ツールが以下の動作確認を行い、結果を表示します。  有効期間内であるか  電子証明書(IC カード)が失効されていないか  正常に電子署名が行えるか ・確認結果が[正常]である場合は次のステップへ進めます。 ・初期不良がある場合は、日本税理士会連合会宛に不備連絡を行います。

Step1.管理ツールのインストール

Step2.IC カードの格納情報の確認

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2. 第四世代電子証明書 管理ツールのインストール

2.1. 日本税理士会連合会ホームページへアクセス

日本税理士会連合会ホームページへアクセスします。 <http://www.nichizeiren.or.jp/>

「第四世代税理士用電子証明書」のバナーをクリックします。

バナーの位置は変更になることがあります。

※ホームページ参考イメージ

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2.2. 管理ツールのインストーラの実行

① 表示された [第四世代税理士用電子証明書 管理ツール ダウンロード]ページ

より、下記のダウンロードボタンをクリックします。

(18)

② [ユーザー名]と[パスワード]を入力します。

③ 実行ファイルをパソコンにダウンロードします。 画面下部にバーが表示されるので、[実行]をクリックする。

ブラウザや OS の種類により、表示される画面が異なる場合があります。

ユーザー名 「 taxnz 」 パスワード 「 taxnz 」 ※ブラウザや OS の種類により、右の画面が表示される場合があります。 Internet Explorer の場合 [実行]をクリック。 Edge の場合 「保存」をクリックの後、[実行]をクリック。

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④ [OK]をクリックしてインストールを開始します。 この画面が表示されたら IC カードリーダ(IC カード R/W)がパソコンに接続されてない、 または IC カード R/W のドライバがインストールされていない可能性があります。 [続行]をクリックして、このままインストールを行うことはできますが、 インストール完了後、続けて IC カードの格納情報の確認や[受領書]のオンライン送信を行いますの で、先に IC カード R/W のセットアップを完了されることを推奨します。 [メーカードライバ一覧]をクリックし、日税連ホームページの [対応 IC カードリーダライタ【第四世代電子証明書】]をご確認の上、ご使用されている IC カード R/W のメーカーにお問い合わせください。 IC カード R/W のドライバがインストール済みの場合は、一旦、[キャンセル]をクリックし、 インストールを中止します。 IC カード R/W がパソコンにしっかり接続されていることを確認後、再度インストール操作を実施 します。

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⑤ [ユーザーアカウント制御]画面が表示されたら[はい]をクリックします。 パソコンにログオンしているユーザーアカウントが管理者グループに入っていない場合は、以下のよ うに管理者権限のあるユーザー名(管理者アカウント)が表示されます。(パソコンに管理者アカウント が複数作成されている場合は複数の管理者アカウント名が表示されます) 実行する管理者アカウントを選択してパスワードを入力し、[はい]をクリックします。 ⑥ 管理ツールのインストールが完了すると、以下の画面が表示されます。 IC カード R/W がパソコンに接続され、IC カードが挿入されていることを確認して、[次へ]を クリックします。

(21)

⑦ インストールが完了したら、IC カード R/W に IC カードをセットしてください。

セットが完了したら、電子証明書(IC カード)の内容確認と動作確認に進みます。 [IC カードを 2 枚取得した場合] IC カードを 2 枚取得した場合は、 それぞれ [STEP1]・・・電子証明書(IC カード)の内容確認と動作確認] および [STEP2]・・・[受領書]の送信]を行います。 まず、2 枚のうち 1 枚を IC カード R/W に挿入して先へ進みます。 ※「デバイスドライバーソフトウェアをインストールします」の画面が表示された場合、インストール終了後に次へ進む。

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2.3. 管理ツールのバージョンの確認方法について

① コントロールパネルの「プログラムと機能」「プログラムのアンインストールま

たは変更」から確認します。

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3.1. 電子証明書の内容確認

①IC カード内の電子証明書の情報が表示されます。電子証明書の内容や同封物について確認し、 問題や不備がない場合は[IC カードの動作確認]をクリックします。 [不備連絡] 電子証明書の内容に誤りがあった場合や同封物に不足等があった場合は、 [不備連絡]をクリックし、日本税理士会連合会へ連絡をします。 [不備連絡]の手順については、[3.3.電子証明書(IC カード)に問題があった場合]を参照 表示内容に間違いがないかを確認 同封物に漏れがないかを確認

