Hos-CanR 3.0 クライアント・サーバー(CS)版 セットアップ ハンドブック
Hos-CanR 3.0
クライアント・サーバー(CS)版
セットアップ ハンドブック
システム管理者用
(初期設定)
バージョン
改訂日付
改訂内容
Ver. 1
2010/3/15
初版
Ver. 2
2010/12/10
作業対象コンピュータのアイコン追加
Ver. 2
Hos-CanR 3.0 クライアント・サーバー(CS)版 セットアップ ハンドブック
Hos-CanR 3.0 クライアント・サーバー(CS)版
セットアップ ハンドブック
目
次
データの表示画面等に表示された人名及びがん登録情報はマニュアル作成用の架空のデータであり、実在の人物および個人情報ではありません。目
次
1. インストール
1-1.
Hos-CanR 3.0 のインストール
1-2.
Canstage のインストール
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
2. 最初に行う設定
2-1.
Hos-CanR 3.0 の起動
2-2.
Hos-CanR 3.0 の環境設定
2-3.
ログイン画面
2-4.
サーバー(SQL Server)への接続設定
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15
3. 他のコンピュータからも使用できるようにする
3-1.
親コンピュータの設定
3-2.
作業用の子コンピュータの設定
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23
■ 複数のコンピュータで、ファイルを共有して使用する場合の設定
左クリック
右クリック
ダブルクリック
本書中に登場するアイコンは以下の意味で使用しています。
w画面の遷移
その他の矢印(説明等)
親コンピュータでの作業
子コンピュータでの作業
Hos-CanR 3.0 クライアント・サーバー(CS)版 セットアップ ハンドブック
ダウンロードしたインストールフォルダから、Hos-CanR 3.0 のアプリケーションをインストールします。 ( 手順 ~ )3
-1
6
3
-1. インストール
1-1. Hos-CanR 3.0 のインストール
次ページへ続く → ダウンロードしたインストールフォルダを開き、「Setup.exe」をダブルクリックしてHos-CanRのインストールガイド画面を開きます。1
Setup.exeが起動しない場合
「Setup.exe」をダブルクリックしても何も起動しない場合は、起動に必要なコンポーネントが足りない 可能性があります。その場合は、以下の手順で必要なコンポーネントをインストールしてから、再度 ◆ の手順を行ってください。 インストールフォルダから「Hos-CanR3.0」→「WindowsInstaller3_1」フォルダを開き、 「WindowsInstaller-KB893803-v2-x86.exe」をダブルクリックしてインストールします。その際、 「インストールする必要はありません」とメッセージが出た場合は②の手順に進んでください。 「Hos-CanR3.0」→「dotnetfx」フォルダを開き、まず「dotnetfx.exe」をダブルクリックしてインストール します。次に「langpack.exe」をダブルクリックしてインストールします。 ① ②1
Windows XPでは、SP2 以降・ Windows 2000では、SP4 以降であることを確認してください。 WindowsのSPを適応していないとコンポーネントのインストールに失敗する可能性があります。 Windows XP SP2 以下・ Windows 2000 SP4 以下である場合は、SPの更新を行ってからコン ポーネントをインストールしてください。 ※ ダウンロードしたインストールフォルダ w Hos-CanRのインストールガイド 「インストールフォルダ¥Hos-CanR3.0」 フォルダ ① ② [注意] 以下の手順は、SQLServerのインストールを行ってから進んでください。Hos-CanR 3.0 クライアント・サーバー(CS)版 セットアップ ハンドブック
1. インストール
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4
-1-1. Hos-CanR 3.0 のインストール
次ページへ続く → → 前ページからの続き3
ユーザー情報を入力画面が開きます。「名前(任意)」「所属(任意)」を入力して「次へ」をクリックします。2
コンポーネントのインストーラー Hos-CanR 3.0 セットアップウィザード インストールガイド画面の「1.Hos-CanR3.0 のインストール」をクリックして、Hos-CanR 3.0 のセットアップウィザードを開きます。内容を確認して「次へ」をクリックします。 必要なコンポーネントがインストールされていない場合は、先にコンポーネントのインストーラーが開きます。「同意する」をクリックすると、コンポーネントのインストールがスタートします。 Hos-CanR 3.0 のインストールガイドHos-CanR 3.0 クライアント・サーバー(CS)版 セットアップ ハンドブック
