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1 地方創生 一億総活躍社会の実現に資するもの (2) 一億総活躍社会の実現 269 B 特別区長会 特別養護老人ホーム と 障害者向けのグループホーム の合築に関する規制緩和 B 滋賀県 兵庫県 和歌山県 鳥取県 徳島県 サテライト型養護老人ホームの設置基準の見直し 28

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(1)

全国市長会意見

平 成 28 年 8 月 30 日 1

地方創生、一億総活躍

社会の実現に資するもの

(1)地方創生

管理 番号 区 分 団 体名 提 案事項 ( 事項名 ) 求 める措 置の 具体的 内容 全 国市長 会意 見 1 260 B 指 定都市 市 長会 「 公有地 の拡 大の推 進に 関 す る法律」 に 基づき 取得 した 土 地は、 同法 第9条 各号 に基 づ く利用 しか 出来な い義 務 付 けの緩 和 法第9条第2項の後に、 「ただし、前各号の事業の 完 了、 変 更ま たは廃 止に より取 得し た際の 目的 を失 っ た ( 果たし た) と認め られる 土地 につい ては 、 こ の限りでない。 」とし、売却を含めた別の利用を認 めること。 (少なくとも市が総合計画等に位置付け た 施策を 実現 するに あた り、 必 要だ と認め る場 合に は 、売却 等の 対応が でき るよう にす ること 。) 提 案団体 の意 見を十 分に 尊重さ れた い。 2 80 B 釧 路市 都 市公園 にお ける設 置可 能 な 施設に 関す る規制 緩和 都市公 園法 第2条 第2 項に定 める 都市公 園に 設け られる 施設 に児童 福祉 法に定 める 児童館 の追 加を 求 める。 事 実関係 につ いて提 案団 体との 間で 十分確 認 を 行なう べき である 。 278 B 八 王子市 都 市公園 内へ の町会 自治 会 等 地縁団 体の 会館設 置に 対 す る規制 緩和 都 市公園 法施 行令第 5条 第8項 の 「 法第2 条第 2項 第 9号の 政令 で定め る施 設」 の中に、 地縁団体 の会 館 施設を 加え るよう 、同 施行令 の改 正を求 める 。 3 60 B 富 山県 防 災拠点 ・ 避 難所に 非常 用の 合 併処理 浄化 槽を設 置す る 場 合にお ける 建築基 準法 の 規 制緩和 防 災拠点 ・ 避 難所に つい ては、 下水 道処理 区域 であ っ ても合 併処 理浄化 槽を 整備で きる ように する 。 提 案団体 の意 見を十 分に 尊重さ れた い。 4 48 B 埼 玉県 一 定条件 を満 たした 小規 模 な 寄宿舎 の階 段基準 を住 宅 ( 共同住 宅の 共用の 階段 を 除 く。 ) と同 じ基準 に見 直し 建 築基準 法上 は寄宿 舎と して取 り扱 われる 、 グ ルー プホー ムや シェア ハウ スなど の階 段基準 を一 定の 条 件を満 たし た場合 など、 住宅 (共 同住宅 の共 用の 階 段を除 く。 ) と同じ 基準 にする 。 提 案団体 の提 案の実 現に 向けて 、十 分に検 討 す ること 。

(2)

全国市長会意見

平 成 28 年 8 月 30 日 2

地方創生、一億総活躍社会の実現に資するもの

(2)一億総活躍社会の実現

管理 番号 区 分 団 体名 提 案事項 ( 事項名 ) 求 める措 置の 具体的 内容 全 国市長 会意 見 5 269 B 特 別区長 会 「 特別養 護老 人ホー ム」 と 「 障害者 向け のグル ープ ホ ーム 」 の合築 に関す る規 制緩 和 区 では 「特別 養護老 人ホ ーム 」 や 「 障害 者向け グル ー プホー ム」 の 整備が喫 緊の課 題で あるが、 用 地に 限 りがあ るた め十分 に進 んでい ない 。 その ため 用地 を 有効活 用し、 同一建物 の別フ ロア に 「特別養 護老 人 ホーム 」 と 「障 害者向 けグル ープ ホーム 」 を 合築 す ること を検 討して いる。 (両 者は 独立し た社 会資 源 であり 共有 部分は 持た ない) しか し現行 の厚 生労 働 省令等 では 、 「施設」 と同 一の建 物の中 に 「 障害 者 グルー プホ ーム」 を合 築する こと は認め られ てい な い。 合築を 可能と する ため、 この 点につ いて 省令 基 準の規 制緩 和を要 望す る。 提 案団体 の意 見を十 分に 尊重さ れた い。 な お、所 管省 からの 回答 が「現 行規 定によ り 対 応可能 」と なって いる が、事 実関 係につ い て 提案団 体と の間で 十分 確認を 行う べきで あ る。 6 2 3 0 B 滋 賀 県 、 兵庫 県 、和歌 山 県 、鳥取 県、 徳 島県 サ テライ ト型 養護老 人ホ ー ム の設置 基準 の見直 し 「 養護老 人ホ ームの 設備 及び運 営に 関する 基準 」 に お いて、 サテ ライト 型養 護老人 ホー ムを設 置す る際 の 本体施 設と して、 養護 老人ホ ーム を追加 する よう 同 基準の 見直 しをお 願い したい 。 提 案団体 の提 案の実 現に 向けて 、十 分な検 討 を 求める 。 7 28 B 島 牧村 指 定小規 模多 機能型 居宅 介 護 の居間 及び 食堂の 共用 に 関 する事 項の 規制緩 和 指 定小規 模多 機能型 居宅 介護の 居間 及び食 堂を 、 介 護 保険法 第 115 条 の 45 第 1 項 に規定 する介 護予 防 ・ 日常生 活支 援総合 事業 の交流 スペ ースと して 共用 す ること を認 める。 ( 過疎地 域指 定や、 人口 ○千人 未満 の自治 体な どの 条 件付) 提 案団体 の提 案の実 現に 向けて 、十 分な検 討 を 求める 。 8 105 B 川 口市 再 任用制 度の 緩和 他 自治体 にお いて退 職し た職員 を当 市で再 任用 す る ことが でき るよう に求 める。 所 管省か らの 回答が 「任 期付職 員制 度で対 応 可 能」と なっ ている が、 事実関 係に ついて 提 案 団体と の間 で十分 確認 を行う べき である 。

(3)

