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物 理 化 学 1年 前期 必修              坂 東 英 雄

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Academic year: 2021

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演習Ⅷ -薬剤師実務演習-

5 年 前期 1 クラス 演 習 必 修 1.5 単位 18 講 Practice Ⅷ 科目担当者 (科目責任者) 野呂瀬 崇彦、早川 達、三浦 淳、山下 美妃、藤本 哲也、今田 愛也、戸田 貴大、 早勢 伸正、古田 精一、町田 麻依子 授業概要 並行して開講される「臨床コミュニケーション演習」と連携し、大教室型 PBL および模擬患者 参加型ロールプレイを組み合わせ、より効果的な患者情報の収集、ファーマシューティカル・ ケアプラン(以下ケアプラン)の作成、服薬支援の実践方法を学ぶ。更に、学外講師の指導 のもと、ケアプランを最適化するための視点とプロセスを学ぶ。 Ⅰ 内分泌・代謝系疾患に対するケアプランを作成する 一般目標 (GIO) 1. 代表的な内分泌・代謝系疾患について、ケアプランの実践方法を修得する。 到達目標 (SBO) 1. 代表的な内分泌・代謝系疾患の症例において、患者アセスメントを実施できる。(独自) 2. 代表的な内分泌・代謝系疾患の症例において、ケアプランを立案できる。(独自) 3. 自ら立案したケアプランをカンファレンスで提案できる。(技能・態度:独自) 4. 医療の担い手としての責任を自覚し、ふさわしい態度で行動できる。(態度:独自) 区 分 項 目 授 業 内 容 1 1.ケアプランの立案 (1 日間、1 講) 1.ケアプランの作成 (対応 SBO 1,2) (早川、三浦、山下美) 2 1.ケアプランの最適化(1)(1 日間、1 講) 1. カンファレンス (対応 SBO 1,3,4,5) (早川、三浦、山下美、学外講師) 3 1.ケアプランの最適化(2) (1日間、1講) 1. カンファレンス (対応 SBO 1,3,4) (早川、三浦、山下美、学外講師) 4 1. 全体ふり返り (1日間、1講) 1. グループ別ふり返り 2. 全体ふり返り、ディスカッション (対応 SBO 3,4) 3. 質疑応答 (早川、三浦、山下美、藤本) テキスト 授業プリントおよびワークシート 参考書 1. 渡辺泰裕 監修「多面的症例解析演習-基礎分野・臨床分野から症例を俯瞰して-」(京 都廣川書店) 2. 百瀬弥寿徳 訳「ファーマコセラピー-病態生理からのアプローチ-(上・下巻)(ブ レーン出版) 3. 吉尾 隆 他編「薬物治療学 改訂 4 版」(南山堂) 4. 高久史麿 他編「治療薬マニュアル 2016」(医学書院) 5. 浦部晶夫 他編「今日の治療薬 2016」(南山堂) 評 価 提出物(ケアプラン)(50%)、カファレンス参加態度(50%)により評価する。 オフィス アワー 授業終了後、当日の夕方までとする。ただし、不在時はメールにて対応する。 野呂瀬 教員室:B206、メールアドレス:norose(at)hokuyakudai.ac.jp 早川 教員室:B310、メールアドレス:hayakawa(at)hokuyakudai.ac.jp 三浦 教員室:B312、メールアドレス:miura-j(at)hokuyakudai.ac.jp 山下美 教員室:B318、メールアドレス:m-yama(at)hokuyakudai.ac.jp 藤本 教員室:B206、メールアドレス:t-fjmt(at)hokuyakudai.ac.jp *(at)は@に置き換えてください。