「エディションの選択」画面が開きます。「クライアント・サーバー版」を選択して、「次へ」をクリックします。4
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① ② ③5
-1. インストール
1-1. Hos-CanR 3.0 のインストール
→ 前ページからの続き 「エディションの選択」画面 インストールフォルダの選択画面 インストールの最終確認のメッセージが表示されます。「OK」をクリックすると、インストールが始まります。インストールの完了画面が表示されたら、「閉じる」ボタンをクリックして、 ウィザードを閉じます。6
「インストールフォルダの選択」画面が開きます。インストール先のフォルダを指定し、このソフトを使用するユーザーを選択したら、「次へ」をクリックします。 インストール先を変更する場合はこのボタンをクリックして変更することができます。※ Windows Vista以降を使用している場合は「C¥Program Files」の下に配置することはできま せん。 クリックすると、選択したフォルダの存在するドライブに、インストールに必要な領域が あるかを確認します。 インストールしたコンピュータを使用するすべてのユーザーでこのシステムを使用す るためには、「すべてのユーザー」を選択します。 ① ② ③
Hos-CanR 3.0 クライアント・サーバー(CS)版 セットアップ ハンドブック
Canstage のアプリケーションをインストールします。Canstageとは、診断名コードや組織診断名コード(ICD-O-3の局在および形態コード)を用いて、UICCおよび、日本でのがん取扱い 規約のTNM分類や進展度(臨床進行度分類)を自動計算するためのアプリケーションです。Hos-CanR 2.5でCanstageをすでに設定している場合や、Canstageを使用しない場合はイン ストールの必要はありません。 ( 手順 ~ )6
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1
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-1. インストール
1-2. Canstage のインストール
次ページへ続く → Canstageのセットアップウィザード Hos-CanRのインストールガイド インストールガイド画面の「2.Canstage のインストール」をクリックして、セットアップウィザードを開きます。内容を確認して「次へ」をクリックします。 ユーザー情報の入力画面が開きます。「名前(任意)」「所属(任意)」を入力して「次へ」をクリックします。Hos-CanR 3.0 クライアント・サーバー(CS)版 セットアップ ハンドブック
Canstageのインストール先を選択します。デフォルトの設定では、「C:¥Program Files¥Canstage」へインストールされます(推奨)。変更する場合は、「変更」ボタンをクリックして インストール先を指定してください。インストール先を決定したら「次へ」ボタンをクリックします。7
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-1. インストール
1-2. Canstage のインストール
次ページへ続く → セットアップのタイプを選択します。「標準」が選択されていることを確認して、「次へ」ボタンをクリックしてください。 → 前ページからの続き 注意: Windows Vista以降にインストールする場合で、複数のコンピュータで参照して登録 を行う場合は、「C:¥Program Files」の下には配置できませんので、必ず変更してくだ さい(例: 「C:¥Canstage」)。Hos-CanR 3.0 クライアント・サーバー(CS)版 セットアップ ハンドブック
「インストール」ボタンをクリックすると、インストールが開始されます。インストールが完了したら、「完了」ボタンをクリックして画面を閉じます。8
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8
-1. インストール
1-2. Canstage のインストール
→ 前ページからの続きHos-CanR 3.0 クライアント・サーバー(CS)版 セットアップ ハンドブック
アプリケーションを起動します。最初の起動時のみ、シリアル番号の入力ウインドウが立ち上がります。9
-2-1. Hos-CanR 3.0 の起動
2. 最初に行う設定
ウインドウズの「スタート」より、「すべてのプログラム」→「Hos-CanR 3.0 院内がん登録支援ソフト」→「Hos-CanR 3.0」を実行すると、アプリケーションが立ち上がります。 最初の起動時のみ、シリアル番号の入力が求められます。「製品の種類」を、新規に導入する場合は「Hos-CanR 3.0 クライアントサーバー版」、Ver.2.5から移行する場合は 「 Hos-CanR 3.0 クライアントサーバー版(アップグレード)」を選択します。通知されたシリアル番号を入力し、「OK」ボタンをクリックすると、確認メッセージが表示されるので[OK] ボタンをクリックします。Hos-CanR 3.0 クライアント・サーバー(CS)版 セットアップ ハンドブック