全国市長会意見

平 成 28 年 8 月 30 日 3

地方創生、一億総活躍

社会の実現に資するもの

(3)子ども・子育て支援

管理 番号 区 分 団 体名 提 案事項 ( 事項名 ) 求 める措 置の 具体的 内容 全 国市長 会意 見 9 1 7 7 B 兵 庫 県 、 滋賀 県 、大阪 府、 和 歌山県、 鳥 取 県、徳 島 県 、 堺市、 関 西 広域連 合 幼 保連携 型認 定こど も園 に お ける園 庭の 位置及 び面 積 に 関する 従う べき基 準の 参 酌化 幼 保連携 型認 定こど も園 におけ る園 庭の位 置及 び 面 積につ いて 、 「従うべ き基準 」 と されて いる もの を 「参酌 すべ き基準 」に 見直す こと 。 提 案団体 の意 見を十 分に 尊重さ れた い。 な お、検 討に 当たっ ては 、保育 の質 が確保 さ れ ること を前 提とす るこ と。 1 7 8 B 兵 庫 県 、 川西 市, 滋賀 県 、 大 阪府、 和歌 山 県、鳥 取 県 、徳島 県、 堺市 、 関西 広 域 連合 幼 保連携 型認 定こど も園 の 設 備に関 する 基準の 緩和 幼 保連携 型認 定こど も園 におい て、 3階以 上の 保育 室 は原則 3歳 未満の 園児 の保育 に供 するも のと さ れ ている 規制 を、 3 歳児 以上の 園児 につい ても 可能 と なるよ う緩 和する こと 10 3 B 倉 敷市 保 育標準 時間 と保育 短時 間 の 統合 支 給認定 区分 につい て, 保育標 準時 間と保 育短 時間 を 統合す る。 提 案団体 の提 案の実 現に 向けて 、十 分に検 討 す ること 。 12 B 高 知市 子 ども ・ 子育 て支援 法に よる 支 給認定 手続 の簡素 化 子 ども・ 子育 て支援 法( 以下「 法」 という 。)第 20 条第 3 項 に規 定する 保育 必要量 の区 分 (保 育標 準時 間 , 保 育短時 間) を廃止 し, 保育の 利用は , 保 育標 準時間 のう ち保育 を必 要とす る範 囲での 利用 とす る。 ( 以下、略 ) 280 B 箕 面市 子 ども ・ 子育 て支援 新制 度下 に おける 認定 こども 園の 保 育 短時間 制度 の廃止 につ い て 認定こ ども 園入園 児童 の保護 者の 保育必 要時 間等 に応じ て、 市町村 が決 定を行 うこ ととさ れて いる 「保育標準 時間」 ・ 「保育短時間」 のうち、 「保育短 時 間」を 廃止 する。

(4)

全国市長会意見

平 成 28 年 8 月 30 日 4

地方創生、一億総活躍社会の実現に資するもの

(3)子ども・子育て支援(つづき)

管理 番号 区 分 団 体名 提 案事項 ( 事項名 ) 求 める措 置の 具体的 内容 全 国市長 会意 見 11 143 A 宇 都宮市 施 設型給 付費 等に係 る 「処遇 改 善等加 算」 の加 算率の 認定 に 関する 事務 権限の 都道 府 県 から指 定都 市 ・ 中核市 への 移譲 施 設型給 付費 等に係 る 「処 遇改善等 加算」 の加 算率 の 認定に 関す る事務 権限 を都道 府県 から指 定都 市 ・中核 市へ 移譲す るこ とを求 める 。 指 定都市 への 移譲に つい ては、 積極 的な検 討 を 求める 。 中 核市へ の移 譲につ いて は、手 挙げ 方式も 含 め た検討 を求 める。 12 265 B 特 別区長 会 家 庭的保 育事 業等に おけ る 食 事提供 の特 例に関 する 搬 入 施設の 緩和 家 庭的保 育事 業等の 食事 の提供 の特 例につ いて 、 搬 入 施設の 制限 を緩和 し、 現に幼 稚園 等へ搬 入を 実施 し て園児 の食 の安全 性等 が一定 程度 担保さ れて い る と認め られ る民間 事業 者も利 用で きるよ うに す る。 提 案団体 の意 見を十 分に 尊重さ れた い。 な お、 検討に 当たっ ては、 ア レルギ ー対応 等、 食 の安全 が確 保され るこ とを前 提と するこ と。 2 6 6 B 特 別 区 長 会 家 庭的保 育事 業等の 連携 施 設 に関す る規 定の要 件緩 和 待 機児童 の生 じてい る自 治体に おい て、 家 庭的 保育 事業等 の連 携施設 を確 保しな いこ とがで きる 経過 措 置期間 (平 成32 年3 月31 日ま で) を 「当 分の 間 」とす る。 提 案団体 の意 見を十 分に 尊重さ れた い。 13 1 8 1 B 兵 庫 県 ,滋 賀 県 、和歌 山 県 、徳島 県、 堺市 病 児保育 事業 の補助 要件 の 設定 病 児保育 事業 (病 児対応 型、 病後児 対応型 ) の 補助 要 件であ る保 育士等 の配 置要件 につ いて、 利用 児童 2 名 以下でも 、看護 師と 保育士 それ ぞれ 1 名の 配置 が求め られ るが、 診療 所等で 病児 保育を 実施 する 際、 病児保育 未実施 地域 では、 保育 士の確 保が 困難 で あると の声 がある こと から、 利用 児童数 が定員 2 名 以下の 場合 には、 看護 師1名 の配 置で対 象と なる よ う補助 要件 を緩和 する こと 提 案団体 の意 見を十 分に 尊重さ れた い。 な お、検 討に 当たっ ては 、保育 の質 が確保 さ れ ること を前 提とす るこ と。 2 2 0 B 徳 島 県 、 滋賀 県 、兵庫 県、 和 歌山県、 鳥 取 県、堺 市 病 後 ・ 病後児 ファミ リー サポ ー トセン ター 安定運 営の た め の保育 士配 置基準 の緩 和 病 児保育 事業 (病 児対応 型、 病後児 対応型 ) に つい て は、看 護師 等を利 用児 童おお むね 10 人 につ き1 名 以上、 保育 士を3 人に つき1 名以 上配置 する こと とされているが、保育士の配置基準を緩和し、 「看 護 師等を 利用 児童お おむ ね 10 人に つき1 名以 上、 専 用の講 習を 受けた ファ ミリー ・ サ ポート ・ セ ンタ ー 会員を 利用 児童1 人に つき1 名以 上」 の 配置 も可 能 とする こと 。

(5)

全国市長会意見

平 成 28 年 8 月 30 日 5

地方創生、一億総活躍社会の実現に資するもの

(3)子ども・子育て支援(つづき)

管理 番号 区 分 団 体名 提 案事項 ( 事項名 ) 求 める措 置の 具体的 内容 全 国市長 会意 見 14 97 A 栃 木県 一 時預か り事 業及び 病児 保 育 事業の 届出 提出先 並び に 立 入検査 事務 の市町 村へ の 移譲 現 行、 県 で行 ってい る一 時預か り事 業及び 病児 保育 事 業の届 出提 出先並 びに 立入検 査事 務を市 町村 に 移 譲する。 (市 町村以外 のもの が実 施する もの に限 る 。) 【 備考】 ○「市町 村以外の もの」 にあたる 事業者 一 時預か り事業・ ・・社 会福祉法 人、学 校法人、 宗教法 人等 病 児保育 事業 ・・ ・社会 福祉法人 、学校 法人、医 療法人 、医師等 指 導監督 の公 正性や 専門 性の確 保、 事務負 担 の 増加に つい て配慮 が必 要。 15 66 B 東 広島市 延 長保育 と放 課後児 童ク ラ ブ を併設 運営 する場 合の 職 員 配置基 準の 緩和 保 育所及 び認 定こど も園 (以 下 「保育 所等」 とい う。 ) に おいて は、 保 育士を最 低2人 (朝 夕時間 帯は 保育 士 1人が いれ ば他1 人は 子育て 支援 員等も 配置 可) 配 置する こと が義務 付け られて おり 、 同施 設に 併設 し て放課 後児 童クラ ブを 開所し てい る場合 に、 同ク ラ ブも放 課後 児童支 援員 を最低 2人 (支援 員1 人が い れば他 1人 は補助 員で も配置 可) 配置す るこ とが 必 要であ る。 保 育所等 の延 長保育 (又 は一時 預か り) 及び放 課後 児 童クラ ブの 利用児 童数 がいず れも 少数で かつ ( 1)保 育士 2人を 配置 する場 合 ( 2)保 育士 1人を 配置 し、他 1人 が放課 後児 童 支 援員を 配置 する場 合 ( ※ただ し、 平成3 2年 度まで は保 育士を 放課 後児 童 支援員 とみ なす特 例あ り) であれ ば、 いずれ かの 施 設に児 童を 集約し て、 保育士 等2 人によ る両 施設 の 兼務を 認め て欲し い。 提 案団体 の意 見を十 分に 尊重さ れた い。 な お、検 討に 当たっ ては 、保育 の質 が確保 さ れ ること を前 提とす るこ と。

