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(1)

事例紹介:

中堅企業こそクラウドのチカラで人事改革!

株式会社ユー・エス・イー

クラウド事業本部 オラクル・ピープルソフトビジネス事業部

HCMクラウド 課長代理 仲野内 和彦 氏

日本オラクル株式会社

クラウド・アプリケーション事業統括

HCMクラウド統括本部

ゼネラルビジネス営業部 部長 石毛 由豪

(2)

以下の事項は、弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明する

ものです。また、情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約

にも組み込むことはできません。以下の事項は、マテリアルやコード、機

能を提供することをコミットメント(確約)するものではないため、購買決定

を行う際の判断材料になさらないで下さい。オラクル製品に関して記載さ

れている機能の開発、リリースおよび時期については、弊社の裁量により

決定されます。

OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。

文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。

(3)

2015年CEOの課題 Top 5

1.

Human Capital

2.

Innovation

3.

Customer Relationships

4.

Operational Excellence

5.

Sustainability

(4)

人事業務の変革とテクノロジーの進化

…モダンクラウドが戦略的HRを実現

1990

2000

2010

2020

2030

Client Server

Internet / Early Cloud

Modern Cloud

タレントに注目

事業部門の権限増大

人材の最適配置

記録管理、

ERPと連携

コア

HR と給与標準化

プロセス自動化

経営層視点の

HRアナリティクス

戦略的な後継者育成

グローバル統一プラットフォーム

個別のポイントソリューション

高セキュリティ

ソーシャル&モバイル

ビッグデータ

モダンクラウド

戦略的人事

タレントマネジメント初期

人事管理

分散コンピューティング

クライアントサーバー

インターネット

/ 初期クラウド

(5)

中堅企業の人事が抱える課題

人事データが複数の

システムに分散

オペレーション業務

の負担増大

優秀な人材の獲得・

維持

増大するコンプライ

アンスリスク

意思決定に必要な

分析機能の欠如

IT管理コストの増大

(6)
(7)

クラウドのメリット

低い

TCO、素早い投資回収

早い、簡単、すぐ実装

(8)

オラクルのクラウドの特長

機能網羅性

アナリティクス

パーソナライズ

接続性

安全性

最新のテクノロジーを

クラウドで提供

(9)

Oracle HCM Cloud: HRライフサイクルを包括的に支援

人材募集

候補者選考

採用

/

オンボーディング

組織

/従業員

管理

勤怠管理

給与&福利厚生

管理

報酬管理

パフォーマンス

管理

人材開発

/育成

タレントレビュー

ワークフォース

最適化

人事戦略

人事

エンドユーザー

経営層

HR IT

(10)
(11)

Oracle Cloud ラーニング・サブスクリプション

- Complete Edition (SaaS)

Oracle Cloud SaaS アプリケーション を活用するためのスキルを

身につけた "Cloud Ready" なエンジニアを育成するための

学習プラットフォーム

Oracle Cloud SaaS アプリケーションの活用に必要なスキルを学習できるビデ

オ・トレーニング

じっくり理解を深めるための研修コースを

Oracle トレーニング・オンデマンド

でも視聴可能

製品アップデートに応じて最新のコンテンツに更新

1年間のサブスクリプション形式

定価

: 各

542,900

(税込)

1ユーザー/1年間利用可能

【ご注意】Oracle Cloud ラーニング・サブスクリプション – Complete Edition for SaaS の最小購入ユーザー数は 5 です。

Oracle PartnerNetwork 会員様は、パートナー割引価格で受講いただけます。また、他の割引契約、またはキャンペーンと併用することはできません。Oracle ト レーニング・オンデマンドは、サブスクリプションごとに指定された研修コースのみ視聴可能です。

(12)

事例紹介:

中堅企業こそクラウドのチカラで人事改革!