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事前学修・ 事後学修 1. 授業前にケアプランの作成方法について十分に復習しておくこと。 2. 授業後は自身の作成したケアプランおよびプラン作成のプロセスについて十分に省察し、 以後のケアプラン作成への課題を明確にしておくこと。 関連科目 病態生理学、病態生化学Ⅰ、病態生化学Ⅱ、薬物治療学Ⅰ、薬物治療学Ⅱ、薬物治療学Ⅲ、 調剤学、処方解析学、薬歴管理学、臨床薬学総論 備 考 1. 本区分では、「臨床薬学総論」において学んだ薬物療法立案のアプローチを活用し、ケア プランの作成演習を行うとともに、学外講師(薬剤師)を交えたカンファレンス形式によ り、ケアプランの検討を行う。積極的かつ他者への配慮を持って発言し、医療人としてふ さわしい態度で臨むこと。(評価対象) 2. 提出課題として、各自作成したケアプランを定められた期限までに提出する(評価対象)。 3. 作成したケアプランはコピーして、カンファレンスに持参すること。 4. カンファレンスには、参考書や資料を持参して構わない。 5. 配付資料は「HPU-Moodle」にアップロードする。 Ⅱ 感染症に対するケアプランを作成する 一般目標 (GIO) 1. 代表的な感染症の症例検討を通じ、必要な患者情報の収集、病態把握、ケアプランの作成 方法を修得する。 到達目標 (SBO) 1. 代表的な感染症の症例において、ケアプランを作成する上で必要な患者情報を収集するこ とができる。(態度・技能:独自) 2. 代表的な感染症の症例において、提示された患者情報に基づきケアプランを作成できる。 (独自) 3. ケアプランの検討、作成の過程において TDM の意義を理解し、その情報を効果的に活用 できる。(独自) 4. 患者の心理状態を把握し、配慮する。(知識・態度) 5. チームワークを意識し、医療系学生としてふさわしい態度でグループワークに臨む。(態 度:独自) 区 分 項 目 授 業 内 容 1 1. 必要な患者情報の判断 と疾患に関する知識の 整理 (1 日間、1 講) 1. 症例提示 2. 必要な患者情報の検討 3. 疾患に関する知識の整理、自己学修 (対応 SBO 1,5) (戸田、早勢、藤本、野呂瀬) 2 1. 必要な患者情報の収集、 ケアプランの作成 (1 日間、1 講) 1. 患者インタビュー前の他医療職との打ち合わせ 2. 追加患者情報の提示 3. 患者インタビュー項目の検討 4. 必要な追加学修項目の検討、ケアプランの作成 (対応 SBO 1,4,5) (戸田、早勢、藤本、野呂瀬) 3 1. ケアプランのブラッシ ュアップと共有 (1 日間、2 講) 1. 個々に作成したケアプランをもとに統一ケアプランを作成 (対応 SBO 2,3,4,5) (戸田、早勢、藤本、野呂瀬) 4 1. ケアプランの発表 (模擬カンファレンス) (1 日間、1 講) 1. 統一ケアプランの発表、ディスカッション (対応 SBO 2,3,4,5) (戸田、早勢、藤本、野呂瀬) 5 1. 患者面談の準備 (1 日間、1 講) 1. 統一ケアプランに基づく二回目患者面談の準備 (対応 SBO 2,3,4,5) (戸田、早勢、藤本、野呂瀬) 6 1. 全体ふり返り (1 日間、1 講) 1. グループ別ふり返り 2. 症例レポート作成 (対応 SBO 2,3,4,5) (戸田、早勢、藤本、野呂瀬)