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①暗証番号(PIN)を入力して[OK]をクリックします。 [IC カードの暗証番号(PIN)] 初期値は、IC カードが届いた際に同封されている [暗証番号のお知らせ(暗証番号(PIN)・ブロック解除コード)]に記載。 ②IC カードの動作確認が実行され、確認結果画面が表示されます。 以下の画面が表示された場合、IC カードは正常です。 続いて、[受領書]の作成と受付サーバーへの送信を行います。 [受領書作成・送信]をクリックし、先へ進みます。

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電子証明書の内容や同封物を表示している画面において、 ①氏名等、電子証明書の内容が間違っている場合 ②同封物に不足等がある場合 ③電子証明書(IC カード)が正常であるが、オンラインでの受領書送信ができなかった場合 [受領書兼不備連絡書]を作成し、日本税理士会連合会へ郵送します。 署名エラーが 発生する! 電子証明書の内容 が間違っている! 同封物に不備が ある! ①[受領書兼不備連絡書]を印刷します。 [受領書兼不備連絡書.pdf]と[受領書兼不備連絡書.tif]は

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[3.3. 電子証明書(IC カード)に問題があった場合]の手順に従って、[受領書兼不備連絡書]を作成します。 ②[受領書(郵送用)]フォルダにある、[受領書兼不備連絡書.pdf]、もしくは[受領書兼不備連絡書.tif]の いずれかを印刷します。 ※pdf、tif のいずれも内容は同じです。 ③[返送方法について.txt]を参照しながら必要事項を記入します。 ※印刷した「受領書兼不備連絡書」へ記入するために、 黒のボールペンまたは万年筆を用意します。 ※消せるボールペンや鉛筆などは使用しないでください。 ※修正液・修正テープの使用や用紙を削るなどの訂正は 行わないでください。 【受領書(郵送用)の返送方法について】 【不備連絡(郵送用)の返送方法について】

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4.1. [受領書]のオンライン送信(管理ツールからの自動送信)

① 表示された[受領書]の内容を確認し、問題なければ[送信]をクリックします。

② [受領書]の送信完了画面。

続いて[受領書]の印刷と、パソコンに自動保存された送信履歴([受領書])の確認を行います。 [送信履歴確認・印刷]ボタンをクリックします。

(28)

この画面が表示されたら この IC カードの[受領書]は既に送信済です。 [管理メニュー]の[送信履歴]ボタンをクリックし、ご確 認ください。 別の IC カードの受領書送信を行う場合 [キャンセル]をクリックし、[管理メニュー]の[受領書 のオンライン送信]ボタンをクリックし、受領書送信を実 施します。 [受領書]は IC カードの返送期日内に、必ず送付する必要が あります。 この IC カードは返送期日を過ぎているため[受領書]を送 信することができません。 [受領書]は、IC カードの返送期日内に送付する必要があ ります。 但し、時刻サーバーに接続できなかったためパソコンの 時刻で確認をしています。 返送期日を過ぎていない場合は、パソコンの時刻を修正 し、[管理メニュー]の[受領書オンライン送信]から実 行することができます。

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① [印刷]をクリックし、[受領書]を印刷します。

パソコンにプリンタが接続されていない場合は、[受領書(オンライン送信済)フォルダ表示]をクリック し、パソコンに保存された[受領書]を確認し、[後で印刷]をクリックします。

(30)

② ①で[印刷]をクリックした場合は、以下の画面が表示されます。 プリンタで印刷が正常に出来たことを確認して[はい]をクリックします。 ③ 以下の画面が表示されたら[受領書]の送信は完了です。 [OK]をクリックして終了します。 IC カードを 2 枚取得した場合は、別の画面 が表示されます。 [4.3. IC カードを 2 枚取得した場合]を参照 します。

(31)