(6)

全国市長会意見

平 成 28 年 8 月 30 日 6

地方創生、一億総活躍社会の実現に資するもの

(3)子ども・子育て支援(つづき)

管理 番号 区 分 団 体名 提 案事項 ( 事項名 ) 求 める措 置の 具体的 内容 全 国市長 会意 見 16 81 B 愛媛県、松山 市、 今治市、 宇 和島市、 八幡浜 市、新居浜市、 西条市、大洲 市、 伊予市、 四 国中央市、 西予 市、 東温市、 上 島町、 久万高原 町、 松前町、 砥 部町、内子町、 伊方町、松野 町、 鬼北町、 愛 南町 放 課後児 童支 援員認 定資 格 研 修の弾 力的 運用 「 放課後 児童 健全育 成事 業の設 備及 び運営 に関 す る 基準」 に基 き、平成 27 年 4月1日 から都 道府 県 が 実施す る放 課後児 童支 援員認 定資 格研修 を修 了 し た放課 後児 童支援 員を、 1クラブ につき 2名 ( う ち 1名を 除き、 補助員の 代替可) を 配置す るこ とが 義 務付け られ た。平成 27 年 4月 1 日 以前か ら勤 務 し ている 職員 につい ても 一律に 研修 を受講 する こ と が義務 付け られて いる ため、 研修 制度導 入前 から 従 事して いる 放課後 児童 支援専 門員 につい ては 、 研 修 の内容 の一 部免除 を求 める。 提 案団体 の提 案の実 現に 向けて 、積 極的な 検 討 を求め る。 98 B 栃 木県 放 課後児 童支 援員認 定資 格 研 修の受 講免 除 都 道府県 が行 う「放 課後 児童支 援員 認定資 格研 修」 に ついて 、 保 育士等 の国 家資格 を有 する者 につ いて は 、 研修 を受 講しな くと も支援 員の 有資格 者と 認定 さ れるよ う要 件緩和 をお 願いし たい 。 提 案団体 の提 案の実 現に 向けて 、十 分に検 討 す ること 。 111 B 松 山市 放 課後児 童支 援員研 修の 受 講 要件の 緩和 放 課後児 童健 全育成 事業 の設備 及び 運営に 関す る 基 準 (以下 「省 令」 とい う。 ) 第1 0条第 3項 の放 課 後児童 支援 員認定 資格 研修の 受講 要件に 、 放 課後 児 童支援 員の 補助員 経験 者のう ち子 育て支 援員 研 修 (放 課後児 童コー ス) を修 了した 者 ( 以下単 に 「子 育 て支援 員」 という 。) に関す る要 件を明 記の 上、 受 講に必 要と される 従事 年数を 他の 児童福 祉事 業 の 従事者 より も短期 化す る。 または、 子育て支 援員 に ついて は、 放課後 児童 支援員 認定 資格研 修の 受講 科 目のう ち、 子育て 支援 員研修 の受 講科目 と重 複す る ものの 受講 を免除 する 。 提 案団体 の提 案の実 現に 向けて 、積 極的な 検 討 を求め る。

(7)

全国市長会意見

平 成 28 年 8 月 30 日 7

地方創生、一億総活躍社会の実現に資するもの

(3)子ども・子育て支援(つづき)

管理 番号 区 分 団 体名 提 案事項 ( 事項名 ) 求 める措 置の 具体的 内容 全 国市長 会意 見 16 213 B 広 島市 放 課後児 童支 援員の 資格 要 件 等の緩 和等 1 放課 後児 童健全 育成 事業の 設備 及び運 営に 関 す る基準 (以 下「省 令」 という 。)第 10 条第 3 項 に定め る 「 都道府 県知 事が行 う研 修」 を 指定 都 市 が実施 でき るよう 権限 移譲を 求め る。 2 省令 附則 第2条 の経 過措置 につ いて、 平成 32 年 4 月 1 日以 降も 、 例え ば 「 省令第 10 条3項第 1 号 から第 9 号 の資格 を有 する者 を採 用後 、 1年 以 内 に研修 を受 講・修 了す ること を予 定して いる 者」 を 含むと するな ど、 省令 を見直 すよう 求め る。 3 省令 第1 0条第 5項 の併設 施設 への兼 務に つ い て、 利用児 童が帰 宅す るなど 受入 時に比 べ利 用 児 童数が 減少 し、他 の利 用者に 支障 が無い 場合 、 市 町村の 判断 により 、 放 課後児 童支 援員を 当該 施 設 の専任 とせ ず、2 人の 放課後 児童 支援員 によ り 、 当 該施設 及び併 設さ れる放 課後 児童ク ラブ を 兼 務によ り運 営でき るよ う省令 を見 直すよ う求 め る。 1 につい ては 、「指 定都 市にお いて も、県 と 協 議の上 、研 修の実 施に ついて 委託 を受け る 形 で、研 修を 実施す るこ とは現 状で も可能 」 と なって いる が、事 実関 係につ いて 提案団 体 と の間で 十分 確認を 行う べきで ある 。 2 につい ては 、提案 の実 現に向 けて 積極的 な 検 討を求 める 。 3 につい ては 、提案 の実 現に向 けて 、十分 に 検 討する こと 。 な お、検 討に 当たっ ては 、保育 の質 が確保 さ れ ること を前 提とす るこ と。

(8)

全国市長会意見

平 成 28 年 8 月 30 日 8

地方創生、一億総活躍社会の実現に資するもの

(3)子ども・子育て支援(つづき)