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-2-2. Hos-CanR 3.0 の環境設定
次ページへ続く → 最初の起動時に、環境設定の画面が立ち上がります。ここでHos-CanR 3.0 を使用するための環境設定を行います。 ( 手順 ~ ) 環境設定は、後ほど「データ表示」画面の「管理・メンテナンス」画面から行うこともできます。すぐに設定を行わない場合は、全て「次へ」を選択して設定を終了してください。1
5
「1.ようこそ」のページが表示されます。このページでは、設定する項目はありませんので「次へ」をクリックして次の設定へ進みます。1
2. 最初に行う設定
「2.ユーザーの管理」を設定するページです。設定する場合は、別途「管理マニュアル」を参照の上、設定してください。「次へ」をクリックして次のページへ進みます。2
Hos-CanR 3.0 クライアント・サーバー(CS)版 セットアップ ハンドブック
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-→ 前ページからの続き2-2. Hos-CanR 3.0 の環境設定
2. 最初に行う設定
3
「3.他のコンピュータからの参照」を設定するページです。コンピュータ名を入力し、自施設の運用方式を選択してください。「他のコンピュータからも使用します」を選択し た場合は、P.19「3-1. 親コンピュータの設定」を参照してください。設定が完了したら「次へ」をクリックして、次の設定へ進みます。 「他のコンピュータからも使用します」を選 択した場合は P.19「3-1. 親コンピュータの設定」 を参照してください。 例として以下の設定をしています。 コンピュータ名: PC013499 あらかじめ表示されているコンピュータの名前が合っていることを確認してください。4
「4.バックアップの設定」を設定するページです。「続けてバックアップの管理を行う」ボタンをクリックして、「バックアップの管理」ウィザードを開きます。 この設定は、後ほどデータ表示画面の「管理・メンテナンス」タブから設定することもできます。 「バックアップの管理」ウィザード 次ページへ続く → 設定ファイルの手動バックアップ手順 ①Hos-CanR3.0をインストールしたフォルダ「app」フォルダ内を開きます。 (規定のインストールだと「C:¥Hos-CanR 3.0¥app」となります)②appフォルダを開いたら『 configuration 』『 filemaker 』フォルダをコピーします。 ③コピーした両フォルダを任意の場所に貼り付けます。
【手動バックアップマニュアル手順】
Windows 2000/ Windows XP Home Edition を使用されている場合にバックアップが作成されない ことが確認されております。以下の手順で手動でのバックアップを行ってください。
Windows 2000/ Windows XP Home Edition を使用されている場合には自動的にバックアップが作成されないことが確認されております。下記の手動バックアップの手 順を参照してください。
また、クライアント・サーバー版では登録データベースの自動バックアップはできません。SQL Server上にあるデータベースを適切な方法でバックアップすることを強く推 奨します。
Hos-CanR 3.0 クライアント・サーバー(CS)版 セットアップ ハンドブック
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-→ 前ページからの続き 次ページへ続く → 「2.設定完了」 「3.設定完了」画面を表示します。「完了」ボタンをクリックしたら、タスクスケジュールのメッセージウインドウが表示されます。 OKをクリックしたら、バックアップのための設定は完了です。環境設定の続きに戻ります。2-2. Hos-CanR 3.0 の環境設定
2. 最初に行う設定
「2.バックアップの計画」画面で、バックアップを作成するための設定を行います。 バックアップの管理ウインドウ バックアップのデータを保存するフォルダを指定します。 保存するフォルダのパスを直接入力するか、 ボタンでフォルダを指定するウインドウを 立ち上げて選択します。 バックアップの頻度を選択します。「毎日」か「平日」から選択できます。 各施設のコンピュータの起動状況に応じて選択してください。 バックアップを実行する時間を指定します。コンピュータが起動していて、院内がん登録を行っ ていない時間を指定してください。 ① ② ③ ① ② ③ ④ 指定したフォルダに何世代前までのバックアップファイルを残すかを選択します。 ④ 例として以下の設定で表示しています。 ①バックアップデータの保存先: C:¥Hos-CanR 3.0 登録データバックアップ ②バックアップの頻度: 平日 ③バックアップを実行する時間: 12:30 ④バックアップを何世代前まで保持するか: 5世代前 ⑤クライアント・サーバー版では設定できません。 ⑥設定ファイルのチェックあり クライアント・サーバーでは設定できません。SQL Server上にあるデータベースを適切な方法 でバックアップすることを強く推奨します。 ⑤ 設定ファイルのバックアップを行うかを選択します。バックアップを行う場合はチェックを入れま す。(規定のインストールだと「C:¥Hos-CanR 3.0¥app」の「configuration 」と「 filemaker 」フォル ダ内のファイルが対象となります) ⑥ ⑤ ⑥Windowsにログインした権限がUser権限の場合、下図のメッ
