全国市長会意見
平
成
28
年
8
月
30
日
1
①
地方創生、一億総活躍
社会の実現に資するもの
(1)地方創生
管理 番号
区 分
団
体名
提
案事項
(
事項名
)
求
める措
置の
具体的
内容
全
国市長
会意
見
1
260
B
指
定都市
市
長会
「
公有地
の拡
大の推
進に
関
す
る法律」
に
基づき
取得
した
土
地は、
同法
第9条
各号
に基
づ
く利用
しか
出来な
い義
務
付
けの緩
和
法第9条第2項の後に、
「ただし、前各号の事業の
完
了、
変
更ま
たは廃
止に
より取
得し
た際の
目的
を失
っ
た
(
果たし
た)
と認め
られる
土地
につい
ては
、
こ
の限りでない。
」とし、売却を含めた別の利用を認
めること。
(少なくとも市が総合計画等に位置付け
た
施策を
実現
するに
あた
り、
必
要だ
と認め
る場
合に
は
、売却
等の
対応が
でき
るよう
にす
ること
。)
提
案団体
の意
見を十
分に
尊重さ
れた
い。
2
80
B
釧
路市
都
市公園
にお
ける設
置可
能
な
施設に
関す
る規制
緩和
都市公
園法
第2条
第2
項に定
める
都市公
園に
設け
られる
施設
に児童
福祉
法に定
める
児童館
の追
加を
求
める。
事
実関係
につ
いて提
案団
体との
間で
十分確
認
を
行なう
べき
である
。
278
B
八
王子市
都
市公園
内へ
の町会
自治
会
等
地縁団
体の
会館設
置に
対
す
る規制
緩和
都
市公園
法施
行令第
5条
第8項
の
「
法第2
条第
2項
第
9号の
政令
で定め
る施
設」
の中に、
地縁団体
の会
館
施設を
加え
るよう
、同
施行令
の改
正を求
める
。
3
60
B
富
山県
防
災拠点
・
避
難所に
非常
用の
合
併処理
浄化
槽を設
置す
る
場
合にお
ける
建築基
準法
の
規
制緩和
防
災拠点
・
避
難所に
つい
ては、
下水
道処理
区域
であ
っ
ても合
併処
理浄化
槽を
整備で
きる
ように
する
。
提
案団体
の意
見を十
分に
尊重さ
れた
い。
4
48
B
埼
玉県
一
定条件
を満
たした
小規
模
な
寄宿舎
の階
段基準
を住
宅
(
共同住
宅の
共用の
階段
を
除
く。
)
と同
じ基準
に見
直し
建
築基準
法上
は寄宿
舎と
して取
り扱
われる
、
グ
ルー
プホー
ムや
シェア
ハウ
スなど
の階
段基準
を一
定の
条
件を満
たし
た場合
など、
住宅
(共
同住宅
の共
用の
階
段を除
く。
)
と同じ
基準
にする
。
提
案団体
の提
案の実
現に
向けて
、十
分に検
討
す
ること
。
全国市長会意見
平
成
28
年
8
月
30
日
2
①
地方創生、一億総活躍社会の実現に資するもの
(2)一億総活躍社会の実現
管理 番号
区 分
団
体名
提
案事項
(
事項名
)
求
める措
置の
具体的
内容
全
国市長
会意
見
5
269
B
特
別区長
会
「
特別養
護老
人ホー
ム」
と
「
障害者
向け
のグル
ープ
ホ
ーム
」
の合築
に関す
る規
制緩
和
区
では
「特別
養護老
人ホ
ーム
」
や
「
障害
者向け
グル
ー
プホー
ム」
の
整備が喫
緊の課
題で
あるが、
用
地に
限
りがあ
るた
め十分
に進
んでい
ない
。
その
ため
用地
を
有効活
用し、
同一建物
の別フ
ロア
に
「特別養
護老
人
ホーム
」
と
「障
害者向
けグル
ープ
ホーム
」
を
合築
す
ること
を検
討して
いる。
(両
者は
独立し
た社
会資
源
であり
共有
部分は
持た
ない)
しか
し現行
の厚
生労
働
省令等
では
、
「施設」
と同
一の建
物の中
に
「
障害
者
グルー
プホ
ーム」
を合
築する
こと
は認め
られ
てい
な
い。
合築を
可能と
する
ため、
この
点につ
いて
省令
基
準の規
制緩
和を要
望す
る。
提
案団体
の意
見を十
分に
尊重さ
れた
い。
な
お、所
管省
からの
回答
が「現
行規
定によ
り
対
応可能
」と
なって
いる
が、事
実関
係につ
い
て
提案団
体と
の間で
十分
確認を
行う
べきで
あ
る。
6
2
3
0 B
滋
賀
県
、
兵庫
県
、和歌
山
県
、鳥取
県、
徳
島県
サ
テライ
ト型
養護老
人ホ
ー
ム
の設置
基準
の見直
し
「
養護老
人ホ
ームの
設備
及び運
営に
関する
基準
」
に
お
いて、
サテ
ライト
型養
護老人
ホー
ムを設
置す
る際
の
本体施
設と
して、
養護
老人ホ
ーム
を追加
する
よう
同
基準の
見直
しをお
願い
したい
。
提
案団体
の提
案の実
現に
向けて
、十
分な検
討
を
求める
。
7
28
B
島
牧村
指
定小規
模多
機能型
居宅
介
護
の居間
及び
食堂の
共用
に
関
する事
項の
規制緩
和
指
定小規
模多
機能型
居宅
介護の
居間
及び食
堂を
、
介
護
保険法
第
115
条
の
45
第
1
項
に規定
する介
護予
防
・
日常生
活支
援総合
事業
の交流
スペ
ースと
して
共用
す
ること
を認
める。
(
過疎地
域指
定や、
人口
○千人
未満
の自治
体な
どの
条
件付)
提
案団体
の提
案の実
現に
向けて
、十
分な検
討
を
求める
。
8
105
B
川
口市
再
任用制
度の
緩和
他
自治体
にお
いて退
職し
た職員
を当
市で再
任用
す
る
ことが
でき
るよう
に求
める。
所
管省か
らの
回答が
「任
期付職
員制
度で対
応
可
能」と
なっ
ている
が、
事実関
係に
ついて
提
案
団体と
の間
で十分
確認
を行う
べき
である
。
全国市長会意見
平
成
28
年
8
月
30
日
3
①
地方創生、一億総活躍
社会の実現に資するもの
(3)子ども・子育て支援
管理 番号
区 分
団
体名
提
案事項
(
事項名
)
求
める措
置の
具体的
内容
全
国市長
会意
見
9
1
7
7 B
兵
庫
県
、
滋賀
県
、大阪
府、
和
歌山県、
鳥
取
県、徳
島
県
、
堺市、
関
西
広域連
合
幼
保連携
型認
定こど
も園
に
お
ける園
庭の
位置及
び面
積
に
関する
従う
べき基
準の
参
酌化
幼
保連携
型認
定こど
も園
におけ
る園
庭の位
置及
び
面
積につ
いて
、
「従うべ
き基準
」
と
されて
いる
もの
を
「参酌
すべ
き基準
」に
見直す
こと
。
提
案団体
の意
見を十
分に
尊重さ
れた
い。
な
お、検
討に
当たっ
ては
、保育
の質
が確保
さ
れ
ること
を前
提とす
るこ
と。
1
7
8 B
兵
庫
県
、
川西
市,
滋賀
県
、
大
阪府、
和歌
山
県、鳥
取
県
、徳島
県、
堺市
、
関西