管理 番号 区 分 団 体名 提 案事項 ( 事項名 ) 求 める措 置の 具体的 内容 全 国市長 会意 見 17 15 A 大 分市 指 定障害 児通 所支援 事業 者 の 指定等 の権 限の都 道府 県 か ら中核 市へ の移譲 指 定障害 児通 所支援 事業 者の指 定、 指 定の更新、 勧 告、 命令、 指 定の取 消し 等の権 限の 都道府 県か ら中 核 市への 移譲 を求め るも の ○ 現行の 実施主体 都 道府県 、政令指 定都市 、児童相 談所設 置市 ○ 移譲後 の実施主 体 都 道府県 、政令指 定都市 、中核市 、児童 相談所設 置市 提 案団体 の意 見を十 分に 尊重さ れた い。 な お、手 挙げ 方式も 含め た検討 を求 める。 16 A 大 分市 指 定障害 児通 所支援 事業 者 の 業務管 理体 制の整 備に 関 す る届出 ・報 告の受 理、 勧 告 ・ 命 令等の 権限の 都道 府県 か ら中核 市へ の移譲 指 定障害 児通 所支援 事業 者の業 務管 理体制 の整 備 に 関する 届出 ・ 報 告の受 理、 勧告、 命令 等の権 限の 都 道府県 から 中核市 への 移譲を 求め るもの 現 行の実 施主 体 ○ 現行の 実施主体 都 道府県 、政令指 定都市 、児童相 談所設 置市 ○ 移譲後 の実施主 体 都 道府県 、政令指 定都市 、中核市 、児童 相談所設 置市 18 210 B 広 島市 児 童委員 の役 割を強 化す る た めに民 生委 員との 兼任 を で きる規 定化 民 生委員 でな くても 児童 委員に なれ るよう 、 法 の改 正 を求め る。 児 童に関 する 問題は 、保 護者が 抱え る問題 と 一 体とな るこ とが多 く、 包括的 な対 応を求 め ら れる場 合が 多いこ とに 配慮が 必要 。

(9)

全国市長会意見

平 成 28 年 8 月 30 日 9

これまでの地方分権改

革の取組を加速・強化するもの

管理 番号 区 分 団 体名 提 案事項 ( 事項名 ) 求 める措 置の 具体的 内容 全 国市長 会意 見 19 169 B 兵 庫県、 滋賀 県 、京都 府、 鳥 取県、 徳島 県 国 定公園 にお ける一 定の 工 作 物の建 築に かかる 環境 大 臣 との協 議の 廃止 国 定公園 の特 別地域 内に おいて、 一 定の要 件 (高 さ が 5 0 メ ートル 又はそ の地 上部分 の容 積が 30,000 立 法 メート ル超) を超える 工作物 新築、 改築又は 増築 に かかる 許可 の際に 必要 な環境 大臣 との協 議の 廃 止 意 見なし

(10)

全国市長会意見

平 成 28 年 8 月 30 日 10

住民サービスの向上や適切な実

施に直結するもので、部会での法的な視点か

らの専門的な調査・審議に馴染むもの

管理 番号 区 分 団 体名 提 案事項 ( 事項名 ) 求 める措 置の 具体的 内容 全 国市長 会意 見 20 1 5 4 B 京 都 府 、 兵庫 県 、和歌 山 県 、鳥取 県、 徳 島県 マ イナン バー 制度に おけ る 情 報連携 (庁 外連携 ) に 関す る 要件緩 和 ( 特別賃 貸府 営住宅 につ いて も 条例に より 、公営 住宅 、 特 定優良 賃貸 住宅と 同様 に 庁 外連携 を可 能とす る) マ イナン バー 制度の 独自 利用事 務に おける 情報 連 携 (庁 外連携 ) に 関し、 独自 利用事 務とし て情 報連 携 を行う 予定 である 特別 賃貸府 営住 宅につ いて も、 公 営住宅 、 特 定優良 賃貸 住宅と 同様 に庁外 連携 を可 能 とする 。 国 民が混 乱す ること のな いよう 配慮 しつつ 、 提 案団体 の提 案の実 現に 向けて 、検 討する こ と。 21 155 B 京 都府、 滋賀 県 、大阪 府、 兵 庫県、 和歌 山 県、鳥 取 県 、徳島 県、 京 都市、 関西 広 域連合 マ イナン バー 制度に おけ る 情 報連携 (庁 外連携 ) に 関す る 要件緩 和 ( 独自利 用事 務にお ける 入 手 可能な 特定 個人情 報の 範 囲 を別表 事務 の範囲 外に も 拡 大) マ イナン バー 制度の 独自 利用事 務に おける 情報 連 携 (庁 外連携 ) に 関し、 番号 法別表 第二に 規定 され て いる情 報以 外の情 報に ついて も入 手可能 とする。 国 民が混 乱す ること のな いよう 配慮 しつつ 、 提 案団体 の提 案の実 現に 向けて 、検 討する こ と。 297 B 九 州地方 知 事会 マ イナン バー 制度に おけ る 情 報提供 ネッ トワー クシ ス テ ムの情 報照 会項目 の見 直 し 地 方公共 団体 が定め るマ イナン バー の条例 事務 (独 自 利用事 務) が、 情 報提 供ネッ トワ ークシ ステ ムを 使 用して 照会 できる 特定 個人情 報は 、 準ず る法 定事 務 と同一 の項 目に限 定さ れてい る。 そ のため 、 独 自利用 事務 におい て照 会する 情報 につ い て、現 在独 自利用 事務 で添付 を求 めてい る書 類 と 、法定 事務 で求め てい る書類 が同 じであ る場 合 ( どちら も所 得 ・ 税額証 明書の 添付 を求め てい る場 合 等) は、 当 該書類 に記 載され てい る必要 な項 目を す べて照 会で きるよ うに 見直し を求 める。

(11)

全国市長会意見

平 成 28 年 8 月 30 日 11

住民サービスの向上や適切な実施に直結

するもので、部会での法的な視点からの専門

的な調査・審議に馴染むもの(つづき)

管理 番号 区 分 団 体名 提 案事項 ( 事項名 ) 求 める措 置の 具体的 内容 全 国市長 会意 見 22 1 5 3 B 京 都 府 、 滋賀 県 、大阪 府、 兵 庫県、 和歌 山 県、鳥 取 県 、徳島 県、 京 都市、 関西 広 域連合 マ イナン バー 制度に おけ る 情 報連携 (庁 外連携 )に 関 す る要件 緩和 (法定 事務 に お ける入 手可 能な特 定個 人 情 報を実 際の 事務に 即し て 拡 大) マ イナン バー 制度に おけ る情報 連携 ( 庁外連携) に 関 し、 法 定事 務にお ける 入手可 能な 特定個 人情 報を 実 際の事 務処 理に即 して 対象拡 大す る (特 別支 援学 校 への就 学支 援のた め必 要な経 費の 支弁に 関す る 事 務の申 請に おいて 、 生 活保護 受給 者情報 も入 手可 能 とする ) 国 民が混 乱す ること のな いよう 配慮 しつつ 、 提 案団体 の提 案の実 現に 向けて 、検 討する こ と。 298 B 九 州地方 知 事会 マ イナン バー 制度に おけ る 療 育手帳 関係 情報、 外国 人保 護 関係情 報の 情報提 供ネ ッ ト ワーク シス テムに よる 情 報 照会の 実施 マ イナン バー 制度の 情報 提供ネ ット ワーク シス テ ム におい て照 会でき る特 定個人 情報 は、 番 号法 別表 第 二に規 定さ れてい る特 定個人 情報 に制限 され て い る。 番 号法別 表第 二では 、 身 体障害 者手 帳や精 神保 健福 祉 手帳の 情報 、 生活 保護 の実施 情報 を照会 でき るよ う に規定 され ている が、 地方公 共団 体が独 自に 実施 し ている 療育 手帳の 情報 や外国 人保 護の情 報は 規 定 されて いな い。 地 方税の 減免、 社会保障 の給付 等で は、 療育手 帳の 情 報や外 国人 保護の 情報 も必要 とな るため 、 情 報提 供 ネット ワー クシス テム を使用 して 照会で きる よ う に求め る。 300 B 九 州地方 知 事会 マ イナン バー 制度の 活用 を 図 るため の社 会保障 制度 に お ける所 得要 件の見 直し 精 神保健 及び 精神障 害者 福祉に 関す る法律 によ る 措 置入院 患者 の費用 徴収 、 感染 症の 予防及 び感 染症 の 患者に 対す る医療 に関 する法 律に よる入 院患 者 の 自己負 担額 の認定 基準 の基礎 を、 所得税 額か ら市 町 村民税 所得 割額に 改め ること を求 める。 加え て、 情 報提供 ネッ トワー クシ ステム を通 じて、 必要 な特 定 個人情 報の 入手が 可能 となる よう 、 デー タ標 準レ イ アウト の改 善を求 める 。 提 案団体 の提 案の実 現に 向けて 、積 極的な 検 討 を求め る。 な お、今 後指 定都市 とそ の他の 市町 村で適 用 さ れる市 町村 民税所 得割 の税率 が異 なるこ と へ の配慮 が必 要であ る。

