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Metal Silver

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(1)

ATOS Ⅱ TRIPLE SCAN& PLUS

計測自動化活用事例

2015年11月

カルソニックカンセイ㈱

群馬工場 第2工務

担当部長 山崎敏宣

(2)
(3)

*15年3月31日時点

代表取締役社長

会社名

本社所在地

設立

資本金

従業員数

カルソニックカンセイ株式会社

埼玉県さいたま市北区日進町2丁目1917番地

1938年8月25日

森谷 弘史 (CEO)

415億円

20,904名(連結) 3,622名(単独)

*15年3月31日時点

会社概要

(4)

最高経営責任者(CEO)

古川 浩治

野田 昇

James Davies

隅埜 弘忠

大石 幸秀

渡部 英朗

鬼児島昌義

大澤 博行

鶴嶋 章代

成田 克之

Eric Huch

落合 久男

佐野 利彦

石川 宏行

細川 光作

柿沢 誠一(CFO)

藤崎 彰

山本 信吾(CIO)

村上 秀人

常務執行役員(SVP)

役員体制

森谷 弘史

取締役・監査役

執行役員

取締役会長

中村 克己

代表取締役社長

森谷 弘史

取締役

柿沢 誠一

藤崎 彰

高松 則雄(社外取締役)

監査役

根岸 一郎(社外監査役)

安達 凡考

佐藤 信悟

梅木 裕世 (社外監査役)

副社長執行役員(EVP)

専務執行役員(EVP)

(5)

社長

監査役室

取締役会

監査役

製品事業本部

CPM・内装事業本部

空調事業本部

コンプレッサー事業本部

熱交事業本部

電子事業本部

排気事業本部

グローバル機能

グローバル購買本部

グローバル品質本部

グローバル営業本部

グローバルファイナンス本部

グローバル組織活性化本部

グローバル業務改革本部

グローバルMTCR推進本部

リージョン

日本 リージョン

GEC

監査役会

会長

GHQ革新特別本部

米州 リージョン

欧州 リージョン

アセアン&インディアリージョン

中国 リージョン

組織体制

コーポレート プランニング本部

ロシア リージョン

グローバルテクノロジー本部

グローバル生産本部

韓国事業管理室

内部監査室

(6)

1938年

旧カルソニック

旧カンセイ

「日本ラヂエーター

製造㈱」創立

1956年

「関東精器㈱」

創立

1962年

東証第2部に上場。追浜工場

新設

1966年

厚木工場新設

1968年

二本松工場(現CKF)新設

1972年

米国ロサンゼルス郊外に駐在員

事務所開設

1973年

東証第1部に上場

1972年

吉見工場新設

1974年

群馬工場新設

1976年

カルソニック社設立

1977年

九州工場(現CKK中津工場)

新設

1977年

九州工場(現CKK本社・宇佐工場)

新設

旧カルソニック

旧カンセイ

1983年

カルソニック・マニュファクチャリング社

(現北米カルソニックカンセイ社シェル

ビービル工場)設立

1978年

東証第2部に上場

1986年

1988年

1990年

「㈱カンセイ」

に社名変更

児玉工場新設

「カルソニック㈱」

に社名変更

東証第1部に上場

1991年

2000年

両社の合併により

「カルソニックカンセイ

㈱」設立

2005年

日産自動車(株)に対する第三者

割当増資を実施、同社の連結

子会社となる

2008年

埼玉県さいたま市に研究

開発センター・本社移転

2006年

カルソニックカンセイ・ルーマニア社設立

2007年

カルソニックカンセイ マザーソン

オートプロダクツ社設立

沿革

2012年

(7)

Vision , Mission & Value (CK WAY)

CK WAY

(行動様式)

挑戦

Challenge

自律

Independence

学ぶ

Learning

個人

Individual

事実を捉える

Fact-Driven

継続性

Continuos

コミット&ターゲ

ット

Commitment

実行

Task

クロスファンクション/

クロスリージョン

Cross Function/

Cross Region

人への愛着

People Oriented

ダイバシティ

Diversity

透明性

チーム

Team

Vision

A

global

automotive company,

inspired

to be

world-leading in innovation

and

Monozukuri, while contributing to a

sustainable society

グローバル

な自動車関連企業として、

世界をリード

する

技術革新

とものづくり

に情熱を持って取り組み、

持続可能な社会

の実現に貢献します」

Mission のキーワード

(8)

