2019 年度春学期授業料免除等を希望する新入生
「 申 請 手 続 の 案 内 」
-2019 年度春学期 授業料免除・徴収猶予等-
授業料免除等の申請は,半期ごとの申請で,今回は春学期分のみの手続です。
申請用紙等をダウンロード・プリントアウトしてから申請してください。
【東京学芸大学ホームページ】 学生生活について>授業料免除・授業料徴収猶予など
1 受付について
申請者本人(学生又は家族の方)との面談形式によって受付を行います。(郵送申請の場合を除く。)
申請者は申請要領を熟読のうえ,提出書類をご準備ください。
受付日については,合格者宛てにお送りする「入学料及び授業料免除等について」を参照してくださ
い。受付日以外では申請を受け付けませんので十分注意してください。
2 提出書類
「必要書類判別マニュアル」に従って必要な書類を準備し,授業料免除等申請書類チェック票・必要書
類判別マニュアルを併せて提出してください。
※詳しい書類の準備方法については「書類の作成手順」を参照してください。
≪ 注 意 事 項 ≫
※一旦納付した授業料は返還しません。授業料免除及び授業料徴収猶予申請者は,授業料を納付せずに
免除等の申請手続を行い,結果が通知されるまでは授業料を納付しないでください。
※受付日・受付時間を過ぎますと受け付けできませんので注意してください。
手続の進行上,申請される方はお早めにご来場いただきますようお願いします。
※申請手続には,申請者本人又は家族の方が来てください。
※受付日までに書類をそろえられない等,不都合や疑問がありましたら,事前に担当係(下記問い合わせ先)
までお問い合わせいただくか,申請受付の際に担当者までご相談ください。
<問い合わせ先>
右記以外 修士課程又は教職大学院に
入学する私費外国人留学生
窓口:学生課 学生生活係
(S棟2階3番窓口)
電話:042-329-7186
窓口:国際課 留学生支援係
(S棟3階1番窓口)
電話:042-329-7763
2019 年度春学期
授業料免除・授業料徴収猶予等申請要領
授業料免除・授業料徴収猶予等は,どちらか一方のみ申請することができます。(併願不可)
授業料免除・授業料徴収猶予等は,学生本人が自らの責任において申請するものです。
申請にあたっては,各書類をよく読み,必要な書類を準備してください。
下記の「Ⅰ.授業料免除」又は「Ⅱ.授業料徴収猶予」の資格要件を満たしている者で,授業料免除
又は授業料徴収猶予を希望する者は,「必要書類判別マニュアル(学生本人用)・(家族用)」に従って必
要書類を添えて申請してください。
記
申請の資格要件について
Ⅰ.授業料免除
1.対象者
次の(1)~(3)に在籍している者(休学者は除く。)で,経済的理由により授業料の納付が困難であ
り,かつ,学業優秀と認められる者。
(1)学部
(2)大学院(教職大学院・修士・博士)
(3)特別専攻科
2.免除の額
当学期の授業料免除が許可された者については,納付すべき当学期授業料の半額又は全額を免除する。
<春学期:4月1日~9月 30 日 秋学期:10 月1日~3月 31 日>
※予算に限りがありますので,申請者全員が免除を受けられるわけではありません。
Ⅱ.授業料徴収猶予
1.対象者
上記(1)~(3)に在籍している者(休学者は除く。)で,経済的理由により期限までに授業料の納付
が困難であり,かつ,学業優秀と認められる者。
2.徴収猶予期間
当学期の授業料徴収猶予を許可された者については,春学期は8月末,秋学期は2月末(最終学年は
1月末)まで授業料の納付を猶予する。
結果の通知について
通知時期 春学期:7月上旬 秋学期:12 月上旬
通知方法 授業料免除用掲示板で全体結果及び結果通知日をお知らせし,個別に「結果通知
用封筒」にて結果を郵送します。なお,「結果通知用封筒」は本学が用意します
ので,申請手続の際に郵送先住所等を記入し,82 円切手を貼付してもらいます。
※申請後,転居した場合及び送付先住所等が変更になった場合は,必ず大学の窓
口に連絡してください。また,転居した場合は,郵便局で「転居・転送サービ
ス」の手続も必ず行ってください。
授業料免除の不許可者・半額免除許可者及び授業料徴収猶予申請者は,所定の授業料を指定し
た期日までに納付してください。なお,納付期限及び納付方法は,結果通知に同封いたします。
注意事項
(必ず熟読してください。)
◆申請にあたっての注意事項◆
① <一旦納付した授業料は返還しません。>授業料免除・授業料徴収猶予等申請者は,結果が通知さ
れるまで授業料を納付しないでください。なお,授業料免除(授業料徴収猶予)申請を行うと,当学
期分授業料の口座引き落としは一時停止し,申請結果の発表まで授業料の納付が猶予されます。
② 書類不備が著しい者については,申請を受理しないことがあります。不受理にならないように書類
を準備してください。
③ 授業料免除は予算の範囲内で免除を行っており,家計の所得及び学力が基準内であっても申請者数
によっては免除されないことがあります。
④ 提出書類は返却しませんので,必要があれば提出前に各自で控え(コピー)をとってください。
⑤ 申請書類への記入は,申請者本人が黒のボールペンで行ってください。
⑥ 記入した字句等を訂正する場合は,修正液(修正テープ)等を使用せず,訂正箇所に二本線を引い
て訂正してください。
⑦ 日本語以外の証明書等を提出する場合は,必ず全文の日本語訳を添付してください。
⑧ 申請書類提出後,家計に大きな変化があった場合及び転居(結果通知の送付先住所等の変更を含む。)