セージが表示されバックアップ設定ができません。
「Windowsの管理者権限」でログインしてから設定してください。
ここでのバックアップ設定は、登録データベースの自動バックアップの設定ではありません。Hos-CanR3.0 復元に必要な設定ファイルのみのバックアップです。 クライアント・サーバー版での登録データベースのバックアップについては、SQL Serverのバックアップ機能 等を使用して適切な方法でバックアップするようにしてください。 [注意]Hos-CanR 3.0 クライアント・サーバー(CS)版 セットアップ ハンドブック
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「5.設定完了」で設定を完了します。「完了」ボタンをクリックすると、環境設定が完了します。2-2. Hos-CanR 3.0 の環境設定
2. 最初に行う設定
→ 前ページからの続き※
登録データベースのバックアップからの復元方法については、国立がん研究センター院内がん登録室へお問い合わせください。
Hos-CanR 3.0 クライアント・サーバー(CS)版 セットアップ ハンドブック
環境設定の作業が完了するとHos-CanR3.0の使用確認メッセージが表示されます。 続けてアプリケーションを使用する場合は、[はい]ボタンをクリックし、ログイン画面を開き「ユーザーID」と「パスワード」を入力して、ログインします。14
-2-3. ログイン画面
ログイン画面が開いたら、「ユーザー名」と「パスワード」を入力してログインします。 ログイン画面2. 最初に行う設定
インストール時は予め以下のIDが登録されています。 権限 ユーザーID パスワード 管理者 administrator administrator ユーザー user user このIDは、最初のログイン後に速やかにパスワード を変更してください。 環境設定が完了すると、Hos-CanR3.0の使用確認メッセージが表示されるので、[はい]ボタンをクリックします。 Hos-CanR3.0の使用確認メッセージHos-CanR 3.0 クライアント・サーバー(CS)版 セットアップ ハンドブック
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-2-4. サーバー(SQL Server)への接続設定
次ページへ続く → 最初のログイン時に、サーバー(SQL Server)への接続設定の画面が立ち上がります。ここでHos-CanR 3.0 を使用するためのデータベースへの接続設定を行います。 ( 手順1
~4
) 「1.SQL Serverへの接続設定」のページから設定を始めます。このページでは、SQL Serverに接続するための情報を入力します。情報を入力したら、「次へ」をクリックして 次のページへ進みます。1
2. 最初に行う設定
SQL Serverを規定のままインストールしていた場合、SQL Serverの名前は コンピュータ名と同じ名前になります。特殊な方法として「’Local’」を指定して 設定することもできますが、この指定の場合、他のコンピュータからのアクセ スができないため、推奨しません。 例として以下の設定をしています。 SQL Serverの名前: PC013499 名前(ユーザーID): sa パスワード: ***で表示されています) ① ② ③ SQL Serverで設定している名前(ユーザーID)を入力します。 SQL Serverで設定している名前(ユーザーID)のパスワードを入力します。 ① ② ③Hos-CanR 3.0 クライアント・サーバー(CS)版 セットアップ ハンドブック
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-→ 前ページからの続き 「2.データベースファイルの配置とアタッチ」を設定するページです。規定の設定(推奨)で問題がなければ、特に設定することはありません。「データベースのアタッチ」ボタンを クリックします。アタッチが成功したら、「次へ」をクリックして次のページへ進みます。2
