個人投資家様向け会社説明会
2014年8月8日
目次
1.会社概要
2.売上高と利益推移および分野別売上高
会社概要
社名・商号
http://www.isb.co.jp
URL
1970年6月4日
創業
代表取締役社長 若尾 逸雄
代表者
連結 1,165名(2014年6月30日現在)
従業員数
東証2部/9702
上場市場/コード
THE ISB WAY
私たちは、先見的で卓越した技術力を核とし、
チームISBの知恵を結集させて、顧客や社会
のこれからに役立つ解決策を提案することを、
組織の使命とします。
よりよいICT社会を実現するチームISB
1.卓越した技術とサービスを提供するチームISB
2.国際競争を勝ち抜くチームISB
3.次世代に通用する人材を育成するチームISB
Challenge the “NEW TECHNOLOGY”
私たちは、新しい時代の変化を先取りし、顧客や社会のニーズに応えられる組織になります。
Challenge the “GLOBAL VALUE BUSINESS”
私たちは、グローバル企業として新しい知識集約型ビジネスを生み出す、専門性の高い組織にな ります。
Challenge the “TEAM COLLABORATION”
私たちは、高度な専門知識を身につけ、仕事にやりがいと生きがいを見出し、ともに働く仲間に 誇りを持った組織となります。
Challenge the “TRUE PROFESSIONAL PERSON”
私たちは、あらゆる仕事を通じて、一人の人間として本質的な成長を目指す組織になります。
MISSION
VISION
(単位:百万円)
2013年12月期2Q累計 2014年12月期2Q累計
前年比
構成比
構成比
増減率
売上高
5,652 100.0%
7,057 100.0%
1,405
24.9%
売上原価
4,903
86.8%
6,198
87.8%
1,295
26.4%
売上総利益
748
13.2%
858
12.2%
110
14.7%
販売管理費
604
10.7%
630
8.9%
26
4.4%
営業利益
144
2.6%
227
3.2%
83
58.1%
経常利益
176
3.1%
218
3.1%
42
23.5%
特別損益
△10
ー
253
3.6%
263
ー
法人税等合計
72
1.4%
72
1.0%
ー
ー
当期純利益
71
1.3%
381
5.4%
310
437.1%
2014年12月期 2Q連結損益計算書
◆売上(連結)
携帯端末分野は底打ちで前期並み維持。研究開発
案件増加のモバイルインフラ分野、IT投資旺盛
な金融分野、クラウド関連等の需要享受のフィー
ルドサービス分野、以上3分野が売上高増を牽引。
今期から新規連結の子会社影響(465百万円)を
除いても前期比増加となった。仕掛残高は概ね前
年同期末並み。
◆利益(連結)
受注増加を背景に、社員のフル稼働に加え、協力
会社との連携進み外注増加も利益に貢献。採算悪
化のプロジェクト響き売上総利益率は1ポイント
低下だが、販売管理費が1.8ポイントの向上にて、
営業利益率が向上し営業利益は前期比大幅増加。
連結会社の完全子会社化の際に負ののれん発生益
を計上し当期純利益は前年同期比大幅増加。
株式の状況
◆大株主情報
(2014年6月末)◆所有者別株式分布状況
(2014年6月末)株主名
持株数(株)
持株比率 有限会社若尾商事 1,200,700 26.55% 株式会社アイ・エス・ビー 545,206 12.05% アイ・エス・ビー従業員持株会 322,100 7.12% 若尾 一史 134,900 2.98% 株式会社第一情報システムズ 90,000 1.99% 株式会社KSK 61,600 1.36% 松井証券株式会社 61,000 1.34% 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 56,900 1.25% 株式会社SBI証券 55,800 1.23% 小林 一彦 50,000 1.10% 株主数 株式数 株式数分布比率 個人・その他 1,739 2,151,822 47.60% 金融機関 6 179,300 3.97% その他法人 18 1,359,550 30.07% 自己株式 1 545,206 12.06% 外国法人等 13 92,000 2.03% 金融商品取引業者 20 193,122 4.27% 個人・その 他 47.60% 金融機関 3.97% その他法人 30.07% 自己株式 12.06% 外国法人等 2.03% 金融商品取 引業者 4.27%株主還元について
株 数
所有株式数
(2014年6月末)
545,206
所有比率
(2014年6月末)
12.05%
事業拡大・利益増加による時価総額増大
内部留保を勘案の上、可能な限り安定した配当を継続していく方針
(配当性向は30%を目標に)
株主価値・企業価値の最大化に向けて
一株あたり年間配当金推移
(普通・特別・記念配当を含む)
自社株買い
40円 32円 25円 30円 10円 20円 20円0
10
20
30
40
07/12
08/12
09/12
10/12
11/12
12/12
13/12
37%
207% 120% 302%
ー
25%
34%
安定配当方針につき、
純利益少ない年は非常
に高い配当性向。
相応の純利益計上できた
年は配当性向30%をメド
に配当実施。
2.売上高と利益推移
4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000
連結売上高
131億円 126億円 107億円 111億円 94億円 106億円 118億円 140億円 -400 -200 0 200 400 600 800 1,000連結経常利益
9.2億円 1.7億円 2.6億円 5.6億円 百万円 2.3億円 2.2億円 -3.1億円 4.4億円 利益率を毎年 1P改善へ 絶対黒字化の 取り組み 東証2部上場 過去最高の 売上高を記録連結 売上高と経常利益の推移
過去最高の 売上高更新へ2011年の落ち込みからのV字回復へ
百万円2,765 2,493 2,431 2,912 2,992 2,660 2,733 3,377 3,674 3,383
2,000
3,000
4,000
1Q
2Q
3Q
4Q
2012 2013 2014 10,600 11,762 14,000 6,000 9,000 12,000 15,000 2012年 2013年 2014年連結売上高 前期比較