株式会社ユー・エス・イー

クラウド事業本部 オラクル・ピープルソフトビジネス事業部

HCMクラウド 課長代理 仲野内 和彦

(13)

アジェンダ

1. USEのご紹介

2. Oracleのタレントマネジメント

3. ケース①:USEのGoal Management事例

4. ケース②:グローバル製造業様の事例

5. 総括

(14)
(15)

1. USEのご紹介

(1) 会社概要

• 本社所在地 : 東京都渋谷区恵比寿4-22-10

• 設立

1970年(昭和45年)3月

• 資本金

9,000万円

• 代表者

: 代表取締役社長

吉弘文平

代表取締役副社長

吉弘京子

• 売上高

86億円(平成26年度)

• 従業員数

698名

• 事業領域

:クラウドサービス事業

ERP事業

SI事業

システム運用事業

恵比寿ガーデンプレイスに隣接した自社ビル

(16)

1. USEのご紹介

(2) 事業領域

お客様

Salesforce導入コンサル

・社内システムの

BPO

・短期間でのシステム最適化

TCO削減

クラウド

サービス

事業

SI事業

PeopleSoftの導入/運用

Oracle HCM Cloudの導入

・経営資源の有効活用

・運用業務の可視化

/効率化

・ヘルプデスク統合、運用統合

システム

運用事業

ERP事業

(17)

1. USEのご紹介

(3) Oracle製品への取組み

1998年 NTTコムウェア社と共に会計モジュールから参入

2000年 PeopleSoft導入

人事改革(コンピテンシー評価で年功払拭)

2006年 日本ピープルソフト社

PeopleSoft Award Excellent Evangelist

受賞

2009年 日本オラクル社 Oracle Award 2009

Consulting Collaboration Award

受賞

2014年 Oracle HCM Cloud導入

(18)
(19)

2. Oracleのタレントマネジメント

タレントマネジメントを既に導入されている?

タレントマネジメントとは何でしょうか?

(20)

2. Oracleのタレントマネジメント

(1) タレントマネジメント

業務遂行

目標設定

育成計画

能力開発

OJT

Off-JT

9 Box

職務要件

能力要件

能力評価

事業戦略

業績評価

人材検索

組織目標

自己

啓発

人材

DB

育成の指標

職務希望

人材分析

後任計画

組織開発

人材開発

Plan

Do

See

(21)

2. Oracleのタレントマネジメント

(1) タレントマネジメント

業務遂行

目標設定

育成計画

能力開発

OJT

Off-JT

9 Box

職務要件

能力要件

能力評価

事業戦略

業績評価

人材検索

組織目標

自己

啓発

人材

DB

育成の指標

職務希望

人材分析

後任計画

組織開発

人材開発

Plan

Do

See

ケース①:

USEのGoal Management事例

ケース②:

グローバル製造業様の事例

組織開発・人材開発の視点から個人(タレント)の業務上・人

材開発上の目標・計画を立て(

Plan)、実行し(Do)、効果を確

かめる(

See)。

タレントマネジメントとはそれら一連の人材マネジメントサイク

ルを実践することです。

(22)
(23)

3. ケース①:USEのGoal Management

(1) システム開発ベンダーであるUSEを取り巻く現状

– ビジネス環境の変化、技術革新により、低コスト・短納期かつ高品質でのシステム構築が

求められる。

– オフシェアとの競争で価格/納期ともに厳しい案件が増えている。

クラウド

Oh

My God

これまでの主要ビジネスモデル

最近増えているビジネスモデル

大手

SIer主導

大型開発

オフシェア開発

人材育成・配置・登用のスピード化が求められている

(24)

3. ケース①:USEのGoal Management

(2) USEの人事課題への取組み

人事課題への取組みとタレントマネジメント

社員の価値観・仕事における考

え方が多様化

社員全体の能力・キャリアが把

握できていない

人事に関する問題・課題

(1)

(2)

(3)

○:「

USE社員心え」の作成

△:

ITSSをカスタマイズした新人事評価制度

の導入

人事課題への取組み

A:スキル評価システムの導入

個人目標を達成しても組織

/会

社目標が達成できない

体系立てた育成が出来ていない

(4)

△:人事システム

(PeopleSoft)に目標機能構

築。業績達成につながらない。

△:リーダー職、課長職の階層研修の実施

△:アセスメントツール

(eBISU人)の導入

B:CDP(キャリア育成計画)の導入

(25)
(26)

