2014 年MFJ全日本モトクロス選手権 第7戦 近畿大会
公式通知 No.1 (IA・IB・レディース)
開催日 2014 年 9 月 13 日(土)~ 9 月 14 日(日) 会 場 名阪スポーツランド(奈良県山辺郡山添村切幡 1343-1 TEL: 0743-87-0007) 主 催 MFJ 加盟団体 近畿モーターサイクルスポーツ協会 ◎熱中症予防について(各自で体調管理を行うこと!) 熱中症を予防する為に、各自でスポーツドリンクや食塩水を十分に摂取し、体調が悪い場合は早めに救護室へお越し下さい。 ① 競技開始前は最低 500ml のスポーツドリンクを補給して下さい。 ② 競技が始まったら(公式練習から)1時間ごとに 1000ml のスポーツドリンクを補給して下さい。 ③ 0.1~0.2%の食塩水を同時に摂取して下さい。 その他、(財)日本体育協会ホームページを必ずご覧下さい。 http://www.japan-sports.or.jp/medicine/tabid/523/Default.aspx 本大会に出場する全クラスのライダー及び登録ピットクルーは2014年度MFJライセンス(有効期限2014年4月1日~2015年3月31日) が必要です。エントリーをされた方でも2014年度MFJライセンスに登録されていない方は、本大会への出場はできません。 1. タイムスケジュール 別紙、公式通知No.2をご確認下さい。 2. 大会実行組織 公式プログラムに公示します。 3. エントリー時の提出 エントリー用紙裏面の出場申込者の誓約書欄に署名・押印が必要です。未成年者は保護者も必ず署名が必要です。 4. ライダー・ピットクルーの受付及び車検 1) スケジュール(予定) 【会場ゲート開閉時間】<開場-閉場時間> 9月12日(金) <開場17時-閉場23時> 開場時刻以前に並ぶことはご遠慮下さい。23時以降は翌朝5時まで出入りできません。 ※名阪スポーツランドが通常営業日の為、17:00より前には入場できません。17:00以降に到着するようにお願いします。 9月13日(土) <開場 5時-閉場23時> 5時より選手関係者のみ入場可。23時以降は翌朝5時まで出入りできません。 9月14日(日) <開場 5時-閉場20時> 5時より選手関係者のみ入場可。最終日は20時までに退場してください。 【選手受付、車検時間】 9月13日(土) 6:30 ~ 7:10 ・・・ レディース・ジュニア の選手およびピットクルー 7:10 ~ 8:20 ・・・ IB の選手およびピットクルー 8:20 ~ 9:20 ・・・ IA1、IA2の選手およびピットクルー ※上記時間内に受付及び車検場において、ライダー・ピットクルーの受付及び車検を行います。 ※必ず選手受付を先に済ませてから車検を受けて下さい。 2) 提出書類 選手受付時に、有効なMFJライセンス・参加受理書・車両仕様書・健康保険証(コピー可)を提示し、出場資格の確認を受けて下さい。IA1/ IA2/IB/LMX出場者は賞金振り込み口座指定用紙をご提出下さい。WEBより参加申込みされた参加者は「ご誓約書」をご提出下さい。 ※車両仕様書は全員に予備が1枚含まれています。 提出は車両1台につき1枚で結構です。 例)1台でWエントリーする場合、提出は1枚のみです。(注)IAの選手でTカーを登録している場合はTカー分も必要となります。 ※国際A級クラスにおいて、エントリー時に登録されていないTカーの追加はできません。 3) ヘルメットチェックは車検へお持ちください。 ①ヘルメットはMFJ公認マークの貼付されたモトクロス用ヘルメットに限られます。 ②車検にて、車両検査と合わせてヘルメット検査も実施致しますので、あらかじめ各自ご準備下さい。 ③昨今、個人輸入や並行輸入製品等、公認リストに掲載されたモデルでもシールが貼付されていない製品が流通しているとの報告がありま す。本年度MFJ国内競技規則及びMFJホームページに掲載された公認リストをご確認頂き、ご購入時は公認マークをご確認下さい。 ④公認リストに掲載されたモデルでマークの貼付されていないものは、購入された販売店または各製品のお取り扱い各社へ直接お問い合わせ下さい。 ⑤ヘルメットカメラの装着については、公式練習を含む競技中に装着する選手は事前申請手続き及び5,000円の申請手数料を支払い認め られた場合に限ります。 5. 音量測定・車両保管 1) IA1・IA2クラスに出場する選手全員は、公式練習走行前までに事前音量測定を受けなければなりません。