IC カードを 2 枚取得した場合は、[4.2.送信履歴([受領書])を保存する(印刷)]の①の画面で[後で印刷]、 もしくは②の画面で[はい]をクリックすると、[2 枚目 IC カード受領書オンライン送信]画面が表示されま す。2 枚目 IC カードを、IC カード R/W に差し替えて実施します。 2 枚目の IC カードに挿し替えてから [2 枚目実行]をクリックします。 1 枚目のカードが挿されたままの場合

(32)

[2 枚目実行]をキャンセルした場合

●1 枚目に続けて 2 枚目の IC カードを実行せずに[キャンセル]した場合、以下のように画面が遷移し 2 枚目の受領書オンライン送信が中止されます。 ●後で 2 枚目の[受領書]のオンンライン送信を行う場合、[管理メニュー]の[受領書オンライン送信]から実行 します。 その場合は 1 枚目の IC カードとして認識されるため、[2 枚目実行]画面が表示されても[キャンセル]をクリ ックし終了します。 2 枚目 実行

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[受領書]の送信に失敗する原因(※エラー画面参照) ● 受付サーバーがメンテナンス中 ● ネットワークやサーバーの状態に問題があり通信できない [再度実行]しても失敗する場合は、(A)(B)いずれかを実施します (A) [受領書兼不備連絡書]を作成し、日本税理士会連合会に郵送する (B) [キャンセル]し、後日、[管理メニュー]の[受領書オンライン送信]から再実行する ※エラー画面 サーバーが メンテナンス中! ネットワークに 問題! サーバーに 問題!

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1.1. 管理メニューの起動方法

[第四世代税理士用電子証明書 管理ツール]のインストール後、自動作成された 2 通りの方法で、[管理メ ニュー]を起動します。 【起動方法 1】Windows のスタートメニューから起動します <Windows10 の場合> 【起動方法 2】デスクトップのショートカットから起動します <全 OS 共通> ①スタートメニューの[すべて のアプリ]をクリック ② [日本税理士会連合会]フォルダの[第 四世代電子証明書管理]をクリック ③ [管理メニュー]画面が起動

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① 受領書オンライン送信]

電子証明書(IC カード)の内容確認および動作確認と、[受領書]のオンライン送信を行います。 ⇒Chapter 3[2. 受領書オンライン送信] 参照

②[送信履歴]

受領書 をオンラインで送信した際に、自動保存された[受領書]を確認できます。 ⇒Chapter 3 [3. 受領書オンライン送信履歴の確認] 参照

③[IC カードの追加申込]

IC カードの紛失や破損に備え、予備用の IC カードを追加申込みする場合に実行します。 オンラインで追加申込を行います。 ⇒Chapter 3 [4. IC カードの追加申込] 参照

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⑤[暗証番号(PIN)の変更]

IC カード毎に設定されている暗証番号(PIN)を変更したい場合に実行します。 ⇒Chapter 3 [7.2. 暗証番号(PIN)の変更手順] 参照

⑥[IC カードのブロック解除]

暗証番号(PIN)の入力を 15 回連続で間違った場合、IC カードはブロックされ使用できなくな ります。このブロック状態を解除する際に実行します。 ブロック解除コードは、IC カード受領時の同封物[暗証番号のお知らせ]に記載されています。 ⇒Chapter 3 [7.4. IC カードのブロック解除と暗証番号(PIN)の再設定]参照

⑦[IC カードの動作確認]

IC カードの内容確認と動作確認を行います。 ⇒Chapter 3 [6. IC カードの動作確認] 参照

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2. 受領書オンライン送信

[管理ツール]のインストール時、引き続き継続して、受領書オンライン送信が実行されますが、中断して 実行しなかった場合は管理メニューから実行します。 ①管理メニューを起動し[受領書オンライン送信]をクリックします。 ②[受領書オンライン送信開始]画面が表示されます。 IC カード R/W がパソコンに接続され、IC カードが挿入されていることを確認して、[次へ]をクリック します。

(39)