広
域
連合
幼
保連携
型認
定こど
も園
の
設
備に関
する
基準の
緩和
幼
保連携
型認
定こど
も園
におい
て、
3階以
上の
保育
室
は原則
3歳
未満の
園児
の保育
に供
するも
のと
さ
れ
ている
規制
を、
3
歳児
以上の
園児
につい
ても
可能
と
なるよ
う緩
和する
こと
10
3
B
倉
敷市
保
育標準
時間
と保育
短時
間
の
統合
支
給認定
区分
につい
て,
保育標
準時
間と保
育短
時間
を
統合す
る。
提
案団体
の提
案の実
現に
向けて
、十
分に検
討
す
ること
。
12
B
高
知市
子
ども
・
子育
て支援
法に
よる
支
給認定
手続
の簡素
化
子
ども・
子育
て支援
法(
以下「
法」
という
。)第
20
条第
3
項
に規
定する
保育
必要量
の区
分
(保
育標
準時
間
,
保
育短時
間)
を廃止
し,
保育の
利用は
,
保
育標
準時間
のう
ち保育
を必
要とす
る範
囲での
利用
とす
る。
(
以下、略
)
280
B
箕
面市
子
ども
・
子育
て支援
新制
度下
に
おける
認定
こども
園の
保
育
短時間
制度
の廃止
につ
い
て
認定こ
ども
園入園
児童
の保護
者の
保育必
要時
間等
に応じ
て、
市町村
が決
定を行
うこ
ととさ
れて
いる
「保育標準
時間」
・
「保育短時間」
のうち、
「保育短
時
間」を
廃止
する。
全国市長会意見
平
成
28
年
8
月
30
日
4
①
地方創生、一億総活躍社会の実現に資するもの
(3)子ども・子育て支援(つづき)
管理 番号
区 分
団
体名
提
案事項
(
事項名
)
求
める措
置の
具体的
内容
全
国市長
会意
見
11
143
A
宇
都宮市
施
設型給
付費
等に係
る
「処遇
改
善等加
算」
の加
算率の
認定
に
関する
事務
権限の
都道
府
県
から指
定都
市
・
中核市
への
移譲
施
設型給
付費
等に係
る
「処
遇改善等
加算」
の加
算率
の
認定に
関す
る事務
権限
を都道
府県
から指
定都
市
・中核
市へ
移譲す
るこ
とを求
める
。
指
定都市
への
移譲に
つい
ては、
積極
的な検
討
を
求める
。
中
核市へ
の移
譲につ
いて
は、手
挙げ
方式も
含
め
た検討
を求
める。
12
265
B
特
別区長
会
家
庭的保
育事
業等に
おけ
る
食
事提供
の特
例に関
する
搬
入
施設の
緩和
家
庭的保
育事
業等の
食事
の提供
の特
例につ
いて
、
搬
入
施設の
制限
を緩和
し、
現に幼
稚園
等へ搬
入を
実施
し
て園児
の食
の安全
性等
が一定
程度
担保さ
れて
い
る
と認め
られ
る民間
事業
者も利
用で
きるよ
うに
す
る。
提
案団体
の意
見を十
分に
尊重さ
れた
い。
な
お、
検討に
当たっ
ては、
ア
レルギ
ー対応
等、
食
の安全
が確
保され
るこ
とを前
提と
するこ
と。
2
6
6 B
特
別
区
長
会
家
庭的保
育事
業等の
連携
施
設
に関す
る規
定の要
件緩
和
待
機児童
の生
じてい
る自
治体に
おい
て、
家
庭的
保育
事業等
の連
携施設
を確
保しな
いこ
とがで
きる
経過
措
置期間
(平
成32
年3
月31
日ま
で)
を
「当
分の
間
」とす
る。
提
案団体
の意
見を十
分に
尊重さ
れた
い。
13
1
8
1 B
兵
庫
県
,滋
賀
県
、和歌
山
県
、徳島
県、
堺市
病
児保育
事業
の補助
要件
の
設定
病
児保育
事業
(病
児対応
型、
病後児
対応型
)
の
補助
要
件であ
る保
育士等
の配
置要件
につ
いて、
利用
児童
2
名
以下でも
、看護
師と
保育士
それ
ぞれ
1
名の
配置
が求め
られ
るが、
診療
所等で
病児
保育を
実施
する
際、
病児保育
未実施
地域
では、
保育
士の確
保が
困難
で
あると
の声
がある
こと
から、
利用
児童数
が定員
2
名
以下の
場合
には、
看護
師1名
の配
置で対
象と
なる
よ
う補助
要件
を緩和
する
こと
提
案団体
の意
見を十
分に
尊重さ
れた
い。
な
お、検
討に
当たっ
ては
、保育
の質
が確保
さ
れ
ること
を前
提とす
るこ
と。
2
2
0 B
徳
島
県
、
滋賀
県
、兵庫
県、
和
歌山県、
鳥
取
県、堺
市
病
後
・
病後児
ファミ
リー
サポ
ー
トセン
ター
安定運
営の
た
め
の保育
士配
置基準
の緩
和
病
児保育
事業
(病
児対応
型、
病後児
対応型
)
に
つい
て
は、看
護師
等を利
用児
童おお
むね
10
人
につ
き1
名
以上、
保育
士を3
人に
つき1
名以
上配置
する
こと
とされているが、保育士の配置基準を緩和し、
「看
護
師等を
利用
児童お
おむ
ね
10
人に
つき1
名以
上、
専
用の講
習を
受けた
ファ
ミリー
・
サ
ポート
・
セ
ンタ
ー
会員を
利用
児童1
人に
つき1
名以
上」
の
配置
も可
能
とする
こと
。
全国市長会意見
平
成
28
年
8
月
30
日
5
①
地方創生、一億総活躍社会の実現に資するもの
(3)子ども・子育て支援(つづき)
管理 番号
区 分
団
体名
提
案事項
(
事項名
)
求
める措
置の
具体的
内容
全
国市長
会意
見
14
97
A
栃
木県
一
時預か
り事
業及び
病児
保
育
事業の
届出
提出先
並び
に
立
入検査
事務
の市町
村へ
の
移譲
現
行、
県
で行
ってい
る一
時預か
り事
業及び
病児
保育
事
業の届
出提
出先並
びに
立入検
査事
務を市
町村
に
移
譲する。
(市
町村以外
のもの
が実
施する
もの
に限
る
。)
【
備考】 ○「市町
村以外の
もの」
にあたる
事業者
一
時預か
り事業・
・・社
会福祉法
人、学
校法人、
宗教法
人等
病
児保育
事業
・・
・社会
福祉法人
、学校
法人、医
療法人
、医師等
指
導監督
の公
正性や
専門
性の確
保、
事務負
担
の
増加に
つい
て配慮
が必
要。
15
66
B
東
広島市
延
長保育
と放
課後児
童ク
ラ
ブ
を併設
運営
する場
合の
職
員
配置基
準の
緩和
保
育所及
び認
定こど
も園
(以
下
「保育
所等」
とい
う。
)
に
おいて
は、
保
育士を最
低2人
(朝
夕時間
帯は
保育
士
1人が
いれ
ば他1
人は
子育て
支援
員等も
配置
可)
配
置する
こと
が義務
付け
られて
おり
、
同施
設に
併設
し
て放課
後児
童クラ
ブを
開所し
てい
る場合
に、
同ク
ラ
ブも放
課後
児童支
援員
を最低
2人
(支援
員1
人が
い
れば他
1人
は補助
員で
も配置
可)
配置す
るこ
とが
