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議事内容 : 菅国務大臣 : ただ今から, 閣議を開催いたします まず, 閣議案件について, 野上副長官から御説明申し上げます 野上内閣官房副長官 : 一般案件等について, 申し上げます まず, 日米地位協定 第 2 条に基づく, 米軍使用施設 区域の共同使用等について, 御決定をお願いいたします

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閣 議 及 び 閣 僚 懇 談 会 議 事 録 開催日時:平成29年6月13日(火) 9:32~9:45 開催場所:総理大臣官邸閣議室 出 席 者:安 倍 晋 三 内閣総理大臣 麻 生 太 郎 国務大臣(副総理,財務大臣,内閣府特命担当大臣) 高 市 早 苗 国務大臣(総務大臣,内閣府特命担当大臣) 金 田 勝 年 国務大臣(法務大臣) 岸 田 文 雄 国務大臣(外務大臣) 松 野 博 一 国務大臣(文部科学大臣) 塩 崎 恭 久 国務大臣(厚生労働大臣) 山 本 有 二 国務大臣(農林水産大臣) 世 耕 弘 成 国務大臣(経済産業大臣,内閣府特命担当大臣) 石 井 啓 一 国務大臣(国土交通大臣) 稲 田 朋 美 国務大臣(防衛大臣) 菅 義 偉 国務大臣(内閣官房長官) 吉 野 正 芳 国務大臣(復興大臣) 松 本 純 国務大臣(国家公安委員会委員長,内閣府特命担当大臣) 鶴 保 庸 介 国務大臣(内閣府特命担当大臣) 石 原 伸 晃 国務大臣(内閣府特命担当大臣) 加 藤 勝 信 国務大臣(内閣府特命担当大臣) 山 本 幸 三 国務大臣(内閣府特命担当大臣) 丸 川 珠 代 国務大臣 欠 席 者:山 本 公 一 国務大臣(環境大臣,内閣府特命担当大臣) 陪 席 者:萩生田 光 一 内閣官房副長官 野 上 浩太郎 内閣官房副長官 杉 田 和 博 内閣官房副長官 横 畠 裕 介 内閣法制局長官 閣議案件:別添案件表のとおり。 ○一般案件 3件 ○国会提出案件 16件 ○公布(法律) 8件 ○政令 2件 ○人事 2件 ○報告 1件 いずれも,案件表のとおり,決定等となった。

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議事内容: ○菅国務大臣:ただ今から,閣議を開催いたします。 まず,閣議案件について,野上副長官から御説明申し上げます。 ○野上内閣官房副長官:一般案件等について,申し上げます。まず,「日米地位協定」 第2条に基づく,米軍使用施設・区域の共同使用等について,御決定をお願いいた します。今回の案件は,日米合同による離島災害対処訓練を実施するため,神奈川 県横浜ノース・ドックの一部土地等を共同使用するもの等計5件であります。 次に,「インドネシア国」及び「ネパール国」駐日特命全権大使の接受に御裁可を 仰ぐことについて,御決定をお願いいたします。本件は,22日,信任状捧呈の予 定であります。 次に,信・解任状に認証を仰ぐことについて,御決定をお願いいたします。本件 は,「カーボヴェルデ国」及び「ギニアビサウ国」駐箚特命全権大使の異動に伴い, 交付すべき信任状及び解任状であります。 次に,「子供・若者白書」,「交通安全白書」及び「障害者白書」について,御決定 をお願いいたします。本件は,それぞれ,子ども・若者育成支援推進法,交通安全 対策基本法及び障害者基本法に基づき,国会に提出するものであります。本件につ きましては,後程,加藤大臣から御発言があります。 次に,「拉致問題の解決その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する 政府の取組についての報告」について,御決定をお願いいたします。本件は,北朝 鮮人権侵害対処法に基づき,国会に提出するものであります。 次に,質問主意書に対する答弁書12件について,お手元の資料のとおり,御決 定をお願いいたします。 次に,法律の公布について,御決定をお願いいたします。「天皇の退位等に関する 皇室典範特例法」外7件が,9日の参議院本会議において,可決成立したものであ ります。 次に,政令2件について,御決定をお願いいたします。「海上運送法及び船員法の 一部改正法の施行期日令」は,同改正法の施行期日を本年10月1日と定めるもの であり,「海上運送法施行令及び船員法関係手数料令の一部を改正する政令」は,準 日本船舶の認定申請等に係る職権を地方運輸局長等に委任する等の措置を講ずる ものであります。 次に,人事案件について,申し上げます。まず,裁判官人事といたしまして,簡 易裁判所判事に兼ねて任命するもの外1件について,御決定をお願いいたします。 次に,羽田野六男外126名の叙位又は叙勲について,御決定をお願いいたしま す。 次に,「平成28年度人事院年次報告書」について,御報告があります。この報告 書は,国家公務員法に基づき,人事院から国会及び内閣に対して報告されたもので, 28年度における人事行政の動きのほか,魅力ある公務職場の実現などについて, 記述しております。 ○菅国務大臣:次に,加藤大臣から3件御発言がございます。

