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2019 年度 活動器材追加再配備 手引き 公益財団法人ブルーシー アンド グリーンランド財団

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(1)

公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団

2019年度

活動器材追加再配備

手引き

(2)

はじめに

●目的

・マリンスポーツ活動人数の拡大

海洋センタープールの新たな活用

プールでのマリンスポーツ実施、開館期間の延長など

・インクルーシブな活動の活性化

●内容

・事業計画の実施に必要な器材を支援

助成率に応じた自己負担が必要となります

・事業実施後、増加人数や新たな取り組みなど成果の報告

●主な変更点

・申請対象の拡大

艇庫なし海洋センターの申請が可能になりました

プールでのマリンスポーツ実施を支援します

・助成率の変更

海洋センター評価に応じた助成率の変更

※詳細は4ページを参照してください

従来:水泳教室など 今後:多様な活動

(3)

申請にあたり

●数値目標

前年対比利用者人数

20%以上のアップ

ただし、老朽化器材の更新・入れ替え (再配備)の場合は、10%以上のアップ

●申請対象

・全海洋センター、全海洋クラブ

●申請者区分

(A)艇庫のある海洋センター、センター付き海洋クラブ

(B)一般海洋クラブ

(C)艇庫のない海洋センター

●申請種類

(1)追加配備

新規マリンスポーツ事業の実施や利用者人数

の増加のための器材追加

(2)再配備

老朽化等による器材の更新

●申請器材の種類

(1)指定安全器材(財団が指定する安全器材)

(2)障害者対応器材

障害者の活動に必要な器材、備品等

(3)マリンスポーツ器材、その他の安全器材等

2

(4)

申請について

●申請条件

共通項目

前年対比利用者人数20%以上増の計画の提出

水辺の安全教室を実施し、報告していること

申請者ごとの項目

(A)艇庫のある海洋センター、センター付き海洋クラブ

・2017年度海洋センター・クラブ評価が「B」以上

・指導員の配置基準を満たしていること

(B)一般海洋クラブ

・2017年度海洋クラブ評価が「B」以上

・活動人数50人以上、活動日数5日以上

・貸与器材の無償譲渡が完了していること

(C)艇庫のない海洋センター

2017年度海洋センター評価が「A」以上

・指導員の配置基準を満たしていること

・原則、

マリンスポーツ事業に必要な器材を

一式申請

し、新規に体験会等を実施すること

例)

カヌー+ライフジャケット

など

ただし、前述の条件を満たさない場合であっても、緊急

性の高い再配備申請をご検討の際には、ご相談ください。

(5)

申請について

●対象外器材

No 内容 1 特定の個人が使用、または団体利用に適さない器材 2 機能拡張を目的とした装備とみなされる器材 例)標準装備ではない無線設備など 3 実用的でない器材 4 予備の装備品 例)艇数以上の予備パドルなど 5 活動内容に関係のない器材 6 繰り返しの利用に耐えないもの、備品及び消耗品 7 物品総額5万円未満、単価1,000円未満のもの

●助成率と助成上限金額

助成率と助成金額の上限金額は次のとおりです。

4 申請者 〇艇庫のある海洋センター 〇海洋センターに所属する海洋クラブ 〇一般海洋クラブ 申請器材 障害者対応 器材 指定 安全器材 海レク 器材等 障害者対応 器材 指定 安全器材 海レク 器材等 評 価 特 A 80% 以内 70%以内 50%以内 80% 以内 80%以内 60%以内 A 65%以内 45%以内 75%以内 55%以内 B 60%以内 40%以内 70%以内 50%以内 C 再配備申請のみ可 D~E 対象外 助成金額 上限 50 万円 申請者 〇艇庫のない海洋センター 申請器材 障害者対応器材 指定安全器材 海レク器材等 評価 特 A 80% 以内 70%以内 50%以内 A 65%以内 45%以内 B 再配備申請のみ可 C D~E 対象外 助成金額 上限 50 万円

(6)

申請方法

●申請方法

コンパスメッセージ、メール、郵送での申請

●申請者名

原則、申請者名は市町村長またはクラブ代表者

●提出書類

提出期限までに次の書類を提出してください

No

書類名

1

活動器材追加・再配備申請書

2

活動計画書

年間の活動計画をすべて記入してください

3

事業計画書

事業の計画を具体的に記入し、提出してください

4

再配備申請に係る現況報告書

老朽化器材は、廃棄・処分することが必要です

5

申請器材入力表

見積書の記載のとおり、入力してください

6

保有器材一覧表

7

見積書

送料含むすべての器材の見積書を提出してください

宛名は「B&G財団」とし、5月中まで有効なもの

(7)