必
要であ
る。
保
育所等
の延
長保育
(又
は一時
預か
り)
及び放
課後
児
童クラ
ブの
利用児
童数
がいず
れも
少数で
かつ
(
1)保
育士
2人を
配置
する場
合
(
2)保
育士
1人を
配置
し、他
1人
が放課
後児
童
支
援員を
配置
する場
合
(
※ただ
し、
平成3
2年
度まで
は保
育士を
放課
後児
童
支援員
とみ
なす特
例あ
り)
であれ
ば、
いずれ
かの
施
設に児
童を
集約し
て、
保育士
等2
人によ
る両
施設
の
兼務を
認め
て欲し
い。
提
案団体
の意
見を十
分に
尊重さ
れた
い。
な
お、検
討に
当たっ
ては
、保育
の質
が確保
さ
れ
ること
を前
提とす
るこ
と。
全国市長会意見
平
成
28
年
8
月
30
日
6
①
地方創生、一億総活躍社会の実現に資するもの
(3)子ども・子育て支援(つづき)
管理 番号
区 分
団
体名
提
案事項
(
事項名
)
求
める措
置の
具体的
内容
全
国市長
会意
見
16
81
B
愛媛県、松山 市、
今治市、
宇
和島市、
八幡浜
市、新居浜市、 西条市、大洲 市、
伊予市、
四
国中央市、
西予
市、
東温市、
上
島町、
久万高原
町、
松前町、
砥
部町、内子町、 伊方町、松野 町、
鬼北町、
愛
南町
放
課後児
童支
援員認
定資
格
研
修の弾
力的
運用
「
放課後
児童
健全育
成事
業の設
備及
び運営
に関
す
る
基準」
に基
き、平成
27
年
4月1日
から都
道府
県
が
実施す
る放
課後児
童支
援員認
定資
格研修
を修
了
し
た放課
後児
童支援
員を、
1クラブ
につき
2名
(
う
ち
1名を
除き、
補助員の
代替可)
を
配置す
るこ
とが
義
務付け
られ
た。平成
27
年
4月
1
日
以前か
ら勤
務
し
ている
職員
につい
ても
一律に
研修
を受講
する
こ
と
が義務
付け
られて
いる
ため、
研修
制度導
入前
から
従
事して
いる
放課後
児童
支援専
門員
につい
ては
、
研
修
の内容
の一
部免除
を求
める。
提
案団体
の提
案の実
現に
向けて
、積
極的な
検
討
を求め
る。
98
B
栃
木県
放
課後児
童支
援員認
定資
格
研
修の受
講免
除
都
道府県
が行
う「放
課後
児童支
援員
認定資
格研
修」
に
ついて
、
保
育士等
の国
家資格
を有
する者
につ
いて
は
、
研修
を受
講しな
くと
も支援
員の
有資格
者と
認定
さ
れるよ
う要
件緩和
をお
願いし
たい
。
提
案団体
の提
案の実
現に
向けて
、十
分に検
討
す
ること
。
111
B
松
山市
放
課後児
童支
援員研
修の
受
講
要件の
緩和
放
課後児
童健
全育成
事業
の設備
及び
運営に
関す
る
基
準
(以下
「省
令」
とい
う。
)
第1
0条第
3項
の放
課
後児童
支援
員認定
資格
研修の
受講
要件に
、
放
課後
児
童支援
員の
補助員
経験
者のう
ち子
育て支
援員
研
修
(放
課後児
童コー
ス)
を修
了した
者
(
以下単
に
「子
育
て支援
員」
という
。)
に関す
る要
件を明
記の
上、
受
講に必
要と
される
従事
年数を
他の
児童福
祉事
業
の
従事者
より
も短期
化す
る。
または、
子育て支
援員
に
ついて
は、
放課後
児童
支援員
認定
資格研
修の
受講
科
目のう
ち、
子育て
支援
員研修
の受
講科目
と重
複す
る
ものの
受講
を免除
する
。
提
案団体
の提
案の実
現に
向けて
、積
極的な
検
討
を求め
る。
全国市長会意見
平
成
28
年
8
月
30
日
7
①
地方創生、一億総活躍社会の実現に資するもの
(3)子ども・子育て支援(つづき)
管理 番号
区 分
団
体名
提
案事項
(
事項名
)
求
める措
置の
具体的
内容
全
国市長
会意
見
16
213
B
広
島市
放
課後児
童支
援員の
資格
要
件
等の緩
和等
1
放課
後児
童健全
育成
事業の
設備
及び運
営に
関
す
る基準
(以
下「省
令」
という
。)第
10
条第
3
項
に定め
る
「
都道府
県知
事が行
う研
修」
を
指定
都
市
が実施
でき
るよう
権限
移譲を
求め
る。
2
省令
附則
第2条
の経
過措置
につ
いて、
平成
32
年
4
月
1
日以
降も
、
例え
ば
「
省令第
10
条3項第
1
号
から第
9
号
の資格
を有
する者
を採
用後
、
1年
以
内
に研修
を受
講・修
了す
ること
を予
定して
いる
者」
を
含むと
するな
ど、
省令
を見直
すよう
求め
る。
3
省令
第1
0条第
5項
の併設
施設
への兼
務に
つ
い
て、
利用児
童が帰
宅す
るなど
受入
時に比
べ利
用
児
童数が
減少
し、他
の利
用者に
支障
が無い
場合
、
市
町村の
判断
により
、
放
課後児
童支
援員を
当該
施
設
の専任
とせ
ず、2
人の
放課後
児童
支援員
によ
り
、
当
該施設
及び併
設さ
れる放
課後
児童ク
ラブ
を
兼
務によ
り運
営でき
るよ
う省令
を見
直すよ
う求
め
る。
1
につい
ては
、「指
定都
市にお
いて
も、県
と
協
議の上
、研
修の実
施に
ついて
委託
を受け
る
形
で、研
修を
実施す
るこ
とは現
状で
も可能
」
と
なって
いる
が、事
実関
係につ
いて
提案団
体
と
の間で
十分
確認を
行う
べきで
ある
。
2
につい
ては
、提案
の実
現に向
けて
積極的
な
検
討を求
める
。
3
につい
ては
、提案
の実
現に向
けて
、十分
に
検
討する
こと
。
な
お、検
討に
当たっ
ては
、保育
の質
が確保
さ
れ
ること
を前
提とす
るこ
と。
全国市長会意見
平
成
28
年
8
月
30
日
8
①
地方創生、一億総活躍社会の実現に資するもの
(3)子ども・子育て支援(つづき)
管理 番号
区 分
団
体名
提
案事項
(
事項名
)
求
める措
置の
具体的
内容
全
国市長
会意
見
17
15
A
大
分市
指
定障害
児通
所支援
事業
者
の
指定等
の権
限の都
道府
県
か
ら中核
市へ
の移譲
指
定障害
児通
所支援
事業
者の指
定、
指
定の更新、
勧
告、
命令、
指
定の取
消し
等の権
限の
都道府
県か
ら中
核
市への
移譲
を求め
るも
の
○
現行の
実施主体
都
道府県
、政令指
定都市
、児童相
談所設
置市
○
移譲後
の実施主
体
都
道府県
、政令指
定都市
、中核市
、児童
相談所設
置市
提
案団体
の意
見を十
分に
尊重さ
れた
い。
な
お、手
挙げ
方式も
含め
た検討
を求
める。
16
A
大
分市
指
定障害