送信された[受領書]はパソコンに自動保存され、後から、内容の確認や印刷をすることが可能です。 <保存先フォルダ> 以下のフォルダに保存されます。 C:\第四世代税理士用電子証明書\受領書(オンライン送信済)\カード番号\送信年月日 ①管理メニューを起動し、[送信履歴]をクリックします。 ②[受領書]が格納されているフォルダについての説明が記載されています。 確認して[受領書(オンライン送信済)フォルダ表示]をクリックします。

(40)

③[受領書]が保存されているフォルダが開きます。 カード番号ごとのフォルダ 送信年月日ごとのフォルダ ダブルクリックするとメモ帳等テキス トエディタで開く。 印刷できます。 ※ご注意

(41)

IC カードの紛失や破損に備え、予備の IC カードを追加申込する手順について説明します。

4.1. [追加利用申込書]のオンライン送信(管理ツールからの自動送信)

① 管理メニューを起動し、[IC カードの追加申込]をクリックします。 ② 画面の説明を読み、確認事項にチェックを入れます。 各項目の内容を確認後、 チェックボックスにチェック を入れます x

(42)

3つすべての確認事項をチェックすると、[IC カードの動作確認]ボタンが有効になるので、クリックし ます。 ③ 暗証番号(PIN)を入力し、[OK]をクリックします。 A) チェックボックスにチェックを入れます。 3 つ全てに入れなければ、B)のボタンを押す ことができません。 B) IC カードを IC カード R/W に挿していること を確認し、[IC カードの動作確認]ボタンをクリ ックします。 クリックできない場合は、A)を実施します。 x

(43)

④ 申込に際しての規約の内容を確認し、[□上記、1~3 の内容に同意します]をチェックします。 チェックされると、[次へ]ボタンが有効になるのでクリックします。 [加入者利用規定(e-Probatio PSA 税理士用電子証明書)] が全文表示される。 [e-probatio 認証局 認証業務規程(CPS)]および [e-probatio PSA サービス証明書ポリシー(CP)]を クリックし、内容を確認します。 A) 一番下までスクロールし、内容を確認する。 C) チェックボックスにチェックを入れます。

(44)

⑤ 必要な申込情報を全て入力/選択し、[次へ]をクリックします。

申込情報の入力制限について

・以下の制限があります。 入力欄 入力可能な文字種 入力可能な文字数 フリガナ(姓)(名) 全角カナ 姓名あわせて最大 17 文字 氏名(姓)(名) 全角文字(*) 姓名あわせて最大 19 文字 現姓 全角文字(*) 最大 20 文字 郵便番号 半角数字 3 桁+4 桁 [□旧姓で税理士登録をしている方]をチ ェックすると、現姓欄に入力できるよう になります。 外国籍の方で、通称名で申込をする場合 はチェック。

(45)

⑥ 送信内容を確認する画面が表示されます。 ⑦ 入力した申込情報を確認し、[送信]をクリックすると追加申込情報が送信されます。 ⑧ 送信が完了すると、送信完了画面が表示されます。 [追加利用申込書確認・印刷]ボタンをクリックし、[追加利用申込書]の印刷と、パソコンに自動保存さ れた申込履歴([追加利用申込書])の確認を実施します。 送信が完了すると、 送信した申込情報([追加利用申込書])が パソコンに自動保存される。

(46)

4.2. 申込履歴([追加利用申込書])を保存する

① [印刷]をクリックし、[追加利用申込書]を印刷します。

パソコンにプリンタが接続されていない場合、[追加利用申込書(オンライン送信済)フォルダ表示]をク リックし、パソコンに保存された[追加利用申込書]を確認します。

(47)

②①で[印刷]をクリックした場合は以下の画面が表示されます。

③プリンタで印刷が正常に出来たことを確認して[はい]をクリックしてください。

④以下の画面が表示されたら IC カードの追加申込は完了です。 [OK]をクリックします。

(48)

4.3. [追加利用申込書]をオンライン送信できない場合 (FAX で送信する)

[追加利用申込書]のオンライン送信に失敗する原因 (下記の※エラー画面参照) ●受付サーバーがメンテナンス中 ●ネットワークやサーバーの状態に問題があり、通信ができない ●[追加利用申込書]がパソコンに保存できない [追加利用申込書]のオンライン送信に失敗する場合は、(A)(B)いずれかを実施 (A) [追加利用申込書 送付依頼書]を作成し、日本税理士会連合会に FAX で送信する (B) [キャンセル]し、後日、[管理メニュー]の[IC カードの追加申込]から実行する ※エラー画面 サーバーが メンテナンス中! ネットワークに 問題! サーバーに 問題!