これにより予選終了後の音量測 定は実施しません。9月13日(土)の車検時に事前音量測定が行われ、合格した車両のサイレンサーにペイントがつけられます。(スペアサ イレンサーも同様) ※事前音量測定を受ける前に必ず受付・車検を済ませてください。 2) IB・レディースクラスの音量測定は、予選終了後、予選通過者(リザーブ含)全車に音量測定を実施します。予選出走時に全車のサイレン サーにペイントをつけ、予選後そのペイントがつけられたサイレンサーで音量を測定します。合格したサイレンサーには別の色のペイントを つけ、決勝に使用可能と判断します。スペアサイレンサーは、この時点で測定を受け、合格だった場合は決勝使用可能となる色のペイント をサイレンサーにつけます。※ペイントされていないサイレンサーは、決勝レースで使用することができません。 3) IA1・IA2・IBOPEN・IB2・レディースクラス決勝レース終了後の各クラス1位~6位の車両に対して音量測定を実施します。 4) レース中にサイレンサーが破損し競技役員の指示により交換する場合は、ピットエリアにてサイレンサーを交換してコースインしてください。 交換した場合はレース終了後パドックに戻らず(車検に申告せずにパドックへ戻った場合は失格となる)、予選時に使用したマーキング済 み(破損)サイレンサーと交換後のサイレンサーを両方用意し、車検にて故障・破損による交換であることの確認を受けて下さい。 5) 車両保管解除発表と同時に保管車両を速やかに引き取ってください。車両保管解除後、車両の責任は一切負いません。車両保管時間は、 暫定結果発表時間後、20分間となります。(引取りの際、ライセンス等の身分証明を持参ください。) 6) 全車2mMAX方式による音量測定が行われます。但し、国際B級・レディース・に限り、2010 年式以前の4ストローク車両または2ストローク 車両で2mMAX方式で規制値を超えた場合は、固定回転方式により再測定を受けることができます。(IA1・IA2は2mMAX方式のみ) 7) スペアサイレンサーの音量測定への持ち込みは、車両1台に対して最大で2本(セット)までとします。 ※車両1台に対し、車両に装着されたサイレンサーを含め最大3本(セット)までしか音量測定を行わないことと規則解釈します。6. 大会式典・ブリーフィング ブリーフィング(IA1/IA2/IB/LMX) : 9月13日(土) 9:20~9:40に、大会本部付近にて行います。 大会式典 : 9月14日(日) 9:25~9:40に、大会本部付近にて行います。 ※変更事項や注意事項を告知する場合がありますので出場選手・関係者は必ずブリーフィングに出席して下さい。 7. 公式練習 危険回避のため、全てのクラスにて公式練習の1周目は黄旗が静止で提示されます。ジャンプは飛ばずに徐行で走行しなければなりません。 公式練習開始時点から3分間をスタート練習時間とします。 公式練習時間 (土・日とも) IA1クラス/IA2クラス : 各20分間 IBクラス/レディースクラス : 各15分間 ※公式練習のスケジュールは公式通知No.2タイムスケジュールをご確認ください。 8. 公式予選 (MFJ国内競技規則206ページ9-1公式予選に則る) 1) 国際A級・国際B級・レディースクラスともに予選組は、受付終了時点にて、前大会までの暫定ポイントランキング順、ポイント未獲得者でゼ ッケン番号の若い順(ルーキーゼッケンは最後)に振り分けします。予選スターティンググリッドの選択優先もこれに準じて行います。 2) 本大会のスターティンググリッド台数は30台とします。 3) 予選組数:IA1:1組(決勝グリッド決め予選)/IA2:2組/IB2:3組/IBOPEN:3組/レディース:2組 ※選手受付終了時点の出走台数で、予選組数を変更する場合があります。(公式通知・ライダーズミーティング等で発表) 例)35台エントリーの為、予選2組だったが、選手受付で30台だった場合、予選組数を2組から1組へ変更する。 ※予選組数変更の場合、大会本部より放送にてお知らせすると共に、組分け表を公式掲示板に発表します。 ※予選組分け表は、9月13日(土)受付終了後、およそ1時間以内に公式掲示板に発表します。 4) 予選レース周回数 : 【国際A級】IA1・IA2 各組10分+1周 【国際B級】IB2・IBOP 各組5周 【レディース】各組4周 9. 