【四半期毎 連結売上高推移】
【通期連結売上高】
(百万円)116 8 76 68 150 26 27 245 172 46
0
100
200
300
1Q
2Q
3Q
4Q
2012
2013
2014
(百万円) 268 448 569 0 200 400 600 2012年 2013年 2014年連結経常利益 前期比較
【四半期毎 連結経常利益推移】
【通期連結経常利益】
検証
国内・海外向け携帯端末 及びインフラ機器 (基地局・交換機等)の検査業務連結分野別売上高構成
18.7%
18.3%
18.7%
6.2%
6.7%
17.0%
14.4%
携帯端末
通信向けソフトウェア開発及び システム構築コンサルティングモバイルインフラ
モバイルに関わる通信 インフラ機器装置の ソフトウエア開発 及び開発支援ツールの開発組込み
医療・車載を中心とした 組込み系ソフトウェア開発金融
基幹システム・ 勘定系・為替・融資等 のコンサルティング、 ソフトウェア開発・運用情報サービス
官庁・公共・自治体向け ソフトウェア開発及び運用フィールドサービス
データセンターサービス・ 運用設計・クラウド等の インフラ構築・保守等のシステム開発さまざまな分野で培ったコア技術とサービスを融合し、統合ソリューションを提供
2013年度
1,699
1,998
783
726
2,205
2,148
2,203
1,114
1,939
464
486
1,839
1,840
2,918
0
1,000
2,000
3,000
4,000
フィールドサービス
情報サービス
金融
検証
組込み
モバイルインフラ
携帯端末
(百万円) 2012年 2013年連結分野別売上高&構成比 前年比較
携帯端末 27.4% モバイルインフラ 17.4% 組込み 17.3% 検証 4.6% 金融 4.4% 情報サービス 18.3% フィールドサービ ス 10.5%2012年
携帯端末 18.7% モバイルインフラ 18.3% 組込み 18.7% 検証 6.2% 金融 6.7% 情報サービス 17.0% フィールドサービ ス 14.4%2013年
引続き「携帯端末」からのシフト進む。
安定した受注ポートフォリオへ
。
4.中期経営計画
中期経営計画
ITサービス事業へのシフト
新規優良顧客の獲得
コスト競争力強化
グループの連携強化
競争優位性の確保
既存事業→技術力&価格競争力 新市場へのシフト収益力の確保
2015年 45周年
目標数値
売上高 150億円
営業利益率 5%
「次への新たなる飛躍」
情報通信研究機構との共同開発の成功。
東京電力が提供するスマートメーター
と宅内エネルギー管理シス
テム間(Bルート)の無線
通信方式に採用。
新事業(Wi-SUN)
HEMS(Home Energy Management System)
「Wi-SUN」規格準拠プロトコルスタック開発に成功
数百億個のセンサー端末
からのM2Mクラウドへの
ビッグデータ
転送に活用。
・・・
センサー端末からのビッグデータ収集
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・新事業(M2Mクラウド 活用事例)
農業生産者向け
クラウドサービス
ISBクラウド基盤
M2M基盤
Web Server
気象データ
土壌データ
温度異常制御データ
画像データ
新事業(Small Medeical Solution)
眼底検査装置 内視鏡 心電図 CT MRI 超音波 DICOM通信 QR/Storage/MWM DICOMフォーマット Tag作成/編集医療ITのダウンサイジング、コンパクトで
省コスト
な医療IT推進、
医療IT化に向けた
スモールスタート
をお手伝いすることを目的としています。
L-Share ライブラリ L-Share GateWay L-Share TimeServer L-Share Viewer for iPadL-Share Viewer for Windows
L-Share pPACS
受注量増・優良分野進出(新規取引)
新規
顧客
既存顧客
減少
新事業
既存顧客
減少
新規
顧客
新規
顧客
受注量増 → 既存顧客の受注量減少を補い、更に増加を実現していく
優良分野進出 → 有望な産業分野へ進出
→ 既存の主力分野への依存度低下
近年注力の
新規顧客獲得
↓
景況回復を背景に
更なる成果
94 467 1,133 1,575 32 30 37 52 20 30 40 50 60 0 500 1,000 1,500 2,000 2010年 2011年 2012年 2013年 取引先数(社) 売上高 (百万円)新規取引先 売上高/取引先数の推移
グループ連携(2014年12月期連結子会社)
ノックスデータ
株式会社
株式会社
アイエスビー東北
株式会社
エス・エム・シー
ISB VIETNAM COMPANY LIMITED株式会社
札幌システム
サイエンス
グローバル戦略
シナジー効果
国内地方戦略
競争力強化(拠点戦略)
オフショア
首都圏
ニアショア
GIOT
検証事業
ISB東北
新事業開発
札幌システム
サイエンス
技術共有
公共事業拡充
ISBベトナム
低コスト
ISB
SMC
ノックス
データ
低コスト要求
技術/ノウハウの共有
得意分野の組み合わせ
高い次元での品質維持
2014年12月期通期 連結業績見通し及び配当予想
売上高
2013年12月期
実績
2014年12月期
予想
営業利益
経常利益
当期利益
11,762
百万円391
百万円増減率
27.0
%448
百万円239
百万円617
百万円569
百万円560
百万円14,000
百万円158.2
%43.2
%19.0
%配当性向
純資産配当率
配当金
20
円34.2 %
2.0 %
25
円-
%
-
%
本資料は、2014年6月期決算の業績に関する情報の提供と、当社に対するご理解をより深めて頂くことを目的としたものであり、 当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではありません。また、本資料は2014年6月末時点の状況にお いて作成しております。本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保 証し、又は約束するものではなく、また今後予告なしに変更されることがあります。