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○加藤国務大臣:平成22年に施行された「子ども・若者育成支援推進法」に基づき, 政府は,子供・若者育成支援施策の実施状況等を報告する「子供・若者白書」を毎 年,国会に提出しています。 本年の特集においては,「若者にとっての人とのつながり」をテーマとし,若者の 意識調査をもとに,孤立しやすい傾向にある若者の特徴を捉え,若者の居場所づく りなどに取り組む事例を取り上げるほか,困難を有する子供・若者やその家族の支 援をはじめとする各府省の施策の実施状況を記述しています。 全ての子供が健やかに成長し,次代を担う若者として自立・活躍できる社会を実 現することは,極めて重要な課題です。閣僚の皆様におかれましても,引き続きの 御協力をお願い申し上げます。 次に,昭和45年6月に施行された「交通安全対策基本法」に基づき,政府は, 陸上,海上及び航空の分野ごとの交通安全に関する施策の現況等を報告する「交通 安全白書」を毎年,国会に提出しています。 本年の特集においては,「高齢者に係る交通事故防止」をテーマとし,高齢者が被 害に遭う事故の特徴等について分析し,これらの事故を防止するための対策や,死 亡事故全体が減少する中で高齢運転者による死亡事故件数は横ばいで推移し,その 占める割合が上昇傾向にあることを踏まえ,高齢運転者による事故防止対策につい て記述しています。 悲惨な交通事故を極力減らすため,閣僚の皆様には,引き続きの御協力をお願い 申し上げます。 次に,平成5年に施行された「障害者基本法」に基づき,政府は,障害者施策の 概況を報告する「障害者白書」を毎年,国会に提出しています。 本年の特集においては,昨年7月に神奈川県相模原市の障害者支援施設で発生し た事件を受けた共生社会の実現に向けた政府の広報啓発活動などの取組と,障害者 支援の充実に向けた障害者総合支援法及び発達障害者支援法の改正について記述 しています。 全ての国民が障害の有無にかかわらず,互いに人格と個性を尊重し合い,理解し 合いながら生きていく共生社会の実現に向け,全力で取り組んでまいりますので, 閣僚の皆様の引き続きの御協力をお願い申し上げます。 ○菅国務大臣:これをもちまして,閣議を終了いたします。 引き続き,閣僚懇談会を開催いたします。 御発言はございますか。 無いようですので,以上をもちまして,閣僚懇談会を終了いたします。