決勝進出者 クラス 予選組 予選通過台数(予定) リザーブライダー 決勝進出台数 (リザーブ・シード除く) 決勝レース IA1 1 決勝グリッド決め予選 なし 最大 30 台 30 分+1周 IA2 2 各組の上位 15 名(計 30 名) 各組 16 位(計 2 名) IB2 3 3 組×上位 10 名(30 名)。予選各組の周回数 が多くトップのタイムの早い組を優先とし、各 組より上位 10 名×3 組(30 名)を選出。 予選各組の周回数が多くトップの タイムの早い組を優先に 11 位の 選手を 2 名選出。 20 分+1周 IB オープン 3 3 組×上位 10 名(30 名)。予選各組の周回数 が多くトップのタイムの早い組を優先とし、各 組より上位 10 名×3 組(30 名)を選出。 予選各組の周回数が多くトップの タイムの早い組を優先に 11 位の 選手を 2 名選出。 レディース 2 各組の上位 15 名(計 30 名) 各組 16 位(計 2 名) 15 分+1 周 ※予選通過者(決勝進出者)は予選終了時に随時大会本部掲示板に発表します。 ※国際A級クラス(IA1、IA2)のみ209ページ17-1に基づきシード制度が適用されます。 IA1 クラスシード対象者 IA2 クラスシード対象者 順位 ゼッケン 氏名 ライセンス 順位 ゼッケン 氏名 ライセンス 1 1 成田 亮 122183 1 888 勝谷 武史 125591 2 2 小方 誠 700169 2 1 富田 俊樹 602075 3 5 熱田 孝高 920907 3 32 竹中 純矢 205499 4 331 新井 宏彰 168205 4 43 能塚 智寛 223629 5 10 深谷 広一 190445 5 34 安原 志 217910 ※リザーブライダーは、決勝出走ライダーがグリッドにつき、サイティングラップ開始の合図を最初のライダーが受けた時点で出場権利を失うものと判断します。 ※上記の予選通過者選出方法は、完走者が優先されます。(MFJ国内競技規則210ページ17-3-1参照) ※土曜日の予選通過者発表後に、決勝進出者にのみ決勝用リボンを配布します。決勝進出者は大会本部にてライセンスをご提示頂き決勝リボ ンをお受取り下さい。日曜日のコース下見や決勝レース時のピット・サインエリアには決勝リボンが無いとライダー・ピットクルーはエリアに立ち 入りできませんので決勝進出者は決勝リボンを必ず受け取って下さい。 10. 決勝スタート位置の決定方法 スターティンググリッドの優先順位は予選結果に基づき決定されます。 11. 練習走行 大会1週間前の9月9日(火)からコース造成のため、当会場での練習走行はできません。9月8日(月)まで練習走行可能ですが、 9/6(土)午後~9/7(日)終日は近畿選手権開催のため一般練習走行不可。9/6(土)午前中はコース状況により練習走行可能。詳細は、会場 へ直接お問い合わせ下さい。(会場:名阪スポーツランドtel:0743-87-0007) 12. パドック他施設の使用について ※パドックでは譲り合いの精神を持ち、スペースの有効活用にご協力下さい! パドックオープンは 9月12日(金) 17:00 とします。17時まで会場(名阪スポーツランド)は通常営業のため入場できません。 オープン前の待機は周辺施設利用者、居住者に迷惑となる為、固くお断りします。入場整理券は発行しません。 1) 第2パドックは本大会参加全選手がご利用いただけます。(その他、第1第2パドック内に一部有料パドック有) 2) コーステープその他物品を使って、パドックスペースの場所取り行為は一切禁止します。 3) 選手パドック内には競技車の運搬を目的とした車両(トランスポーター)のみ進入できます。 ※車両許可証に出場クラス・ゼッケンNo.・氏名・ライセンスNo.・車両No.を記入し提示した車両のみの通行が可能です。 4) 第2パドック内は、車両メーカー毎にエリア分けをしてあります。使用する車両メーカーエリアに設営をお願いします。 5) 一部有料パドックを販売します。必要な方は別紙ご参照の上お申込み下さい。(管理運営:名阪スポーツランド) 6) スクーターなど原動機付の乗り物を使用することは歩行者と接触事故の原因になりますので絶対に使用しないで下さい。