(12)

全国市長会意見

平 成 28 年 8 月 30 日 12

住民サービスの向上や適切な実施に直結

するもので、部会での法的な視点からの専門

的な調査・審議に馴染むもの(つづき)

管理 番号 区 分 団 体名 提 案事項 ( 事項名 ) 求 める措 置の 具体的 内容 全 国市長 会意 見 23 1 9 6 B 兵 庫 県 、 滋賀 県 、大阪 府、 和 歌山県、 鳥 取 県、徳 島 県 、京都 市、 関 西広域 連 合 奨 学金事 務に かかる マイ ナ ン バーの 利用 をする 主体 の 拡大 日 本育英 会か ら事務 移管 された 奨学 金事業 を地 方 公 共団体 等が 出資し て設 立した 公益 財団法 人が 実 施 する場 合で も、 マ イナ ンバー の独 自利用 を可 能と な るよう 、番 号法別 表第 2 106 項に 、「奨 学金 事 業 を移管 され た公益 財団 法人等 (当 該奨学 金事 業の 実 施のた め地 方公共 団体 等が出 資し て設立 した も の に限る) 」 を 追加する こと。 (貸 与申請、 返 還 免 除、 返還猶予 に係る 事務 に必要 な、 障 害者関係 情報 、 地 方税関 係情 報、 生活保 護関係 情報、 住民票関 係情 報 等を入 手可 能な特 定個 人情報 とす ること 。) 行 政機関 では ない、 公益 財団法 人や 指定管 理 者 にまで 利用 主体を 拡大 するこ とに ついて は 、リス ク検 証等へ の留 意が必 要。 290 B 大 阪府、 滋賀 県 、京都 府、 兵 庫県、 和歌 山 県、鳥 取 県 、徳島 県、 京 都市 公 営住宅 管理 業務に おけ る マ イナン バー の利用 公 営住宅 の管 理業務 にお いて、 業務 を指定 管理 者に 委 託して いる 場合、 指定 管理者 がマ イナン バー に係 る 情報提 供ネ ットワ ーク システ ムに 接続さ れた 端 末 での情 報照 会が可 能と なるよ う制 度改正 を求 め る。 299 B 九 州地方 知 事会 マ イナン バー 制度に おけ る 管 理代行 者に 対する 情報 提 供 ネット ワー クシス テム 利 用 環境の 整備 マ イナン バー 制度に おい て、 情 報提 供ネッ トワ ーク シ ステム (N WS ) を使 用する ため には 、 中間 サー バ ー(S V) が必要 とな る。 中 間SV につ いて、 地方 公共団 体の 首長部 局、 教 育 委 員会向 けの ソフト ウェ アは、 総務 省にお いて 一括 し て開発 され ている が、 公営住 宅の 管理代 行者 向け の ソフト ウェ アの開 発は 進めら れて いない 。 管 理代行 者に 地方公 共団 体向け の中 間SV を経 由 し た、 情 報提 供NW Sの 利用を 認め るよう 求め るも の。 提 案団体 の意 見を十 分に 尊重さ れた い。

(13)

全国市長会意見

平 成 28 年 8 月 30 日 13

住民サービスの向上や適切な実施に直結

するもので、部会での法的な視点からの専門

的な調査・審議に馴染むもの(つづき)

管理 番号 区 分 団 体名 提 案事項 ( 事項名 ) 求 める措 置の 具体的 内容 全 国市長 会意 見 24 118 B 岐 阜市 生 活保護 法第 63 条の規定 に よ る費用 の返 還方法 の追 加 生 活保護 法第 63 条(以下 、本提 案に おいて 「法 」 と いう。 ) の 規定に よる 費用返 還に ついて 、 法第 7 8 条の 2 の 規定 のよう に、 被保護 者の 最低限 度の 生活 を 維持す るこ とがで きる 範囲で、 か つ、 被保護 者か ら 保護金 品の 一部を 返還 金の納 入に 充てる 旨の 申 出 がある とい う要件 のも と、 当 該申 出に係 る費 用返 還 ができ るよ う規定 を新 設され たい 。 提 案団体 の提 案の実 現に 向けて 、十 分に検 討 す ること 。 な お、検 討に 当たっ ては 、生活 保護 制度が 、 憲 法第 2 5 条の 理念に 基づ き、 国 民に 対し最 低 限 度の生 活を 保障す る制 度であ るこ とに留 意 す ること 。 204 B 広 島市 生 活保護 の返 還金の 徴収 方 法 の弾力 化 生 活保護 費と の調整 を可 能とし 、 被 保護者 の負 担軽 減 や納付 忘れ 防止に 繋げ ること がで きるよ う、 法の 改 正を求 める 。 262 B 指 定都市 市 長会 生 活保護 費と 返還金 の調 整 生 活保護 法( 以下「 法」 という 。)第 63 条に基 づ き 生じる 債権 の非免 責化 につい ては 、平成 27 年 の 地 方から の提 案等に 関す る対応 方針 で、 今 後検 討を 行 い必要 な措 置を講 ずる とされ てい るが、 公的 扶助 を 適切に 運用 する観 点か ら、法第 63 条 による返 還 金 につい て、法 78 条によ る徴収 金と 同様に 被保 護 者 から申 出が あった 場合 、 保護 費と 調整を する こと が 出来る など 早期に 法改 正を検 討し 、 適切 な措 置を 講 じるこ と。 25 166 B 岐 阜県 鳥 獣保護 区に おける 狩猟 に よ る捕獲 等の 特例制 度の 創 設 鳥 獣保護 区内 におけ る農 林業被 害の 防止等 を図 る た め、 第 二種 特定鳥 獣が 狩猟鳥 獣で ある場 合に おい て 、 特に 必要 がある と認 める時 は保 護区内 にお いて 狩 猟によ る捕 獲等を 可能 とする 区域 を指定 でき る と いった 、新 たな鳥 獣保 護区指 定制 度を導 入する。 事 実関係 につ いて提 案団 体との 間で 十分確 認 を 行なう べき である 。