児通
所支援
事業
者
の
業務管
理体
制の整
備に
関
す
る届出
・報
告の受
理、
勧
告
・
命
令等の
権限の
都道
府県
か
ら中核
市へ
の移譲
指
定障害
児通
所支援
事業
者の業
務管
理体制
の整
備
に
関する
届出
・
報
告の受
理、
勧告、
命令
等の権
限の
都
道府県
から
中核市
への
移譲を
求め
るもの
現
行の実
施主
体
○
現行の
実施主体
都
道府県
、政令指
定都市
、児童相
談所設
置市
○
移譲後
の実施主
体
都
道府県
、政令指
定都市
、中核市
、児童
相談所設
置市
18
210
B
広
島市
児
童委員
の役
割を強
化す
る
た
めに民
生委
員との
兼任
を
で
きる規
定化
民
生委員
でな
くても
児童
委員に
なれ
るよう
、
法
の改
正
を求め
る。
児
童に関
する
問題は
、保
護者が
抱え
る問題
と
一
体とな
るこ
とが多
く、
包括的
な対
応を求
め
ら
れる場
合が
多いこ
とに
配慮が
必要
。
全国市長会意見
平
成
28
年
8
月
30
日
9
②
これまでの地方分権改
革の取組を加速・強化するもの
管理 番号
区 分
団
体名
提
案事項
(
事項名
)
求
める措
置の
具体的
内容
全
国市長
会意
見
19
169
B
兵
庫県、
滋賀
県
、京都
府、
鳥
取県、
徳島
県
国
定公園
にお
ける一
定の
工
作
物の建
築に
かかる
環境
大
臣
との協
議の
廃止
国
定公園
の特
別地域
内に
おいて、
一
定の要
件
(高
さ
が
5
0
メ
ートル
又はそ
の地
上部分
の容
積が
30,000
立
法
メート
ル超)
を超える
工作物
新築、
改築又は
増築
に
かかる
許可
の際に
必要
な環境
大臣
との協
議の
廃
止
意
見なし
全国市長会意見
平
成
28
年
8
月
30
日
10
③
住民サービスの向上や適切な実
施に直結するもので、部会での法的な視点か
らの専門的な調査・審議に馴染むもの
管理 番号
区 分
団
体名
提
案事項
(
事項名
)
求
める措
置の
具体的
内容
全
国市長
会意
見
20
1
5
4 B
京
都
府
、
兵庫
県
、和歌
山
県
、鳥取
県、
徳
島県
マ
イナン
バー
制度に
おけ
る
情
報連携
(庁
外連携
)
に
関す
る
要件緩
和
(
特別賃
貸府
営住宅
につ
いて
も
条例に
より
、公営
住宅
、
特
定優良
賃貸
住宅と
同様
に
庁
外連携
を可
能とす
る)
マ
イナン
バー
制度の
独自
利用事
務に
おける
情報
連
携
(庁
外連携
)
に
関し、
独自
利用事
務とし
て情
報連
携
を行う
予定
である
特別
賃貸府
営住
宅につ
いて
も、
公
営住宅
、
特
定優良
賃貸
住宅と
同様
に庁外
連携
を可
能
とする
。
国
民が混
乱す
ること
のな
いよう
配慮
しつつ
、
提
案団体
の提
案の実
現に
向けて
、検
討する
こ
と。
21
155
B
京
都府、
滋賀
県
、大阪
府、
兵
庫県、
和歌
山
県、鳥
取
県
、徳島
県、
京
都市、
関西
広
域連合
マ
イナン
バー
制度に
おけ
る
情
報連携
(庁
外連携
)
に
関す
る
要件緩
和
(
独自利
用事
務にお
ける
入
手
可能な
特定
個人情
報の
範
囲
を別表
事務
の範囲
外に
も
拡
大)
マ
イナン
バー
制度の
独自
利用事
務に
おける
情報
連
携
(庁
外連携
)
に
関し、
番号
法別表
第二に
規定
され
て
いる情
報以
外の情
報に
ついて
も入
手可能
とする。
国
民が混
乱す
ること
のな
いよう
配慮
しつつ
、
提
案団体
の提
案の実
現に
向けて
、検
討する
こ
と。
297
B
九
州地方
知
事会
マ
イナン
バー
制度に
おけ
る
情
報提供
ネッ
トワー
クシ
ス
テ
ムの情
報照
会項目
の見
直
し
地
方公共
団体
が定め
るマ
イナン
バー
の条例
事務
(独
自
利用事
務)
が、
情
報提
供ネッ
トワ
ークシ
ステ
ムを
使
用して
照会
できる
特定
個人情
報は
、
準ず
る法
定事
務
と同一
の項
目に限
定さ
れてい
る。
そ
のため
、
独
自利用
事務
におい
て照
会する
情報
につ
い
て、現
在独
自利用
事務
で添付
を求
めてい
る書
類
と
、法定
事務
で求め
てい
る書類
が同
じであ
る場
合
(
どちら
も所
得
・
税額証
明書の
添付
を求め
てい
る場
合
等)
は、
当
該書類
に記
載され
てい
る必要
な項
目を
す
べて照
会で
きるよ
うに
見直し
を求
める。
全国市長会意見
平
成
28
年
8
月
30
日
11
③
住民サービスの向上や適切な実施に直結
するもので、部会での法的な視点からの専門
的な調査・審議に馴染むもの(つづき)
管理 番号
区 分
団
体名
提
案事項
(
事項名
)
求
める措
置の
具体的
内容
全
国市長
会意
見
22
1
5
3 B
京
都
府
、
滋賀
県
、大阪
府、
兵
庫県、
和歌
山
県、鳥
取
県
、徳島
県、
京
都市、
関西
広
域連合
マ
イナン
バー
制度に
おけ
る
情
報連携
(庁
外連携
)に
関
す
る要件
緩和
(法定
事務
に
お
ける入
手可
能な特
定個
人
情
報を実
際の
事務に
即し
て
拡
大)
マ
イナン
バー
制度に
おけ
る情報
連携
(
庁外連携)
に
関
し、
法
定事
務にお
ける
入手可
能な
特定個
人情
報を
実
際の事
務処
理に即
して
対象拡
大す
る
(特
別支
援学
校
への就
学支
援のた
め必
要な経
費の
支弁に
関す
る
事
務の申
請に
おいて
、
生
活保護
受給
者情報
も入
手可
能
とする
)
国
民が混
乱す
ること
のな
いよう
配慮
しつつ
、
提
案団体
の提
案の実
現に
向けて
、検
討する
こ
と。
298
B
九
州地方
知
事会
マ
イナン
バー
制度に
おけ
る
療
育手帳
関係
情報、
外国
人保
護
関係情
報の
情報提
供ネ
ッ
ト
ワーク
シス
テムに
よる
情
報
照会の
実施
マ
イナン
バー
制度の
情報
提供ネ
ット
ワーク
シス
テ
ム
におい
て照
会でき
る特
定個人
情報
は、
番
号法
別表
第
二に規
定さ
れてい
る特
定個人
情報
に制限
され
て
い
る。
番
号法別
表第
二では
、
身
体障害
者手
帳や精
神保
健福
祉
手帳の
情報
、
生活
保護
の実施
情報
を照会
でき
るよ
う
に規定
され
ている
が、
地方公
共団
体が独
自に
実施
し
ている
療育
手帳の
情報
や外国
人保
護の情
報は
規
定
されて
いな
い。
地
方税の
減免、
社会保障
の給付
等で
は、
療育手
帳の
情
報や外
国人
保護の
情報
も必要