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テキスト 1. 安井浩樹 編「医薬看クロスオーバー演習」(京都廣川書店) 2. 授業プリントおよびワークシート 参考書 1. 渡辺泰裕 監「多面的症例解析演習-基礎分野・臨床分野から症例を俯瞰して-」(京 都廣川書店) 2. 百瀬弥寿徳 訳「ファーマコセラピー-病態生理からのアプローチ-(上・下巻)(ブ レーン出版) 3. 吉尾 隆 他編「薬物治療学 改訂 3 版」(南山堂) 4. 高久史麿 他編「治療薬マニュアル 2016」(医学書院) 5. 浦部晶夫 他編「今日の治療薬 2016」(南山堂) 6. 日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会 編「ファーマシューティカルケ アのための医療コミュニケーション」(南山堂) 評 価 提出物(症例レポート)(40%)、区分Ⅱ・Ⅲ演習試験(40%)、相互評価(20%)により評価する。 オフィス アワー 授業終了後、当日の夕方までとする。ただし、不在時はメールにて対応する。 野呂瀬 教員室:B206、メールアドレス:norose(at)hokuyakudai.ac.jp 戸田 教員室:B309、メールアドレス:toda(at)hokuyakudai.ac.jp 早勢 教員室:B311、メールアドレス:nh2767(at)hokuyakudai.ac.jp 藤本 教員室:B206、メールアドレス:t-fjmt(at)hokuyakudai.ac.jp *(at)は@に置き換えてください。 事前学修・ 事後学修 1. 授業前にケアプランの作成方法について十分に復習しておくこと。 2. 授業後は自身の作成したケアプランおよびプラン作成のプロセスについて十分に省察 し、以後のケアプラン作成への課題を明確にしておくこと。 関連科目 病態生理学、病態生化学Ⅰ、病態生化学Ⅱ、薬物治療学Ⅰ、薬物治療学Ⅱ、薬物治療学Ⅲ、 実習Ⅶ、調剤学、医薬情報学、臨床薬物動態学Ⅰ、臨床薬物動態学Ⅱ、処方解析学、薬歴管 理学、臨床薬学総論 備 考 1. 本区分では「臨床薬学総論」において学んだ薬物療法立案のアプローチを活用し、ケア プランの作成演習を行う。大教室型 PBL 形式で実施する。並行する「臨床コミュニケーシ ョン演習」と症例を共有し、薬物療法立案、患者理解と関わり方の両面から患者中心の医 療を志向した薬剤師としてのアプローチの方法を学ぶ。ケアプラン発表はランダムに数グ ループを選び、内容について全体で検討、必要に応じて補足講義を行う。 2. 提出課題として、各自作成したケアプランを定められた期限までに提出する(評価対象)。 また、各区分終了後「ピア評価システム」によりグループメンバー間の相互評価を行う。 3. 配付資料は「HPU-Moodle」にアップロードする。 4. 区分Ⅱ・Ⅲ演習試験は臨床コミュニケーション演習試験と一体的に行い、各々の該当部 分の得点を、各科目の評価に用いる。 Ⅲ 在宅緩和ケアに対するケアプランを作成する 一般目標 (GIO) 1. 代表的な在宅緩和ケアの症例検討を通じ、必要な患者情報の収集、病態把握、ケアプラン の作成方法を修得する。 到達目標 (SBO) 1. 代表的な在宅緩和ケアの症例おいて、ケアプランを作成する上で必要な患者情報を収集す ることができる。(態度・技能:独自) 2. 代表的な在宅緩和ケアの症例において、提示された患者情報に基づきケアプランを作成で きる。(独自) 3. ケアプランの検討、作成の過程において 我が国の社会保障制度の現状と課題を認識し、 ケアプラン作成に活用することができる。(独自) 4. 患者の心理状態を把握し、配慮する。(態度) 5. チームワークを意識し、医療系学生としてふさわしい態度でグループワークに臨む。 (態度:独自)