(14)

全国市長会意見

平 成 28 年 8 月 30 日 14

住民サービスの向上や適切な実施に直結

するもので、部会での法的な視点からの専門

的な調査・審議に馴染むもの(つづき)

管理 番号 区 分 団 体名 提 案事項 ( 事項名 ) 求 める措 置の 具体的 内容 全 国市長 会意 見 26 2 6 4 B 指 定 都 市 市 長会 駐 車場出 入口 設置に 係る 規 制 緩和 駐 車場法 及び 同法施 行令 におい て技 術的基 準と し て 義務付 けら れてい る路 外駐車 場の 出入口 の配 置 等 につい ては 「交差 点の 側端又 はそ こから 五メ ート ル 以内の 部分 」 のう ち一 定のも のに ついて 適用 が除 外 されて いる (令 第7条 第2項 ) 一 方、 安全対 策上 同 等の規 制で 十分と 思わ れる 「 道路 のまが りか どか ら 五メー トル 以内の 部分 」 につ いて は同様 の適 用除 外 がなさ れて いない ため 、 最適 でな い又は より 不適 切 な位置 への 設置に 至る ケース が生 じかね ない 状 態 にあっ たり 、 出入 口設 置に多 額の 費用が かか るケ ー スも想 定さ れる。 事 実関係 につ いて提 案団 体との 間で 十分確 認 を 行うべ きで ある。 27 8 B 伊 丹市 農 業災害 補償 法の規 定に よ り 市町村 が行 う共済 事業 の 義 務付け の緩 和 農 業災害 補償 法第 85 条の 7で準 用す る同法 第 8 5 条 第 1項の 規定 により 、 市 町村が 共済 事業を 行う 場合 に 「必 須事業 」 と なって いる 「家畜 共済 」 につ いて 、 「 任意事 業」 として 整理 してい ただ きたい 。 提 案団体 の提 案の実 現に 向けて 、積 極的な 検 討 を求め る。 74 B 石 川県 農 業共済 保険 審査会 の必 置 義 務の見 直し 農 業災害 補償 法 (以下 「法 」 という。 ) 第 143 条の 2 の規定 によ り存置 され ている 都道 府県農 業共 済 保 険審査 会( 以下「 審査 会」と いう 。)に つい て、 審 査事案 が発 生した 場合 など、 都道 府県の 判断 によ り 必要に 応じ て設置 でき るよう 必置 義務を 見直 し て ほしい 。 意 見なし

(15)

全国市長会意見

平 成 28 年 8 月 30 日 15

住民サービスの向上や適切な実施に直結

するもので、部会での法的な視点からの専門

的な調査・審議に馴染むもの(つづき)

管理 番号 区 分 団 体名 提 案事項 ( 事項名 ) 求 める措 置の 具体的 内容 全 国市長 会意 見 28 63 B 川 越市 前 期高齢 者の うち高 齢者 受 給 者証の 適用 を受ける 70 歳 から 74 歳の国 民健康 保険 被 保 険者の 高額 療養費 支給 申 請 手続き の簡 素化 70 歳 から 74 歳の方 が高 額療養 費の 支給を 受け よう と すると きは 、 被保 険者 の属す る世 帯の世 帯主 又は 組 合員が 、 国 民健康 保険 法施行 規則第 27 条の 17 で 示 された 事項 を記載 した 高額療 養費 支給申 請書 を 提 出しな けれ ばなら ない とされ てい る。 一 方、 後 期高 齢者医 療制 度の被 保険 者は高 額療 養費 の 支給申 請に 際し、 申請 書を広 域連 合に提 出す るも の とされ てい る (高 齢者 の医療 の確 保に関 する 法律 施 行規則第 70 条 )が、そ の内容 は簡 易なも ので あ り 、 更に 一度 申請を 行え ば次回 以降 は申請 がな くて も 高額療 養費 が支給 され るとい う運 用にな って い る ことか ら、 70 歳から 74 歳 の方の高 額療養 費支 給 申 請手続 きに ついて も簡 素化す るこ とを求 める 。 被 保険者 の負 担軽減 、事 務の効 率化 等の観 点 か ら、十 分な 検討を 求め る。 1 8 6 B 兵 庫 県 、 洲本 市 、川西 市、 滋 賀県、 大阪 府、 和歌山 県 国 民健康 保険 の高額 療養 費 の 請求に 際し ての手 続き の 簡 素化 国 民健康 保険 の高額 療養 費の請 求に 際し 、 70 歳から 74 歳 までの前 期高齢 者に ついて は、 後期 高齢者 医療 保 険と自 己負 担限度 額の 差がな いこ とから 、 後 期高 齢 者医療 保険 の高額 療養 費と同 様に 一度申 請す れ ば 、 その 後は 申請が なく ても高 額療 養費が 支給 され る よう手 続き を簡素 化す る 29 252 B 豊 田市 法 令及び 事務 処理要 領に 定 め る通知 カー ドの券 面事 項 の 住所変 更追 記事務 の廃 止 住 所変更 によ る券面 事項 の追記 は不 要に改 正す る。 ( 事務処 理要 領の改 正) 提 案団体 の提 案の実 現に 向けて 、十 分に検 討 す ること 。

(16)

全国市長会意見

平 成 28 年 8 月 30 日 16

住民サービスの向上や適切な実施に直結

するもので、部会での法的な視点からの専門

的な調査・審議に馴染むもの(つづき)

管理 番号 区 分 団 体名 提 案事項 ( 事項名 ) 求 める措 置の 具体的 内容 全 国市長 会意 見 30 141 B 滑 川市 県 等が所 管す る砂利 採取 法 に 基づく 権限 のうち、 砂利 採 取 計画の 認可 事務等 につ い て、 市 町村が 関与す る機 会を 拡 大する よう 求める もの 。 同 法第 3 7 条第 1項に 基づ く市町 村長 の要請 につ い て、 現行では 「 砂利の採 取に伴 う災 害が発 生す るお そ れがあ ると 認める とき 」のみ 、「 都道府 県知 事、 指 定都市 の長 又は河 川管 理者に 対し 、 必要 な措 置を 講 ずべき こと を要請 する ことが でき る」 が、 地 下水 源 の汚染 や涵 養の喪 失、 地 下水脈の 破壊、 地盤 の軟 弱 化、 土地の 資産価 値低 下とい った、 いわゆる 災害 と は別の 悪影 響が予 見さ れる場 合に おいて も、 市町 村 長の要 請を 認める 文言 に改め るな どし、 地域 の実 情 を勘案 ・反 映させ るも の。 経 済産業 省・ 国土交 通省 からの 回答 が「現 行 法 にて対 応可 能」と なっ ている が、 事実関 係 に ついて 提案 団体と の間 で十分 確認 を行な う べ きであ る。 31 209 B 広 島市 市 町村に おい て照会 可能 な 年 金記録 の範 囲の拡 大 市 町村に、 法 定受託 事務 及び協 力 ・ 連 携事務の 処理 に 必要な 年金 情報を 見な がら市 民対 応が可 能な シ ス テム (年金 事務所 と同 様のも の) を設 置し、 事務 の 適正化 や市 民の満 足度 向上に 繋が るよう 、 運 用の 改 善を求 める 。 厚 生労働 省か らの回 答が 「提案 の趣 旨につ い て は既に 実施 済であ る」 となっ てい るが、 事 実 関係に つい て提案 団体 との間 で十 分確認 を 行 なうべ きで ある。 ま た、「 ウィ ンド・ マシ ンの貸 与に ついて の 周 知を毎 年度 実施す る等 、より 一層 の周知 を 図 る」と ある が、貸 与を 希望し ても 台数が 足 り ずに貸 与さ れない 状況 にある との 意見も あ る ため、 ハー ド面の 整備 も検討 され たい。