データベースファイルの配置先を設定します。「規定のままで使用する」が選択されて いるので、問題がなければそのまま先へ進みます。 (データファイルは「C:¥Hos-CanR 3.0¥app¥database」に配置されます) 他の場所へ配置先を変更する必要がある場合は「他の場所に変更する」を選択して、 配置先を指定してください。 データベースは「thos_標準登録様式2006年度版修正版」の名前で登録されています。 問題がなければ、そのまま先へ進みます。 他の名前で登録する必要がある場合は「名前を変更する」をクリックして、名前を変更し てください。 ① ② ① ② ③ 「データベースのアタッチ」ボタンをクリックするとアタッチを開始します。成功すると「アタッ チに成功しました」のウインドウが表示されます。 ③2-4. サーバー(SQL Server)への接続設定
2. 最初に行う設定
次ページへ続く →Hos-CanR 3.0 クライアント・サーバー(CS)版 セットアップ ハンドブック
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-→ 前ページからの続き 「4.設定完了」で設定が完了します。「完了」ボタンをクリックすると、サーバーへの接続設定が完了して、「データの表示」画面が開きます。4
「3.データベースへの接続設定」を設定するページです。データベースの名前を確認したら、「テスト接続」ボタンをクリックして接続の確認をします。 「成功しました」のウインドウが表示されたら、「次へ」をクリックして次のページへ進みます。3
「2.データベースの配置とアタッチ」で規定
の設定のままアタッチした場合
「データベースの名前」欄に表示されているデータベース名を変更する必要はありません。「2.データベースの配置とアタッチ」で他の
名前に変更してアタッチした場合
「データベースの名前」欄に、変更したデータベース名を入力してください。2-4. サーバー(SQL Server)への接続設定
2. 最初に行う設定
Hos-CanR 3.0 クライアント・サーバー(CS)版 セットアップ ハンドブック
アプリケーション データファイル親コンピュータ :
アプリケーションがインストールされており、データファイルを持つコンピュータです。このアプリケーションとデータファイルを子コンピュータと 共有 して使用します。 親コンピュータ 作業用の子コンピュータ18
-複数のコンピュータで、
ファイルを共有して使用する場合の設定
作業用の子コンピュータ :
親コンピュータのアプリケーションを使用して作業をするので、こちらのコンピュータにはインストールする必要はありません。 1つのアプリケーションとデータファイルを使用するので、作業用の子コンピュータで変更したことは全て親コンピュータに反映されます。Hos-CanR 3.0 クライアント・サーバー(CS)版 セットアップ ハンドブック
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-3-1. 親コンピュータの設定
3. 他のコンピュータからも使用できるようにする
P.11 「2-2. Hos-CanR 3.0の環境設定 手順 」で「他のコンピュータからも使用します」を選択した場合は、Hos-CanR 3.0のアプリケーションを他のコンピュータから参照 できるように、インストールフォルダを共有にします。 ( 手順 ~ )3
1
6
「 【はい】-他のコンピュータからも使用します」を選択した場合、「共有フォルダの設定」欄 が表示されます。 「Hos-CanR 3.0がインストールされているフォルダ」と「共有名」に表示されている内容を 確認して、「フォルダを共有する」ボタンをクリックすると、確認ウインドウが開きます。 「はい」をクリックすると、共有設定が実行されます。 「【はい】-他のコンピュータからも使用します」を選択すると、「共有フォルダの設定」欄が表示されます。必要な情報を入力して、フォルダの共有設定を行います。1
ユーザーアカウント制御(UAC)の無効化
「コントロールパネル」⇒「ユーザーアカウント」⇒「ユーザーアカウント 制御の有効化または無効化」を選択します。 「UACの有効化または無効化」の設定ウインドウのチェックボックスの チェックを外して、「OK」をクリックする。 コンピュータを再起動する。 ① ② ③ 次ページへ続く → Windows Vista以降を使用している場合はユーザー・アカウント制御(UAC) によって設定ができない場合があるので、一時的に無効にしてから共有設 定を行ってください。 Hos-CanR3.0_appへの共有設定とアクセス権の設定が正常に完了すると確認メッセージが 順に表示されるので[OK]ボタンをクリックします。Hos-CanR 3.0 クライアント・サーバー(CS)版 セットアップ ハンドブック
3. 他のコンピュータからも使用できるようにする