とな
るため
、
情
報提
供
ネット
ワー
クシス
テム
を使用
して
照会で
きる
よ
う
に求め
る。
300
B
九
州地方
知
事会
マ
イナン
バー
制度の
活用
を
図
るため
の社
会保障
制度
に
お
ける所
得要
件の見
直し
精
神保健
及び
精神障
害者
福祉に
関す
る法律
によ
る
措
置入院
患者
の費用
徴収
、
感染
症の
予防及
び感
染症
の
患者に
対す
る医療
に関
する法
律に
よる入
院患
者
の
自己負
担額
の認定
基準
の基礎
を、
所得税
額か
ら市
町
村民税
所得
割額に
改め
ること
を求
める。
加え
て、
情
報提供
ネッ
トワー
クシ
ステム
を通
じて、
必要
な特
定
個人情
報の
入手が
可能
となる
よう
、
デー
タ標
準レ
イ
アウト
の改
善を求
める
。
提
案団体
の提
案の実
現に
向けて
、積
極的な
検
討
を求め
る。
な
お、今
後指
定都市
とそ
の他の
市町
村で適
用
さ
れる市
町村
民税所
得割
の税率
が異
なるこ
と
へ
の配慮
が必
要であ
る。
全国市長会意見
平
成
28
年
8
月
30
日
12
③
住民サービスの向上や適切な実施に直結
するもので、部会での法的な視点からの専門
的な調査・審議に馴染むもの(つづき)
管理 番号
区 分
団
体名
提
案事項
(
事項名
)
求
める措
置の
具体的
内容
全
国市長
会意
見
23
1
9
6 B
兵
庫
県
、
滋賀
県
、大阪
府、
和
歌山県、
鳥
取
県、徳
島
県
、京都
市、
関
西広域
連
合
奨
学金事
務に
かかる
マイ
ナ
ン
バーの
利用
をする
主体
の
拡大
日
本育英
会か
ら事務
移管
された
奨学
金事業
を地
方
公
共団体
等が
出資し
て設
立した
公益
財団法
人が
実
施
する場
合で
も、
マ
イナ
ンバー
の独
自利用
を可
能と
な
るよう
、番
号法別
表第
2
106
項に
、「奨
学金
事
業
を移管
され
た公益
財団
法人等
(当
該奨学
金事
業の
実
施のた
め地
方公共
団体
等が出
資し
て設立
した
も
の
に限る)
」
を
追加する
こと。
(貸
与申請、
返
還
免
除、
返還猶予
に係る
事務
に必要
な、
障
害者関係
情報
、
地
方税関
係情
報、
生活保
護関係
情報、
住民票関
係情
報
等を入
手可
能な特
定個
人情報
とす
ること
。)
行
政機関
では
ない、
公益
財団法
人や
指定管
理
者
にまで
利用
主体を
拡大
するこ
とに
ついて
は
、リス
ク検
証等へ
の留
意が必
要。
290
B
大
阪府、
滋賀
県
、京都
府、
兵
庫県、
和歌
山
県、鳥
取
県
、徳島
県、
京
都市
公
営住宅
管理
業務に
おけ
る
マ
イナン
バー
の利用
公
営住宅
の管
理業務
にお
いて、
業務
を指定
管理
者に
委
託して
いる
場合、
指定
管理者
がマ
イナン
バー
に係
る
情報提
供ネ
ットワ
ーク
システ
ムに
接続さ
れた
端
末
での情
報照
会が可
能と
なるよ
う制
度改正
を求
め
る。
299
B
九
州地方
知
事会
マ
イナン
バー
制度に
おけ
る
管
理代行
者に
対する
情報
提
供
ネット
ワー
クシス
テム
利
用
環境の
整備
マ
イナン
バー
制度に
おい
て、
情
報提
供ネッ
トワ
ーク
シ
ステム
(N
WS
)
を使
用する
ため
には
、
中間
サー
バ
ー(S
V)
が必要
とな
る。
中
間SV
につ
いて、
地方
公共団
体の
首長部
局、
教
育
委
員会向
けの
ソフト
ウェ
アは、
総務
省にお
いて
一括
し
て開発
され
ている
が、
公営住
宅の
管理代
行者
向け
の
ソフト
ウェ
アの開
発は
進めら
れて
いない
。
管
理代行
者に
地方公
共団
体向け
の中
間SV
を経
由
し
た、
情
報提
供NW
Sの
利用を
認め
るよう
求め
るも
の。
提
案団体
の意
見を十
分に
尊重さ
れた
い。
全国市長会意見
平
成
28
年
8
月
30
日
13
③
住民サービスの向上や適切な実施に直結
するもので、部会での法的な視点からの専門
的な調査・審議に馴染むもの(つづき)
管理 番号
区 分
団
体名
提
案事項
(
事項名
)
求
める措
置の
具体的
内容
全
国市長
会意
見
24
118
B
岐
阜市
生
活保護
法第
63
条の規定
に
よ
る費用
の返
還方法
の追
加
生
活保護
法第
63
条(以下
、本提
案に
おいて
「法
」
と
いう。
)
の
規定に
よる
費用返
還に
ついて
、
法第
7
8
条の
2
の
規定
のよう
に、
被保護
者の
最低限
度の
生活
を
維持す
るこ
とがで
きる
範囲で、
か
つ、
被保護
者か
ら
保護金
品の
一部を
返還
金の納
入に
充てる
旨の
申
出
がある
とい
う要件
のも
と、
当
該申
出に係
る費
用返
還
ができ
るよ
う規定
を新
設され
たい
。
提
案団体
の提
案の実
現に
向けて
、十
分に検
討
す
ること
。
な
お、検
討に
当たっ
ては
、生活
保護
制度が
、
憲
法第
2
5
条の
理念に
基づ
き、
国
民に
対し最
低
限
度の生
活を
保障す
る制
度であ
るこ
とに留
意
す
ること
。
204
B
広
島市
生
活保護
の返
還金の
徴収
方
法
の弾力
化
生
活保護
費と
の調整
を可
能とし
、
被
保護者
の負
担軽
減
や納付
忘れ
防止に
繋げ
ること
がで
きるよ
う、
法の
改
正を求
める
。
262
B
指
定都市
市
長会
生
活保護
費と
返還金
の調
整
生
活保護
法(
以下「
法」
という
。)第
63
条に基
づ
き
生じる
債権
の非免
責化
につい
ては
、平成
27
年
の
地
方から
の提
案等に
関す
る対応
方針
で、
今
後検
討を
行
い必要
な措
置を講
ずる
とされ
てい
るが、
公的
扶助
を
適切に
運用
する観
点か
ら、法第
63
条
による返
還
金
につい
て、法
78
条によ
る徴収
金と
同様に
被保
護
者
から申
出が
あった
場合
、
保護
費と
調整を
する
こと
が
出来る
など
早期に
法改
正を検
討し
、
適切
な措
置を
講
じるこ
と。
25
166
B
岐
阜県
鳥
獣保護
区に
おける
狩猟
に
よ
る捕獲
等の
特例制
度の
創
設
鳥
獣保護
区内
におけ
る農
林業被
害の
防止等
を図
る
た
め、
第
二種
特定鳥
獣が
狩猟鳥
獣で
ある場
合に
おい
て
、
特に
必要
がある
と認
める時
は保
護区内
にお
いて
狩
猟によ
る捕
獲等を
可能
とする
区域
を指定
でき
る
と
いった
、新
たな鳥
獣保
護区指
定制
度を導
入する。
事
実関係
につ
いて提