スケジュール

日程 項目 内容 3月29日 申請書提出期限 期限までに資料一式をご提出くださ い 4月中旬頃 配備先決定 採択が決定した海洋センター・クラ ブへ確認の連絡をいたします 5月10日 入金、確約書の提出 期限までに入金または支払いの確約 書をご提出ください 5月中旬 器材発注 財団が業者へ器材を発注します 5月下旬 助成シール送付 財団から配備器材に貼付するシール を送付します 5月以降 納品・シール貼付・ 写真撮影 納品後すぐに検品し、シールを貼り、 納品確認用の写真撮影をしてくださ い 納品後 1週間以内 受領書・納品写真提 出 受領書と納品写真をご提出ください 6月以降 契約書の締結 原則、市町村長または海洋クラブ代 表者と無償譲渡契約書を締結します 10月中 上半期活動実績報告 書の提出 上半期の成果をまとめる活動実績報 告書をご提出いただきます 1月頃 優良事例紹介 他の海洋センター・クラブへ紹介す るため、優良事例の情報を報告、写 真等をご提供いただきます 3月中 年間活動実績報告書 の提出 年間の活動成果をまとめた活動実績 報告書をご提出いただきます

●スケジュール

事業スケジュールは以下のとおりとなります

6

(8)

海洋センタープールでの活動例

器材名

数量 単価:円

金額:円

カヌー

5

80,000

400,000

ライフジャケット

25

5,000

125,000

水上レジャーフロート 3

50,000

150,000

合計金額

675,000

●申請器材

●活動内容

事業名

事業内容

カヌー体験教室

水泳教室参加者や一般を対

象としたカヌー体験教室

小学校への水辺の安全教室 自治体内小学校への水辺の

安全教室出前授業を実施

水泳教室などでのライフ

ジャケット浮遊体験

水泳教室でライフジャケッ

ト浮遊体験を実施

事業名

日数

人数

総人数

カヌー体験教室

5日

15人

75人

小学校への水辺の安全教室 3日

15人

45人

水泳教室などでのライフ

ジャケット浮遊体験

7日

15人

105人

合計

15日

225人

●活動人数、活動日数

(9)

指定安全器材

①救助艇 3.3m級 5 人乗り (インフレータブルボート) ○AS-332AL(アルミフロアモデル) ○AS-332IB(エアフロアモデル) 製造会社 アキレス株式会社 参考価格 307,800 円(税込み) ※沖縄・離島を除き送料込み 仕様、付属品 ・全長:332 ㎝ ・全幅:169 ㎝ ・材質:CSM ・最大搭載出力:11.0kw/15PS ・総重量①アルミフロア 70.5 ㎏、②エアフロア 54.0 ㎏ ・付属品:オール・椅子板・フットポンプ・収納バック 紹介 ・アルミフロアかエアフロアの選択可。 ・スロープや船台など、艇の揚降が容易ならば、走行性の高いア ルミフロアモデルがおすすめです。 ・トランサム高 15 インチ/S足船外機に適合 ②4st9.8 馬力船外機 ○MFS9.8BS-DO (Sシャフトモデル) ○MFS9.8BL-DO (Lシャフトモデル) 製造会社 トーハツ株式会社 参考価格 L足 191,970 円 S足 187,920 円 ※離島を除き送料込み 仕様、付属品 ・重量:37 ㎏ ・最大出力:7.2KW/9.8PS ・付属品:12ℓ樹脂製燃料タンク 紹介 ・クラス最軽量の船外機。 ・前進/中立/後進のシフトレバーが前側に有り操作性が高い。 ③救助艇用アルミ船台 ※救助艇と同時申請 ○ボートランチャーF620 Aタイヤ ○ボートランチャーF620 Jタイヤ ※幅がAタイヤ 90 ㎜の倍近い 160 ㎜です。 製造会社 有限会社ファクトリーゼロ 参考価格 Aタイヤ 55,641 円 Jタイヤ 58,579 円 (送料別途) 仕様、付属品 ・総重量:19~21kg ・フレーム重量:14 ㎏、 ・救助艇+船外機+燃料+備品の積載に適合 ・Aタイヤは舗装面、Jタイヤは未舗装・砂地での使用に適します。 紹介 ・アルミ材を使用した日本製で品質と耐久性、部品供給が良い。 ・救助艇の揚降が安全で楽になります。 ※船舶検査などの配備後の手続きにかかる費用は含まれません。 多くの海洋センター・海洋クラブで一般的に使用されているクラスの安全器材を指定し、一括購入により低廉な価格に よる配備を行います。 8