7) 洗車は、指定場所のみ許可します。(公式通知最終ページ案内図参照) 8) 競技用車両の移動乗車時は必ずヘルメットを着用して下さい。移動乗車時は歩行者最優先を厳守して下さい。 9) その他、パドックの割り当てについて係員より指示があった場合は、これに従って下さい。 10) 厳重注意事項: ①パドックは22時を消灯時間とします。夜間は周囲が静かな分、僅かな声でも響きます。夜間の会話は周囲に充分配慮して下さい。 (例年関係者から苦情あり)。22~23時に入場の際は静かに入場すること。パドック内で周囲に迷惑をかける行為(飲酒や深夜まで の騒ぎ声など)を行った上、施設・主催者の指導に従わなかった場合は、会場から撤去して頂く場合もございます。 ②パドック内で盗難被害に遭った報告を受けております。貴重品は各自の責任において厳重に管理をお願いします。 ③ゴミは各自で全て持ち帰りとします。ゴミ袋は各自でご準備願います。 13. 表彰・賞典 1)正賞と賞金 【IA・IB・レディース 賞金スケール/1ヒート当たり】 *国際B級とレディースクラスの1位~6位には正賞を贈呈します。 クラス/順位 1 位 2 位 3 位 4 位 5 位 6 位 IA1 ¥100,000 ¥80,000 ¥60,000 ¥50,000 ¥40,000 ¥30,000 IA2 ¥60,000 ¥40,000 ¥30,000 ¥20,000 ¥15,000 ¥10,000 IB2/IB オープン/レディース ¥30,000 ¥20,000 ¥10,000 ¥5,000 ¥5,000 ¥5,000 ※総合成績に対する授与はありません。 ※スターティングマネーは支給されません。 ※IA1・IA2の正賞はありません。 ※上記以外に、参加者全員に対して記念品をお渡しします。 ※本大会は MFJ より賞金等の補助を受けて開催されています。 ※賞金は正式結果発表を基に、後日振込みされます。受理書と同封される「賞金振り込み口座指定用紙」に必要事項をご記入頂き、 選手受付時にご提出下さい。 2)特別賞 マウスガード賞 (スポーツデンティストクラブご提供) IB2クラス ・・・ IB2上位入賞者3名にオーダーメイドマウスガードの製作権が贈呈されます。 レディースクラス ・・・ レディースクラス出場選手のうち下記の対象者は、期間内にメールにて申込みされた場合に オーダーメイドマウスガードの製作権が贈呈されます。 【レディースクラスの贈呈対象】 1.全日本モトクロスレディースクラスへ年間6戦以上出場される選手。 2.これまでタケウチ歯科クリニックやスポーツデンティストクラブより無償贈呈を受けたことのない選手。 【レディースクラスの申込みに関して】 対象に当てはまる参加ライダーは◆2014年9月10日(水)までに◆下記内容を添えてをメールにて事前申し込み下さい。 ① 氏名 ② MFJライセンス番号 ③ 住所 ④ チーム名 ⑤ ゼッケンナンバー 申込メールアドレス : [email protected](件名は「近畿LMXマウスガード申込み」として下さい。) <型採りの場所と日時> 場 所 : 名阪スポーツランド事務所向かい側の関係者室(ガラス戸の部屋内) 日 時 : 9月14日(日) IB2 11:00~13:00 /レディース 10:00~12:00 (アンケート調査へのご協力をお願いします。調査集計はMFJに報告します) 14. スポーツ安全保険制度 ※詳細は2014年MFJ国内競技規則358ページを必ずお読みください。 ※万一、大会で負傷したときは、軽傷であっても必ず救護室に届けて下さい。後日申し出があっても、保険金の請求に必要な証明ができません。 ※健康保険証(コピー可)を受付時にご提示下さい。※診察の際に医師に提示し、治療費は必ず本人が支払って下さい。 ※負傷状況により主催者の判断で外部病院へ搬送される場合もありますが、付添者が必ず同行して下さい。 15. 選手・関係者表示 スターティングエリア、ピット・サインエリア、その他主催者が定めた区域は競技役員以外、以下の通り制限されます。 1) ひとりのライダーにつき最大2名までのPITクルー(有効なライセンス登録者)をエントリー時に登録することができます。 2) ピット作業を行うクルーは、受理書に同封した「リストバンド」を判別しやすいように手首に装着し、さらに有効なライセンスをパスケース (各自が用意)に入れて常時左腰前部に装着して下さい。 3) スターティングエリア内に立ち入ることができるピットクルーは、「当該クラスに出場しているライダーに登録されたピットクルーのみ(1ライ ダーにつき1名まで)」。プレス・レーシングサービス(PITライセンス所持者のみ)・レース関係者(キャンペーンガール/競技監督に認めら れた者)は立入が許可されます。