案団
体との
間で
十分確
認
を
行なう
べき
である
。
全国市長会意見
平
成
28
年
8
月
30
日
14
③
住民サービスの向上や適切な実施に直結
するもので、部会での法的な視点からの専門
的な調査・審議に馴染むもの(つづき)
管理 番号
区 分
団
体名
提
案事項
(
事項名
)
求
める措
置の
具体的
内容
全
国市長
会意
見
26
2
6
4 B
指
定
都
市
市
長会
駐
車場出
入口
設置に
係る
規
制
緩和
駐
車場法
及び
同法施
行令
におい
て技
術的基
準と
し
て
義務付
けら
れてい
る路
外駐車
場の
出入口
の配
置
等
につい
ては
「交差
点の
側端又
はそ
こから
五メ
ート
ル
以内の
部分
」
のう
ち一
定のも
のに
ついて
適用
が除
外
されて
いる
(令
第7条
第2項
)
一
方、
安全対
策上
同
等の規
制で
十分と
思わ
れる
「
道路
のまが
りか
どか
ら
五メー
トル
以内の
部分
」
につ
いて
は同様
の適
用除
外
がなさ
れて
いない
ため
、
最適
でな
い又は
より
不適
切
な位置
への
設置に
至る
ケース
が生
じかね
ない
状
態
にあっ
たり
、
出入
口設
置に多
額の
費用が
かか
るケ
ー
スも想
定さ
れる。
事
実関係
につ
いて提
案団
体との
間で
十分確
認
を
行うべ
きで
ある。
27
8
B
伊
丹市
農
業災害
補償
法の規
定に
よ
り
市町村
が行
う共済
事業
の
義
務付け
の緩
和
農
業災害
補償
法第
85
条の
7で準
用す
る同法
第
8
5
条
第
1項の
規定
により
、
市
町村が
共済
事業を
行う
場合
に
「必
須事業
」
と
なって
いる
「家畜
共済
」
につ
いて
、
「
任意事
業」
として
整理
してい
ただ
きたい
。
提
案団体
の提
案の実
現に
向けて
、積
極的な
検
討
を求め
る。
74
B
石
川県
農
業共済
保険
審査会
の必
置
義
務の見
直し
農
業災害
補償
法
(以下
「法
」
という。
)
第
143
条の
2
の規定
によ
り存置
され
ている
都道
府県農
業共
済
保
険審査
会(
以下「
審査
会」と
いう
。)に
つい
て、
審
査事案
が発
生した
場合
など、
都道
府県の
判断
によ
り
必要に
応じ
て設置
でき
るよう
必置
義務を
見直
し
て
ほしい
。
意
見なし
全国市長会意見
平
成
28
年
8
月
30
日
15
③
住民サービスの向上や適切な実施に直結
するもので、部会での法的な視点からの専門
的な調査・審議に馴染むもの(つづき)
管理 番号
区 分
団
体名
提
案事項
(
事項名
)
求
める措
置の
具体的
内容
全
国市長
会意
見
28
63
B
川
越市
前
期高齢
者の
うち高
齢者
受
給
者証の
適用
を受ける
70
歳
から
74
歳の国
民健康
保険
被
保
険者の
高額
療養費
支給
申
請
手続き
の簡
素化
70
歳
から
74
歳の方
が高
額療養
費の
支給を
受け
よう
と
すると
きは
、
被保
険者
の属す
る世
帯の世
帯主
又は
組
合員が
、
国
民健康
保険
法施行
規則第
27
条の
17
で
示
された
事項
を記載
した
高額療
養費
支給申
請書
を
提
出しな
けれ
ばなら
ない
とされ
てい
る。
一
方、
後
期高
齢者医
療制
度の被
保険
者は高
額療
養費
の
支給申
請に
際し、
申請
書を広
域連
合に提
出す
るも
の
とされ
てい
る
(高
齢者
の医療
の確
保に関
する
法律
施
行規則第
70
条
)が、そ
の内容
は簡
易なも
ので
あ
り
、
更に
一度
申請を
行え
ば次回
以降
は申請
がな
くて
も
高額療
養費
が支給
され
るとい
う運
用にな
って
い
る
ことか
ら、
70
歳から
74
歳
の方の高
額療養
費支
給
申
請手続
きに
ついて
も簡
素化す
るこ
とを求
める
。
被
保険者
の負
担軽減
、事
務の効
率化
等の観
点
か
ら、十
分な
検討を
求め
る。
1
8
6 B
兵
庫
県
、
洲本
市
、川西
市、
滋
賀県、
大阪
府、
和歌山
県
国
民健康
保険
の高額
療養
費
の
請求に
際し
ての手
続き
の
簡
素化
国
民健康
保険
の高額
療養
費の請
求に
際し
、
70
歳から
74
歳
までの前
期高齢
者に
ついて
は、
後期
高齢者
医療
保
険と自
己負
担限度
額の
差がな
いこ
とから
、
後
期高
齢
者医療
保険
の高額
療養
費と同
様に
一度申
請す
れ
ば
、
その
後は
申請が
なく
ても高
額療
養費が
支給
され
る
よう手
続き
を簡素
化す
る
29
252
B
豊
田市
法
令及び
事務
処理要
領に
定
め
る通知
カー
ドの券
面事
項
の
住所変
更追
記事務
の廃
止
住
所変更
によ
る券面
事項
の追記
は不
要に改
正す
る。
(
事務処
理要
領の改
正)
提
案団体
の提
案の実
現に
向けて
、十
分に検
討
す
ること
。
全国市長会意見
平
成
28
年
8
月
30
日
16
③
住民サービスの向上や適切な実施に直結
するもので、部会での法的な視点からの専門
的な調査・審議に馴染むもの(つづき)
管理 番号
区 分
団
体名
提
案事項
(
事項名
)
求
める措
置の
具体的
内容
全
国市長
会意
見
30
141
B
滑
川市
県
等が所
管す
る砂利
採取
法
に
基づく
権限
のうち、
砂利
採
取
計画の
認可
事務等
につ
い
て、
市
町村が
関与す
る機
会を
拡
大する
よう
求める
もの
。
同
法第
3
7
条第
1項に
基づ
く市町
村長
の要請
につ
い
て、
現行では
「
砂利の採
取に伴
う災
害が発
生す
るお
そ
れがあ
ると
認める
とき
」のみ
、「
都道府
県知
事、
指
定都市
の長
又は河
川管
理者に
対し
、
必要
な措
置を
講
ずべき
こと
を要請
する
ことが
でき
る」
が、
地
下水
源
の汚染
や涵
養の喪
失、
地
下水脈の
破壊、
地盤
の軟
弱
化、
土地の
資産価
値低
下とい
った、
いわゆる
災害
と
は別の
悪影
響が予
見さ
れる場
合に
おいて
も、
市町
村
長の要
請を
認める
文言
に改め
るな
どし、
地域
の実
情
を勘案
・反
映させ
るも
の。
経
済産業
省・
国土交
通省
からの
回答
が「現
行
法
にて対
応可
能」と
なっ
ている
が、
事実関
係
に
ついて
提案
団体と
の間
で十分
確認
を行な
う
べ
きであ
る。
31
209
B
広
島市
市
町村に
おい
て照会
可能
な
年
金記録
の範
囲の拡
大
市
町村に、
法
定受託
事務
及び協
力
・
連
携事務の
処理
に
必要な