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4.4. [追加利用申込書]の作成と FAX 送信

[4.3. [追加利用申込書]をオンライン送信できない場合]の手順に従って、[追加利用申込書 送付依頼書]を 作成します。 ②[追加利用申込書 送付依頼書(FAX 送信用)]フォルダにある、[追加利用申込書 送付依頼書.pdf]、もしく は[追加利用申込書 送付依頼書.tif]のいずれかを印刷します。 ※pdf、tif のいずれも内容は同じです。 ③[依頼方法について.txt]を参照しながら必要事項を記入します。

(50)

5. IC カードの追加申込履歴の確認

送信された[追加利用申込書]はパソコンに自動保存され、後から、内容の確認や印刷をすることができま す。 <保存先フォルダ> 以下のフォルダに保存されます。 C:\第四世代税理士用電子証明書\追加利用申込書(オンライン送信済)\カード番号\送信年月日 ①管理メニューを起動し、[申込履歴]をクリックします。 ②[追加利用申込書]が格納されているフォルダについての説明が記載されています。 確認し、[追加利用申込書(オンライン送信済)フォルダ表示]をクリックします。

(51)

③[追加利用申込書]が保存されているフォルダが開きます。

ダブルクリックすると、

メモ帳等テキストで開き、印刷できます。

カード番号ごとのフォルダ

(52)

6. IC カードの動作確認

電子証明書(IC カード)の内容確認と動作確認を行うことができます。 ①管理メニューを起動し、[IC カードの動作確認]をクリックします。 ②IC カードを IC カード R/W に挿入し、[次へ]をクリックします。 ③電子証明書の内容が表示され、氏名等電子証明書の内容を確認できます。 IC カード R/W がパソコンに接続され、IC カードが挿入されていることを確認し、[IC カードの動作確 認]をクリックします。

(53)
(54)

⑤ 以下のような確認結果が表示されます。 電子証明書(IC カード)は正常です。 (正常に電子署名が行えます) この電子証明書(IC カード)は既に失効されていま す。 この電子証明書(IC カード)は使用できません。 動作確認結果は[正常]となっていますが、 サーバーに接続できなかったため、電子証明書(IC カード)が失効されていないかを確認できませんで した。 動作確認結果は[正常]となっていますが、 電子証明書(IC カード)の有効期間を確認する際、 インターネット上の時刻サーバーと接続できなか ったため、パソコンの時刻により確認を行いまし た。 パソコンの時刻が正しいことを確認します。

(55)

お問い合わせ窓口

お問い合わせ窓口:日本税理士会連合会 電子メールアドレス:icc@nichizeiren.jp 電話番号:03-5435-0940 FAX:03-5435-0941 電子署名ができるかを確認したところ、エラーが発生 しました。 「お問い合わせ窓口」に、[詳細情報]の内容を伝えま す。 電子証明書の検証(正当な認証局から発行されたもの であるか等の検証)に失敗しました。 「お問い合わせ窓口」に、[詳細情報]の内容を伝えま す。 時刻を取得して確認したところ、この電子証明書(IC カード)の有効期限が切れています。 パソコンの時刻が間違っている場合は修正し、再度 管理メニューから[IC カードの動作確認]を実行し ます。

(56)

7. 暗証番号(PIN)

7.1. 暗証番号(PIN)の入力

管理ツールが電子証明書(IC カード)を使って電子署名を行う際は、暗証番号(PIN)の入力が求められます。 IC カードが届いた際に設定されている暗証番号(PIN)は、同封されている[暗証番号のお知らせ(暗証番号 (PIN)・ブロック解除コード)]に記載されています。 <Windows10 の暗証番号(PIN)入力画面> 暗証番号(PIN)とブロック解除コードは、