(50音順)

主要取引先

カルソニックカンセイはグローバルでカーメーカー様の生産拠点に供給を行っています

・アウディ

・いすゞ自動車株式会社

・GM

・スズキ株式会社

・ダイハツ工業株式会社

・ダイムラー

・日産自動車株式会社

・BMW

・日野自動車株式会社

・フィアット

・フォルクスワーゲン

・富士重工業株式会社

・プジョー

・本田技研工業株式会社

・マツダ株式会社

・三菱自動車工業株式会社

・UD トラックス

・ジャガーランドローバー

・ルノー

(9)

CPM・内装製品

電子・電装製品

空調製品

熱交換器製品

コンプレッサー製品

排気製品

当社は6製品群の自動車用製品を生産、供給している総合部品メーカーです。

(10)

インストルメントパネル

空調ユニット

ステアリングメンバー

ワイヤーハーネス

ステアリング

コラム

メーター

コックピットモジュール

CPM(コックピットモジュール)及び 内装製品

(11)

内装部品

ソフトフィール インストルメントパネル

ハードインストルメントパネル

ステアリングメンバー

コンソールボックス

CPM(コックピットモジュール)及び 内装製品

インジェクション表皮

(12)

エアコンユニット

空調製品

(13)

可変容量タイプ

部品の多くを共用化し、高い信頼性と低コストを実現

固定容量タイプ

信頼性の高い可変機構をベースに高回転に対応

(14)

ヘッドランプアセンブリー

ラジエーター

アセンブリー

コンデンサー

アセンブリー

モーターファン

アセンブリー

ウオッシャータンク

ラジエーターコアサポート

フロントエンドモジュール

熱交換器製品

(15)

熱交換器製品

チャージエアクーラー

ラジエーター

モーターファン

ビルトインオイルクーラー

コンデンサー

EGR クーラー

(16)

コントロール

(集中スイッチ)

ボディコントロール

モジュール(BCM)

リチウムイオンバッテリー

コントローラー

インバーター

ブロワ―モーター

Body Electronics

Human Machine

Interface Components

Power Electronics

Components

エアバッグ

コントロールユニット

電子・電装製品

メーター

(17)

排気システム

メインマフラー

センターマフラー

フレキシブルチューブ

排気マニフォルドコンバーター

フレキシブルチューブ

メインマフラー

排気製品

(18)

カルソニックカンセイ・ヨーロッパ・

グローバル本社

統括

開発

生産

事務所等

カルソニックカンセイ・ヨーロッパ社

カルソニックカンセイ本社

カルソニックカンセイ・タイランド社

カルソニックカンセイ(中国)社

北米カルソニックカンセイ社

16ヶ国 (関係会社含む)

北米カルソニックカンセイ・テクニカルセンター

グローバルネットワーク

(19)

グローバル本社

開発

R&Dグローバルネットワーク

CK Technical center EU

CK HQ

CK Technical center NA

(20)

アメリカズ ・・・・・・ 北米&中南米

北米カルソニックカンセイ社

シェルビービル工場

1工場・2工場

ルイスバーグ工場

北米カルソニックカンセイ社

北米カルソニックカンセイ・テクニカルセンタ-

北米カルソニックカンセイ・テクニカルセンター

北米カルソニックカンセイ社

キャントン工場

カルソニックカンセイ・メキシコ社

本社・サンフランシスコ工場

カルソニックカンセイ・メキシコ社

本社・サンフランシスコ工場

カルソニックカンセイ・メキシコ社

アグアスカリエンテス工場

北米カルソニックカンセイ社ミシガン事務所

統括 1

開発 2

生産 7

3カ国

事務所等 1

(21)

アメリカズ ・・・・ ブラジル

カルソニックカンセイ・ブラジル社

CPMライン

(Nissan Resende Plant 内)

(22)

欧州 & ロシア

統括 1

開発 2

事務所等 2

生産 7

6か国

カルソニックカンセイ・ロシア社

本社・サンクトペテルブルク工場

カルソニックカンセイ・ユーケー社

ワシントン工場

カルソニックカンセイ・サンダーランド社

カルソニックカンセイ・ヨーロッパ社

フランス事務所

カルソニックカンセイ・ユーケー社

ワシントン工場

カルソニックカンセイ・ヨーロッパ社

カルソニックカンセイ・ヨーロッパ・テクノロジーセンター

カルソニックカンセイ・ユーケー社 スラネスリー工場

カルソニックカンセイ・ヨーロッパ

テクノロジーセンター

カルソニックカンセイ・スペイン社

カルソニックカンセイ・ヨーロッパ社

ドイツ事務所

カルソニックカンセイ・ルーマニア社

カルソニックカンセイ・ルーマニア社

カルソニックカンセイ・ロシア社

イジェフクス工場

(23)