※レーシングサービス用のリストバンドでは、ピット・サインエリアに立ち入りできません。ピット・サインエ リアに入場可能なリストバンドが必要なレーシングスタッフは、選手受付時間終了後に大会本部にてリストバンドを交換させていただきま す。交換時にはMFJピットクルーライセンスの提示が必要です。ライセンス保持者ご本人がお越しください。 4) レース関係者は、傘をさす以外の行為は禁止されます。(MFJ国内競技規則212ページ18-2-3-2参照) 5) ピット・サインエリアは大会本部掲示板に発表するとともに、ブリーフィングにて告知します。ピットクルーがサインボードを提示する際、 走行中のライダーに接触しないよう充分注意すること!(コースに出っ張り過ぎない!速やかにボードをしまいサインを出す時間を最小 限に!) 6) 公式練習中に、ピットクルーは原則コース内に入ることは禁止されます。指定したエリアのみ立入を許可します。また、公式練習中に設 定されたスタート練習中は危険回避策としてピットクルーの進入区域が制限されます。 7) 本大会ピットクルーとして登録されているライダー以外のライダーへのサポート行為は禁止します。※但し、サインボードの提示は除外。 16. トランスポンダー 1) 受付/返却 ① トランスポンダーは、大会本部「トランスポンダー受付」にてお渡ししております。 ② IA/IB/レディースクラスの出場者で、年間を通して借りる方は、受付にて「年間貸出」と申告して頂き各自保管して下さい。 また最終戦終了後、速やかにMFJ本部へご返却下さい。紛失の場合は実費10,000円を請求させて頂きます。 ③ 1大会(本大会)のみ借りる方は、「1大会のみ」と申告して頂き、レース終了後、早急に大会本部「返却カウンター」にご返却願います。 紛失または未返却の場合は後日10,000円を請求させて頂きます。 ④ タグが破損した場合は、破損したタグを全日本MX大会の受付時にご提出頂き、交換手続きを行って下さい。
2) 取付 ① 取り付け位置は、車体進行方向の左側です。(トップブリッジ・アンダーブラケットの中間フォーク部分) ② 取り付け作業は、ライダー自身またはピットクルーが行って下さい。(車検スタッフは取り付けしません) ③ 取り付けに必要なタイラップ、ガムテープ等の資材は、ライダー各自で準備して下さい。 ④ 走行前には毎回必ずトランスポンダーのチェックをします(初回走行時より必ず装着すること)。スターティングエリア入り口にて動作と取り 付け状態の確認を行います。エンジンを停止させ、押しながら1台ずつゆっくりと通過し、必ず担当者の指示に従って下さい。 全クラスに対し、本大会または2014年シリーズの年間にて登録されたトランスポンダータグのみ使用可能です。昨年以前のトランスポンダータグ や本大会に登録された以外の機器は、計測ができませんので、充分ご注意願います。 17. レース進行について(国内競技規則210ページ 18 スタート) ① スタートの手順は2014年全日本モトクロス選手権大会特別規則210ページ18-2に基づきます。 ② レース開始時刻の前でも、参加者全員が揃っている場合、進行員の指示でウェイティングエリアより移動を開始することがあります。タイム スケジュールに明記されたレース開始時刻10分前までに必ずご集合ください。 ③ 予選・決勝の公式練習時のスタート練習時間は、公式練習開始時点から3分間となります。 ④ 本大会のサイティングラップ所要時間は4分間とします。(天候の状況により、所要時間を変更する場合があります) ⑤ 決勝レースに限り、前クラスのスタート後から当該クラスのスタート時間10分前(集合時間)までの、競技役員に指定された時間内に、当該 クラス出場ライダー(リザーブ含む)のみ、スターティングエリアに入り道具を使わずにグリッド整備を可能とします。(211ページ18-2-2-2) ⑥ 競技中のサインエリア及びピットエリアでの傘の使用は禁止とします。 ⑦ 当該クラスに出場しているライダーに登録されたピットクルーは、進行員の合図によりスターティンググリッドに入ることが許可され、道具を 使用しないで地ならしができます。違反した場合は当該ライダーに罰則が科せられます。(MFJ国内競技規則211ページ 18-2-2-6参照) また、ライダーに登録されたピットクルー以外の者の地ならしは一切禁止。(キャンペーンガール等は傘をさす以外の行為を一切禁止) ⑧ 公式練習・予選・決勝いずれも大会当日の天候等により、レース時間の短縮、コース・周回数の変更を行う場合があります。 ⑨ 主催者の判断により適宜、散水及びコース整備を行います。 ⑩ 万一、赤旗が提示された場合、再スタートするまでの時間帯も「競技中」と解釈されますので、自身の判断でパドックに戻る行為や指定エ リア外での第三者による援助行為は罰則対象となる可能性がありますので、特にご注意下さい。 ⑪ 国際A級クラスの選手紹介について(IA1・IA2ヒートⅠのサイティングラップ前に、ファンサービスの一環として選手紹介を行います。) 【手順①】グリッドに整列 【手順②】合図を受けたライダーから順にサイティングラップに出走する ※この時点でリザーブライダーは出走権利を失う。 【手順③】サイティングラップを進行しながら出走ライダーを紹介する。 ⑫ 熱中症予防対策として選手の体調を考えレース時間が短縮される場合がある。(公式掲示板と場内アナウンスで告知) 18. 消火器の携行・給油場所の遵守について 本大会においては、地元山添消防署の御指導に基づき、防災対策として下記の項目を実施しますので遵守してください。 1)ガソリンは消防法で定められた金属製の携行缶で携行して下さい。 2)参加者はトランスポーター1台につき「ABC粉末タイプ4型(内容量1.2kg)」以上を携行し、給油時には消火器を携行し万一に備えて下さい。 3)第2パドックは、給油エリアを設けますので、給油は給油エリアで行って下さい。給油エリアは火気厳禁とします。 4)定められた喫煙場所以外での喫煙は厳禁とします。歩き煙草、くわえ煙草は絶対におやめ下さい。 19. 会場の入退場チェック 選手・チーム関係者・観客を問わず、ゲートを通過する際に、パスチェックを行います。リストバンドは、腕に巻いた状態でのみ有効です。切れた場合 は切れたリストバンドを捨てずに大会本部へ持参し、新しいリストバンドと引き換えを受けてください。腕に巻いたリストバンド以外は有効な入場パスと 認められません。有効なパスを提示できない場合は、入場料金を徴収する場合があります。リストバンドは必ず腕に装着してご使用下さい。 20. 規則の解釈について 本書に規定されていない事項については2014年度版MFJ国内競技規則の付則15、付則16、付則17、付則18、付則18-1、付則18-2に則り開催致します。また 規則の解釈について紛争が起こった場合、最終判断は大会審査委員会が決定します。この決定に対する抗議は一切出来ません。 21. その他 A)宿泊施設等 天理観光ホテル 0743-62-4101 ビジネスホテル喜楽荘 0743-62-1668 天理市役所 (代)0743-63-1001 ビジネス旅館やまべ 0743-63-4730 ファミリーロッジ旅籠屋・奈良針店 0743-82-2858 奈良市役所 (代)0742-34-1111 富士旅館 0743-62-0709 ペンションカフェ アートスコープ 0743-85-0515 山添村役場 (代)0743-85-0041 ビジネスホテル北大路 0743-62-4401 伊賀市役所 (代)0595-22-9611 ※役所に問い合わせる場合は、観光課へ問い合わせて下さい。 B) 怪我・体調悪化時の注意事項 【怪我・体調悪化した場合の対応について】 大会開催期間中に負傷または体調悪化した場合は、まずは必ず本大会救護室で診察を受け、負傷者名簿への記録を受けて下さい。救護室 での記録がない場合、スポーツ安全保険の給付請求を受けられない場合があります。 【救急車の要請について】 レース時間内に大会主催者(救護)を介さず、参加者または観客から直接することは、近隣住民や病院に迷惑となる場合もございます。各自 判断で救急車要請することはお止め下さい。レース時間内においては、救護室に医師が複数名常駐していますので、先ずは救護室で診察を 受けて下さい。 ※健康保険証(コピー等)を持参されることを強く推奨します。 ※負傷状況により、主催者(救護)の判断で外部病院へ搬送(又は指示)される場合があります。 その場合は必ず付添者が同行し、治療費は本人が支払って下さい。 ※本大会における救急病院は救護室でお尋ね下さい。 ※レース時間内は必ず救護室をご利用頂き、各人が直接救急車を依頼することはおやめ下さい。 ※救急車による搬送先は病院の受け入れ状況により異なる場合がありますので、搬送時、係員にご確認下さい。 ※病院での治療費は各自の責任においてお支払い下さい。今後の大会運営に支障をきたしますので治療費の未払い等絶対にやめて下さい。