(10)

指定安全器材

④小型船舶用ライフジャケット (5着1セットでセットごとの配備) ○NS-J2000-Ⅱ(Lサイズ) ⇒写真左側 ○NS-J2000-Ⅱ(M サイズ) ⇒写真右側 製造会社 日本船具株式会社 参考価格 L・M サイズ :50,490 円(税込み) *5 着 1 セット 仕様、付属品 【小型船舶用ライフジャケット L】 ・製品重量:約 600g ・初期浮力:約 8.3 ㎏ ・着丈:約 50 ㎝ ・胴回り:85~112 ㎝ ・バックル式ベルト 3 本締め ・サイズ目安:大人用 ・カラー:青色×黄色 【小型船舶用ライフジャケット M】 ・製品重量:約 550g ・初期浮力:約 8.3 ㎏ ・着丈約:50 ㎝ ・胴回り:80~104 ㎝ ・バックル式ベルト 3 本締め。 ・サイズ目安:女性や中学生用。体重 40 ㎏以上。 ・カラー:緑色×黄色 ○NS-4000-Ⅱ(Sサイズ) ⇒写真下 ○NS-1500(幼児用) ⇒写真上 参考価格 S・幼児用サイズ:39,690 円(税込み) *5 着 1 セット 仕様、付属品 【小型船舶用ライフジャケット S】 ・製品重量約 300g ・初期浮力約 5.4 ㎏ ・着丈約 41 ㎝・胴回り 62~80 ㎝ ・ファスナー ・バックル式ベルト 1 本締め ・股掛けベルトの併用。 ・サイズ目安:3 歳~12 歳未満、15 ㎏~40 ㎏ ・カラー:青色×黄色 【小型船舶用ライフジャケット幼児用】 ・製品重量:約 295g ・初期浮力約:4.2 ㎏ ・着丈約 34 ㎝ ・胴回り約 70 ㎝ ・ファスナー ・バックル式ベルト 1 本締め ・股掛けベルトの併用 ・サイズ目安:15 ㎏未満 ・カラー:黄色×緑色 紹介 ・新規格の小型船舶用ライフジャケットの最上位規格 Aタイプ。 ・全ての小型船舶の法定備品に適合する ・日本製で品質と耐久性が高い ・B&Gオリジナル仕様

(11)

参考:器材例

紹介例以外の器材も申請可能です

BIG SUP レクリエーションカヌー 浮き桟橋 ピックアップ トラッククレーン SUP ニッパーボード SUPラック OPヨット

(12)

参考:器材例

紹介例以外の器材も申請可能です

ハンザ(障害者用ヨット) 安定性のあるBIG SUP レジャー用車椅子 障害者対応トイレ 安定性の高い、コックピッドが広いカヌー 巻取り式スロープ アクアボール バナナボート 水上トランポリン

(13)

申請チェックリスト

書類

項目

チェック

活動器材追加・ 再配備申請書 3月29日(金)までに申請書を提出してく ださい 市長村長名または海洋クラブ代表者の名前 でご申請ください 活動計画書 審査において、活動計画書の事業内容や増 加人数を重視いたします 20%以上の利用者人数増の計画をご提出く ださい(再配備の場合は10%以上) 障害者対応器材の申請者は、障害者事業以 外の内容も記入してください 事業計画書 事業の計画を具体的に記入し、提出してく ださい 障害者対応器材の申請は、複数回の実施や 次年度以降の継続性など体験機会の定着化 を重視いたします 再配備器材に係る 現況報告書 再配備器材申請の場合に記入してください 原則、更新する前の器材は処分・廃棄を行 うことを必須とし、緊急性や重要性、影響 度を考慮いたします 申請器材入力表 すべての申請器材を入力してください 見積書のとおりに器材の項目ごとにエクセ ルに入力してください 保有器材一覧表 海洋センター・海洋クラブで保有している 器材を記入してください 見積書 申請器材の2社以上の見積書を提出してく ださい 送料含むすべての器材の見積書を提出して ください 宛名は「B&G財団」とし、5月中まで有効 なもの

申請前にご確認ください

参照

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