1 アセンダント 山中 康司 (2016..01.10)
『
FXMT4らくらく攻略使いこなしBOOK』 準拠
「
MT4を使いこなそう」
資料のダウンロード → www.ascendant.jp 2 ディスクレーマー• 本セミナーで示す手法は、その内容の正確さや
完全さを保証するものではありません。
• 本セミナーで示す手法は、あくまでも参考情報
であり、アセンダントおよび楽天証券は、為替
やいかなる金融商品の売買を勧めるものでは
ありません。
• アセンダントおよび楽天証券は、本セミナーで
示す手法の利用により生ずるいかなる損害の
責任を負うものではありません。
• 取引を行う際はリスクを熟知した上、完全なる
自己責任において行ってください。
3 本日の内容
• MT4の何がすごいのか!
• MT4かんたん!トレード注文
• チャートの基本機能
• スマホと連動
• (参考)MT4の醍醐味自動売買テクニック
MT4の何がすごいのか!
5 MT4(Meta Trader 4)の何がすごいのか! p003
• 世界標準の取引プラットフォーム
• 多くのテクニカル指標を搭載
• 注文、ポジション確認もチャート上から可能
• オリジナル指標が作成可能
• エキスパートアドバイザー(EA)を利用して自動
売買が可能
6 楽天証券MT4の何がすごいのか! p003• 国内大手ネット証券が提供するMT4
– http://www.fxcm.co.jp/service/mt4.html • 楽天証券から無料でダウンロード• 1000通貨単位
、34通貨ペアの取引
– 初心者でも安心 – 主要通貨ペアだけでなくランド円、トルコリラ円も• 日足は5本
– 正しい日足分析が可能7 MT4の画面構成 Chapter 2 各ペインの概要 Chapter 2 1. メニューバー (全ての操作) 2. 気配値表示 (取引レート、注文) 3. ナビゲーター (テクニカル指標、EA) 4. データ (チャートのデータ表示) 5. チャート (チャート、注文) 6. テスター (自動売買のバックテスト) 7. ターミナル (各種情報の確認) – ターミナル右下の「接続状況」を確認 – わからない時は右クリックしてみる – 使いやすくカスタマイズすることが重要 • 表示通貨ペアの種類、チャートの色、等
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MT4かんたん!トレード注文
10 注文の種類と区分 Chapter 3 • 注文の方法 – メニューから、気配値表示から、チャート上から • 注文の種類 – 成行注文(ワンクリック) – 指値注文 – 逆指値注文 • トレーリングストップ – IFD注文、IFO注文、OCO注文(決済のみ) • 注文の区分 – 新規注文 – 決済注文11 ワンクリックトレード Chapter 3
• 左上にワンクリックトレード用パネルを表示
• 0.1ロットが1万通貨単位であることに注意
指値注文と逆指値注文 Chapter 3• チャート上で右クリック → 注文発注
– 現在のレートよりも上でクリックすると• 指値の売り(Sell Limit)、逆指値の買い(Buy Stop)
– 現在のレートよりも下でクリックすると
13 IFO注文 Chapter 3
• IFO(イフダンOCO)注文
– 注文発注 → 新規注文 14 トレイリング・ストップ Chapter 3• 「取引タブ」からポジションを選択
– 右クリックでトレイリング・ストップ、トレイル決定 – ここでいう1pointsは0.1銭の桁を示している – 常にMT4を起動させた状態にしておく必要あり • Windowsデスクトップ、もしくはMT4サーバーを利用15
チャートの基本機能
チャートの機能 Chapter 2• チャートの種類と時間枠の変更
• 表示期間、各種設定の変更
• テクニカル指標の表示
– デフォルトの指標 – カスタム指標 • 複数時間枠(MTF)指標• 表示内容のテンプレート化
• フィボナッチ等、各種描画ツール
17 チャートの種類と時間枠 Chapter 2
• MT4で使えるチャートの種類
– バーチャート、ローソク足、ラインチャート• 時間枠
– 1, 5, 15, 30分、1, 4時間、日足、週足、月足 – オフラインチャートによる他の時間枠 • 10分足、8時間足といったチャートも作成可能 – MTFテクニカル指標を使った上位時間枠表示 • (例)1時間足の上に日足のテクニカル指標を表示 18 チャートのプロパティ Chapter 2• チャートを右クリック→プロパティ
– 色の設定を中心に見やすいチャートに変更19 複合的テクニカル指標の表示 Chapter 5
• 複合的テクニカル指標
– 指標の指標(Indicator of an Indicator) – 指標を複層化 → 指標Aの指標B • 通常使っている指標でも、MACDシグナルなどは 指標(指数平滑移動平均の差)の指標(移動平均)• RSIボリンジャーの表示方法
– 指標A(例:RSI)をチャートに表示 – 指標B(ボリンジャーバンド)をそのチャートに ドラッグ&ドロップし、適用価格をFirst Indicator’s Data(最初に表示した指標データ)とする RSIボリンジャー Chapter 5• 8期間RSIの20期間BB(±2σ)
21 MT4のMTF(複数時間枠)チャート Chapter 5
• 多くのテクニカル指標がMTFに対応
– ネットで簡単にダウンロード可能だが、ダウンロードし たソースファイルをコンパイルして使う点は慣れが必要 – 分で各時間枠を表現 • MN = 43200 月足 • W1 = 10080 週足 • D1 = 1440 日足 • H4 = 240 4時間足 • H1 = 60 1時間足 22 1時間足にMTFと多くのカスタム指標を表示した例 Chapter 5 • MTF指標: 日足ピボット • カスタム指標: ハル移動平均、QQE、ウッディCCI、日本時間表示23
スマホと連動
MT4の多彩な取引ツール Chapter 5• 同じ口座でWindows PCに加え、スマホやタブレ
ット(
iPhone / android)による取引も可能
– 自動売買も含め取引結果、注文変更を通知する機 能も(スマホのMetaQuotes IDをPCに入力) • 現在、楽天証券ではスマートフォンアプリは正式にサポートしてい ません。コールセンターに問い合わせいただいてもサポート対象25 iPhone版MT4の画面例 Chapter 5
チャート
気配値表示
26 MT4の多彩な取引ツール Chapter 5• 自動売買やトレーリングにはWindowsデスクト
ップ(
VPS)もしくはバーチャルサーバーで24時
間稼働を実現
• Mac(OS X)でもWindowsデスクトップ(VPS)を
利用することで取引可能
– 上級向け:Wineというツールを使えば、ほとんど の機能をネイティブで利用することも可能27
(参考)
MT4の醍醐味 自動売買テクニック
MT4で無料で提供されているEA Chapter 4 • 自動売買プログラム(EA)は有料、無料たくさんあるが まずはMT4で無料提供されているEAでテスト • ターミナル・ペインのライブラリにコードベース(英語)が 表示されるので、内容を確認してダウンロード29 EAの検証 Chapter 4
• メニューの
アイコンからテスターを起動
– 通貨ペアと期間を選択 – モデルは全ティックが望ましい – ビジュアルモードは検証速度を上げるため、通常は OFF(ONは、チャート上で検証の様子を確認可能) – 検証期間を指定する 30 損益曲線とレポート Chapter 4• 損益曲線とレポート(検証結果サマリー)
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