アジア

カルソニックカンセイ(無錫)社

カルソニックカンセイ(無錫)コンポーネンツ社

カルソニックカンセイ(中国)社

シーケーエンジニアリング上海社

聯城工業社

健泰工業社

裕器工業社

ユニ・カルソニック社

台湾カルソニック社

カルソニックカンセイ

(中国)社

カルソニックカンセイ・タイランド社

カルソニックカンセイ・マザーソン・オートプロダクツ社

本社・マネサール工場

パワル工場

カルソニックカンセイ・マザーソン

オートプロダクツ社

サイアム・カルソニック社

カルソニックカンセイ(広州)社 本社・花都工場

カルソニックカンセイ(広州)コンポーネンツ社

カルソニックカンセイ(広州)ツーリング社

統括 2

開発 4

生産 12

合弁会社10

6カ国

事務所等 1

カルソニックカンセイ中国エンジニアリングセンター社

大韓カルソニック社

カルソニックカンセイ・コリア社

カルソニックカンセイ(広州)社 鄭州工場

カルソニックカンセイ(海門)社

カルソニックカンセイ・マレーシア社

カルソニックカンセイ(襄阳)社

CECI-L&T社

(提携)

カルソニックカンセイ中国エンジニアリングセンター社 広州分公司

カルソニックカンセイ(上海)社

カルソニックカンセイ(広州)社 大連工場

カルソニックカンセイ・マザーソン・オートプロダクツ社

チェンナイ工場

(24)

日本

実験研究 1

工場 4

関係会社(生産) 10

生産技術センター 1

研究開発・グローバル本社 1

群馬工場 (群馬)

追浜工場 (神奈川)

児玉工場 (埼玉)

吉見工場 (埼玉)

生産技術センター

研究開発センター ・

本社 (埼玉)

実験研究センター(栃木)

シーケーエンジニアリング

ケーエスエンジニアリング

日新工業

カルソニックカンセイ岩手

CKF

カルソニックカンセイ山形

CKP

カルソニックカンセイ宇都宮

CKK

東京ラヂエーター製造

(25)

【事例発表】

ATOS Ⅱ TRIPLE SCAN& PLUS

計測自動化活用事例

◆はじめに

発表者自己紹介・カルソニックカンセイ追浜工場紹介

◆3D自動計測への取り組み

◆ATOS PLUS 追加

◆ATOS・GOM社への要望

(26)

自己紹介

日本リージョン

日本リージョン本部

日本リージョンAFL

群馬工場

追浜工場

吉見工場

児玉工場

日本リージョン戦略企画グループ

CKK

氏名

山崎 敏宣

やまざき としのり

現在:群馬工場

第2工務担当

2015年3月まで

追浜工場所属

所属・役職

日本リージョン群馬工場

第2工務 担当部長

略歴(数値は会計年度)

1985 入社 群馬工場

排気技術課に配属

2004-2007 吉見地区

生産技術センター

2008 群馬工場

2009-2014 追浜工場

2015- 群馬工場:現職

入社以来、主に排気製品の

生産技術業務に従事

アシスタント

の小松・岡本

は追浜工場

所属

(27)

導入日程

フェーズ

概要

FY12

FY13

FY14

FY15

構想

検討

計測機器の検討

周辺機器検討

導入

予備導入

正規導入

実証

測定精度検証

判定プログラム

稼働

専用工程で

使用開始

拡大

他工程への

ATOS導入

導入目的

アフターマーケットに供給する補用部品で、量産打ち切り後15年

前後供給するが、多品種少量生産で治工具管理・保管スペース

等に問題があり、専用治具を使用しないでモノづくりを行えるよう取り

組む。この活動の中でマフラーの形状確認をする「検査治具」の代

替工法として3D計測を導入することとした。

●FY12中期モノづくり改革の一環として困りごとの解消に取り組む

追浜工場のテーマ選定「アフターマーケット補用製品のモノづくり効率化」

補用マフラー用検査治具

保管スペース課題

検査治具は、製品基準面

を固定し、各ゲートの隙を、

人が計測します。

設置工場紹介:追浜工場

従業員数:223名

CK追浜工場

コンポーネント

日産自動車追浜工場

工場設立:1962年6月1日

日産車体湘南工場

(28)