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-次にCanstageの共有設定をします。P.7 「1-2. Canstageのインストール 手順 」でCanstageをインストールしたフォルダを開きます(規定の設定では、「C:¥Program Files¥Canstage」 へインストールされています)。「Canstage」のフォルダをポイントして、右クリックで「プロパティ」を選択し、「プロパティ」画面を開きます。 Canstage がインストールされているフォルダ プロパティ画面の「共有」タブを選択し、「このフォルダを共有する」を選択します。「アクセス許可」ボタンをクリックして設定画面を開き、アクセスの設定をします。 アクセスの設定ではセキュリティ上の問題が発生する可能性があるので、施設内で十分に検討の上で適切な設定を行ってください。 プロパティ画面 プロパティ画面 次ページへ続く → アクセス許可画面 ① ② 各施設のセキュリティの管理に合わせて、アクセスを許可す るグループ(登録作業を行うメンバーのグループ..等)かユー ザーをここに追加します(「Everyone」を選択すると、すべての ユーザーがアクセス可能になります)。 ② 「フルコントロール」か「変更」の「許可」欄にチェックします。 例として以下の設定をしています。 許可するグループ: Everyone(全てのアクセス) アクセス許可: フルコントロール ③ ③ 「OK」をクリックして画面を閉じ、プロパティ画面に戻ります。 ①
3-1. 親コンピュータの設定
2
→ 前ページからの続き3
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Hos-CanR 3.0 クライアント・サーバー(CS)版 セットアップ ハンドブック
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-3-1. 親コンピュータの設定
3. 他のコンピュータからも使用できるようにする
プロパティ画面の「セキュリティ」タブを選択し、セキュリティの設定をします。設定が終わったら、「OK」をクリックしてファイル共有の設定を終了します。 ① ② ① アクセスを許可するグループかユーザーをここに追加します。 ② 「フルコントロール」か「変更」にチェックを入れて、アクセスを許可します。 例として以下の設定をしています。 設定するグループ: Everyone アクセス許可: フルコントロール ③ ③ 画面を閉じて設定を終了します。 → 前ページからの続き プロパティ「セキュリティ」画面4
5
次ページへ続く → 次に、最初にダウンロードしたインストールフォルダを開き、「Canstage」フォルダ内の「Setup_Net.bat」を右クリックして「コピー」を選択します。次にP.7 「1-2.Canstageのインストール 手順 でCanstageをインストールしたフォルダ(規定の設定では、「C:¥Program Files¥Canstage」へインストールされています)を開き、右クリックして「貼り付け」を選択して 「Setup_Net.bat」を貼り付けます。3
w Hos-CanR 3.0 インストーラーの格納フォルダ CanstageのインストールフォルダHos-CanR 3.0 クライアント・サーバー(CS)版 セットアップ ハンドブック
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-3-1. 親コンピュータの設定
3. 他のコンピュータからも使用できるようにする
→ 前ページからの続き Canstageをインストールしたフォルダ内に貼り付けた「Setup_Net.bat」を右クリックして、「編集」をクリックします。表示された内容の「ComputerName」の部分を実際の親コンピュー タ名に変更して閉じます。6
例として以下の設定をしています。 親コンピュータ名: PC021133 [注意] 「ComputerName」には、 必ず親コンピュータ名を入力してください。Hos-CanR 3.0 クライアント・サーバー(CS)版 セットアップ ハンドブック
作業用の子コンピュータが、親コンピュータのアプリケーションで作業するための設定をします。 ( 手順 ~ )23
-3. 他のコンピュータからも使用できるようにする
1
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3-2. 作業用の子コンピュータの設定
次ページへ続く → 必要なコンポーネントがインストールされていない場合は、コンポーネントのインストーラーが開きます。「同意する」をクリックすると、インストールがスタートします。正常に処理が完了 した旨のメッセージウインドウが開いたら「OK」ボタンをクリックします。2
バッチ処理中 正常に完了 コンポーネントのインストーラー 子コンピュータからネットワークを介して、親コンピュータの環境設定で共有設定したフォルダ「¥¥コンピュータの名前¥Hos-CanR 3.0_app」を開きます。その中の「remote」フォルダを開 き、 「リモートアクセスの設定.bat」をダブルクリックして、バッチファイルを実行します。1
※ Windows Vista以降を使用している場合はユーザー・アカウント制御(UAC)によって設定ができない場合があるので、一時的に無効にしてから共有設定を行ってください。接続した親コンピュータ 「¥¥コンピュータの名前¥Hos-CanR 3.0_app」フォルダ 「remote」フォルダ
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