IC カードごとにそれぞれ別の番号となりますのでご注意ください。

ー001 カード番号 *******

(57)

7.2. 暗証番号(PIN)の変更手順

①管理メニューを起動し、[暗証番号(PIN)の変更]をクリックします。 ②現在の暗証番号(PIN)を入力します。 新しく設定する暗証番号(PIN)と、確認用に同じものを再度入力し、[実行]をクリックします。 ②[☑ 入力を表示]をチェックすると、 入力内容が確認できます。 ①確認のため 2 回入力します。

(58)

7.3. IC カードのブロックについて

試行回数(15 回)連続で間違った暗証番号(PIN)を入力すると IC カードがブロックされます。 ブロックされた場合、ブロック状態を解除しないと IC カードは使用できません。

暗証番号(PIN)とブロック解除コードについて

暗証番号(PIN) ブロック解除コード 桁数 6 桁 8 桁 用途 電子申請において申請書に電子署名を行 う際などに、 正しく入力することで使用者が本人であ ることを認証し、不正使用を防ぐ。 ブロックされた電子証明書(IC カード) のブロック状態を解除する。 値の変更 変更できる。 変更できない。 試行回数(15 回) 連続で間違えて ブロックされた 場合 ブロック解除コードにより ブロック状態を解除し、再度使用できる。 ブロック解除コードのブロックは解除で きない。 ブロック解除ができなくなるため、万が 一、IC カードがブロックしてしまうと使 用できなくなる。

(59)

①間違った暗証番号(PIN)を入力 し、[OK]をクリックすると、 ④残りの試行回数が 13 回に ⑤[残りの試行回数 1]で、 間違った暗証番号(PIN)を入力し、 [OK]をクリックすると、 ⑦[OK]をクリックする 間違った暗証番号(PIN)を入力し続けた結果 IC カードが ブロックされた ②残りの試行回数が 14 回に ③再度、間違った暗証番号(PIN)を入力 し、[OK]をクリックすると、

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<暗証番号(PIN)入力とブロック(Windows8.1)> ①間違った暗証番号(PIN)を入力し て[OK]すると。 ④残りの試行回数が 13 回に ②残りの試行回数が 14 回に ③再度間違った暗証番号(PIN)を入力し、 [OK]すると、 間違った暗証番号(PIN)を入力し続けた結果 IC カードが ブロックされた ⑥[キャンセル]をクリックし、 ⑦[OK]をクリックする ⑤[残りの試行回数 1]で、 間違った暗証番号(PIN)を入力し、 [OK]をクリックすると、

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②残りの試行回数が 14 回に ¥ ①間違った暗証番号(PIN)を入力 して[OK]すると、 ④残りの試行回数が 13 回に、 ⑤[残りの試行回数 1]で、 間違った暗証番号(PIN)を入力し、 [OK]をクリックすると、 ③再度間違った暗証番号(PIN)を入力し、 [OK]すると、 ¥ ¥ ¥ 間違った暗証番号(PIN)を入力し続けた結果 IC カードが ブロックされた ⑦[OK]をクリックする

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¥ ¥ ¥ ¥ ¥ 間違った暗証番号(PIN)を入力し続けた結果 ②残りの試行回数が 14 回に ①間違った暗証番号(PIN)を入力 して[OK]すると、 ④残りの試行回数が 13 回に、 ⑤[残りの試行回数 1]で、 間違った暗証番号(PIN)を入力し、 [OK]をクリックすると、

IC カードが ブロックされた ⑦[OK]をクリックする ⑥[OK]をクリックする ③再度間違った暗証番号(PIN)を入力し、 [OK]すると、 ⑧[OK]をクリックする

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7.4. IC カードのブロック解除と暗証番号(PIN)の再設定

IC カードがブロックされてしまった場合は、管理メニューの[IC カードのブロック解除]を実行し、ブロッ ク解除と暗証番号(PIN)の再設定を行います。 ①管理メニューを起動し、[IC カードのブロック解除]をクリックします。 ②[ブロック解除コード]を入力します。ブロック解除コードは、IC カードが届いた際に同封されている[暗 証番号のお知らせ(暗証番号(PIN)・ブロック解除コード)]に記載されています。