した場合は,速やかに窓口に申し出てください。転居した場合は,郵便局で「転居・転送サービス」
の手続を行った上で,窓口に申し出てください。
⑨ 記載内容及び提出書類に虚偽の事実が判明した場合は,申請却下又は免除等の取消しをします。
また,必要な証明書等を指定期日までに提出しない場合は,選考から除外します。
◆結果通知後の注意事項◆
① 授業料免除の不許可者・半額免除許可者及び授業料徴収猶予の不許可者は,結果を通知した日から
30 日以内の大学が指定する納付期限までに所定の授業料を納付してください。
納付しない場合は
除籍
となります。
② 授業料徴収猶予の許可者は,指定した期間内に所定の授業料を納付してください。
納付しない場合は
除籍
となります。
※申請書類の個人情報については,授業料免除又は授業料徴収猶予等の選考のため使用します。その他の目的には使用しません。
<書類の作成手順>
※よく読んでから書類の準備をしてください。
まず,申請手続の案内及び申請要領を熟読し,申請手続や,授業料免除・授業料徴収猶予,学芸
むさしの奨学金の制度についてよく理解したうえで,申請を行うか判断します。
◇申請する場合は,以下の手順で書類を準備してください。
① 「様式A 必要書類判別マニュアル(学生本人用)」の該当項目にチェックを付けます。
② 「様式B 必要書類判別マニュアル(家族用)」を,学生本人を除いた家族人数と同数用意し,
家族に状況を細かく聞き取って該当項目にチェックを付けます。絶対に『家族にすべて任せて
いたので,書類の内容を知らない』ということのないように,学生本人が責任を持って記入し
てください。
※必要書類判別マニュアル(学生本人用)・(家族用)は,1人分ずつ,左上(左肩)をホチキ
スで留めてください。
③ ①②で選んだ選択肢に指示されている必要書類をすべて用意してください。
※必要書類は『原本』と指定されているものだけ原本を提出し,それ以外(『確定申告書の控え』,
『源泉徴収票』,『給与明細』,『年金振込通知』,『医師の診断書・医療費の領収書』など)はコ
ピーを提出し,原本は学生本人又は家族が保管してください。
※提出書類はA4サイズに揃えてください。コピーを提出する場合は,文字がはっきり読み取
れるように『鮮明に』コピーを取ってください。A4サイズのコピー用紙に納まらない場合
はA3用紙にコピーしてください。A4より小さいサイズの書類は、A4の用紙に貼り付け
てください。
④ 「授業料免除等申請書類チェック票」に,次のとおり必要事項を記入します。
・学生番号(新入生は受験番号)・所属・氏名
・必要書類判別マニュアルで指示されて,用意できた書類の空欄に「○」印
・申請時までに準備が間に合わなかった書類の空欄に「未」(未提出の意)
⑤ 提出書類を各人ごとにまとめて揃え,「授業料免除等申請書類チェック票」を一番上にして提出
してください。
以上
東京学芸大学学生奨学金
「学芸むさしの奨学金」応募要領
本学に在学する学生(教育学部,大学院教育学研究科又は特別支援教育特別専攻科に在学する学
生)の勉学意欲の向上や有意義な学生生活を援助することを目的として,東京学芸大学学生奨学金
制度が設けられました。平成19年度より実施しています。
対 象・・・授業料免除申請者の中で,「東京学芸大学授業料等免除学生選考基準」を満たして
いる者のうち,当該学期の授業料免除を受けられなかった者
※学力基準や標準就業年限超過に関する基準は,授業料免除よりも学資支援奨学金
の方が若干低く(緩く)なっています。
給 付 額・・・返還を要しない「給付」型です。
申請手続・・・授業料免除申請時に,併せて奨学金申請書(本学所定用紙)を提出することにより,
自動的に選考の対象となります。
採 用・・・春学期・秋学期それぞれの学期ごとに採用を決定します。
(なお,採用者数は,当該年度の予算範囲内となります。)
提出書類・・・奨学金申請書(本学所定用紙)以外の書類は,授業料免除申請時に提出する書類で
併用します。
※「奨学金申請書(本学所定用紙)」は,授業料免除申請書類公開期間中に授業料
免除申請書類ダウンロード画面で一緒に入手できます。
結果通知・・・春学期:7月上旬,秋学期:12月上旬
採用された者にのみ直接通知します。
選 考・・・「東京学芸大学奨学生選考基準」に基づき,学生委員会の選考を経て学長が行いま
す。
採用手続・・・採用された者は,決定通知後すみやかに振込口座届出等所定の手続きを行ってくだ
さい。
交 付・・・所定の手続きが完了した後,届出のあった口座に振り込みます。また,採用決定後
指定した期間内に所定の手続きをしない場合は,辞退したものとして奨学金の給付
を取り消すことがあります。
報 告・・・奨学金受給者は,受給後,その使途についての報告書を速やかに学生課に提出する
必要があります。
★注意事項・・・本奨学金に採用された場合でも,別途,授業料免除の申請結果の通知にしたがい,
指定の期日までに当該学期の授業料を各自で納付する必要があります。
本奨学金に関する問い合わせ先:
学生課 学生支援係(S棟2階4番窓口)
TEL:042-329-7187
学資支援奨学金
(1)教育学部に在学する学生 10万円
(2)特別支援教育特別専攻科に在学する学生 5万円
(3)大学院教育学研究科に在学する学生 10万円
(4)大学院教育学研究科に在学する学生(長期履修を認められた者)5万円
※ただし,(3)に該当する者と同額の授業料(追徴金を除く)を納入する
場合は10万円