3. ケース①:USEのGoal Management

(3) 目標管理の課題への対策

組織目標を個人にアサイン

• 目標設定フレームワーク(

BSC)、KFS(Key

Factor for Success)による部門目標を明確

化・定量化した

• 組織目標から個人目標への連携

• 役職・役割に応じた組織目標をアサイン

• 連携機能による事業計画と目標との関連

付け

• 目標の指標を活用し、定量化した目標の

作成

• タスクによる行動計画の作成

対策

Oracle HCM Cloudでの対応

個人目標を達成しても組織や会社目標が達成できない。

具体的な成果

(Output/Outcome)を目標に出来てない。

目標管理の問題点

(27)

3. ケース①:USEのGoal Management

(4) Goal Managementを用いた目標管理プロセス全体概要

– 上期のイメージ

4月

3月

04.目標進捗

状況・アクショ

ンプラン更新

System

5月~9月

05.目標進捗

状況・アクショ

ンプラン承認

System

10月

08.目標評価

(自己評価)

09.目標評価

承認

System

System

03.個人目標

作成

01.年度目標・

全社方針

02.事業部・課

目標作成

System

System

06.事業部業

績・施策状況

報告

07.各事業部

状況確認

10.半期業績

報告

11.半期業績

状況確認

(28)
(29)

3. ケース①:USEのGoal Management

(5) システムのご紹介

– 組織目標(ビジネス目標)と個人目標(目標プラン)

組織目標の管理が可能

社員が参照可能とする

組織目標を踏まえて個人目標に

取り組むことが出来る

社員全員に組織の目標をロジカルに設定した。

役職者は職位に見合った役割を遂行するように目

標を設定した。

(30)

3. ケース①:USEのGoal Management

(5) システムの紹介

– 月次報告・期末報告(パフォーマンス・レビュー)の詳細

社員が目標進捗を確認し、次のアクショ

ンプランを考え、上司に申請する。

上司は社員の申告を確認し、面談を行う。

月次の

PDCAサイクルを回すことで、目標

の達成度を向上させる。

社員が上司に毎月目標の進捗状況を報告し、コ

ミュニケーションをとり、目標達成に向けて能動的

な行動をとれるようになった。

(31)

3. ケース①:USEのGoal Management

(5) システムのご紹介

– タレント・ブラウザとスナップショット

目標進捗を上司や課長・事業部長など管理者から

参照できるようになった

(32)
(33)

3. ケース①:USEのGoal Management

(6) 導入効果(OPB事業部)

– 効果

組織目標の達成

• リーダー層の育成

育成される側・育成する側の目標を事業計画と合わせることで、戦略

的な人材の育成、ローテーション、リーダーの育成につながっている。

• 離職率の低減

2014年度以降、自己都合退職率が2%に減少した。

• 業績の向上に寄与している

• ロジカルな目標設定が可能になった

役職者に対して役割に応じた目標設定が可能になった

それによって役割を遵守する優秀な人材が明確になった

• コミュニケーションの活性化

上司

-部下間のコミュニケーションが活性化された

目標を通じてモチベーションが向上した

• 業務効率化

専用の機能が実装され、面談工数等が大幅に改善された

(34)
(35)

4. ケース②:グローバル製造業様の事例

(1) 会社概要

業種

製造業(ハイテク)

設立

1970年代

本社

神奈川県

事業内容

電子回路基板の設計・製造・販売

電子機器の開発・製造・販売

資本金

100億円以上

連結売上

800億円以上

従業員数

単体従業員数:約

500名

国内グループ :約

1,200名

連結従業員数:約

12,000名

海外拠点

中国(

2拠点)

ベトナム(

1拠点)

(36)

(2) グローバルタレントマネジメント導入の目的

• 問題

• 課題・施策

4. ケース②:グローバル製造業様の事例

中国・ベトナムを中心としたアジア地域に生産拠点を拡大する中、

海外現地の操業を支える人材の獲得・育成が急務になっている。

現地管理職人材の育成および目標管理の施行に課題を抱えてい

ます。

グローバル人事管理として以下のような取り組みを具体的な施行

• グローバル人材情報「見える化」

• アセスメント実施

• グローバルリーダーの創出及び社員の育成

• グローバルレベルでの最適な人材配置

施策を

Oracle HCM Cloudを段階的に導入することによって実現

(37)

4. ケース②:グローバル製造業様の事例

(3) GTM導入のアプローチ

Step 1

国内グループ

(1300名)