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③新しく設定する暗証番号(PIN)を入力し、確認用に同じものを入力して[実行]をクリックします。 ④以下の画面が表示されると、新しい暗証番号(PIN)の設定が完了です。 [☑入力を表示]をチェックしマスキン グを解除すると、入力内容を確認 できます 確認のため、2 回入力します

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1. エラーが発生したら

管理ツール動作時に表示される、主なエラーメッセージと対処方法について説明します。

●受領書オンライン送信実行中(IC カードの動作確認時)

動作確認結果は[正常]となっていますが、電子証明書(IC カード)の有効期間を確認する際に、インターネット上の時 刻サーバーと接続できなかったため、パソコンの時刻によ り確認を行いました。 パソコンの時刻が正しいことを確認して、[受領書作成・送 信]に進んでください。 動作確認結果は[正常]となっていますが、認証局のサーバ ーに接続できなかったため、電子証明書(IC カード)が失効 されていないかを確認できませんでした。 [受領書作成・送信]に進めることはできますが、失効され ている場合は受理されません。 認証局のサーバーから電子証明書の失効リストを取得し て確認したところ、この電子証明書(IC カード)は既に失効 されています。 この電子証明書(IC カード)は使用できません。 時刻サーバーから時刻を取得して確認したところ、この電 子証明書(IC カード)は有効期限が切れています。 この電子証明書(IC カード)は使用できません。

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生しました。 電子証明書(IC カード)に問題がありますので[不備連絡]を 行ってください。 電子証明書の検証(正当な認証局から発行されたものであ るか等の検証)に失敗しました。 ヘルプデスクに問い合わせ、[詳細情報]の内容を伝えてく ださい。

●IC カードの追加申込実行中(IC カードの動作確認時)

動作確認結果は[正常]となっていますが、電子証明書(IC カード)の有効期間を確認する際に、インターネット上の時 刻サーバーと接続できなかったため、パソコンの時刻で確 認しました。 パソコンの時刻が正しいことを確認して、[次へ]で進んで ください。 動作確認結果は[正常]となっていますが、認証局のサーバ ーに接続できなかったため、電子証明書(IC カード)が失効 されていないかを確認できませんでした。 [次へ]で進み、IC カードの追加申込を行うことはできます が、失効されている場合は受理されません。

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子証明書(IC カード)は有効期限が切れています。 この IC カードの追加申込はできません。 時刻サーバーに接続できなかったため、パソコンの時刻で 電子証明書(IC カード)を確認したところ、有効期限が切れ ています。 パソコンの時刻が間違っている場合は修正して、再度管理 メニューから[IC カードの追加申込]を実行してください。 正常に電子署名が行えるかを確認したところ、エラーが発 生しました。 ヘルプデスクに問い合わせ、[詳細情報]の内容を伝えてく ださい。 電子証明書の検証(正当な認証局から発行されたものであ るか等の検証)に失敗しました。 ヘルプデスクに問い合わせ、[詳細情報]の内容を伝えてく ださい。

お問い合わせ窓口

お問い合わせ窓口:日本税理士会連合会 電子メールアドレス:icc@nichizeiren.jp 電話番号:03-5435-0940 FAX:03-5435-0941 対応時間:9:30~11:30 13:00~16:30 (土日祝祭日、12/28~1/4 を除く )

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2. シーン別マニュアル早見表

こんな時マニュアルのどこを見ればいいの? にお答えします

IC カードを受け取ったとき

こんなときには これを実施してください 参照先 はじめて第四世代の IC カードを受け 取った パソコンに管理ツールのインストール を行ってください。インストールに引き 続き、IC カードの格納情報の確認~[受 領書]のオンライン送信が行われます。 Chapter 2 IC カード受け取り時の 実施事項(管理ツール インストール・IC カー ドの格納情報の確認・ 受領書送信) IC カードの[受領書]送信をまだやっ ていない/中断してしまった 管理メニューから[受領書オンライン送 信]を実行してください。 Chapter3 2.受領書オンライン送 信 IC カードの[受領書]の督促状が届い た 送信済みの[受領書]を確認したい/印 刷したい 管理メニューから[送信履歴]を実行し てください。 Chapter3 3.受領書オンライン送 信履歴の確認