(17)

全国市長会意見

平 成 28 年 8 月 30 日 17

27

年度までに専門部会で重点事項として審議した

事項のうち、27

年までの対応方針で

28

年以降の検討事項とされているもの、

28

年の提案で内容が充実され

、議論を深める必要があるもの

(1)平成

2

7

案件(フォローアップ)

管理 番号 区 分 団 体名 提 案事項 ( 事項名 ) 平成 27 年 対 応方針 時点 での調 整結 果 全 国市長 会意 見 32 2 6 9 B 兵 庫 県 、 滋賀 県、 関西広 域 連合 非 農林漁 業者 が農林 漁業 体 験 民宿業 を行 う場合 にお い て も旅館 業法 施行令 及び 施 行 規則の 特例 措置が 受け ら れ るよう 適用 要件の 緩和 空 き家を 活用 して農 林漁 業体験 民宿 業を営 む場 合 の 客室面 積の 条件に つい ても、 「規制 改革実 施計 画」 ( 平成 2 7 年6月 30 日閣議 決定) に基 づき検 討し 、 平成 28 年中に 結論を 得る 。その 結果 に基づ いて 必 要 な措置 を講 ずる。 提 案団体 の提 案に沿 って 、検討 を進 められ た い。 なお、非 農林 業者へ の適 用条件 や衛 生管理 の 担 保など につ いて熟 慮が 必要。 33 188 B 和 歌山県、 兵 庫県 、 鳥取 県 介 護保険 制度 におけ る住 所 地 特例の 見直 し 要 介護認 定等 を受け てい ない高 齢者 等が一 般住 宅 等 に移住 した 場合に おけ る介護 給付 費の財 政調 整 に ついて は、 国庫負 担金 のうち の調 整交付 金( 122 条) の配分効 果を検 証し つつ、 特に 年齢が 高い 高齢 者 が多い 地方 公共団 体に よりき め細 かく配 分す る な ど、 調整交 付金の 在り 方につ いて 検討し、 平成 28 年 中に結 論を 得る。 その 結果に 基づ いて必 要な 措置 を 講ずる とと もに、 地方 公共団 体に 周知す る。 検 討に当 たっ ては、 介護 費用の 負担 のあり 方、 医 療介護 体制 の見込 み、 移住者 の把 握・管 理 等 におけ る自 治体の 事務 の状況 等に 十分留 意 す ること が必 要と考 える 。 214 B 鳥 取県 介 護保険 にお ける住 所地 特 例 の適用 対象 の拡大 34 3 2 3 A 指 定 都 市 市 長会 幼 保連携 型認 定こど も園 以 外 の認定 こど も園の 認定 に 係 る権限 の移 譲 以 下に掲 げる 事務 ・ 権限 につい ては、 指定都市 に移 譲 する方 向で 検討し 、平成 28 年中に 結論を 得る 。 そ の結果 に基 づいて 必要 な措置 を講 ずる。 ・幼保連携型認定こども園以外の認定こども園の認定及び認定 申請の受理(3条1項、3項及び7項並びに4条1項) 幼保連携型認定こども園以外の認定こども園の認定の審査 (3 条5項) ・幼保連携型認定こども園以外の認定こども園の認定をしない 旨及び理由の通知(3条8項) ・幼保連携型認定こども園以外の認定こども園を設置した場合 の公示(3条9項) ・幼保連携型認定こども園以外の認定こども園の認定の取消し 及びその公表(7条) ・幼保連携型認定こども園以外の認定こども園の認定に係る関 係機関への協議及び教育委員会との連携確保(8条) 提 案団体 の提 案の実 現に 向けて 、十 分に検 討 す ること 。

(18)

全国市長会意見

平 成 28 年 8 月 30 日 18

27

年度までに専門部会で重点事項として審議した

事項のうち、27

年までの対応方針で

28

年以降の検討事項とされているもの、

28

年の提案で内容が充実され

、議論を深める必要があるもの

(1)平成

2

7

案件(フォローアップ)

(つづき)

管理 番号 区 分 団 体名 提 案事項 ( 事項名 ) 平成 27 年 対 応方針 時点 での調 整結 果 全 国市長 会意 見 35 141 B 岐 阜県 都 市公園 にお ける運 動施 設 の 敷地面 積に 関する 規制 緩 和 都 市公園 の敷 地面積 にお ける運 動施 設の敷 地面 積 の 割合の 上限 (施 行令8 条1項 ) に ついて は、 政令 を 改正し 、基 準を弾 力化 する。 具 体的な 制度 設計に つい ては、 都市 公園に おけ る運 動 施設の 設置 の状況 や地 方公共 団体 の意向 等を 調 査 し、平成 28 年 中に結論 を得る 。 提 案団体 の意 見を尊 重さ れたい 。 36 56 B 埼 玉県 公 営住宅 建替 事業の 施行 要 件 の緩和 公 営住宅 の非 現地に おけ る建替 え ・ 集約化 の方 策に つ いては、 事 業主体、 有 識者等 の意 見を踏 まえ つつ 、 明 渡請求 の在 り方等 を含 めて総 合的 に検討 し、 平成 28 年 中に結論 を得る 。 そ の結果 に基 づいて 必要 な措 置 を講ず る。 提 案団体 の提 案の実 現に 向けて 、積 極的な 検 討 を求め る。 37 1 0 B 関 西 広 域 連 合 (共 同提 案) 滋 賀県、 京都 府 、大阪 府、 兵 庫県、 和歌 山 県、鳥 取 県 、徳島 県 国 土利用 計画 法に基 づく 土 地 利用基 本計 画策定 の見 直 し 土 地利用 基本 計画の 策定 及び変 更に 係る国 土交 通 大 臣に対 する 協議 (9条 ) に ついて は、 今後の 経済 社 会情勢 に即 した土 地利 用基本 計画 制度の 在り 方 の 検討の 状況 及び都 道府 県の意 向を 踏まえ 、 廃 止を 含 めた適 切な 在り方 につ いて検 討し 、平成 28 年 中 に 結論を 得る 。 その 結果 に基づ いて 必要な 措置 を講 ず る。 意 見なし 110 B 栃 木県 都 道府県 の土 地利用 基本 計 画 の変更 に係 る国土 交通 大 臣 への協 議の 事後報 告へ の 変更 213 B 広 島県 土 地利用 基本 計画の 策定 ・ 変 更 に係る 国土 交通大 臣へ の 協 議の意 見聴 取への 変更