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平 成 29 年 6 月 13 日 ◎ 一 般 案 件 ○ 「 日 本 国 と ア メ リ カ 合 衆 国 と の 間 の 相 互 協 力 及 び 安 全 保 障 条 約 第 6 条 に 基 づ く 施 設 及 び 区 域 並 び に 日 本 国 に お け る 合 衆 国 軍 隊 の 地 位 に 関 す る 協 定 」 第 2 条 に 基 づ く 施 設 及 び 区 域 の 共 同 使 用 及 び 追 加 提 供 に つ い て ( 決 定 ) ( 防 衛 省 ) ☆ イ ン ド ネ シ ア 国 特 命 全 権 大 使 ア リ フ ィ ン ・ タ ス リ フ 外 1 名 の 接 受 に つ い て ( 決 定 ) ( 外 務 省 ) 〃 ☆ カ ー ボ ヴ ェ ル デ 国 及 び ギ ニ ア ビ サ ウ 国 駐 箚 特 命 全 権 大 使 大 森 茂 に 交 付 す べ き 信 任 状 及 び 前 任 特 命 全 権 大 使 北 原 隆 の 解 任 状 に つ き 認 証 を 仰 ぐ こ と に つ い て ( 決 定 ) ( 同 上 ) ◎ 国 会 提 出 案 件 ○ 「 平 成 2 8 年 度 子 ど も ・ 若 者 の 状 況 及 び 子 ど も ・ 若 者 育 成 支 援 施 策 の 実 施 状 況 」 に つ い て ( 決 定 ) ( 内 閣 府 本 府 ) 〃 ○ 「 平 成 2 8 年 度 交 通 事 故 の 状 況 及 び 交 通 安 全 施 策 の 現 況 」 及 び 「 平 成 2 9 年 度 交 通 安 全 施 策 に 関 す る 計 画 」 に つ い て ( 決 定 ) ( 同 上 ) 〃 ○ 「 平 成 2 8 年 度 障 害 者 施 策 の 概 況 」 に つ い て ( 決 定 ) ( 同 上 ) 〃 ○ 平 成 2 8 年 度 拉 致 問 題 の 解 決 そ の 他 北 朝 鮮 当 局 に よ る 人 権 侵 害 問 題 へ の 対 処 に 関 す る 政 府 の 取 組 に つ い て の 報 告 に つ い て ( 決 定 ) ( 外 務 省 ・ 内 閣 官 房 ) 1. 衆 議 院 議 員 宮 崎 岳 志 ( 民 進 ) 提 出 安 倍 昭 恵 内 閣 総 理 大 臣 夫 人 の 学 校 法 人 加 計 学 園 に 関 係 す 〃 ○ る イ ベ ン ト へ の 出 席 に 関 す る 質 問 に 対 す る 答 弁 書 に つ い て ( 決 定 ) ( 内 閣 官 房 ) ( 火 ) 閣 議 案 件 資 料 あ り 資 料 あ り 資 料 な し 〔別 添〕

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1. 衆 議 院 議 員 逢 坂 誠 二 ( 民 進 ) 提 出 官 房 副 長 官 に 対 す る 加 計 学 園 の 運 営 す る 大 学 か ら の 役 職 提 供 に 関 す る 質 問 に 対 す る 答 弁 書 に つ い て ( 決 定 ) ( 内 閣 府 本 府 ) 1. 衆 議 院 議 員 宮 崎 岳 志 ( 民 進 ) 提 出 学 校 法 人 森 友 学 園 側 と 政 府 側 の 交 渉 記 録 に つ い て , 安 倍 晋 三 内 閣 総 理 大 臣 が 公 文 書 管 理 法 に 基 づ い て 行 政 文 書 フ ァ イ ル 等 に つ い て 廃 棄 の 措 置 を と ら な い よ う に 求 め る 考 え が あ る か ど う か に 関 す る 質 問 に 対 す る 答 弁 書 に つ い て ( 決 定 ) ( 同 上 ) 1. 衆 議 院 議 員 逢 坂 誠 二 ( 民 進 ) 提 出 政 府 の T O C 条 約 の 解 釈 に 関 す る 質 問 に 対 す る 答 弁 書 に つ い て ( 決 定 ) ( 法 務 省 ) 1. 参 議 院 議 員 牧 山 ひ ろ え ( 民 進 ) 提 出 テ ロ 等 準 備 罪 に 係 る 実 行 準 備 行 為 と 行 政 書 士 業 務 に 関 す る 質 問 に 対 す る 答 弁 書 に つ い て ( 決 定 ) ( 同 上 ) 1. 衆 議 院 議 員 逢 坂 誠 二 ( 民 進 ) 提 出 ア メ リ カ の パ リ 協 定 か ら の 離 脱 表 明 に 対 す る 日 本 政 府 の 取 り 組 み に 関 す る 質 問 に 対 す る 答 弁 書 に つ い て ( 決 定 ) ( 外 務 省 ) 1. 衆 議 院 議 員 宮 崎 岳 志 ( 民 進 ) 提 出 政 府 の 方 針 に 異 を 唱 え た と さ れ る 釜 山 総 領 事 の 交 代 に 関 す る 質 問 に 対 す る 答 弁 書 に つ い て ( 決 定 ) ( 同 上 ) 1. 衆 議 院 議 員 宮 崎 岳 志 ( 民 進 ) 提 出 国 立 美 術 館 に 展 示 さ れ て い る 著 作 権 切 れ の 絵 画 等 の 撮 影 に 関 す る 質 問 に 対 す る 答 弁 書 に つ い て ( 決 定 ) ( 文 部 科 学 省 ) 1. 衆 議 院 議 員 宮 崎 岳 志 ( 民 進 ) 提 出 国 鉄 の 分 割 ・ 民 営 化 3 0 年 に 関 す る 質 問 に 対 す る 答 弁 書 に つ い て ( 決 定 ) ( 国 土 交 通 省 )