IC カードの追加申込

こんなときには これを実施してください 参照先 IC カードの紛失や破損に備え、追加で IC カードを申し込みたい 管理メニューから[IC カードの追加申 込]を実行してください。 Chapter3 4.IC カードの追加申込 IC カードの[追加利用申込書]を確認 したい/印刷したい 管理メニューから[申込履歴]を実行し てください。 Chapter3 5.IC カードの追加申込 履歴の確認 追加で申し込んだ IC カードが届いた 管理メニューから[受領書オンライン送 信]を実行してください。 Chapter3 2.受領書オンライン送 信

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こんなときには これを実施してください 参照先 IC カードの暗証番号(PIN)を変更した い 管理メニューから[暗証番号(PIN)の変 更]を実行してください。 Chapter3 7.2. 暗証番号(PIN)の 変更 IC カードの暗証番号(PIN)がわからな くなってしまった 管理メニューから[IC カードのブロック 解除]を実行してください。 Chapter3 7.4. IC カードのブロッ ク解除と暗証番号 (PIN)の再設定 IC カードの暗証番号(PIN)の入力を試 行回数(15 回)連続で間違ってしまい、 IC カードがブロックされてしまった IC カードのブロック解除コードの入 力を試行回数(15 回)連続して間違っ てしまい、IC カードのブロック解除が できなくなってしまった もし IC カードがブロックしたら、この IC カードは使用できません。 別の IC カード(第四世代税理士用電子証 明書)を使用するか、持っていない場合 はお申込みください。 -

管理ツールのインストール/バージョンアップ/アンインストール

こんなときには これを実施してください 参照先 別のパソコンにも管理ツールをイン ストールしたい (パソコンを新しくする場合等) 日本税理士会連合会ホームページから、 管理ツールをインストールしてくださ い。 また、必要に応じて既存のパソコンに保 存されている、送信履歴([受領書])や申 込履歴([追加利用申込書])をコピーし てください。 Chapter2 2.第四世代電子証明書 管理ツールのインスト ール 管理ツールのバージョンアップが必 要なとき 日本税理士連合会より、バージョンアッ プの依頼がありましたら、日本税理士会 連合会ホームページから、管理ツールの インストールを再度実行してください。 バージョンアップされます。

(71)

3.1. アンインストール手順

Windows の[コントロールパネル]-[プログラムと機能]*からアンインストールを行います。 *:OS により呼び方や起動方法が異なります。

(72)

① [第四世代電子証明書管理]を選択し、[アンインストール]をクリックしてください。

② アンインストールの確認画面が表示されたら[はい]をクリックします。

③ [OK]をクリックします。

(73)

パソコンにログオンしているユーザーアカウントが管理者グループに入っていない場合、以下のように 管理者権限のあるユーザー名(管理者アカウント)が表示されます。 (パソコンに管理者アカウントが複数作成されている場合、複数の管理者アカウントが表示されます) 実行する管理者アカウントを選択してパスワードを入力し、[はい]をクリックしてください。 ⑤ アンインストールが実行されます。 以下の画面が消えたら、Windows の[コントロールパネル]-[プログラムと機能]の画面から[第四世代 電子証明書管理]がなくなっていることを確認します。

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管理ツールをアンインストールしても以下はパソコンから削除されません。 ●[C:\第四世代税理士用電子証明書\受領書(オンライン送信済)]フォルダ ・・・受領書オンライン送信の送信履歴([受領書])が保存されているフォルダ ●[C:\第四世代税理士用電子証明書\追加利用申込書(オンライン送信済)フォルダ] ・・・IC カードの追加申込履歴([追加利用申込書])が保存されているフォルダ ●[C:\第四世代税理士用電子証明書\work]フォルダ ・・・受付サーバーへ[受領書]や[追加利用申込書]を送信する際に一時ファイルを保存するフォルダ ●Windows 証明書ストアに登録された第四世代 CA 証明書

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