年金
情報を
見な
がら市
民対
応が可
能な
シ
ス
テム
(年金
事務所
と同
様のも
の)
を設
置し、
事務
の
適正化
や市
民の満
足度
向上に
繋が
るよう
、
運
用の
改
善を求
める
。
厚
生労働
省か
らの回
答が
「提案
の趣
旨につ
い
て
は既に
実施
済であ
る」
となっ
てい
るが、
事
実
関係に
つい
て提案
団体
との間
で十
分確認
を
行
なうべ
きで
ある。
ま
た、「
ウィ
ンド・
マシ
ンの貸
与に
ついて
の
周
知を毎
年度
実施す
る等
、より
一層
の周知
を
図
る」と
ある
が、貸
与を
希望し
ても
台数が
足
り
ずに貸
与さ
れない
状況
にある
との
意見も
あ
る
ため、
ハー
ド面の
整備
も検討
され
たい。
全国市長会意見
平
成
28
年
8
月
30
日
17
④
27
年度までに専門部会で重点事項として審議した
事項のうち、27
年までの対応方針で
28
年以降の検討事項とされているもの、
及
び
28
年の提案で内容が充実され
、議論を深める必要があるもの
(1)平成
2
7
年
案件(フォローアップ)
管理 番号
区 分
団
体名
提
案事項
(
事項名
)
平成
27
年
対
応方針
時点
での調
整結
果
全
国市長
会意
見
32
2
6
9 B
兵
庫
県
、
滋賀
県、
関西広
域
連合
非
農林漁
業者
が農林
漁業
体
験
民宿業
を行
う場合
にお
い
て
も旅館
業法
施行令
及び
施
行
規則の
特例
措置が
受け
ら
れ
るよう
適用
要件の
緩和
空
き家を
活用
して農
林漁
業体験
民宿
業を営
む場
合
の
客室面
積の
条件に
つい
ても、
「規制
改革実
施計
画」
(
平成
2
7
年6月
30
日閣議
決定)
に基
づき検
討し
、
平成
28
年中に
結論を
得る
。その
結果
に基づ
いて
必
要
な措置
を講
ずる。
提
案団体
の提
案に沿
って
、検討
を進
められ
た
い。 なお、非
農林
業者へ
の適
用条件
や衛
生管理
の
担
保など
につ
いて熟
慮が
必要。
33
188
B
和
歌山県、
兵
庫県
、
鳥取
県
介
護保険
制度
におけ
る住
所
地
特例の
見直
し
要
介護認
定等
を受け
てい
ない高
齢者
等が一
般住
宅
等
に移住
した
場合に
おけ
る介護
給付
費の財
政調
整
に
ついて
は、
国庫負
担金
のうち
の調
整交付
金(
122
条)
の配分効
果を検
証し
つつ、
特に
年齢が
高い
高齢
者
が多い
地方
公共団
体に
よりき
め細
かく配
分す
る
な
ど、
調整交
付金の
在り
方につ
いて
検討し、
平成
28
年
中に結
論を
得る。
その
結果に
基づ
いて必
要な
措置
を
講ずる
とと
もに、
地方
公共団
体に
周知す
る。
検
討に当
たっ
ては、
介護
費用の
負担
のあり
方、
医
療介護
体制
の見込
み、
移住者
の把
握・管
理
等
におけ
る自
治体の
事務
の状況
等に
十分留
意
す
ること
が必
要と考
える
。
214
B
鳥
取県
介
護保険
にお
ける住
所地
特
例
の適用
対象
の拡大
34
3
2
3 A
指
定
都
市
市
長会
幼
保連携
型認
定こど
も園
以
外
の認定
こど
も園の
認定
に
係
る権限
の移
譲
以
下に掲
げる
事務
・
権限
につい
ては、
指定都市
に移
譲
する方
向で
検討し
、平成
28
年中に
結論を
得る
。
そ
の結果
に基
づいて
必要
な措置
を講
ずる。
・幼保連携型認定こども園以外の認定こども園の認定及び認定 申請の受理(3条1項、3項及び7項並びに4条1項)
・幼保連携型認定こども園以外の認定こども園の認定の審査
(3
条5項)
・幼保連携型認定こども園以外の認定こども園の認定をしない 旨及び理由の通知(3条8項) ・幼保連携型認定こども園以外の認定こども園を設置した場合 の公示(3条9項) ・幼保連携型認定こども園以外の認定こども園の認定の取消し 及びその公表(7条) ・幼保連携型認定こども園以外の認定こども園の認定に係る関 係機関への協議及び教育委員会との連携確保(8条)
提
案団体
の提
案の実
現に
向けて
、十
分に検
討
す
ること
。
全国市長会意見
平
成
28
年
8
月
30
日
18
④
27
年度までに専門部会で重点事項として審議した
事項のうち、27
年までの対応方針で
28
年以降の検討事項とされているもの、
及
び
28
年の提案で内容が充実され
、議論を深める必要があるもの
(1)平成
2
7
年
案件(フォローアップ)
(つづき)
管理 番号
区 分
団
体名
提
案事項
(
事項名
)
平成
27
年
対
応方針
時点
での調
整結
果
全
国市長
会意
見
35
141
B
岐
阜県
都
市公園
にお
ける運
動施
設
の
敷地面
積に
関する
規制
緩
和
都
市公園
の敷
地面積
にお
ける運
動施
設の敷
地面
積
の
割合の
上限
(施
行令8
条1項
)
に
ついて
は、
政令
を
改正し
、基
準を弾
力化
する。
具
体的な
制度
設計に
つい
ては、
都市
公園に
おけ
る運
動
施設の
設置
の状況
や地
方公共
団体
の意向
等を
調
査
し、平成
28
年
中に結論
を得る
。
提
案団体
の意
見を尊
重さ
れたい
。
36
56
B
埼
玉県
公
営住宅
建替
事業の
施行
要
件
の緩和
公
営住宅
の非
現地に
おけ
る建替
え
・
集約化
の方
策に
つ
いては、
事
業主体、
有
識者等
の意
見を踏
まえ
つつ
、
明
渡請求
の在
り方等
を含
めて総
合的
に検討
し、
平成
28
年
中に結論
を得る
。
そ
の結果
に基
づいて
必要
な措
置
を講ず
る。
提
案団体
の提
案の実
現に
向けて
、積
極的な
検
討
を求め
る。
37
1
0 B
関
西
広
域
連
合 (共
同提
案)
滋
賀県、
京都
府
、大阪
府、
兵
庫県、
和歌
山
県、鳥
取
県
、徳島
県
国
土利用
計画
法に基
づく
土
地
利用基
本計
画策定
の見
直
し
土
地利用
基本
計画の
策定
及び変
更に
係る国
土交
通
大
臣に対
する
協議
(9条
)
に
ついて
は、
今後の
経済
社
会情勢
に即
した土
地利
用基本
計画
制度の
在り
方
の
検討の
状況
及び都
道府
県の意
向を
踏まえ
、
廃
止を
含
めた適
切な
在り方
につ
いて検
討し
、平成
28
年
中
に
結論を
得る
。
その
結果
に基づ
いて
必要な
措置
を講
ず
る。
意
見なし
110
B
栃
木県
都
道府県
の土
地利用
基本
計
画
の変更
に係
る国土
交通
大
臣
への協
議の
事後報
告へ
の
変更
213
B
広
島県
土
地利用
基本
計画の
策定
・
変
更