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区 分 項 目 授 業 内 容 1 1. 必要な患者情報の判断 と疾患に関する知識の 整理 (1 日間、1 講) 1. 症例提示 2. 必要な患者情報の検討 3. 疾患に関する知識の整理、自己学修 (対応 SBO 1,5) (古田、今田、町田、野呂瀬) 2 1. 必要な患者情報の収集、 ケアプランの作成 (1 日間、1 講) 1. 患者インタビュー前の他医療職との打ち合わせ 2. 追加患者情報の提示 3. 患者インタビュー項目の検討 4. 必要な追加学修項目の検討、ケアプランの作成 (対応 SBO 1,4,5) (古田、今田、町田、野呂瀬) 3 1. ケアプランのブラッシ ュアップと共有 (1 日間、2 講) 1. 個々に作成したケアプランをもとに統一ケアプランを作成 (対応SBO 2,3,4,5) (古田、今田、町田、野呂瀬) 4 2. ケアプランの発表 (模擬カンファレンス) (1 日間、1 講) 1. 統一ケアプランの発表、ディスカッション (対応SBO 2,3,4,5) (古田、今田、町田、野呂瀬) 5 1. 患者面談の準備 (1 日間、1 講) 1. 統一ケアプランに基づく二回目患者面談の準備 (対応SBO 2,3,4,5) (古田、今田、町田、野呂瀬) 6 1. 全体ふり返り (1 日間、1 講) 1. グループ別ふり返り 2. 症例レポート作成 (対応SBO 2,3,4,5) (古田、今田、町田、野呂瀬) テキスト 1. 安井浩樹 編「医薬看クロスオーバー演習」(京都廣川書店) 2. 授業プリントおよびワークシート 参考書 1. 渡辺泰裕 監修「多面的症例解析演習-基礎分野・臨床分野から症例を俯瞰して-」(京 都廣川書店) 2. 百瀬弥寿徳 訳「ファーマコセラピー-病態生理からのアプローチ-(上・下巻)(ブ レーン出版) 3. 吉尾 隆 他編「薬物治療学 改訂 3 版」(南山堂) 4. 高久史麿 他編「治療薬マニュアル 2016」(医学書院) 5. 浦部晶夫 他編「今日の治療薬 2016」(南山堂) 6. 日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会 編「ファーマシューティカル・ ケアのための医療コミュニケーション」(南山堂) 評 価 提出物(症例レポート)(40%)、区分Ⅱ・Ⅲ演習試験(40%)、相互評価(20%)により評価する。 オフィス アワー 授業終了後、当日の夕方までとする。ただし、不在時はメールにて対応する。 野呂瀬 教員室:B206、メールアドレス:norose(at)hokuyakudai.ac.jp 古田 教員室:B522、メールアドレス:furuta-s(at)hokuyakudai.ac.jp 今田 教員室:B314、メールアドレス:kondaa(at)hokuyakudai.ac.jp 町田 教員室:B313、メールアドレス:machida-m(at)hokuyakudai.ac.jp *(at)は@に置き換えてください。 事前学修・ 事後学修 1.授業前にケアプランの作成方法について十分に復習しておくこと。 2. 授業後は自身の作成したケアプランおよびプラン作成のプロセスについて十分に省察し、 以後のケアプラン作成への課題を明確にしておくこと。 関連科目 病態生理学、病態生化学Ⅰ、病態生化学Ⅱ、悪性腫瘍学、緩和薬物療法学、地域医療学、 化学療法学、薬物治療学Ⅰ、薬物治療学Ⅱ、薬物治療学Ⅲ、調剤学、処方解析学、薬歴管理 学、臨床薬学総論

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備 考 1. 本区分では「臨床薬学総論」において学んだ薬物療法立案のアプローチを活用し、ケアプ ランの作成演習を行う。大教室型 PBL 形式で実施する。並行する「臨床コミュニケーショ ン演習」と症例を共有し、薬物療法立案、患者理解と関わり方の両面から患者中心の医療 を志向した薬剤師としてのアプローチの方法を学ぶ。ケアプラン発表はランダムに2~3 グループを選び、内容について全体で検討、必要に応じて補足講義を行う。 2. 提出課題として、各自作成したケアプランを定められた期限までに提出する(評価対象)。 また、各区分終了後「ピア評価システム」によりグループメンバー間の相互評価を行う。 3. 配付資料は「HPU-Moodle」にアップロードする。 4. 区分Ⅱ・Ⅲ演習試験は臨床コミュニケーション演習試験と一体的に行い、各々の該当部分 の得点を、各科目の評価に用いる。 成績評価 大区分Ⅰ(20%)、大区分Ⅱ(40%)、大区分Ⅲ(40%)の配分で総合的に勘案して、成績評価を行 う。

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