人材

DB、評価、

目標管理

(試行)

Step 2

海外

3工場(2,500名)

人材

DB

Step1は2015年4月に構築完了。

既に賞与評価を

2回、自己申告を新システムで実施済み。

(38)
(39)

4. ケース②:グローバル製造業様の事例

(4) システム概要

GTMの基盤となるプロファイルに、社内の人事システムで管理されている情報と、管理職・人事

が認識する情報を追記し、人材の可視化・活用促進する仕組みを構築しました。

自己申告

組織情報

昇格推薦

能力・コンピテンシ

学歴

資格情報

前職歴

異動歴

従業員情報

全般

人材育成の指標

Manager HR

自由な人材検索

社員・マネージャへのプロファ

イル情報の共有

・人材のスキル

・上長評価

・本人の希望 など

様々な情報を総合した人材配置

の実現

データ収集

データ活用方法

(40)

4. ケース②:グローバル製造業様の事例

(4) システム概要

プロファイルを用いた人材検索

(A) 従業員の検索で任意の文字列で検索を行う

) TOEIC、めっき、人事など

(C) 人材情報の確認

経歴概要、目標、評価など

(B) 任意の項目で絞り込みを行う

組織、場所、職種、コンピテンシ、

様々な情報をシステムにて一元管理することで、探した

いニーズに合致した人材を容易に検索することが可能

になります。

(41)

4. ケース②:グローバル製造業様の事例

(4) システム概要

– 人事考課

– 目標管理

目標管理自体が制度の試行中であり、システムの標準機能を活かした導入を実施した。成果主義のよう

な目標至上主義の制度ではなく、上司部下のコミュニケーションツールとして導入した。

個別評価

(絶対評価)

評価調整

(相対評価)

賞与査定

業務負荷の高い業務をシステムで効率化

柔軟な対応が求められる評価調整はシステム外で従来

通りの運用を実施

面談で目標を振り返る機会を設けた。

(42)
(43)

4. ケース②:グローバル製造業様の事例

(5) 導入効果と今後

– 導入効果

– 今後

• 業務効率化の実現

従来の

Excel業務をシステム化する事で、資料の配

布・収集など煩雑な業務負荷を大幅に軽減できた。

• コミュニケーションの活性化

目標管理を育成用のコミュニケーションツールとして

導入した。定期的に面談し、振り返る機会を設けた。

• タレントマネジメントの実現

人材プロファイルの全社・グローバル展開に向けて社

内制度や海外拠点との調整中であります。

(44)
(45)

5. 総括

(1) 中堅企業の現状

– タレントマネジメント導入を検討している企業

– タレントマネジメントを導入している企業

• 導入を開始したお客様も段階的に導入を始めている状態であ

る。しかしながらタレントマネジメントを実践し、業績向上につな

げる事例、業務効率の改善の為のシステムとして導入し、効果

を出し、グローバル展開を進めている事例が増えてきている。

• 中期経営計画や企業方針として人材強化を掲げる企業が多い。

労働人口の低下、グローバル競争の激化などの社会的な問題

を背景に、人材育成や最適配置の導入を検討している企業は

着実に増えている。

潜在需要は確実に増加していると判断している

(46)

5. 総括

(2) 中堅企業がOracle HCM Cloudを使う意義・メリット

– 安心・安全

– 拡張性・スケーラビリティ

– グローバル

• ネットワーク・データベースの暗号化など高度かつ最先端のセキュリ

ティが実装された製品を利用できる。

• 中堅企業では構築が難しかったシステムを低価格で利用できる。

• ベストプラクティス(先進企業で成功したシステム)を利用できる。

• ニーズに応じて、必要な機能を選択して利用ができる。

• 管理対象ユーザー数や利用機能を柔軟に拡張できる。

• グローバル展開に向けてシステムに対する心配は不要である。

(47)

本日ご紹介させて頂いた事例が皆様の

参考になれば幸いにございます。

皆様の人事課題の解決のお手伝いを

USEが実現いたします。

(48)

5. 総括

(3) お問合せ

詳しい事例や、

Oracle HCM製品に関するお問合せは

お問合せは

電話番号

03-5449-8540

メールアドレス :

[email protected]

までお待ちしております。

(49)

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