に係る
国土
交通大
臣へ
の
協
議の意
見聴
取への
変更
全国市長会意見
平
成
28
年
8
月
30
日
19
④
27
年度までに専門部会で重点事項として審議した
事項のうち、27
年までの対応方針で
28
年以降の検討事項とされているもの、
及
び
28
年の提案で内容が充実され
、議論を深める必要があるもの
(1)平成
2
7
年
案件(フォローアップ)
(つづき)
管理 番号
区 分
団
体名
提
案事項
(
事項名
)
平成
27
年
対
応方針
時点
での調
整結
果
全
国市長
会意
見
38
45
A
さ
いたま
市
介
護支援
専門
員業務
に係
る
指
導監査
事務
の都道
府県
か
ら
指定都
市
・
中核
市への
移譲
介
護支援
専門
員に対
する
報告の
求め、
指示
・
研
修受
講
命令及
び業
務禁止
(69
条の
38)に
係る事
務・
権
限
につい
ては
、
地方
公共
団体か
ら意
見聴取
を行
った
上
で、
介
護支
援専門
員が
業務を
行う
地の市
町村
への
付
与又は
移譲
につい
て検
討し、
平成
28
年中に結
論
を
得る。
その
結果に
基づ
いて必
要な
措置を
講ずる。
指定都市については、
提案団体の意見を十分に尊重さ
れたい。
なお、
中核市への移譲については、
手挙げ方式による
移譲も含め検討すること。
また、
移譲にあたっては、
人員確保
・
体制整備のため
の十分かつ確実な財政措置が必要である。
当該事務
・
権限の移譲の検討にあたっては、
指定都市
から下記のとおり整理すべき事項が挙げられたことを 申し添える。 <整理すべき事項等> ・当該事務
・
権限の移譲により、
指導
・
監査の主体の数
が増えることから、取扱いに差が生じる恐れがある。 ついては、国において統一的な取扱指針・マニュア ル・Q&A等を充実させる必要がある。
・
現在の制度のままでは、
指導
・
監査の権限が移譲され
たとしても登録地以外の事業所に就業する介護支援 専門員には、
指導
・
監督の権限が及ばないため、
新た
な仕組みを考える必要がある。
・
当該事務
・
権限の移譲に当たっては、
平成27年度の
介護保険法の改正の効果も踏まえ、
移譲の時期等の検
討を進めるべきである。
・
指導監査事務の権限を政令市
・
中核市に移譲する場合
は、
他の政令市
・
中核市、
都道府県との情報共有を密
にするシステムの構築が必要である。
・
厚労省の見解では、
介護保険法第83条により、
既に
市町村長に介護支援専門員に対する指導権限が付与 されているとする。
しかし、
市町村長が必要な指示を
行い、
これに介護支援専門員が違反する場合、
同法6
9条の39の介護支援専門員の登録削除の規定が適 用されないため、
市町村長の指導監査の実効性を担保
するためには、新たな仕組みが必要となる。
全国市長会意見
平
成
28
年
8
月
30
日
20
④
27
年度までに専門部会で重点事項として審議した
事項のうち、27
年までの対応方針で
28
年以降の検討事項とされているもの、
及
び
28
年の提案で内容が充実され
、議論を深める必要があるもの
(1)平成
2
7
年
案件(フォローアップ)
(つづき)
管理 番号
区 分
団
体名
提
案事項
(
事項名
)
平成
27
年
対
応方針
時点
での調
整結
果
全
国市長
会意
見
39
180
B
京
都市
生
活保護
適正
化に係
る実
施
機
関の調
査権
限の強
化
保
護の決
定等
に当た
り行
う要保
護者
等の資
産
・
収入
等
に関す
る銀
行、
要
保護
者等の
雇主
等に対
する
報告
の
求め
(
29
条
1項)
につ
いては
、
よ
り円滑
な運
用が
な
される
よう、
経済団体、
業界団体
等を通
じる
など
し
て要保
護者
等の雇
主等
に対し
て協
力要請
を行
う
こ
とを検
討し
、平成
28
年
中に結
論を
得る。
その
結
果
に基づ
いて
必要な
措置
を講ず
る。
提
案団体
の提
案の実
現に
向けて
、積
極的な
検
討
を求め
る。
な
お、調
査権
の拡大
が実
態を伴
った
ものと
な
る
よう、
全国
銀行協
会等
の関係
機関
との調
整
に
ついて
配慮
するこ
とに
ついて
も検
討すべ
き
で
ある。
40
8
1 B
豊
田
市
、
松山
市
公
営住宅
の明
渡し請
求に
係
る
収入基
準の
条例委
任
公
営住宅
の明
渡請求
の対
象とな
る高
額所得
者の
収
入
基準
(施行
令9条
)
に
ついて
は、
現在
、
全国
一律
に
政令で
定め
ている
が、
これを
改め
条例に
委任
する
な
ど地域
の実
情を反
映す
る方向
で検
討し、
平成
28
年
中に結
論を
得る。
その
結果に
基づ
いて必
要な
措置
を
講ずる
。
提
案団体
の提
案の実
現に
向け、
地域
の実情
に
応
じた収
入基
準の設
定な
どにつ
いて
積極的
な
検
討を求
める
。
全国市長会意見
平
成
28
年
8
月
30
日
21
④
27
年度までに専門部会で重点事項として審議した
事項のうち、27
年までの対応方針で
28
年以降の検討事項とされているもの、
及
び
28
年の提案で内容が充実され
、議論を深める必要があるもの
(2)
平成
26
年案件(フォローアップ)
管理 番号
区 分
団
体名
提
案事項
(
事項名
)
平成
26
年
対
応方針
時点
での調
整結
果
全
国市長
会意
見
41
68
B
酒
々井町
町
村の都
市計
画の決
定に
関
す
る都道
府県
の同意
の廃
止
町
村の都
市計
画の決
定又
は変更
に係
る都道
府県
知
事
への同
意を
要する
協議
(19
条3項
(21
条2項
で
準
用する
場合
を含む
。
)
)
について
は、
制度の
運用
実
態等を
調査
し、
その結
果等を
踏ま
えて検
討し、
平
成
27
年中に結
論を得
る。
意
見なし
42
37
B
愛
知県
地
域森林
計画
に係る
農林
水
産
大臣の
協議
、同意
の廃
止
都
道府県
知事
の地域
森林
計画に
係る
農林水
産大
臣
へ
の同意
を要
しない
協議
(6
条5項
)
に
関し、
当該
計
画の内
容の
うち、
委託
を受け
て行
う森林
の施
業又
は
経営の
実施
、
森林
施業
の共同
化そ
の他森
林施
業の
合
理化に
関す
る事項
(5
条2項
5号
の2)
に係
る協
議
につい
ては
、
見
直す方
向で検
討し
、
森
林
・
林
業基
本
計画の
変更
(
森林
・
林
業基本
法
(昭
39
法
161)
11
条
7項)
に合
わせて
結論
を得る
。
意
見なし
301
B
福
島県
都
道府県
が定
める地
域森
林
計
画に係
る国
への協
議、
同意
の
廃止