(19)

全国市長会意見

平 成 28 年 8 月 30 日 19

27

年度までに専門部会で重点事項として審議した

事項のうち、27

年までの対応方針で

28

年以降の検討事項とされているもの、

28

年の提案で内容が充実され

、議論を深める必要があるもの

(1)平成

2

7

案件(フォローアップ)

(つづき)

管理 番号 区 分 団 体名 提 案事項 ( 事項名 ) 平成 27 年 対 応方針 時点 での調 整結 果 全 国市長 会意 見 38 45 A さ いたま 市 介 護支援 専門 員業務 に係 る 指 導監査 事務 の都道 府県 か ら 指定都 市 ・ 中核 市への 移譲 介 護支援 専門 員に対 する 報告の 求め、 指示 ・ 研 修受 講 命令及 び業 務禁止 (69 条の 38)に 係る事 務・ 権 限 につい ては 、 地方 公共 団体か ら意 見聴取 を行 った 上 で、 介 護支 援専門 員が 業務を 行う 地の市 町村 への 付 与又は 移譲 につい て検 討し、 平成 28 年中に結 論 を 得る。 その 結果に 基づ いて必 要な 措置を 講ずる。 指定都市については、 提案団体の意見を十分に尊重さ れたい。 なお、 中核市への移譲については、 手挙げ方式による 移譲も含め検討すること。 また、 移譲にあたっては、 人員確保 ・ 体制整備のため の十分かつ確実な財政措置が必要である。 当該事務 ・ 権限の移譲の検討にあたっては、 指定都市 から下記のとおり整理すべき事項が挙げられたことを 申し添える。 <整理すべき事項等> ・当該事務 ・ 権限の移譲により、 指導 ・ 監査の主体の数 が増えることから、取扱いに差が生じる恐れがある。 ついては、国において統一的な取扱指針・マニュア ル・Q&A等を充実させる必要がある。 ・ 現在の制度のままでは、 指導 ・ 監査の権限が移譲され たとしても登録地以外の事業所に就業する介護支援 専門員には、 指導 ・ 監督の権限が及ばないため、 新た な仕組みを考える必要がある。 ・ 当該事務 ・ 権限の移譲に当たっては、 平成27年度の 介護保険法の改正の効果も踏まえ、 移譲の時期等の検 討を進めるべきである。 ・ 指導監査事務の権限を政令市 ・ 中核市に移譲する場合 は、 他の政令市 ・ 中核市、 都道府県との情報共有を密 にするシステムの構築が必要である。 ・ 厚労省の見解では、 介護保険法第83条により、 既に 市町村長に介護支援専門員に対する指導権限が付与 されているとする。 しかし、 市町村長が必要な指示を 行い、 これに介護支援専門員が違反する場合、 同法6 9条の39の介護支援専門員の登録削除の規定が適 用されないため、 市町村長の指導監査の実効性を担保 するためには、新たな仕組みが必要となる。

(20)

全国市長会意見

平 成 28 年 8 月 30 日 20

27

年度までに専門部会で重点事項として審議した

事項のうち、27

年までの対応方針で

28

年以降の検討事項とされているもの、

28

年の提案で内容が充実され

、議論を深める必要があるもの

(1)平成

2

7

案件(フォローアップ)

(つづき)

管理 番号 区 分 団 体名 提 案事項 ( 事項名 ) 平成 27 年 対 応方針 時点 での調 整結 果 全 国市長 会意 見 39 180 B 京 都市 生 活保護 適正 化に係 る実 施 機 関の調 査権 限の強 化 保 護の決 定等 に当た り行 う要保 護者 等の資 産 ・ 収入 等 に関す る銀 行、 要 保護 者等の 雇主 等に対 する 報告 の 求め ( 29 条 1項) につ いては 、 よ り円滑 な運 用が な される よう、 経済団体、 業界団体 等を通 じる など し て要保 護者 等の雇 主等 に対し て協 力要請 を行 う こ とを検 討し 、平成 28 年 中に結 論を 得る。 その 結 果 に基づ いて 必要な 措置 を講ず る。 提 案団体 の提 案の実 現に 向けて 、積 極的な 検 討 を求め る。 な お、調 査権 の拡大 が実 態を伴 った ものと な る よう、 全国 銀行協 会等 の関係 機関 との調 整 に ついて 配慮 するこ とに ついて も検 討すべ き で ある。 40 8 1 B 豊 田 市 、 松山 市 公 営住宅 の明 渡し請 求に 係 る 収入基 準の 条例委 任 公 営住宅 の明 渡請求 の対 象とな る高 額所得 者の 収 入 基準 (施行 令9条 ) に ついて は、 現在 、 全国 一律 に 政令で 定め ている が、 これを 改め 条例に 委任 する な ど地域 の実 情を反 映す る方向 で検 討し、 平成 28 年 中に結 論を 得る。 その 結果に 基づ いて必 要な 措置 を 講ずる 。 提 案団体 の提 案の実 現に 向け、 地域 の実情 に 応 じた収 入基 準の設 定な どにつ いて 積極的 な 検 討を求 める 。

(21)

全国市長会意見

平 成 28 年 8 月 30 日 21

27

年度までに専門部会で重点事項として審議した

事項のうち、27

年までの対応方針で

28

年以降の検討事項とされているもの、

28

年の提案で内容が充実され

、議論を深める必要があるもの

(2)

平成

26

年案件(フォローアップ)

管理 番号 区 分 団 体名 提 案事項 ( 事項名 ) 平成 26 年 対 応方針 時点 での調 整結 果 全 国市長 会意 見 41 68 B 酒 々井町 町 村の都 市計 画の決 定に 関 す る都道 府県 の同意 の廃 止 町 村の都 市計 画の決 定又 は変更 に係 る都道 府県 知 事 への同 意を 要する 協議 (19 条3項 (21 条2項 で 準 用する 場合 を含む 。 ) ) について は、 制度の 運用 実 態等を 調査 し、 その結 果等を 踏ま えて検 討し、 平 成 27 年中に結 論を得 る。 意 見なし 42 37 B 愛 知県 地 域森林 計画 に係る 農林 水 産 大臣の 協議 、同意 の廃 止 都 道府県 知事 の地域 森林 計画に 係る 農林水 産大 臣 へ の同意 を要 しない 協議 (6 条5項 ) に 関し、 当該 計 画の内 容の うち、 委託 を受け て行 う森林 の施 業又 は 経営の 実施 、 森林 施業 の共同 化そ の他森 林施 業の 合 理化に 関す る事項 (5 条2項 5号 の2) に係 る協 議 につい ては 、 見 直す方 向で検 討し 、 森 林 ・ 林 業基 本 計画の 変更 ( 森林 ・ 林 業基本 法 (昭 39 法 161) 11 条 7項) に合 わせて 結論 を得る 。 意 見なし 301 B 福 島県 都 道府県 が定 める地 域森 林 計 画に係 る国 への協 議、 同意 の 廃止

参照

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