・ロボット型式:㈱安川電機製MOTOMAN-MH50-35

・実運用速度:25%

・撮影遅延:0.5sec

紹介事例製品情報

全長:約2500mm

最大幅:約800mm

スキャン数:22ショット

15年9月現在

装置完成:2013年7月

製品自動計測可能品番数:約50品番

3D自動計測機への取り組み

ATOS

TripleScan

& Plus

ATOS Plus 29M

ATOSⅡ Triple

SCAN

(29)

3D自動計測器 選定理由と概要

目的:多品種少量生産品の

検査治具レス

品質保証確立

【目的を達成する為の要件】

3D計測器化

は、

非接触

は、被写体の光沢や

環境光への耐性

接触式

は、様々な空振りや、

測定アプローチの自由度

多品種寸法検査

は、

全項目測定対応できる事

(長さ・角度・・・etc)

インライン化

は、測定時間の

生産時間影響ミニマム化

【結論】

ロボタイズした3D計測器

で、

取得体積の大きい非接触式

である事。

【ATOS選定の理由】

☆産業ロボットに3次元測定器を搭載し、

全プロセスをPCのみで作業完結

できる。

ロボット座標精度依存度が低い

。(繰り返しの停止精度のみが要件)

3Dシミュレーター

は、

干渉予防と、オフライン作業が可能

で、設備稼働率が向上。

検査行為

は、実行記憶し自動化が可能で、

ユーザ-がプログラミング

できる。

デジタイジング

は、

撮影中の異常を検出

し、

知らせてくれる

、又は

停止する

(30)

ATOS Plus 追加による機能の向上

時間効率の向上を目的に、ATOS Plusを追加。

大きな空間の参照点認識をする事で、デジタイザーの撮影を依存シリーズ化させ、

デジタイザー単独では必要な繋ぎ撮影を省略し、時間短縮を達成しています。

更に、V8化に伴い追加された測定ポジションの自動作成時も、

(31)

ATOS・gomインスペクトへの要望

計測の自動化

については、更なる

効率向上と、

オフライン作業の精度向上を要望

します。

☆データの質については、維持向上と撮影時間の短縮。

☆外気温度変化については、観測とフィードバック機能を追加。

☆ATOS動作情報については、外部機器との信号連携の装備。

☆測定パスの自動作成については、検査様式の選択肢拡充。

☆オフラインでの測定パス作成については、撮影パラメーターを設定可能とし、

干渉確認後には即動作。

☆ローカル位置合わせについては、CAD形状基準からメッシュを寄せる。

☆事前位置合わせについては、複数回使用しても、検査自動化を可能。

(32)

(33)

ご案内

WEBサイトへ

http://www.marubeni-sys.com/3dscanner/

丸紅情報システムズ株式会社

製造ソリューション事業本部 計測製造ソリューション部

東京 03-4243-4141 大阪 06-6395-5528 名古屋 052-209-2414

丸紅情報システムズでは、 GOM社3D測定・検査システムの導入、運用支援を行っております。

選定から導入、活用方法については、お気軽に弊社までご相談ください。

また、弊社WEBサイトでは、製品情報はもちろん、セミナー・展示会等のイベント情報及び、3D検

査ソフトウェアの無料ダウンロードも可能になっておりますので、是非ご覧ください。

以下のようなお悩み・ご要望について、お気軽にお問い合わせください。

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✔ 自社の業務にあった製品を知りたい

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「系統情報の公開」に関する留意事項

業務内容 総数 要員 応援人数 復旧工事 6,400人 自社工事会社 5,200人.

AMS (代替管理システム): AMS を搭載した船舶は規則に適合しているため延長は 認められない。 AMS は船舶の適合期日から 5 年間使用することができる。

診療支援統括者 事務当直 移送統括者 事務当直 移送担当者 事務当直 資機材・通信手段統括者 事務当直 資機材・通信手段担当者 事務当直 インフラ整備統括者

社会調査論 調査企画演習 調査統計演習 フィールドワーク演習 統計解析演習A~C 社会統計学Ⅰ 社会統計学Ⅱ 社会統計学Ⅲ.

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