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1. 衆 議 院 議 員 宮 崎 岳 志 ( 民 進 ) 提 出 公 道 カ ー ト の 安 全 対 策 強 化 に 関 す る 質 問 に 対 す る 答 弁 書 に つ い て ( 決 定 ) ( 国 土 交 通 省 ) 1. 衆 議 院 議 員 逢 坂 誠 二 ( 民 進 ) 提 出 日 本 に 情 報 監 視 シ ス テ ム を 提 供 し た と い う ス ノ ー デ ン 発 言 に 関 す る 質 問 に 対 す る 答 弁 書 に つ い て ( 決 定 ) ( 防 衛 省 ) 1. 参 議 院 議 員 古 賀 之 士 ( 民 進 ) 提 出 統 合 幕 僚 長 の 定 年 延 長 に 関 す る 質 問 に 対 す る 答 弁 書 に つ い て ( 決 定 ) ( 同 上 ) ◎ 公 布 ( 法 律 ) 1. 衆 議 院 議 員 選 挙 区 画 定 審 議 会 設 置 法 及 び 公 職 選 挙 法 の 一 部 を 改 正 す る 法 律 の 一 部 を 改 正 す る 法 律 ( 決 定 ) ☆ 1. 天 皇 の 退 位 等 に 関 す る 皇 室 典 範 特 例 法 ( 決 定 ) 1. 厚 生 労 働 省 設 置 法 の 一 部 を 改 正 す る 法 律 ( 決 定 ) 1. 廃 棄 物 の 処 理 及 び 清 掃 に 関 す る 法 律 の 一 部 を 改 正 す る 法 律 ( 決 定 ) 1. 特 定 有 害 廃 棄 物 等 の 輸 出 入 等 の 規 制 に 関 す る 法 律 の 一 部 を 改 正 す る 法 律 ( 決 定 ) 1. 電 子 委 任 状 の 普 及 の 促 進 に 関 す る 法 律 ( 決 定 ) 1. 住 宅 宿 泊 事 業 法 ( 決 定 ) 1. 畜 産 経 営 の 安 定 に 関 す る 法 律 及 び 独 立 行 政 法 人 農 畜 産 業 振 興 機 構 法 の 一 部 を 改 正 す る 法 律 ( 決 定 ) ◎ 政 令 ○ 海 上 運 送 法 及 び 船 員 法 の 一 部 を 改 正 す る 法 律 の 施 行 期 日 を 定 め る 政 令 ( 決 定 ) ( 国 土 交 通 省 ) 〃 ○ 海 上 運 送 法 施 行 令 及 び 船 員 法 関 係 手 数 料 令 の 一 部 を 改 正 す る 政 令 ( 決 定 ) ( 国 土 交 通 ・ 財 務 省 ) 資 料 な し 資 料 あ り

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◎ 人 事 ☆ 判 事 近 藤 昌 昭 を 簡 易 裁 判 所 判 事 に 兼 ね て 任 命 し , 簡 易 裁 判 所 判 事 柄 沢 壯 命 外 1 名 を 願 に 依 り 免 ず る こ と に つ い て ( 決 定 ) ☆ 北 海 道 大 学 名 誉 教 授 羽 田 野 六 男 外 1 2 6 名 の 叙 位 又 は 叙 勲 に つ い て ( 決 定 ) ◎ 報 告 ☆ 平 成 2 8 年 度 人 事 院 年 次 報 告 書 ( 内 閣 官 房 ) 〔 ○ 署 名 あ り ☆ 署 名 な し 〕 資 料 あ り 資 料 あ り 資 料 な し

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